2009年10月26日 (月)

色づく高野山内へ

天気予報ではイマイチだった日曜日(25日)

山歩きから山走り(RT)に道具を換え錦秋の高野路へ

旧花園村(現かつらぎ町)からR480の途中を高野大門に抜ける谷沿いの道には

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更に進むと

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高野大門手前から路駐の車が目立ち始め、この日の「ツーデーウォーク」と相俟って山内は相当の人出だ

壇上伽藍前の駐車場にRTを停め、先ずは金堂から根本大塔周辺へ

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更に、大会堂から東塔へ

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高野山での紅葉と言えばやはり蛇腹みちだろう

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蛇腹みちから金剛峯寺を経て霊宝館への道端も

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霊宝館前は

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蓮池の回りも色鮮やかに紅葉している

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護摩壇山スカイタワーからスカイライン沿いの花園あじさい園 まで足を延ばす予定だったが

壇上伽藍周辺で大満足し高野山を下り天野の里でCoffee Break 

211025_005211025_011211025_016 さて、高野山への途中、旧花園村で「動物愛護フェスティバル」が開かれているのを知り立ち寄ると

211025_026 南紀アドベンチャーワールドによる動物とのふれあいや、愛犬のしつけ方教室などに白ラブの幼犬や何頭もの黒ラブ、ゴールデンその他たくさんのファミリーが参加している

黒ラブのRYUちゃんとは会えなかったものの楽しいふれあいのひとときを過ごすことができた

211025_074 【本日の戦利品】 カナリヤナス

【本日の走行距離】 156㎞

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2009年9月22日 (火)

三国温泉ダブルタンデムツーリング 2/2

21. 9.20(日) 三国温泉~越前海岸~敦賀~高島

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宿8:35=8:45道の駅「みくに」9:15=10:30越前岬10:55=敦賀=12:50在原の業平園13:20=道の駅「くつき新本陣」=道の駅「びわ湖大橋米プラダ」=真野IC=京都東IC=岸和田SA=泉南IC=18:00自宅

今日も素晴らしい青空が広がる

道の駅「みくに」の開店を待って、名産のラッキョウをゲット

2191920_060 越前岬の近くにある水仙ランドの展望台に上り、青々とした日本海を眼下に眺める

2191920_0672191920_068 途中、北前船主の館「右近家」を眺め、北前船の前で記念のお写真を

越前海岸に別れを告げ、敦賀から内陸部へと入りマキノの手前で林道をとり

平安の歌人在原業平が晩年を過ごした伝えられる在原の地へ

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ここにひっそり佇むのが「在原の業平園」

Hideさんに「よくぞご存知」と聞くと、渋滞を避け迂回したところたまたま目に留まったとのこと

hanasakuに負けず劣らずなんとした嗅覚か

2191920_0992191920_100 巨岩をテーブル代わりに利用した様には度肝を抜かれる

2191920_1012191920_102 温かい蕎麦とザル蕎麦に山菜の天ぷらをいただく

いずれも素朴な味だ

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さて、第2回ダブルタンデムツーリングもほどなく終局

湖西道路の真野IC手前のGSで次回のツーリングを約し、思ったほど混雑のない湖西道路から名神を経て自宅に向かう

【本日の走行距離】 340㎞

【全走行距離】    763㎞

【交 通 費】

 高速代   3,450円

 ガソリン代 4,746円(34.27㍑ @138.5円/㍑ 17.6㎞/㍑) 

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2009年9月21日 (月)

三国温泉ダブルタンデムツーリング 1/2

昨年の瓶ヶ森ツーリングに続き、ブログ仲間でありRT仲間のhideさんご夫妻と越前・三国温泉へ

21. 9.19(土) 美山~小浜~東尋坊~三国温泉

2191920_002 自宅6:20=池田8:15=9:17道の駅「新光悦村」9:45=10:30かやぶきの里・美山11:15=12:30小浜「風音」13:20=敦賀IC=鯖江IC=道の駅「パークイン丹生の丘」=17:00東尋坊=17:40三国温泉「ばんこ」

阪神高速池田線に乗るのは何年ぶりだろう

平成6年に関空が開港し、以来伊丹空港はめっきり縁遠くなった、と同時にリムジンでもマイカーでも池田線を走ることはほとんどない

途中途切れた池田線で神田ICに入り間違え、10分遅れで待ち合わせ場所のコンビニへ

再会の挨拶も早々に、コスモスやヒガンバナの咲く長閑な田園風景を眺めながらR423を道の駅「新光悦村」に向け2台のRTで快走

小休憩の後、小一時間で本日最初の立ち寄りスポット「かやぶきの里美山」に到着

2191920_0052191920_006 シルバーウイークの初日とあってか、かやぶきの里を多くの人が散策する

2191920_0132191920_014 こちらでもヒガンバナやコスモスなど秋を彩る花が咲き乱れ、かやぶきの屋根と見事にマッチしている

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美山から小浜に入り、山間にRTを走らせたところにある「カフェ 風音(ふうね)」

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Hideさんがこの日のためにネット検索しておいてくれところだ

元は廃校舎を利用し木工房の展示販売スペースとしていたのを来客に「お茶でも一杯」と始めたのがきっかけとのこと

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木工品はおろか、陶器から小物、革製品に至るまでたくさんの品が展示されている

2191920_0822191920_083 山菜ピラフとクリームパスタを頼むと、chieさんから「仲が良いこと」と

「そうじゃないんです。2種類を味わってみたいだけで、単なるイヤシなんです」 

2191920_085_32191920_089  小浜で給油を済ませ、敦賀ICから北陸道に

昨年白山への道すがら車中泊した南条SAで小休止し鯖江ICに向かう

走行車線を走る我が姿をコンデジに納め、隣の車線のHideさんチームを撮ろうとするがこれがなかなか難しい

鯖江にある道の駅「丹生の丘」でスタンプラリーに押印した後越前海岸に

素晴らしい海岸美に酔いしれるが、RTの方も強い横風に煽られフラフラ状態

本日のお宿「ばんこ」を素通りし立ち寄りスポットの第2弾「東尋坊」へ

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到着したのが17時過ぎで、日没を待ってかまだ多くの観光客が岩場に屯している

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本日の日没は18時とのことで、一旦宿にチェックインし宿の前に広がるサンセットビーチから日没を待つことにする

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水平線上に雲がかかり満点とまではいかなかったが、まずまずの日没に巡り合えた

三国温泉の内湯に浸かり疲れを癒した後、待望の海の幸いっぱい夕餉にビールと熱燗が進む

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【本日の走行距離】 423㎞

 

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2009年9月15日 (火)

花の寺巡り

21. 9.13 仏隆寺~般若寺ツーリング

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ヤマケイ発行の「関西花の名所12ヶ月」に掲載された仏隆寺のヒガンバナと般若寺のコスモスを巡るツーリングに

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仏隆寺と言えば樹齢900年の老桜で有名だが

この時期参道の石段両脇を染めるヒガンバナも風物詩の一つ

正直なもので、お彼岸には一週間ばかり早く石段脇もまだ寂しい限り

21913_02421913_028開花前のヒガンバナはまるでグリーンアスパラのようにすくっと立ち

根元から切り取り持ち帰ってバター炒めにしたい衝動に駆られる

ヒガンバナと言えばあぜ道に咲く燃えるような朱をイメージするがこんな花も

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室生寺の末寺という本堂にお参りしお抹茶を頂き階段を下る

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【仏隆寺】宇陀市榛原区赤埴1684

榛原から桜井~天理を抜けR169で奈良・般若寺に向かう

21913_04821913_063 奈良公園の北に位置する般若寺はコスモスでとみに名高いが、季節によりアジサイやヤマブキでも参拝者を楽しませてくれる花の寺である

21913_05221913_055さほど広くない境内には、国宝の楼門や重文の十三重石宝塔、本堂が佇みその周りをコスモスが所狭しと植えられている

21913_04921913_047 こちらも満開にはイマイチだったが、要所に納められた石像とピンクや白のコスモスがなんとも言えぬ味わいを醸し出すことは想像に難くない

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【般若寺】奈良市般若寺町221 

さて、本日のランチは

仏隆寺から山道を榛原駅の方に下る途中の古い日本家屋に小さく「蕎麦・菜食」の看板を目ざとく見つけた

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「150年前の民家で自家製粉の手打ち蕎麦と精進料理をゆったり感で味わって頂けるようお待ちしております」とあるとおり

室内は空間を大切にした造りであり、レイアウトである

21913_03221913_03421913_037室内外を飾る小物類にも、オーナーのセンスの良さが光る

21913_03021913_03121913_042 残念ながら飛び込み客のため「精進一の膳」はかなわず、もりそばを頂く

十割蕎麦で麺は極細

そば湯も美味しく、蕎麦の余韻に浸りながら余すことなく頂いた

21913_03921913_040 【蕎麦・菜食「一如庵」】

宇陀市榛原区自明1358 ℡0745-82-0053

訪れる際は予約が必須かな?

【本日の走行距離】 268㎞

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2009年8月24日 (月)

ブログ情報 ぐるっぷり

涼しくなると予報された23日の日曜日、一足早めの期日前投票を済ませ

ブログ友がアップした情報を書き留めた

「行ってみたいとこリスト」「食べに行きたいとこリスト」を尋ねRTでひとっ走り

金屋から山の道(R424~R168)を通り、那智勝浦道路(自動車専用道)を経て

勝浦港桟橋近くにある十割そばの「森本屋」

21823_00121823_010  もともとは宿屋で、6年前から十割そば処の営業を始めたと言う

21823_002 軒先には涼しげな金魚の飾りが揺れる

玄関口から細い通路を通り中庭から座敷に案内された

先客が二組5名で美味しそうにマグロ丼やざるそばを食べている

懐具合、いや腹具合にあわせ店一番の売れ筋だと言うミニセットをお願いした

21823_004さすが十割そばで腰があり旨い

それにマグロ丼もやや甘みのあるたれだがマグロがタップリと丼を包み隠しボリューム満点

遠く関東方面や北海道からも訪れてくる人がいるという

美味しく頂いた後は那智勝浦町下里にある日本一短い川「ぶつぶつ川」

これはブログ情報ではなく、以前和歌山県が「日本一短い川」を二級河川に指定したというマスコミ情報

先ずは水源

21823_017次に13.5mの河川全長

21823_016最後に、この川の起点

21823_015 なんと言っても全長13.5mである

源流から河口部まで歩いてもほんの数秒

「フツフツと清水が湧き出ていることから昔からそう呼ばれてきた」と案内板にある

水量も相当ありそうで河口部の流れは速い

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帰途は海辺の道(R42~近道)を和歌山に向かうが

道路情報版には下津まで12キロ渋滞とあり、川辺あたりからぼつぼつ渋滞が始まる

二輪とは言えすり抜けも大変で、広川ICを下り地道へ

R42も渋滞気味で、広川から湯浅を抜け栖原海岸を眺めながら

これもブログ情報だが、有田市千田にある「ラブラックカェ」

21823_020 古い倉庫を利用したcafeで

HPで『はじめて出逢った 海、 空、 太陽/ここ 'rub luck' から見えるそれらは 余計なものを何も感じない/友達とおしゃべりしても 本を読みふけっても 目をつぶって波の囁きを聴いていてもいい/地球にいる 素のままのあなたに戻れるところ/rub luck cafe へ ようこそ!』と紹介されている

