遠方より友きたる
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兄姉会がかつらぎ町にある「野半の里」で還暦祝いの食事会を開いてくれた
食事の前に、父、長姉、次兄の霊にお参りしようと高野山の納骨堂に足を運んだ
社務所で三人の塔婆を書いてもらい、経木を水向地蔵に手向けて水をそそぎ冥福を祈る
奥の院に礼拝し、納骨堂から弘法大師の御廟に線香を供える
さて、お食事会
野半の里の入り口左手にある純日本料理のお食事処「こんにゃく座」に席を用意してくれていた
六人がちょうどおさまるレトロな個室で、先ずはさき付けから


次に車えびの塩焼き(三匹)がきたのだが、シャッターを押そうとした瞬間にエビの乗った皿は残骸の山(?)と化していた
すき焼きもよく煮えてき、軍艦ビールのピッチも上がる
そばとジャコ飯で仕上げデザートはグレープフルーツ
野半の里は地ビールと温泉で名を知られているが
それ以上に、行き届いた庭木、草花の手入れが素晴らしい
蔵の湯にまったりと浸かり野半の里を後にする
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YOU&MIE一家と妹ファミリーがいつものレストランで昨夜「還暦」と「卒業」を祝ってくれた
みなさんからの心温まるプレゼントが‥
そして美味しい食事が
最後に、YOU&MIEと一緒にBDケーキの灯を吹き消し終宴
昨年12月に予約を入れ、あっと言う間にこの日を迎えた
本来子供を受け入れないレストランだが、オーナーのご好意で貸切を許され、生まれて9ヶ月のTAIを交え13名が桜が咲き始めた夜のひと時を大いに盛り上がった
それまでお互い元気で、野に山に駆け巡りたい
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貴志川と言えばとかく有名なのが和歌山電鉄貴志駅の「たま駅長」
和歌山電鉄のHPによると
本年より、無人駅の貴志駅に「ネコの駅長」さんを常駐させることにいたしました
貴志駅売店(小山商店さんの飼い猫)をすみかとする3匹のネコに、当社社員の代わりに
お客様をお迎えする役を務めていただこうと任命いたしました
経営赤字の貴志川線を引き継ぎ、イチゴ電車やオモチャ電車さらには猫の駅長さんと、常に話題作りに心がけ集客につなげる
よく頑張っています
ところで、「たま駅長」ではなく、ブログの先輩であるタマちゃんが、先日貴志川の「きしべの里」で夜のデートを楽しみ記事をアップしていました
きれいなイルミネーションなので、タマちゃんの足跡を辿って旧貴志川町の諸井橋を渡ったところにあるきしべの里に足を運びました
ついでと言っては失礼なんですが、「たま駅長」の管理する貴志駅のイルミネーションも見せて頂きました
ここもなかなかのものです
ただし、腕と道具が未熟なものでうまく実物をとらえることは出来ません 悪しからず
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メモリアルな日にはよくお邪魔する「パリゴー」さんでささやかな誕生パーティをもちました
先ずは生ビールでカンパイ!! オメデトウー
ご近所のホリベの花屋さんが心を込めて作ってくれた花束をプレゼント
(心を込め作って頂くために事前に顔写真を持参し、ふさわしい花束をとお願いしておきました)
セレモニーはここまで
あとはゆっくりと時間をかけ、美味しい食事をいただくのみ
と、その前に、マスターがこの日のために特別に白ワインを用意してくれていたようです
帰宅し、持ち帰ったケーキの箱に白ワインのラベルとメモ書きが添えられていました
さて本日はビッグイベントですので、少し豪華に(本当はすっごく豪華になんですが…)「セレブ」をお願いしました
フレッシュフォアグラとタマゴのココット
活けオマール海老のソテー トマトとブラックオリーブのソース
(シェフ!! スミマセン
お皿の上にフォアグラが半分しかのっていません)
最後のデザートが出てくる直前
ピアノの生演奏で ♪♪ハッピバースデー……なんと本日4人目です
そして、マスターから大きなバースデーケーキに6本のローソクが灯されプレゼントされました
デザートは
季節のフルーツ パンナコッタ
フルーツいっぱいのミルフィーユ
です
大きな花束とケーキの箱を携え、健康であることの喜びに浸りながら歩いて家路につきました
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ブログ「はなさくの山歩記とRT記」のタイトル由来については「ブログ開設1周年記念」として10月6日にアップし、愛犬はなさく物語を披露させて頂いたところです
ところで、ある方がmyブログを開けようとしてタイトルの一部「はなさく」で検索をかけると「あい・らぶ・はなさく」さんのページがヒットしました
4歳1ヶ月と2歳1ヶ月のラブラドールレトリバーを飼われている方の日常日記です
驚くことに、その2頭の名前が「ハナ」ちゃんと「さくら」ちゃん
勿論、我が家のとは似て非なりでとても可愛い犬です(はなさく ゴメン)
ブログ所有者が300万人とも言われる今日、二頭の愛犬の名前を同じようにブログタイトルに用いる不思議を大いに感じたこの頃です
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快晴の祝日
