2012年2月12日 (日)

スノーシューならぬ…

昨年に続き、ブログ友のたかっさんから「かも鍋オフ会」

違った、護摩壇山スノーシューハイクへのお誘いを受けた

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24. 2. 11(土) 護摩壇山(1372m)~龍神岳(1382m)

7時に岩出市で待ち合わせ、高野山奥の院から凍結道を護摩壇山スカイタワーへ

駐車場9:18~9:37護摩壇山9:45~龍神岳10:17~10:25かも鍋会12:25~13:17駐車場

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スカイラインでは対向車に出会わず、スカイタワー駐車場にも先着車が一台だけ

静かな護摩壇山だ

駐車場で早速スノーシューを着け、少し青空の覗く山頂に向け出発!!

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20分ほどで護摩壇山山頂に着くと待望の青空が広がっている

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風もほとんどなく穏やかな「かも鍋日和?」だ

護摩壇から龍神岳へはトレースのない新雪を気持ちよく歩く

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途中、登山道は雪で埋まり冠雪した枝葉が頭上から襲い

歩きにくいことこの上なし

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昨年建設中の民放の地デジ中継アンテナか、立派に出来上がっている

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青空の広がる龍神岳に着くと早速宴会場の設営

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男どもはスノーテーブルの製作に鍋の用意に

さあ準備が整った

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ブドウジュースで「カンパイ!」

鍋の中にはかの有名な「御所・鴨重」の鴨がおいであそばす

豆腐もまた一流どころで調達して頂いたもの

抜けるような青空の下頂く、仕上げのヨモギうどんもまた格別のお味だ

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まったりと2時間

遠く冠雪した大峯の峰々を眺めながら重い腰を上げる

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龍神岳から今度はしっかりとトレースのついた登山道を林道に向かう

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林道へ出たところの新雪上でスノーエンジェルに挑戦したたかっさん

「下が堅い よく顔から飛び込まなかったもの」と

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昨年の林道歩きとは違って積雪が半端じゃない

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しかし、樹林の間に顔を覗かす青空を愛でながら楽しい歩きが続く

いや、たまにはご愛敬で転んでも見せてくれる

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護摩壇スカイタワーが見えてきたところで楽しいスノーシューハイクの閉幕

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今シーズン初めての青空と

それにも勝る飛び切り美味しいかも鍋をご馳走になった一日

ごちそうさまでした!  またお誘い下さい!!

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2012年1月 4日 (水)

ぽっかり雲の食卓

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          ぽっかり雲テラスから臨む北アルプスの山々

以前にも何度か紹介したが

「ぽっかり雲」は日本一標高の高いところ(標高1800m)に位置するペンションで

231231_005 テラスから眺める蓼科山の眺めは勿論の事

オーナーでありシェフでもあるあゆみさんの創り出す料理が最高のもてなしだ

HPでも「なによりもエネルギーを注いでいるのがお食事」と紹介されている

そこで、年末年始の全食事を列挙すると

12月31日 夕食 通常メニュー(フレンチ)

先ずは前菜を肴に乾杯

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お風呂上がりにビールを頂いていたので、食前酒の次にシャブリを

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食事はカニのスープとサーモンとタラの二層包みから始まります

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そうそう、食事の前にテラスから素晴らしい夕焼けを見る事ができたのでこちらに

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例年なら21時頃に年越し蕎麦が振る舞われますが

小さな子供たちには時間的に食べづらいだろうと

コースに小さなソバがそっと添えられています

この辺にも気配りが感じられます

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  自家製野菜のサラダ 

本日のメインはローストビーフに食後のデザートが

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1月 1日 朝食 特別メニュー(お節料理)

元旦の朝はあゆみさんとお母さんが何日もかけ手作りしたお節料理を頂きます

まずはぽっかり雲のお父さんから「今年は災害のない明るい年である事を…」との挨拶を頂き、お屠蘇でカンパ~イ

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さて、このまま飲み続けていると北横に行けなくなる、と重い腰を上げる

231231_113_21月 1日 夕食 特別メニュー(手巻き寿司)

この日の夕食は新鮮なネタで手巻き寿司

各テーブルから寿司飯と海苔のお代わりの注文がしきり

我がテーブルは残念ながらアルコールのお代わりのみ

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1月 2日 朝食 通常メニュー(洋食)