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木製の階段を上がるとそこは異次元の世界

小さく開かれた窓から若いカップルが海を眺める

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壁際には古い蓄音機があり、ダルマストーブとでアンティークを醸し出している

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この日は生憎曇り空でサンセットが見られなかったが

再度出かけてみたいスポットである

【本日の走行距離】 381km

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2009年8月 9日 (日)

涼を求めて

21. 8. 8 アイアンホース 大台ヶ原避暑ツーリング

7月25日に予定していたが降雨が予想されたためこの日に順延

今回の参加者は5台6人で、道の駅「紀ノ川万葉の里」へ9時に集合

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鉄馬はHONDAゴールドウイングGL1800、ハーレーダビッドソンヘリテージソフテルクラシック、BMW R1150RT、HONDA シャドー750、kawasakiZL400と各種取り揃え

京奈和道からR169を大台ヶ原に向かうが、皆さんジャケットに身を包んだ正装をしているが、一人だけTシャツ一丁

これがのちのちの悲劇の元となる

R169を右折し旧有料道路あたりになると、さすが気温もグット下がってくる

大台ケ原に避暑ツーリングをお奨めした手前、ホッと胸を撫で下ろす

ほどなく山頂駐車場

白馬と違い、青空も広がり駐車場はほぼ満車状態

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皆同じような趣向で来ているのだろうか

バイクも10台程度見受けられる

2188_003_2 入り口の看板前で記念写真を撮り、みやげ物店兼食堂で昼食

カレーうどんを頼んだが、白馬大池山荘のカレーうどんの味が強烈に残っており、こちらのは少々‥‥

さて、帰途はどうするかでR169を南に北山村を目指すチームと、大台から下って小処温泉に向かうチームに分かれ、hanasaku隊は勿論小処温泉へ

2188_015 まだ早い時間だったのでか入浴客も少なく、秘湯と言われる温泉でマッタリと過ごす

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小処温泉から再びR169に出、五條から自宅を目指す

2188_017 さて、帰宅後、再度シャワー浴びると両腕が‥‥‥

【本日の走行距離】 303㎞

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2009年7月13日 (月)

昨年に続き讃岐うどんツアーへ

先週末の土日、10年ほど前に職場を同じくした仲間と当時の上司が住む高松市を訪ねた

目的は、ずばり夜の宴席と翌日のさぬきうどん

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週末は下り坂と予報されていたが

当日は薄曇りで最高のライディング日和

明石海峡大橋を初めてRTで渡り

淡路SAでランチタイム

しかし、ETC千円効果か超混雑状態で次のSEへ

眼下に渦潮を眺めながら大鳴門橋から高松道を経て高松市へ

夜の宴まで2時間ばかり間があったので、何十年ぶりかで栗林公園を散策

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21711_016 芙蓉沼に咲く水連が見頃だ

一旦ホテルに戻り、ビジネスホテルでは珍しい温泉で一日の汗を流す

宴席は18時頃開宴し

昔話に花が咲き、冷酒の空瓶と共に

あっという間に3時間あまりが過ぎ去っていた

明けて日曜日

先ず一店目は「るみばあちゃんのうどん」で名を馳せる「池上製麺所」

21711_02921711_030 9時半開店で45分頃には駐車場は満杯状態

こちらでは「冷あつ」を頂だく

21711_03221711_034 持ち帰り用うどん売り場では

看板娘のるみおばあちゃんが気安くモデルに応じていました

10時15分、二店目の「もり家」へ

こちらも10時半開店に列ができています

21711_03521711_039 こちらは残念ながらパスしお土産だけをゲット

食べ終えた仲間から一様に

「どんぶりからはみ出すかき揚げの大きさにビックリした」

うどんよりかき揚げの方がお高いのは言うまでもありません

さて、3店目は屋島登山口近くにある藁葺き屋根の「本家わら家」

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こちらでは桶に入った釜揚げうどんを皆でつつきあうとのことで一緒に入った

屋根裏がむき出しで風情のある店内だ

見ただけで満腹感を覚えそうな釜揚げで、るみおばあちゃん処の麺よりやや柔らかめか

この店で十分満足したのか、さぬきうどんツアーはこれでおしまい

屋島を見学し、お茶したあとうどんツアーの先達を務めて頂いた元上司にお礼を言って別れる

【讃岐での戦利品】

21711_05821711_057 るみおばあちゃんの生うどんと

もり家のぶっかけ&生じょうゆうどん

それに、ネット界で話題を呼んでいるらしい「オリーブサイダー」を

栓を開けるとオリーブのほのかな香りと、サッパリした喉ごしのサイダーでこれはいける

【二日間の走行距離】 539㎞

    高速道路料金    往路 ; 3,400円  復路 ; 3,050円

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2009年6月20日 (土)

梅田までひとっ走り

RT&ブログ繋がりのHideさんから写真展の案内を頂いていた

『ネットに集う写真仲間 「豊楽会」第八回作品展』

今日が最終日で開場の11時に間に合うよう愛鉄馬RTに跨った

会場は大阪駅前第4ビルで、近づくにつれあの忌まわしい丸ビル事件が脳裏をよぎる

丸ビルをチラッと横目に、第1ビルB3にある自動二輪専用駐輪場にバイクを預ける

一時間200円で、長堀の一日500円に比べ少々割高だ

ともかく「作品展」の会場に向かう

ネットで繋がったカメラ愛好家23人が、夫々2作品ずつを展示している

写真のノウハウは持ち合わせていないものの

Hideさんの作品「空へ」「初夏の彩(いろ)」をはじめ皆きれいだ

「大雪渓(白馬岳)」を出展していた○ちゃんがたまたま受付をしており、しばし談笑

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きれいなものを見たら、お腹がすいてくるのは道理

梅田界隈に詳しいHideさんに昨年十月に開業した「BREEZÉ-BREEZÉ」を案内してもらった

度肝を抜かれたのは6Fに至る吹き抜けに吊るされたマリオネット「ブリCH」

21620hide_01121620hide_012  一見ピノキオのようだ

その6Fにあるあの小林聡美を連想させる「かもめキッチン」でランチを頂いた

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オムライスとグラタンを頂き、9月のダブルタンデムツーリングを約束しHideさんご夫妻と別れる

【本日の走行距離】 162km

   

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2009年6月 3日 (水)

北九州タンデムツーリング +α      -5日目・最終日-

5/26(火) 長崎~新門司~(5/27自宅)

長崎IC14:45=15:00今村PA15:15=16:00金立SA16:15=鳥栖JCT=17:20古賀SA17:45=新門司IC=18:30新門司港20:10=(5/27)8:50泉大津港=10:00自宅

【2日間の走行距離】 279.1km

2152227_412             諏訪神社 太鼓楼

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我が家の朝は早い

朝食前のひと時、ペンションから歩いて僅か5分ぐらいのところにある諏訪神社に朝の散歩に出かけた

2152227_413 よく知られる「長崎くんち」は当神社の例祭で、毎年十月に開かれ国の重要無形文化財に指定されている

広い境内を一通り見て周り、山手を歩いていると一風変わった建物が

日銀の長崎支店との看板が掲げらている

お世話になったペンション「バーデンハイム」を後に、初めての長崎見物のスタート

ベイサイドにある大型ショッピングセンター「夢彩都」の大型バイク専用駐輪場にバイクを預け、移動は懐かしの市電(と呼ばせて下さい)で

先ず訪れたのは

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キリシタンの悲しい歴史が刻まれた丘に立つ「日本二十六聖人殉教地」

秀吉の禁教令により捕らえられた26人の宣教師、修道士たちの殉教の地だ

八千代町から市電に乗り向かったのは、平和公園  

2152227_4282152227_431水を求めながら亡くなった原爆犠牲者の冥福を祈るために設けられた「平和の泉」を抜け、平和祈念像へ

この日は多くの小学生等が原爆記念像の前に座り、過去の忌まわしい歴史に耳を傾けていた

2152227_443 平和公園の東に浦上天主堂が聳える

昭和20年8月の原爆で崩壊したがその後再建された

天主堂の前庭には今も原爆の傷跡が残る

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天主堂入り口で売っていた昔懐かしの100円アイスクリンを買って、松山町電停に向かう

さて、長崎の市電(正確には長崎電気軌道㈱運営による路面電車)は、4系統走っており市内の観光スポットはほとんどカバーされている

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どれだけの区間を乗っても1回の乗車賃が100円だし、500円で1日乗り放題という乗車券もある

市内を循環するコミュニティバスも同様で、いづれも満車状態の大盛況ぶりである

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2152227_454 松山町から市電に乗り、築町で乗り換え大浦天主堂下まで駅にして15駅で100円

これはホント嬉しい

大浦天主堂正面には遠足で来た小学生らが群がっており、ここはパスしてグラバー園へ

2152227_4772152227_465 園内にはバラやアジサイ、サツキが咲き乱れている

動く歩道に乗り最高所にある旧三菱第二ドックハウスから眼下のドックを眺めながら旧リンガー邸と歩をすすめる

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そして、グラバー邸へ

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2152227_488 ここまで来たところで時間は既に12時半

腹は減ってくるし、歩き疲れで気は早くも長崎チャンポンに

石畳にオランダ情緒が残るというオランダ坂は横目でちらっと眺めただけで

目指す長崎新地中華街へ一目さん

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長崎チャンポンに皿うどん

これで思い残すことはない

2152227_549 アッと、お土産の長崎カステラが残っていた 

カステラと言えば福砂屋

1624年の創業と言うから間もなく400年になろうかという老舗

勿論バニアケースに収まる代物ではなく、宅配便で送ってもらうことにした

いよいよこれで全行程が終了し、新門司港まで走るのみ

阪九フェリーの「ニューながと」で穏やかな瀬戸内をのんびりと帰途についた

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さて、来年のタンデムロングツーリングは???

