紅葉の焼岳を行く +α
21.10. 5 乗鞍高原散策
すきっぷ(8:10)=(8:18)善五郎滝P(8:23)=三本滝駐車場(8:33)~(9:00)三本滝(9:10)~駐車場(9:35)~孫市平(10:03)~(10:12)東大ヒュッテ(10:18)~夜泣峠(10:38)~原生林の小径入口(10:46)~牛留池(11:05)~(11:32)善五郎滝(11:45)~善五郎滝P(11:55)=(12:00)ゆけむり館(12:30)=(12:40)そば処「いがや」
この日、あまり芳しい天気ではないと予報されていたが、時折薄日も射すまずまずの天気
午前中、乗鞍高原を散策しようと善五郎滝駐車場に車を止め、ここから三本滝レストランまでペンションオーナーに送ってもらった
乗鞍と言えば過日の畳平でのクマ騒動
「摩利支天の方から転がり込むように現れ、熊自身がパニック状態になったのでは?」とのこと
とにかく「♪…森の中クマさんに出会った」なんてことのないよう祈りながら、「かもしかの径」を三本滝に向かう
こちらなかなかの人気スポットのようで、ツアーワッペンをつけた一団と前後しながら半時間ほどで到着


「小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、名付けられたようで、日本の滝百選の一つ」(ウィキペディアより)
標高1840mの鬱蒼とした森の中、落差5~60mのそれぞれに特徴のある滝は見事なものである

一旦レストランまで戻り、こんどは整備の行き届いた「子リスの径」を森林浴を楽しみながら孫市平に向かう
針葉樹の落ち葉の上を、絨毯の上を歩くような快適さで歩みを進める
人影のない東大ヒュッテで小休止し乗鞍を眺めながらお茶とケーキを
孫市平から東大ヒュッテを経て周回するコースが設けられているが、ヒュッテから林道に出て夜泣峠へ向かう
途中、昨年スノシューハイクした一の瀬園地を眼下に収めることが出来る

夜泣峠から西大台のような苔むした原生林を抜けると休暇村近くの牛留池に着く
鏡のような池面に映る逆さ乗鞍が有名だが、生憎の空模様か、はたまた撮影技術がお粗末な故か余りスッキリしない
乗鞍高原最後のお立ち寄りスポット、善五郎滝へ

昨年の氷瀑した滝も見事だったが、水量たっぷりな滝も又見応えがある
「湯けむり館」へ到着したのが丁度12時

乳白色の極上のお湯に浸かり、硫黄臭を体に染みつけ、すきっぷオーナーお薦めのそば処「いがや」へ

「水車で挽いて地元のおかみさんが打つ」のキャッチフレーズどおり、ガラス越しにおかみさんが蕎麦打ちをしている
十割蕎麦に舌鼓をうち、安房トンネルから東海北陸道を帰途につく
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