2011年11月21日 (月)

まったり会in多良

昨年に引き続き「まったり会in多良」に呼んで頂いた

岐阜県大垣市を中心とした山友? ブログ友? ご近所友?が

晩秋の夜長を鍋で盛り上がろうというオフ会

昨年は夜会のみ参加し、本来の山歩きはパス

しかし今年は山歩きから参加させて頂こうと

前日の18日からの車中泊を予定していたが生憎の雨模様

日本のマチュピチュと言われる上平寺~弥高寺を案内して頂ける予定だっただけに残念

19日の朝、ここ最近視聴率トップを走る「カーネーション」を見て、大垣市のとある隠れ家に向け出発

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途中、いなべ市の阿下喜温泉で一風呂浴び16時に着くと既に多くの車が停まっている

前もってコンセントに近い駐車場所をお願いしていたので一等地が確保されていた

隠れ家では餅つきに汗を流す人、早くもプルトップに手がかかる人…

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hanasakuはと言うと当然のことながら後者のグループに参加

いつものことながら、開宴までには相当出来上がっていたような???

そうこうするうち三々五々各地からメンバーが集い

持参して頂いた地酒や仕込んできて頂いた串カツなどが今が遅しと出番を待つ

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会は老師様の開宴の辞に始まりオーナーの一言、幹事長の乾杯の発声と続く

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富山からはへしこやます寿司、イカの一夜干しなども届き

寄せ鍋?とともに宴を盛り上げる

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途中ビンゴゲームなども交え宴席が最高潮に達したところで集合写真を撮影

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今回も又ビール、ワイン、地酒と目一杯頂きました

お招き下さいましたオーナー始めまったり会の皆様

ごちそうさまでした  有難うございました

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2011年10月14日 (金)

位ヶ原山荘で鹿鍋を +α

深い木立に囲まれたペンション「メイプルリーフ」の朝は快適そのものだ

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朝食のテーブルには同宿した方が朝の散歩で見つけてきたイガグリがさりげなく置かれている

♪ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

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洋食スタイルだがワンプレートに載ったおにぎりが優しく旅人をもてなす

さて、今回の山行きの主目的はタイトル通り“位ヶ原山荘で鹿鍋を”

しかしそれだけではもったいないと

春先に行った「てっぱんのふるさとを訪ねて」の第二弾「おひさまのふるさとを訪ねて」

昨日ペンションに来る前と、今日11日の午前中安曇野の街をぶらり見て歩くことにした

先ずは「おひさま」のセットが残る水車小屋とわらぶき屋根の家に

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ドラマでの白い花をつけた蕎麦畑は残念ながら茶色い実の畑へと変身していたが

「おひさま」のシーンを思い浮かべながら周辺をそぞろ歩いた

ちなみに白い花の咲く頃の画を「メープルリーフ」さんのHPからお借りすると

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次に向かったのは安曇野に900体はあると言われる道祖神

村人たちが五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願するもっとも身近な神として

村の中心や、辻、三叉路に祀られる

そのいくつかを掲げてみると

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男女が寄り添い手を握り合う姿はなんとも微笑ましいものがある

また、穂高川添いには安曇野の遅い春を待ちわびる歌「早春賦」の歌碑が

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♪春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど

さらに万水川の畔からドラマでも撮していた常念岳の勇姿を臨むことが出来るが

この日は生憎霞んでいたので、ここでもペンションの画をお借りし対比すると

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さて、そろそろ10時

待望のクリアーボートの出航時間だ

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二人が乗り込むと乗船シーンが撮れないので代表選手を送り込むことに

涙をのんで岸辺からの撮影に専念します

いえ、決して2千円をケチったわけではありません (^-^;

