2008年6月16日 (月)

これもブログ効果?

20614_001 先日、矢田寺のアジサイレポをアップしたところ

「県内にもきれいなところがあるよ」との情報を頂いた

早速、梅雨前線が南下している隙にと14日(土)に訪れた

有田川町(旧金屋町)吉原にある石垣尾神社で

境内には地域の方が丹精を込めて育てた約4万本のアジサイが咲き乱れる

15日(日)に第2回アジサイ祭りが開かれ、「アジサイ写真撮影会」など各種イベントが繰り広げられるとのことで、野外舞台やお茶席なども準備されている

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アジサイに包まれた鳥居をくぐると長い階段が続く

本殿は石垣を積んだ平坦地にあり、ご神体なのか大きな岩の前に小さな祠が奉られている

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アジサイは表参道には少なく車道側に多く植えられ、とりわけ杉木立の中のアジサイはきれいだ

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アジサイ園はイベントが開かれる若者広場の隣にありいろんな種類のアジサイを楽しむことができる

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石垣尾神社をあとに、10分余り走ったところにある明恵温泉

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正しくは「かなや明恵峡温泉」 という

有田川の畔の小高い山の上にあり 、露天風呂は広々としていて気持ちがいい

中庭を眺めながら廊下を進み、受付を済ませた後浴室へ

この日は昼のまだ早い時間帯だったからか、日頃のめちゃ込みのイメージとはほど遠く浴室内もコンデジに収めることができた

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前回来た時は確か入浴料は500円だったのに、いつのまにやら600円に

当世の何でもかんでも値上げラッシュには致し方ないか

湯上がりには、なんってもソフトクリームが一番  それも抹茶がよろし
そして、明恵温泉のお土産といえば地元修理川の手造り味噌

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最後に温泉を下から眺めた後、清水から生石を越え帰途についた

20614_043 【本日の走行距離】 100km?? (メーターの確認を忘れました)

   

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2008年6月 9日 (月)

“大和路は初夏の装い”

JAFが会員向けに発行している月刊誌「JAF Mate」6月号に

“しっとりとアジサイが咲きそろい、大和路は初夏の装い”というドライブ情報が掲載された

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梅雨の曇り空の日曜日(8日)、アジサイ寺で有名な「矢田寺」 ~平城宮の東北に位置する「法華寺」~世界遺産の原始林を抜ける「奈良奥山ドライブウェイ」をタンデムした

ナビに従い阪和道~西名阪道・法隆寺ICを下り、先ず向かったのが矢田丘陵の中ほどにある日本最古と言われる延命地蔵菩薩を安置する矢田山金剛山寺(通称矢田寺)

2068_038 参道の近くにある民間の駐車場(二輪@200)にRTを預け、みやげ店などが立ち並ぶ参道で、美味しそうなヨモギ餅を横目に山門へ

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矢田寺といえばアジサイだが、この時期新緑もまたまばゆいばかりだ

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さて、お目当てのアジサイは本堂に向かって左手にまだ五分咲きのアジサイ畑が広がる

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「矢田のお地蔵さん」と親しまれているようにアジサイ畑の中にひっそりと佇む地蔵も

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お地蔵さんを遠くから眺めるとこんな感じ

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アジサイと言えばこの方が一番お似合い

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アジサイ畑とは別に境内にはいろんな種類のアジサイが植えられている

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くろひめあじさい      きよひめさわあじさい

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剣の舞           やまあじさい(くれない)

最後に本堂にお参りし、 矢田寺をあとにする

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次に向かったのは、 平城宮跡東に隣接する法華寺

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佐保路の中心的な存在ともいえる尼寺で、本尊の十一面観音立像は、この寺を創建した光明皇后がモデルとか2068_044

