2009年12月14日 (月)

いいところなし

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             開始5分 FL鈴木がチーム初トライを

シーズン中一度はホームスタジアム神戸で神鋼を観戦することにしている

うす曇の日曜日(13日)、電熱ベストを着込んでRTに跨り兵庫区の和田岬を目指した

211213_002211213_004冬枯れしたメタセコイアのプチ並木を抜けるとドームスタジアムが聳える

正面入り口前には多くのアスリートの足型が埋め込まれ、神鋼のメンバーも

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キックオフまで時間があるのでマスコットキャラクターと記念撮影しPRセンターでは大好きな濱ちゃんとツーショット

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ゲームの方はノーホイッスルトライとも言える開始1分にトヨタFBイエーツのトライで幕開け

Gも決まり、余り幸先がよろしくない

211213_023しかし、5分にはフランカー鈴木が右中間にトライしGも決まり同点に追いつく

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ゲームはここまでで、後は終始トヨタのリードでノーサイド

結果、17:23の敗戦

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さて、ホームスタジアム神戸は2002のW杯用に建設された施設で、開閉式の天井の下自然芝が広がるきれいなピッチだ

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特にスタンドからピッチまで10m前後と近く臨場感がいっぱい

そのサイドスタンドの下、ゴールポストの背後にあるレストラン「ウルティモ」から食事をしながら観戦できる

211213_017211213_019211213_038これがお目当てだ

211213_040 観戦料込みで2,500円だから超割安だろう

お隣りに陣取った家族連れも、「これは素晴らしい」を連発していた

そう言えば3年前に初めて観戦した時にも同じように

 “ おぉ~~ ”

【本日の走行距離】 245km

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2009年12月 7日 (月)

仙人風呂ツーリング 2/2

二日目(6日)、6時半開湯の仙人風呂にボチボチ人影が見えるが

いかにも寒そうなので朝風呂は内湯で済ませる

昨夜のしいたけもそうだったが、朝食に出して頂いた自家製の紅茶が

香りよし味よしの優れもの

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朝食後ペンション「あしたの森」を後にし

オーナーお奨めの熊野本宮館に併設された「世界遺産センター」へ

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211256_034 今年7月にオープンしたばかりで、木の香が漂う素晴らしい施設だが、今後の利活用方が問われそうだ

熊野川の広大な河原を背後に従え、間近に大斎原の大鳥居がそびえ立つ

さて、今回のツーリングには川湯の仙人風呂ともう一つ

そう、みなべの「カフェ・ド・マンマ」でランチすること

20091206_00 1シリーズのBMWを従え(hideさんスミマセン)本宮からR311号で田辺に下りR42で南部町へ

  (画像はhideさんから頂きました)

カウンター席からのオーシャンビューは最高とのブログ情報から“行ってみたいとこ”にリストアップしていた

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重厚な木製ドアを押し開くと

窓際に設けられたカウンター席いっぱいにオーシャンビューが広がる

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鹿島をポイントに青い海原が燦然と輝いている

この景色だけでも十分満足するがそうも言えずパスタランチとドリアランチをお願いした

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窓際に座った4人が、ランチを前にしてシャッターに余念がなかったのはさぞかし奇異に映ったことだろう

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いつまでも眺めていたいところだがそうもいかず、「マンマ」を後にし南部ICから吉備湯浅PAへ

Wタンデムとはいかなかったものの二日間ありがとうございました

【二日間の走行距離】 291㎞

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2009年12月 6日 (日)

仙人風呂ツーリング 1/2

今回ほど悩みぬいたツーリングはなかった

本番が近づくにつれ天気予報ではますます空模様が怪しくなってくる

当日土曜日(5日)朝の激しい雨に、ご一緒してくださるHideさんに

「RTをあきらめエクスにします」とメールを送った

ところがネットで雲行きを見てみると、午後三時には龍神・本宮方面は雲が切れている

二転三転の挙句、RTに跨り待ち合わせの龍游に向かった

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今回のツーリングは、9月に三国温泉へご一緒していただいたHideさん夫妻と「仙人風呂に浸かり美味しい熊野牛を食べよう」が目的

生憎、自宅を出る際まだ激しい雨が降っていたHideさん夫妻は車で

しかし途中から青空が広がりchieさんは歯軋りをかんでいたようだ(笑)