係員の方にベストポジションを教えて頂くと、先ずは拓郎柳をバックに、と

横に枝の伸びた柳が吉田拓郎のDVDの表紙を飾っているとのこと

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もう一カ所は三連水車小屋のところから

一方ボート側からの眺めはと言うと

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時季外れの梅花藻にうっとりと

そして、川面から眺める三連水車にも

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クリアーボート乗り場は大王わさび農場の脇にあり

素通りするわけにはいかじとサラッと見学

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わさびソフト、JAF会員は50円引きに「ヤッタ―」

旅の終わりは本場信州蕎麦で締めくくるのがいい

角替和枝・柄本時生(宮本タケオ)母子が“いい旅・夢気分(8/24放送)”で訪ねた「源智のそば」へ

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環境省の「平成の名水百選」に選ばれた「まつもと城下町湧水群」の一つ

「源智の井戸」のそばの蕎麦 「山田く~ん 座布団一枚!」

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さすが本場の蕎麦に舌鼓をうち500kmの道程をボツボツ帰ることとする

23108_220 てっぱんの尾道、おひさまの安曇野と訪れたが

さてお次のカーネーションは岸和田が舞台

ラ・スカーラを始め常日頃から岸和田はよく訪れているし ・ ・ ・

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2011年2月12日 (土)

久々のバスツアーでかの有名処へ

23.2.11(祝)

なばなの里イルミネーションと樹氷!氷瀑輝く御在所雲上散歩

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              「富士と海」

何ともご大層なネーミングを冠したバスツアーである

今年に入って北八ツ、高見山、護摩壇山、かやぶきの里・芦生と

しっかり雪遊びを楽しんでいるのに

ついフラフラとそのご大層なタイトルに引き寄せられてしまった

南海堺駅前発着、22時到着予定が渋滞等で遅れる可能性があるとの前触れ

ならば車で堺駅まで行きコインパーキングに停めておこうと集合2時間余り前に自宅を出発し、孝子峠を越えると・・・そこは雪国だった

23211_125R26バイパスからリンクウの湾岸道路に入ると橋上の2箇所で交通事故

雪の影響は阪神高速にまで及び、湾岸線は全面通行止め

やむなく臨海道路をひた走り遅れることなく南海堺駅西口に到着

ツアーバスは2台仕立てられ、満席の46人が乗車

降りしきる雪の中、松原ICから西名阪道に入り上野ドライブインで早めの昼食をとり四日市ICから湯ノ山温泉へ

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10人乗りロープウェイが山上駅との間を約12分で結ぶ

この日の気温は氷点下8℃で「あらゆる服を着込んで登ってください」との添乗員の声に送られゴンドラに乗り込む

山上公園は樹氷やソリ遊びを楽しむ人で大賑わい

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23211_013朝陽台広場に上がったものの

伊勢湾も、びわ湖も深いガスの中

山上公園駅に戻り再度ソリ遊び広場を抜け氷瀑会場へ

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人工的に造られたようだがなかなか見応えがある

ロープウェイでの上り下りに相当待ち時間もあり

2時間弱では短すぎる

この辺がツアーのままならぬところか

23211_028 さて、お次は「なばなの里」

本日は祝日とあってか、事前予約ではバスが200台は入るという

「園内は大混雑するので遅れないように」と念を押され

ウエルカム ピーターラビットに迎えられ16時過ぎ園内へ

イルミネーションの点灯が17時50分なので先ずは梅苑へ

23211_032時期が早いのかしだれ梅は蕾すらおぼつかない

苑入り口に紅梅の木が一本

可愛い花をつけていたところにカメラや携帯が集中していた

園内には地上45mまであがる展望台「アイランド富士」があり

花の季節、或いはイルミネーションを上空から眺めれば絶景だろう

(と想像だけで500円をケチりました)

ビフォー&アフターを

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園内に入るのに2千円の入園料が要り、更にベゴニアガーデンは千円の入館料がいる

でも ・ ・ ・

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素晴らしい!

きれいだ!