31日に入院したmyRTの退院のめどがつかない
ならばと、アクシスとディオの2台を連ねて市内を探索した
先ずは、ブログの先輩のタマちゃん家へ
アプローチからお花がいっぱい
中庭に案内していただいたが、タマちゃんのやさしさがあふれている
小鳥たちのために裏山にたくさんの巣箱をかけているようだが我が家にも
先日竜門山を一緒に歩いたじゅん&じゅん家にその時の写真を届け
マリーナシティへ向かう
窓外に白い帆が漂うロケーションの広がるアランチャで昼食
ランチはごぼうとチキンのサンドウィッチと具たくさんのスープとサラダ
デザートは、フルーツいっぱいのケーキにブレンドコーヒーと
季節のフルーツプリンとフルーツジュースラテ
久しぶりにマリーナシティを訪れました
この日は何かイベントを行っていたようでかっこいいこんな女性も
ポルトヨーロッパから黒潮市場を散策
この日は祝日で多くの人でにぎわっていました
しばらくは、ポルトヨーロッパの散策をご一緒に‥‥
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ブログを開設して今日で丸一年
ここまで続けられたのも、訪れてくださったり足跡を残してくださる皆さん方のおかげです。あらためて感謝申し上げますとともに、拙いブログですが今後ともよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
ということで、ブログ開設一周年を機に、タイトルの説明を少々
むかしむかしあるところに……で「はなさく物語」のはじまり はじまり~
平成元年7月のとある日、庭のまるつげの木の下に黒い子犬が丸くなって眠っていました。これが「はな」との出会いです。生まれて間もない子犬で毛並みは全体的に黒く、足の部分が茶色がかったメス犬で、その足の太さからこの家の主は「ひょっとしてシェパードの子どもでは?」と…
(その後の予防注射の際、獣医さんから「純粋の雑種です」と敢えなく却下されましたが)。
元々、10歳にちかい柴の雌犬「ロン」を飼っており、「1匹飼うのも2匹飼うのも一緒か」とその日の内に家族の一員に加わりました。
月日が経ち、この間、「ロン」との悲しい別れもありましたが、2年後の平成3年6月27日「はな」に4匹の赤ちゃんが生まれました。
新聞の折り込み紙の「譲ります」コーナーに、「子犬をもらって下さい」と掲載していただいたところ、有り難いかな引き取り手が現れ、白と黒のホルスタイン調の子犬だけが残りました。これが雌犬の「さくら」です。
これで、「はなさく」がそろい踏みました。
二人との長~いつきあいがこの日から始まります。
平成10年になり、間もなく7歳の誕生日を迎えようとする6月18日、 「さくら」に初めての発作が起こりました。この日からほぼ25日くらいの周期で発作が起こります。一方、「はな」の方は大変な子ども好きで、いつまでも近所の子どもたちに愛嬌を振りまいていました。
平成17年2月18日、「さくら」が突然倒れました。先生の診断では脳梗塞とのことで、オムツを充てしばらくは寝たきり状態となりましたが、投薬が功を奏したのか、献身的な介護のかいがあってか1ヶ月ほどで歩けるまでに回復しました。しかし、後遺症で真っ直ぐに
は歩くことが出来ず、歩きながらも右にくるくる回る散歩が続きます。この年の末ぐらいから目が見えづらく耳が遠くなったはな(16歳)、さくら(14歳)は、18年の年が明けた頃からますます老いが進み、2月11日にはなが、そしてお母さんの後を追うように5日後の16日にさくらが息を引き取りました。
ロンを含め25年あまり、我が家の家族に本当に癒しを与えてくれました。
この年の10月に「山歩き」と「ツーリング」をテーマにブログを立ち上げました。
ブログのタイトルは迷わず「はなさくの山歩記と……」
長々とお付き合いをいただきありがとうございました
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追記;
19.10.7付け朝日新聞朝刊27面の特集記事“田舎で暮らす”に、タイミングよく「さくら」とよく似た「ウッシー」いう名の犬が掲載されていたのには家族一同大変驚かされました
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毎年恒例の太秋柿の買出しに
曇り空の下、RTで旧美里町までひとっ走り(19.10.8)
「毎度ありがとうございます」と出迎えてくれます
おじさんは、1年に一度のお客の顔ではなしに
myRTを覚えてくれているようで「大きなバイクやなー」と毎回のようにおっしゃいます
で、これもいつものように「太秋柿ありますか」と尋ねると「今年はまだ出ていない」とのこと
太秋柿=食感が梨のようにサクサクとしていている事と、甘さの目安になる糖度が18~20度と他の品種の柿と比べますと2~4度も高くなっているのが特徴
「本日のランチ」
県庁からやや西へ行った所にある欧風カレーの店「やんぎ」に久しぶりに行って来ました
この店の特徴は、サラッとしたルーのカレーをフォークで頂くこと
これが不思議なことに、きれいに食べることができます
本日は、牛タンカレーのセットとハヤシライスを頂きました
やはり、お味は最高です
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