2009年10月 8日 (木)

紅葉の焼岳を行く +α

21.10. 5 乗鞍高原散策

21104_120 すきっぷ(8:10)=(8:18)善五郎滝P(8:23)=三本滝駐車場(8:33)~(9:00)三本滝(9:10)~駐車場(9:35)~孫市平(10:03)~(10:12)東大ヒュッテ(10:18)~夜泣峠(10:38)~原生林の小径入口(10:46)~牛留池(11:05)~(11:32)善五郎滝(11:45)~善五郎滝P(11:55)=(12:00)ゆけむり館(12:30)=(12:40)そば処「いがや」

この日、あまり芳しい天気ではないと予報されていたが、時折薄日も射すまずまずの天気

午前中、乗鞍高原を散策しようと善五郎滝駐車場に車を止め、ここから三本滝レストランまでペンションオーナーに送ってもらった

乗鞍と言えば過日の畳平でのクマ騒動

「摩利支天の方から転がり込むように現れ、熊自身がパニック状態になったのでは?」とのこと

とにかく「♪…森の中クマさんに出会った」なんてことのないよう祈りながら、「かもしかの径」を三本滝に向かう

こちらなかなかの人気スポットのようで、ツアーワッペンをつけた一団と前後しながら半時間ほどで到着

21104_10921104_11121104_112 「小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、名付けられたようで、日本の滝百選の一つ」(ウィキペディアより)

標高1840mの鬱蒼とした森の中、落差5~60mのそれぞれに特徴のある滝は見事なものである

21104_12621104_128一旦レストランまで戻り、こんどは整備の行き届いた「子リスの径」を森林浴を楽しみながら孫市平に向かう

21104_12921104_130所々紅葉しているが本格的にはもうしばらく後だろう

針葉樹の落ち葉の上を、絨毯の上を歩くような快適さで歩みを進める

21104_13421104_136孫市平は湿原で草紅葉が綺麗だ

人影のない東大ヒュッテで小休止し乗鞍を眺めながらお茶とケーキを

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21104_145 孫市平から東大ヒュッテを経て周回するコースが設けられているが、ヒュッテから林道に出て夜泣峠へ向かう

途中、昨年スノシューハイクした一の瀬園地を眼下に収めることが出来る

21104_14921104_154 夜泣峠から西大台のような苔むした原生林を抜けると休暇村近くの牛留池に着く

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鏡のような池面に映る逆さ乗鞍が有名だが、生憎の空模様か、はたまた撮影技術がお粗末な故か余りスッキリしない

21104_15521104_223池端には珍しい根曲松や得体の知れぬキノコも

乗鞍高原最後のお立ち寄りスポット、善五郎滝へ

21104_16320011821_031 昨年の氷瀑した滝も見事だったが、水量たっぷりな滝も又見応えがある

21104_16721104_169善五郎滝から色づき始めた林を抜け駐車場へ

湯けむり館」へ到着したのが丁度12時

21104_17621104_178乳白色の極上のお湯に浸かり、硫黄臭を体に染みつけ、すきっぷオーナーお薦めのそば処「いがや」へ

21104_22621104_229 「水車で挽いて地元のおかみさんが打つ」のキャッチフレーズどおり、ガラス越しにおかみさんが蕎麦打ちをしている

21104_227 イチオシの蕎麦定食は売り切れで、天ざるとそばおやきを注文

十割蕎麦に舌鼓をうち、安房トンネルから東海北陸道を帰途につく

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2009年9月29日 (火)

鈴鹿山系 竜ヶ岳を歩く

21. 9.27 竜 ヶ 岳 (1099.6m)

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宇賀渓駐車場8:07~ホタガ谷登山口8:37~遠足尾根分岐10:55~県境三差路11:12~11:30竜ヶ岳12:10~12:41重ね岩12:50~石榑峠13:30~小峠13:46~14:08長尾滝14:20~ホタガ谷登山口15:10~15:47駐車場15:53=16:18片岡温泉

8月30日の御池岳以来約一ヶ月山歩きから遠ざかっており、ガイドブックを眺めていたところ、鈴鹿の竜ヶ岳が目に留まった

今年に入り1月の綿向山、3月藤原岳、8月御池岳に続く4峰目の鈴鹿詣で

東名阪四日市ICから通い慣れた?R477、306を経て約半時間で宇賀渓手前の無料駐車場に到着

21927_00121927_002 宇賀渓の入り口の駐車場は1日500円で手前5分くらいにあるこの駐車場は大はやりだ

売店やコテージの間を抜け林道を30分ほど進むと東屋がある

21927_00321927_073 ここが中央(ヨコ谷)ルートと裏登山道(ホタガ谷ルート)との分岐で、右手のホタガ谷ルートをとる

ルート上には黄色と赤を重ね合わせたテープが随所に結びつけられており、登山者を安全に導いてくれる

21927_00421927_016登山道に入るといきなり急登が始まり、やがて渓流の音が聞こえてくる

ここで本日第一回目の小休止で行動食のバナナを頬ばる

ちなみに二回目の小休止には亀山PAでゲットした草餅で、これのあんこが又美味しい

21927_015 小滝あり

21927_01321927_089丸太橋あり

片崩れした細い登山道ありと変化に富んだ道を

渡渉を繰り返しながら先に進む

都合10度の渡渉を繰り返したようだ

21927_01821927_024やがて沢の水が涸れてきた頃に樹木の間から青空と笹原が姿を現す

遠く眺めると綺麗な笹原だが、実際は身の丈以上の笹が登山道に覆い被さり、急登も加わり歩きにくいことこの上なし

21927_02521927_026 右手に遠足尾根が合流し、更に進むと藤原岳や御池岳が目にはいるようになる

21927_03321927_035 21927_039 笹原にはポツンポツンとシロヤシオの木が立ち並び、一見ヒキウス平をイメージする

十月末頃?の紅葉の時期には、笹原とシロヤシオが見事なコントラストを見せてくれることだろう

なだらか稜線歩きから県境三差路を過ぎるとあと一登りで山頂

21927_04721927_044 山頂は広々とし、鈴鹿の山々や伊勢平野を一望することが出来る

21927_04321927_045 本日のランチはおでん

以前にもやはり鈴鹿山系の霊仙山でおでんだったような…

よほど鈴鹿とおでんは相性があうのであろう

山名板の横に立つ小さな木彫りのお地蔵さん?に別れを告げ山頂を後にする

21927_05021927_095 しばらく竜ヶ岳を振り返りながら笹原の稜線を進むと、ザレ場で滑りやすい下山道に入り、やがて重ね岩という岩場に到着する

御在所岳の地蔵岩や負ばれ岩にどこか似通った鈴鹿独特の風情である

21927_06421927_059 ここでは勿論相方にモデルをお願いし、安全な場所でデジイチを構える

21927_06721927_104 更に石榑峠に向け下るにつれ掘り割り状の滑りやすい登山道となり、要所にロープが設置されている

石榑峠から小峠まではR421の舗装道を15分ほど歩くことになるが、所々崩落し車両通行止めとなっているようだ

小峠から再度山道に入り砂山分岐に差し掛かる

21927_076_2長尾滝に立ち寄り砂山から駐車場に向かう予定だったが、長尾滝からヨコ谷ルートをとりホタガ谷登山口へ変更

いわばこのルートが宇賀渓谷の核心のようだ

まずは長い鉄梯子を下りたところにある長尾滝

宇賀渓谷の最奥部にある落差20mほどの滝で水量も豊富だ

21927_07921927_080 長尾滝から小さなアップダウンを繰り返しながら、途中五階滝や魚止滝を眺めながらホタガ谷登山口に到着

【本日の温泉】 湯ノ山温泉「片岡温泉」

Coffee BreakのHAMAさんお薦めの温泉で、同温泉のキャッチフレーズに「源泉からこんこんと湧き出したそのままのお湯を加水せず、加温もせず、ただひたすら流し続けている」とある

21927_108_321927_107_3 大きな湯船にゆったりと体を沈め、今日一日の疲れを癒し、帰途、3時間の英気を養う

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2009年8月 9日 (日)

涼を求めて

21. 8. 8 アイアンホース 大台ヶ原避暑ツーリング

7月25日に予定していたが降雨が予想されたためこの日に順延

今回の参加者は5台6人で、道の駅「紀ノ川万葉の里」へ9時に集合

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鉄馬はHONDAゴールドウイングGL1800、ハーレーダビッドソンヘリテージソフテルクラシック、BMW R1150RT、HONDA シャドー750、kawasakiZL400と各種取り揃え

京奈和道からR169を大台ヶ原に向かうが、皆さんジャケットに身を包んだ正装をしているが、一人だけTシャツ一丁

これがのちのちの悲劇の元となる

R169を右折し旧有料道路あたりになると、さすが気温もグット下がってくる

大台ケ原に避暑ツーリングをお奨めした手前、ホッと胸を撫で下ろす

ほどなく山頂駐車場

白馬と違い、青空も広がり駐車場はほぼ満車状態

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皆同じような趣向で来ているのだろうか

バイクも10台程度見受けられる

2188_003_2 入り口の看板前で記念写真を撮り、みやげ物店兼食堂で昼食

カレーうどんを頼んだが、白馬大池山荘のカレーうどんの味が強烈に残っており、こちらのは少々‥‥

さて、帰途はどうするかでR169を南に北山村を目指すチームと、大台から下って小処温泉に向かうチームに分かれ、hanasaku隊は勿論小処温泉へ

2188_015 まだ早い時間だったのでか入浴客も少なく、秘湯と言われる温泉でマッタリと過ごす

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小処温泉から再びR169に出、五條から自宅を目指す

2188_017 さて、帰宅後、再度シャワー浴びると両腕が‥‥‥

【本日の走行距離】 303㎞

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2009年8月 8日 (土)

初めての北ア縦走 雲上の露天風呂

21. 8. 3(月) 蓮華温泉 (1500m)

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蓮華温泉と言えば秘境の湯で名高い

案内板には『…昔から蓮華七湯といって、黄金ノ湯、蒸湯、薬師ノ湯、仙気ノ湯、三国一ノ湯などがあります。…すべて野趣あふれる野天風呂となっております』と記されている

露天風呂に入らずに帰れようかと、5時前にロッジを出10分ほど登ったところに先ず現れたのが硫黄臭の漂う「三国一ノ湯」

21812_29721812_296 これはあまりにも通路に隣接しすぎでパスし、更に5分ほど登ったところにある「仙気ノ湯」へ向かう

辺りには臭気が立ち込め、白い山肌から噴気が上がる

21812_29521812_281  少し広まった場に5~6人は入れようかという湯船がポツンとある

屋根もなければ脱衣場もなく、あるのは標高1500mの雲上の絶景のみ

ここで景色を楽しみながらまさに温泉三昧を楽しむ

21812_28821812_292 仙気ノ湯を足下に眺めながら更に5分ほど上ったところにある少し小さめの「薬師ノ湯」へ

体の芯まで温まる二湯に浸かりながら絶景を独り占めする

天候にあまり恵まれなかった白馬岳~小蓮華山~白馬大池~蓮華温泉縦走だったが

大雪渓を歩けたこと、コマクサを初めとするたくさんの草花に会えたこと、ライチョウがお出迎えしてくれたこと、大池山荘で美味しいカレーうどんが食べられたこと

更には、雲上の露天風呂で絶景を前にのんびりできたことで大大満足の山歩きとなった

21812_306 標高1475mに静かに佇む蓮華温泉ロッジに別れを告げ

白池に立ち寄り糸魚川に向かう

追記 ; 往路は近道から西名阪、名古屋高速を経て中央・長野道から蓮華温泉まで572㎞

帰路は糸魚川ICから北陸道、名神、近道で571㎞

あまりにもぴたりと合致した数字にただただあ然とした

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2009年8月 7日 (金)

