2009年10月 8日 (木)

紅葉の焼岳を行く +α

21.10. 5 乗鞍高原散策

21104_120 すきっぷ(8:10)=(8:18)善五郎滝P(8:23)=三本滝駐車場(8:33)~(9:00)三本滝(9:10)~駐車場(9:35)~孫市平(10:03)~(10:12)東大ヒュッテ(10:18)~夜泣峠(10:38)~原生林の小径入口(10:46)~牛留池(11:05)~(11:32)善五郎滝(11:45)~善五郎滝P(11:55)=(12:00)ゆけむり館(12:30)=(12:40)そば処「いがや」

この日、あまり芳しい天気ではないと予報されていたが、時折薄日も射すまずまずの天気

午前中、乗鞍高原を散策しようと善五郎滝駐車場に車を止め、ここから三本滝レストランまでペンションオーナーに送ってもらった

乗鞍と言えば過日の畳平でのクマ騒動

「摩利支天の方から転がり込むように現れ、熊自身がパニック状態になったのでは?」とのこと

とにかく「♪…森の中クマさんに出会った」なんてことのないよう祈りながら、「かもしかの径」を三本滝に向かう

こちらなかなかの人気スポットのようで、ツアーワッペンをつけた一団と前後しながら半時間ほどで到着

21104_10921104_11121104_112 「小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、名付けられたようで、日本の滝百選の一つ」(ウィキペディアより)

標高1840mの鬱蒼とした森の中、落差5~60mのそれぞれに特徴のある滝は見事なものである

21104_12621104_128一旦レストランまで戻り、こんどは整備の行き届いた「子リスの径」を森林浴を楽しみながら孫市平に向かう

21104_12921104_130所々紅葉しているが本格的にはもうしばらく後だろう

針葉樹の落ち葉の上を、絨毯の上を歩くような快適さで歩みを進める

21104_13421104_136孫市平は湿原で草紅葉が綺麗だ

人影のない東大ヒュッテで小休止し乗鞍を眺めながらお茶とケーキを

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21104_145 孫市平から東大ヒュッテを経て周回するコースが設けられているが、ヒュッテから林道に出て夜泣峠へ向かう

途中、昨年スノシューハイクした一の瀬園地を眼下に収めることが出来る

21104_14921104_154 夜泣峠から西大台のような苔むした原生林を抜けると休暇村近くの牛留池に着く

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鏡のような池面に映る逆さ乗鞍が有名だが、生憎の空模様か、はたまた撮影技術がお粗末な故か余りスッキリしない

21104_15521104_223池端には珍しい根曲松や得体の知れぬキノコも

乗鞍高原最後のお立ち寄りスポット、善五郎滝へ

21104_16320011821_031 昨年の氷瀑した滝も見事だったが、水量たっぷりな滝も又見応えがある

21104_16721104_169善五郎滝から色づき始めた林を抜け駐車場へ

湯けむり館」へ到着したのが丁度12時

21104_17621104_178乳白色の極上のお湯に浸かり、硫黄臭を体に染みつけ、すきっぷオーナーお薦めのそば処「いがや」へ

21104_22621104_229 「水車で挽いて地元のおかみさんが打つ」のキャッチフレーズどおり、ガラス越しにおかみさんが蕎麦打ちをしている

21104_227 イチオシの蕎麦定食は売り切れで、天ざるとそばおやきを注文

十割蕎麦に舌鼓をうち、安房トンネルから東海北陸道を帰途につく

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2009年9月21日 (月)

ムジカ 再び

前回ランチで訪れたとき

午前8時過ぎからモーニングサービスを行っていること

折りを見てオーナーのギター生演奏があること

を知った

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1曲目は ‥ ?

2曲目に ‥ 陽水の少年時代

3曲目は ‥ ギターの名曲「アルハンブラ宮殿の思い出」

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早朝から柔らかなトレモロの旋律に耳を傾けながら

モーニングを頂く

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2009年9月15日 (火)

花の寺巡り

21. 9.13 仏隆寺~般若寺ツーリング

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ヤマケイ発行の「関西花の名所12ヶ月」に掲載された仏隆寺のヒガンバナと般若寺のコスモスを巡るツーリングに

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仏隆寺と言えば樹齢900年の老桜で有名だが

この時期参道の石段両脇を染めるヒガンバナも風物詩の一つ

正直なもので、お彼岸には一週間ばかり早く石段脇もまだ寂しい限り

21913_02421913_028開花前のヒガンバナはまるでグリーンアスパラのようにすくっと立ち

根元から切り取り持ち帰ってバター炒めにしたい衝動に駆られる

ヒガンバナと言えばあぜ道に咲く燃えるような朱をイメージするがこんな花も

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室生寺の末寺という本堂にお参りしお抹茶を頂き階段を下る

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【仏隆寺】宇陀市榛原区赤埴1684

榛原から桜井~天理を抜けR169で奈良・般若寺に向かう

21913_04821913_063 奈良公園の北に位置する般若寺はコスモスでとみに名高いが、季節によりアジサイやヤマブキでも参拝者を楽しませてくれる花の寺である

21913_05221913_055さほど広くない境内には、国宝の楼門や重文の十三重石宝塔、本堂が佇みその周りをコスモスが所狭しと植えられている

21913_04921913_047 こちらも満開にはイマイチだったが、要所に納められた石像とピンクや白のコスモスがなんとも言えぬ味わいを醸し出すことは想像に難くない

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【般若寺】奈良市般若寺町221 

さて、本日のランチは

仏隆寺から山道を榛原駅の方に下る途中の古い日本家屋に小さく「蕎麦・菜食」の看板を目ざとく見つけた

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「150年前の民家で自家製粉の手打ち蕎麦と精進料理をゆったり感で味わって頂けるようお待ちしております」とあるとおり

室内は空間を大切にした造りであり、レイアウトである

21913_03221913_03421913_037室内外を飾る小物類にも、オーナーのセンスの良さが光る

21913_03021913_03121913_042 残念ながら飛び込み客のため「精進一の膳」はかなわず、もりそばを頂く

十割蕎麦で麺は極細

そば湯も美味しく、蕎麦の余韻に浸りながら余すことなく頂いた

21913_03921913_040 【蕎麦・菜食「一如庵」】

宇陀市榛原区自明1358 ℡0745-82-0053

訪れる際は予約が必須かな?

【本日の走行距離】 268㎞

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2009年8月29日 (土)

買出し

年中行事となった金屋巨峰村

今年もやってきました巨峰買出しツアー

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愛車エクスのトランクルームと

後部座席に巨峰を積み込み

宅配に早や変わり

その前に、折角有田川町に来たのだから吉備ICに程近い

この方のお気に入りのお店

キッシュとケーキのお店“1.5cafe ~イチコカフェ~”へ

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店内は白を基調にしたシンプルな店です

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カウンターのテーブルには愛らしい花が生けられています

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テーブルについて先ず出されるのが紅茶の葉が入った6個の器

香りで好みの紅茶を選ぶようです

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今日から始まったと言うイチジクのタルトと

コーヒーをいただきました

カップが小さいからとコーヒーのお変わりにポットを置いてくれます

こうしたこまやかな心遣いが気に入りました 

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2009年8月24日 (月)

ブログ情報 ぐるっぷり

涼しくなると予報された23日の日曜日、一足早めの期日前投票を済ませ

ブログ友がアップした情報を書き留めた

「行ってみたいとこリスト」「食べに行きたいとこリスト」を尋ねRTでひとっ走り

金屋から山の道(R424~R168)を通り、那智勝浦道路(自動車専用道)を経て

勝浦港桟橋近くにある十割そばの「森本屋」

21823_00121823_010  もともとは宿屋で、6年前から十割そば処の営業を始めたと言う

21823_002 軒先には涼しげな金魚の飾りが揺れる

玄関口から細い通路を通り中庭から座敷に案内された

先客が二組5名で美味しそうにマグロ丼やざるそばを食べている

懐具合、いや腹具合にあわせ店一番の売れ筋だと言うミニセットをお願いした

21823_004さすが十割そばで腰があり旨い

それにマグロ丼もやや甘みのあるたれだがマグロがタップリと丼を包み隠しボリューム満点

遠く関東方面や北海道からも訪れてくる人がいるという

美味しく頂いた後は那智勝浦町下里にある日本一短い川「ぶつぶつ川」

これはブログ情報ではなく、以前和歌山県が「日本一短い川」を二級河川に指定したというマスコミ情報

先ずは水源

21823_017次に13.5mの河川全長

21823_016最後に、この川の起点

21823_015 なんと言っても全長13.5mである

源流から河口部まで歩いてもほんの数秒

「フツフツと清水が湧き出ていることから昔からそう呼ばれてきた」と案内板にある

水量も相当ありそうで河口部の流れは速い

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帰途は海辺の道(R42~近道)を和歌山に向かうが

道路情報版には下津まで12キロ渋滞とあり、川辺あたりからぼつぼつ渋滞が始まる

二輪とは言えすり抜けも大変で、広川ICを下り地道へ

R42も渋滞気味で、広川から湯浅を抜け栖原海岸を眺めながら

これもブログ情報だが、有田市千田にある「ラブラックカェ」

21823_020 古い倉庫を利用したcafeで

HPで『はじめて出逢った 海、 空、 太陽/ここ 'rub luck' から見えるそれらは 余計なものを何も感じない/友達とおしゃべりしても 本を読みふけっても 目をつぶって波の囁きを聴いていてもいい/地球にいる 素のままのあなたに戻れるところ/rub luck cafe へ ようこそ!』と紹介されている