東門(赤門)をくぐり左に向かうと立派な本堂が現れる

周辺には電柱や電線など人工的構造物がなく

静寂な中に重厚な佇まいが参拝者を引きつける魅力がある

法華寺を後に向かったのは「奈良奥山ドライブウェイ」

新若草山コースと高円山コースからなり、二つのコースを繋ぐ全長13kmのルートが奈良奥山コース

若草山の背後を通って先ずは若草山山頂へ

2068_0452068_049 山頂からは遠く金剛山や葛城山、生駒山など望むことができる

山頂から高円山までの約4kmが砂利道のダートコースで、料金所の係員から何度も「大丈夫ですか?」と声をかけられ、最後に「気をつけてゆっくり走って下さい」と

世界遺産の春日山原始林を抜けるルートで、ハイキング客も多い

有料のドライブウェイながらRTで駆け抜けるのに少々の後ろめたさを感じる

砂利道を慎重に走るあまり立ち止まることを忘れ、素晴らしい原始林の写真はゼロ

春日野を後に家路につき、帰途、田原本町で先日のリベンジを

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【本日の走行距離】 240km

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2008年5月17日 (土)

今年も来ました 「はまちゃん」へ

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いえ、決してオリックスへ移籍された我らが「はまちゃん」の話題ではないのです

昨年5月、たまたま飛び込んだ周参見駅前の小料理屋のオーナーが

今春から朝日県版で始まった「週間 食べある紀の国」に写真入りで紹介されていたからなのです  ⇒ こちらに

で、RTを駆ってひとっ走り、ケンケン鰹を食べに行ってきました

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食後のあとは
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【本日の温泉】 えびね温泉

腹減らしにはなんと言っても温泉です

日置川をさかのぼること20㎞弱

日置川の渓流に面した源泉かけ流しの温泉「えびね温泉」

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少しぬるめのお湯ですが

湯船からお湯があふれ出ています

シャワーからほとばしるお湯はイオウの匂いがプンプン

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貸切のお湯にゆったりと浸ります

えびね温泉をあとに、上富田から田辺に向かい、カフェ・マイユでティータイム

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ゆったりとした一日を過ごしました

【本日の走行距離】 247km

    

 

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2008年5月11日 (日)

大和路へショートツーリング

午後から天気が回復しそうなので大和路へショートツーリングに

先ず、こちらの店へ

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以前この方のブログで紹介されていた店です

コーヒーをお願いすると、温められたカップと別に素焼きの器に入ったコーヒーが運ばれてきます

これが1.5杯分ほどあるので何か得をしたような感じです

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お奨めは「らくらプリン」と「シュークリーム」とのことですが、シュークリームはあいにく完売していました

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やわらかくて深い味わいのあるプリンでした

プリンのお供にサービスでアイスクリームがついています

帰途、こちらの湯で一風呂浴び帰ってきました

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【本日の走行距離】 179km

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2008年5月 5日 (月)

20.4.25~27 アイアンホース「雪の壁」ツーリング 3/3

2042527_083     レストランより寝覚ノ床を

③ 7/27(日)  晴れ

渋温泉(9:30) == 信州中野IC == (10:20)姥捨PA(10:40) == (10:40)塩尻北IC(11:10) == (12:00)奈良井宿(13:15) == 寝覚ノ床 == 妻籠宿・馬籠宿 == 中津川IC(15:30) == 恵那峡SA(15:50) == 小牧JCT == 小牧IC == 養老SA(17:00) == 大津SA(18:20) == 吹田JCT == 岸和田SA(19:45) == (20:15)自宅

昨日の荒れた一日と変わって、今日は穏やかな天気になりそうだ。
段取り方をしていなければ、多分メンバーとは別行動を取り昨日のリベンジに臨んでいたと思うがそうもいかない。
渋温泉近くのGSで燃料補給をするが、スタンドは女性一人でなかなか給油が行き渡らない。おかげでRTを少しきれいにしてやることが出来た。塩尻北ICで高速を下り木曽路(R19)を中津川に向け快適に走る。

奈良井宿に着いたのがちょうど昼時で、昼食を兼ね宿場町を散策する。ここ奈良井宿は中山道の宿場町で馬籠宿、妻籠宿と並ぶ三大宿場町(hanasaku談)の一つで、約1㎞に亘って宿場町が形成されている。

