2009年6月18日 (木)

伯耆富士遠征 +おまけ

21.6.15 境港から倉吉へ

本日は一日かけて帰宅するのみ

先ず立ち寄ったのが「ゲゲゲの鬼太郎」で一躍有名になった境港市

その前に、モーニングコーヒーを飲まないと一日が始まらない

2161315_1132161315_114 コーヒーといっしょに出された抹茶のクッキーが美味しかった

喫茶の前にある弓ヶ浜展望台で出会ったおじさん(男性を見るとおじさんと呼んでしまう。反省しないと…)から、「あのタワーの周辺が海産物店等で賑やかですよ」と教えられ臨海部にあるひときわ目立つタワーに向かう

2161315_1162161315_1222161315_123 地上43mの「夢みなとタワー」からは弓ヶ浜や遠く大山を臨むことができるようだが、あいにく霞んでいて大山は見えない

2161315_1192161315_1182161315_120 隣接する「境港さかなセンター」でお土産を物色する

昨夜頂いた岩牡蠣や今朝出されたエテガレイ、マツバガニ等が所狭しと並ぶ

ポルトヨーロッパのくろしお市場に似通っているが、こちらはお土産のお持ち帰りが主流のようだ

2161315_126 さて、境港と言えば「水木しげるロード」

♪ゲッ ゲッ ゲゲゲノゲー とあの旋律が浮かんでくる

境港駅前から800mの間に134体の妖怪ブロンズ像が並び早速ネズミ男のお出迎え

では、そのブロンズ像の一部を…

2161315_1292161315_1302161315_1332161315_1342161315_1362161315_1372161315_1412161315_140 通りに面した店先には鬼太郎グッズが並べられ、2161315_147 単に土産物屋だけではなくガス器具屋のコンロの横にあったり、 パン屋でネズミ男のパンが売られていたりで「ゲゲゲの鬼太郎」一色の街並みだ

軒先にはこんなのも

2161315_1322161315_1352161315_138 妖怪達でゲップが出てきそうなので次の目的地「白壁土蔵群と赤煉瓦の街 倉吉」へ向かう

2161315_1482161315_150 ’07の石見銀山ツーリングの帰途立ち寄って以来2度目の観光だ

白壁と赤煉瓦を中心に無料の駐車場が配置されており、観光への力の入れようがよく分かる

2161315_1512161315_155町屋を改造したお蕎麦屋で昼食をとり

玉川沿いに軒を連ねた白壁の土蔵群や赤瓦の町屋を覗きながら、しばらく散策

さて、1泊2日の山陰の旅は米子道から中国道を経て家路につくのみ

2度目の大山は天候にも恵まれ山頂からの眺望やブナの新緑を存分に味わえ、

初めての皆生温泉に泊まり境港から倉吉にかけての小旅行を楽しむことができた

ただ、山頂付近で虫に刺された傷跡が、今(18日)も右耳タブと左こめかみ付近に赤く残る

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2008年12月25日 (木)

北の大地へ PartⅢ

最終日(22日)は、15時のフライトまで予定なし

朝食後、凍りついた路面に足を取られながら札幌市内を散策

先ずは

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次に向かったのは

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いずれも札幌市内観光の定番である

朝の早い時間帯であるにもかかわらず、観光バスが多くの観光客を運んでくる

4箇所の郵便局で千円貯金を済ませた後、札幌三越へ201220_098

開店後間なしの閑散とした喫茶「宮越屋」でコーヒーとブルーベリーのタルトを

札幌を後にし、千歳空港へ

平日にもかかわらず多くの観光客でみやげ物売り場は溢れんばかり

ここでもツリーが飾られているが、なんと時節柄生キャラメルの箱がぶら下がっている

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そして、最後にこれを

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2008年12月24日 (水)

北の大地へ PartⅡ

201220_036 二日目(21日)は念願のスノーシュー

この日は「ゆっくりずむ北海道」の宮川さんにガイドをお願いした

計画では国内最高峰の透明度と水質の湖「支笏湖」の湖畔沿いの森を歩き、七条滝を目指すこととしていたが、宮川さんが直前に下調べしてくれた結果雪はなしとのこと

急遽、雪を求めてニセコ方面へ遠出することになった

札幌市内では皆目見られない雪も、定山渓から中山峠に近づくとそこそこ見られるようになって来る

201220_023201220_025 中山峠周辺でもスノーシューが可能なようだが、無理をお願いしまだ見ぬニセコに向かった

ニセコアンヌプリを右方に眺めながら冬季閉鎖された岩内洞爺線の周辺で楽しむことに

201220_042201220_041 ガードレールの支柱がほぼ隠れていることから積雪は1㍍ぐらいか?