今回もお泊りは仙人風呂のまん前にある「ペンションあしたの森」

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木のぬくもりいっぱいのペンションで

2階の客室部分は廊下も含め素足で

1階のレストランへは藁草履を履いて下りるといったスタイル

仙人風呂に浸かった後、内湯に入りお待ちかねの熊野牛

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ビールのおつまみに出していただいた自家製生しいたけのバター炒めがなんとも旨い

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そして本番の熊野牛ステーキも柔らかくてこの上ないお味

赤ワインとビールのピッチが上がったのは言うまでもない   

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2009年10月26日 (月)

色づく高野山内へ

天気予報ではイマイチだった日曜日(25日)

山歩きから山走り(RT)に道具を換え錦秋の高野路へ

旧花園村(現かつらぎ町)からR480の途中を高野大門に抜ける谷沿いの道には

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更に進むと

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高野大門手前から路駐の車が目立ち始め、この日の「ツーデーウォーク」と相俟って山内は相当の人出だ

壇上伽藍前の駐車場にRTを停め、先ずは金堂から根本大塔周辺へ

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更に、大会堂から東塔へ

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高野山での紅葉と言えばやはり蛇腹みちだろう

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蛇腹みちから金剛峯寺を経て霊宝館への道端も

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霊宝館前は

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蓮池の回りも色鮮やかに紅葉している

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護摩壇山スカイタワーからスカイライン沿いの花園あじさい園 まで足を延ばす予定だったが

壇上伽藍周辺で大満足し高野山を下り天野の里でCoffee Break 

211025_005211025_011211025_016 さて、高野山への途中、旧花園村で「動物愛護フェスティバル」が開かれているのを知り立ち寄ると

211025_026 南紀アドベンチャーワールドによる動物とのふれあいや、愛犬のしつけ方教室などに白ラブの幼犬や何頭もの黒ラブ、ゴールデンその他たくさんのファミリーが参加している

黒ラブのRYUちゃんとは会えなかったものの楽しいふれあいのひとときを過ごすことができた

211025_074 【本日の戦利品】 カナリヤナス

【本日の走行距離】 156㎞

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2009年9月22日 (火)

三国温泉ダブルタンデムツーリング 2/2

21. 9.20(日) 三国温泉~越前海岸~敦賀~高島

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宿8:35=8:45道の駅「みくに」9:15=10:30越前岬10:55=敦賀=12:50在原の業平園13:20=道の駅「くつき新本陣」=道の駅「びわ湖大橋米プラダ」=真野IC=京都東IC=岸和田SA=泉南IC=18:00自宅

今日も素晴らしい青空が広がる

道の駅「みくに」の開店を待って、名産のラッキョウをゲット

2191920_060 越前岬の近くにある水仙ランドの展望台に上り、青々とした日本海を眼下に眺める

2191920_0672191920_068 途中、北前船主の館「右近家」を眺め、北前船の前で記念のお写真を

越前海岸に別れを告げ、敦賀から内陸部へと入りマキノの手前で林道をとり

平安の歌人在原業平が晩年を過ごした伝えられる在原の地へ

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ここにひっそり佇むのが「在原の業平園」

Hideさんに「よくぞご存知」と聞くと、渋滞を避け迂回したところたまたま目に留まったとのこと

hanasakuに負けず劣らずなんとした嗅覚か

2191920_0992191920_100 巨岩をテーブル代わりに利用した様には度肝を抜かれる

2191920_1012191920_102 温かい蕎麦とザル蕎麦に山菜の天ぷらをいただく

いずれも素朴な味だ

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さて、第2回ダブルタンデムツーリングもほどなく終局

湖西道路の真野IC手前のGSで次回のツーリングを約し、思ったほど混雑のない湖西道路から名神を経て自宅に向かう

【本日の走行距離】 340㎞

【全走行距離】    763㎞

【交 通 費】

 高速代   3,450円

 ガソリン代 4,746円(34.27㍑ @138.5円/㍑ 17.6㎞/㍑) 

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2009年9月21日 (月)