    

【全走行距離】 803km

【交 通 費】 
   ふぇりー  46,770(関西フェリー 20,370  阪九フェリー 26,400
      高速代        9,500
   ガソリン代   4,060  31.1㍑ (平均130円/㍑ 17.0㎞/㍑)

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2009年6月 2日 (火)

北九州タンデムツーリング +α      -4日目-

5/25(月) 長者原~阿蘇~長崎

2152227_377                阿蘇の放牧場

長者原10:00=10:50大観峰11:00=11:35レストラン「はな阿蘇美」12:25=草千里13:25=阿蘇山13:30=14:10白川水源14:35=熊本IC15:30=鳥栖JCT=16:28金立SA=長崎IC=18:00宿舎

【本日の走行距離】 335km

プラスαを無事終え、ツーリングの再開

長者原からやまなみハイウェイを快走し大観峰へ

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大観峰から遠く阿蘇の山並みを眺めながら、今シリーズ2個目のソフトをゲット

大観峰から一旦内牧に下り、今はやりの農家レストラン「はな阿蘇美」で昼食をとる

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田辺にある秋津野ガルテン「みかん畑」と似通っているが、こちらは食べ物の種類が豊富だし器もオシャレだ

それもそのはず、夜になるとイタリアンレストランに様変わりするそうだ

「はな阿蘇美」から再び阿蘇中岳に向けRTを走らす

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草千里から阿蘇山~阿蘇パノラマラインを経て白川水源へ

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阿蘇から白川水源へは5年程前、アイアンホースで走ったことはあるが、その時バカチョンカメラが壊れ記録は残っていない

水源池の近くに「黙って座ればそば茶と豆腐のサービス」につられふらふらと店内に

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「いきなり団子」というさつまいもにこしあんがのった饅頭はなかなか美味しかった

さて、残すは長崎への移動のみ

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熊本ICから九州自動車道に入り、18時、今宵のお宿ペンション「バーデンハイム」に到着

入浴後、早速夕食を頂く

からすみとチーズの盛り合わせ、かぼちゃのスープ、アマダイのホイル焼き

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どうしたことか、メインの牛肉の煮込みがデジカメに残っていない

食後、夜の長崎を散策

ライトアップされためがね橋がきれいだった

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2009年5月30日 (土)

北九州タンデムツーリング +α      -2日目-

5/23(土) 別府~湯布院~やまなみハイウェイ~長者原

別府港観光港7:00=別府IC7:15=由布岳PA7:30=湯布院IC7:40=8:00湯布院10:00=10:10(道)湯布院10:30=水分峠=朝日台11:00=11:15飯田高原12:15=12:22長者原12:35=13:40黒川温泉14:50=15:40長者原国民宿舎「コスモス荘」

【本日の走行距離】 119.5km

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右舷側に湯煙の上がる別府の街並みを眺めながら

サンフラワーコバルトは定刻6時40分に別府観光港の岸壁に接岸

いつものことながら、バイクは一番最後に下船

この日は、別府からのんびりと一日かけ、翌日からのベースキャンプとなる長者原の国民宿舎まで約100㎞のショートツーリング

先ずは湯布院駅に立ち寄り、街並みの向こうに聳える由布岳を眺める

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朝の早い時間帯でまだ土産物店やカフェなど開店しておらず、湯布院の観光スポットの一つ「金鱗湖」に向かう

2152227_1182152227_1232152227_125 「魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て名付けられた」と伝えられ、湖底からは温泉と清水がわき出し、その温度差のため冬季には湖面から霧が立ち上がる幻想的な光景が見られるという

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池の周囲を一周し、途中かやぶきの温泉「下ん湯」の近くにある住民専用の共同浴場を覗く

「こんな素朴な温泉に一度入ってみたいな」とため息が‥

金鱗湖を後に、開店準備に勤しむ街中で見かけた素敵な店を

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9時になって開店したcafe「Cucu・Chi」で休憩

由布岳を眺めながら、ウッドテラスでケーキセットを頂く

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道の駅「湯布院」で、昨夜空になった赤いボトルに赤い液体を補充し、水分峠からやまなみハイウェイに入り、朝日台を経て飯田高原へ

ここ飯田(はんだ)高原は久住連山の北麓に位置する標高1000m余りの高原で、高原野菜の栽培や酪農が盛んな地域

一軒のこじんまりしたお蕎麦屋さんで昼食を頂く

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一旦今宵のお宿「コスモス荘」でチェックインを済ませ、「黒川温泉日帰り入浴の旅」に出発

長者原から小一時間で黒川温泉に到着し、旅館組合の駐輪場にRTを停めブラリ温泉街をそぞろ歩く

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古い佇まいの落ち着いた旅館が軒を連ねる

こんなところでのんびり過ごしたいものだが……

さて、日帰り入浴は事前にネットで調べた「のし湯」さんで

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離れにある露天風呂でお湯を頂く

残念なのは石けん類が使えないこと

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湯上がりには例のごとくソフトクリームを

再び、長者原の「コスモス荘」に戻り、温泉へ浸かり直し、楽しい夕餉の時間を待つのみ

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「くじゅう地ビール」で乾杯し、熊本名産の馬刺しに舌鼓をうつ

早立ちのための朝食弁当を受け取り部屋に戻ってあとは寝るのみ

 

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2009年5月29日 (金)

北九州タンデムツーリング +α      -1日目-

5/22(金) 自宅~南港

昨年、念願の北海道ツーリングからの帰途、新日本海フェリーの中で

「次のロングツーリングは何処に?」で、今回のツーリングの行き先は北九州に決定した

自宅15:50=泉佐野IC=南港南IC17:40=17:10フェリーターミナル18:50=(5/23)6:40別府観光港

【本日の走行距離】 68.7km

プラスαの用具一式は、前日の21日に衣装ケースに詰め込み長者原の宿舎へ宅配した

出発前にRTのエンジンオイルを確認するとアンダーラインを切っている

3月に車検を受けてから2千㎞余りしか走っていないのに500㏄ほど補充

2サイクルじゃあるまいし、ほんとオイル食いのマシンだ

ともあれ、準備を整えいざ出発!!

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出航の1時間余り前にフェリーターミナルに到着し、乗船手続きや関西汽船「ひまわりカード」へ入会(これで車両、運賃ともに30%オフになる)

乗船前のひととき、ATCを散策

岸壁には乗船する関西汽船「サンフラワーコバルト」が既に接岸している

ベイサイドのO’sパークにはきれいな花壇が設けられているが、悲しいかな人通りはない

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ウインドショッピングで時間を費やし、乗船予定の18時

バイクに戻る

バイクの乗船はRTともう一台のみで、これもETC千円の影響か??

船室もひっそりとし、4人部屋の2等寝室は貸し切りで周辺も利用している気配は感じられない

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乗船後、早速カフェテリア方式のレストランに出向き、生ビールで旅立ちに乾杯

傍らにはいつものように赤いボトルが

そして中身は当然のことながらいつもの液体が ・ ・ ・ 

2152227_099 20時、ライトアップされた明石海峡大橋の下をくぐるのを見届けると

睡魔が zzzzz

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2009年5月 7日 (木)

GW最後の日は芝桜鑑賞

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芝桜と言えば、関西花の寺25ヶ寺の一つ

三田市「永沢寺」を思い浮かべるが

「ヤマサ蒲鉾の芝桜」も負けず劣らずとの情報を得、

今にも泣き出しそうな空を横目に愛鉄馬RTに跨った

ナビでは片道約200㎞、3時間足らずのツーリングで遅めの10時に出発し、高速最大千円を活用し姫路東ICで高速を降りる

姫路城を右に眺めながら、信号待ちでたまたま見かけたカフェレストラン「Dreams」で先ずは腹ごしらえ

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スープ、サラダ、パン、メイン料理にデザートとコーヒーが付いて千円は安い

普段、昼食と言えば中華そば、うどん、パスタとヌードル系ばかりだが、久しぶりにおろし手作りハンバーグなるものを頂き大満足

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ヤマサ蒲鉾本社工場の裏山にある芝桜園は

約4千㎡の植栽面積に、白、ピンク、赤、紫の花が15万株植えられているという

4月11日~5月6日の間、無料一般公開されており、最終日のこの日はやはり見頃を過ぎた感が否めない

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駐車場脇にある階段を上っていくと

段々畑状に設けられた花壇がある

2156_014_2 最初は「大したことないや」と思いながら九十九折れに芝桜の小道を進んでいくと

やがて、緑の園路の向こうに芝桜の絨毯が見えてくる

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白い絨毯もやや緑に変色してきている

見頃の時期にもう一度訪れてみたい施設だ

最後に、花の絨毯も綺麗だが、一輪も又愛らしい

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【本日の走行距離】 401㎞

帰途、小雨をシールドでなんとか凌いできたが、岸和田SAで、寒さもあってカッパを着る羽目に   

 

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2009年4月30日 (木)

アイアンホース四万十ツーリング -3日目-

4/26(日) 尾道~鞆の浦~山陽・中国・近道~岸和田SA(解散)  時々小雨

21424_116                 鞆の浦の常夜灯

宿舎9:00=10:00鞆の浦11:00=福山東IC=12:08吉備SA13:15=14:20三木SA15:15=神戸JCT=吹田JCT=松原JCT=16:25岸和田SA16:45=泉南IC=自宅17:30

【本日の走行距離】 375.4㎞

Photo_2 当初計画では、坂の町尾道(千光寺公園)をそぞろ歩いたあと呉に向かい、「てつのくじら館」など見学し帰途につく

しかし、このスケジュールだと和歌山着が相当遅くなるので急遽鞆の浦に行き先を変えた

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鞆の浦は、宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の構想を練り上げたことで名を馳せ、また埋め立てによる架橋問題でクローズアップもされている

古い街並みを散策する

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21424_10921424_11021424_111 こちらの店でコーヒーのお供に出された自家製のスモークチーズがえらく気に入り、2~3人のライダーがお土産に買って帰った

鞆港まで足を延ばし、古くからの港湾施設「常夜灯」や「雁木」 と言われる階段状の接岸施設を見学し、愛車に戻る

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やや天候に恵まれない「四万十川ツーリング」2泊3日の旅であったが、無事故無違反で無事帰県

今回はしまなみだったので、次はやまなみへ

【全走行距離】 942㎞

【燃費】 860.7㎞  425.26㍑  20.3㎞/㍑

そうそう、今回のツーリングで1日目は平日で3割引とあまり効果はなかったが、2日目のしまなみ、3日目の山陽道とETCの千円効果を十分享受させていただいた

ほんと、有り難い         

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2009年4月29日 (水)

藤の子安地蔵寺

29日付朝刊の県版に「あでやか 藤の寺」と紹介された

橋本市菖蒲谷の子安地蔵寺で、これを見過ごす手はないと愛鉄馬RTに跨りひとっ走りした

21429_00521429_00921429_004 境内には紫の藤、ピンクの藤、白い藤と、所狭しと咲き乱れる

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関西花の25ヶ寺の一つに選ばれているだけに藤以外にもクリスマスローズや都忘れ、芝桜、モッコウバラ、オダマキなどが咲き競う

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帰途、紀泉台で民家の庭先にある小さなログハウスのケーキ工房“FUKUDA”を見つけお茶する

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【本日の走行距離】   119㎞  

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アイアンホース四万十ツーリング -2日目-

4/25(土) 滑床渓谷~しまなみ海道~尾道     雨

Img_0142             しまなみ海道をいく

宿舎9:30=10:19(道)日吉夢産地10:40=11:05(道)清流の里肱川11:20= 11:55(道)内子フレッシュパークからり13:15=内子五十崎IC=13:35伊予灘SA14:10=いよ小松JCT=今治湯ノ浦IC=今治IC=大浜PA16:15=西瀬戸尾道IC=17:15宿舎

