2009年9月15日 (火)

花の寺巡り

21. 9.13 仏隆寺~般若寺ツーリング

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ヤマケイ発行の「関西花の名所12ヶ月」に掲載された仏隆寺のヒガンバナと般若寺のコスモスを巡るツーリングに

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仏隆寺と言えば樹齢900年の老桜で有名だが

この時期参道の石段両脇を染めるヒガンバナも風物詩の一つ

正直なもので、お彼岸には一週間ばかり早く石段脇もまだ寂しい限り

21913_02421913_028開花前のヒガンバナはまるでグリーンアスパラのようにすくっと立ち

根元から切り取り持ち帰ってバター炒めにしたい衝動に駆られる

ヒガンバナと言えばあぜ道に咲く燃えるような朱をイメージするがこんな花も

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室生寺の末寺という本堂にお参りしお抹茶を頂き階段を下る

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【仏隆寺】宇陀市榛原区赤埴1684

榛原から桜井~天理を抜けR169で奈良・般若寺に向かう

21913_04821913_063 奈良公園の北に位置する般若寺はコスモスでとみに名高いが、季節によりアジサイやヤマブキでも参拝者を楽しませてくれる花の寺である

21913_05221913_055さほど広くない境内には、国宝の楼門や重文の十三重石宝塔、本堂が佇みその周りをコスモスが所狭しと植えられている

21913_04921913_047 こちらも満開にはイマイチだったが、要所に納められた石像とピンクや白のコスモスがなんとも言えぬ味わいを醸し出すことは想像に難くない

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【般若寺】奈良市般若寺町221 

さて、本日のランチは

仏隆寺から山道を榛原駅の方に下る途中の古い日本家屋に小さく「蕎麦・菜食」の看板を目ざとく見つけた

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「150年前の民家で自家製粉の手打ち蕎麦と精進料理をゆったり感で味わって頂けるようお待ちしております」とあるとおり

室内は空間を大切にした造りであり、レイアウトである

21913_03221913_03421913_037室内外を飾る小物類にも、オーナーのセンスの良さが光る

21913_03021913_03121913_042 残念ながら飛び込み客のため「精進一の膳」はかなわず、もりそばを頂く

十割蕎麦で麺は極細

そば湯も美味しく、蕎麦の余韻に浸りながら余すことなく頂いた

21913_03921913_040 【蕎麦・菜食「一如庵」】

宇陀市榛原区自明1358 ℡0745-82-0053

訪れる際は予約が必須かな?

【本日の走行距離】 268㎞

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2009年7月20日 (月)

大パノラマを期待して‥

21719_018 21.7.19 入 笠 山 (1995m)

入笠山は別名スズラン山とも言われ、6月のシーズンになると入笠湿原一帯には80万株のスズランの群生が見られるという

2年前、初めての本格的スノーシュートレッキングで案内して頂いた思い出の入笠山

八ヶ岳連山や甲斐駒ヶ岳の眺望に歓喜の声を上げたものだ

ガイドしたいただいた八ヶ岳「ペンションZOOM」はこの5月に健康上の理由からクローズされた

八ヶ岳の南麓、清潔感溢れるペンションだっただけに残念である

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さて、入笠山はスズランばかりか花の百名山にも数えられているようである

富士見パノラマリゾートのゴンドラで、また車でも山頂近くまで行くことができ人気のハイキングコースとなっている

マナスル山荘前の駐車場に車を止め、山頂まで約30分の散策を楽しむ

シモツケソウ
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オダマキ
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フウロ
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7月5日に歩いた伊吹山と植生が似ている

トラノオ クガイソウ/ ??
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この日の入笠山山頂は深いガスにつつまれ、あの素晴らしい大パノラマを楽しむことができなかったのが残念だ

    

入笠湿原 】 (1734m)

21719_060 入笠山から一旦駐車場まで戻り、歩いて10分足らずの入笠湿原へ

湿原に白樺の木が映える

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木道を歩くとウツボクサの群生やアヤメ、クリンソウ、チダケサシに出会う

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21719_058 湿原を八の字状に巡らされた木道を周回し、モーニングコーヒーを頂く

湿原一帯にスズランが咲き乱れる頃に再度訪れてみたいところだ

大阿原湿原 】 (1810m)

入笠湿原から車で5分程度、歩いても行けるところに大阿原湿原がある

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入笠湿原とは少し感じが違っている

湿原の周囲に木道が張り巡らされ半周程度散策するが、これといったお花は見られない

21719_085 湿原入り口まで戻り

伊吹山で味をしめたよく冷えたトマトの丸かぶり

これが実に旨い

【本日の温泉】 ゆーとろん 水神の湯

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昼食前に、中央道諏訪南ICから10分足らずの「水神の湯」へ

こちらの温泉も二年前のスノーシューの帰途に立ち寄った温泉だ

露天がたくさんあり、硫黄臭の漂うきれいな施設だ

嬉しいのは、HPの割引サービス券をプリントして持っていくと700円の入浴料金が550円に

21719_09421719_092 小淵沢でたまたま見かけた手作り料理の店でランチ後、久しぶりにZOOMママと再会し帰途につく 

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2009年7月 6日 (月)

お花畑には早かった

21.7.5 伊 吹 山(1377.3m)  曇り時々晴れ間

2175_030     ゴンドラ終点の3合目付近はユウスゲが見頃

当初、4日の土曜日を予定していたが天気予報から日曜日に変更

この季節木陰のない伊吹は暑さ対策が大変と、ゴンドラが動く前の早朝に登りだし、早めに山頂を後に3合目からゴンドラを使って下山予定にしていたが……

2175_003 三之宮神社登山口(5:45)~一合目(6:15)~二合目(6:43)~(7:15)三合目(7:25)~五合目(7:45)~六合目(8:08)~(8:25)七合目(8:36)~八合目(8:52)~九合目(9:13)~山頂(9:20)~西遊歩道周回~(10:16)山頂(11:22)~五合目(12:31)~三合目(12:54)~(13:55)登山口
(特に五合目から上はデジ亀状態と化しタイムスケジュールは参考になりません)