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一日目の昼食は恵那峡SAでザル定、二日目は中軽井沢でキノコスパを頂いたので、今日は趣向を変え躊躇わずに盛り蕎麦を注文。
奈良井宿を跡に昼食後の眠気覚ましも兼ね寝覚ノ床が一望できるレストランでコーヒータイム。付近にいたツアー客の会話が懐かしの和歌山弁で、運転手さんに尋ねてみると有田市から来たらしく、その中の一人が我がメンバーの一人をよくご存じとのこと。世間はほんと狭いもんです。
中山道の妻籠・馬籠に向かうが相当時間もおしていることもあり、二宿場町は横を素通りしただけ。中津川ICを入り、恵那峡SA、養老SAで休憩し次の燃料補給を大津SAに決め走り出したが、なんと大津SAのGSは今年2月に閉鎖したとのこと。次の岸和田SAまでもたないバイクは一旦大津ICを下りなければならなく、ここで解散。

今回もいくつかのハプニングがありましたが、皆さん無事帰宅。お疲れさまでした。
さて、来年はどこに連れってくれるのだろう

《メンバー》   隊長以下11名
《全走行距離》 1301㎞
《高速道路》   15,800円
《ガソリン》    50.71㍑  955㎞ (18.8㎞/㍑)

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2008年5月 3日 (土)

20.4.25~27 アイアンホース「雪の壁」ツーリング 2/3

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うっすらと雪を被ったmyRT

②4/26(土)  一時みぞれ雪

ペンション(8:30) == (8:55)清里・清泉寮(9:10) == 野辺山 == 佐久 == (11:00)中軽井沢(11:50) == 鬼押出 == 中軽井沢 == 小諸IC == 信州中野IC== (17:00)渋温泉

1_byzoom 「雪の壁」本番の朝を迎えた。しかし霧雨が降り、いつもなら窓外に見える南アルプスはガスで霞んでいる。
出発を前にバイクを並べZOOMママに2階の窓から集合写真を撮って頂いた。
スタートを前に寒さ対策もあり冬用ブルゾンの上にカッパの上下を着け予定通り清泉寮に向かう。清里周辺は濃いガスが立ちこめ自ずと運転も慎2042527_033 2042527_034 重になる。

野辺山から佐久を経て中軽井沢手前のレストランで昼食。へそ曲がりな一人を除き全員がカツカレーを注文。草履のような二枚のカツがトッピングされたカレーに、やはりOBどもは降参を余儀なくされていた(へそ曲がりはキノコスパで超満足)。

食後、中軽井沢駅前を左折し鬼押出に向かう予定が交差点手前で数台がはぐれ、待つことしばし。ここでも携帯で連絡を取り合い事なきを得る。軽井沢から徐々に高度が上がるとともに小雨がミゾレに代わりやがて白いものが見え始める。鬼押出ゲート前のレストランで暖を取るためコーヒーを飲んでいるとバイクの上にはうっすらと雪が積もり、路面も白く変わってくる。鬼押出で標高1300mぐらいで、雪の壁が見られる渋峠になると更に1000mほど高度が上がる。気象条件を考え、これ以上の前進は無理と判断し軽井沢に引き返すことにした。

しかし、路面はシャーベット状態でおそるおそるの走行。鬼押出ハイウェーの料金所を出たところで、観光バスを始め何台かの車に先行してもらいその轍をついて走るうちに、路面に水が流れ雪が雨に変わる。雨をこれほど有り難いと感じたのはこれが初めてだ。

軽井沢から小諸IC~信州中野ICを経て今宵のお宿、渋温泉「湯本旅館」へ

(という悪コンディションで本日は写真を全然写していません)

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2008年5月 2日 (金)