ナナカマドの赤い実にも雪が‥

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道道からはずれ、森の中へ

トレース一つない雪原を4人のスノーシューが進む

途中の大きな木の下で、待望のランチ

ゆっくりずむの塚田オーナーが手造りしてくれたクラムチャウダーやホットサンドに感嘆

201220_080201220_079201220_081①クラムチャウダーとハム&チーズのホットサンド

②生ハムとベーグル

③ホットサンド器でフランスパンを

おしゃれで、温かで、美味しいランチを頂きコーヒーで仕上げ

食後はさらに森の中を散策し、車に向かう

201220_050201220_056201220_055201220_058 今シーズン初のスノーシューを楽しんだ後は

硫黄臭の立ち込める温泉「国民宿舎雪秩父」へ

201220_085201220_084201220_082 硫黄泉と鉄鉱泉の2種類の泉質と男女合わせて11箇所の露天風呂が有名のようだが、雪の中寒くて一番目の露天風呂にたどり着くのがやっと

露天と内湯で冷えた体をじっくり温めた後、帰途に

201220_087 ニセコアンヌプリの手前にある湧水「甘露泉」に立ち寄り、空になったプラティパスに1㍑の水を詰め持ち帰る

これがまた美味で、いい薬のお供に??

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2008年12月23日 (火)

北の大地へ PartⅠ

甥っ子の第一子出産予定日が12月15日

この日にターゲットを絞り、11月初旬にお祝いと雪遊びを兼ね

“北の大地へ”ツアーを計画

しかし出発前日になっても、イベント会社から雪の便りは届かない

まぁいいか、で12月20日(土)予定通り出発

久しぶりの関空で、せめて海外旅行の気分にでもと4階国際線ロビーへ

201220_063201220_064 この時期

いたるところにクリスマスデコレーションが

201220_065 この日は天気もよく飛行機の窓から遠く富士山を望むことが出来た

飛行機は定刻をやや遅れて出発したが、フライトにそう影響することもなく新千歳空港に到着

JR、地下鉄と乗り継ぎ先ずはホテルへチェックイン

ここからタクシーで甥っ子夫妻の住む豊平区へひとっ走り

201220_071201220_073 生まれてまだ10日

しっかりした顔立ちをしている

大きくなったら間違いなくイケメンだ(これも一種のジジバカか?)

 

再び大通り公園にとって帰り

夕食前のひと時をホワイトイルミネーションに飾られた公園を散策

201220_001201220_002201220_014201220_017 さて今宵の食事は、10年ほど前に訪れたことのあるすすきのの「エビカニ合戦」へ

201220_076201220_075タラバ、マツバ、毛がにの90分一本勝負食べ放題!!

しかし、残念かな最初に出された盛り合わせに追加することタラバの足を二人で3本

参りました

201220_022 ラーメン横丁の灯を横目にすごすごとホテルに退散

   

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2008年11月25日 (火)

炎は下火になったが‥

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24日、豊岡からの帰途

一週間ほど前に新聞紙上で “ようこそ炎の世界へ” と取り上げられた但東町の「安国禅寺」へ

本堂から縁側を通して見るドウダンツツジの紅葉はまるで絵画のように見えるようだ

残念ながら紅葉には少し遅かったようだが、でも見応えは充分

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驚いたことに、こちらのお寺に飼われている猫

多くのカメラマンの注文に応えるかのように、きっちりと縁側に佇みモデル役をつとめてくれる

炎のドウダンツツジとともにシルエットをカメラに収めてみたいものだ

朝の早い時間帯でもあり、道も駐車場も混雑することなく観ることが出来たが、これが紅葉のピーク時だったらと思うとゾッとする

福知山から舞鶴道に乗り、三田西ICで途中下車

本日のランチは以前この方のブログで紹介された「うわのそら

20112324_059 大変センスのあるHPのとおり

店もまたしかり

残念なのは、テラスでお迎えしてくれるはずのラブラドールの“そら”ちゃんが雨のためmyハウスに引きこもり??

