天女花を求めて PartⅡ
20.7.6(日) 弥山(1895m)・八経ヶ岳(1914.9m)
昨年(6月30日)は、蕾膨らむ状態で開花まであと一歩のところだった
これはこれなりに愛らしくもあるのだが、やはり開花したところを一目みたい
また、20代最後の記念に今月末に富士山に登るというアッちゃんの足慣らしのお付き合いに弥山・八経ヶ岳に出かけた
自宅4:08=高野口IC5:08=五條IC5:18=5:50道の駅黒滝6:00=天川川合6:09=6:40行者還トンネル西口6:50~7:50奥駈出合8:00~石休宿跡8:11~弁天の森8:22~8:54聖宝宿跡9:00~9:50弥山小屋10:00~10:35八経ヶ岳10:40~11:10国見八方覗(昼)12:16~12:55聖宝宿跡13:00~13:47奥駈出合13:51~14:50登山口14:53=御吉野の湯=自宅
この時期、行者還トンネル西口広場は多分車で一杯になるだろうと予測し、早朝4時に自宅を出発
6時40分頃到着したが、案の定トンネルの相当手前からすでに車が溢れている
登山口の階段を上り、弥山・八経への一歩を踏み出す
先ずはいつものように、三角橋で記念撮影
ちなみに、今回一緒した若いカップルは初めての山歩きで、それがいきなりの弥山・八経ヶ岳だけに多少不安が過ぎる
奥駈道出合までの急登を登りながら
「最初の3分の1が厳しい急登、次の3分の1が楽しいルンルン気分の奥駈道歩き、そして最後の3分の1が木製の長い階段が続く胸突き八丁」と易しく?ルート説明
6月1日の行者還岳の際に見かけたサラサドウダンもシロヤシオも既に落花し、ただ歩きにくいばかりの急登を喘ぎながら奥駈道出合に到着
ここ奥駈出合は風の通り道になっているのか、北斜面から気持ちのいい風が吹き抜け多くの登山客が休憩をとっている
こちらで見かけた、6歳の女児を含む2家族とその後何度かお会いすることになる
多少のアップダウンはあるものの、奥駈道出合から石休宿跡~弁天の森を経て聖宝宿跡までは楽しい尾根歩きが続く
弁天の森を過ぎたところで、左前方に目指す弥山小屋と八経ヶ岳が姿を現す
これまでルンルンで歩いていた若い二人の口から「ええ、あんな遠くまで」との声が漏れる
さて、最後の3分の1、胸突き八丁の始まり
でも、山歩き経験はないとはいえさすが若いだけに休むこともなく快調に先を進む
木製の階段を上り終えると頭上から自家発のエンジン音が聞こえてくる
もうすぐ弥山小屋だ
もうすぐオオヤマレンゲに会える
ザックを小屋近くにデポし、軽快な足取りで八経を眺めながら一旦鞍部まで下る
シカの食害から守るために設けられた金網をくぐると恋いこがれたオオヤマレンゲが…
しかし登山道はデジ亀渋滞発生中
心ない登山客が、防護のためのロープを乗り越え撮影中 悲しいことだ
2年越しに恋いこがれたオオヤマレンゲ
可憐な容姿を目一杯見せて頂いた
八経ヶ岳山頂に立ち、帰路は弥山小屋を眺めながら、なお渋滞の続くオオヤマレンゲ鑑賞帯を抜け国見八方覗で昼食
こちらも、広いテン場が満杯状態
本日のランチはいつもながらの“サッポロ一番”
でもいつもと違って沖縄の「らふてぃ」入りの豪華版だ
サッポロ缶とサッポロ麺で十分満足し、オオヤマレンゲをあとに下山の途につく
最後に、オオヤマレンゲ以外の花は期待していなかったが、ランの一種のような花、鳴子ゆりなる花などにお目にかかれた
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20.4.5(土) 


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