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木製の階段を上がるとそこは異次元の世界

小さく開かれた窓から若いカップルが海を眺める

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壁際には古い蓄音機があり、ダルマストーブとでアンティークを醸し出している

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この日は生憎曇り空でサンセットが見られなかったが

再度出かけてみたいスポットである

【本日の走行距離】 381km

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2009年7月25日 (土)

大台ヶ原避暑ツーリングの予定が‥

アイアンホース幹事長から出石ソバツーリングの提案があった

この季節、出石はないだろうと涼しい高野山or大台ヶ原を逆提案し、後者が選ばれた

9時に道の駅「紀ノ川万葉の里」に集合し一路大台ケ原へ

が、上北山村は既に雨が降っているようだ

午前7時、早々と延期のメールが入った

市内はまだ雨が降る気配もないし

折角お風呂グッズを用意していることでもあり、RTでひとっ走りあやめ湯鳴滝へ

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隣接する食堂で昼食をとり温泉へ

こちらの湯は龍神温泉と似通ったツルツルの泉質だ

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昼時でか、貸切の温泉にのんびりと浸かる

帰途、海南ICで高速を下り、過日この方のブログで紹介されていた海南市重根にあるベーグルとケーキの店「セジョリ」へ

和歌山リビングに記された「住宅街の高台にある」を頼りに迷わず到着

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落ち着いた雰囲気の綺麗なCafeだ

ベーグルは収まりそうもないのでケーキセット頂き帰途に

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次の機会にはベーグルのランチをいただきたい

【本日の走行距離】 141㎞

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2009年7月13日 (月)

昨年に続き讃岐うどんツアーへ

先週末の土日、10年ほど前に職場を同じくした仲間と当時の上司が住む高松市を訪ねた

目的は、ずばり夜の宴席と翌日のさぬきうどん

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週末は下り坂と予報されていたが

当日は薄曇りで最高のライディング日和

明石海峡大橋を初めてRTで渡り

淡路SAでランチタイム

しかし、ETC千円効果か超混雑状態で次のSEへ

眼下に渦潮を眺めながら大鳴門橋から高松道を経て高松市へ

夜の宴まで2時間ばかり間があったので、何十年ぶりかで栗林公園を散策

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21711_016 芙蓉沼に咲く水連が見頃だ

一旦ホテルに戻り、ビジネスホテルでは珍しい温泉で一日の汗を流す

宴席は18時頃開宴し

昔話に花が咲き、冷酒の空瓶と共に

あっという間に3時間あまりが過ぎ去っていた

明けて日曜日

先ず一店目は「るみばあちゃんのうどん」で名を馳せる「池上製麺所」

21711_02921711_030 9時半開店で45分頃には駐車場は満杯状態

こちらでは「冷あつ」を頂だく

21711_03221711_034 持ち帰り用うどん売り場では

看板娘のるみおばあちゃんが気安くモデルに応じていました

10時15分、二店目の「もり家」へ

こちらも10時半開店に列ができています

21711_03521711_039 こちらは残念ながらパスしお土産だけをゲット

食べ終えた仲間から一様に

「どんぶりからはみ出すかき揚げの大きさにビックリした」

うどんよりかき揚げの方がお高いのは言うまでもありません

さて、3店目は屋島登山口近くにある藁葺き屋根の「本家わら家」

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こちらでは桶に入った釜揚げうどんを皆でつつきあうとのことで一緒に入った

屋根裏がむき出しで風情のある店内だ

見ただけで満腹感を覚えそうな釜揚げで、るみおばあちゃん処の麺よりやや柔らかめか

この店で十分満足したのか、さぬきうどんツアーはこれでおしまい

屋島を見学し、お茶したあとうどんツアーの先達を務めて頂いた元上司にお礼を言って別れる

【讃岐での戦利品】

21711_05821711_057 るみおばあちゃんの生うどんと

もり家のぶっかけ&生じょうゆうどん

それに、ネット界で話題を呼んでいるらしい「オリーブサイダー」を

栓を開けるとオリーブのほのかな香りと、サッパリした喉ごしのサイダーでこれはいける

【二日間の走行距離】 539㎞

    高速道路料金    往路 ; 3,400円  復路 ; 3,050円

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2009年6月16日 (火)

伯耆富士遠征を前に

先週末の土曜(13日)、伯耆富士遠征の前泊地岸和田??で

ランチでは時々お邪魔しているが、ディナーにはなかなか機会のなかった阪和線下松駅近くのこのお店へ ⇒ こちら

おっと、その前に美味しくビールを頂くためには下ごしらえが必要と

貝塚市蕎原「ほの字の里」に向かおうとしたのだが

深日のロータリーから第二阪和のBP入り口まで大渋滞でここまで1時間

結局ほの字の里には寄れず

さて、イタリアンレストラン「ラ・スカーラ」

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4人掛け4テーブルとカウンターのこぢんまりした室内は、シンプルにデザインされている

まずはチーズとエビの前菜にパン

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次に、パスタ&ピザからお好きな一品をそれぞれにチョイスし、メインのステーキが

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ベーコンに温タマゴのせピザと魚介類のトマトソースパスタを選びました

そして締めくくりはコーヒーと

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これで、明日からの準備は滞りなく済んだ

後は天気を祈るのみだ

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2009年6月 6日 (土)

本日はヌードルをパスし‥

昨夜は久しぶりに大先輩のお誘いを受け夜の街へ

気持ちよく杯を重ね

気づくと午前様近く

と言うことで、岩出のフレンチでランチを????

先ずは可愛いお出迎え

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前菜はサーモンとロースとビーフのサラダを夫々に

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続いて、パンと新ジャガのスープが

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メインは地鶏とナス

2166_008添えられた野菜類も美味しくいただけます

そしてデザートはプリンとフルーツ

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テーブル席が4つとカウンターのこじんまりしたレストラン

可愛い食器に盛り付けられ、女性に喜ばれそうな店です

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岩出市川尻にあるお店は  ⇒  こちら   です

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2009年5月30日 (土)

策に溺れる?

4月に「ほたるの湯」で汲んできた水が後20ℓ一缶を残すのみとなった

初心に帰って、洞川のゴロゴロ水を汲みに行こうということになったが、

混雑が予想されるため、早朝の4時半に自宅を出発

いつもの山行きルートで洞川に6時半到着

ところが、水汲み場の駐車場が閉鎖されている

「水汲み時間 9時から(夏場は8時から)」  ガ~~~ン

入り口に「泉の森」でも汲めますとの立て看板で

龍泉寺まで戻り、泉の森へ

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この時間帯でも先客が一名

岩屋の下に湧き出した水を20ℓポリタン6缶に詰めなんとか目的を達する

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折角なので世界遺産に登録された大峯山龍泉寺にお参りする

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早朝の清々しい空気を吸いながらしばし境内を散策

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本堂前には役行者に使えた前鬼・後鬼夫妻の像だろうか

周囲に睨みを利かせご本尊をお守りしているかのように見える

さて、これも策の一つ

五條「スプーン」でモーニングを頂く

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超豪華なモーニングだが、これで630円と割安

見た目もさることながら、味がまたいい

屋内外からトイレに至るまで清潔感いっぱいの店だ

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腹も膨らんだことだし、

帰って朝寝しよう

    

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2009年5月 6日 (水)

安近短 PartⅡ

例年、端午の節句のこの日は、こちらのお店におじゃますることにしています

自宅から歩いて僅か10分足らず

究極の安近短です

雨に濡れたテラスが綺麗です

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いつもながら落ち着いた雰囲気の室内

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さて本日のコースは

2155_0062155_007 2155_009 アミューズ

チモリンさんの料理が始めて採用されたとのこと

桜色の自家製手打ちパスタ

本来、先月のアミューズだったのですが無理をお願いしコースに加えていただきました
腰のある細麺で大変美味しかったです

2155_0102155_011 いろんな貝のサラダ

トリ貝、ホタテ、あわび、アオヤギ etc これは絶品です

今朝の市場からの鮮魚(レンコダイ)のポワレ

カニをベースに仕立てた濃厚な味のソースが美味しかった

2155_0132155_014 メインディッシュ(熊野牛のフィレステーキ)

熊野牛の老舗「下岡精肉店」から直接お取り寄せの厳選された熊野牛

ステーキには不釣合いなごぼう、竹の子、なすびが添えられていますがこれもまた由です

そして最後に

シェフから心のこもったケーキのプレゼント 

本当はここに、食後のデザートとコーヒーが出されたのですが

いつものようにどうした訳かデジカメには写っていません

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2009年3月22日 (日)

キムチ鍋でオフ会を

21320_023_221.3.20 雲山峰(490m) 