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焼き物のgalleryを併設しているだけに、器からスプーンに至るまでしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出しています

20112324_06620112324_06720112324_068 突然のお声かけに快くお応えいただいたHideさんご夫妻に感謝です

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2007年7月31日 (火)

妻籠宿をいく

1972729_038 19.7.29 妻籠宿 

昼神温泉8:30 = 9:40妻籠宿10:30 = 11:55味噌カツ丼(一宮)12:40 = 16:30和歌山

昼神温泉の朝は早い

4時に朝風呂に浸かり、5時には周辺を散策

昼神温泉名物、朝市会場に行ってみたがまだ店は開いていない

1972729_0351972729_039唯一開いていた店で、野沢菜の漬物を買おうとした相棒に、店のおばさんが

「開店は6時です。20分ほどお待ちください」ってつれない返事

昼神温泉「伊那華」を出発し、途中、野沢菜センターに立ち寄り妻籠宿に

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まだ、10時前だというのに駐車場には観光バスが数台とまり

案内所はマップ手に入れようとする人であふれんばかり1972729_018

妻籠宿本陣前をとおり、桝形の跡から寺下の町並みを歩く

途中、昨年も立ち寄った「澤田屋」さんで銘菓『老木』をお土産に

妻籠宿を一時間あまりそぞろ歩いた後、最後のお立ち寄り所

1972729_013 一宮の「味噌カツ丼」屋さんへ

味噌串かつの定食に舌鼓を打ち夏山登山に幕を下ろす 

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2007年5月29日 (火)

美山かやぶきの里へ

19.5.26 19526_27_008 赤坂山~三国山の前泊を兼ね、地道をのんびり、ゆっくり走り「美山かやぶきの里」行きを計画

一部供用開始なっている京奈和自動車道を尺取り虫のように車を進め、奈良から京都へ

昼時に高尾にさしかかり、ここで昼食

 京都の奥座敷で、本来なら京料理か湯豆腐など食すべきところだろうが
ここは、おしゃれなカフェでイタリアンを…
19526_27_00619526_27_001  高尾の入り口にあるCafe「ハルディン」は、樫の高木の生け垣で隣家と遮断し、庭園には楓、梅など緑がいっぱい

オープンテラスで京都とらしい(?)味の「なすびとミートソースのスパ」と「梅の和風スパ」をいただく 19526_27_00219526_27_00419526_27_005 

 

高尾から北山杉の生い茂る周山街道を走り道の駅「美山ふれあい広場」で小休止の後、かやぶきの里に到着

北村は50戸の集落でうち38棟がかやぶき屋根を残し、建築数は岐阜・白川郷、福島・大内宿に次ぐ規模とのこと19526_27_00919526_27_01119526_27_016   

 

 

かやぶき屋根が軒を連ねる様子はある意味感動ものである

美山からひと山越え、鯖街道の道の駅「くつき新本陣」近くのくつき温泉へ

本日の温泉  くつき温泉てんくう 

19526_27_017温泉は「グリーンパーク思い出の森」の一角にあり、カウンターで入浴料600円を払いふと見上げると、モ○ベルの会員券見本が壁に貼ってある。
尋ねると、会員は100円引きとのこと ラッキー
泉質はアルカリ性単純温泉で、内湯と露天を往復し満喫

朽木村から安曇川に沿って琵琶湖に下り、本日のお宿「藤樹の里あどかわ」に

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2007年2月11日 (日)

長浜・黒壁スクエアを散策

昨夜からの雨がいっこうに止む気配がない。
昨日マキノ高原温泉「さらさ1921011_0031921011_0021921011_005   で、「赤坂山は1mぐらいの積雪

があった」との情報を得ていたが赤坂山スノーシューハイクを断念し、急遽長浜観光に予定を変更した。

1921011_0017時に「藤樹の里安曇川(あどがわ)」を出発し、木之本を経て長浜市に8時過ぎ到着
黒壁スクエアのほとんどの店が10時オープンで、唯一9時開店のカフェ「叶匠壽庵」でホットコーヒーにありつく。 1921011_022
1921011_0081921011_010

500円だけあって、薫り高いブルーマウンテンに和風カステラが添えられていた

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1時間あまり、ガラス館に立ち寄り、煎餅を買い、ワカサギのてんぷらを立ち喰いしたあと、11時開店の「そば八」へ
黒壁二十一号館の「そば八」は、石臼引きにこだわる長浜初のそば専門店とか‥
よく腰の利いた「通しざる三枚」と「天せいろそば」をいただく1921011_0241921011_025         

