2011年11月15日 (火)

きみのメロディーロードコンサート

紀美野町まちづくり推進協議会が主催するコンサートに申し込んでいたところ

予約確認番号が2席分届いた

11月13日(日) 14時半開演 於;紀美野町文化センター

コンサートにご案内する前にメロディーロードについて少々

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メロディーロードとは

“アスファルト舗装の道路上に、溝を切り込むことにより、車両が通過する時に溝とタイヤの接触により走行音が発生する”

“切り込む溝の間隔で音階や音の長さを作り、走行車内でメロディーとして感じることのできる道路”とある

ここ紀美野町のメロディーロードは海南と高野山を結ぶR370の中程に位置し、

時速40km/h程度で走ると坂本九ちゃんの ♪見上げてごらん夜の星を♪ が車内に流れるという

というのも、何度かここを通るのだが、常にRTでの走行で残念ながら未だかつて耳にしたことはない

231112_040さて、コンサート

峪紀子さんの司会進行で開演

3組の方が出演されたが何れも郷里にゆかりのある方々

トップバッターは小椋誠也さん

地元紀美野町出身で、10月のかかりに庄野真代さんの「ふれあいコンサート」でお目(お耳?)にかかっている

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“ゆめかぜ”始め5曲を熱唱

二番手は宝子さん

和歌山生まれのシンガーソングライターで

お名前はちょこちょこ目にするのだが生で聞かせて頂くのは初めて

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“里の秋”を奏でながらの登場で

声量ある素晴らしい歌声を聞かせて頂いた

ラストは赤川純二ジャズトリオ

ピアノ : 赤川純二  ベース : 中山良一  ドラム : 石川潤二

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“You Don't Know What Love Is”他1曲を

とりわけ宝子さんとのコラボ “星に願いを” がなじみある曲だけに素晴らしかった

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最後にメロディロードのテーマミュージックと言える

♪ 見上げてごらん夜の星を ♪ を会場と一体となって大合唱

帰り際にはベーカリーテラス「ドーシェル」さんのケーキ他までお土産に頂き

大満足で帰途についた

【本日のRT走行距離】 81km

PS; ピアノの赤川純二さんが動物愛護センターに隣接した野上ふれあい公園内で

カリーとチャイの店『Kimino's Cafe』をされているとのこと

お近くにお越しの際は是非覗かれてはいかがでしょう

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2011年10月 1日 (土)

飛んでイスタンブール

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♪ いつか忘れていった
こんなジタンの空箱
ひねりすてるだけで
あきらめきれるひと ♪

昼食をとガーデンパークのお好み焼き屋に出かけると

見覚えのあるトラックがウイングを広げ停まっている

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そう、23日にこの方が出演した「庄野真代ふれあいコンサート」の

ステージトラック「TUBASA」

あいにくカメラを持ち合わせていなかったので一旦帰宅し出直し

既にステージが始まっていたが我等が植松淳平さんには間に合った

先ずは地元の二組

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ステージはと言うとこんな感じ

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ウイングの壁にはびっしりと東日本へのメッセージが寄せられている

さて植松さん

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庄野さんのリクエストもあり「和歌山ラーメンの歌」ほか2曲を

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続いて紀美野町出身の小椋誠也さんともう一人

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とりは当然庄野真代さん

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最後にもう一度出演者全員がステージ上に

移動ステージの愛称でもある「TUBASA」

“異なる小さな羽を合わせたら大きな翼になる”

ステージ場と会場が一体となって『翼を下さい』を

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なにか大儲けをしたような土曜日の昼下がりだった   

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2011年9月23日 (金)

雑賀崎の夕日を見る会

今春(3/21)の「雑賀崎の夕日を見る会」は小雨の降る生憎の空模様だった

しかしイベントの一つ、ステージがクライマックスを迎える頃には青空も広がる絶好のコンディションに

残念ながらこの日は他に予定があり夕日の観賞は次の機会に持ち越しとなっていた

さて、市の南西部に位置する雑賀崎では『彼岸の中日の夕日の頃、「ハナがフル」といって、太陽を見る風習があります』(夕日を見る会チラシから)

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おっとその前に、今日はお彼岸

先ずは二箇所のお墓と本家の仏壇に手を合わせ

岩出のこちらの店へ

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店内のレイアウトは少し落ち着きのないように感じられるが

「みんなが自然と自由に集まれる場所」をコンセプトにスタートしたとのこと

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いつものようにパスタランチを

前菜の後に運ばれてきたのが「魚介のぺペロンチーノ」と

「モッツァレラとバジルのトマトソース」

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ぺペロンチーノは「ルッコラ、飛子添え」となっていたがなかなか