三国温泉ダブルタンデムツーリング 1/2

昨年の瓶ヶ森ツーリングに続き、ブログ仲間でありRT仲間のhideさんご夫妻と越前・三国温泉へ

21. 9.19(土) 美山~小浜~東尋坊~三国温泉

2191920_002 自宅6:20=池田8:15=9:17道の駅「新光悦村」9:45=10:30かやぶきの里・美山11:15=12:30小浜「風音」13:20=敦賀IC=鯖江IC=道の駅「パークイン丹生の丘」=17:00東尋坊=17:40三国温泉「ばんこ」

阪神高速池田線に乗るのは何年ぶりだろう

平成6年に関空が開港し、以来伊丹空港はめっきり縁遠くなった、と同時にリムジンでもマイカーでも池田線を走ることはほとんどない

途中途切れた池田線で神田ICに入り間違え、10分遅れで待ち合わせ場所のコンビニへ

再会の挨拶も早々に、コスモスやヒガンバナの咲く長閑な田園風景を眺めながらR423を道の駅「新光悦村」に向け2台のRTで快走

小休憩の後、小一時間で本日最初の立ち寄りスポット「かやぶきの里美山」に到着

2191920_0052191920_006 シルバーウイークの初日とあってか、かやぶきの里を多くの人が散策する

2191920_0132191920_014 こちらでもヒガンバナやコスモスなど秋を彩る花が咲き乱れ、かやぶきの屋根と見事にマッチしている

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美山から小浜に入り、山間にRTを走らせたところにある「カフェ 風音(ふうね)」

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Hideさんがこの日のためにネット検索しておいてくれところだ

元は廃校舎を利用し木工房の展示販売スペースとしていたのを来客に「お茶でも一杯」と始めたのがきっかけとのこと

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木工品はおろか、陶器から小物、革製品に至るまでたくさんの品が展示されている

2191920_0822191920_083 山菜ピラフとクリームパスタを頼むと、chieさんから「仲が良いこと」と

「そうじゃないんです。2種類を味わってみたいだけで、単なるイヤシなんです」 

2191920_085_32191920_089  小浜で給油を済ませ、敦賀ICから北陸道に

昨年白山への道すがら車中泊した南条SAで小休止し鯖江ICに向かう

走行車線を走る我が姿をコンデジに納め、隣の車線のHideさんチームを撮ろうとするがこれがなかなか難しい

鯖江にある道の駅「丹生の丘」でスタンプラリーに押印した後越前海岸に

素晴らしい海岸美に酔いしれるが、RTの方も強い横風に煽られフラフラ状態

本日のお宿「ばんこ」を素通りし立ち寄りスポットの第2弾「東尋坊」へ

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到着したのが17時過ぎで、日没を待ってかまだ多くの観光客が岩場に屯している

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本日の日没は18時とのことで、一旦宿にチェックインし宿の前に広がるサンセットビーチから日没を待つことにする

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水平線上に雲がかかり満点とまではいかなかったが、まずまずの日没に巡り合えた

三国温泉の内湯に浸かり疲れを癒した後、待望の海の幸いっぱい夕餉にビールと熱燗が進む

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【本日の走行距離】 423㎞

 

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2009年9月15日 (火)

花の寺巡り

21. 9.13 仏隆寺~般若寺ツーリング

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ヤマケイ発行の「関西花の名所12ヶ月」に掲載された仏隆寺のヒガンバナと般若寺のコスモスを巡るツーリングに

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仏隆寺と言えば樹齢900年の老桜で有名だが

この時期参道の石段両脇を染めるヒガンバナも風物詩の一つ

正直なもので、お彼岸には一週間ばかり早く石段脇もまだ寂しい限り

21913_02421913_028開花前のヒガンバナはまるでグリーンアスパラのようにすくっと立ち

根元から切り取り持ち帰ってバター炒めにしたい衝動に駆られる

ヒガンバナと言えばあぜ道に咲く燃えるような朱をイメージするがこんな花も

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室生寺の末寺という本堂にお参りしお抹茶を頂き階段を下る

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【仏隆寺】宇陀市榛原区赤埴1684

榛原から桜井~天理を抜けR169で奈良・般若寺に向かう

21913_04821913_063 奈良公園の北に位置する般若寺はコスモスでとみに名高いが、季節によりアジサイやヤマブキでも参拝者を楽しませてくれる花の寺である