長浜からR8、湖岸道路を少し走り、彦根ICから名神に乗り15時過ぎ帰宅

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2006年11月27日 (月)

久々の兄弟旅行へ

18.11.25~26 鳥羽グルメと伊勢参り 
平成14年の「春の高山祭り」以来、久々の兄弟会旅行が実現。今回は長兄の希望で「鳥羽で旨いものを食べよう~」ツアー。日産のミニバン(ラフェスタ)を借り、やや狭いながらも6人が一同に乗車し定刻10時に尾生を出発。R170からR371を経てまずはグルメ第1弾!!五條「スプーン」 P1010494P1010497P1010501

8月の大台ヶ原の帰途、モーニングを食べに立ち寄って以来の訪問。
五條から秋彩のすすむ吉野路に入り、雲のかかった高見山を左に伊勢路(R166)を進むと茶畑の広がる飯高町(現松阪市)へ。この道を走るといつも感じるのだが、町並みが整然とし、塵一つないと行った美観を見せてくれる。ここで本日の温泉
道の駅「飯高駅」 いいたかの湯P1010502

【住所】松阪市飯高町宮前177
【電話】0598-46-1111
【アクセス】西名阪郡山ICから櫻井市を経由して約90㎞
【入浴料】600円(65歳以上は400円若干4名ばかりが恩恵を授かる
サウナあり、蒸し湯あり、もちろん露天ありでゆったりと入浴できる

さて、本日のメーン南鳥羽畔蛸の民宿「伊平屋荘」P1010504P1010509
舟盛りには「天然真鯛」「伊勢エビ」「サザエ」が
別盛りに「大きなヒラメの刺身」と「イワガキ」が
陶板焼き?には「サザエ」「イワガキ」「オクガイ」が
煮付けあり、グラタンあり、アナゴの天ぷらあり、タコの釜飯も
これでは食べ切れましぇ~ん(本当は一人体調を崩し箸がすすまなかったのですが)
いずれにしても、さすが鳥羽の民宿~

開けて26日、天気予報では真っ雨
しかし、的矢湾?の向こうには薄日が差しています
朝食には昨夜のタイとヒラメがあら煮で出され、完食ののち出発
通行料金1220円と何故か中途半端な伊勢志摩スカイラインを通り
途中、浅熊山展望台から志摩じまを眺め伊勢神宮(内宮)へ_
P1010519P1010521

五十鈴川に添った旧参宮街道は「おはらい町」として電線地中化や家屋の保全が進められ新しい街が形成されている。
おはらい町の中心にあるのが「おかげ横町」で『赤福が「内宮の門前町中ほどで約300年間変わらず商いを続けてこられたのも、お伊勢さんのおかげという感謝の気持ちを持って、平成5年に誕生させたまち』とパンフにある。
昼時でどの飲食店も混み合っているようなので少し離れた食堂で昼食。
郷にいれば、で「伊勢うどん」を食べてみたが、色ほどに辛くはなく、それ以上に何とも言えぬ麺の食感に戸惑う。
伊勢西ICから伊勢道、西名阪と乗り継ぎグルメ旅行を無事終了

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2006年3月 5日 (日)

06.3.4~5 ひき岩群、百間渓谷  

ひき岩群、百間渓谷  鈴木組

鈴木さんから白浜のセカンドハウスに招待を受け、ならばと「ぶらり散歩」を計画した。一日目は、国民休養地に指定された田辺の「ひき岩群」へ、二日目は大塔の百間山渓谷を歩いた。帰途には、乙女の湯へP1000815P1000813P1000817P1000820P1000827P1000825      

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2005年12月19日 (月)