朝食を前に室内を少々

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リビングにどんと座った薪ストーブがホンワカ暖かい

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この野菜スープが美味しいのです

と言う事で、大晦日から新年2日の朝食までを紹介させて頂きました

そうそう、この冬半露天式のお風呂が完成していました

檜の香りと浴槽に使われた鉄平石が癒しを与えてくれます

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冬期は窓は開けられませんが、夏場開放した窓から眺める北アルプスの山々は最高だろうと今から楽しみです

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2011年12月23日 (金)

お食事処

231222_004 お食事処でフレンチといえば

女性シェフが創り出す繊細な味の「パリゴー」が好きだ

イタリアンでは岸和田の「ラ・スカーラ」

いかんせん「ちょっと歩いて」と言う訳にはいかず

どうしてもランチが主になる

ここは一念発起、電車を乗り継ぎ出かけることにした

まず前菜は「まぐろの赤ワインマリネ カネロニ仕立て」と

「ホタテ貝柱とえびのスピエディーニ(串焼き)」

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さいころに切ったまぐろと大根を包みタルタルソースで頂く

これだけでワインが進む

次に、「イタリア産『ボルロッティ(うずら豆)』のスープと

「リングイネのラグソース和え」(地鶏、兎、鴨の肉をトマトや野菜と煮込んだソース)

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メインは「北海道『エゾシカもも肉』のロースト」

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食後のデザートには「イチゴのロールケーキ」が

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美味しく頂き、また電車を乗り継ぎ帰ろう   

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2011年12月 2日 (金)

メモリアルな日にはこちらのお店に

まずもって行き着く事が至難のお店

農家を改装した落ち着いた佇まい

女性シェフが創り出す繊細で味わい深い料理

そう、フレンチレストランパリゴー

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これまで記念日やお祝い事で何度か訪れていますが

今回は少し趣向を異にします

と、食事を前にご託はほどほどにし

先ずは“白子のソテー焦がしバターのソース”と“かぼちゃとさつまいもの温かいスープ”

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続いて“鯛のポワレお魚のダシのバターソース”

おっと、オーナーお奨めの飛び切り美味しいワインを忘れてました

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メインディッシュは“熊野牛のステーキ”と“活けオマール海老のオーブン焼き”

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熊野牛は柔らかくてとても美味しかったとのこと

オマール海老はと言うと、勿論言うまでもありません

食後のデザートは“フルーツたっぷりのパンナコッタ”と“たくさんのフルーツとさくさくしたタルト”

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美味しかった

20代の若いご夫妻がフランス料理の店を片田舎の榎原に開店し

昨日、12月1日が10周年の記念日

でもって、ささやかなお祝いを

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4年前、借り切っての卒業記念パーティーが昨日のことのように思い出されます

末永く至福の時間を提供していただけるようお願いします

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2011年11月17日 (木)

今年も又マスコミに躍らされて

231117_008 >も少ししたら、もっと反応する
>例のモノが解禁ですよ、楽しみですね
>きっとブログネタかとw( ̄ー ̄)

我がブログにアップするのをお待ちの御仁もいらっしゃる

ならばご期待にそぐわぬよう今年もヌーボーネタを

昨年は

ふくよかな味わい、フルーティーでバランスのとれた味わい』との評価

で、’11ボジョレーヌーボーは

『ワインはゆたかで力強いですが、だからといってさわやかさを失っていません。ほどよい丸みがあるので心地よく飲めます』(23.11.16 産経新聞夕刊)

今宵もワインのお供はトマト鍋

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カゴメの鍋の素のようだが、甘みがきついのと少しピリから

やはり、アンチョビをベースにした我が家のトマト鍋がベスト

で、ワインのほうはと言うと

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まろやかな味で見てる間にボトルが ・ ・ ・

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2011年11月15日 (火)

秘密の鹿肉パーティ 2/2

明けて13日、日曜日

道の駅「宇陀路 大宇陀」の朝は早い

この時期、夜がまだ明けきらぬ5時前から

道の駅に併設した新鮮野菜直売所に商品を搬入する人で賑わう

商品がよく捌ける場所(棚)があるそうで、その場所取りに早出するそうだ

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人通りが少ない早朝の時間帯に、歴史的建造物群の松山地区を散策