21913_05221913_055さほど広くない境内には、国宝の楼門や重文の十三重石宝塔、本堂が佇みその周りをコスモスが所狭しと植えられている

21913_04921913_047 こちらも満開にはイマイチだったが、要所に納められた石像とピンクや白のコスモスがなんとも言えぬ味わいを醸し出すことは想像に難くない

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【般若寺】奈良市般若寺町221 

さて、本日のランチは

仏隆寺から山道を榛原駅の方に下る途中の古い日本家屋に小さく「蕎麦・菜食」の看板を目ざとく見つけた

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「150年前の民家で自家製粉の手打ち蕎麦と精進料理をゆったり感で味わって頂けるようお待ちしております」とあるとおり

室内は空間を大切にした造りであり、レイアウトである

21913_03221913_03421913_037室内外を飾る小物類にも、オーナーのセンスの良さが光る

21913_03021913_03121913_042 残念ながら飛び込み客のため「精進一の膳」はかなわず、もりそばを頂く

十割蕎麦で麺は極細

そば湯も美味しく、蕎麦の余韻に浸りながら余すことなく頂いた

21913_03921913_040 【蕎麦・菜食「一如庵」】

宇陀市榛原区自明1358 ℡0745-82-0053

訪れる際は予約が必須かな?

【本日の走行距離】 268㎞

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2009年8月24日 (月)

ブログ情報 ぐるっぷり

涼しくなると予報された23日の日曜日、一足早めの期日前投票を済ませ

ブログ友がアップした情報を書き留めた

「行ってみたいとこリスト」「食べに行きたいとこリスト」を尋ねRTでひとっ走り

金屋から山の道(R424~R168)を通り、那智勝浦道路(自動車専用道)を経て

勝浦港桟橋近くにある十割そばの「森本屋」

21823_00121823_010  もともとは宿屋で、6年前から十割そば処の営業を始めたと言う

21823_002 軒先には涼しげな金魚の飾りが揺れる

玄関口から細い通路を通り中庭から座敷に案内された

先客が二組5名で美味しそうにマグロ丼やざるそばを食べている

懐具合、いや腹具合にあわせ店一番の売れ筋だと言うミニセットをお願いした

21823_004さすが十割そばで腰があり旨い

それにマグロ丼もやや甘みのあるたれだがマグロがタップリと丼を包み隠しボリューム満点

遠く関東方面や北海道からも訪れてくる人がいるという

美味しく頂いた後は那智勝浦町下里にある日本一短い川「ぶつぶつ川」

これはブログ情報ではなく、以前和歌山県が「日本一短い川」を二級河川に指定したというマスコミ情報

先ずは水源

21823_017次に13.5mの河川全長

21823_016最後に、この川の起点

21823_015 なんと言っても全長13.5mである

源流から河口部まで歩いてもほんの数秒

「フツフツと清水が湧き出ていることから昔からそう呼ばれてきた」と案内板にある

水量も相当ありそうで河口部の流れは速い

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帰途は海辺の道(R42~近道)を和歌山に向かうが

道路情報版には下津まで12キロ渋滞とあり、川辺あたりからぼつぼつ渋滞が始まる

二輪とは言えすり抜けも大変で、広川ICを下り地道へ

R42も渋滞気味で、広川から湯浅を抜け栖原海岸を眺めながら

これもブログ情報だが、有田市千田にある「ラブラックカェ」

21823_020 古い倉庫を利用したcafeで

HPで『はじめて出逢った 海、 空、 太陽/ここ 'rub luck' から見えるそれらは 余計なものを何も感じない/友達とおしゃべりしても 本を読みふけっても 目をつぶって波の囁きを聴いていてもいい/地球にいる 素のままのあなたに戻れるところ/rub luck cafe へ ようこそ!』と紹介されている

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木製の階段を上がるとそこは異次元の世界

小さく開かれた窓から若いカップルが海を眺める

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壁際には古い蓄音機があり、ダルマストーブとでアンティークを醸し出している

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この日は生憎曇り空でサンセットが見られなかったが

再度出かけてみたいスポットである

【本日の走行距離】 381km

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2009年8月 9日 (日)