05.12.17~18 北海道ハイライト3日間

北海道ハイライト3日間 

【12月17日】 伊丹空港9:00 = 10:45新千歳空港 = 13:40静狩PA = 国縫IC = 15:40大沼公園16:15 = 16:25コンブ館16:50 = 18:30函館  (泊)函館アクアガーデンH
P1000597いつものJTB旅物語の「北海道ハイライト3日間」に参加。なんと言っても2泊3日二人で5万円は魅力だ。「はな」と「さくら」を久子に託し、早朝の5時過ぎ自宅を出発し集合時間の9時前伊丹APに到着。ちなみに関空の場合は八幡前発7時49分で9時集合に十分間に合うが、伊丹の場合は2時間余り余計にかかる。数日前からの大寒波来襲で空港の閉鎖が危ぶまれたが、無事北の地に到着。空港で待ち受けたJTB添乗員の伊丹氏から「今回のツアーは定員一杯の42名。時間がないので昼食をバスに持ち込んでほしい」と説明を受ける。早速、空港売店でウニ丼と海鮮丼をゲット、早くも北の幸にありつく。道央道を南下、途中白老を過ぎたあたりから路面が真っ白となり雪も相当舞っている。大沼公園に着いた頃には少し薄暗く、寒さが厳しくなり写真とトイレを済ませバスに逃げ込む。ガイドさん、添乗員さんがしきりに連絡を取ってくれたが、本日の函館山からの夜景は視界不良で望めないとのこと。湯の川温泉でほとんどの人が降り、残る8名が今夜の宿「函館アクアガーデンH」にチェックイン。寒P1000601 P1000602 P1000612_1 P1000613 さ対策を施した後、ホテルを後にベイエリアに向かうが吹雪が厳しい。やっとの思いで金森倉庫群に到着し、予定のビアガーデンではP1000622 なく駆け込んだカフェ&ダイニング「かねもり」で一日遅れのバースデーを祝う。同室した他の客も「テントウムシのサンバ」や他の余興で祝ってくれたのには驚いた(隣で披露宴の真っ最中)。食事を終え外に出ると雪も止み、大きなもみの木へのイルミネーションや赤煉瓦の倉庫群を眺め元町へ。雪の積もった坂道を上り、ライトアップされたハリストス正教会や聖ヨハネ教会に感嘆し、港町の夜景を眺めながら十字路から函館駅前まで路面電車に乗りホテルへの帰途につく。

【12月18日】 ホテル8:00 = 函館市内(朝市、元町、ベイエリア)10:05 = 12:00長万部13:00 = 16:20小樽17:30 = 19:30登別温泉  (泊)石水亭
P1000633P1000640P1000639P1000649  6時の開店を待ちかね函館の朝市に二人で出かける。ホテルを出てすぐひと転びのハプニングもあったが、開店準備真っ最中の朝市をそぞろ歩く。どんぶり横町でウニ、シャケ、イカの三色丼とタラバの入ったのっぺ汁定食?の朝食をいただき、よくもまあ朝っぱらから食べられたものだと感心する。8時にバスでホテルを出、先ほどの朝市や元町を散策する。小雪の降る中、昨夜とは又違った趣で、旧函館区公会堂やチャチャ坂、東本願寺別院などを回りベイエリアへ。昼食は長万部のドライブインで。ここでも又海鮮丼でタラバとアワビの網焼きは美味しかった。R5を北上、岩内、余市と抜け小樽へひた走る。途中、日本海に面した町並みでは積雪が二階にも達しようかといP1000653 った感じで、ここ最近の豪雪のすごさがうかがえる。暮れなずむ小樽の街は、雪景色と相まって一種独特の風景を醸し出す。北一ガラス店へ、六花亭へそして銀の鐘では、持ち帰りオーケーのグラスでコーヒーを頂きクリオネの愛らしい容姿も鑑賞することができた。最後はルタオの洋菓子店へ。小樽からは今夜のお宿「登別石水亭」へまっしぐら。感激した。昨日のホテルとうってかわって、10畳程の和室に大きなツインルーム。夕食のバイキングのお粗末さは部屋の豪華さで十分カバーできる。遅めの夕食を終え、登別温泉で疲れを癒す。

【12月19日】 石水亭8:00 = 8:10登別地獄谷8:45 = 10:30新千歳空港12:00 = 13:55伊丹空港14:15 = 15:00難波15:15
P1000657 ホテルからわずか5分ばかりで登別地獄谷に到着。ここが最後の観光地で、合同記念撮影の後、硫黄の吹き出る谷あいをしばらく散策する。消費税分値引きという土産物店で「白い恋人」を調達し、後は空港での昼食のみが楽しみ。海鮮丼は十分堪能したし、札幌ラーメンかそれとも…  で、イタメシ屋でタラコスパとビールセットで冬の北海道の旅を締めくくる。5時前に自宅に着き、XYSTで一風呂浴び、旅の総括に鉄心へ。(喰ってばっかり…)

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2005年7月 9日 (土)