初めての北ア縦走 白馬岳~蓮華温泉

21. 8. 2(日) 白馬岳~小蓮華山(2268.9m)~白馬大池~蓮華温泉

21812_129             コマクサの群生地

頂上宿舎(5:50)~(6:10)白馬山荘(6:20)~(6:36)白馬岳(6:40)~(7:26)三国境(7:36)~(8:30)小蓮華山(8:35)~(10:20)白馬大池山荘(11:10)~天狗の庭(12:25)~(14:35)蓮華温泉

昨日の白馬岳往復時ほどでもないが相変わらず小雨が降り続いている

21812_19721812_201        白馬岳頂上宿舎と白馬山荘

今日も朝からカッパを着込み白馬山荘から白馬山頂を経て小蓮華山に向かう

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時折ガスがはれ、僅かに鉢ヶ岳と雪渓を臨むことができるが、視界はほとんど効かない

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21812_254 しかし稜線沿いにはお花畑が点在し、今日もまたライチョウのお出迎えを受ける

【三国境までに見かけたお花】

21812_23821812_24321812_246 ミヤマアズマギク/タカネツメクサ/ハハコグサ 

21812_24421812_245 ほどなく朝日岳への分岐でありまた新潟、富山、長野の県境でもある三国境に着く

三国境を前後し、待望のコマクサの大群生地だ

21812_11621812_12221812_13021812_131   

まさにデジ亀状態で、後に続く二人の女性登山者にも群生の所在をお伝えし感謝される

21812_12421812_13421812_139 三国境を過ぎ再度ライチョウとのご対面を経て小蓮華山に到着

21812_262 やはりガススがかかり眺望はまるでダメ

山頂での証拠写真を撮り「晴れていればなぁ~」とのため息をつきながら稜線をひたすら進む

21812_151 四度目に再会したライチョウが今回のハイライト

一向に恐れる様子もなく

間近まで来て一心に餌をついばんでいる

【白馬大池までに見かけたお花】

21812_12621812_16321812_165 ナナカマド/コイワカガミ/ハクサンコザクラ 

【大雪渓~白馬大池で見かけた寄せ植えやお花畑】

21812_07921812_09021812_08621812_12521812_13821812_235      

21812_153 次から次に現れるお花畑をデジカメに収め、ハイマツの中に薄ピンクに咲くハクサンシャクナゲに目を奪われながら白馬大池に到着

さて、コマクサにも会えたし本日の目的のもう一つ、大池山荘でカレーライスを食べること

雨を凌ぎ混雑する食堂で何とか席を確保しカレーライスをお願いすると「夕食とかぶるので昼はカレーうどんしかない」

山荘の夕食はカレーライスでお代わり自由とのこと

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カレーうどんと山菜ピラフと350mlを頼み、早めの昼食とする

さすがここのカレーは旨い

21812_16221812_174 チングルマの花畑と白馬大池に別れを告げ、しばらくハイマツ帯が続きとやがてダケカンバの白い幹を眺めながら岩ゴロの道を下っていくと天狗ノ庭に到着

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21812_183 更に樹林帯をジグザグに下っていくと樹木のない山肌に湯煙が立ち上り、赤い屋根の蓮華温泉ロッジが見えてくる

もうすぐ縦走の終わりだ

21812_302 待望の温泉に入いり、三日間の汗を洗い流せる

宿泊手続きを済ませ、自室に荷物を置くやいなや内湯に飛び込み、まったりと疲れを癒す

天気がよければ大きく開かれた窓から雄大な北アルプスの山々が目に飛び込んでくるのだが残念ながら外は雨

21812_27021812_273 入浴後は恋いこがれた生ビール

質素な夕食だが、味付けがよく量的にも十分だ

隣りに座った平均年齢65歳という東京からの団体さんと談笑しながら、赤いボトルが空いていく

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2009年7月25日 (土)

大台ヶ原避暑ツーリングの予定が‥

アイアンホース幹事長から出石ソバツーリングの提案があった

この季節、出石はないだろうと涼しい高野山or大台ヶ原を逆提案し、後者が選ばれた

9時に道の駅「紀ノ川万葉の里」に集合し一路大台ケ原へ

が、上北山村は既に雨が降っているようだ

午前7時、早々と延期のメールが入った

市内はまだ雨が降る気配もないし

折角お風呂グッズを用意していることでもあり、RTでひとっ走りあやめ湯鳴滝へ

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隣接する食堂で昼食をとり温泉へ

こちらの湯は龍神温泉と似通ったツルツルの泉質だ

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昼時でか、貸切の温泉にのんびりと浸かる

帰途、海南ICで高速を下り、過日この方のブログで紹介されていた海南市重根にあるベーグルとケーキの店「セジョリ」へ

和歌山リビングに記された「住宅街の高台にある」を頼りに迷わず到着

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落ち着いた雰囲気の綺麗なCafeだ

ベーグルは収まりそうもないのでケーキセット頂き帰途に

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次の機会にはベーグルのランチをいただきたい

【本日の走行距離】 141㎞

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2009年6月17日 (水)

伯耆富士遠征

21.6.14 大 山  弥山(1709.4m)       晴れ

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山頂付近は自然保護のため木道が整備されている

初めての大山は3年前の初秋、紅葉には少し早く雨にたたられた山歩きだった

2161315_012 今回は14日と21日のいずれかをターゲットに天気予報を見ながら決定することとした

9日に西日本に梅雨入りが宣言されたが、梅雨の晴れ間が予想される14日に決定

駐車場(登山口)(9:00)~六合目避難小屋(10:50)~(12:06)大山(弥山)(13:00)~六合目避難小屋(13:50)~大堰堤(14:50)~二俣(15:15)~大山寺(15:30)~(16:00)駐車場(16:07)=(16:45)皆生温泉

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4~50台は停められるであろう大川寺橋左岸の無料駐車場は既に満車

下山野営場の駐車場まで戻り、たまたま空いたスペースに車を停め、大山夏山登山口から頂を目指す

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登山口から階段が始まり、これが5合目くらいまでは延々と続く

新緑のブナ林が心地よさを与えてくれるが、4時間近く走ってきた身にこの階段はこたえる

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5合目当たりまでは、眺望の効かない樹林帯の中をもくもくと歩く

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新緑の中に、タニウツギのピンクが一段と映える

2161315_0292161315_0325合目当たりから眺望も開け、登山者の安全を祈願して建てられたと言う「山の神」を過ぎると6合目避難小屋に着く

2161315_034 適度なスペースと、剣ヶ峰から三鈷峰に至る稜線の眺めから、多くの人で賑わう

6合目から8合目当たりまでが最後の厳しい登りで、後は快適な木道が山頂まで続く

2161315_0482161315_051見上げると山頂はラッシュ状態だ

2161315_0522161315_053 崩落のため立入禁止のロープが張られた三角点のあるピーク?には人影も

2161315_0542161315_058 順番待ちで記念撮影を終え、青空の下ランチタイム

本日は、インスタント焼きそば、同じくたらこスパゲティー、山上での温々パンバター付き、蒜山SEで買ったおにぎりとなんとも不可解な組み合わせ

2161315_0602161315_055 日本海にそのまま沈み込みそうな木道や、空の彼方までも続く木道を眺めながら下山の途につく

2161315_0672161315_068 2161315_069 途中、崩落した岩肌から三鈷峰に至る稜線や眼下に雲海を眺めながら、下る、下る、下る

6合目避難小屋を過ぎ分岐を右にとり行者谷に下る

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よく整備された登山道を、更に下るとやがて視界が開け、元谷小屋から大堰堤に到着する

2161315_090 大山北壁を背後に従え、気持ちのいい山歩きだ

ここまで来ると大神山神社奥宮まであとわずか

2161315_0942161315_095 今年も6月6日夜、大山山開き前夜祭がここ奥宮で執り行われ、2千人もの人がタイマツ行列に参加したという

2161315_0972161315_098 大山登山の締めくくりは大山寺へのお参り

素晴らしい天候の元、無事山登りできたことに感謝し、本堂を後にする

2161315_109 【本日のお宿】 皆生温泉「皆生シーサイドホテル

ネット予約は得てして運不運があるものだが、本日のお宿は二重丸

2161315_1692161315_168 2161315_105 先ずは日本海を眺めながらゆっくりと露天風呂に浸かる

皆生温泉は日本海に面した海辺の温泉郷で、1900年に漁師が海中に湧き出す温泉を発見したのが始まりと言い、道理で温泉は塩辛いはずだ

温泉から上がり鏡を見ると、右耳タブの上部と左頬こめかみ近くが赤く腫れあがっている
6合目当たりだったか、やけに虫が気になったのだがこの時に刺されたようだ
フロントで懐かしのキンカンを借り、患部に塗っておく

さて、お待ちかねの夕食

2161315_1022161315_1032161315_104 大きな岩牡蠣にレモンをたっぷりかけ、揚げたての天ぷら、ミニ鍋でしゃぶしゃぶを頂き大満足

長旅と山歩きで今宵も爆睡 zzzzzz 

 

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2009年5月31日 (日)

北九州タンデムツーリング +α     久住山~中岳

5/24(日) 久住山(1786.5m)~中岳(1791m)   晴れ

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コスモス荘7:00=7:08牧ノ戸峠登山口7:15~扇ヶ鼻分岐~9:15久住分れ9:20~9:45久住山10:00~中岳分岐10:13~御池10:25~10:44中岳10:50~11:00御池(昼)11:25~11:50久住分れ12:00~北千里浜12:40~13:24法華院温泉13:45~坊ヶツル14:10~14:30法華院温泉(泊)

朝食に前夜配られた弁当を頂き、7時、予約した迎えのタクシーに乗り込む

登山口までは車で僅か10分足らずだが、歩けば1時間ほどかかり時間節約のためにタクシーを利用した

牧ノ戸峠登山口には結構大きな駐車場があるが、この時間帯で既に満杯で路駐車が多く見られる

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登山口からいきなり舗装された急登がしばらく続く

舗装路がとぎれ、視界を遮る雑木林を抜けると、早速お目当てのミヤマキリシマが出迎えてくれる

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環境庁(現環境省)の案内板によると「ミヤマキリシマはツツジ科の低木で、この付近では6月上旬にピンク色の美しい花を咲かせます。くじゅう山群では、大船山の段原や平治岳山頂付近が最も美しく、山全体がピンク色に染まるくらいびっしりと花をつけ、登山者の目を楽しませてくれます」とある

花は淡いピンクもあれば、赤に近いようなピンクも見られる

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事前情報どおり、この時期標高1400~1500mぐらいが見頃で、それ以上高度が上がると堅く蕾を閉ざし開花期を想像するほかない