2175_006 三之宮神社前にエクスを預けると、前日からの登山者が2台、早朝登山者が2台既に駐車している

神社横の登山口からゴンドラ終点の三合目までは高原地図によると1時間40分

ゴンドラが動き出す8時半をいかに前倒しできるかが課題で、予定の少し前、登山口を出発

2175_011 一合目までは樹林帯で日差しは遮ってくれるものの風はほとんど通らず、一汗も二汗もかいてしまう

一合目からはゲレンデの原っぱを抜け視界も徐々に開けてくる

三合目に近づくにつれ、待望の花が姿を現す

先ず目に留まったのがエゾフウロ(以下、花の名前に誤りが多々あろうかと思いますので訂正コメントをお願いします)

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オカトラノオ / ウツボグサ
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三合目、ゲレンデ下の広場はユウスゲの黄色い花咲き乱れる

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スキー場のゲレンデ横を上り詰め、再度山道にかかったところで思わぬお出迎えが

2175_0332175_0352175_036 キジの雌だろうか?道案内ばかりかレンズを向けるとポーズまでとってくれる

これがあるのでお山は止められない??

六合目避難小屋から見る山頂は濃いガスがかかっていたが、少し上ったところでつかの間ガスが晴れ山頂が姿を現す

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この辺りから登山道脇にお花が姿を見せ始め、デジ亀状態に陥る

シシウド / キバナノレンリソウ
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ホタルブクロ / メタカラコウ
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カラマツソウ / シモツケソウ
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なかでもとりわけ愛らしかったのがカワラナデシコ

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2175_063六合目から上の石ころが転がる登山道を、ジグザグに進む

晴れていれば眼下に湖北の穀倉地帯が一望できるのだろうが、あいにくの曇り空で三合目の広場あたりがやっと見える

七合目の少し広くなったところで小休止し、よく冷えたフルーツゼリーをいただく

時期が来れば八合目あたりの両側はさぞかしきれいだろうなと想像しながら

それでも、けなげに咲く草花の観賞が続く

イブキジャコウソウ / イブキトラノオ
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オオバギボウシ / グンナイフウロ
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2175_075 ノリウツギが現れるともう九合目

九合目から山頂は目と鼻の先だ

山頂からの鐘の音が間近に聞こえる

山頂に到着し、先ず目に飛び込んだのが冷やしたキュウリやトマトなどの野菜

2175_0772175_0792175_078 よく冷えたトマトの丸かぶりの旨かったこと

いつものようにシャッターを切った時には既にトマトの半分が消えていた

山頂到着が9時20分で昼食には少々早く、予定の西遊歩道を周回することとし、まず中央遊歩道を駐車場の方に下る

2175_0812175_083 ユウスゲより濃いオレンジがかったニッコウキスゲが広がるが、これと言った花はあまり見られない

駐車場から西遊歩道を山頂に向かうが、やはりお花畑は7月末か

でも、散策する人は列をなして山頂に向かう

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クサタチバナ / ヒメフウロ
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ニッコウキスゲ / ミヤマコアザミ
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さて、西遊歩道を一周したところで待望のランチタイム

今回はいつものカップメンから解き放され洋風ランチに

2175_0942175_103 山頂でランチする多くの方に、トーストの香ばしい香りをお裾分けしながら至福の時間を過ごす

食後のデザートは抹茶ソフトを

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昼前、山頂を後に下山の途につく

八合目で休憩中の方から「昨年からゴンドラが動いていない」という会話が耳に飛び込んでくる

三合目からはゴンドラでと言うモードになっていただけに、この一時間の下りは考えただけでショックだ

眼下を見下ろすと、まだまだ登ってくる人の列が続く

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登りは雉のような大型の鳥が出迎えてくれたが、見送りは小鳥

2175_116 六合目避難小屋越しに山頂部を振り返ると、うっすらと青空が広がっている

伊吹のお花畑とまではいかなかったものの

点在する草花に、時を忘れ山歩きを楽しむことができた

2175_119 登山口から10分程のところにある「ジョイ伊吹薬草温泉」で汗を流し、ETC千円の恩恵を受け帰途につく    

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2009年7月 1日 (水)

ついていけない!!

デジカメ用のSDカードをパソコンが読み込まなくなった

デジカメを直結しても同様で、まさににっちもさっちも状態

こうなるともうお手上げで豊岡にいるかかりつけの主治医に相談した

「SDHCカードに変えてないですか?」

「HCって何?」

先日大山で2GのSDカードをフルに使い切った苦い経験から

4Gを新調したのだ

某○○ダ電気で「これと同じので容量の大きなのを」と2Gを示したのに

渡されたのが4GのSDHC

主治医曰く「hanasaku家の古いPCではHCは対応できません」だって

SDカードが安くなったと喜んだのもつかの間

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カードリーダーなるものを買わなきゃならない羽目に

ともかく、データーを毀損することなく目出度くPCに取り込むことができた

早速、お試しに ・ ・ ・ ・

27日の土曜日、主治医宅にお邪魔する道すがら

25日のサンケイ新聞で報じられていた「篠山 玉水ゆり園」へMIEと立ち寄った

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新聞に掲載された影響か?たくさんの人出でなかなか駐車場までたどり着けない