20.4.25~27 アイアンホース「雪の壁」ツーリング 1/3

2_2 勢揃いした12名のライダーたち byZOOMママ

ある方のブログを見ていて、志賀・草津道路の「雪の壁」が目に飛び込んできた

例年、ゴールデンウィーク直前に開通するらしく、これならアイアンホースの例会にピッタシである

昨年の夏頃、まとめ頭のSさんに情報提供すると「じゃ企画をよろしく」と、今回のおはちが回ってきた

計画策定にあたりEさん他に大いに協力を頂いたことに感謝したい

①4/25(金) 晴れ

岸和田SA(7:30)== (8:05)香芝PA(8:20) == (9:20)亀山SA(9:40) ==御在所PA(9:58) == 名古屋西JCT == 小牧IC == (11:36)内津峠PA(11:40) == (12:12)恵那峡SA(12:50) == (13:35)駒ヶ岳SA(13:55) == 岡谷IC(14:30) == 和田峠== (15:00)八島ヶ原湿原(15:40) == 霧ヶ峰 == 諏訪IC== 小淵沢IC == (17:30)ペンション

2042527_009 A隊長ほか総勢11名が予定の時間に岸和田SAに集結し2泊3日の「雪の壁」ツーリングに出発。名阪道香芝PA、亀山SAで休憩・給油し名古屋市内へ。ここで大チョンボ。名古屋西JCTを過ぎ、何を勘違いしたのか楠JCTを通り過ぎたと思いこみ手前のICで下り、混雑した地道を小牧ICまで走る羽目に。ナビゲーター失格である。アイアンホースのメンバーの皆さん、大変申し訳ありませんでした。こんなことから予定より約50分遅れで恵那峡SAに到着しレストランへ。しかし券売機の前に長蛇の列でレストランは諦め、軽食に変える。何が幸か昼食時間が短縮でき、30分の遅れを取り戻す。次の駒ヶ岳SAでビーナスラインを目指すか、やや時期的には遅いが高遠の桜見に行くかを判断し、そう時間的に遅れていないこともあり予定通りビーナスラインに向かう。

2042527_0162042527_021  岡谷ICで高速を下り、R142で和田峠に。右に行けば美ヶ原に通じるが左に取って最初のスポット「八島ヶ原湿原」へ。残雪の残る駐車場に入ると3台のバイクが着かない。どこかで放ってきたようだ。そこは携帯の便利なところ。しばらくすると連絡が取れ、目出度く合流。ここから霧ヶ峰まで素晴らしいワインディングを楽しみながら霧ヶ峰のレストハウスでコーヒータイム。霧ヶ峰から白樺湖の畔を走り諏訪IC~小淵沢ICを使って本日の宿舎「ペンションZOOM」へ。バイクの荷ほどきをしていると、単独で走ってきた西脇さんも到着。

Photo

持ち込ませて頂いた赤白ワイン各3本で、夜が更けるのを忘れバイク談義に花が咲きました。

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2008年4月21日 (月)

20.4.20 讃岐うどんツアーに

一度流れていた妹家との讃岐うどんツアーがこの日実現した

妹家6人は明石海峡大橋~大鳴門橋を経由し讃岐へ

hanasaku隊は愛鉄馬RTで南海フェリーを利用して徳島から徳島道を経て讃岐へ

8時30分和歌山港出航のフェリー「かつらぎ」でいざ…

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徳島ICから徳島道に入り吉野川PAで

待ち合わせ

なんと車組は小一時間前に到着していたらしい

さて、まず最初に訪れたのは知る人ぞ知る琴平近くの「山内うどん」

まんのう町の静かな山里に一軒ポツンと建つうどん屋さん

独特のコシをもたせるため強力な薪の火力で茹で上げるという

大きな鉄釜の横には薪がどっさり積み上げられている

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頂いたのはもちろん当店の人気ナンバーワン

「ひやあつ小」にゲソ天、320円也

次に向かったのは、善通寺にある釜揚げで有名な「長田in香の香」

釜揚げうどん一筋に、猪口からどんぶりまでこだわりの店で、他の店にある天ぷら類などのトッピング材は一切ない

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頂いたのはもちろん「釜揚げうどん」、250円也

ここで記念写真を一枚

お次は善通寺近くの讃岐うどん屋さん

でも、「本日は売り切れました」 ガクッ!!

