伯耆富士遠征 +おまけ
21.6.15 境港から倉吉へ
本日は一日かけて帰宅するのみ
先ず立ち寄ったのが「ゲゲゲの鬼太郎」で一躍有名になった境港市
その前に、モーニングコーヒーを飲まないと一日が始まらない
喫茶の前にある弓ヶ浜展望台で出会ったおじさん(男性を見るとおじさんと呼んでしまう。反省しないと…)から、「あのタワーの周辺が海産物店等で賑やかですよ」と教えられ臨海部にあるひときわ目立つタワーに向かう


地上43mの「夢みなとタワー」からは弓ヶ浜や遠く大山を臨むことができるようだが、あいにく霞んでいて大山は見えない
昨夜頂いた岩牡蠣や今朝出されたエテガレイ、マツバガニ等が所狭しと並ぶ
ポルトヨーロッパのくろしお市場に似通っているが、こちらはお土産のお持ち帰りが主流のようだ
♪ゲッ ゲッ ゲゲゲノゲー とあの旋律が浮かんでくる
境港駅前から800mの間に134体の妖怪ブロンズ像が並び早速ネズミ男のお出迎え
では、そのブロンズ像の一部を…







通りに面した店先には鬼太郎グッズが並べられ、
単に土産物屋だけではなくガス器具屋のコンロの横にあったり、 パン屋でネズミ男のパンが売られていたりで「ゲゲゲの鬼太郎」一色の街並みだ
軒先にはこんなのも


妖怪達でゲップが出てきそうなので次の目的地「白壁土蔵群と赤煉瓦の街 倉吉」へ向かう

’07の石見銀山ツーリングの帰途立ち寄って以来2度目の観光だ
白壁と赤煉瓦を中心に無料の駐車場が配置されており、観光への力の入れようがよく分かる
玉川沿いに軒を連ねた白壁の土蔵群や赤瓦の町屋を覗きながら、しばらく散策
さて、1泊2日の山陰の旅は米子道から中国道を経て家路につくのみ
2度目の大山は天候にも恵まれ山頂からの眺望やブナの新緑を存分に味わえ、
初めての皆生温泉に泊まり境港から倉吉にかけての小旅行を楽しむことができた
ただ、山頂付近で虫に刺された傷跡が、今(18日)も右耳タブと左こめかみ付近に赤く残る
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