劔岳 点の記
ブログタイトルを付ける時、悪癖で少しひねったタイトルを好んで付けている
しかし、今回ばかりはそのものズバリなタイトルとなった
なぜなら ・ ・ ・ ・ ・
あまりにも感動ものの「特別試写会」だったから
「木村大作監督 47都道府県全国行脚『特別試写会招待状プレゼント』」という広告がリビング誌に掲載され、応募していたところラッキーにも今日17日の試写会に当たった
6月20日(土)のロードショーに先立ち、1月27日の富山県を皮切りにこの日で28県目の特別試写会
折り返し点を過ぎたところである
さて、劔岳と言えば昨年10月に歩いた立山・大汝山で「はなたたら」の背後に聳える山で
かの有名なカニのタテバイ・ヨコバイに恐れをなして未だ近づけない山の一つだ
明治40年、日本地図を完成させるため前人未踏の山に挑む男達を描いた新田次郎の小説「劔岳 点の記」を木村大作監督が映画化した
「ここにあるのは、決して名誉のためではなく、
利のためでもない、仕事に誇りをもって挑む男たち。
いまの日本人がなくしつつある、
日本人の心の物語である」(「劔岳 点の記」公式HPより)
2時間20分の映画を見終え、木村監督が舞台挨拶
そして、試写会に参加した人々を会場入り口で送り出す

過酷な環境のもと、本物の自然と7人の群像をとらえた作品に感動以外なにものもない
詳細は6月20日の封切にご期待ください
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