   泊;ホテルアルファワン尾道

【本日の走行距離】 245㎞

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5時過ぎに目覚め、窓から外を見ると天気予報どおり雨が降りつづいている

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朝食前のひととき、傘をさし滑床渓谷を少し歩いた

晴れていればゆっくりと散策できただろうにと心残りだ

ホテルに戻り、7時半からの朝食を待つ

21424_05321424_06021424_06121424_063 昨夜と同様、お洒落なモーニングである

今日の天気予報は午前中の降水確率が90%で、午後は30%

心持ち出発を遅らせ、森の国ホテル正面で記念撮影ののち、雨の中9時半に出発

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本日のメーンは「しまなみ海道」の走行だが、農産物直販所の先駆者である内子町の「フレッシュパークからり」に立ち寄った

緑に囲まれた広いスペースに、特産物販売所、レストラン、パン工房、ふれあい広場などが配置されている

21424_07121424_070 地元の食材と旬にこだわった「レストランからり」で昼食を頂きしまなみに向け出発

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内子五十崎ICから松山道に入り半時間ほど走ったところの伊予灘SAでしばし休憩

昼食後の睡魔が襲ってくる時間帯で、後に続くメンバーのため(本当は自分のためだが…)に敢えて予定にないSAに飛び込んだ次第

21424_08321424_084 道後平野を眼下に臨む夜景のベストスポットのようで、カップルが永遠の愛を誓うとされる南京錠をかけるフェンスが設けられている

コーヒーを飲み眠気を覚ました後、一旦地道に降り今治ICからいよいよ「しまなみ海道」に

21424_085 ツーリングマップルでは所々一般道を走るイメージだったが、実際は高速道路と自動車専用道で一体的に連なっている

しまなみ海道最後の休憩所、大浜PAで休憩をとり、今宵のお宿「ホテルアルファーワン尾道」に向かう

チェックイン後シャワーを浴び、居酒屋を求め繁華街の方に向かうとちょうど「尾道みなと祭」のまっただ中

創作踊り「ええじゃんSANSA・がり」を横目に、焼き肉店に飛び込む

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2009年4月28日 (火)

アイアンホース四万十ツーリング -1日目-

4/24(金) 徳島道~高知道~四万十川~滑床渓谷   晴れ

21424_028_2            四万十川沈下橋にて

和歌山港8:30=10:30徳島港=徳島IC10:50=吉野川SA=川之江東JCT=南国SA=須崎東IC=13:30(道)かわうその里すさき14:0=14:40窪川町=16:10(道)四万十大正17:00=松野=17:45滑床渓谷

         泊;森の国ホテル

【本日の走行距離】 322㎞

アイアンホースの今年の候補地に佐渡、伊豆と四万十川が上り、昨年の雪の苦い経験から、暖かな四万十が選ばれた

7時30分、和歌山港フェリーターミナルに8台の鉄馬に9名が跨り集合

最近、ETC装着車をゲットしたゴールドウイング氏は奥さんとのタンデム参加だ

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21424_007 定刻に徳島港に入港し、徳島ICから高速に乗るが走り出して間もなく高速道路上で10分の対向車待ち

おかげさまで高速道路上での珍しいショットを手に入れることができた

吉野川SAで昼食をとり、南国SAで小休止の後須崎東ICを下り「道の駅かわうその里すさき」へ

予定していた37番札所の「岩本寺」はスルーし、四万十川沿いのR381を沈下橋を眺めながらひた走る

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21424_02421424_026四万十川の沈下橋とは、河川が増水した時に川に沈んでしまうように設計された橋で、流水を阻害しないよう欄干は設けられていない

四万十川の本流には22の沈下橋が現存するらしく、これらが四万十らしい風景を醸しだしている

四万十川を後に、今宵のお宿「常滑渓谷 森の国ホテル」へ

21424_051    25日の早朝、散策時に撮影

滑床渓谷にひっそりと佇むお洒落なホテル

フロントから2階客室に向かう途中のロビーに、大きなマントルピースが聳える

21424_02921424_03021424_031 館内はバーカウンターから廊下に至るまで、落ち着いた雰囲気でくつろぎをあたえてくれる

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さて、本日の夕餉は

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美味しい料理に食が進み、つられてワインのピッチもあがる

後は、静かな森の中のホテルで眠るだけ zzzzzzz-

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2009年4月14日 (火)

竹田城址と立雲峡

昨日(11日)の加古川沿いの桜並木同様、以前から気になっていた竹田城趾を初めて訪れた

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         天守台から南千畳をのぞむ

21.4.12 竹田城趾と立雲峡

朝霧に浮かぶ竹田城趾で有名な城跡に行く前にまず、対峙する立雲峡に登ってみる

立雲峡は但馬吉野と称されるほどの桜の名所であると同時に、円山川を挟んで西に位置する竹田城趾を臨むことができるビューポイントだ

2141112_045 樹齢300年以上という老桜を始めいろんな種類の桜が植えられているが、やや見頃を過ぎている

2141112_0572141112_063 奇岩、巨岩が点在し小さな滝も現れる

2141112_0542141112_060 巨岩の上に立つへっぴり腰なYOUに

回りから笑いの声が…

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立雲峡を後に、いよいよ天空の城・竹田城趾へ

JR播但線・竹田駅の西側、標高353mの古城山(虎臥山)の山頂部に目指す城跡がある

中腹の50台留められる駐車場は既に満車で、待つことしばし

ここから城跡へは、階段の多い近道の健脚コースと、ゆるやかな車道を歩く大手門コースがあるが、選択は勿論健脚コース

花屋敷から奥殿を抜け天守台へ

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2141112_072 そして、待望の天守台に立つ

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2141112_084 天守台に立つと「田に松が生えた」と伝えられる、築城に携わった民衆の苦労が石垣に見て取れる

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帰路は南千畳からツツジの花を見ながら車道にショートカットし、駐車場へ

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Img_2376 来た時より更に混雑する駐車所を後に

和田山ICから北近畿豊岡道に乗り直ぐの「道の駅 但馬のまほろば」で スローフードな昼食を頂き

二日を共にしたYOUに別れを告げる

【二日間の全走行距離】 542㎞

追記;12日付天声人語にこう記されている

『群生の桜は「見に行く」だが、有名でも無名でも一本桜には「会いに行く」と言うのがふさわしい。…二度とはめぐらぬ今年の春がたけていく。』

今年は桜に会いに行けなかったが、昨日の氷上の桜、今日の竹田城趾の桜見を最後に今年の春がたけていく

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2009年4月13日 (月)

カタクリの花

北近畿豊岡道を走っていると、氷上ICから青垣ICに至る東側の川沿いに延々と伸びる桜並木が目に留まる

以前から、一度桜の時期にRTで走ってみたいと思っていた箇所だ

月初めの5日に行く予定で、地元丹波市の観光協会にメールで問い合わせたところ「開花も遅れているよう(2日現在)」とのことでこの日に

21.4.11(土) 丹波市氷上町、「水分れ公園」の桜~清住「かたくりの里」~加古川沿い桜並木

観光協会のHPでは、ここ加古川沿いの桜並木より氷上町の「水分れ公園の桜」がお薦めのよう

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「水分れ公園」とは、日本一低い(海抜100m前後)中央分水界(延長1250m)の東端に位置し、ここに降った雨は高谷川から太平洋側へ、黒井川から日本海側へ流れる分水界を記念し創られた公園

2141112_0022141112_0032141112_005 右側が日本海側へ、左側が太平洋側へ流れる分水点

先週一週間は温かな日が続いたことからこちらの桜も落花盛んだが、多くの観光客や家族連れで賑わう

2141112_0092141112_012水分れ公園をあとにし、これも観光協会のHPで紹介されていた清住の「かたくりの里」へ

入り口で300円を支払い係の方に聞くと、「例年より開花が一週間早く、先週末が見頃だった」 とのこと

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確かに見頃は少し過ぎたといった感じ

さて、腹が減っては……と立ち寄ったのが「かどのの郷」

こちらの食堂、「たまごかけご飯」が人気のようで、ほとんどの人がこれを食べている

それもそのはず、卵とご飯のお代わり自由で350円と超割安

少し待って、テーブルに案内され迷わずたまごかけご飯とざるそばを注文

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たまごかけご飯はむろんのこと、一品でチョイスしたこごみの天ぷらとサラダもまた美味しかった

ただ残念なのは、たまごかけご飯のお代わりができなかったこと(隣の女性は3杯も食べていたのに…)

お腹も膨らんだことだし、本日のメーンイベント「加古川沿いの桜並木へ」

氷上IC近くまで戻り、加古川の左岸沿いを走る

2141112_0392141112_0382141112_042 こちらの桜も落花盛んと言ったところだが、遠くから見る並木は素晴らしい

走っていると、メットのシールドに花びらがあたり、なんとも風情がある

青垣ICまで堤防道路を走ったが、桜並木は自動車道沿いをまだまだ続く…

温かな日差しを浴び少し汗ばんだ後は温泉が一番

【本日の温泉】 城崎温泉「鴻の湯」

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ご存知、城崎温泉は七つの外湯巡りが有名

「鴻の湯」は、温泉街の一番奥手にあり

玄関前には1時間無料の駐車場が設けられている

2141112_106 入浴料600円を支払い、ゆっくりと城崎のお湯に浸かる

湯上がりに「プシュー」といきたいところだが

ここは牛乳で我慢しとこう

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2009年3月28日 (土)

紀ノ川花街道を行く

21328_051 師匠が歩かれた「菜の花ロード」の後を追って橋本へ

途中、かつらぎ町の紀ノ川左岸で桃のピンクと李?の白が目に留まりました

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師匠に教えていただいた橋本市民病院の前には菜の花畑が広がります

21328_01421328_022道中にはこんな可憐な花も

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市民病院の近くで素敵なカフェ「cafe Kamon」を見つけました

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橋本を後に、久しぶりに広域農道を下って根来寺へ

桜はまだ三分咲きといったところか

16時を回っているがまだそこそこの人出が

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3回目の車検を終えたRTに跨り、花冷えのする紀の川路で花三昧を

【本日の走行距離】 123㎞               

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2009年2月15日 (日)

スタンプラリー実行編 PartⅢ

寒さからか? はたまた多忙ゆえか?

昨年11月30日に17個で止まっていた“ぐるっと!わかやま スタンプラリー”を再開

先ずは「道の駅 しらまの里」を皮切りに「道の駅 龍神」まで4個をゲット

21215_00321215_00421215_00521215_010 道の駅・龍神(木族館)横の吊り橋に立ち寄り午前の部を終了

本日の昼食は「季楽里」で

ビーフカレーと親子丼を美味しくいただきました

21215_00721215_01221215_013 ここからは梅が満開の南部町を抜け印南へ

「みなべ町紀州備長炭振興館」から「道の駅 みなべうめ振興館」へ下り、印南町の「フレッシュマート」へ

21215_01621215_03021215_031 ここへ至るまでの間、今が盛りの「梅の花」鑑賞ツーリングに切り替え

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ったー!!!