花一輪 一輪ほどの 美しさ(盗作)

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ボタンのようでもあり、バラのようでもある

でも、葉っぱを見る限り紛れもなくベゴニア

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さらに天井から、池の中にも

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これは見応えがあった

千円は決して高くはない

で、点灯までまだ一時間はあるが光のトンネル前の列の後につく

点灯20分ほど前にトンネルの1/3ほどのところまで進み

ここで先頭に並んだ人たちによりじゃんけんで点灯スイッチを押す役を決めるようだ

ここでもビフォー&アフターを

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17時50分ちょうどに大歓声とともに頭上に灯が灯された

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ゆっくりカメラを構えたいものの人波は立ち止まることを許してくれない

トンネル出口でもう一枚

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トンネルを抜けるとそこは‥‥  四季に彩られた富士山があった

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また、日の出とともに移り変わる様を現しているのだろうか

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虹のトンネルを抜け光の回廊前に戻るとまだまだ長蛇の列

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全てを見終えることが出来るのだろうかと人事とは言え心配しながら

ゲートへと急ぐ

しかし園内にはまだまだイルミネーションが溢れている

水上イルミネーションとチャペルを

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池面に映るライトアップされた木々

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最後に鏡池を

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たまにはのんびりとバスに揺られて見るのもいいモンである   

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2011年1月31日 (月)

雪灯籠とライトアップ

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       23.1.30 朝日を浴びるかやぶきの里

ある方のブログで「第七回 かやぶきの里雪灯廊」なるイベントを教えて頂いた

雪灯籠づくりの開始が15時からなので、

29日(土)の10時前にかかりつけ医の診察を終え和歌山を出発した

これまで京都・美山町へはR162(周山街道)を利用していたが

昨秋、「芦生山の家」オーナーから京都縦貫道園部ICからの方が早いと教えられ

名神大山崎ICから沓掛ICを経て14時前、美山かやぶきの里に到着

日が暮れるまでの一時、白装束をまとった古民家の周辺を散策した

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かやぶき屋根の軒下から氷柱が下がる

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この日は青空も広がり雪屋根に松の木が影を落とす

そして、お猿さんも

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一面雪の原に化した田圃で雪灯篭の準備が始まっている

手に手にバケツと小さなスコップを持ち思い思いの灯篭づくり

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こんな灯篭が出来上がっていた

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灯篭にロウソクの灯が点されるまでの間

休憩所で温かな食べ物を頂くことに

小さな餅が入った「ボタン汁」

シシ肉にゴボウ、水菜、大根などが入れられ味噌味で仕立てられている

これは温まる

そうこうするうち、行灯に灯が点されやがて係員の手によって雪灯篭のローソクにも火がつけれられ

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夕闇が迫ると共にこれまでほのかに明るかった茅葺きの古民家がライトアップに浮かぶ幻想的なシーンに

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クライマックスは由良川の河川敷から打ち上げられる70発の花火

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帰り客で混雑する前に、花火を途中で切り上げ満天の星空を見上げながらねぐらに向かう

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2010年12月19日 (日)

初冬の大原へ

22.12.17 大原三千院~寂光院

紅葉の時期の喧騒がウソのような

大原の里を歩いた

先ずは三千院

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人影の消えた 参道を御殿門に進む

受付からひっそりとした客殿~宸殿を経て

苔むす庭園に下りる

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紅葉の時期には一際輝きを増す往生極楽院も

いまは静かに佇む

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水面には僅かに紅葉の面影を残す

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三千院と言えば苔むす庭園に愛らしい表情を漂わせるわらべ地蔵

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御殿門裏に僅かに残された紅葉を眺め三千院を後にする

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10年前の5月、不審火で本堂を焼失した尼寺・寂光院へ

本堂に続く石段は紅葉の時期の雑踏が想像できる

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茶室に至る苔むした山門は歴史を物語る

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焼失5年後に再建された本堂にお参りし静寂の大原を後にする

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大原と言えば「志ば漬 土井」

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店舗に併設した「花ぢり」で昼食を頂いた

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漬物定食にはしば漬けを初め千枚漬け、すぐき、みぶななど盛りだくさんの漬物が盛られている

どれもあっさりした味で食が進む

ところで「土井」を出てしばらく行くと民家の塀の上で日向ぼっこする珍獣にバッタリ

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車を寄せても逃げることもない

さっすが「鯖街道」?????