他にイカ、ホタテ貝柱、エビと具たくさん

イタメシ屋の激戦区「岩出」で評判の店だけはある

さて、雑賀崎に着いたのは14時過ぎ

「夕日を見る会」の関連イベントの一つ「ステージ」が既に始まっており

我らが植松淳平さんはラストソングで笹木誠次さんとコラボ中

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次に、春にも聞かせていただいたゴスペル「ポップコーン サウンズ」

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と、ここまで聞いたところでトンガの鼻、カゴバ台場遺跡見学が始まりこれに参加

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「算木積石垣」の説明を受けたり

この台場はここからも見ることが出来る和歌山城を守るための砲台跡だったとの説明も

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確かにビルの陰で見えにくいが和歌山城がはっきりと

お隣の番所台場も目と鼻の先

再び夕日を見る会会場に戻り最後のステージ

「ポップコーン サウンズ」+「ぴぃかぁぷぅ」のコラボで

「故郷」を参加者も一緒になって歌う

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関連イベントも終わり後は日没を待つだけ

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まだ日の入りには少し間があるが、場所取りを兼ね灯台に登ってみる

刻々と替わる夕暮れのひとときを

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吹きさらしの灯台で震えながらの鑑賞だったが

刻一刻変わる様相に感動した

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2011年3月21日 (月)

夕陽を見る会

“雑賀崎では、彼岸の中日の夕陽の頃、

「ハナがフル」といって、太陽を見る風習があります。

休日の午後 景色の良い所で、空と海と潮風を感じながら、

ゆったりとしたひとときを過しませんか。”

というキャッチコピーに誘われ、小雨降る中雑賀崎灯台へ

オープニングに先立ち、

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし

出演者、参加者が輪になって手を繋ぎ 黙祷

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一番バッターは「Popcorn Sounds(ゴスペル)」

迫力満点でした

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続いて「Double Note」

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灯台からはこの5月に田辺市で開催される全国植樹祭のイメージキャラクター

キノピーも応援してくれています

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イベント会場の片隅では笹笛や青石ペインティングも

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お次は森敬二さんのマジックとNHKの“しっとこ和歌山”のカメラ撮り

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盛りだくさんの内容です

四番手は18人という大所帯の「NHK和歌山ゴスペルクワイヤ」

先ほどのポップコーンのメンバーも一部合体です

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イベントのおおとりは我等が植松淳平さん

先ずはイベントのセッティングと寛ぎタイムを

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さらに本番に備え独り寂しくリハ中の一コマを

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さて本番

オリジナル曲「幸せのプロポーズ」と「恋の不老橋」

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灯台の上でリズムを取っていたクワイヤも一緒になって「翼を下さい」

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そしてアンコールに応え「上を向いて歩こう」を全員で歌ってエンディング

イベントが始まるまでに少し時間があったので

小雨降る中「カゴバ台場」を散策

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カゴバ台場遺跡はトンガの鼻の先端部にある台地で

江戸時代の後期に紀州藩が築造した砲台跡

水軒浜が埋め立てられるまでは白砂青松が見渡せる風光明媚なところだったことが想像できる

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NPOの皆さんの手で散策路がきれいに整備され

天気のよい日にもう一度訪れてみたいところだ

最後に、雑賀崎灯台から番所庭園や双子島を

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今回は夕陽を見ることが出来なかったが

次回は是非見てみたい

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2011年1月21日 (金)

「植松淳平と愉快な仲間たち」ライブ

昨年11月に和歌山県公館の芝生広場で開かれた野外ライブを聴きに行った

「植松淳平と仲間たちライブ」で、手入れの行き届いた松と広々とした芝生にマジックショーも含めた5組の演奏等が時を忘れさせてくれた

この時のメンバー3組がライブハウス「ヴィンテージ」でライブを開くと聞き駆けつけた

ただし、20時30分開演なので先ずは腹ごしらえ

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ライブハウスから歩いて僅か数分の所に先週11日にオープンした「つけ麺 寿髭無(じゅげむ)」

和歌山ではあまり見かけないつけ麺の店なので行く前から興味津々

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熱、熱の小を頂きましたがやや太麺でなかなか美味しい

ただし、一次会的にはあてが少なくイマイチかな

さてライブ

本日の出演は「めおと茶碗さん」「笹木誠次さん」「もりこまあるさん」「ドラネコさん」そして「植松淳平さん」

先ずはめおと茶碗さん

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ウクレレとギターと言う珍しい取り合わせですがこれがいい音出してる

「めおと」と言うぐらいだから当然夫婦かとつまらん質問をしましたが答えは「 ・ ・ ・」

二番手は笹木誠次さん

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中学生のお孫さんがいるとはとても思えない若々しさです

三番手はもりこまあるさん

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今年初めてのライブで、ムジカさんでしっかりと練習を積んできたようです?