JAみなべいなみフレッシュマートで「熊野牛特選ロース800gへの挑戦権」を獲得

21215_040 本日の戦利品はみなべうめ振興館での「高菜の漬物」とフレッシュマートでの完熟プチトマトの「赤糖房(あかとんぼ)」と「きぬさや」

残念ながらスターチス始めきれいなお花はRTのトランクにおさまりません

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昨年11月15日のPartⅠ以来、24個のスタンプを完全走破

後は静かに手を合わせ、熊野牛の届くのを待つのみです

【本日の走行距離】 244㎞

      

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2009年2月 1日 (日)

浮気??

2121vs_009 トップリーグプレーオフトーナメントが始まった

残念ながら我が神鋼は秩父宮でのゲーム

ならば清宮監督率いるサントリーを応援しようとRTで花園ラグビー場へ

ゲーム前にラグビー場周辺を散策

2121vs_0012121vs_002 生駒山の上空には青空も広がる

サブグランドでは高校生?もウォーミングアップ中

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さて、ゲームの方は清宮監督が信頼を寄せるCTBニコラスのキックオフでスタート

開始2分にはニコラスのPGで、3分にはFLティーポレのトライで幸先良く8点を先制

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その後、PGを決められたもののさらにワントライを奪い13:3とサントリーペースでゲームは進む

しかし、サンヨーSO入江の正確なキックで徐々に加点され前半を終わって13:16とリードを許す

メーンスタンド上段ではこんな光景も

2121vs_022 昨シーズンから始まったコタツ観戦だ

後半に入りニコラスのPGで同点までは追いつくもののリードは奪えず、残分2分にサンヨー堀江にトライを奪われ万事休す

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ところで、我が神鋼は

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   ・

   ・

リーグ戦トップの東芝に26-7で敗れていた

【本日の走行距離】 175km 

 

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2008年12月31日 (水)

行く年を振り返って

恒例の「行く年を振り返って」シリーズ 第2弾(第1弾はこちら

今年は何と言っても大きな節目の年

長く勤めた職場を定年退職し、同時に還暦という人生の節目を迎えた

そして、念願の北海道ツーリングにも

今年も残すところ7時間あまり

山歩記」を、「RT記」を振り返ってみると

          ・

          ・

1月 1日 岩神山から初日の出を拝む
       ブログ繋がりのショウタン師匠、soul先輩と初ご対面

1月 2日 高見山へ雪見に
       年末来の寒波はホンマモンだった

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1月18~21日 乗鞍~北八(北横・縞枯)~上高地スノ-シューハイク

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1月27日 三峰山  ~霧氷のトンネルをいく

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2月10日 赤坂山スノーシューハイク

2月11日 転軸山でMIEとソリ遊び
       24日に再度転軸山へ

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3月 1日 石神(田辺)梅林へショートツーリング 走行距離;222㎞

3月 2日 蓬莱山~小女郎ヶ池スノーシューハイク

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3月 9日 金剛山 初めて高天道で

3月15日 月ヶ瀬梅渓~モクモクファームへ 走行距離;321km

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4月 5日 霊仙山  ~フクジュソウ咲き乱れる山

4月20日 讃岐うどんツアー 走行距離;285㎞

4月25~27日 雪の壁ツーリング 走行距離;1301㎞
           降雪で念願かなわず

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5月 3日 室堂スノーシューハイク
       今シーズン最後のスノーシューをツアーで立山へ

5月18日 大和葛城山  ~山が燃える

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6月 1日 行者還岳  ~シロヤシオに会いたくて

6月14日 矢田寺~法華寺~奥山ドライブウェイ 走行距離;240km

6月28日 和泉葛城山 可憐なササユリにお目にかかれました

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7月 6日 弥山・八経ヶ岳  ~天女花を求めて PartⅡ

7月16~26日 北海道タンデムツーリング 走行距離;2637㎞
           長年の夢が叶いました

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8月16~17日 大台ヶ原散策 ~人気のない大蛇嵓「命」ならぬ「案山子」を

8月29~31日 白山  ~クロユリには会えなかったが

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9月14日 明神平~桧塚奥峰~桧塚 ~三度目の正直

9月21~22日 瓶ヶ森ダブルタンデムツーリング 走行距離;756㎞

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10月10~12日 立山  ~紅葉の弥陀ヶ原から雄山・大汝山へ

10月25日 長谷寺~曽爾高原  走行距離;276㎞

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11月3日 木ノ実ヤ塚~薊岳 ~紅葉を求めて

11月17日 明神平~ヒキウス平 ~恋いこがれたヒキウスへ

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12月13日 高見山 ~霧氷には巡り合えなかったが

12月21日 北海道スノーシューハイク

12月28日 観音峰 ~今年のとりです

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今年も一年

健康で多くの山を歩けたことに

知らない街をRTで走れたことに感謝

来年もまた

無理をせず、それでもしっかりと山に野に出かけたいと思っています

皆さん、どうかよいお年をお迎えください

                        by hanasaku

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2008年11月30日 (日)

スタンプラリー実行編 PartⅡ

先日の紀ノ川筋編に引き続き

本日(29日)は有田、日高地方にターゲットを絞った

生石の札立峠を越えて旧清水町へ

先ずは道の駅「あらぎの里

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次は「しみず農林産物振興センター

まだ早い時間帯でもあり、両施設は貸し切り状態

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ふるさと創生資金で県内各地に温泉が掘られ、この近くに二川温泉や明恵渓温泉ができたためかここ「しみず温泉健康館」  には最近ほとんど訪れていない

日本の棚田百選に選ばれた「あらぎ島」に立ち寄り、次の施設道の駅「明恵ふるさと館」と「どんどん広場」へ

201129part2_008201129part2_010201129part2_012 明恵ふるさと館で、スタンプラリーPartⅠで行った高野山でもお会いした先輩ご夫妻にまたもやバッタリ

少し談笑して別れたが、次のどんどん広場でも‥

どうも産直店を梯子し、新鮮野菜を買い占めているようだ(笑)

お休処「立石茶屋」は湯浅町内の立石道標斜め向いにある休憩所

201129part2_021201129part2_019201129part2_022立石は『天保9(1838)年に建てられたメートルを超す道標で北側に「すぐ熊野道」、東側に指差しの彫り込みがあり「きみゐてら」南側に「いせこうや右」とかかれている』(湯浅町HPより)

熊野古道に面したレトロな町並みを少し散策し「広川ビーチ物産センター」へ

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「県外から見えた方をどこに案内するか」と尋ねられたら、先ずお奨めするのがここ白崎海岸

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青い海に白い巨岩が目映い

何をしているのか岩場に取り付く数人の人

白崎海洋公園」で本日7個目スタンプをゲットし次の目的地へ

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黒竹民芸品や産直野菜を販売する「黒竹の里 ぴかいち

日高町原谷地区は全国一の黒竹の産地で、竹材は釣り竿をはじめ建築装飾材、家具の装飾材などに出荷されてきた

さて、本日最後のお立ち寄り処「日の岬国民宿舎

煙樹ヶ浜海岸を左に見ながら気持ちの良い海岸線をひとっ走り

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眼下にアメリカ村で知られる三尾地区や遠く御坊を望む岬の高台に立つ

〆て9個のスタンプをゲットし、御坊ICから帰途につく

【本日の走行距離】 217㎞

201129part2_037 【本日の戦利品】

食パン、紫いも、プチトマト、小豆、よもぎ餅、うめぼし、鷹の爪

そして何故かショルダーバックが

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2008年11月15日 (土)

スタンプラリー 実行編PartⅠ

先日来、山ブログでその素晴らしい雲上の庭園を披露され

負けじと目指そうとしたが、生憎の天気

ならば、降られても直ぐに帰れる近場を散策しようと

先に紹介した「ぐるっと!わかやま スタンプラリー」に挑戦

先ずは「四季の郷公園」から「貴志川観光物産センター」~「根来さくらの里」へ

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201115_001 園道のかえでやメタセコイアが色づき始めきれいだ

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先日長谷寺への途中、紀ノ川万葉の里、九度山ふるさと産品直売所、高野口裁ち寄り所の押印を済ませているので、次は高野山だ

その道中、この方が訪れた「串柿の里四郷」に立ち寄った

「いつもにこにこなかむつまじく」と竹串に10個の柿を刺し

これが暖簾状に吊るされている

今が串柿作りのピークのようで、いたるところ串柿だらけだ

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201115_018201115_023 「木の国や柿えもん」となんとも不可解な屋号の直販所で、山菜そばと地鶏うどんの昼食を済ませ、前述のあこさんのレポにある「文蔵の滝」へ

落差は十メートルそこそこのようだが、ぐるりを岩稜に囲まれさながら洞窟の中といった感じ

なかなかムードのある素晴らしい滝だ

さて、次なるスタンプラリーの目的地「高野山観光協会」へ

201115_039201115_040201115_046201115_047 奥の院の紅葉は既に終わっていたが

金剛峰寺から壇上伽藍に通じる参道は今が盛り

高野の紅葉をしっかりと目に焼付け、紀美野町から海南に下り、「とれたて広場」でスタンプと夕餉の食材を仕入れ帰途に

それにしても、今日の天気はなんだったんだろう

【本日のスタンプ獲得数】 5個

【本日の走行距離】 185㎞

最後に、レポを大いに参考にさせていただいたあこさんに改めてお礼申し上げます 

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2008年10月25日 (土)

紅葉の大和路・・・のつもりが

アイアンホースの有志4台で紅葉の便りが聞こえてきた大和路へ

道の駅紀ノ川万葉の里へ9時30分に集合し、吉野から石舞台~桜井~天理~奈良公園がDS11さんの案

事前にネット情報で「長谷寺」が色づき始めとのことで先ずこちらへ

201025_032201025_002 「牡丹の長谷寺」で名を馳せているが

紅葉もなかなかのようだ

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しかし、事前情報に相反して木々は青々としている

「本堂の舞台に立つと、繊細で華麗な風景が視界いっぱいに広がります」とパンフレットに記された絶景のビューポイントもご覧のとおり

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石畳を下り、門前の食堂でマッタケご飯つきにゅうめん定食を頂き長谷寺を後に

長谷寺への途中、道路案内板で奈良公園周辺道路規制中との表示があり

行き先を曽爾高原に変更

鎧、兜を横目に曽爾に向かうとこちらも大変な車の数

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駐輪料金100円を支払い、お亀池のほとりから中腹まで往復

まだまだススキの穂は見頃のようだ

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【本日の走行距離】 276㎞    

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2008年10月 5日 (日)

戦利品

20104_028 4日(土)、三宮・サンボーホールで開かれたモンベルクラブ・フレンドフェアへ買出しに

20104_001 阪神高速神戸線京橋ICを下り、駐車場に向かう途中でこんな看板が

全長187.1mは確かに短い

神戸市役所隣の市営三宮南駐車場へRTを預ける

一日400円で安心が買えるのだから安いものだ

会場に向かう途中でモンベルの紙袋を提げた人を多く見かける

「急がないと売り切れる~」

20104_002 会場ではとっておきの情報を伝えるイベントや

子供クライミング体験

ウミガメとふれあい体験のほか

飲食コーナーも

さて、お目当ての掘り出し物市へ

企画段階でのサンプルや小さな汚れやキズのついたわけあり商品

「フリース」と「野箸」、「シュラフカバー」をゲット

昼食は神戸国際会館B2Fにある「グラッツィア」へ

20104_01020104_005 本日のパスタランチは

「ホタテのラグーバターソース」と「ベーコンとたっぷり玉ネギのトマトソース」の2種類パスタ

前菜とソフトドリンクバイキングがつき1260円とお得な価格

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三宮から元町へ

そして南京街でショウロンポーを買って帰途に

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【本日の走行距離】 205㎞

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2008年9月28日 (日)

遭いたくて 遭いたくて ・・・

初めての京都縦貫道

沓掛から丹波へ

丹波ICを下り少し行くとこんな看板が

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丹波ワインを醸造し30年

この季節になると、土日は予約で一杯とのこと

昼食はあきらめ、辛口のワインをゲットし豊岡へ

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「よっ !!

