和歌山弁?
昨夜、MIEとTAIが泊まりに来た
夕食後しばらくして、何を思ったのかMIEが
「じぃじ 『ぞうさん』っていってみて」
「象(と言っているつもり)さん」
「もういっかい」
「象(意識して)さん」
「やっぱりじぃじ おかしいわ」
5歳のMIEが何処で知恵をつけたのか
確かに、ワープロを打っているとこれが如実に現れる
変換を押すが思っている漢字が出てこない
サ行の濁点「ざじずぜぞ」が普段から正しく発音されていないからこうなる
現に「ざくてん」と打って慌てて「だくてん」と打ち直す始末
他にも「どうきん」「でったい」「などなど」といったところも…
無論、和歌山人の殆どが正しく発音しているのであって
ごく一部の人に見られるようだ
誠にお恥ずかしい限りだ
今更治らないし
「ねぇー MIE~ そんなにいぢめないで~」
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