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2010年6月28日 (月)

北へ  いや、紀の国へ

22. 6.22(火) 登別=八戸=東京=新大阪=和歌山

あっという間の五日間だった

今日も一日、長い列車の旅が始まる

登別「石水亭」からバスで東室蘭駅に向かい

先ずは北斗へ

226118_335226118_336  北斗4号

函館駅で特急「白鳥」に乗り換えて北の大地に別れを告げる

226118_340226118_341 白鳥20号

函館駅を出て直ぐに本日の目玉

“函館駅弁人気№1のみかどの「北の駅弁屋さん」”が配られた

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カニ、アワビ、ホタテ、いくら、イカめし、ウニ、ニシンと数の子、シャケ

食が進むしビールも旨い

そうこうするうち青函トンネルを30分で抜け、東北新幹線の終着駅「八戸」へ

こちらで東北新幹線「はやて」に乗り換え東京を目指す

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はやて20号

そして東海道新幹線

226118_348226118_349 ひかり525号

南海加太線に始まり計14本の列車と船を乗り継ぎ最後の列車

226118_352226118_353 スーパーくろしお31号

これだけの長い距離と時間を列車に揺られたのは初めて

車窓から流れる風景を楽しみ、十二分にアワアワを頂けたいい旅だった

今一度整理してみると

①南海電鉄加太線 八幡前-和歌山市 7㎞ 13分

②紀勢本線 和歌山市-和歌山  3.3㎞ 6分

③きのくに線 和歌山-新大阪  76.1㎞ 1時間1分

④東海道新幹線 新大阪-東京  552.6㎞ 2時間57分

⑤東北新幹線 東京-仙台  351.8㎞ 1時間41分

⑥函館・宗谷本線 岩見沢-稚内  355.6㎞ 5時間4分

⑦宗谷本線 南稚内-旭川  256.7㎞ 2時間50分

⑧石勝線 トマム-南千歳  98.6㎞ 1時間1分

⑨室蘭本線 南千歳-登別  67.7㎞ 39分

⑩函館本線 東室蘭-函館  189.5㎞  2時間16分

⑪津軽海峡・東北 函館-八戸  256.4㎞  3時間17分

⑫東北新幹線 八戸-東京  631.9㎞  3時間11分

⑬東海道新幹線 東京-新大阪  552.6㎞  2時間57分

⑭きのくに線 新大阪-和歌山  76.1㎞  1時間6分

延べ乗車時間 28時間59分(最長は最終日 12時間47分)

延べ乗車距離 3,475.9㎞(最長は最終日 1,706.5㎞)

さすがにお尻が痛くなったし、今になって腰痛が出てきた

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2010年6月27日 (日)

北へ  四日目

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まだ2分咲きと言ったところのラベンダー畑

22. 6.21(月) 稚内=旭川-美瑛-富良野-トマム=登別

本日もJR、バス、JRを乗り継いでの旅

ホテルから歩いて5分ばかりの南稚内駅から旭川まで「スーパー宗谷」に乗車

226118_314226118_316 スーパー宗谷2号

旭川でバスに乗り換え、丘の町美瑛を車窓から眺めながら富良野へ

226118_227226118_234 親子の木 / ケンメリの木?

富良野では「フラワーランドかみふらの」で下車

226118_236 着いて直ぐ「蒸かしポテト」半個のご接待

それは嬉しいのだが、トッピングのバターは50円也

入園料500円なのでそれぐらいサービスしてもよろしいのでは… でも、美味しかった

ラベンダーには少し早いようだが、ルピナスは今が盛り

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広大な敷地に、ラベンダーを始めルピナスやポピー、カキツバタが植えられていた