30年近く前、職場を同じくした仲間3人で「青空の下美味しくビールを飲む会」を催した

昨夏、富士山初登頂で山登りに目覚め、紀泉アルプスをホームグランドに徘徊?するN氏

和泉葛城山、大和葛城山、御嶽山、金剛山と再々当ブログに登場して頂いているF氏ののっぽ三人組

というのは、N氏、F氏とも180㎝を超える長身で、176㎝と一番小柄?なhanasakuとで横並びになると相当の見応えがある

さて、JR和歌山駅9時06分発の阪和線に乗り山中渓駅で下車

駅周辺にある桜並木も蕾が相当膨らみ、出番待ち

21320_00221320_00321320_004 本日の天気予報は午前中雨模様だが、午後からは回復するとのこと

ザックの中にはキムチ鍋用食材、500mlのエビスさん、赤いボトルに白いワインとお楽しみグッズを満載し、オフ会場の雲山峰を目指す

先ずは第一パノラマ台

21320_01021320_009 関空が一望できるビューポイントだ

所々、山桜も咲き和ませてくれる

途中、四ノ谷山に立ち寄り何度かアップダウンを繰り返すうちに雲山峰に到着

21320_01321320_01621320_017山頂をそこそこに、15分ほど下ったところにあるオフ会場の展望広場へ

予報はイマイチだったこともあり、第一パノラマ台で会ったご夫妻?以降誰とも遭っていないし、ここ広場にも誰一人いない

21320_022 風が強く肌寒い中、静かな広場のベンチで、宴会の始まり

鍋の炊き上がるのを待ちわび、500mlを飲み干す御仁も

食材を半分にわけ、最初の鍋をたいらげ、二度目の鍋が今にも炊きあがろうとしたその瞬間、突風が吹き

「バシャー」

気を取り直し、ベンチにひっくり返った鍋の具を肴に白ワインで宴は続く

残念なのは、鍋の最後にと用意した黄ソバが用なしになったこと

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帰途、墓の谷「行者堂」に立ち寄り

六十谷駅から和歌山駅へ

本日の仕上げは駅地下の居酒屋

男たちの宴はさらに続くのでした・・・ 

   

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2009年3月 8日 (日)

農家レストラン “みかん畑”

以前から気になっていた「秋津野 ガルテン」

21278_04021278_034 昨年11月にオープンした農家レストラン “みかん畑”

旧田辺市立上秋津小学校の木造校舎を利用し、地元のお母さんたちが心込めて調理してくれた料理30種を味わうことが出来る

21278_02121278_026 地元で採れた野菜をメーンに、茶粥からカレーまで

どれもが素朴な味を出している

食事はバイキング形式で一日100名(@900)限定

食後のオレンジジュースやコーヒーもお変わり自由だ

暖かな日差しを浴び屋外で頂くことにした

21278_03621278_02821278_031 ほんの少しずつチョイスしたが

30種類はとてもじゃないが食べきれない

十二分に満足した後、開放された旧校舎を見学

木の香いっぱいの廊下を歩きながら、なつかしの教室へ

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21278_046 2年1組は山本先生という方だったんだ

などと郷愁に耽りながら校舎を一巡

ガルテンを後に、近くにある農産物直売所の「きてら」21278_05221278_053   

本日の収穫は、イチゴ、ワラビ、梅干、花の苗、高菜漬け

さて、ここ「ガルテン」、「きてら」へは愛鉄馬RTでひとっ走り来たかったのだが、生憎昨日7日車検入り

致し方なくエクスで来たが、折角なので少し足を伸ばし日置川町のえびね温泉へ水汲みに

21278_0562123_043 20ℓポリタンを5缶積み込んで行き

1ℓ10円で、〆て1000円なり

もちろんえびね温泉でマッタリとお湯に浸かり、山歩きでもなく、RTでもない一日を過ごした      

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2008年12月17日 (水)

今年も手作りの巨大リースを

201216th_004 先日、この方のブログに

“今年も巨大リースを制作しました”という記事がアップされた

残念なのは肝心のリースが載せられていない

「よかったら見に来て下さい」と

敵の手にまんまと引っかかり

201216th_005_2 昨夜(16日)、リースを見に行ってきた

06 昨年はリースの真ん中に金色に輝くトランペットを配していたのだが
         (写真は一昨年のリース)

今年は屋外への飾り付けとあってかフライパンと皿とフォークが取って代わっている

どうしたわけか、毎年この時期になるとお邪魔するこのお店

相変わらず、空の器を平気で届ける失礼千万なマスターである

本日の献立は

201216th_009201216th_010201216th_011201216th_012201216th_014201216th_016201216th_017      

サーモンマリネとかぼちゃのミルフィーユ

しらさ海老のあつあつスフレ(空の器の正体です)

今朝の市場からの鮮魚(すずき)のポワレ

メーンディッシュに仔羊のロティと熊野牛のフィレステーキを

食後のデザートにはバニラクリームのエスプレッソがけといろいろフルーツのタルトを

最後にホットコーヒーで締めます

201216th_015 おっと、デザートの前にシェフからのプレゼントが…

いつも有難うございます


また、シェフの元で3年近く修業を積んだ北地くんが12月末で巣立ちです

新しい職場でも頑張って下さい

200%満足な一夜を過ごすことが出来ました

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2008年12月13日 (土)

お気楽山歩きは大峠から

201213_007あわよくば霧氷が見られるかも‥

と、淡い期待を抱いて大峠から高見山へ

20.12.13 高見山(1249m)

自宅6:00=高野口IC7:00=五条IC7:12=大淀7:28=8:44大峠登山口8:52~9:58山頂11:00~11:45登山口11:50=12:09たかすみ温泉13:00=五条スプーン=16:30自宅

高見トンネル手前を右折し大峠に向かうと道路幅員の半分ほどがバリケードされ「通行止め」と

2~30mの間だが、道路の両サイドに大きな岩が散乱し立て看板に「う~ん」と納得

でも、車一台分が通れるスペースを確保してくれているということは、自己責任で通ってもいいよと言うことだろうとサッと通り抜ける

201213_002201213_001駐車スペースには先客が1台

紅葉には遅いし、積雪は期待できないしで本日は我らと二組のみか

「熊出没注意」の物騒な立て看板を横目に歩き始める

201213_019201213_006 すっかり葉を落とした木々の間を頂上を目指すが

この日のhanasakuばぁーの体調が芳しくない

昨夜の寝不足からか、吉野路を蛇行してきた車酔いか‥

はたまた、年の瀬を前に障子紙の張り替えや廊下のワックス掛けにいつになく精を出したせいか?

途中、空っぽになった胃に少しでも何か詰め込まないとシャリバテになると

バナナを半分ほど無理に食べさせ何とか頂へ

寒さはさほどでもなかったが、別ルートで登って来られた5~6人の先客に混じり

展望台下の避難小屋で超早めの昼食

201213_009201213_012 チキンラーメン+いなりの簡単ランチに、先日「四郷」で土産に買った柿で作った自家製串柿のデザート

腹が膨れれば用はなしと、早々と下山の途につき45分で登山口駐車場に

この頃にはhanasakuばぁーの体調も回復、「安藤百福さんに感謝」である

静かな山だと思ったが、なんと7~8台の車が止まっていたのには驚いた

山歩きの後はやはり温泉

本日の温泉は、東吉野村「たかすみ温泉

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新年の1月2日には露天風呂で雪景色を楽しんだことを思い出しながら

まだ昼飯時とあってガラガラの温泉にゆっくり浸かる

風呂から出てもまだ13時

ならばと、山あり、温泉あり、五條スプーンありのフルコース

201213_027_2201213_034201213_037 アフタヌーンティを頂いていると

時節柄、サンタさんが伝票を届けてくれる(ホントはいらないんだけどね)

たまには、ゆったりとした山歩きもよしとしよう   

 

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2008年11月25日 (火)

炎は下火になったが‥

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24日、豊岡からの帰途

一週間ほど前に新聞紙上で “ようこそ炎の世界へ” と取り上げられた但東町の「安国禅寺」へ

本堂から縁側を通して見るドウダンツツジの紅葉はまるで絵画のように見えるようだ

残念ながら紅葉には少し遅かったようだが、でも見応えは充分

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驚いたことに、こちらのお寺に飼われている猫

多くのカメラマンの注文に応えるかのように、きっちりと縁側に佇みモデル役をつとめてくれる

炎のドウダンツツジとともにシルエットをカメラに収めてみたいものだ

朝の早い時間帯でもあり、道も駐車場も混雑することなく観ることが出来たが、これが紅葉のピーク時だったらと思うとゾッとする

福知山から舞鶴道に乗り、三田西ICで途中下車

本日のランチは以前この方のブログで紹介された「うわのそら

20112324_059 大変センスのあるHPのとおり

店もまたしかり

残念なのは、テラスでお迎えしてくれるはずのラブラドールの“そら”ちゃんが雨のためmyハウスに引きこもり??