久しぶり !! 」

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【全走行距離】 27~28日  533㎞

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2008年9月25日 (木)

瓶ヶ森ダブルタンデムツーリング 2/2

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20.9.22(月) 瓶ヶ森(1896.2m)ウォーク

「しらさ」7:30=7:40瓶ヶ森駐車場8:00~8:40男山8:45~9:00女山9:15~瓶ヶ森ヒュッテ~駐車場9:50=10:00「しらさ」10:10=土小屋=11:00面河渓11:30=(道)みかわ=12:15手打ちうどん「将」13:00=松山IC=石鎚山SA=上分PA=15:50吉野川SA16:30=徳島IC=18:00徳島港19:00~21:05和歌山港=21:30自宅

昨夜は子供用の短めのベッドに寝たようだ
道理で足下に余裕がなかったのはそのせいか

部屋の窓からブナ林の向こうに日の出を臨み、昨日の天気はウソのように澄み切った空に大満足

朝食後、RTで瓶ヶ森駐車場へ
昨日の雨で笹原が濡れておりカッパのズボンをはき男山から女山へ

笹原の向こうに石鎚山の雄大なパノラマが広がる

2092122_0252092122_0282092122_030_22092122_035 笹原と石鎚山        男山山頂

2092122_0362092122_041  男山から女山を望む      女山山頂

2092122_0432092122_047  女山から男山を

2092122_049  そして氷見二千石原を駐車場に戻る

帰途は、石鎚山の登山口である土小屋から面河渓を経て松山へ

2092122_036_22092122_039 途中、(道)みかわに寄ったが定休日のようで、先の久万高原のうどん屋さん「将」で昼食

「讃岐だけがうどんじゃない」といった感じで、昨日の吉野川SAも今日の「将」の手打ちうどんも美味い

松山ICから松山道に入り上分PAで児島-坂出で帰るhideさんと別れる

2092122_046 予定していた16時半のフェリーには間に合いそうもないので1便遅らせ、その時間調整に吉野川SAで一風呂浴び徳島港に向かう

【全走行距離】 756㎞

    

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2008年9月24日 (水)

瓶ヶ森ダブルタンデムツーリング 1/2 

2092122_030 以前この方のレポを拝見し「行ってみたいリスト」に書き留めていた瓶ヶ森に、ブログ仲間のhideさんを誘ってダブルタンデムツーリングに出かけた

また、1週間前?にはこの方が瓶ヶ森~石鎚山を縦走されており、瓶ヶ森からの素晴らしい石鎚の眺めに気をよくしての出発となった

まさにブログ繋がりのツーリングだ

20.9.21(日)

自宅5:25=6:46西宮名塩SA7:30=西宮山口JCT=永井谷IC=8:15明石港8:25~8:45岩屋港=淡路IC=大鳴門橋=板野IC=藍住IC=10:45吉野川SA12:30=上分PA=いよ西条IC=14:15(道)木の香14:45=16:00山荘「しらさ」

2092122_013 7時半に西宮名塩SAで待ち合わせ、少し小雨の降るなか阪神高速7号線の永井谷ICで高速を下り明石港に予定より少し早めに到着

9時のタコフェリーに乗る予定が8時25分出航のフェリーに乗船

雨は上がったもののどんよりとした曇り空のもと、明石海峡大橋の下をくぐり約20分の船旅で岩屋港に接岸

2092122_0152092122_016  四国もそうだが淡路道の交通量は少なく快調に淡路島を縦断し、大鳴門橋から渦潮を眺めながら板野ICで一旦高松道を下り、地道を少し走って藍住ICから徳島道に入り吉野川SAで休憩

このころから今にも降り出しそうな雲行きとなり、昼には早いが雨宿りを兼ねうどん屋さんへ

ざるうどんと釜揚げうどんにお稲荷さんをチョイス

2092122_018 しかし、雲行きはますます怪しくなり、再度カッパを着込み徳島道から松山道を経ていよ西条ICで下り、R11、R194で寒風山トンネルを抜けたところにある道の駅「木の香」でティータイム

ここから「しらさ」までは対向もままならない曲がりくねった林道を約1時間走らなければならない

2092122_020 さらに、台風13号の影響で路面には小石や小枝に落ち葉が散らばり、加えて濃いガスと雨で視界が効かず走りにくいことこの上なし
途中、ガスが切れた時にたまたま素堀のトンネルが現れ撮影タイムに

やっとのことで山荘に到着し、カッパを脱いで一安心

山荘しらさは、築30年は経過しているであろう公営の施設で
3年前の指定管理者制への移行にともないオーナーがNPO法人を立ち上げ経営に当たっているとのこと

外観からは想像も付かないインテリアでその意外性を狙ったようだ

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ロビーの中央に大きな囲炉裏をドンと据え、薪を積み上げた仕切壁が山小屋の雰囲気をうまく演出している

2092122_0102092122_011 夕食時に焼酎の水割りをお願いすると、壱岐の芋焼酎ボトルと水割りセットが用意される

そこに湯飲みと麻雀の点棒が付いてきた????

なんと、水割りを1杯作るたびに点棒を湯飲みに入れるシステムだ

でも、酔いが進むほどに点棒の入れ忘れがでるのでは……      

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2008年8月11日 (月)

北海道タンデムツーリング -10日目・最終日-

7/25(金)   小樽~舞鶴

20716_030     7.25 18:55 日本海に沈む夕日

(小 樽)==(21:00)舞鶴港==(21:30)宿舎                    泊;シーサイドホテルパルコ

目が覚めると6時
往路見た日の出は臨めず、8時を待って船内の展望浴場で朝風呂に

バイキングの朝食をいただいた後は喰っちゃ寝の堕落した生活を

20716_229 10時45分に舞鶴からの僚船「あかしあ」との対向が船内放送され、デジイチを手にオープンデッキで待ちかまえる

昼食もカフェテラス方式で好きなものを好きなだけチョイス出来るが船内の食事は少々割高

夕刻再度風呂に入っていると、コンファレンスルームで演奏会が開かれるとの船内放送
機関部の方がボランティアをかってでているようで、往路のサックス、アコースティックギターに今回はドラムが加わり
20716_127 「愛証」(倖田來未)、「つぼみ」(コブクロ)、「返信」(竹内まりや)、「ラブラブラブ」(ドリカム)、「ハナミズキ」(一青窃)、「夜霧よ今夜もありがとう」(裕次郎)が

往路はコブクロやドリカムに変わってマライヤキャリの曲が
曲に応じソプラノ、アルト、テナーサックスを使い分け奏でられた
つかの間、サックスの音色にじっと耳を傾け、21時の下船を待つ

20716_227_3 カーデッキにおり、バイクを数えてみると約50台で行きの倍ぐらいの数になっている
それでなくとも暑い舞鶴の気温に加え、排気ガスで汗だくになりながら待つこと15分、やっとタラップを下り、本日のお泊まり処「パルコ」へ

船内で風呂に入っているので早速ホテルお薦めの居酒屋「季魚喜人」へ直行
カウンターに座り、「お疲れさま」とジョッキを合わせたのは言うまでもない

7/26(土)   舞鶴~自宅

舞鶴(9:00) ==舞鶴西IC==西紀SA==吉川JCT==西宮名塩SA==吹田JCT==松原JCT==岸和田SA==泉南IC==(12:15)自宅
【本日の走行距離 237㎞】
20716_228_3 
【全走行距離】  2637㎞

【交 通 費】 
   ふぇりー  71,880(運賃17,600×30%×2×2=49,280)+(バイク11,300×2=22,600)
      高速代        12,100
   ガソリン代   24,694  129.25㍑ (平均191円/㍑ 181~196円/㍑ 18.7㎞/㍑)

北海道タンデムツーリングの総括

20716_03220716_231

7/18 富田ファーム
7/25 フェリーはまなす内

20716_11920716_15220716_18720716_197_220716_199 7/20 サロマ湖
7/21 知床五湖
7/22 道の駅恋問
7/23 花畑牧場
7/23 夕張
724726_sa 7/24 中山峠
7/26 西紀PA

他に写真の取り忘れが、7/17 はまなす船内、7/19 道の駅びふかがあり

しめて11個

よ~く食べました(上2枚 デジイチ、中5枚 コンデジ、下2枚 携帯)

夢だった北海道タンデムツーリングが無事故無違反で無事終え帰宅
初めての超ロングツーリングでもあり、遣り残したこと、行きそびれたところもあるが先ずは大満足
お次は九州を狙っているのだが、さて、いつになることやら‥

長々とつたないレポにお付き合い頂き有難うございました

P.S.
RT繋がりのhideさんが走行図を調製してくれたので掲示します(20.8.19)

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2008年8月10日 (日)

北海道タンデムツーリング -9日目-

7/24(木)   札幌~中山峠~岩内~神威岬~積丹岬~小樽

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          神威岬から神威岩を

札幌(9:00) == (10:29)(道)望羊中山==京極PA==(道)岩内== (14:50)神威岬==積丹岬==ふるびら温泉==小樽                            泊;船中泊
【本日の走行距離 260㎞】

当初、フェリー乗船までの丸一日を札幌か小樽でのんびり過ごす予定だったが、特に見るところもないのでツーリング最後の一日を積丹半島一周にあてた


札幌市街を出るのに少し時間がかかったが、札幌の奥座敷定山渓温泉から中山峠を越え、左に百名山の一つ羊蹄山を眺めながら快適に走行
京極PAで昼食の後、隣接する名水百選に選ばれた羊蹄ふきだし湧水を見学
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Photo (道)いわないでお茶した喫茶でなつかしい高野健一の「さくら」を耳にし少しホロッと