やむを得ず、少し離れたところにある駐車場に車を停めさせて頂きゆり園へ

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15千㎡の敷地に60種10万本のゆりが植えられていて今が盛りか見事なものだ

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園内にはゆり園とは別にアジサイ園も併設されていてゆりほどでもないが楽しませてくれる

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玉水ゆり園を後に、丹南篠山口ICに向かう途中、かやぶきの蕎麦屋をめざとく見つけ飛び込む

21627_03321627_020自然薯庵」 手打ち蕎麦とどぶろくと看板にあるが何なんだろう

21627_02521627_026 この日は30℃を越す真夏日だったが、日本家屋独特の天井の高い佇まいで、開け放たれた窓から涼風が吹きぬける

21627_03021627_028 薬味の辛味大根を自分ですり下ろし、いただく


旨い

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腹が膨れたところで、首を長くして待つYOUのところに急ごう

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2009年5月17日 (日)

蜻蛉池公園へ

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MIEとTAIが昨夜からお泊り

早いうちなら雨も大丈夫かと、岸和田の蜻蛉池公園

ここ蜻蛉池公園は大阪府営公園で、HPの案内には

岸和田市中央の丘陵地帯にある蜻蛉池公園。園内には、季節の花を観賞できる花木園、蝶やとんぼの形をした大型遊具のある子供の国、テニスやゲートボールが楽しめるテニス村、ゆったりと水辺の空間を満喫できる水と緑の音楽広場があります。小さな子供から大人まで幅広い年齢層の方々に利用されている総合公園です”とある

先ずはバラ園から

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少し出遅れの感はあるが、大輪のバラは見応え充分である

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バラ園を抜け野原の広場から展望台へ

そこにローラー式の長~い滑り台が待ち受ける

ひとしきり滑ったあと、待望のトンボの遊具

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いつまでも滑っていたそうだったが

雲行きが怪しくなり、遠く雷の音も聞こえる

大池で泳ぐ白鳥やアヒルを眺め、この公園で一番好きな「水辺のステージ」横を通り駐車場へ

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車にたどり着いた頃から雨が降り出す

午前中の短い時間だったが、MIE&TAIは満足してくれたのだろうか          

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2009年5月10日 (日)

タカハタからカトラへ

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21.5.9 金剛山(1125m) タカハタ谷~カトラ谷 晴れ

金剛山のニリンソウが今が見頃との情報を得た

初めてのルート、タカハタ谷をピストンの予定で快晴真夏日が予想される土曜日、千早赤阪に向かった

自宅7:05=9:00千早登山口駐車場9:10~千早本道分岐9:13~カトラ谷分岐9:23~腰折れ滝9:38~水場10:15~11:17山頂12:30~12:35お花畑13:00~炭焼き小屋跡13:56~14:30駐車場14:35=15:00風の湯15:50

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2159_0022159_004 千早本道登山口は14年2月以来で7年ぶり

すっかり駐車場位置など忘れ、手前に止め綺麗なトイレまで来てやっと思い出す始末

2159_008 でも、駐車料金600円は以前と変わっておらずホッとする

タカハタ谷は林道から細い分岐を右にとる

案内表示はまるでなく、わかりずらい

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きれいな沢沿いの道を進むうちに間もなく腰折れ滝に到着

沢も滝も先日来の雨で水量が豊富だ

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清流と新緑を体いっぱいに浴びながらお花畑を求め歩みを進める

しかし、今日の体調は最悪だ

昨夜久しぶりに冷酒「黒牛」をたらふく頂いた

四人で720mlを何本空けたのだろう

おかげで、人工林に入ってから10歩進んでは立ち止まるといった状態が続く

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やがて、府県境から緩やかな尾根歩きに変わり、ブナの大木が登山道を覆う

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2時間のゆったりペースで山頂に到着したが、残念ながらニリンソウのお花畑には巡り会えず

国見城跡は多くの人で賑わう

ここの金剛桜も今が満開で白い可憐な花をつける

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本日の昼餉は味噌煮込みうどんと高菜のおにぎり

これも満開のピンクのボタン桜とたくさんの登山客を見ながらいただく

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転法輪寺にお参りした後、花は次の機会にと諦め、タカハタ谷を下ろうと話していたところ、隣のご夫妻の会話で「ニリンソウ、ヤマシャクヤクがきれいだった」が耳に飛び込んでくる

聞くと、カトラ谷のお花畑が見頃とのこと

初めてのルートではあるが、多少危険な箇所はあるものの道迷いすることもないと教えていただきカトラに向かうことに

下り始めて30分もするとニリンソウが顔を見せ、教えられた箇所を右折ししばらく行くと

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先ずはヤマシャクヤクのお花畑である

本道から少し外れているものの、皆さんよくご存知だ

花畑を十二分に楽しんだ後、本道に戻りしばらく行くと、今度は

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まさに「これでもか!!」といった状態である

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半時間ほどお花畑をうろつき、カトラを下る

途中の河原で小休止にワラビ餅を

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道端にはニリンソウより少し大きめの花をつけたイチリンソウ?も

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登山道は梯子あり、鎖ありの変化に富んだ道だ

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この頃には昇り時の辛さはすっかり影を潜め、マイナスイオンを全身に浴びながらの山歩きを楽しむ

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炭焼き跡?から林道を通り、黒栂谷とカトラの分岐を経て登山口に戻る

最後に、今日出遭った草花を

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2159_143 【本日の温泉】河内長野「風の湯」         

   

      

 

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2009年5月 7日 (木)