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焼き物のgalleryを併設しているだけに、器からスプーンに至るまでしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出しています

20112324_06620112324_06720112324_068 突然のお声かけに快くお応えいただいたHideさんご夫妻に感謝です

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2008年11月24日 (月)

讃岐うどんツアーの次は出石皿そばツアー

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4月の「讃岐うどんツアー」第2弾を3連休の中日(23日)に

先ず面食らったのが岸和田SA

連休の中日とあってサービスエリアは観光バスをはじめ多くの車で大賑わい

女性トイレなどは屋外まで長蛇の列で、挙句男性用個室にまで並ぶ始末

高速道路も中国道西宮名塩を先頭に宝塚手前からノロノロ運転

舞鶴道もカニを求めて?いつになく交通量が多い

出石に入ってからも、駐車場にたどり着くのが一苦労

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やっとのこと予約した辰鼓楼横の「湖月堂」で皿そばにありつく

一人前5皿で、10人中横綱は○○さんの12枚

一番の小食は勿論YOUで、それでも4枚を平らげました

食後、出石城址や町並みを三々五々散策

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皿そばで満足出来なかった御仁が、但馬牛入り豚まん?(これじゃ牛まん)とソフトクリームを食したそうな

若いって素晴らしい

お次はどこに連れてってくれるのだろう

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2008年11月21日 (金)

今年もボジョレー拡販活動を…?

一日遅れのボジョレーヌーボーの解禁

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解禁日の昨日

野暮用で市内散策のため

 去年もそんなこと書いていたような)

我が家での解禁日は本日(21日)

嬉しいことに、販売店で行っていた「予約者特典企画」のB賞に当選

「ワインにあうチーズセット」をプレゼントされました

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カマンベール、スモーク、パルメザンなど6点がセットになっています

さて、お味の方は………

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2008年8月24日 (日)

家具工房 Boo-Zhoo

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第二阪和道箱の浦ランプを下り

R26交差点手前に手造り家具工房「Boo-Zhoo(ブーズー)」がある

工房の片隅でコーヒーがいただけるとのことで立ち寄った

室内は手造り家具で一杯

20824boozhoo_00320824boozhoo_009_2 ホットコーヒー2杯と

ブルーベリーマフィン1個で560円

超お安い

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2008年8月10日 (日)

真夏日に鍋もまたよし

「イタリア鍋を三人前、後はアラカルトをチョイスします」

「この時期に鍋を食べますか‥‥‥   いえ、用意は出来ますけど」で予約

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昨晩、3夫妻6人でイタメシ屋「イタッパ」へ出かけた

イタッパはこちらに

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鍋をきれいに平らげ、残っただし汁に茹で上がったパスタを入れる

これがまた美味い

後は、ピザに海鮮サラダに

もちろんワインなんかも少々

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美味しいひと時を過ごすことが出来ました2089_013

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2008年6月18日 (水)

hotel de Yoshino

20614_108 3月の送別会の席でプレゼントされた「お食事券」で「hotel de Yoshino」に行ってきました(14日)

フランス ミシュランガイド1ツ星「ステラマリス」オーナーシェフ吉野建氏が’05.8に関西で初めて開いた美食の空間とのこと

ビッグ愛12階のレストランから夜景を楽しみながらの食事は格別のものがあります

20614_10920614_104 先ずはアミューズから

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トリ貝のマリネです

プティ スープ はウニ入りポテト冷スープ

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お好きな前菜には「フォアグラとサクランボのパルフェ」と「かつおの軽い薫製 レフォールのクリーム」を選びました

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料理によってはフィンガーボウルも用意されているし

なんと言っても食器が素晴らしい

本日の魚料理は 「羅臼産のサーモン」

紅色が食感をそそります

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お好きなお肉料理は 「シャラン産 仔鴨のロースト」を

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デザートは、チョコ・バニラアイスとマカロン・レモンシャーベット

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最後にコ-ヒーと小菓子が

素晴らしいロケーションのもと美味しい料理を頂くことができました

皆さんありがとうございました

      

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2008年5月17日 (土)

今年も来ました 「はまちゃん」へ

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いえ、決してオリックスへ移籍された我らが「はまちゃん」の話題ではないのです

昨年5月、たまたま飛び込んだ周参見駅前の小料理屋のオーナーが

今春から朝日県版で始まった「週間 食べある紀の国」に写真入りで紹介されていたからなのです  ⇒ こちらに

で、RTを駆ってひとっ走り、ケンケン鰹を食べに行ってきました

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食後のあとは
  ・
  ・

【本日の温泉】 えびね温泉

腹減らしにはなんと言っても温泉です

日置川をさかのぼること20㎞弱

日置川の渓流に面した源泉かけ流しの温泉「えびね温泉」

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少しぬるめのお湯ですが

湯船からお湯があふれ出ています

シャワーからほとばしるお湯はイオウの匂いがプンプン

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貸切のお湯にゆったりと浸ります

えびね温泉をあとに、上富田から田辺に向かい、カフェ・マイユでティータイム

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ゆったりとした一日を過ごしました

【本日の走行距離】 247km

    

 

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2008年5月11日 (日)

大和路へショートツーリング

午後から天気が回復しそうなので大和路へショートツーリングに

先ず、こちらの店へ

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以前この方のブログで紹介されていた店です

コーヒーをお願いすると、温められたカップと別に素焼きの器に入ったコーヒーが運ばれてきます

これが1.5杯分ほどあるので何か得をしたような感じです

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お奨めは「らくらプリン」と「シュークリーム」とのことですが、シュークリームはあいにく完売していました

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やわらかくて深い味わいのあるプリンでした

プリンのお供にサービスでアイスクリームがついています

帰途、こちらの湯で一風呂浴び帰ってきました

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【本日の走行距離】 179km

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2008年5月 1日 (木)

本日リニューアルオープン

『禁煙席と喫煙席をご用意いたしました

通常24席、貸し切りなら30名様までokです

お庭も新しく生まれ変わり、店内も一新しました

生まれ変わったパリゴーに是非ご来店お待ちしております』

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20429_025 4月1日から休業しリニューアル工事を行っていたがこのほど完成

パリゴーの蕎麦屋バージョンのお店「相福庵」に行った夜、メモリアルデーを少し前倒しし、プレオープンにお邪魔した

20429_006 ガラス窓越しにウッドテラスを配し、これまであったバーカウンターの跡をリニューアルの目的の一つ、喫煙ルームに模様替え

奥まったところにあったピアノをエントランス近くに移動させ、ワンルーム的な食空間を創出している

もちろん、昭和初期に建てられた日本家屋の良さを活かしたつくりはこれまでと変わることはない

さて、本日のメニューは…

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2008年4月30日 (水)

蜻蛉池公園へ

暖かな「昭和の日」、MIEを誘って岸和田にある蜻蛉池公園へ20429_01320429_029

広大な園内にはたくさんの遊具や白鳥の泳ぐ大池、大きな芝生広場がある

この日は祝日で多くの家族連れで賑わっていた

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チョウの遊具やトンボの遊具

大小さまざまな滑り台があって

子供を飽きさせません

少々遊びつかれてhanasakuじぃの背中で休憩です

20429_047園内にはバラ園や水仙峡、花木園などがあって

四季折々の花が楽しめる

程なくバラが見頃を迎える

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蜻蛉池公園を後に、貝塚の山間にある「ほの字の里」に向かう途中、古民家を改造した「相福庵」という蕎麦屋を見つけた

お気に入りのフランス料理店「パリゴー」のお蕎麦屋版である

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小学校の校長先生を勤め上げたお寺の住職が定年後に始めたお蕎麦屋さんとのこと

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盛りそば定食を頂いたが、お蕎麦にかやくご飯、小鉢4点が付いて1000円と超豪華でお安い

庭先にはこんな置物も20429_062 

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2008年4月21日 (月)

20.4.20 讃岐うどんツアーに

一度流れていた妹家との讃岐うどんツアーがこの日実現した

妹家6人は明石海峡大橋~大鳴門橋を経由し讃岐へ

hanasaku隊は愛鉄馬RTで南海フェリーを利用して徳島から徳島道を経て讃岐へ

8時30分和歌山港出航のフェリー「かつらぎ」でいざ…

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徳島ICから徳島道に入り吉野川PAで

待ち合わせ

なんと車組は小一時間前に到着していたらしい

さて、まず最初に訪れたのは知る人ぞ知る琴平近くの「山内うどん」

まんのう町の静かな山里に一軒ポツンと建つうどん屋さん

独特のコシをもたせるため強力な薪の火力で茹で上げるという

大きな鉄釜の横には薪がどっさり積み上げられている

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頂いたのはもちろん当店の人気ナンバーワン

「ひやあつ小」にゲソ天、320円也

次に向かったのは、善通寺にある釜揚げで有名な「長田in香の香」

釜揚げうどん一筋に、猪口からどんぶりまでこだわりの店で、他の店にある天ぷら類などのトッピング材は一切ない

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頂いたのはもちろん「釜揚げうどん」、250円也

ここで記念写真を一枚

お次は善通寺近くの讃岐うどん屋さん

でも、「本日は売り切れました」 ガクッ!!