♪♪さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の胸つぶれちゃいそうだ♪♪

岩内からはいよいよ積丹半島の海岸部の周回ルートに入り、先ずは神威岬へ
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駐車場にRTを止め坂道を5分ほど登ると「女人禁制の地・神威岬」の看板が掲げられた岬への入り口に到着する
その昔、女人禁制の地で恐れられていたそうだ
20716_214 ここからアップダウンを繰り返すこと20分余りで日本海に着き出した格好の神威岬突端に着く
眼下にはよく写真でも紹介されている一種独特ムードを漂わせるのカムイ岩が直立し、遠くに目をやると丸みを帯びた水辺線が飛び込んでくる


20716_22220716_226 積丹岬では人が並んで歩けないほどの狭いトンネルを抜け渚100選に選ばれた島武意(しまむい)海岸を眼下に眺め、灯台に立ち寄った後待望の…


20716_217 そう、ウトロで残念ながら食べ逃したウニ丼
ここ積丹の道沿いにはウニ丼屋さんがたくさん立ち並ぶ
ウトロの敵は積丹で?と、沿道に一番多く看板の出ていたウニ丼屋さんで超早め(16時)の夕食に

満足!! の一言

腹が膨れたら後は温泉
20716_21920716_22320716_222_2 古平の高台にある「ふるびら温泉一望館」は廃校した鉄筋二階建ての校舎をそのまま使った温泉施設で、例えば「ほの字の里」(貝塚市)のように廃校跡を利用した温泉はあるが、教室そのものが湯船というのも珍しい
茶褐色のお湯で浴そう二つと洗い場だけというごくシンプルな施設だ
二階の教室に通じる階段には古き時代の古平の街並みが掲示され教室が休憩室に様変わり
しっかりと暖まり夜の小樽を散策

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フェリー内でのプシューの肴に握りをチョイスしターミナルへ
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2008年8月 9日 (土)

北海道タンデムツーリング -8日目-

7/23(水)   十勝川温泉~トマム~夕張~札幌

十勝川温泉(9:00) == (10:00)花畑牧場==帯広==トマム==夕張IC==千歳JCT==札幌南IC== (17:00)札幌                 泊;サンルートニュー札幌
【本日の走行距離 317㎞】

昨夜来の雨が降り続いている
R274で日勝峠を越える地道を走る予定だったが、終日雨が予想されるため観光は諦め交通量の少ないトマムから夕張に抜けるルートに変更
ただし、先日来マスコミをにぎわしている田中義剛経営の花畑牧場には立ち寄ってみることとした

朝風呂が開のを待って出向くと先客におじさんが一人
埼玉県所沢市の方で新潟からフェリーに乗りソロツーリング中とのこと
2年前まで20年間ハーレー(2台)に乗り毎夏北海道を走り続けてきたが、運転の楽なスズキスカイウェーブ650に乗り換え、後5年は走りたいという御年70歳の元気なおじさんだ
今日小樽朝里川温泉に泊まり、明日の朝のフェリーで帰途につくらしい

朝食を済ませロビーに出てみるとスカイウェーフのおじさんがおり、「今日の予定は」と聞かれ花畑のことを話すと一緒させて欲しいとのこと
激しい雨が降り続く中、先ずはきれいな道の駅「なかきつない」で休憩と給油
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花畑牧場には観光バスを始めたくさんの車が既に駐車している
カッパを脱ぎ、お一人様5個までというかの有名な生キャラメルをゲットしクール便で自宅に送る
おじさんもクール便を送った後、札幌まで一緒させて欲しいとのことで、終日同一行動をとることに
20716_21020716_197 (この日は雨で写真がほとんどなくこんな写真でお茶を濁しています)

一旦帯広まで戻り、蕎麦処「松月庵」でザルをいただく
帯広からは雨の中をひたすら札幌に向けRTを転がすのみ

札幌のホテルにチェックインしシャワーの後、早速札幌大丸へお土産の買い出しに
行く先々で土産を買いたかったのだが、バニアケースはどれも満タンで間隙はなく、ここでの購入は予定の行動

甥っ子夫妻と食事の約束した19時までには少し間があったので、ビアガーデンを横目に大通公園を散策
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甥っ子は札幌に赴任し4年目で、今回のツーリングに際しいろんな情報をいただいた
(でも情報のほとんどはグルメで、それもボリュームたっぷりの店ばかり…
とてもじゃないがhanasakuには手も口も出ません  ゴメンナサイ)

夕食はホテル横のイタリア料理店「オリゾンテ」
ここもボリューム満点で、さすがの甥っ子も最後は白旗を揚げていました

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2008年8月 8日 (金)

北海道タンデムツーリング -7日目-

7/22(火)   根室~霧多布岬~釧路湿原~十勝川温泉

20716_179      霧の霧多布岬 

根室(9:00) == (10:30)霧多布岬== (12:00)(道)厚岸グルメパーク==釧路湿原==(道)しらぬか恋問==(17:00)十勝川温泉                                 泊;かんぽの宿十勝川
【本日の走行距離 310㎞】

20716_173根室の市街地を出てしばらくすると樹林帯にかかる
相変わらず交通量が少なく信号のない真っ直ぐな道が続く

20716_173 根室から20㎞、花咲港を過ぎた辺りでRTのメーターが5万㎞に
5年と4ヶ月での達成なのでなかなかいいペースで走っている

海岸の砂利上に一面敷き詰められた大きな昆布は正しくこの辺りの地名「昆布盛」どうり

20716_17920716_17620716_175 左に太平洋を眺めながらシーサイドラインを走るうちに霧多布岬に到着
こちらも岬の突端に至る傾斜地にお花畑が広がる
岬はこの日も霧が濃く、突端の小屋からは霧笛が鳴り響いている

霧多布湿原が一望できるという琵琶瀬展望台PAに立ち寄る予定が、霧で視界が効かないことからパスし厚岸に向かっていると道路標識に大きく「あやめ園」の表示があり立ち寄ってみる
20716_19420716_19320716_192   ここも、観光スポットのようで、駐車中の車の中に和泉ナンバーのライトバンがあり、和歌山ナンバーを目ざとく見つけ話しかけてくれた
バンの貨物室には洗濯物の干したのやらダンボール箱など荷物満載で、車で寝泊りしながら夫婦でのんびり旅を続けているのだと言う
あやめの見頃は既に済み、ただ可愛い子馬が草を食んでいたのが印象的だった

厚岸の道の駅「厚岸グルメパーク」で昼食
20716_18320716_18220716_184 厚岸と言えば牡蠣、牡蠣と言えば厚岸と言われるくらい有名(hanasaku弁ですが)で、さりとて皆さんが食べているような定食はとてもじゃないがボリュームで無理
ならばと久しぶりでパスタを注文し、焼きガキを一品チョイス
身が大きくぷりぷりし、塩味だけだがこれがなんとも言えず旨い

20716_19820716_19920716_197 厚岸から釧路湿原にある釧路市湿原展望台へ
探勝歩道をしばらく散策した後レストランでお茶し、十勝に向かう

20716_189 道の駅しらぬか恋問を出た辺りから雨が激しくなり、と言っても防寒を兼ね朝から上下のカッパを羽織っていたので慌てることはないのだが、池田ワイン城をパスし今宵のお宿「かんぽの宿十勝川温泉」へ

ズプ濡れの身で車寄せにRTを停め、荷物を取り出していると中から係の女性がバスタオルを持って現れ「どうぞお使い下さい」と
更に濡れたカッパ、グローブをボイラー室で乾燥するからと引き取ってくれる
これが本当のもてなしの心なんだろうと、いたく感謝する
売店を担当していた青山さんと言う方で、この場をお借りしお礼申し上げたい
こうしたことがあったから言う訳ではないが、本日の夕餉は趣向、味ともに最高!!

【本日の夕餉】
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酒 彩…季節の五点盛り
造 宝…鮪、牡丹海老他
焼き物…紅とろ、帆立、十勝産牛肉、ふぐ一夜干し、鶏笹身他
台の物…鱈場蟹とポークのせいろ蒸し
油 肴…北海道産ポテトと北海道産鮭のコロッケ
食 事…鯛釜飯
水菓子…十勝のデザート

まんぷく、まんぷく

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2008年8月 7日 (木)

北海道タンデムツーリング -6日目-

7/21(月)   網走~知床~野付半島~納沙布岬~根室

20716_159 網走(8:00) ==北浜駅== (8:35)小清水原生花園(9:20) == (10:10)オシンコシンの滝==知床五湖==(12:45)(道)らうす==野付半島==納沙布岬==根室市
      泊;イーストハーバーホテル
【本日の走行距離 349㎞】

網走を後にしオホーツク海沿いの国道をしばらく走ると白鳥の飛来で有名な濤沸湖があり、少し手前に小さな駅舎が見えてくる

20716_13520716_134_2 日本で一番海岸に近いという北浜駅で、事務室を改装した喫茶「停車場」や待合室に所狭しと張られたたくさんの名刺など圧倒される

20716_143 更に進むとオホーツク海と濤沸湖に挟まれた砂丘に小清水原生花園があり、夏期にだけ営業するという駅舎で駅員の服を借り一日駅長の誕生

花園にはエゾキスゲ、ハマナス、エゾスカシユリ、ハマフウロ、ナミキソウなどが自生、ニッコウキスゲよりやや小振りなエゾキスゲの黄色がやけに目立つ

20716_144 この日も気温が上がらず、道路上に表示された温度計は17℃をしめす
ジャケットの下に薄手のフリースを着込んで丁度いい

20716_156 たくさんの観光客につられ、オシンコシンの滝でしばらく休憩した後、ウトロ漁協婦人部直営の食堂に向かうがまだ昼食には少し早かったのでまずは知床五湖へ


この日の五湖は霧がかかり、幽玄の世界を演出している
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しかし、探勝歩道の案内看板には「ヒグマ出没中 3~5湖立入禁止」の表示が
残念ながらカムイワッカの滝へは一般車立入禁止で、シャトルバスで片道50分もかかることから諦めた

20716_156_220716_154 知床はさすが世界遺産で、自然がいっぱい
エゾジカは至る所で見かけるし、キタキツネも一向に人を恐れる様子はない

再度宇登呂漁港へ向かい12時過ぎ食堂で列の後に付くが、なんと目指す「ウニ丼は売り切れ」の無情な表示
20716_160 ならば羅臼で食べようと霧で視界の効かない知床峠を越え道の駅に到着し尋ねると「羅臼ではウニが捕れない」と更に無情な追い打ち
やむなく「がんこおやじの店」を紹介してもらい「海鮮丼」にありつく
ウニはのっていなかったもののこれもまたよしだった

20716_168_2 左に遠く国後島を眺めながら、根室に入る前に野付半島を走ってみようとハンドルを向けるが、背割堤のような道が延々と続く
往復37㎞あり、途中でUターンし先を急ぐ