GW最後の日は芝桜鑑賞

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芝桜と言えば、関西花の寺25ヶ寺の一つ

三田市「永沢寺」を思い浮かべるが

「ヤマサ蒲鉾の芝桜」も負けず劣らずとの情報を得、

今にも泣き出しそうな空を横目に愛鉄馬RTに跨った

ナビでは片道約200㎞、3時間足らずのツーリングで遅めの10時に出発し、高速最大千円を活用し姫路東ICで高速を降りる

姫路城を右に眺めながら、信号待ちでたまたま見かけたカフェレストラン「Dreams」で先ずは腹ごしらえ

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スープ、サラダ、パン、メイン料理にデザートとコーヒーが付いて千円は安い

普段、昼食と言えば中華そば、うどん、パスタとヌードル系ばかりだが、久しぶりにおろし手作りハンバーグなるものを頂き大満足

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ヤマサ蒲鉾本社工場の裏山にある芝桜園は

約4千㎡の植栽面積に、白、ピンク、赤、紫の花が15万株植えられているという

4月11日~5月6日の間、無料一般公開されており、最終日のこの日はやはり見頃を過ぎた感が否めない

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駐車場脇にある階段を上っていくと

段々畑状に設けられた花壇がある

2156_014_2 最初は「大したことないや」と思いながら九十九折れに芝桜の小道を進んでいくと

やがて、緑の園路の向こうに芝桜の絨毯が見えてくる

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白い絨毯もやや緑に変色してきている

見頃の時期にもう一度訪れてみたい施設だ

最後に、花の絨毯も綺麗だが、一輪も又愛らしい

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【本日の走行距離】 401㎞

帰途、小雨をシールドでなんとか凌いできたが、岸和田SAで、寒さもあってカッパを着る羽目に   

 

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2009年5月 4日 (月)

GWは安近短で

ブログ友のたかっさんから「セッコク蘭展示会」の案内を頂きRTでひとっ走り

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今日、明日の二日間、風土記の丘入り口にある「紀の国文化センター」2Fで開催されている

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セッコクの展示会では全国規模とのこと

きれいなランの数々に圧倒されます

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展示即売も行っているようで、皆さんたくさんの苗木?を買って帰ります

多分枯らしてしまうだろうhanasaku隊には無用の長物のようです

さて、昨日はMIE&TIEと今シーズン初めてのBQ

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TIEのBQデビューです 

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2009年4月29日 (水)

藤の子安地蔵寺

29日付朝刊の県版に「あでやか 藤の寺」と紹介された

橋本市菖蒲谷の子安地蔵寺で、これを見過ごす手はないと愛鉄馬RTに跨りひとっ走りした

21429_00521429_00921429_004 境内には紫の藤、ピンクの藤、白い藤と、所狭しと咲き乱れる

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関西花の25ヶ寺の一つに選ばれているだけに藤以外にもクリスマスローズや都忘れ、芝桜、モッコウバラ、オダマキなどが咲き競う

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帰途、紀泉台で民家の庭先にある小さなログハウスのケーキ工房“FUKUDA”を見つけお茶する

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【本日の走行距離】   119㎞  

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2009年4月20日 (月)

カタクリの山 葛城を歩く

ある方のブログを見て、大和葛城山へカタクリの花に会いに行った

21419_056 21.4.19 大和葛城山(959.2m)

自宅6:30=高野口IC7:23=五條北IC7:44=R309交点8:05=8:16水越峠登山口8:25~10:05葛城山11:30~12:40登山口=かもきみの湯

登りのコースタイムはデジ亀状態に陥り参考になりません

これまでくじら滝ルートで3度登ったことがあるが、今回の水越峠からのダイトレは初めて

こちらからは急登との前評判にhanasakuばぁは戦々恐々だ

そこはしっかりと「ロープウェイ乗り場からでも水越からでも目指すところは同じ山頂」と元気づけておいた??

21419_00121419_00521419_011 確かに、775段と言えば郵便道の493段よりは多い

長い階段と笹原が続く

21419_01321419_014_221419_015そうこうするうちに登山道がフラットとなり、山頂が見え隠れするとツツジ園に到着

21419_06221419_03521419_038_2 見上げると、ロッジ下のテラスは多くの人で賑わい、ツツジも大きく芽を膨らませ山肌を紅く染める春を待ちかねているかのようだ

21419_04021419_06121419_045 左手にドンと座った山容の金剛山を眺めながら山頂に到着

さて、本日のランチは通販で手に入れたかの有名な「寛文五年堂・稲庭手綯(てない)うどん

麺を沸騰したお湯で3分間茹で上げ、ざるでよく水切りした後、生卵と薬味の葱をトッピングし、だしをかけ攪拌すると「釜玉うどん」の一丁上がり

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これは美味い

どうした訳かお山のてっぺんで、食後のデザートにソフトクリームが頂けるとは…

白樺食堂からロッジ方面に向け歩いている途中、ふと右手山頂の方を見上げるとそこにはあのカタクリの花が

21419_05721419_058 くじら滝ルートへの下りの入り口にも虎ロープで守られたカタクリの集団が

まるで、葛城山はカタクリのお山

今日出逢った草花に、桜の花も含めての総出演を願った

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好天に恵まれた一日を、可愛い草花を眺めながらの楽しい一日となった

ただ一つ残念なことが、あるところで登山道に跪いてカタクリの花を眺めていると虫取り編みをもったおじさんが何遠慮することもなく山中を分け入っている

そう言えば山頂付近でも伸縮性の柄の先に直径50㎝以上もあろうかと思われる捕獲網を持ったお二方を見かけたし、その後も同じスタイルの方が5~6人以上はいただろうか

「草花や昆虫の採取禁止」の看板はどこへやら、である

お口直しにカタクリを

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水越トンネルの開通により、黒いタイヤ痕と壊れたガードレールが残るサーキット状化した水越峠の途中にある「祈りの滝」に立ち寄り、いつもの「かもきみの湯」に向かう