気を取り直して、しこしこうどんの「百こ萬」さんへ

こちらの麺は太さ2㎜程度の細うどん様だが、しっかりとしたコシがある

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店長お薦めの「しこざるうどん」を頂く 280円也

さて、予定の三店は終了

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十二分に満腹したので、善通寺境内をしばらく散策することにした

昨日は弘法大師が御入定した高野山へお参りし、今日大師御誕生所の善通寺に

特に意識したわけではないが、何か不思議なご縁を感じる

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ここで妹家と別れ、帰りのフェリーまで時間的に余裕があるので鳴門の「渦の道」に向かう

善通寺ICから高松道に入り、津田の松原PAで少し休憩し鳴門北ICを下り渦の道へ

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「渦の道」は、大鳴門橋の橋桁に設置された長さ450m、海面からの高さ45mのうず潮観賞用の遊歩道で徳島の観光スポットとなっている

この日は18時30分が満潮で、相当速い流れが内海側に向かっていた

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先端部展望ホールでしばらく潮の流れを眺めた後、鳴門を後に徳島港に向かう

徳島港に到着ししばらくすると帰りのフェリーが入港

フェリーデッキの開口状況をつぶさに見学させて頂いた

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【本日の走行距離】 285㎞

    

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2008年1月24日 (木)

乗鞍高原スノーシューハイク

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     雪煙を上げる乗鞍岳・剣ヶ峰

昨年1月にスノーシューを始めて以来念願だった乗鞍高原、上高地、北八ヶ岳へのウォークが実現した

20.1.18 乗鞍高原スノーシューハイク

自宅2:30 = 泉南IC3:00 = 松原JCT3:25 = 吹田JCT3:40 = 3:57桂川PA4:03 = 5:15養老SA(朝)6:10 = 小牧JCT6:35 = 7:05恵那峡SA7:25 = 8:07駒ヶ岳SA8:17 = 岡谷JCT8:40 = 塩尻北IC8:51 = 前川渡9:50 = 10:03すきっぷ

例のごとく、ETCの夜間割引の適用を受けるため自宅を2時30分に出発し、吹田ICを4時前に無事通過する

後は、最終料金所までは3割引で、仮眠をとろうがゆったり食事をしようが時間を気にすることはない

養老SAで、ブタ汁定食(@550)の朝食をとり、SAで休憩しながら予定より少し早めの10時に今日、明日とお世話になる乗鞍高原「ペンションすきっぷ」に到着

すきっぷ」は昨年9月の南八ヶ岳の帰途立ち寄り、この日のためにいろいろと情報を教えて頂いた

オーナーから「乗鞍高原を案内しましょうか」との親切なお声がかりもあったが、明日の上高地のガイドをお願いし、本日は二人で歩くこととした

すきっぷ10:20 = 10:30湯けむり館駐車場10:50 ~ 12:00ネイチャープラザ一の瀬(昼)12:40 ~ あざみ池13:00 ~ 一の瀬キャンプ場13:30 ~ 座望庵13:55 ~ ネイチャープラザ14:03 ~ 14:40駐車場14:45 = 善五郎滝入り口14:54 ~ 15:06善五郎滝15:12 ~ 入り口15:25 = 15:40湯けむり館

周辺に硫黄の臭いが漂う湯けむり館前の駐車場に駐車し、今シーズン初めてのスノーシューの身支度を調える

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駐車場から一の瀬園地へは遠く剣ヶ峰を眺めながら雪の積もった車道を歩く

ネイチャープラザ一の瀬に着くと高校生らしき2~30人の男女がスキー板を立て三々五々寄り合って昼食の準備?

我が隊も、プラザ前のベンチで持参のカップメンで簡単に昼食を済ませる

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昼食後、あざみ池の横を通り、人影のない一の瀬キャンプ場に到着

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ここで折り返し、帰路はオソメ池やどじょう池(雪に埋もれ一面の雪原となっているが…)の周辺を、新しくトレースをつけながらネイチャープラザ一の瀬に向かう

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いったん駐車場に戻り、すきっぷオーナーの勧めもあり車で「善五郎滝」へ
スノーシューを外し、アイゼン持参で向かったが、無精してアイゼンを付けなかったので滑ること滑ること

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乗鞍三漠の一つ「善五郎滝」は、落差25m、幅10mで、昔、大野川の里に住んでいた善五郎というきこりが、この滝で釣りをしていたところ、釣り糸にかかった大きな岩魚に滝壺へ引き込まれそうになり、命からがら逃げ帰り里人たちにこの話をした事が「善五郎の滝」の由来だそうだ

見事なまでの氷瀑にしばし時間を忘れ佇む

湯けむり館に戻り、硫黄臭の漂う乳白色のお湯に浸かり長かった一日を振り返る

【ペンションすきっぷのディナー】

①キッシュ&サラダ  ②人参のスープ  ③④白身魚とキノコのホイル焼き  ⑤大根おろしとリンゴのソースかけステーキ  ⑥コーラを使ったケーキとシャーベット 

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【すきっぷのモーニング】

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2008年1月 3日 (木)

今年の三社参りは

例年なら元旦か遅くとも二日にはお参りするのだが

今年は少し出遅れ本日となった

しかしお参りしたところはいつもと一緒

2013_0032013_0042013_005 市内にある「日前宮」「伊太祁曽神社」「竈山神社」の三社

正月も三日ともなると人出も少なく、並ぶこともなくお参りすることができた

それにしても暖かく、完全装備でRTに跨っていると汗ばむ一日だった

さて、お昼は

2013_0112013_0072013_010 ガーデンパークの一隅にある

カフェテリア「ムーミン ママ」

名前のとおり??おしゃれなイタリアンレストランだ   

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2007年12月 9日 (日)

仙人風呂と玉置山

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19.12.8~9 川湯温泉「仙人風呂」

妹家と川湯温泉「仙人風呂」へ

お泊りは、いつもの「ペンションあしたの森」にお願いしました

仙人風呂は大塔川の河原を、砂利でプール状に堰き止め、毎年11月になると風物詩として新聞紙上を飾っている

この仙人風呂に面し、ペンションあしたの森が立地しています

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サロンからも各部屋からも、大塔川が一望出来ます

サロンでは藁草履履きというのも、また旅情をそそります

夕食は熊野牛のステーキ
この日は地元の大根で作ったつきだしが2品ついていました

19128_00619128_00719128_008 いつになく赤ワインでピッチが上がります

朝食もまたおしゃれ

19128_019 食後、自家製の紅茶をいただきました

帰途は、R168から新宮、またはR311で田辺に出、開通間もない田辺―南部を通る予定だったが、ペンションオーナーの薦めもあり、世界遺産の地「玉置山」「玉置神社」へ

十津川の折立の手前を右折し、約40分ほど
広い駐車場に車を止め、10分ほどで神社境内へ

境内には周囲が8~10mもあろうかという杉の大木が林立している

19128_02019128_021 折立から一度歩いて登りたかったのだが、アプローチが大変で機会を逸していた

車でとはいえ、一応は念願が叶ったのかな??

道の駅「十津川卿」でお気に入りの十割そばを頂き五條から和歌山に

 

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2007年12月 1日 (土)

冬支度

山にRTに土日はなかなか忙しい

しかし、今週末は所要で遠出が出来ない

ならば、少し早いのだがオイル交換とスタッドレスの履き替えに

今年3シーズン目だが劣化も見られず、安心して雪道を走れそう

午前中に、もろもろが済んだので昼食を

19121_00819121_005 

この6月に開店したばかりの「ルーナビエーナ」

雰囲気のいい店です

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食後に、旧丸正あとに今日オープンしたフォルテワジマヘ

19121_01319121_011オープン記念ライブが行われしばし ♪フライミーツーザムーンに耳を傾ける

久しぶりにぶらくり丁に人通りが戻ってきた 

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2007年11月15日 (木)

ボジョレヌーボーが届きました

と言ってもまだ写真だけなのですが

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残念ながら本日は市内散策のため

いただくのは明日?

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2007年11月14日 (水)

開湯一番札!!