四番手はドラネコさん

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相方の「&ヨッシーさん」はお休みかな?

今日は最後まで靴を履いていました(笑)

そしてとりは主催者でもある植松淳平さん

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ジーンズにバンダナと言ういつものスタイル

最後に出演者全員で「上を 向いて 歩こう」を熱唱し終演

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2010年11月14日 (日)

万葉の地「和歌の浦」で

和歌浦から情報を発信する「和歌の浦コモンセンス」さんの呼びかけで「植松淳平&仲間たち」のライブが和歌山県公館の芝生広場で開かれた

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県公館は不老橋の近く、日本家屋、洋館と茶室からなる施設で、和歌山県がリゾート博開催の折、迎賓館として民間から買い入れた施設だ

トップバッターは「風雅」さん

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「普段のライブハウスとは違って芝生広場では緊張する」とおっしゃりながら

『熊野灘』『絆』『置手紙』など4曲を歌い上げた

次に「ドラネコwiseヨッシー」さんのデュオ

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『春夏秋冬』『蛍』『せっかく生まれてきたからよ』など

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ドラネコさんは気持ちよさそうに裸足で歌っていました

お次は少し趣向を変えた「ちょびっとみつる」さんのマジック

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なかなか軽妙な語り口で、小さな子供にまで受けていました

さて、ボーカルとキーボード、ギターの三人組+1の「もりこまある」さん

三人の頭文字からとったようです

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『おまんとずーと』『れんげ畑にて』などきれいなハーモニーを聞かせてくれました

おおとりは和歌山のミュージシャン「植松淳平」さんの出番

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『和歌山ウォーキング』『和歌山ラーメン』『恋の不老橋』など

さすがという歌声を聞かせてくれました

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ライブハウスとは一味違う自然の中で

日曜日の午後のひとときを大いに楽しませた頂いた

ps;グループ名、曲名等での聞き違えによる誤りがあるかもしれません

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2010年4月26日 (月)

スチューデント JAZZ フェスティバル in 片男波

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今年で5回目となる中・高校生によるビッグバンドフェスティバルが

久しぶりにすっきりと晴れ上がった25日の日曜日

片男波公園野外ステージで開かれた

参加校は県内中学5校、高校4校に県外から中学1校と高校2校が参加

前3校は聞き逃したが、会場に着いた時に日進中が始まる直前だった

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“およげ!たいやきくん” がJAZZ調にアレンジされ、他に“ムーンライト・セレナーデ”他が

次に星林高校

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さすが高校生

中学生とは迫力が違います

“ルパン三世のテーマ”や“エル・クンバンチェロ”などが

おそろいの星林カラーのTシャツにジーンズスタイル

「Tシャツの裾の結び方に個性が表れおしゃれ!」はhanasakuばぁの弁

東海南中、海南第二中と続きます

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東海南中の“黒いオルフェ”が印象に残ります

昨年のフェスは寒さと風に相当苦戦したようですが、今回は夏を思わせる日差し

会場も大賑わいです

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海南二中の演奏風景を舞台裏から覗かせていただきました

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来年の海南一中との合併で、二中としては今回が最後の出演とのこと

さて、ビッグバンドが控えます

まずは向陽中・高等学校吹奏楽部

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吹奏楽コンクールでは常に上位入賞校だけあってスマート??です

“ドラえもんのうた”をコミカルに奏でていましたが、聴衆はどちらかといえばやや長けた方が多くミスマッチだったのかな?

まだまだビッグバンドが続きます

粉河高校「粉河ラテンバンド」、兵庫県から見えた高砂高校「ビッグ・フレンドリー・ジャズ・オーケストラ」、日高高校「Hidaka Big Band」

とバンド名も奮っています

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おおとりを務めるのは帝京高校「SWINGING HONEY BEES」

東京から夜行バスに乗って駆けつけてくれたとのこと

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ソロテクニックもずば抜けたものを感じました

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2曲もアンコールに応えてくれた部長さんです

洗練された話術で「さっすがだなぁ~!」を実感

最後に、すばらしい一日を企画してくれた和歌山JAZZ界の第一人者

瀧益男さんにお礼申し上げます

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