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2009年4月14日 (火)

竹田城址と立雲峡

昨日(11日)の加古川沿いの桜並木同様、以前から気になっていた竹田城趾を初めて訪れた

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         天守台から南千畳をのぞむ

21.4.12 竹田城趾と立雲峡

朝霧に浮かぶ竹田城趾で有名な城跡に行く前にまず、対峙する立雲峡に登ってみる

立雲峡は但馬吉野と称されるほどの桜の名所であると同時に、円山川を挟んで西に位置する竹田城趾を臨むことができるビューポイントだ

2141112_045 樹齢300年以上という老桜を始めいろんな種類の桜が植えられているが、やや見頃を過ぎている

2141112_0572141112_063 奇岩、巨岩が点在し小さな滝も現れる

2141112_0542141112_060 巨岩の上に立つへっぴり腰なYOUに

回りから笑いの声が…

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立雲峡を後に、いよいよ天空の城・竹田城趾へ

JR播但線・竹田駅の西側、標高353mの古城山(虎臥山)の山頂部に目指す城跡がある

中腹の50台留められる駐車場は既に満車で、待つことしばし

ここから城跡へは、階段の多い近道の健脚コースと、ゆるやかな車道を歩く大手門コースがあるが、選択は勿論健脚コース

花屋敷から奥殿を抜け天守台へ

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2141112_072 そして、待望の天守台に立つ

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2141112_084 天守台に立つと「田に松が生えた」と伝えられる、築城に携わった民衆の苦労が石垣に見て取れる

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帰路は南千畳からツツジの花を見ながら車道にショートカットし、駐車場へ

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Img_2376 来た時より更に混雑する駐車所を後に

和田山ICから北近畿豊岡道に乗り直ぐの「道の駅 但馬のまほろば」で スローフードな昼食を頂き

二日を共にしたYOUに別れを告げる

【二日間の全走行距離】 542㎞

追記;12日付天声人語にこう記されている

『群生の桜は「見に行く」だが、有名でも無名でも一本桜には「会いに行く」と言うのがふさわしい。…二度とはめぐらぬ今年の春がたけていく。』

今年は桜に会いに行けなかったが、昨日の氷上の桜、今日の竹田城趾の桜見を最後に今年の春がたけていく

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2009年4月13日 (月)

カタクリの花

北近畿豊岡道を走っていると、氷上ICから青垣ICに至る東側の川沿いに延々と伸びる桜並木が目に留まる

以前から、一度桜の時期にRTで走ってみたいと思っていた箇所だ

月初めの5日に行く予定で、地元丹波市の観光協会にメールで問い合わせたところ「開花も遅れているよう(2日現在)」とのことでこの日に

21.4.11(土) 丹波市氷上町、「水分れ公園」の桜~清住「かたくりの里」~加古川沿い桜並木

観光協会のHPでは、ここ加古川沿いの桜並木より氷上町の「水分れ公園の桜」がお薦めのよう

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「水分れ公園」とは、日本一低い(海抜100m前後)中央分水界(延長1250m)の東端に位置し、ここに降った雨は高谷川から太平洋側へ、黒井川から日本海側へ流れる分水界を記念し創られた公園

2141112_0022141112_0032141112_005 右側が日本海側へ、左側が太平洋側へ流れる分水点

先週一週間は温かな日が続いたことからこちらの桜も落花盛んだが、多くの観光客や家族連れで賑わう

2141112_0092141112_012水分れ公園をあとにし、これも観光協会のHPで紹介されていた清住の「かたくりの里」へ

入り口で300円を支払い係の方に聞くと、「例年より開花が一週間早く、先週末が見頃だった」 とのこと

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確かに見頃は少し過ぎたといった感じ

さて、腹が減っては……と立ち寄ったのが「かどのの郷」

こちらの食堂、「たまごかけご飯」が人気のようで、ほとんどの人がこれを食べている

それもそのはず、卵とご飯のお代わり自由で350円と超割安

少し待って、テーブルに案内され迷わずたまごかけご飯とざるそばを注文

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たまごかけご飯はむろんのこと、一品でチョイスしたこごみの天ぷらとサラダもまた美味しかった

ただ残念なのは、たまごかけご飯のお代わりができなかったこと(隣の女性は3杯も食べていたのに…)

お腹も膨らんだことだし、本日のメーンイベント「加古川沿いの桜並木へ」

氷上IC近くまで戻り、加古川の左岸沿いを走る

2141112_0392141112_0382141112_042 こちらの桜も落花盛んと言ったところだが、遠くから見る並木は素晴らしい

走っていると、メットのシールドに花びらがあたり、なんとも風情がある

青垣ICまで堤防道路を走ったが、桜並木は自動車道沿いをまだまだ続く…

温かな日差しを浴び少し汗ばんだ後は温泉が一番

【本日の温泉】 城崎温泉「鴻の湯」

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ご存知、城崎温泉は七つの外湯巡りが有名

「鴻の湯」は、温泉街の一番奥手にあり

玄関前には1時間無料の駐車場が設けられている

2141112_106 入浴料600円を支払い、ゆっくりと城崎のお湯に浸かる

湯上がりに「プシュー」といきたいところだが

ここは牛乳で我慢しとこう

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2009年4月 2日 (木)

桜香に誘われて

桜冷えのする昼休み、桜香に誘われて和歌山城を散策した

まずは汀丁交差点より西堀端の桜を

2142_024 次に鶴之渓から二の丸へ

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裏坂から天守閣に登る

2142_0212142_022 天守閣から新裏坂を下り、表坂、一の橋を経て汀丁交差点へ

2142_023 一周45分程で、食後の散策にはちょうどよい

さて、桜の方だが満開間近と言ったところ

今週末が一番の見頃かな?