19111112_050(昨年は二番手で手に入れることが出来なかったが、今回は、地蔵湯で男女一番札を見事にゲット)

19.11.11~12 恒例 兄弟会カニカニツアー

昨年は鳥羽へ新鮮魚のグルメツアーを企画したが、今年は解禁なった城崎へのかにツアー

最初の立ち寄り所が「コウノトリの郷公園」

一昨年、コウノトリの試験放鳥が始まり、既に雛が育つまでになっている

PRセンターにもなっている「コウノピア」には様々な展示や、建物から公開ケージを見ることが出来る

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タイミングよく、上空には放鳥されたであろうコウノトリが悠然と舞っている

コウノトリの郷公園から円山川を少し下った右岸側に玄武洞がある

19111112_007 「玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出して固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたものです。6000年前波に洗われて姿を現し、数知れない玄武岩が積み上げられて地下から地上へ、更に空へと続いています。トコロ天をグイと押し出して固めたように見える六角形の柱を束ねたような不思議な美しさを見せ、国の天然記念物に指定されています」(玄武洞ミュージアムHPより)

五箇所ある洞の内、「青龍洞」と「玄武洞」を見て回った

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5~6角型の漬物石状の石が積み重なり、それが何本も柱状となり見事なまでに上空に伸びている

本日のお宿は城崎温泉「丹波屋」さん

こちらの若旦那らが中心となって、城崎の町おこしに取り組んでいるそうです

さて、チェックインを済ませて、さっそく外湯めぐりのスタート

19111112_023温泉街には飲泉場がいくつかあり、「鴻の湯」前、「さとの湯」前のほか

一の湯前に「玉橋飲泉場」が設けれている

城崎温泉の外湯は七カ所あり、先ず最初に飛び込んだのが「御所の湯」、そして次に「まんだら湯」

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ゆっくりと温泉に浸かり、浴衣に下駄ばきで街を抜けてゆく

この風情が城崎の最大の魅力

温泉の後は当然のことながら カニ

19111112_03019111112_032_219111112_031_2 カニ刺し、ボイルガニ、カニすき

焼きカニは満腹で手がつけられませんでした

19111112_034 朝の一番風呂は「地蔵湯」

7時からの開湯を待つこと○○分(恥ずかしくって書けません)

念願がかないました

この札を持って行くと、一年間の入浴料がタダ………… ってなわけないか

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「丹波屋」さんに帰りボリューム満点の朝食をいただきました

食後、温泉街を歩いていると、青空なのに突然の雷雨

「弁当忘れても傘忘れるな」がこの辺りの言い伝えらしく、突然の雨は日常茶飯事のようです
どうりで、「みんなの傘」という置き傘を外湯などで見かけたはずだ

P1000725 帰途、出石に立ち寄り、皿そばの「沢庵」へ

一人前五皿を、塩で食べ、とろろをかけ、ダイコンおろしで

はたまたワサビで

違った風味で味わうことが出来ます

前回と同様、この日も1.5皿?を追加しました

P1000736 帰途は9号線を福知山に出、舞鶴道から中国道、近道と乗り継ぎ帰宅

さて、次回は何処に??

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2007年10月22日 (月)

秋彩を求めて PartⅡ(序章)

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少し色付き始めた大台ケ原駐車場手前の道路わき

7月のとある宴席で、横に座った友人に秋の大台ヶ原の素晴らしさをしきりに勧めたらしい

勧めたらしいというのは、8月のある日、その友人から電話があり

「ボチボチ山荘を押さえておかないといっぱいになるのでは」と

えっー 

ということで、10月20日~21日に友人夫妻と4人で大台行きとなった

土曜日は正午まで診療があるため午後に出発して大台山荘に泊まり、翌日、東大台をゆっくり散策という計画

大台ケ原では珍しく素晴らしい天気に恵まれ、写真の整理に手間取るため取り敢えずグルメ編をもって序章に変えさせていただきます

先ずは、20日昼食

19102021_002 和歌浦は不老橋の近くにあるおしゃれなカフェレスト「カラビナ」

ランチメニューが豊富で、子供連れでも十分満足させてくれる

本日のランチは、

ピザセット、オムレツセット

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カレーセット、そしてスパゲティーセットのトマトソース味

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お次は大台荘

19102021_019_2 1泊2食で9,450円なり

山小屋ですのであまり期待は出来ませんが

それでもそこそこに美味しくいただけました

夕食と朝食です

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ということで、秋彩の大台ケ原は本編に‥     

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2007年10月 9日 (火)

太秋柿を求めて

毎年恒例の太秋柿の買出しに

曇り空の下、RTで旧美里町までひとっ走り(19.10.8)

19107_029 おじさんがいつものように笑顔で

「毎度ありがとうございます」と出迎えてくれます

おじさんは、1年に一度のお客の顔ではなしに

myRTを覚えてくれているようで「大きなバイクやなー」と毎回のようにおっしゃいます

で、これもいつものように「太秋柿ありますか」と尋ねると「今年はまだ出ていない」とのこと

太秋柿=感が梨のようにサクサクとしていている事と、甘さの目安になる糖度が18~20度と他の品種の柿と比べますと2~4度も高くなっているのが特徴

19107_030 やむを得ず、かごに盛られた早秋柿を買って帰りました

「本日のランチ」

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県庁からやや西へ行った所にある欧風カレーの店「やんぎ」に久しぶりに行って来ました

この店の特徴は、サラッとしたルーのカレーをフォークで頂くこと

これが不思議なことに、きれいに食べることができます

本日は、牛タンカレーのセットとハヤシライスを頂きました

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やはり、お味は最高です

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2007年8月22日 (水)

因幡~若桜街道タンデムツーリング    Part2

1981820_080 豊岡から京丹後市に少し入ったところに「かぶと山園地」がある

久美浜湾に面する一角にあり、フィールドアスレチックとキャンプ場からなる施設

あまり大きな声ではいえませんが滑り台を付き合うあまりお尻の皮がめくれたお方が若干一名

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かぶと山園地から少し下ったところの岸辺にホテル「holiday home」がある

パンフによると「山を背にして静かな海を眺められる、ただそれだけですが体の力がふうっと抜けていく、そんな心地よさがあります」と

客室はツインルーム2室のみとのこと

ホテルから少し離れたところにロケーション抜群の「カフェ レストラン」がある

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YOUはせっせと立ち木の皮めくりです
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屋内からの眺めもよく、厨房をはじめ清潔感があふれています
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本日のランチです
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○夏野菜の冷製パスタ トマトソース味
○ルッコラと生ハムのピザ
○イワシのぺペロンチーノ

どれも美味しかった

間もなく帰途につきます
帰宅すると、YOUから次の写真とともに何やら意味不明のメールが…

「jggjgjgjggjgjgjg」

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帰途は、和田山ICから春日JCTを経由し、舞鶴~中国~近畿と乗り継ぎ帰宅

            【本日の走行距離】  258㎞   

 

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2007年7月15日 (日)

本日のランチは

・・・・って、完璧にグルメブログに変身~~~

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和歌山駅に程近い、美園にあるフレンチカフェ「イルフェボゥ」

白を基調に、レトロ調な雰囲気を醸しだしています

女性に人気のお店とか

本日は、スパゲティーセットとハッシュドビーフセットをお願いしました

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壁にはこんな表示も19715_026


さて、生まれて約二週間(13日目)

ボクこんなに大きくなりました

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2007年7月14日 (土)

井出系中華そばPartⅢ

台風4号の接近で、和泉葛城行きを取りやめ

朝からブログを覗いていると、3人娘の一人にこんなレポート

負けじと、和歌山ラーメンを食べに行ってきました

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中華そば「丸田屋次郎丸店

和歌山ラーメンといえばその名も知れた井出系で
1977_045 岩出店に続き2号店が車で5分ほどのところに開店しました

内外装共に落ち着いた雰囲気のあるよいお店です

和歌山ラーメンの特徴は、井出系に限らず
テーブルの上に早や寿司とゆで卵がかごに盛られていること

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そして岩出店にない味として、白いご飯にシラスがたっぷり乗せられた「シラス飯」

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中華そばはもちろんとんこつしょうゆ味です

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最後に感じのよいオーナーに少しだけ登場していただきます1977_052

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2007年7月 2日 (月)

素敵なカップ・・・・・・ル?

愛らしいオオヤマレンゲのつぼみに出会い

このムードを壊さぬように夕食は落ち着いた雰囲気のこちらのお店

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まずオードブルは海の幸のサラダ

19630_056 エビが、ホタテが、タイが‥‥

ナスが、アボガドが、ナンキンが‥‥

次に、ニンジンスープ、フォアグラと玉子のグラタン

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本日のお魚料理は、金目鯛のソテー

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そして、メインは熊野牛のステーキとオマールエビのオーブン焼き

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デザートに、季節のフルーツいっぱいミルフィーユと新作の???
(マスターさん、そっと書き添えてください)

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最後になりましたが、

「作家『横田和憲』の作品です。めっちゃお洒落な白いカップ‥ご来店のお客様の多くが『わぁ~このカップ素敵???n?[?g』っておっしゃってくれます」

というカップに入れられたコーヒーをいただきました

19630_064    

いえ、カップ以上にここの料理が素敵なんですよ

*****************************************

追記;

デザートに大変お詳しい方から、新作の名前を教えていただきました

「あたたかいオレンジのパイと冷たいオレンジスフレのアイス」です

「いづもや風に」さん どうもありがとうございました

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2007年6月25日 (月)

七輪から出世しました

沖縄への修学旅行の同行(決して先生ではありませんー)から帰ったトォチャンがYOUを迎えに豊岡からやってきました

トウチャンにYOUが加わると七輪というわけには行きません

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久しぶりに納屋からバーベキューコンロを引っ張り出し焼肉パーティーです

やはり鍋物?はたくさんで食べるほうが美味しい



17日から10日間、YOUのおかげで楽しく過ごせました19625_004_1

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2007年6月24日 (日)

グッドモーニング

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ご近所に、早起きの我が家におあつらえ向きの喫茶があります

朝6時開店の珈琲とワッフルの店「けやき」

早起きのYOUといっしょに、6時半からモーニングを食べに行ってきました

ここのお奨めモーニングは「茶粥モーニング(@650)」で、他に「サンドイッチセット(@550)」と「トーストセット(@550)」があります

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見ての通り、ボリューム満点でお味もグー

注;トーストセットを食べている子は、このセットには含まれていません

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2007年6月 4日 (月)