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2152227_206 登山道はお花畑に別れを告げ徐々に高度を上げ、扇ヶ鼻分岐から正面に目指す久住山が現れるとやがて久住分れ避難小屋に到着する

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久住分れから星生山の向こうに噴煙を上げる硫黄山を眺めながらガレ場を登る、登ると

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久住山に到着

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久住山から中岳分岐に下り、天狗ヶ城をパスし御池の畔を通って中岳に向かう

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中岳から池ノ小屋を経由し法華院温泉に下る予定にしていたが、牧ノ戸峠から法華院に出発する旨電話を入れた時

「中岳から直接法華院へのルートはお薦めできない。再度久住分れまで戻り北千里浜を経由し法華院へのルートをとる方がよい」と、半ば強制的(笑)に薦められ仰せに従うこととした

取り敢えず御池まで下り、昨日黒川で買い求めた自家製パンとスープで昼食を

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久住分れからは硫黄山から噴出する硫化水素臭に酔いながら、下る、下る、下る

やがてフラットな北千里浜に到達

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2152227_278 硫黄の影響なのか草木が余り育っていないし、谷間の割に水が全然ない

火山地帯だけに地下浸透が早く、せせらぎや川とはならないのだろうか
見上げるとお猿が毛繕いを……

北千里浜からは更に急激に下っていくとともに、岩山にあのミヤマキリシマが姿を現す

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2152227_291九州最高度(1303m)に建つ法華院温泉が眼下に望めるともうあとわずかだ

2152227_528 予定ではここでサブザックに持ち変え、大船山をピストンすることとしていた

しかし怪しくなった雲行きと、怪しくなった足取りで更に高低差483mを3時間かけての往復は無理と諦め、ストックを早々とジョッキに持ち替える

この決断力は並はずれたものだ

うま~~

大船山からラムサール条約で指定された坊ヶツル湿原の散策に切り替え、法華院温泉を出発

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道端には可憐な花も

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さて、お楽しみの今宵の夕餉は

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傍らにはいつものように赤いボトルが

本日の法華院山荘は日曜の夜とあってか宿泊客も少なく、大部屋は使っていないようだ

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夕食前に2度、朝起きて1度

法華院温泉を十分堪能し、美味しい食事を頂き お山は最高!!

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2009年3月23日 (月)

フクジュソウ咲く藤原岳へ

21.3.21(土) 藤 原 岳 (1120m) 快晴

21321_049 自宅5:15=泉南IC5:46=松原JCT6:13=6:30天理IC6:40=四日市IC7:38=8:19藤原岳駐車場8:35~8:47登山口休憩所8:55~五合目9:48~八合目10:30~11:31藤原山荘12:50~八合目13:25~14:30登山口~14:43駐車場=14:55あじさいの里16:17=20:05自宅

8時過ぎだというのに大貝戸道(表登山道)登山口休憩所前の無料駐車場は既に満杯

少し戻ったところの空き地に、車を停め準備をしていたところ、先に車を停めていた静岡ナンバーの方から「ここは民有地で西藤原小学校前の駐車場の方がいいみたいですよ」とのこと

普段は無人駐車場のようで「ポストに駐車料金300円を入れてください」との張り紙があるが、この日は有人駐車場

300円を支払い、10分ほど歩き先ほどの登山口休憩所に戻る

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21321_005_2 ここ表登山道には親切に合目表示がきっちりとなされている

三合目を過ぎたあたりから、なにやらかぐわしい香りが

見上げると、枝先に馬酔木の白い花が愛らしく頭をたれる

何組かのパーティーと抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返すうち聖宝寺コースとの出合である八合目に到着

21321_01021321_01121321_012 山と高原地図で「花の豊富な聖宝寺コースを登りのコースとし、‥‥足や体力に自信のない場合は歩きやすい大貝戸道をすすめたい」とされているように、多くの健脚の方が聖宝寺コースをとっているようだ

2年前歩いた時には、八合目からの冬道を直登したが、今回は雪もなく九十九折れの夏道を進む

このころから登山道周辺には福寿草の花が見られるようになり、登山客の足は自ずとデジ亀状態に

21321_01821321_02321321_02921321_032 昨年歩いた霊仙山も見応えがあり、「フクジュソウ銀座」と名づけたものだが、ここ藤原岳もことフクジュソウに関しては両雄をなす

所々見かけるセツブンソウもまた、愛くるしい容姿で登山客の目を楽しませてくれる

21321_02521321_028 
ゆっくりと花鑑賞を楽しみながら九合目から藤原岳山荘に到着

山荘周辺は大賑わいで、とても弁当を広げるスペースはない

山荘から天狗岩に向かって少し行ったところの草原でござを広げる

昨日はキムチ鍋だったので今日はカレーうどん(何ら相関はありませんが・・・happy01

21321_04221321_03921321_041 山荘から少し上がったところからの眺望は素晴らしく、春霞でうっすらとしてはいるものの、遠く白山や御嶽山を望むことができる

21321_04421321_045 天狗岩周辺も花の状態はあまり変わることはないだろうと、下山の途に

帰途名残惜しげに、さらに黄色い花にレンズを向ける

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まだシックリとこない新しい登山靴で、標高差980mをよくも歩いたりである

【本日の温泉】阿下喜温泉「あじさいの里」

登山口から四日市方面に戻ること10分程度

ナビの検索で電話でも、住所でも、ジャンル別(温泉)でもわからず、施設に電話を入れたところ、「ナビでは表示しないと思います。いなべ総合病院で検索してください。電話は0594-72-2000です」

「なんと親切な」と思う反面、皆さん同じことを尋ねるから応える方も要領が良いと関心しきり

さて温泉

施設が新しい、当然のことながら隅々まできれいだ、浴室も広くゆっくり浸かれる

加えて、入浴料400円がなんとも嬉しい

お薦めの温泉です

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2009年3月 8日 (日)

農家レストラン “みかん畑”

以前から気になっていた「秋津野 ガルテン」

21278_04021278_034 昨年11月にオープンした農家レストラン “みかん畑”

旧田辺市立上秋津小学校の木造校舎を利用し、地元のお母さんたちが心込めて調理してくれた料理30種を味わうことが出来る

21278_02121278_026 地元で採れた野菜をメーンに、茶粥からカレーまで

どれもが素朴な味を出している

食事はバイキング形式で一日100名(@900)限定

食後のオレンジジュースやコーヒーもお変わり自由だ

暖かな日差しを浴び屋外で頂くことにした

21278_03621278_02821278_031 ほんの少しずつチョイスしたが

30種類はとてもじゃないが食べきれない

十二分に満足した後、開放された旧校舎を見学

木の香いっぱいの廊下を歩きながら、なつかしの教室へ

21278_03021278_04321278_045

21278_046 2年1組は山本先生という方だったんだ

などと郷愁に耽りながら校舎を一巡

ガルテンを後に、近くにある農産物直売所の「きてら」21278_05221278_053   

本日の収穫は、イチゴ、ワラビ、梅干、花の苗、高菜漬け

さて、ここ「ガルテン」、「きてら」へは愛鉄馬RTでひとっ走り来たかったのだが、生憎昨日7日車検入り

致し方なくエクスで来たが、折角なので少し足を伸ばし日置川町のえびね温泉へ水汲みに

21278_0562123_043 20ℓポリタンを5缶積み込んで行き

1ℓ10円で、〆て1000円なり

もちろんえびね温泉でマッタリとお湯に浸かり、山歩きでもなく、RTでもない一日を過ごした      

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2009年1月 2日 (金)

そこに温泉があるから山に登る??

2012_026       平倉峰へ向かう

元旦の夕、「明日雪見にどこへ行こうか」で候補に上がったのが高見山と三峰山

そこでネット検索し、みつえ温泉「姫石の湯」が営業しているから三峰山にしよう

自宅6:00=高野口IC6:55=五條IC7:10=大淀町7:25=三茶屋7:52=8:02(道)大宇陀8:08=水分橋南詰め8:11=8:42みつえ青少年旅行村駐車場9:00~登山口9:00~登尾ルート登山口9:09~9:30避難小屋9:45~10:30山小屋10:45~三畝峠11:03~11:16三峰山11:19~平倉峠11:40~三峰山12:00~12:05八丁平12:10~12:30避難小屋(昼)13:15~不動滝14:05~14:30駐車場14:40=14:50姫石の湯15:45=18:30自宅

京奈和から見る周辺の山々は雪化粧し期待が沸いてくる

吉野路に入ると、家々の屋根にうっすらと雪が積もり、さらに曽爾から御杖にかけて路面積雪も見受けられる

しかし旅行村入り口にある第4駐車場は思ったほども雪がない

2012_0012012_0022012_004 登尾登山口から橋を渡り山道に入る

ちょうど半時間で避難小屋に到着

ここまでは車で来ることができるようで、3台の車が路駐していた

2012_0072012_006 避難小屋から見る三峰方面はガスの中で、なかなかいい雰囲気だ

ここから本格的なのぼりが始まる

しばらくして、眼下に御杖の街並みを見渡せる展望台に到着

2012_008_22012_010_2 ここで昨日心残りとなっていたポーズを

しばらく人工林の中を進むうちに山小屋に到着

2012_012 谷筋から吹き上げてくる風で樹氷が飛ばされ顔が冷たい

小屋には駐車場から先行し、下の避難小屋でも一緒した男性二人組のパーティーが

途中、小さな木に張り付いた樹氷や白いトンネルに感嘆の声を発しながら三畝峠に

2012_0192012_020 御嶽山を見ることが出来るというビューポイントもガスで次通過し人影のない山頂に

2012_025_2 山頂の名板も寒そうにひとり佇んでいる

ここから、昨シーズン何人かのブロガーの皆さんが歩かれた平倉峰に向かう

積雪量も多く、歩かれる人が少ないためかそこそこ足が沈み込む

広い尾根筋で、スノーシューを持ってこなかったことが悔やまれる

平倉峰らしきところを折り返し、再度三峰山から八丁平に向かう

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2012_041 頬を打つ寒風にたまらず下山し、山小屋でいつになく遅めの昼食にありつく

小屋では先客が囲炉裏に火を起してくれており冷え切った指先を暖める

2012_043_2 下山は、不動滝ルートをとり誰一人会う事もなく不動滝に

例年なら滝の落ち口周辺や、滝下に架かる橋に大きなツララがぶら下がるのだが今年はそれが見られない

14時30分、駐車場に到着

2012_052 本日の目的「姫石の湯」へ

道の駅「御杖」に併設され、露天風呂も充実したきれいな温泉だ

正月とあってか、たくさんの人が温泉を楽しんでいる

温泉にまったりと浸かり、初歩きの三峰山の余韻に浸る

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2008年12月28日 (日)

冬将軍がやってきた

201228_026一昨日の冬型気圧配置で山間部は相当雪に見舞われ、多分その雪がまだ残っているだろうと大峰の観音峰へ

20.12.28 観音峰(1347.4m)

自宅6:00=高野口IC6:57=五條IC7:10=(道)黒滝7:51=天川川合8:00=8:05登山口8:30~8:40観音の水8:50~8:54第一展望台9:00~9:27観音平(東屋)9:30~9:55観音峯展望台10:00~10:37観音峰山頂10:42~展望台11:13~11:33岩屋11:35~11:45観音平(昼食)12:30~第一展望台12:51~観音の水13:00~13:08登山口13:16=13:29天の川温泉14:12