涼を求めて

21. 8. 8 アイアンホース 大台ヶ原避暑ツーリング

7月25日に予定していたが降雨が予想されたためこの日に順延

今回の参加者は5台6人で、道の駅「紀ノ川万葉の里」へ9時に集合

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鉄馬はHONDAゴールドウイングGL1800、ハーレーダビッドソンヘリテージソフテルクラシック、BMW R1150RT、HONDA シャドー750、kawasakiZL400と各種取り揃え

京奈和道からR169を大台ヶ原に向かうが、皆さんジャケットに身を包んだ正装をしているが、一人だけTシャツ一丁

これがのちのちの悲劇の元となる

R169を右折し旧有料道路あたりになると、さすが気温もグット下がってくる

大台ケ原に避暑ツーリングをお奨めした手前、ホッと胸を撫で下ろす

ほどなく山頂駐車場

白馬と違い、青空も広がり駐車場はほぼ満車状態

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皆同じような趣向で来ているのだろうか

バイクも10台程度見受けられる

2188_003_2 入り口の看板前で記念写真を撮り、みやげ物店兼食堂で昼食

カレーうどんを頼んだが、白馬大池山荘のカレーうどんの味が強烈に残っており、こちらのは少々‥‥

さて、帰途はどうするかでR169を南に北山村を目指すチームと、大台から下って小処温泉に向かうチームに分かれ、hanasaku隊は勿論小処温泉へ

2188_015 まだ早い時間だったのでか入浴客も少なく、秘湯と言われる温泉でマッタリと過ごす

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小処温泉から再びR169に出、五條から自宅を目指す

2188_017 さて、帰宅後、再度シャワー浴びると両腕が‥‥‥

【本日の走行距離】 303㎞

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2009年7月13日 (月)

昨年に続き讃岐うどんツアーへ

先週末の土日、10年ほど前に職場を同じくした仲間と当時の上司が住む高松市を訪ねた

目的は、ずばり夜の宴席と翌日のさぬきうどん

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週末は下り坂と予報されていたが

当日は薄曇りで最高のライディング日和

明石海峡大橋を初めてRTで渡り

淡路SAでランチタイム

しかし、ETC千円効果か超混雑状態で次のSEへ

眼下に渦潮を眺めながら大鳴門橋から高松道を経て高松市へ

夜の宴まで2時間ばかり間があったので、何十年ぶりかで栗林公園を散策

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21711_016 芙蓉沼に咲く水連が見頃だ

一旦ホテルに戻り、ビジネスホテルでは珍しい温泉で一日の汗を流す

宴席は18時頃開宴し

昔話に花が咲き、冷酒の空瓶と共に

あっという間に3時間あまりが過ぎ去っていた

明けて日曜日

先ず一店目は「るみばあちゃんのうどん」で名を馳せる「池上製麺所」

21711_02921711_030 9時半開店で45分頃には駐車場は満杯状態

こちらでは「冷あつ」を頂だく

21711_03221711_034 持ち帰り用うどん売り場では

看板娘のるみおばあちゃんが気安くモデルに応じていました

10時15分、二店目の「もり家」へ

こちらも10時半開店に列ができています

21711_03521711_039 こちらは残念ながらパスしお土産だけをゲット

食べ終えた仲間から一様に

「どんぶりからはみ出すかき揚げの大きさにビックリした」

うどんよりかき揚げの方がお高いのは言うまでもありません

さて、3店目は屋島登山口近くにある藁葺き屋根の「本家わら家」

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こちらでは桶に入った釜揚げうどんを皆でつつきあうとのことで一緒に入った

屋根裏がむき出しで風情のある店内だ

見ただけで満腹感を覚えそうな釜揚げで、るみおばあちゃん処の麺よりやや柔らかめか

この店で十分満足したのか、さぬきうどんツアーはこれでおしまい

屋島を見学し、お茶したあとうどんツアーの先達を務めて頂いた元上司にお礼を言って別れる

【讃岐での戦利品】

21711_05821711_057 るみおばあちゃんの生うどんと

もり家のぶっかけ&生じょうゆうどん

それに、ネット界で話題を呼んでいるらしい「オリーブサイダー」を

栓を開けるとオリーブのほのかな香りと、サッパリした喉ごしのサイダーでこれはいける

【二日間の走行距離】 539㎞

    高速道路料金    往路 ; 3,400円  復路 ; 3,050円

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