焼肉は七輪がお奨め

昨夜、今シーズン初めての七輪焼肉を

焼肉と言いながら、こんな貧相な‥‥

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でも、サイドテーブル?には1963_028

メインディッシュです
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・・・・・・・・アウトドアはいいなぁ

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2007年5月30日 (水)

赤坂山~三国山

19.5.27 赤坂山(823.8m)~三国山(876.3m)  晴れ

19526_27_025 マキノ高原駐車場6:10 ~ 6:17マキノ温泉さらさ6:25 ~ 6:34赤坂山登山口 ~ 7:20武奈ノ木平7:30 ~ 8:18栗柄越8:20 ~ 8:30赤坂山8:40 ~ 8:50明王ノ禿 ~ 9:24三国山分岐 ~ 9:38三国山9:45 ~ 9:56分岐(昼食)10:45 ~ 11:26黒河越 ~ 12:25黒河越林道入口 ~ 12:52白谷集落 ~ 13:03駐車場13:06 ~ 13:10さらさ14:10

 

昨年6月に歩いた際は赤坂山ピストンだったが、今回は、マキノスキー場~赤坂山~三国山~黒河越の周回コースをとった。
ただし、黒河越からマキノまでは林道歩きで、途中から舗装道にかわるというイヤなルートを2時間程度覚悟しなければならない。

 

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予定より約1時間早くスタート。武奈ノ木平までは早朝の体に厳しい階段状の登りが続く。19526_27_030 所々タニウツギは咲いているものの、他の草花にはお目にかかれない。

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武奈ノ木平からは比較的緩やで快適な山道が続き、登山道の両脇にベニドウダンが現れだす。栗柄越に近づくと今度は淡いピンクのサラサドウダンが目につくようになり、あっちにも、こっちにもと言っているうちに赤坂山山頂に到着。

19526_27_047 山頂で本日の「第一村人?」を発見。赤いスニーカーのお兄さんでシャッターをお願いし、早々と明王ノ禿に向かう。19526_27_048_1

明王の禿は武奈ノ木平からも黙視できたが、尾根の片側が切り立った崖で、岩が何とも変化に富んでいる。

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しばらくは明王ノ禿を巻くように進み、またもやサラサに感嘆しながら三国山に到着。

 

予定ではここで昼食とることとしていたが、時間があまりにも早いうえ、眺望がイマイチに加えドングリ蜂が周辺をしきりに飛び回り、どうも狙われているような気がする。逃げるが勝ちとばかり頂上を後に、分岐まで戻ったところの少し開けた場所に木製のテーブルとベンチが置いてあり、ここで昼食。
本日のランチは、豪華コンビニの弁当にシーフードカップヌードル。でもひさしぶりに、食後にはドリップ式コーヒー付きのフルコース。

19526_27_098 昼食後はひたすら黒川越に下るばかり。黒川越には5~6台の車が駐車しており、この先のいやーな林道歩きから「誰か乗っけてくれないかなぁ」なんて淡い期待を抱きながら歩き出す。

19526_27_02613時過ぎ、マキノ温泉「さらさ」に着き、時間的に閑散とした湯船に舗装道歩きの疲れた体を沈める。

 

帰途は、当然ながら高速を利用し、湖西道路から名神~近道~阪和と乗り継ぎ18時前帰宅。

19526_27_100 本日のディナーは、自宅から程近い中華料理の「宝潤」

パリゴーの近くにあった前の店からのお馴染みの店で、若いご夫妻が経営する

本日はかしわのてんぷら、野菜炒め、カリカリサラダ、イカ天、五目あんかけをいただく19526_27_10219526_27_10319526_27_10419526_27_105   

満腹! 満腹!!

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2007年5月14日 (月)

ひとっ走り、ケンケン鰹を食べに 

19513_002 19.5.13 すさみ町へ

雨が降らなければ本場すさみ町のケンケン鰹を食べに行こうと、ネットで食べられる店を探した。

宿泊施設ばかりが紹介され、求める2千円程度で食べられる食堂はネット上にはなし。
行けば何とかなるだろうと、一路周参見へ。

JR周参見駅前の店の前で、白い割烹着を着たおじさんを見かけ
「ケンケン鰹を食べさせていただけますか?」と尋ねると
「定食で1500円ですが‥」とのこと。

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願ってもない話で、小料理店「はまちゃん」に飛び込みました。
先客が4人で刺身定食を頼んでいました。
hanasaku隊は勿論「ケンケン鰹定食」二人前!!

おじさんが手早く鰹をさばき、小鉢には破竹とイタドリとふきの炊き合わせ。
もちもち感のカツオの刺身に石鯛のお吸い物がついて大大満足。19513_005

ブラリ白浜にまわり帰途につきました。

   

             【本日の走行距離】 261㎞

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2007年5月 4日 (金)

高野山にミズバショウの花が

19.5.3 高野山~奈良公園へ

1953_008数日前の新聞に「高野山でミズバショウの花が見頃を迎えている」との記事が載った。

ミズバショウは尾瀬に代表される花で、主に中部以北の山地の湿原や林地の湿地に見られるようだ。

天軸山公園の入り口に近い樹木医の庭で、30数年前から大切に育てられているとのことです。1953_006

この日の高野山は連休後半のスタート日で、高野大門から車は数珠繋ぎ。大伽藍から金剛峰寺、奥の院に向け車はいっこうに進まない。バイクとて同じで、車の後をノコノコと走り、やっとの思いで役場前交差点を左折し、天軸山森林公園に向かう。
公園前で、通りかかった家族連れに「この辺にミズバショウの‥」と尋ねると、即座に「そこの自動販売機が置かれているお家」と。
もともと、庭園業を営まれているお宅のようで、いろんな樹木が植えられた庭園の一角にミズバショウ園が設けられ、100坪の湿地に、千株のミズバショウが植えられているようだ。見頃はやや過ぎた感もあるが、白い清楚な花は魅了するものがある。

1953_009ミズバショウ園に隣接して「西洋シャクナゲ園」があり、真っ赤な花が目に留まり、足を向ける。
こちらは、ほとんどの花が蕾膨らむといった状態で
連休明けあたりから見頃を迎えるのではないか?

高野山のお土産といえば「胡麻豆腐」だが、1953_026
麩善の「笹巻きあんぷ」はお奨めの一品
こしあんをヨモギを混ぜた生麩で包んだ饅頭で、笹に巻かれている
笹野紐を解くと、独特の香りとなんともいえぬ上品な味に大満足
奈良の親戚への土産と、我家にゲット

高野山から少し足を伸ばし、奈良方面に向かった。

途中、いつものスプーンへ1953_0101953_0111953_012  

 

本日のランチは、
  スパゲティーセット  なすときのこのトマトソース(パン、サラダつき)
  オムライスセット   (スープ、サラダつき)

食後R24をさらに北上し、一部供用開始されている京奈和自動車道(大和・御所道路 13.8㎞)を快走し奈良市へ。
春日苑の縁宅を訪ねたあと、近くの奈良公園を散策
1953_0161953_017 1953_018   

 

あまりの人出に、奈良公園のしかも、煎餅のゲップを出していました1953_0211953_022

 

               【本日の走行距離】 260㎞

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2007年4月16日 (月)

一人前は5皿

P1020449 19.4.15 出石にて

出石と言えば「出石ソバ」を思い浮かべますが
「辰鼓楼」もまた出石の代表の一つ

辰鼓楼は、明治4年に旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された鼓楼で、当時は一時間ごとに太鼓で時(辰)を告いたが、明治14年に藩医、池口忠恕氏が大時計を寄付してからは、時計台として親しまれてきたという。ちなみに、後ろに回ると‥
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この日は、「第37回そば喰い大会」が開催されており、15分間に139皿のそばを喰った草加市の32歳の男性が優勝したらしい。P1020452

 


もちろん出石に出向いて出石そばを喰わないてはない。

P1020456 たまたま店構えにつられて入った店が「沢庵」P1020443

奥行きの深い店で、手前にテーブル席の個室が3室ほど、奥には座敷が設けられている

P1020445 最初に出てくるのがトッピング(薬味)のあれこれ

塩、葱、わさび、大根おろし、山芋、生卵

お作法を尋ねると
「一人前5皿が用意されていますので、まずはそばにお塩を振りかけて、
次に、葱とわさびで、次には大根おろしで‥‥ お好みに応じてお召し上がりください」

P1020446  ビフォアー

頂きました
一人前5皿ではやや物足りません
さりとて、あと2皿にはやや抵抗があり二人で3皿

P1020448  アフター

完食!!
美味しかった~
最後のそばつゆもまた美味しかった~

食後のあとはつくし狩り??P1020457
豊岡ではまだつくしが顔を出していました

                今回の走行距離 541㎞

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2007年4月14日 (土)

広島遠征を前に

風薫る5月
牛窓から広島方面へのタンデムツーリングを予定している

本日はその予行練習19414_004

そう、広島風お好み焼



○○○事件のときに超有名になった園部の「つかさ」で
生イカのソバを頂いてきました
いつもながら 美味し~いぃ19414_003

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2007年3月31日 (土)