うっすらと雪化粧した吊り橋を渡り観音峰への一歩を踏み出す

10分ほどで観音の水に到着し1㍑の水を補給する

201228_002201228_003

ほどなく第一展望台に到着

弥山、八経には厚い雲が垂れ込め全容はつかめない

観音平休憩所で行動食のバナナを食べ大きな岩に刻まれたお歌石を横目に先を急ぐ

201228_007201228_011“よしの山 花ぞちるらん天の川 くものつつみをくずすしらなみ”と書かれているが意味は皆目分かりません

そうこうするうちに、観音峰展望台に到着

201228_016201228_017201228_015 ここからの稲村ヶ岳の眺めが最高に素晴らしい

標柱の下で休んでいた単独行のおじさんから「山頂の樹氷は最高でしたよ」と

解けぬまに急がねば

小ピークを過ぎ少し登ると観音峰山頂に

201228_019201228_028

観音峰山頂は眺望が皆無

しかし山頂周辺は、樹氷の華が咲き乱れる

201228_031201228_032 寒さから早々と下山し、登りに立ち寄らなかった岩屋へ

201228_040201228_039 そして、観音平らの休憩所(東屋)で昼食をとり下山

【本日の温泉】 天の川温泉

201228_043201228_042201228_045 天川村には3箇所の温泉があり

洞川温泉は富に有名だが、ここ天の川温泉もまた良い

露天風呂で冷えた体を温めた後、浅見光彦の「天河伝説殺人事件
」の舞台となった天川弁財天へ立ち寄る

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さすがこの時期ひっそりとした境内でお社の入り口には風除けのための大きな天幕が張り巡らされていた

帰途、道の駅「黒滝」でコンニャクを食べようと立ち寄ったが既に売り切れ

201228_055 ないとなると食べたくなるのが人間の欲目で、少し下ったところのコンニャク製造元「大川」で三角コンニャクにありつく

「○○○ままさん!! 今回は原形をとどめてましたよ」

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2008年12月13日 (土)

お気楽山歩きは大峠から

201213_007あわよくば霧氷が見られるかも‥

と、淡い期待を抱いて大峠から高見山へ

20.12.13 高見山(1249m)

自宅6:00=高野口IC7:00=五条IC7:12=大淀7:28=8:44大峠登山口8:52~9:58山頂11:00~11:45登山口11:50=12:09たかすみ温泉13:00=五条スプーン=16:30自宅

高見トンネル手前を右折し大峠に向かうと道路幅員の半分ほどがバリケードされ「通行止め」と

2~30mの間だが、道路の両サイドに大きな岩が散乱し立て看板に「う~ん」と納得

でも、車一台分が通れるスペースを確保してくれているということは、自己責任で通ってもいいよと言うことだろうとサッと通り抜ける

201213_002201213_001駐車スペースには先客が1台

紅葉には遅いし、積雪は期待できないしで本日は我らと二組のみか

「熊出没注意」の物騒な立て看板を横目に歩き始める

201213_019201213_006 すっかり葉を落とした木々の間を頂上を目指すが

この日のhanasakuばぁーの体調が芳しくない

昨夜の寝不足からか、吉野路を蛇行してきた車酔いか‥

はたまた、年の瀬を前に障子紙の張り替えや廊下のワックス掛けにいつになく精を出したせいか?

途中、空っぽになった胃に少しでも何か詰め込まないとシャリバテになると

バナナを半分ほど無理に食べさせ何とか頂へ

寒さはさほどでもなかったが、別ルートで登って来られた5~6人の先客に混じり

展望台下の避難小屋で超早めの昼食

201213_009201213_012 チキンラーメン+いなりの簡単ランチに、先日「四郷」で土産に買った柿で作った自家製串柿のデザート

腹が膨れれば用はなしと、早々と下山の途につき45分で登山口駐車場に

この頃にはhanasakuばぁーの体調も回復、「安藤百福さんに感謝」である

静かな山だと思ったが、なんと7~8台の車が止まっていたのには驚いた

山歩きの後はやはり温泉

本日の温泉は、東吉野村「たかすみ温泉

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新年の1月2日には露天風呂で雪景色を楽しんだことを思い出しながら

まだ昼飯時とあってガラガラの温泉にゆっくり浸かる

風呂から出てもまだ13時

ならばと、山あり、温泉あり、五條スプーンありのフルコース

201213_027_2201213_034201213_037 アフタヌーンティを頂いていると

時節柄、サンタさんが伝票を届けてくれる(ホントはいらないんだけどね)

たまには、ゆったりとした山歩きもよしとしよう   

 

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2008年9月 4日 (木)

クロユリには会えなかったが 3/3

20.8.30(土)~31(日)  白 山 (2702m)

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8月31日(日) 晴れ

【朝の散策】

室堂センター4:15 ~ 4:58御前峰5:35 ~ 池巡り(紺屋ヶ池6:00・翠ヶ池6:10・血ノ池6:21・千蛇ヶ池6:28) ~ 7:05室堂センター

ヘッデンを灯した登山客が、三々五々御前峰を目指す

山と高原地図情報どおり、約40分で御前峰に到着すると既に多くの人が東の空に向かい寒さに震えながらご来光の時を待っている

2083031_0122083031_006_3東の空がやや明るくなってはきたが、見つめる方向は分厚い雲で覆われている

ご来光を待つ間、若者等は楽しいひとときを過ごしている

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会話から、近々結婚するようで、二人の手でハート形を造りそれを写真で取り合っている

今が一番幸せな時なんだろう

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5時半を過ぎ、ご来光が望めそうもないので御前峰を後に大汝峰方向に下りお池巡りに

下りかけた頃振り返ると、御前峰の横から雲が被ってはいるものの明るい太陽の光が差してきた

2083031_0252083031_026 後に、幾組かのパーティが続く

昨日の天気とはうってかわり、青空が広がり、防寒のため着ていたカッパやフリースを脱ぐことに

先ずは、紺屋ヶ池へ、続いて翠ヶ池へ

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翠ヶ池は白山火山の代表的な火口湖だという

2083031_0302083031_032 ほどなくして血の池が姿を現す

この周辺一帯がお花畑で、花のシーズンには多くの登山客で大賑わいのことだろう

2083031_034_22083031_038_2最後に立ち寄った千蛇ヶ池は多分雪渓の下に隠れているのだろうか?

案内板はあるのだが、姿を現さない

ハイマツの所々にナナカマドの赤い実が朝露に光る

7時半までという朝食の時間が迫る中、室堂センターに急ぐ

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センターの赤い屋根が見えてきて一安心

「これで朝食にありつけた」

   

【下山】

室堂センター8:14 ~ 黒ボコ岩8:34 ~ 蛇塚8:46 ~ 9:20殿ヶ池避難小屋9:30 ~ 別当坂分岐10:32 ~ 11:35別当出合11:55 = 12:20市ノ瀬・永井旅館12:57 = 13:14白峰13:40 = 福井北IC14:37 = 14:54南条SA15:20 = 15:53賤ヶ岳SA16:01 = 17:00桂川PA17:10 = 吹田JCT17:26 = 松原JCT17:44 = 泉南IC18:10 = 18:44自宅

白山奥宮にあらためて参拝し、下山の途につく

2083031_040_22083031_042弥陀ヶ原に下り、昨日最後の登りで辛かった五葉坂を振り返る

2083031_0432083031_0452083031_044_2   

弥陀ヶ原を横切る木道を気持ちよく歩き、砂防新道と観光新道の分岐黒ボコ岩に到着

2083031_046_32083031_047_2黒ボコ岩を右にとり、観光新道を別当出合に向け下山

2083031_049_32083031_056_32083031_057_2この付近一帯の傾斜地はまさにお花畑で、時折尻をつつかないとデジ亀が一向に動き出さない

お花畑を横目にしばらくすると馬のたて髪の標柱が

多分この稜線を指すのだろうが、何処にでもありそうな……

2083031_059_32083031_060_3 殿ヶ池避難小屋のかわいらしい姿が眼下に現れる

2083031_062_22083031_063_2 先客の右に倣えで、行動食のバナナを食べ

他に登山者がいなくなるや否や、大蛇嵓のリベンジを

(今回はうまく傘がしぼんではいるものの、やはり○○○先輩には遠く及ばない)      

避難小屋から別当出合までは約2時間

尾根筋を進み、大きな岩のトンネルをくぐると急峻な下りが延々と続く

2083031_071_42083031_073_3 ススキの穂が青空になびき、暑かった今年の夏も終わりを告げようとしている

昨日渡った吊り橋が現れるともう別当出合だ

週末のゲリラ豪雨による大きな影響もなく、また、お花のシーズンは終わっているばかりと思っていたが、予期せぬ花に巡り会えた

有名な白山のクロユリには会えなかったものの、花の山白山の楽しい二日間だった

【本日の温泉】 白山温泉「永井旅館」

2083031_002_22083031_112_22083031_117 市ノ瀬ビジターセンターの目の前にある由緒ある?温泉旅館で、下山即入浴が嬉しい

泉質は「ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉」で源泉かけ流しの湯が疲れた体を癒してくれる

二日分の汗を洗い流し、サッパリとしたところでプシュッといきたいところだが、座敷で缶を煽る女性グループに羨望の眼差しを向け永井旅館を後にする

【本日のおまけ】 白峰村 そば処「みのすけ」

2083031_074_32083031_075_22083031_076   

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2008年9月 2日 (火)

クロユリには会えなかったが 1/3

20.8.30(土)~31(日)  白 山 (2702m)

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   白山奥宮から御前峰(白山)を

29日の未明からのゲリラ豪雨で愛知県岡崎市の全域(146千世帯)に避難勧告が出された

山行きに先立ち29日午後、市ノ瀬ビジターセンターと室堂宿泊予約センターに現地の状況を問い合わせると「現在雨は降っていないし、道路状況も普段どおり」との情報を得て待望の日本三名山(三霊山)の一つ、白山行きを決定

8月30日(土) 雨

市ノ瀬6:10 = 6:25別当出合登山口6:37 ~ 7:27中飯場7:37 ~ 8:13別当覗8:20 ~ 9:10甚ノ助小屋9:20 ~ 南竜道分岐9:40 ~ 南竜小屋分岐9:55 ~(エコーライン)~ 11:35室堂センター(泊)

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北陸道南条SAで仮眠し、市ノ瀬5時始発のシャトルバスに乗る予定が1時間寝過ごし、乗り込んだのが6時10分

でも、夏山シーズンは峠を越していることからか市ノ瀬ビジターセンター前駐車場はまだ半分ほどに空きスペースが見られる

2083031_004_3 別当出合を出発してすぐの吊り橋を渡り、室堂への最短コースであり、また登山者の8割ほどが利用するという砂防新道を白山に向かう

雨はさほど強くはないが、念のためカッパとザックカバーで身を包む

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吊り橋を渡ってすぐ上空には堰堤工事用の荷揚げヘリが舞い、安全確保のため待たされること15分あまり