 

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2009年3月28日 (土)

紀ノ川花街道を行く

21328_051 師匠が歩かれた「菜の花ロード」の後を追って橋本へ

途中、かつらぎ町の紀ノ川左岸で桃のピンクと李?の白が目に留まりました

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師匠に教えていただいた橋本市民病院の前には菜の花畑が広がります

21328_01421328_022道中にはこんな可憐な花も

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市民病院の近くで素敵なカフェ「cafe Kamon」を見つけました

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橋本を後に、久しぶりに広域農道を下って根来寺へ

桜はまだ三分咲きといったところか

16時を回っているがまだそこそこの人出が

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3回目の車検を終えたRTに跨り、花冷えのする紀の川路で花三昧を

【本日の走行距離】 123㎞               

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2009年3月23日 (月)

フクジュソウ咲く藤原岳へ

21.3.21(土) 藤 原 岳 (1120m) 快晴

21321_049 自宅5:15=泉南IC5:46=松原JCT6:13=6:30天理IC6:40=四日市IC7:38=8:19藤原岳駐車場8:35~8:47登山口休憩所8:55~五合目9:48~八合目10:30~11:31藤原山荘12:50~八合目13:25~14:30登山口~14:43駐車場=14:55あじさいの里16:17=20:05自宅

8時過ぎだというのに大貝戸道(表登山道)登山口休憩所前の無料駐車場は既に満杯

少し戻ったところの空き地に、車を停め準備をしていたところ、先に車を停めていた静岡ナンバーの方から「ここは民有地で西藤原小学校前の駐車場の方がいいみたいですよ」とのこと

普段は無人駐車場のようで「ポストに駐車料金300円を入れてください」との張り紙があるが、この日は有人駐車場

300円を支払い、10分ほど歩き先ほどの登山口休憩所に戻る

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21321_005_2 ここ表登山道には親切に合目表示がきっちりとなされている

三合目を過ぎたあたりから、なにやらかぐわしい香りが

見上げると、枝先に馬酔木の白い花が愛らしく頭をたれる

何組かのパーティーと抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返すうち聖宝寺コースとの出合である八合目に到着

21321_01021321_01121321_012 山と高原地図で「花の豊富な聖宝寺コースを登りのコースとし、‥‥足や体力に自信のない場合は歩きやすい大貝戸道をすすめたい」とされているように、多くの健脚の方が聖宝寺コースをとっているようだ

2年前歩いた時には、八合目からの冬道を直登したが、今回は雪もなく九十九折れの夏道を進む

このころから登山道周辺には福寿草の花が見られるようになり、登山客の足は自ずとデジ亀状態に

21321_01821321_02321321_02921321_032 昨年歩いた霊仙山も見応えがあり、「フクジュソウ銀座」と名づけたものだが、ここ藤原岳もことフクジュソウに関しては両雄をなす

所々見かけるセツブンソウもまた、愛くるしい容姿で登山客の目を楽しませてくれる

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ゆっくりと花鑑賞を楽しみながら九合目から藤原岳山荘に到着

山荘周辺は大賑わいで、とても弁当を広げるスペースはない

山荘から天狗岩に向かって少し行ったところの草原でござを広げる

昨日はキムチ鍋だったので今日はカレーうどん(何ら相関はありませんが・・・happy01

21321_04221321_03921321_041 山荘から少し上がったところからの眺望は素晴らしく、春霞でうっすらとしてはいるものの、遠く白山や御嶽山を望むことができる

21321_04421321_045 天狗岩周辺も花の状態はあまり変わることはないだろうと、下山の途に

帰途名残惜しげに、さらに黄色い花にレンズを向ける

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まだシックリとこない新しい登山靴で、標高差980mをよくも歩いたりである

【本日の温泉】阿下喜温泉「あじさいの里」

登山口から四日市方面に戻ること10分程度

ナビの検索で電話でも、住所でも、ジャンル別(温泉)でもわからず、施設に電話を入れたところ、「ナビでは表示しないと思います。いなべ総合病院で検索してください。電話は0594-72-2000です」

「なんと親切な」と思う反面、皆さん同じことを尋ねるから応える方も要領が良いと関心しきり

さて温泉

施設が新しい、当然のことながら隅々まできれいだ、浴室も広くゆっくり浸かれる

加えて、入浴料400円がなんとも嬉しい

お薦めの温泉です

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2008年12月 6日 (土)

校庭の片隅で愛を叫ぶ

今シーズンの紅葉の締めくくりは

       

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2008年12月 3日 (水)

昼下がり

20123_023 事務所隣にある公園の銀杏の木が

ひときわ鮮やかな色彩を放つ

昼下がりに、ブラッと紅葉谷庭園から城内を歩いてみた

まず、西ノ丸庭園へ

入り口の立て看板には

『この庭園は紀州徳川藩祖の徳川頼宣公が西之丸御殿に築造したもので…』と表示されている

池に浮かぶ鳶魚閣をぐるっと巡ってみた

20123_01220123_014 色鮮やかなもみじが鳶魚閣を彩る

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赤と黄色のコントラストを楽しんで帰途に

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2008年10月23日 (木)