05.7.8~9 軽井沢

軽井沢優雅な休日2日間P1000115    

旅物語は14年4月に兄弟会で行った「春の高山祭り」以来3年ぶりとなる。北海道を手始めに、立山黒部、能登、上高地と、いずれも当たりはずれがない。といっても、読売やトラピックスなど他のツアーを利用していないので比べようもないが…
今回は「軽井沢優雅な休日二日間(@20,800)」に参加
【7月8日】 晴れ 難波8:00 = 12:30駒ヶ根IC13:20 = 13:52諏訪IC = 霧ケ峰 = 白樺湖 = 17:10宿舎        (泊)ホテル軽井沢1130
大阪発のツアーは朝が早い。が、山行きで鍛えた我が家には、八幡前6時9分発の電車でも何ら苦痛とはならない。集合場所のなんばパークスは、これまでの湊町バスターミナルとは違い難波駅にほど近く、少し余裕があったのでパークス前でモーニングコーヒをいただく。今回は、難波、梅田、京都から各1台ずつの人気ツアーで、乗車した1号車も39名とほぼ満席。 定刻の8時に難波を出、梅田に立ち寄り一路軽井沢に向け出発。高速に入りしばらくするといつもながらの昼食予約。まず駒ヶ根IC近くでの本日の昼食は、P1000085黒豚のシャブシャブか?山菜おこわか?「一つずつ」。今夜は洋食か?和食か?バイキングか?「もちろん洋食」。明日の佐久での昼食はすき焼きか?釜飯か?「一つずつ」。当初多賀SAでトイレ休憩としていたが、トイレ付きバスということもあり養老SAまでひとっ走り。小牧JCTから中央道に入り長~い 恵那山トンネルを抜けると諏訪湖が眼下に見える。ここ諏訪ICを下り、最初の目的地であるビーナスラインで霧ヶ峰へ。以前(13.7)の上高地・霧ヶ峰の際はやや時期遅れだったが、今P1000088回は高原一帯がニッコウキスゲの黄色い花で覆われている。もう少し散策時間がほしいところ だ。車窓から白樺湖を眺め、「あっ、あのホテルは前回泊まった池の平ホテルや!」。軽井沢は浅間山の麓、標高1200m前後の高地にあり、北軽井沢は群馬県の嬬恋村に位置する。ホテル軽井沢1130は北軽井沢・鬼押温泉の樹林帯に管理棟と宿泊棟からなるシンプルで瀟洒な姿で佇む。メインルームにリビングを備え、別にツインベッドルームを併せ持つ素晴らしい部屋だ。早々と温泉に浸かり、オリジナルワインで至福の時を過ごす。P1000098P1000093 

【7月9日】 清里は雨、でも軽井沢は
宿舎9:00 = 9:25白糸の滝9:50 = 10:10旧軽井沢11:45 = 12:20佐久13:10 = 14:30清泉寮15:00 = 16:35お菓子の飯田城17:00 = 19:05黒丸PA19:25 = 20:50難波22:10 = 23:06和歌山市駅
P1000105 「なんや、側溝からオーバーフローした水が滝状に落ちてるだけや」。落差3m、幅70mの白糸の滝は想像していたよりもこぢんまりとし、名の通り糸状に流れ落ちている。水源に近づくと、なんと山肌から帯状に湧き出した水が落下しており、オーバーフローなどとんでもない話。自然遊歩道の道標に森村誠一(人間の証明)の「僕の麦わら帽子…」で有名になった碓氷峠のP1000111 P1000114 P1000113 字が伺える。さて、メインイベントの旧軽井沢だ。松田聖子が結婚式を挙げた「聖パウロ教会」で解散し、1時間35分を有効活用すべく先ずは脇目もふらず万平ホテルに向かい、いつぞやのウニ丼の二の前とならぬよう、カフェテラスでアップルパイセット(1,250)をいただく。ちなみに万平ホテルは、旅籠「亀屋」として明治時代に生まれた軽井沢では名門中の名門。あとは、皇太子殿下と美智子妃殿下のなれそめ?のテニスコートを覗き、銀座通りをぶらつきアッと言う間にタイムオーバー。昼食はすし詰めの佐久のドライブインで。清里の清泉寮はあいにくの雨で、以前のようにアルプスを背景にソP1000120 フトクリームを食べながら“はいポーズ”とはいかず、でもしっかりソフトは食べました。あとは一目散に帰るだけで、中央道・長坂ICを入り黒丸PAで休憩し予定の21時前難波到着。旅の終わりは、なんなんタウンの串カツで。お疲れ様でした。   

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