さて本日の売りは「新富良野プリンスホテルで優雅にランチタイム」

確かに12階のレストランからの眺めは素晴らしい

226118_318226118_319 とりわけ本場のコーンポタージュは最高だった

ホテルからバスに乗りトマム駅へ

226118_321226118_322 閑散としたホームを眺めるうちに、リゾートブームに沸いた20年余り前を思い起こす

226118_324226118_326 スーパーおおぞら10号

南千歳駅でスーパー北斗に乗り換え登別へ

226118_327226118_329 スーパー北斗18号

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本日のお宿 登別温泉「石水亭」

今宵も美味しい夕餉を頂くために大浴場で汗を流し、宅配の手配を済ませる

226118_331 トラピックスのパンフでは「ゆったりお部屋食をお楽しみ下さい」だが

これなら大広間での団体食の方がよほどましだったとの不愉快な思いが…

まぁ、旅の終わりに久々の大ジョッキも鬼ころしの冷酒も旨かったのでよしとするか 

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2010年6月26日 (土)

北へ  三日目

22. 6.20(日) 稚内⇒礼文⇒利尻⇒稚内

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江戸屋山道のお花畑

226118_044 ホテルから歩いても僅か10分ばかりだろうが、それでもバスに乗り稚内港へ

一日に二島を駆け巡ることから早朝6時20分出航の船に乗船し礼文島に向かう

226118_055 途中左舷側船窓から海霧の中にうっすらと浮かぶ利尻富士にデッキはカメラマンで鈴なり

1時間50分の船旅を経て、礼文・香深港からバスで江戸屋山道のお花トレッキングスタート地点へ移動

さぁ、礼文花紀行の始まりだ(礼文島のお花たちは別掲で報告します)

江戸屋山道は江戸屋の集落からスコトン半島に至る約2時間のコースで、内約1時間を花を観賞しながらゆっくりと歩いた

226118_094_2 お花畑にはチシマフウロのブルー、咲き始めたばかりのエゾカンゾウの黄色など

色鮮やかに咲乱れる

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案内頂いた花ガイドの古屋さんの博識ぶりには「恐れ入りました」の一言

江戸屋山道から5分も走るとスコトン岬の突端に到着する

晴れた日にはここからトド島が見渡せるのだろうが生憎の天候

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代わりにと云っては何だが、眼下に甲羅干しならぬ「腹干し」するアザラシの群れに感嘆

さて、ここで北の大地恒例のソフトクリーム第2弾、「コンブソフト」を頂く

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足下にはまさしく最果ての宿と言った風情の民宿「スコトン岬」が…

226118_139 スコトン岬から花の咲き乱れるスカイ(澄海)岬を経て、礼文島でしか見られない花の一種「レブンアツモリソウ」群生地へ

想像していたより大柄な花だが保存会の方たちが大切に守り育てられているという

さてさて、待望の「ウニ丼」だ

金田ノ岬近くにある船泊漁協直営の食道「あとい」でウニ丼定食を頂く

226118_156226118_158 「先ずは、ウニを何も付けずに食べてから、ご飯の上に海苔をまぶしウニを載せわさび醤油をかけ召し上がって下さい」

もう何も申すまい

礼文島から利尻島へは船で40分

226118_182226118_183 沓形港からバスで「人面岩」や「寝熊の岩」を眺めながら西海岸を南下するうち、

これまでのガスがかかった様相から一転、青空が広がってくる

島中央にある利尻山(1721m)を挟んで南と北とでは天候が全然違うという

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利尻富士を眺めながらオタトマリ沼を一周する

226118_204 見る方向によって山容の異なる百名山の一つ「利尻山」に一度は登ってみたいものだ

ここでソフトクリーム第3弾

「クマザサとハマナスのソフト」を

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姫沼に僅かに写る逆さ富士がお分かり頂けるだろうか

ここでも一周20分の木道を利尻富士を楽しみながら歩く

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利尻富士の裾野を一回りし、鴛泊港から稚内に戻る

226118_310 長い一日の終わりは稚内グランドホテルの最果ての味覚に舌鼓

「今日も元気だ お酒が旨い」

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2010年6月25日 (金)