先ずは酒蔵通りへ

久保酒造と吉村酒造という大きな造り酒屋が二軒並ぶ

黒漆喰の外壁が際立つ広い間口の町家だ

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軒先には酒屋の象徴である大きな杉玉が吊されている

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卯建と言えば徳島・美馬市脇町の卯建が有名だが

こちらの卯建もそれぞれに家紋?が入れられ立派だ

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また、店先の看板にも伝統的な佇まいを感じる

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新鮮野菜直販所がオープンする7時に道の駅の戻り、瑞々しい野菜を仕入れ大宇陀の町を後にする

向かった先は、そう、オシャレなモーニングを提供してくれるいつもの「五條スプーン」

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おしゃれです

美味しいです

ドレッシングが何とも言えません

最後のお立ち寄りどころは自宅近くの井出系ラーメン「丸田屋」

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イタメシに始まり鹿肉ステーキ、スプーンのモーニング、

丸田屋の中華そば、とフルコース よくぞ食べたり 満腹です

(更に夜には居酒屋で夕食をとったのですが恥ずかしくてアップできません)

折角ですので阿騎野路の戦利品を

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当分は八百屋は用なしです

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2011年11月14日 (月)

秘密の鹿肉パーティ 1/2

何とも怪しげなパーティである

12日の土曜日、15時に「大宇陀へ参集!」とのご案内を頂いた

鹿肉といえば、先月のかかりに乗鞍の位ヶ原山荘で食したばかりだ

しかし食い意地の張ったhanasaku隊

二つ返事で参加を表明

15時から逆算し、10時前に自宅を出橋本で腹ごしらえ

創作イタリアン「エンメ」

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紀ノ川に面したマンションの1階にある小綺麗な店だ

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生パスタは手打ちしているのかモチモチ感があって美味しい

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テーブル席の他にカウンター席が10席ほどあり

窓際の席で頂くのも趣があって良しです

231112_114 でお次に向かったのは食事を美味しく頂くため?のウォーミングアップ

大宇陀温泉「あきのの湯」

道の駅「大宇陀」にほど近く、広大な敷地を有する「心の森総合福祉公園」の一角にある

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この日はオープン12周年記念日に当たり、餅つき大会や空くじなしの抽選会などのイベントが行われていた

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100円でお餅3個と黄粉、ぜんざい、だし汁のトッピングはご自由に、と

美人の湯に浸かり、抽選で頂いたお土産(ラップとタオル?)を手に

満を持して秘密パーティ会場の「件」

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こちらのお店、重要伝統的建造物群保存地区に指定された「宇陀松山地区」の中程に位置し

古民家を改修し、町おこしの一助にと大和牛を使った「牛丼店」を昨年春にオープンした

この日集まった面々は大学教授に産婦人科医夫妻、能楽師、画家と少々気後れを感じながらも飲めば一緒

先ずは「柿のなます」&「きのこのマリネ」からパーティーはスタート

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マリネに用いられたキノコは、なめこ、黄金茸、平茸、自然薯

それぞれに食感も異なり美味しく頂きました

そうそう、hanasaku隊のために丹波ワイン「鳥居野」の白を用意して下さいました

大きな声では言えませんが、小さな声では聞こえません

「suketto様、次の機会には是非とも辛口の白ワインをお願いします」(笑)

野菜の炊き合わせ/かぼちゃに入った鹿肉グラタン

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大宇陀といえば宇陀牛蒡が富に有名

この牛蒡を始め、里芋、鶏肉、にんじん、小松菜など地元の野菜が満載

いよいよメインディッシュ

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鹿肉のステーキ二品

一品にはワケギぬた、フライドポテト、人参のグラッセが添えられたワイルド

もう一品は…マイルドで山葵醤油で頂きました

で、hanasakuはこちらでギブアップです

件の近くで“はな 時々、やさい…”を経営する若きオーナーに助っ人をお願いしました

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こんにゃくの煮物とサツマイモの柚子煮がとりです

東京からこちらに来て和菓子を作り続けている方が抹茶を点てて下さいました

そのお茶菓子が葛の焼き菓子で、表面がパリッと仕上がりなんとも言えぬ味わい

位ヶ原山荘で頂いた鹿鍋とは又ひと味違った鹿肉を

しっかりと頂きました ごちそうさまでした

他のゲストが帰った後、オーナーご夫妻に見送られ

今宵のお宿、道の駅「宇陀路 大宇陀」に向かう

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2011年11月 7日 (月)

本命は?