2083031_0182083031_019 しばらく進むと、中飯場の広場に到着する

砂防新道はその名の通り、砂防堰堤工事用に作られた作業道のようで、眼下には工事用車両も点在する

2083031_0312083031_033中飯場から右手に不動滝を眺めながら進むと別当覗きに到着

別当谷の眺望が素晴らしいようだが、足下の崩落のため近づけず、いわば別当覗跡である

少し休憩をとり、ややお疲れモードの体に行動食のバナナを補給し出発

2083031_0342083031_035別当覗きを過ぎたあたりから次第に雨足が強くなり、一度脱いでいたカッパを再度身につける

やがて、甚ノ助避難小屋に到着する

2083031_0372083031_038同じバスでき、ここまで前後しながらやってきた若いカップルがここから男性が単独で白山を目指すという

日帰り登山のようで、女性の方は体力的に無理なのでこの小屋で待つらしい

黒ボコ岩・南竜道分岐から南竜道方向へ進みエコーラインを通り弥陀ヶ原へ

2083031_0442083031_046 晴れていれば綺麗だろうお花畑や南竜山荘を眺めながら、川のように水が流れる九十九折れの登山道を息絶え絶えにすすむと弥陀ヶ原に到着する

バイケイソウの葉が黄色く変色し、弥陀ヶ原を染める

2083031_0492083031_0502083031_053弥陀ヶ原から最後の急峻な登りが始まる

ハイマツの中、大きな岩の階段を疲れた体にむち打ちながらひと踏ん張りすると室堂ビジターセンターに到着

2083031_0562083031_059ビジターセンター前のお花畑も登山者を優しく迎えてくれる

早速、寒さでかじかんだ手でチェックインを済ませる

雨は一向に止む気配はなく、当初御前峰からお池巡りをこの日の内に済ます予定だったが、明日の天気に期待することし、先ずはUFOのあてに500mlをプシュー

今宵の寝床は、二段式蚕棚の32人部屋

聞くと、この日の宿泊客は定員750名のところ約400名

よくもまあこの天気にこれだけ多くの人が登ってきたものだとあきれる

2083031_060 少し午睡の後、16時40分からの夕食を待ちわびて食堂に飛び込む

生ビールをお願いすると、既に売り切れ

昨年の赤岳展望荘といい、生ビールは到着後すぐに飲まないとダメだと身にしみて感じた(次回の小屋泊まりの教訓としておこう)

部屋に帰り、横になるとあちこちから心地よい寝息が聞こえてくる    

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2008年6月16日 (月)

これもブログ効果?

20614_001 先日、矢田寺のアジサイレポをアップしたところ

「県内にもきれいなところがあるよ」との情報を頂いた

早速、梅雨前線が南下している隙にと14日(土)に訪れた

有田川町(旧金屋町)吉原にある石垣尾神社で

境内には地域の方が丹精を込めて育てた約4万本のアジサイが咲き乱れる

15日(日)に第2回アジサイ祭りが開かれ、「アジサイ写真撮影会」など各種イベントが繰り広げられるとのことで、野外舞台やお茶席なども準備されている

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アジサイに包まれた鳥居をくぐると長い階段が続く

本殿は石垣を積んだ平坦地にあり、ご神体なのか大きな岩の前に小さな祠が奉られている

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アジサイは表参道には少なく車道側に多く植えられ、とりわけ杉木立の中のアジサイはきれいだ

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アジサイ園はイベントが開かれる若者広場の隣にありいろんな種類のアジサイを楽しむことができる

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石垣尾神社をあとに、10分余り走ったところにある明恵温泉

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正しくは「かなや明恵峡温泉」 という

有田川の畔の小高い山の上にあり 、露天風呂は広々としていて気持ちがいい

中庭を眺めながら廊下を進み、受付を済ませた後浴室へ

この日は昼のまだ早い時間帯だったからか、日頃のめちゃ込みのイメージとはほど遠く浴室内もコンデジに収めることができた

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前回来た時は確か入浴料は500円だったのに、いつのまにやら600円に

当世の何でもかんでも値上げラッシュには致し方ないか

湯上がりには、なんってもソフトクリームが一番  それも抹茶がよろし
そして、明恵温泉のお土産といえば地元修理川の手造り味噌

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最後に温泉を下から眺めた後、清水から生石を越え帰途についた

20614_043 【本日の走行距離】 100km?? (メーターの確認を忘れました)

   

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2008年5月25日 (日)

山がダメなら‥

雨が予想されていたこの土日

山はダメ‥

バイクもダメ‥

‥‥‥ならば、温泉があると

二週連続湯船を独り占めしたこの方に負けじと

いや、この方から奪還すべく(何をって突っ込まないでください)MIEを誘って「丹生ヤマセミ温泉館」へ

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その道中、最近テレビでも取り上げられている美山のヤッホーポイントへ

hanasakuじぃ、ばぁの二人なら多分立ち寄ることはないだろうが

今日は強い見方がついている

椿山ダム湖に架かった吊り橋を渡るとヤッホーポイントの案内が

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木片を固めて舗装に利用した環境にやさしい遊歩道を進み、

小高い丘を越えるとヤッホー第一ポイントが

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じぃばぁの声はこだまとなって返ってくるが、MIEの声は声質が細いためか返ってこない

結局童心に返り喜んだのはじぃとばぁ

さて、やませみの湯

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昨夜来の天候で貸切と思いきや結構車が止まっている

お決まりの茶粥定食(@500)を頂き、貸切に近い温泉に浸かり至福のひと時を過ごす

20525_022 帰途、お茶に立ち寄ったが生憎二つのテーブルは先客で埋まり、パンをお土産に

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最後に、道の駅「龍游」 で小休止し、昨夜の雨でまだ水嵩の下がらない日高川、有田川を横目に帰途に   

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2008年5月17日 (土)

今年も来ました 「はまちゃん」へ

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いえ、決してオリックスへ移籍された我らが「はまちゃん」の話題ではないのです

昨年5月、たまたま飛び込んだ周参見駅前の小料理屋のオーナーが

今春から朝日県版で始まった「週間 食べある紀の国」に写真入りで紹介されていたからなのです  ⇒ こちらに

で、RTを駆ってひとっ走り、ケンケン鰹を食べに行ってきました

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食後のあとは
  ・
  ・

【本日の温泉】 えびね温泉

腹減らしにはなんと言っても温泉です

日置川をさかのぼること20㎞弱

日置川の渓流に面した源泉かけ流しの温泉「えびね温泉」

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少しぬるめのお湯ですが

湯船からお湯があふれ出ています

シャワーからほとばしるお湯はイオウの匂いがプンプン

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貸切のお湯にゆったりと浸ります

えびね温泉をあとに、上富田から田辺に向かい、カフェ・マイユでティータイム

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ゆったりとした一日を過ごしました

【本日の走行距離】 247km

    

 

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2008年5月11日 (日)

大和路へショートツーリング

午後から天気が回復しそうなので大和路へショートツーリングに

先ず、こちらの店へ

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以前この方のブログで紹介されていた店です

コーヒーをお願いすると、温められたカップと別に素焼きの器に入ったコーヒーが運ばれてきます

これが1.5杯分ほどあるので何か得をしたような感じです

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お奨めは「らくらプリン」と「シュークリーム」とのことですが、シュークリームはあいにく完売していました

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やわらかくて深い味わいのあるプリンでした

プリンのお供にサービスでアイスクリームがついています

帰途、こちらの湯で一風呂浴び帰ってきました

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【本日の走行距離】 179km

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2008年5月 4日 (日)

20.4.26 「雪の壁」番外編 -渋温泉-

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①温泉寺山門  ②宿泊した「湯本旅館」

渋温泉は志賀高原の麓に位置し、開湯1300年の古い歴史をもつ温泉

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石畳が敷かれた温泉街を下駄をならしながら外湯9湯を巡り歩く風情は、城崎温泉に似通っている
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ここ渋温泉の外湯巡りは、泊まった旅館で合い鍵を借り、自ら入り口の鍵を開け浴場に入る
2042527_054 湯船は4~5人も入れば満杯で、お湯はとびきり熱い
洗い場もなくただ湯船に浸かるのみの温泉で、だから回転も速い

また、温泉街から少し上ったところにある地獄谷野猿公苑は猿の入浴で有名だ

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2008年3月22日 (土)

ショート・ショートツーリングでみちしおの湯へ

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日高町方杭にある「みちしおの湯」は浴室、露天から紀伊水道が一望できる抜群のロケーション

R42で紀伊内原駅前交差点を西に入りしばらく行くと、クエの町「日高町」の大きなモニュメントに出くわす

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毎年秋には地元「白鬚神社」で300年の伝統をもつクエ祭りが開催される

産湯海水浴場の手前を右折ししばらく行くと川沿いに一風替わった木が目に留まる

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日高町の文化財に指定された「アコウ」の木で、ガジュマルに似て幹や枝から気根をおろし地面について柱根となると案内板に表示されている

さて、本日の温泉「みちしおの湯

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長い廊下状のアプローチを抜け、玄関を入ると吹き抜けになったロビーが広がる

ロビーからも海原や漁港を眺めることができ、サンセット時は素晴らしいだろう

20322_004 湯船を真ん中に打たせ湯、ジャグジー、ジェットがあり、露天もまた気持ちがいい

打たせ湯のお湯が口にかかると塩辛い味がする

 

【本日の走行距離】 129㎞

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2008年2月 3日 (日)

雨の日曜日はこれに限る

9時過ぎに、YOUら一行が豊岡に帰った

又、静かなhanasaku家に戻り「さて、これからどうしたものか」と‥

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日高川町にある中津温泉あやめの湯「鳴滝」までひとっ走り

最近、山帰りには必ずと言っていいほど温泉に入って帰るが

温泉のみを目的としたお出かけは久しぶり

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①浴室への廊下と吹き抜けのコーナー 
②木の温もりがある脱衣場

周辺にはキャンプ場や、子供たちが遊べる遊具が備わっており、家族連れで来てみたい施設だ

 

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2008年1月29日 (火)

霧氷のトンネルを行く

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20.1.27 三峰山 (1235m)

1月2日の高見山に続いて関西の霧氷(樹氷)のメッカ、三峰山に出かけた

自宅6:00 = 高野口IC6:52 = 五條北IC7:08 = 大淀町7:18 = 三茶屋7:38 = 7:45(道)大宇陀7:55 = 水分橋南詰め8:00 = 8:40みつえ青少年旅行村駐車場9:00 ~ 登尾分岐9:08 ~ 9:30避難小屋9:45 ~ 造林小屋10:33 ~ 三畝峠10:47 ~ 11:00三峰山11:05 ~ 11:10八丁平(昼)12:08 ~ 造林小屋12:30 ~ 13:07避難小屋13:22 ~ 13:45駐車場13:55 = 14:00旅行村14:10 = 14:20姫石の湯15:17 = 18:10自宅

いつになく御杖村役場の手前あたりから路面の凍結が見られるようになり、R369を右折し青少年旅行村に向かうと一面の凍結

4台ほど連なった車が一様に時速20km程ののろのろ運転

旅行村入り口手前の駐車場に着くと、既に20台ほどの車が停められこの時期の人気の程がうかがえる

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登尾ルート分岐で橋を渡り植林帯の山道にはいるが、積雪はさほどでもない

30分程で避難小屋につき、先客に倣ってここでアイゼンを付ける

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途中、ベンチが置かれたところで眼下の御杖村集落を眺めながら少し休憩をとり、一段と積雪が増してきた山道を進む

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三畝峠から少し行くと、木曽御嶽山ポイントと言うところがあり、看板に「快晴の時、年数回見れます」とある(これって、ラ抜き?)