ハナミズキ 四態

昨年の立冬、天声人語(07.11.8付け)でハナミズキを次のように記している

『‥深い赤から薄茶へと最終章を迎えたのはハナミズキだ。‥‥ 春の花、秋の葉、赤い実と、今年も3通りの姿で楽しませてくれた。』

庭先のハナミズキの「3通りの姿」を追ってみた

ただ、「春の花」の落花後の新緑が味わい深いので「3通り+α」とした

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ただ、このコラムにはもう一つ落ちがある

後日(07.11.20付け)、同欄で

ハナミズキは3度楽しめる多芸ぶりだが、桜は「春の一芸」としたため、読者から「天声人語」に多くの意見が寄せられたという

『花木界の大スターだけに、春の「全国ツアー」に目を奪われ、葉色の移ろいには無頓着だった』と反省している。

さらにこう綴る。

『秋の余興を見逃さない人がいるものだ。一枚一枚が変化を競う不ぞろいの妙を、ある読者は「優しく複雑な至芸。セザンヌの色づかい」と教えてくれた。近くで見上げ、その観察眼にうなずく。』

次はさくらの「至芸」を追ってみようか

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2008年9月 3日 (水)

クロユリには会えなかったが 2/3

20.8.30(土)~31(日)  白 山 (2702m)

30日の雨の中、エコーライン周辺で、

31日早朝のお池巡りの際に、

更には下山時の観光新道で

思いがけずたくさんの花に巡り会えたので、ここで一挙公開します

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とりわけ、ハクサンフウロウが今が盛んと咲き誇っていたこと、

季節はずれのニッコウキスゲが一人寂しく黄色い花を広げていたことが印象的でした

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お花ではありませんが

こういうのも

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2008年7月 7日 (月)

天女花を求めて PartⅡ

20.7.6(日)  弥山(1895m)・八経ヶ岳(1914.9m)

昨年(6月30日)は、蕾膨らむ状態で開花まであと一歩のところだった

これはこれなりに愛らしくもあるのだが、やはり開花したところを一目みたい

また、20代最後の記念に今月末に富士山に登るというアッちゃんの足慣らしのお付き合いに弥山・八経ヶ岳に出かけた

自宅4:08=高野口IC5:08=五條IC5:18=5:50道の駅黒滝6:00=天川川合6:09=6:40行者還トンネル西口6:50~7:50奥駈出合8:00~石休宿跡8:11~弁天の森8:22~8:54聖宝宿跡9:00~9:50弥山小屋10:00~10:35八経ヶ岳10:40~11:10国見八方覗(昼)12:16~12:55聖宝宿跡13:00~13:47奥駈出合13:51~14:50登山口14:53=御吉野の湯=自宅

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この時期、行者還トンネル西口広場は多分車で一杯になるだろうと予測し、早朝4時に自宅を出発

6時40分頃到着したが、案の定トンネルの相当手前からすでに車が溢れている

登山口の階段を上り、弥山・八経への一歩を踏み出す
先ずはいつものように、三角橋で記念撮影

ちなみに、今回一緒した若いカップルは初めての山歩きで、それがいきなりの弥山・八経ヶ岳だけに多少不安が過ぎる

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奥駈道出合までの急登を登りながら

「最初の3分の1が厳しい急登、次の3分の1が楽しいルンルン気分の奥駈道歩き、そして最後の3分の1が木製の長い階段が続く胸突き八丁」と易しく?ルート説明

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6月1日の行者還岳の際に見かけたサラサドウダンもシロヤシオも既に落花し、ただ歩きにくいばかりの急登を喘ぎながら奥駈道出合に到着

ここ奥駈出合は風の通り道になっているのか、北斜面から気持ちのいい風が吹き抜け多くの登山客が休憩をとっている

こちらで見かけた、6歳の女児を含む2家族とその後何度かお会いすることになる

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多少のアップダウンはあるものの、奥駈道出合から石休宿跡~弁天の森を経て聖宝宿跡までは楽しい尾根歩きが続く

弁天の森を過ぎたところで、左前方に目指す弥山小屋と八経ヶ岳が姿を現す

これまでルンルンで歩いていた若い二人の口から「ええ、あんな遠くまで」との声が漏れる

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さて、最後の3分の1、胸突き八丁の始まり

でも、山歩き経験はないとはいえさすが若いだけに休むこともなく快調に先を進む

木製の階段を上り終えると頭上から自家発のエンジン音が聞こえてくる

もうすぐ弥山小屋だ

もうすぐオオヤマレンゲに会える

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ザックを小屋近くにデポし、軽快な足取りで八経を眺めながら一旦鞍部まで下る

シカの食害から守るために設けられた金網をくぐると恋いこがれたオオヤマレンゲが…

しかし登山道はデジ亀渋滞発生中

心ない登山客が、防護のためのロープを乗り越え撮影中  悲しいことだ

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2年越しに恋いこがれたオオヤマレンゲ

可憐な容姿を目一杯見せて頂いた

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八経ヶ岳山頂に立ち、帰路は弥山小屋を眺めながら、なお渋滞の続くオオヤマレンゲ鑑賞帯を抜け国見八方覗で昼食

こちらも、広いテン場が満杯状態

本日のランチはいつもながらの“サッポロ一番”

でもいつもと違って沖縄の「らふてぃ」入りの豪華版だ

サッポロ缶とサッポロ麺で十分満足し、オオヤマレンゲをあとに下山の途につく

最後に、オオヤマレンゲ以外の花は期待していなかったが、ランの一種のような花、鳴子ゆりなる花などにお目にかかれた

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2008年6月16日 (月)

これもブログ効果?