北へ  二日目

22. 6.19(土) (仙台)~苫小牧=岩見沢=稚内

苫小牧港着が11時なのでゆっくりした朝だ

226118_291226118_293       ソフト第1弾

朝食後、北の旅恒例のソフトクリームを

今日も一日列車の旅が続く

ただし、列車の乗り換え、ダイヤ等から苫小牧-岩見沢はバス移動し、岩見沢からJRに

226118_031226118_033 岩見沢に向かう高速道路/岩見沢駅

岩見沢駅13時7分発の特急「サロベツ」に乗り込み早速駅弁を広げる

226118_295226118_296    特急「サロベツ」

途中、音威子府駅で5分の対向待ち

愛煙家にとっては天の授けだろう

日本最北端の稚内駅に定刻に到着し、迎えのバスに乗り込み今宵の宿を横目に先ずは北防波堤ドームの見学

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ここ北防波堤ドームは一昨年のツーリングの際も早朝に散策したところだ

226118_042 その時のレポには次のような説明が…

『戦前は樺太への発着場として栄えた稚内港を強風と高波から守るため設けられた防波堤で、老朽化のため昭和53年に改修工事が行われた』

わずか10分ばかりの見学を終え、ホテルへ

シャワーを浴び早速レストラン「マリーヌ」で本日の打ち上げ

226118_300226118_301 お食事前の小さなお皿 / 海の幸のサラダ

226118_303226118_305 鮮魚のムニエル / サーロインステーキ 和風ソース

そして仕上げに

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ハスカップのシャーベット / コーヒー

今宵はあの独特の振動を気にすることなくゆっくりと休める

Zzzzz-- 

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2010年6月24日 (木)

北へ 

2月のある日、新聞の折り込みに一風変わったツアーが載った

新幹線と船を乗り継いで稚内まで

帰りも同様、飛行機は一切使わずに在来特急と新幹線で

こんなゆったりとした、そして少しばかりリッチな旅に飛びついた

226118_259 22. 6.18(金) 和歌山=仙台~(6/19 苫小牧)

今回の旅は、「フルムーン夫婦グリーンパス5日間」を活用したパックツアー

早速、JR和歌山駅発の「オーシャンアロー」で初めてのグリーン車の旅のスタート

226118_261226118_267      オーシャンアロー8号

運転席には乗務員研修なのか7~8名が乗り込んでいる

本日の予定は新大阪駅千成びょうたん前に11時40分集合し、東海道、東北新幹線を乗り継いで仙台港から太平洋フェリーで苫小牧港に向かう

新大阪駅と京都駅から18組36名が「ひかり」に乗り込み先ずは東京へ

226118_269226118_274     ひかり516号

特急が動き出すと同時に、配られた駅弁と新大阪で積み込んだプレミアムでご開宴

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列車の旅の魅力は車窓からの眺めもさることながらやはり「プシュッー」に尽きる

東京からは東北新幹線「はやて」に乗り換え一路仙台へ

226118_277226118_281      はやて25号

「はやて」に車体幅の狭いミニ新幹線が連結されているのを初めて目の当たりにした

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鼻先を連結し、車体とホームとの隙間をタラップで繋いでいる

今回の旅のもう一つの楽しみが、15時間あまりの船旅だ

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仙台港を19時40分に立ち、翌11時に苫小牧港へ

226118_024 「きそ」は、総トン数15795㌧、全長199.9m、最大速力26.73ノットのカーフェリーで、ゆっくり休んでいる間に北の大地に到着する

乗船して直ぐに大浴場に直行し、一風呂浴びてからバイキング会場へ

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食後のひととき、ワイングラスを片手に生演奏で至福の時を過ごす

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ヴォーカルの後藤優子さん

「マイウェイ」、プリプリの「パパ」、「また君に恋してる」「九ちゃんメドレー」などきれいな歌声を聞かせて頂いた

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ピアノ&シンセサイザー 木村有香さん

ヴォーカルのバック演奏のほか「マイフェアレディー」「花」などのソロを

演奏を聴く内に、2年前の新日本海フェリーでのサックス演奏が思い出されてきた

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