もとより、この日は天気予報では午後から晴となっていたが、どんよりとした雪雲に覆われ視界はあまり効かない

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頂上までは、積雪で道が高くなり、ところどころ木々のトンネルをくぐりながら進む

頂上に着くと、黄色いリボンを帽子やウインドブレーカーに付けた20数名の団体さんがいらっしゃる

リーダーの方が「さぁ、しかり見といて ここにはもう戻ってこないから」

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頂上から八丁平に下り、風をよけて昼食

先ほどの団体を始め、八丁平はさながら昼食会場である

雪の綿帽子をかぶった小さな木々の展覧会場となっている

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昼食を終え、突風吹きすさぶ八丁平を震えながらあとにする

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下山は不動滝ルートを予定していたが、もと来た登尾ルートをとり、下山後霧氷祭りが開かれている旅行村に立ち寄りゆで卵と三角コンニャクをいただく

ゆで卵は2個串に刺し、美味だ
それにいづれも100円はうれしい

みつえ温泉の割引券をもらい「姫石の湯」へ

【本日の温泉】 みつえ温泉「姫石の湯

20127_034道の駅に併設した温泉は施設も新しく、玄関、廊下となかなか風情がある

脱衣場、湯船を始めサウナ、露天風呂などこれが500円(割引をもらったので)なら申し分ない

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いつものことながら、山歩きの後の温泉は最高だ         

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2008年1月 2日 (水)

初歩きは雪の高見山に

P1010072 年末来の寒波はホンマモンだったようだ

何度か雪の高見山に足を運ぶが、これだけの雪景色は初めてだ

20.1.2 高見山(1249m) くもり時折小雪舞う

自宅5:55 = 高野口IC6:50 = 五條北IC7:06 = 大淀7:15 = 8:15高見峠8:45  ~ 9:45高見山10:45 ~ 11:30高見峠11:45 = 12:08たかすみの湯13:00 = 15:40自宅

R166をしばらくすすむと路面凍結が随所に見られる

国道を右に折れ、高見峠に向かう道は一面の雪

高見峠に到着すると、既に10台ほどの車が

P1010088P1010068 リュックに入れるよりは軽いだろうと出だしからアイゼンを履き、いざ出発。

青空は見えないものの、雪景色には目を見張るものがある

しばしお付き合いのほどを

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高見山山頂の祠の裏にあるポールにはいつものようにエビの尻尾が

P1010077P1010078 展望台下の避難所には7~8名のグループが食事中で、少しスペースをお借りし本日の豪華ランチ「カレーヌードル」で少し早め(10時)の昼食

本日の食後のデザートは、リンゴとしること羊羹

11時前には下山の途にP1010079P1010081

昼食時間を含め、3時間足らずの雪の散歩

きれいだったP1010084_2 

山歩きの後は温泉

本日は東吉野村「たかすみ温泉

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P1010091P1010090 高見山のベースキャンプとも言えるここたかすみ温泉は、雪山で冷えた体を骨の芯まで温めてくれる

桧風呂(女性は槙)の内湯に浸かり、小雪舞う露天で極楽至極

   

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2007年12月 9日 (日)

仙人風呂と玉置山

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19.12.8~9 川湯温泉「仙人風呂」

妹家と川湯温泉「仙人風呂」へ

お泊りは、いつもの「ペンションあしたの森」にお願いしました

仙人風呂は大塔川の河原を、砂利でプール状に堰き止め、毎年11月になると風物詩として新聞紙上を飾っている

この仙人風呂に面し、ペンションあしたの森が立地しています

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サロンからも各部屋からも、大塔川が一望出来ます

サロンでは藁草履履きというのも、また旅情をそそります

夕食は熊野牛のステーキ
この日は地元の大根で作ったつきだしが2品ついていました

19128_00619128_00719128_008 いつになく赤ワインでピッチが上がります

朝食もまたおしゃれ

19128_019 食後、自家製の紅茶をいただきました

帰途は、R168から新宮、またはR311で田辺に出、開通間もない田辺―南部を通る予定だったが、ペンションオーナーの薦めもあり、世界遺産の地「玉置山」「玉置神社」へ

十津川の折立の手前を右折し、約40分ほど
広い駐車場に車を止め、10分ほどで神社境内へ

境内には周囲が8~10mもあろうかという杉の大木が林立している

19128_02019128_021 折立から一度歩いて登りたかったのだが、アプローチが大変で機会を逸していた

車でとはいえ、一応は念願が叶ったのかな??

道の駅「十津川卿」でお気に入りの十割そばを頂き五條から和歌山に

 

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2007年11月14日 (水)

開湯一番札!!

19111112_050(昨年は二番手で手に入れることが出来なかったが、今回は、地蔵湯で男女一番札を見事にゲット)

19.11.11~12 恒例 兄弟会カニカニツアー

昨年は鳥羽へ新鮮魚のグルメツアーを企画したが、今年は解禁なった城崎へのかにツアー

最初の立ち寄り所が「コウノトリの郷公園」

一昨年、コウノトリの試験放鳥が始まり、既に雛が育つまでになっている

PRセンターにもなっている「コウノピア」には様々な展示や、建物から公開ケージを見ることが出来る

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タイミングよく、上空には放鳥されたであろうコウノトリが悠然と舞っている

コウノトリの郷公園から円山川を少し下った右岸側に玄武洞がある

19111112_007 「玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出して固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたものです。6000年前波に洗われて姿を現し、数知れない玄武岩が積み上げられて地下から地上へ、更に空へと続いています。トコロ天をグイと押し出して固めたように見える六角形の柱を束ねたような不思議な美しさを見せ、国の天然記念物に指定されています」(玄武洞ミュージアムHPより)

五箇所ある洞の内、「青龍洞」と「玄武洞」を見て回った

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5~6角型の漬物石状の石が積み重なり、それが何本も柱状となり見事なまでに上空に伸びている

本日のお宿は城崎温泉「丹波屋」さん

こちらの若旦那らが中心となって、城崎の町おこしに取り組んでいるそうです

さて、チェックインを済ませて、さっそく外湯めぐりのスタート

19111112_023温泉街には飲泉場がいくつかあり、「鴻の湯」前、「さとの湯」前のほか

一の湯前に「玉橋飲泉場」が設けれている

城崎温泉の外湯は七カ所あり、先ず最初に飛び込んだのが「御所の湯」、そして次に「まんだら湯」

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ゆっくりと温泉に浸かり、浴衣に下駄ばきで街を抜けてゆく

この風情が城崎の最大の魅力

温泉の後は当然のことながら カニ

19111112_03019111112_032_219111112_031_2 カニ刺し、ボイルガニ、カニすき

焼きカニは満腹で手がつけられませんでした

19111112_034 朝の一番風呂は「地蔵湯」

7時からの開湯を待つこと○○分(恥ずかしくって書けません)

念願がかないました

この札を持って行くと、一年間の入浴料がタダ………… ってなわけないか

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「丹波屋」さんに帰りボリューム満点の朝食をいただきました

食後、温泉街を歩いていると、青空なのに突然の雷雨

「弁当忘れても傘忘れるな」がこの辺りの言い伝えらしく、突然の雨は日常茶飯事のようです
どうりで、「みんなの傘」という置き傘を外湯などで見かけたはずだ

P1000725 帰途、出石に立ち寄り、皿そばの「沢庵」へ

一人前五皿を、塩で食べ、とろろをかけ、ダイコンおろしで

はたまたワサビで

違った風味で味わうことが出来ます

前回と同様、この日も1.5皿?を追加しました

P1000736 帰途は9号線を福知山に出、舞鶴道から中国道、近道と乗り継ぎ帰宅

さて、次回は何処に??

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2007年10月30日 (火)

秋彩を求めて PartⅢ 

19.10.28 稲村ヶ岳 (1725.9m) 快晴

191028_003(紅葉の向こうに大日山が)

母公堂8:10 ~ 五代松鍾乳洞出合8:23 ~ 水場8:46 ~ 9:05法力峠9:10 ~ 10:25山上辻(稲村ヶ岳山荘)10:35 ~ 大日山出合・キレット10:54 ~ 11:12稲村ヶ岳11:25 ~ 大日山出合11:43 ~ 12:00山上辻13:00 ~ 14:00法力峠14:05 ~ 水場14:18 ~ 五代松出合14:35 ~ 14:45母公堂

初めての稲村は今から5年前の11月2日

紅葉鑑賞に行ったはずが途中の鉄の橋は凍結し、山上辻周辺から雪が舞う天候

しかし、麓の紅葉と相まって樹氷がきれいだったことを鮮明に覚えている

2回目は昨年の11月5日で、多くのメンバーと紅葉を楽しんだ

そして今回紅葉を大峰の何処で、と考えたとき先ず浮かんだのがここ稲村ヶ岳

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登山口の母公堂に着いたのが8時前で、既に駐車スペースは満車状態

母公堂から少し洞川よりに戻ったところに登山口がある

杉木立の中を15分ほど進むと、本来の登山ルートである五代松鍾乳洞からの道と出会う

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水場を経て、法力峠まではうっそうとした杉木立で視界は余りよくない

法力峠を過ぎると辺りは一変し、自然林が山肌を覆い、当然モザイクの世界に足を踏み入れる

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191028_010 法力峠から山上辻までは緩やかな傾斜の山道が続き

気持ちのよい散策が楽しめる

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ほどなくすると、山上辻・稲村ヶ岳山荘に到着

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抜けるような青空の下、山荘前広場では既に何組かが昼食にとりついている

ここはスルーし、大日山に向かう

笹原の中、前方に大日が迫ってくるが逆光なのと樹木で遮られ登り側からは余り紅葉は見られない191028_027191028_037_2


大日をやり過ごし、キレットにつくと素晴らしい世界が目に飛び込んでくる

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キレットから山頂にかけ、鎖やロープなど張られた危険な箇所が何カ所か現れる

やはりここでも運動靴の女性がおっかなびっくりで下りてくる

大丈夫なのだろうか?