気を取り直して、しこしこうどんの「百こ萬」さんへ

こちらの麺は太さ2㎜程度の細うどん様だが、しっかりとしたコシがある

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店長お薦めの「しこざるうどん」を頂く 280円也

さて、予定の三店は終了

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十二分に満腹したので、善通寺境内をしばらく散策することにした

昨日は弘法大師が御入定した高野山へお参りし、今日大師御誕生所の善通寺に

特に意識したわけではないが、何か不思議なご縁を感じる

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ここで妹家と別れ、帰りのフェリーまで時間的に余裕があるので鳴門の「渦の道」に向かう

善通寺ICから高松道に入り、津田の松原PAで少し休憩し鳴門北ICを下り渦の道へ

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「渦の道」は、大鳴門橋の橋桁に設置された長さ450m、海面からの高さ45mのうず潮観賞用の遊歩道で徳島の観光スポットとなっている

この日は18時30分が満潮で、相当速い流れが内海側に向かっていた

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先端部展望ホールでしばらく潮の流れを眺めた後、鳴門を後に徳島港に向かう

徳島港に到着ししばらくすると帰りのフェリーが入港

フェリーデッキの開口状況をつぶさに見学させて頂いた

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【本日の走行距離】 285㎞

    

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2008年3月22日 (土)

ショート・ショートツーリングでみちしおの湯へ

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日高町方杭にある「みちしおの湯」は浴室、露天から紀伊水道が一望できる抜群のロケーション

R42で紀伊内原駅前交差点を西に入りしばらく行くと、クエの町「日高町」の大きなモニュメントに出くわす

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毎年秋には地元「白鬚神社」で300年の伝統をもつクエ祭りが開催される

産湯海水浴場の手前を右折ししばらく行くと川沿いに一風替わった木が目に留まる

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日高町の文化財に指定された「アコウ」の木で、ガジュマルに似て幹や枝から気根をおろし地面について柱根となると案内板に表示されている

さて、本日の温泉「みちしおの湯

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長い廊下状のアプローチを抜け、玄関を入ると吹き抜けになったロビーが広がる

ロビーからも海原や漁港を眺めることができ、サンセット時は素晴らしいだろう

20322_004 湯船を真ん中に打たせ湯、ジャグジー、ジェットがあり、露天もまた気持ちがいい

打たせ湯のお湯が口にかかると塩辛い味がする

 

【本日の走行距離】 129㎞

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2008年3月15日 (土)

月ヶ瀬梅渓から伊賀の里へ

暖かな週末、かの有名な月ヶ瀬へ

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まだ五分咲とはいえ、紅白の梅が春の日差しにまばゆい

紀南の梅処、南部梅林や石神(田辺)梅林とは一味違った趣を見せてくれる

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黄梅と黄金万作(これって梅なんかなー)

20315_00820315_010 やたらしだれ梅が目に留まる

20315_01320315_01620315_018 玉ボタン、みおろし紅しだれ、白梅

次の山行きはフクジュソウの咲き乱れると言う霊仙山を予定していたが、一足お先にここにも

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最後に、梅林の発祥と言われる真福寺へ

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月ヶ瀬梅渓を後に、名阪国道をもう少し足を伸ばし伊賀の里「モクモクてづくりファーム」へ

静かな山里に突如ファームがあらわれる

先ずはインフォメーションから

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インフォメーションを通り抜けるとエントランス広場に

取り敢えず腹ごしらえをとバーベキューレストラン、バイキングレストランへ向かったが、昼時でいずこも長い行列

ならばと少し園内を散策しヘルシーロードから「ちいさなのんびり学習牧場」へ

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さて、ボツボツ昼食をとエントランス広場の十割蕎麦処「農村料理の店もくもく」へ

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せいろに盛られた「おろしつけそば」と「豆穀ご飯」をいただきました

最後に蕎麦湯がこんな器に

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のどかな田園地帯を後に帰途につきます

【本日の走行距離】  321km

おまけ

岸和田SAがレトロ調にイメチェンされていたのには驚きました