さくら情報2

古屋浜(河西公園)第2弾19331_018_1

deuterの32㍑にコッフェルやストーブなど詰め込んで
昨年に続き、我が家から歩いて30分あまりの古屋浜に桜見に行ってきました

昨年はハムステーキやアスパラのベーコン巻きなど盛りたくさんの食べ物を並べました

今年はグッとおしゃれにチーズフォンジュです

19331_003_1 フランスパンとチーズ入りウインナー
野菜はジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーにアスパラ
他に牛肉やエビも

当然、白ワインもつきます19331_006_1 しMIEもついています 19331_004_1

おっと、この記事は サクラ情報 です
古屋浜のサクラはただいま一、二分咲きといったところで
来週中ごろから週末にかけてが見頃かな19331_002_1 19331_012_1 19331_017_1

食後には、美味しいコーヒーもいただきました19331_009_1

 

 

19331_022_2他に白いサクラや赤いサクラ、タンポポも咲19331_020_1いていました 19331_016_1 19331_015_1 19331_021_1

帰りには当然「抱っこ~」が予想されます
加太線・西ノ庄駅から八幡前駅までの一駅を電車で‥

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2007年3月27日 (火)

coffee & tea 「Kanon」

19323_011第2阪和道大谷ランプ近くで24日、かわいいカフェを見つけました19323_010

外観は、黄色を主体とした瀟洒なたたずまい

開店してまだ2日で、室内はシンプルにレイアウトされています19323_006_119323_007  19323_005_1

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 コーヒーセットをお願いし、シフォンケーキを美味しく頂いてきました

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2007年3月21日 (水)

本日のランチ

19321_009 本日のランチは、R24から川永団地の方に入ったところにあるレストラン「オリーブ」  19321_003

道路に面し、全面ガラス窓の明るい雰囲気のレストランです
これまで、4~5回お邪魔していますがパスタの太さ、味ともに
お気に入りのお店の一つ

本日のランチは、19321_00419321_00519321_00619321_00719321_008_1   

ソーセージとマツの実のぺペロンチーノ
ベーコンときのこのトマトソース
をお願いし、パンはヨモギパンをチョイス
うれしいことに、ここのパンは食べ放題で、他にオニオン、ナッツ、あん入りヨモギなどなど
でも、食べ放題と言われてもあまり食べられるものではないですね
食後にデザートをいただき帰ってきました

先月ZOOMさんへおじゃました際立ち寄った道の駅「小淵沢」でゲットしたオダマキです
出かけにイチデジを19321_001

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2007年3月11日 (日)

風月です モブログ

風月です  モブログ

我がブログ、山歩きから完璧にグルメにシフト
反省しきりです

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これはイケル!!

19310_001_1 「気軽にイタリアンを楽しんで欲しいという思いから、お箸でも食べられるメニューをリーズナブルに提供しています」は、オーナーシェフのお言葉

和歌山市六番丁のイタリアン「キッチンキャミー」へ3夫妻6人で行ってきました 19.3.10
和歌山市六番丁13  TEL 073-422-3839

前菜は「シーザーサラダ」と「サーモンのカルパッチョ」、「若鳥のかわり揚げ19310_00219310_003_1

メーンは「カキとのれそれのパスタ」、「ピザ」、「めんたいこのクリームソース」、「米ナスのボロネーゼ」
のれそれとは、アナゴの稚魚とのことです
(めんたいこ‥は記憶にありません。いえ、記録にありません)19310_00619310_004_1    
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そして、「黒豚の赤ワイン煮」と最後に「キノコのパエリア」が 19310_008
19310_009_1

食後のデザートには、黒ゴマのアイス、マンゴーのシャーベット、チョコレートのアイスからおひとつ

案の定、シャッターを押す前に器は空っぽでしたが

リーズナブルに美味しく頂きました
一同 大満足 です

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2007年3月10日 (土)

井出系中華そば PartⅡ

19310_001元祖和歌山ラーメンの一つ
井出系の「丸三ラーメン」へ

PartⅠの「丸田屋」と同様とんこつしょうゆ味で、
中華(@500)、大盛り(@600)、特製(@700)と
ごくシンプルなメニューです

もちろん、和歌山のラーメン店特有のゆで卵とあせ寿司はかごに盛られています

19310_003

和歌山市塩屋6-2-88  日休 11~23 TEL 073-444-1971

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2007年2月25日 (日)

たまにはバッテリーの充電を

19225_006 ほの字の里

貝塚市の山間にある「ほの字の里」は
廃校を利用した村おこし施設
龍神温泉に負けず劣らずのツルツル感あふれる湯です

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宿泊施設あり、各種体験施設あり
家族連れで一日をゆっくりと過ごすことができます

お風呂の前に腹ごしらえを岸和田の「ラ・スカーラ」で19225_004

岸和田市民病院の近くにあるおしゃれなイタリアンレストラン
今回で3度目の訪問になるのですが
シェフが覚えていてくれたと、hanasakuママはご満悦です

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パスタランチとリゾットランチをお願いしました

パスタは、えびときのこのぺペロンチーノ
リゾットは、ホタテと大根のトマトリゾット

一口で食べられそうなクロワッサンが大変美味しかったです

本日の走行距離 127㎞       

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2006年12月17日 (日)

本日(12/16)のオードリー

181216_021我が家のオードリー(??)の○○回目のバースデー
恒例により、近くのパリゴー
いつもマスターが、あたたかく柔らかな笑顔で迎えてくれる
ブログを初めてから初の来店で、ブログネタをしっかり仕込んで帰るぞ~の意気込みで玄関先からデジカメを‥‥

181216_023181216_024181216_034 店内にはガーデンアイランドさんご指導によるマスターお手製の巨大リース(ドュビドュバーと実感のギャップにビックリ)や、ピアノの上、テーブルにきれいな花がアレンジされてりる

さて、本日のコースは
181216_025 オードブル
   うに、えび、白子のフリッター、カナッペ(左から)



181216_028 カキのココット焼き

181216_030 今朝の市場からの鮮魚のポワレ
    本日は、加太・天然真鯛のズワイガニソース

181216_032181216_033 そして、メインディッシュは

西崎ファーム産バルバリー鴨のソテー
北海道産蝦夷鹿のソテーベリーのソース


デザートは、季節のフルーツのミルフィーユ181216_035_1 
いろんなフルーツのさくさくクッキー生地タルト
飲み物は、エスプレッソとホットコーヒー
   (何故なのか、お皿の上にはデザートが見当たりません‥それにコーヒーカップにも)

おいしい料理を作っていただい知香シェフ、北地くん
おもてなしいただいた純俊マスターと女性(ゴメンナサイ名前を知りません)
       ご馳走になりました おいしかったです 有難うございました

181216_026_3 忘れてました 本日のワインは「ミルキュレー・フランス」

18.12.18 追伸;
ワインの名前が「ミルキュレ」は誤りで 「メルキュレ」でした
訂正して深くお詫び申し上げます    -管理人-

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2006年12月11日 (月)

三昧 PartⅠ

18.12.9 カニ三昧 城之崎温泉「丹波屋」にて

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カニ一昧 焼きガニ
カニ二昧 カニ刺
カニ三昧  カニすき
鯛の舟盛りには申し訳なかったが    美味しかった!!  

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2006年12月 8日 (金)

トラットリア アリモト

128_014湯浅町の有田振興局近くにある若いご夫妻が経営するイタメシ屋さん
自家栽培の無農薬野菜を使い、ランチ後に出されるティラミスやアイスクリームもすべて手作りとのこと
ランチは赤・白ロッソの2種類ありいづれも950円
本日の赤は、粗挽きソーセージときのこのスパ(トマトソース)
白は、アサリとキャベツのスパ(ペペロンチーノ)

【住所】 湯浅町湯浅2379-1
【電話】 0737-62-4662
【休日】 不定休
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2006年11月16日 (木)

今年のボジョレ・ヌーボーは・・・

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’99~
飲みも飲んだり

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2006年11月12日 (日)

井出系中華そば屋

11月11日は中華そばの日(ウソです・・・)

で、井出系の一つ、丸田屋へ行ってきました181112_001_3

井出系でとんこつしょうゆ味
初めてたまご飯(250円)を食べてみましたが
かつお風味がよく効きなかなかのものです

【住所】岩出市中黒630-1 グリーンプラザ(R24座沿い)
【料金】中華そば 500円 

  

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2006年4月22日 (土)

06.4.22 ギャラリー藪椿

水上氏のお奨めで橋本市恋野のギャラリー藪椿に行ってきました
紀ノ川左岸の小高い丘陵地にあり、古い民家を活かしたパリゴー的和風レストラン
室内の3分の1は焼き物を中心とした展示物で占める
先客は4人組みとペアー、6人掛けテーブルを残しこれで満杯
この日のランチは2種類で、弁当とシチュー
弁当はアンティークなお盆に載せたせいろ状の器に素朴な和風料理が並ぶ
食後にケーキとコーヒーが付き1150円なりP1000919P1000918 

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2006年4月 9日 (日)

06.4.9 さくら第3弾

古屋浜にてP1000899P1000902P1000903P1000904P1000905P1000906P1000907P1000908      P1000915

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