191028_028 ほどなく、山頂の鉄製展望台に到着

素晴らしい天候で、大峰の峰々がワイドに広がる

6人ほどのグループが弁当を広げだしたので早々と退散し山上辻で昼食

カレーうどんに食後のコーヒーでまったりと1時間を過ごし、法力峠からの快適道を下山

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最後に、稲村ヶ岳紅葉八景を

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【本日の温泉】 洞川温泉 行者の宿「角甚」

191028_058 これまで稲村や行者還、弥山の帰途に洞川温泉や御吉野の湯に寄っていたが、以前から洞川の旅館が日帰り入浴を始めており、この日初めて「角甚」さんに立ち寄った

各旅館の玄関先に「ぶらり温泉風呂」の立て看板が立てられ、入浴が可能なら「男○、女○」と表示されている

角甚さんは、創業元禄元年という古い行者の宿で、他に入浴客がなくゆっくり貸し切り風呂を満喫した

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2007年10月18日 (木)

秋彩を求めて PartⅠ(その2)

P1000446

19.10.14(日)

木曽駒ヶ岳(2958m)~宝剣岳(2931m)

菅の台バスセンター(6:00) = (6:30)しらび平(6:50) = (6:58)千畳敷(7:03) ~ (7:35)乗越浄土(7:47) ~ (8:00)中岳山頂(8:10) ~ (8:30)木曽駒ヶ岳(8:46) ~ (9:15)宝剣山荘 (9:40)宝剣岳(9:45) ~ (10:17)遭難碑 ~ (10:30)極楽平分岐 ~ (10:55)千畳敷(11:15) = (11:25)しらび平(11:30) = (12:05)菅の台バスセンターその1こちらその2

さて、宝剣岳
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眼下に千畳敷駅を眺めながら見上げるとかなり厳しそうな岩場が目に入る

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登り始めると、登山道の直ぐ横に霜柱が顔をのぞかせていた
駒ヶ岳でも所々で見かけたが、夜間は相当な冷え込みなんだろう

険しい岩をよじ登りながらも、遠く雲間に富士山が現れ、何故かほっと一息

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P1000420 人一人が通れる鎖場が続き、下りてくる人とのすれ違いに待ったがかかる

P1000422 山頂と言っても岩の固まりだが、そこにいたご夫妻から

「シャッターを押しましょうか
その岩に登るといいですよ
これで何組目かなー」

と、なんとも親切なお方だ

P1000423 登ってきた鎖場を振り返るとそこには運動靴を履いた女性が… 
ロープウェイで簡単に山頂近くまで登れるので、こういったスタイルの方も時々見かける
なんともはや、と後に続く言葉がない

さらに、「遭難の碑」にかけて厳しい岩場が続くが、岩の間から眺める千畳敷カールは絶景だ

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P1000426_2P1000427P1000429_2P1000430P1000435       

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極楽平へは気持ちのいい尾根筋
南アルプスの山並みや草紅葉など眺めながらしばし散歩を楽しむ

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極楽平は千畳敷から遊歩道で繋がり、多くの観光客で賑わう
ここで散策の若いカップルから宝剣岳を指さし「あそこまで行けますか?」
思わず、「やめた方がいいですよ」

眼下に千畳敷カールの紅葉を眺めながら遊歩道を下り、駅に到着
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繰り返し放送されていた「本日は乗車に2時間待ちが予想されます」に巻き込まれずスムーズにしらび平駅に下山
それもそのはず、11時過ぎにロープウェイの人となったのだから

下山後、先ずは腹ごしらえ
P1000451P1000450  バスの車窓から見えた蕎麦処「駒草屋」へ
こまくさの湯からほんの数百㍍のところにある
ソーメンのように細く切られた、しかし腰のある「ざるそば(@650)」を頂き、となりで美味しそうに食べている名物の五平餅はパス
値段(@660)もさることながら、一人前三本はhanasaku隊には少し重すぎる

【本日の温泉】 早太郎温泉「こまくさの湯」

P1000452 湯船は大浴槽、ジェット風呂、薬草湯、露天風呂にサウナと水風呂があり、露天風呂からは横を流れる太田切川が見える。また、露天風呂には南アルプスの山容を形取った石板が飾られ、アルプス近辺ならではの施し。もちろんお湯もツルツル感大だ。

行く前にHPから割引券をプリントし、入浴料600円が550円に
二日間で200円の大もうけ

帰途は、駒ヶ根ICから中央道、東名、名古屋高速、名阪、阪和と乗り継ぎ

な、なんと18時に帰宅

朝からアルプス詣でしたとは考えられな~~い

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2007年10月17日 (水)

秋彩を求めて PartⅠ(その1)

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19.10.14(日)

木曽駒ヶ岳(2958m)~宝剣岳(2931m)

もともと登りたい山の一つに「木曽駒ヶ岳」を挙げていが、千畳敷カールのお花畑の印象が強く、これまで時機を失してきた。

ところが先般登られたこのかたから紅葉情報を教えていただき、紅葉お山を求めていたhanasaku隊としては渡りに船とばかりに実行に移した。

菅の台バスセンター(6:00) = (6:30)しらび平(6:50) = (6:58)千畳敷(7:03) ~ (7:35)乗越浄土(7:47) ~ (8:00)中岳山頂(8:10) ~ (8:30)木曽駒ヶ岳(8:46) ~ (9:15)宝剣山荘 (9:40)宝剣岳(9:45) ~ (10:17)遭難碑 ~ (10:30)極楽平分岐 ~ (10:55)千畳敷(11:15) = (11:25)しらび平(11:30) = (12:05)菅の台バスセンターその1その2こちら

P1000379 4時起床し、空を見上げると満天の星
ジェットボイルでお湯を沸かし、カップみそ汁で簡単な朝食を済ませる
菅の台からのバスは6時12分始発だが、既に何人かがバス停に並び始めたので、5時半、20人ほど並んだ列の後ろにつく

P1000381 バスとロープウェイがセットになった往復乗車券を3800円/人で買い求め、少し早めの6時にバスが発車
しらび平(1662m)からロープウエイに乗車し車窓?から南アルプスの峰々や駒ヶ岳中腹の紅葉を楽しみながら一気に2612mの千畳敷へ
前述の方のアドバイスもあり、下着は薄手の冬物を着込んだがそれでも寒い
なんと千畳敷駅構内の温度計は9℃を指している

P1000383 出発に先立ち、宝剣岳の大きな看板を前にハイポーズ

やはり千畳敷カールの紅葉はきれいだ
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ここから八丁坂を上り約30分で乗越浄土へ到着

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木曽駒の後予定した宝剣岳が目の前に迫る

宝剣山荘を巻き中岳を越え駒ヶ岳頂上山荘横から駒ヶ岳に

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頂きに立つと、先ず間近に迫るのが木曽御嶽山
P1000400_2P1000402_2P1000407 そして、先日登った乗鞍をはじめとする北アルプスの峰峰が広がる

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贅沢な景色を堪能しながら、しばしコーヒーブレイク

頂上小屋から中岳をパスし巻き道をとったが、これがなかなか手強い
裾野をルンルンでトラバースするのかと思いきや、ごっつい岩場で鎖の連続

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宝剣山荘の手前に出て、振り返ると「巻き道危険」の看板が…

(その2に続く)

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2007年9月24日 (月)

伯母谷トンネルを抜けると大粒の雨

朝刊を見てびっくり

近畿2府4県に三重、石川、福井、岡山、広島の11府県

6時から3時間おきに5マスで合計55マスが全てくもりマーク

でも、めげずに久々のソロツーリングで大台ケ原の麓、「小処温泉」に向かいました

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 8月に京奈和自動車道の高野口~五條北間が全線開通なり吉野が本当に近くなりました

大台ケ原、大普賢岳に向かうR169

また、稲村や弥山・八経に向かうR309に、橋本や五條の道路混雑を避け取りつくことができます

大滝ダムの手前に、いつも気になりながらタイミングがあわずに素通りしたお蕎麦屋さんがあります   

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吉野郡川上村大滝の「山里」さん

営業時間は午前11時から午後2時までで、山の行き帰りではタイミングが合う由もありません
加えて、頂いた名刺には「たまに売り切れあります」と赤字で記されています
行かれる方は要注意です

ざるそば(@700)を頂きましたが、腰がありいかにも自家製といった感じ
そばつゆも残さず頂きました

19924_015ここも、気になりながら素通りしていた施設です

「大滝ダム・学べる建設ステーション」
ダムの構造や水と人類の歴史を学び、豪雨体験室もあります

コンパニオン風の女性から体験を勧められたのですが、外の雲行きが怪しい折、縁起でもないとご丁重にご辞退申し上げました

体験館をで、屋上から巨大な堰堤を眺め、一人寂しく待つRTのもとへ

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道の駅「杉の湯川上」で小休止していると、カッパを着たライダーから「上の方は雨が激しくとても走れる状態じゃないので引き返してきた」との弁
「まぁ、行けるところまで行ってみるわ」と道の駅を後にする。

確かに、伯母峰トンネルを前後して暗雲が立ち込め雨粒が大きくなり走りにくくなってきたが、かまわずR169を南下

道の駅「吉野路上北山」を過ぎて直ぐに左折し、約15分で目指す「小処温泉」に到着

19924_018 【本日の温泉】
 小処温泉

大台ケ原の山懐に佇む小処温泉は、秘湯といっても過言ではないくらいのムードが漂う

5年ほど前に立て替えられたらしく、土地柄か木材がふんだんに使われている

泉質は単純硫化水素泉で、入浴料も600円とお手ごろ

19924_01919924_02019924_021 大台ケ原からの帰りに立ち寄ってもよさそうな位置にある

いっこうに降り止まぬ雨の中、カッパを着て家路につく 

【本日の走行距離】 287㎞

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2007年9月17日 (月)

やませみの湯と白崎海岸

001 天気予報によると、午後から回復に向かうとのこと

最近山歩きが続いたので、昨日、久しぶりにRTを転がしいつもの「丹生ヤマセミ温泉館」に向かった

金屋から龍神までの「山の道」を走り、途中椿山ダムサイトで小休止

道の駅「龍ゆう」は相変わらずバイクが群がっている
かくいうmyRTもその中の一台なのだが‥

旧龍神村役場の手前を右に折れ、13㎞
丹生の川に沿って狭い道を上っていくと約20分程でめざす「やませみの湯」に到着

泉質は龍神温泉の元湯とあまり変わらないような気がするのだが
なんといっても、入浴客が少ないのがお気に入り

004

加えて、素朴な紀州茶粥定食を500円で食べさせてくれるというのも、魅力の一つ

 

茶粥で大満足の後は温泉
この時は貸しきり湯だったので失礼してデジカメを

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龍神を後に、時折雨の降る中南部町に下り御坊から由良町・白崎海岸へ

013 白崎海岸は青空に最も映えるのだがあいにくの空模様

でも3連休の中日とあってか、スキューバーダイビングに、キャンプにと大賑わいだった

【本日の走行距離】 254㎞

 

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2007年9月16日 (日)

リベンジ八ヶ岳 +α

  19.9.10 乗鞍岳(3025.6m)

P1000174

すきっぷ5:40 = 観光センター前6:00 = 6:45肩の小屋口6:52 ~ 7:17肩の小屋7:20 ~ 8:10剣ヶ峰8:20 ~ 蚕玉(こだま)岳8:34 ~ 9:00肩の小屋9:13 ~ 9:42畳平10:10 = 11:00観光センター前11:05 = 11:05ゆけむり館11:50 = 安房トンネル = 高山西IC14:15 = 一宮JCT15:54 = 桂川PA = 吹田JCT17:42 = 泉南IC18:27 = 19:07自宅

4時に目覚めたところ昨夜来の雨がまだ降り続いている
思案のあげく、高いバス代を出してまで雨の乗鞍を歩くこともなく、乗鞍高原周辺の散策と高山での観光に切り替えることにした
ただ、昨夜、今日6時発のバスで畳平に向かうと話したところ、早朝5時からの朝食を快くお受け頂いたこともあり食堂へ
モーニングをいただきながらオーナーと話していると「空もすいてきたので観光センターまで行って係員に状況を聞いた上で判断しては」とのアドバイスをいただく
雨も上がり、「すきっぷ」から10分足らずの観光センターに行くと、6時発のバスが発車間際。山の状況を聞くまでもなくバスに飛び乗り、乗鞍エコーラインを一路畳平に向かう