ごろごろ水を汲みに行くまえに

以前から気になっていた、吉野「ラーメン 河」へ寄り道

吉野消防本部のある宮滝大橋の一本手前の橋を

ナビに従って渡ろうとすると観光バスが止まり多くの人が歩いて橋を渡っている

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澄み切った川面とごつごつとした岩がなかなか見応えがある

もう少し紅葉が深まると素晴らしい渓谷美が楽しめるだろう

宮川大橋の下をくぐり車一台がやっとという細い道をしばらく行くと

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日頃はツーリング族がよく立ち寄るらしいが、この日は雨模様でライダーの姿はなし

それでも駐車場は満車で、先客の若いペアの方に聞くと5組待ちとのこと

表で待つこと50分、テーブルについてさらに15分

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「何分にも老夫婦でやっているものですから、皆様をお待たせし申し訳なく思っています。
でもここでは時間もご馳走です。河のせせらぎの音、鳥の鳴き声……お待たせしてゴメンね! ラーメン店河 亭主」

納得です

店内にはテーブルが三つ

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昔懐かしい蓄音機や箪笥、旅行鞄、ノコギリといったレトロがいっぱい

さて、ご主人が心を込めて作ったという塩ラーメン

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透き通ったスープに分厚いチャーシューが二枚、メンマ、煮卵、ネギ

写真からは分からないが麺を食べるうちに下から白菜も

あっさりとした塩味でさすが人気店だけのことはある

こちらのお店、ラーメンは塩ラーメンの単品のみだがまぐろ丼、とり丼もお奨めとのこと

残念ながら我が腹には納まりそうもなくラーメンで満腹

吉野から再び大淀に戻り、洞川へ

観音峰の登山口を過ぎると紅葉が綺麗だ

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東屋から吊り橋周辺の紅葉は帰途楽しむことにし先ずは水汲みに

ゴロゴロ水に到着したのは15時で、時間帯からか天候の具合か半分ほどの蛇口が空いている

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15分ほどで20㍑ポリタン10本に水を汲み終え、紅葉を楽しみながら虻トンネル手前の駐車場へ

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はて、水汲みが目的だったのか、河のラーメンが……

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2011年10月31日 (月)

雨の日曜日

深日漁港ふれあいフェスタ “B級グルメフェア”というチラシが

数日前の朝刊に折り込まれた

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漁港の広場にたくさんのテント村が傘を広げ

魚介類は勿論のこと白菜やキャベツといった野菜類まで販売されている

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B級ぐるめコーナーで

しし兵衛(猪)焼きそば、獅子(猪)奮迅カレー、しらす、いか焼き、タココロッケ、ゆでダコ、タコ旨煮といったところをゲット

特設舞台前では雨の中、子供たちによるパフォーマンスが繰り広げられている

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雨脚が激しくなり会場ではB級を頂くスペースが無い

仕入れたグルメは夕食に回すことにし、深日漁港を後にする

で、向かった先が熊取駅近くのそば処「よしの」

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店の入り口を見る限り田舎の食堂といった感じ(失礼)

ところがこちらの蕎麦、特に「天あつもり」が一番の人気だ

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温かいザル蕎麦を生卵をといた暖かい麺つゆに浸けて食べる

これがなかなか美味しい

天ぷらのエビもぷりんぷりんでお腹を充分満たしてくれる

煮えたぎった釜から汲み上げたそば湯がまたいい味だ

大満足で降り続く雨の中家路につく

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2011年10月28日 (金)

昨年に続き 和歌山ポンチのご紹介を

231028_012 今年も和歌山ポンチの第2弾が発売されています

和歌山大学附属小学校の児童と

ファミリーマートが共同開発したご当地スイーツが

10月25日から関西のファミマ約1400店舗で一斉販売されています

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今年の特徴としては

☆カップ底のクラムの上に、スッキリとした味のレアチーズムースとレアチーズクリームがのっている

等いくつかあるようですが、難しことは分かりません

先ずは一度お試し下さい

そして小学生の意気込みを感じ取って下さい

で、「MIEちゃん、TAIちゃん 美味しかった??」

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