市街地を通過し北方領土を間近に見ることが出来る納沙布岬へ
20716_169 本土最東端に位置し北方館や平和の塔が設置されているが、夕暮れが近かったこともあり、人影もまばらでうら寂しい
根室半島を反時計回りに一周し今宵のお宿「イーストハーバーホテル」へ

この日の夕食はホテルでとらず、現地の居酒屋へ
ネットで調べ訪ねた和風ダイニング「ひだまり」はあいにくお休みで、4~5年前立ち寄ったことのある居酒屋「俺ん家」でジョッキを掲げ何度目かのカンパ~イ

【本日の夕餉】
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2008年8月 6日 (水)

北海道タンデムツーリング -5日目-

7/20(日)   稚内~野寒布岬~宗谷岬~網走

20716_137 稚 内(9:00) ==野寒布岬==宗谷岬==(道)さるふつ公園==(10:40)マリーンアイランド岡島== (12:00)(道)おこっぺ==(13:40)(道)オホーツク紋別== (17:00)(道)サロマ湖==網走
泊;ペンションわにの家  
【本日の走行距離 362㎞】

朝食前に氷雪荘の窓から見えた北防波堤ドームを散策
戦前は樺太への発着場として栄えた稚内港を強風と高波から守るため設けられた防波堤で、老朽化のため昭和53年に改修工事が行われた
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半アーチ状のパラペットを円柱の柱で支える総延長427mの構造物で、旧施設を忠実に再現したようだ

20716_118 稚内港には、利尻礼文と結ぶフェリーや
樺太との定期フェリーが停泊している

本日の初めてのお立ち寄り所は野寒布岬
人気のない岬に立ち、風の強さとあまりの寒さに記念撮影だけを済ませ宗谷岬に向かう

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こちらはやはり人気のスポット
「日本最北端の地の碑」前には記念撮影待ちの人垣が出来ている
温かいコーヒーを飲みたかったのだが、朝も早いことから開いた店はなく先に走らす

20716_115 宗谷岬からは一路海岸線をひた走る
強い北風と気温13℃で体感温度は相当なものだ

昨日夕から宮城ナンバーのBMWの一団(15台くらい)と、抜きつ抜かれつを繰り返している
やはりタンデム車も3台ほどあって、リヤーシートから余裕で写真を写している人も見かける


昼食に道の駅おこっぺへ寄ったがラーメンしかなく、前のこぎれいなレストラン「おこっぺはうす」で牛すじ丼と焼きめしを頂く
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興部(おこっぺ)からは道の駅に立ち寄りながら網走市内が一望できる天都山へ

そして本日のお宿「ペンションわにの家」へ

【本日の夕餉】3連休の中日とあってか「わにの家」は家族連れ、親子、カップルで満室のようだった
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素晴らしいディナーでした

さらに、翌朝のモーニングにはこんな愛らしい……
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2008年8月 5日 (火)

北海道タンデムツーリング -4日目-

7/19(土)   美瑛~旭川~稚内

20716_080 美 瑛(8:30) == (9:20)旭山動物園== (12:10)旭川ラーメンの蜂屋==(13:40)(道)けんぶち==士別==天塩==(17:30)稚 内                      泊:国民宿舎「氷雪荘」
         【本日の走行距離 336㎞】

薫風舎のテラスからは麦畑の向こうに朝靄に包まれた幻想的な風景が広がる

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モーニングのお皿には北海道ならではのジャガイモが丸ごとのり、これが熱々でまた旨い

今回のツーリングは岬巡りに主眼をおいているが、hanasakuバァのたっての希望で旭山動物園もメーンルートに組み込んだ

前日美瑛に宿泊したのも旭山動物園の開門時間(9:30)に合わせ選んだものだ
東門前駐車場に到着したのが開門10分前で、既に行列が出来ている
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旭山動物園を何故ここまで超メジャーな動物園にしたかというと、いろんな機会に紹介されているとおり、動物の姿かたちを見せることに主眼をおいたこれまでの「形態展示」とは異なり、動物本来の自然な姿が見られる「行動展示」を導入したことにあると言われている

ではその一部を
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アザラシが円柱水槽を泳ぐ姿に見学者一同が拍手喝采である
透明アクリルの天井の上で悪ふざけするチンパンジー、空中を散歩するゴリラやコアラなどなど見ていて飽きが来ない

もうじゅう館、ほっきょくぐま館、あざらし館、ぺんぎん館などを見学し動物園を後に

さて、旭川と言えば動物園… じゃなく旭川ラーメン
人気店の一つ「ラーメンの蜂屋5条創業店」へ

味噌ラーメンと塩ラーメンを注文したが、ボリュームいっぱいに麺を少々残す
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でも、お味は最高です

士別からR239で霧立峠を越え日本海側に抜け、遠く頭の先っぽだけ見せる利尻富士を眺めながら北上
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あまりにの寒さと時間が押していたことから当初予定していたサロベツ原野や一列に28基ものプロペラが並ぶ「オトンルイカ風力発電所」、ドライバー憧れの原野の中を一直線に伸びる道を諦め、天塩から再度内陸部に入り豊富BPで稚内入り
今宵のお宿「氷雪荘」へ

【本日の夕餉と明日の朝餉】 普通の旅館食でした
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2008年8月 4日 (月)

北海道タンデムツーリング -3日目-

7/18(金)   小樽~富良野~美瑛

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小樽== (9:00)小樽IC== (9:30)札幌JCT==(10:02)三笠IC==桂沢湖==富良野(昼)==美瑛                                     泊;「薫風舎」

【本日の走行距離 230㎞】

いつものように我が家の朝は早い
朝食までの間に人影のまばらな小樽運河周辺を散策する
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ホテルに戻りバイキングの朝食を済ませたあと小樽を後にする
明け方まで降っていた雨も、小樽を出る頃には上がり、小樽ICから札幌JCTを経由し三笠ICで高速を下りる
ここから道道116で桂沢湖を経て富良野に到着

先ずは富田ファームへ
20716_028_220716_033_220716_042 平日だというのにすごい車の量で大きな駐車場は満杯
ラベンダーを始め色とりどりの花々が今が盛りで、多くの観光客で賑わっている
20716_032_2 しかし、ほとんどのツアー客は台湾、韓国系の人のようで、日本語を話す人はほとんど出会わない
さて、北海道に来てこれを喰わぬ手はない
昨日の「はまなす」船内とで2個目となる
この先、いくついただくことになるのだろう

20716_04320716_04420716_045 ファームでソーセージカレー、じゃがバタ、コロッケ、豆のサラダと、超簡単に昼食を済ませる

20716_04720716_04820716_049 食後、オランダのフラワーデザイナーが手がけた「ドライフラワーの舎」を見学し、見事なまでのアレンジにただ見惚れるばかり

今回のツーリングでhanasakuバァは郵便局ハンコ貯金を10ヶ所に預けるという目標を持っているようで、先ずは上富良野郵便局へ
その前に通りすがりで見かけた丘の上のラベンダー畑に立ち寄る
20716_05220716_053 日の出公園というらしく、入り口にRTを停めシャトルバス(@100)で頂上部まで運んでくれる
丁度、ラベンダー畑で映画撮影をしており、よく見ると中村雅俊と原田美枝子がお日様待ちをしている
後日知ったことだが、来年公開予定の「60歳のラブレター」のロケのようだ
ただ、この撮影のために、ラベンダー畑の半分が刈り取られていたことが残念だ
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丘の町美瑛では、マイルドセブンの丘、親子の木、ケンとメリーの木、セブンスターの木と名だたるスポットを巡る
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途中、オーナーがドイツ人のランドカフェでティータイム
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最後にぜるぶの丘に立ち寄る
ぜるぶとは「かぜ・かおる・あそぶ」から一字ずつをとって命名したらしく、ファーム富田と同様入園料が無料なのが嬉しい
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さて、薫風舎
ここも情報誌でお馴染みの人気の宿で、小麦畑に面したお洒落な外観をもつペンション
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myRTのためにオーナーが納屋を片づけ屋根付きガレージを確保してくれた
暖かな心配りである

【本日の夕餉】
豆とタコのマリネ、キッシュ・ロレーヌ、カブのクリームスープ、スモークサーモンのサラダ、鶏モモ肉のソテー焼きキノコ添え、ココナッツミルクのシャーベット

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北海道入りし何処で飲んでも、瓶ビールは何故かサッポロ・クラシックなのだ    

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2008年8月 3日 (日)

北海道タンデムツーリング -2日目-

7/17(木)   舞鶴~小樽

舞鶴港(0:45) == (20:45)小樽港(21:00) == (21:30)小樽           泊;小樽グランドホテル

【本日の走行距離 4㎞】

立ったり座っているとさほど感じない揺れが、ベッドに横になると小刻みで不規則な振動を感じる
余り熟睡できないままに5時過ぎに起床
能登半島沖を航行中の5時半過ぎから後部のオープンデッキに出て日の出を待つがあまりすっきりとした日の出ではない

20716_018_220716_016  7時からレストランでバイキング方式の朝食(@1000)をとり、後は船内をうろついたり、フォワードサロンでくつろいだりで時間をつぶす

さて、舞鶴―小樽を結ぶ新日本海フェリーは、我々が乗船した「はまなす」と「あかしあ」の2隻で運行する
20716_01020716_02420716_012   総トン数16810t・全長224.5m・航海速力30.5ノットで、27ノット(時速50㎞)前後で航行している。4階にエントランスホールと2等客室が、5階には1等客室、フォワードサロン、オープンデッキ、展望大浴場、レストラン、グリルなどがある
20716_02820716_01120716_015   また、6階にはスイートルーム、特等室とコンファレンスルームがあり、ビデオ上映などが開かれる
各室のTVとエントランスのモニターには自船の航行位置が表示されている

航行時間は20時間と相当早くなっているが、往復とも21時ごろの入港で、入港後の宿泊が余儀なくされ、日程的にも経費的にも余分な出費となる

船内でのディナーは、下船後の運転のこともありノンアルコールとなることからあきらめ、ランチを少しリッチにした
北海道産の野菜をたっぷり使ったランチで、生ビールとグラスワインで昼間っから上機嫌
20716_01720716_018_320716_01920716_02020716_02120716_023上左…カンパイ
上中…伊達産カリフラワーの冷たいポタージュ
上右…十勝産北あかりジャガイモと根室産干し鱈のクロケット
下左…北海道産小麦使用の生フェットチーネとグリーンアスパラ、余市産ミニトマト添え
下中…真狩産ルバーブのタルトと絞りたて生牛アイス
下右…グリル入り口      

小樽港に定刻に着岸し、車が出たあとバイク族が下船
港から10分足らずの所にあるホテルにチェックインを済ませ、部屋に荷物を置くやいなやフロントで教えて頂いた居酒屋「べったく」へ直行
先ずは前途を祝して生ビールでカンパ~イ(昨夜もやったような……)


【本日の夕餉】刺身盛り合わせ、ゲソ塩、超メタボなししゃも、めかぶの軍艦巻き

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