P1000156_2P1000161P1000164雪渓の下の方に赤いジャケットを着たスキーヤーが見えるだろうか

昨夜オーナーから畳平の一つ手前、肩の小屋口でバスを降り、大雪渓の横を通り肩の小屋にでる方が車道を歩くこともなく時間短縮も図れるとのレクを受けていたこともあり、仰せに従う
ここで、雪渓を滑りに行くのだろうスキーをかついだ男性も下車。高山植物保護のためロープで区画された登山道を進んでいくと道の両サイドにはいろんな花が可憐に咲いている

P1000167P1000169_2  振り返ると肩の小屋と摩利支天岳、コロナ観測所が

P1000171P1000173  肩の小屋からハイマツの中をしばらくいくと道はザレ場となりやがて稜線に出る
稜線上は権現池の方から吹き上げてくる風がきつく、長袖のシャツでも寒いくらいだ

蚕玉岳を回り込み頂上小屋を経て剣が峰山頂に
P1000181_2P1000178P1000179_2   乗鞍岳は、剣ヶ峰を主峰に大日岳、屏風岳、摩利支天岳、富士見岳などの高峰の総称で、御嶽山が手に取るような位置にそびえる
その御嶽をバックにモブログを送り、寒さと強風から早々と山頂を後にする

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途中、蚕玉岳で名残惜しげに剣ヶ峰をバックにハイポーズ

肩の小屋まで下り、コーヒーをいただいたあと、車道を畳平へ

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不消(きえず)ヶ池を左下に見ながら、お花畑の遊歩道に下りていくとまだまだ花が咲き乱れている
しばらく散策した後、10時10分発のバスに乗り畳平を後にする

【本日出会ったお花たち】

P1000158_2P1000159_2P1000160_2P1000162_2P1000163_2P1000189_4P1000190_2P1000191P1000192               

【本日の温泉】 乗鞍高原温泉「湯けむり館」

P1000202P1000199P1000198_2  看板に「乳白色の天然温泉 掛け流しの湯」とあり、まさしく看板に偽りなし。脱衣場にはいると硫黄のにおいが漂い、浴場は壁から床に至るまで総檜(?)作り。お湯は乳白色で、よく暖まる。白樺の木に囲まれた露天も10人位は優に入れるであろう湯船。山帰りに立ち寄った温泉の中ではこれまでで最高の湯だ。入浴料700円だが、ペンションで割引券をいただき600円に。ラッキー

【全走行距離】 1,016.2㎞

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2007年9月14日 (金)

リベンジ八ヶ岳 Part2

19.9.9 八ヶ岳(赤岳~横岳2829m~硫黄岳2760m)

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天望荘からご来光を

赤岳天望荘6:10 ~ 地蔵仏6:21 ~ 三叉(さんしゃ)峰7:13 ~ 7:28横岳7:32 ~ 台座の頭 ~ 8:09硫黄岳山荘8:23 ~ 硫黄岳8:45 ~ 赤岩の頭9:02 ~ 10:10赤岳鉱泉10:18 ~ 11:12堰堤広場11:15 ~ 11:55赤岳山荘駐車場12:00 = 12:22もみの湯13:35 = 諏訪南IC13:43 = 岡谷JCT13:56 = 松本IC14:13 = 前川渡 = 16:00乗鞍高原「ペンションすきっぷ」

深夜2時半に爆睡から目覚め、といっても、8時間の睡眠で十分寝足り、そっとネットで昨夜の巨人戦の結果を見るとなんと首位に
山の朝は早い。3時過ぎ、階下のトイレに行くとあちらこちらの部屋で既に出発の準備を始めている
P1000081_3P1000089_3 部屋の窓は東に向いており、4時半頃から朝焼けが空を染め始め、5時15分過ぎにご来光と富士山が鮮明に見え始める

P1000096 食堂に行くと「予約ミスが判明しました。お名前を音読みしていたので見落としていました」
朝食もやはりバイキングで、好きなものを好きなだけ食べられるというのがいい

P1000097

赤岳に別れを告げ、6時10分、天望荘を後にする

P1000108P1000110P1000111   天望荘から三叉峰にかけた細尾根には至る所鎖場が続き、振り返ると、昨日歩いた阿弥陀岳~中岳~赤岳がくっきりと青空に浮かぶ。

P1000120_2 横岳に到着したあたりからガスが立ちこめ始め、行者小屋方面の視界はほとんどゼロ
期待していた大同心、小同心も濃いガスの中に

P1000121P1000122P1000127_2   横岳から少し行くとカニの横ばいと言われる鎖場があるが、この辺までくると慣れたものであまり恐怖感を感じていないようだ

P1000129 しばらくいくと硫黄岳山荘に到着する。きれいなウオッシュレットトイレをお借りし、行動食のバナナのバームクーヘンとマンゴのドライフルーツを口にガレ場の登山道を硫黄岳に向かう

P1000132 今回の山歩きの最後のピーク、硫黄岳に8時45分到着
横岳でもお願いした男性3人組にシャッターをお願いし、ふるえながらカメラに収まる

P1000134P1000138P1000141_2   赤岩の頭から樹林帯の中を赤岳鉱泉を経て下る
途中、北沢を何度も渡り返し、堰堤広場から林道の砂利道を美濃戸へ

【本日のお花?】

P1000116_2P1000032_2P1000142   

【本日の温泉】 原村の別荘地の中にある八ヶ岳温泉「もみの湯」

P1000145 昨年も立ち寄ったが、ここ「もみの湯」は八ヶ岳と提携しているかのように、山帰りの入浴客が多い
なんと言っても入浴料500円はグーで、加えて湯船も広く、休憩室なんかは旅館の大広間並で、あちこちで入浴客が熟睡中だ

〔リベンジ八ヶ岳 番外編に続く〕

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2007年8月 7日 (火)

入山規制のかかる前に

19.8.6 大台ヶ原・西大台コースと入乃波温泉「山鳩湯」

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「現在、大台ヶ原は様々な要因により森林などの衰退が進んでおり、西大台地区においてもその兆候がみられることに加え、今後の利用者の増加による様々な影響が懸念されています。そこで、西大台の美しい自然を守り…(中略)…利用調整地区に指定しました」(『利用調整地区ガイド』より)
9月から西大台に立ち入るには事前に予約をしなければならず、千円の手数料が必要。また、1日の立ち入りは土日祝日で50人と限定されるなど諸々の条件が付されることから8月中での西大台散策を計画した

岩出駅6:00 = 6:33高野口IC = 6:45五條北IC = 6:52三在 = 7:31道・杉の湯川上7:35 = 8:23大台ヶ原駐車場8:30 ~ 8:50ナゴヤ谷 ~ 9:40赤い吊り橋9:50 ~ 9:53開拓分岐 ~ 10:20展望台(昼食)10:45 ~ 11:00開拓分岐 ~ 11:16開拓跡 ~ 11:55七ツ池12:05 ~ 12:51松浦碑12:58 ~ 13:19駐車場13:43 = 14:26山鳩湯15:00

8月2日に開通なった京奈和自動車道・高野口IC~五條北ICを走っていると突然ガスで視界が不良になり、この先お山が思いやられる
いつものように、道の駅杉の湯川上で小休止し、伯母峰峠を越えたあたりから一面の青空が広がる

大台ヶ原駐車場には既に10数台の車が止まり、人気の高さがうかがえる

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大台教会の横を通りしばらく行くと「9・1 規制開始」の看板が
また、入山者数を把握するためのカウンターも設置されている

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ナゴヤ谷あたりから徐々に西大台の雰囲気が周辺に漂う

赤い吊り橋と前後し、西大台で一番好きなポイントだ

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開拓跡分岐から小処温泉の方に20分ほど登ると展望台に到着する

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ここから、東大台のビューポイントの一つ大蛇嵓を望むことが出来る

展望台の広場で少し早めの昼食をいただく

本日の献立はN氏の提案で、よく冷えたソーメン

自宅で素麺を茹で上げ、よく水切りした後クーラーボックスで冷やしザックへ
4人が車座になり、コッフェルに水とロックアイスを入れ水切りしたソーメンを入れる

「これはうま~い」 

さて、西大台の魅力は東大台と違って清流が要所に流れていること

その何カ所かを

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そのため、渡河すること4~5カ所
これも西大台の魅力の一つか?

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1986_0291986_0351986_034 

開拓跡、七ツ池、松浦碑とすすみ大台教会手前でもとの道に合流1986_036

大台には10度近く足を運んでいるが、

こんなに澄み切った青空の下、歩くのは初めてだった

本日の温泉 入乃波温泉「山鳩湯」

1986_041 吉野川にかかる大迫ダムの堰堤を右岸側に渡り4㎞ほど上流に行くと入乃波(しおのは)温泉に到着する

山鳩湯は入乃波温泉の元湯で、ダムサイトの急峻な崖っぷちに建っているようで、受付で600円を払い、2階ほど階段を下ったところに脱衣場がある

泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で、源泉かけ流しとのこと

元々は桧風呂かなにかだったのだろうが、温泉の析出物が石のように厚く覆いゴツゴツした感じである
この辺が、人気の所以か?

 

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2007年7月 1日 (日)

天女花を求めて

19.6.30(土)  弥山(1895m)・八経ヶ岳(1914.9m)

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開花をまつオオヤマレンゲ

道の駅黒滝5:23 = 6:15行者還りトンネル西口6:25 ~ 7:20奥駈出合7:25 ~ 石休宿跡7:37 ~ 弁天の森7:48 ~ 8:18聖宝(しょうぼう)宿跡8:20 ~ 9:15弥山小屋9:20 ~ 9:48八経ヶ岳9:55 ~ 10:30弥山山頂(昼食)11:15 ~ 聖宝宿跡11:57 ~ 弁天の森12:25 ~ 石休宿跡12:37 ~ 12:47奥駈出合12:50 ~ 13:40トンネル西口13:50 = 14:32御吉野の湯15:20

19630_001 道の駅黒滝に前泊し、6時までにトンネル西口を出発しようとしたが、思いのほか時間がかかりトンネル手前には既に20台ばかりの車でいっぱい

昨夜、心配していた雨も上がり、黒滝横の川にはホタルが乱舞
大阪ナンバーの家族連れは、毎年蛍狩りに来ているそうだ
久しぶりに幻想的なシーンに見とれ一夜を過ごす

19630_00219630_003 弥山登山は大きく三つに分かれる。最初の1時間は急峻な直登で、次の1時間はアップダウンの少ない奥駈け道を快適に歩く。聖宝宿跡からの1時間は、まさしく胸突き八丁。

予定より半時間ばかり遅れ、登山口を出発し、沢沿いの道をしばらく進むと見慣れた三角形の木橋が現れる

19630_007 ここから奥駈け出合までの約1時間が、急登に加え木の根っこで歩きにくいことこの上なし
奥駈け道につくと、喜びの