20614_001 先日、矢田寺のアジサイレポをアップしたところ

「県内にもきれいなところがあるよ」との情報を頂いた

早速、梅雨前線が南下している隙にと14日(土)に訪れた

有田川町(旧金屋町)吉原にある石垣尾神社で

境内には地域の方が丹精を込めて育てた約4万本のアジサイが咲き乱れる

15日(日)に第2回アジサイ祭りが開かれ、「アジサイ写真撮影会」など各種イベントが繰り広げられるとのことで、野外舞台やお茶席なども準備されている

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アジサイに包まれた鳥居をくぐると長い階段が続く

本殿は石垣を積んだ平坦地にあり、ご神体なのか大きな岩の前に小さな祠が奉られている

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アジサイは表参道には少なく車道側に多く植えられ、とりわけ杉木立の中のアジサイはきれいだ

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アジサイ園はイベントが開かれる若者広場の隣にありいろんな種類のアジサイを楽しむことができる

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石垣尾神社をあとに、10分余り走ったところにある明恵温泉

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正しくは「かなや明恵峡温泉」 という

有田川の畔の小高い山の上にあり 、露天風呂は広々としていて気持ちがいい

中庭を眺めながら廊下を進み、受付を済ませた後浴室へ

この日は昼のまだ早い時間帯だったからか、日頃のめちゃ込みのイメージとはほど遠く浴室内もコンデジに収めることができた

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前回来た時は確か入浴料は500円だったのに、いつのまにやら600円に

当世の何でもかんでも値上げラッシュには致し方ないか

湯上がりには、なんってもソフトクリームが一番  それも抹茶がよろし
そして、明恵温泉のお土産といえば地元修理川の手造り味噌

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最後に温泉を下から眺めた後、清水から生石を越え帰途についた

20614_043 【本日の走行距離】 100km?? (メーターの確認を忘れました)

   

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2008年6月 9日 (月)

“大和路は初夏の装い”

JAFが会員向けに発行している月刊誌「JAF Mate」6月号に

“しっとりとアジサイが咲きそろい、大和路は初夏の装い”というドライブ情報が掲載された

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梅雨の曇り空の日曜日(8日)、アジサイ寺で有名な「矢田寺」 ~平城宮の東北に位置する「法華寺」~世界遺産の原始林を抜ける「奈良奥山ドライブウェイ」をタンデムした

ナビに従い阪和道~西名阪道・法隆寺ICを下り、先ず向かったのが矢田丘陵の中ほどにある日本最古と言われる延命地蔵菩薩を安置する矢田山金剛山寺(通称矢田寺)

2068_038 参道の近くにある民間の駐車場(二輪@200)にRTを預け、みやげ店などが立ち並ぶ参道で、美味しそうなヨモギ餅を横目に山門へ

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矢田寺といえばアジサイだが、この時期新緑もまたまばゆいばかりだ

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さて、お目当てのアジサイは本堂に向かって左手にまだ五分咲きのアジサイ畑が広がる

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「矢田のお地蔵さん」と親しまれているようにアジサイ畑の中にひっそりと佇む地蔵も

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お地蔵さんを遠くから眺めるとこんな感じ

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アジサイと言えばこの方が一番お似合い

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アジサイ畑とは別に境内にはいろんな種類のアジサイが植えられている

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くろひめあじさい      きよひめさわあじさい

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剣の舞           やまあじさい(くれない)

最後に本堂にお参りし、 矢田寺をあとにする

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次に向かったのは、 平城宮跡東に隣接する法華寺

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佐保路の中心的な存在ともいえる尼寺で、本尊の十一面観音立像は、この寺を創建した光明皇后がモデルとか2068_044

東門(赤門)をくぐり左に向かうと立派な本堂が現れる

周辺には電柱や電線など人工的構造物がなく

静寂な中に重厚な佇まいが参拝者を引きつける魅力がある

法華寺を後に向かったのは「奈良奥山ドライブウェイ」

新若草山コースと高円山コースからなり、二つのコースを繋ぐ全長13kmのルートが奈良奥山コース

若草山の背後を通って先ずは若草山山頂へ

2068_0452068_049 山頂からは遠く金剛山や葛城山、生駒山など望むことができる

山頂から高円山までの約4kmが砂利道のダートコースで、料金所の係員から何度も「大丈夫ですか?」と声をかけられ、最後に「気をつけてゆっくり走って下さい」と

世界遺産の春日山原始林を抜けるルートで、ハイキング客も多い

有料のドライブウェイながらRTで駆け抜けるのに少々の後ろめたさを感じる

砂利道を慎重に走るあまり立ち止まることを忘れ、素晴らしい原始林の写真はゼロ

春日野を後に家路につき、帰途、田原本町で先日のリベンジを

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【本日の走行距離】 240km

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2008年5月10日 (土)

庭先の花

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《お詫び》

早朝、いったんこの記事をアップしていたのですが、画像の縮小処理をしないままアップしていたため大変見ずらい内容となっていました

ありがたいご指摘もあり、再処理をした上、再度アップしなおしましたことをお詫び申し上げます

                        

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2008年4月13日 (日)

吉野の千本桜をいく

20412_019 20.4.12 吉野山 下千本~奥千本

昨年、木曾御嶽山に登った仲間と桜が見頃の吉野山を歩いた

近鉄吉野駅近くの駐車場に車を預け頭上にロープウェイを眺めながら林道を行く

20412_00120412_00320412_005 下千本は既にピークを過ぎ、花びらが風に舞う

先ず向かった先が如意輪寺

創建は901~22(延喜年間)と伝えられ、後醍醐天皇の勅願寺とされた寺

20412_00620412_007 この界隈が中千本で、遠く金峯山寺や吉野の町並みを望むことが出来る

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次に訪れたのが上千本にある世界遺産に登録された吉野水分神社

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水分神社から金峯神社に向かう途中にある高城山展望台で昼食

サッポロ一番味噌ラーメンにSさんが用意してくれたトッピングで超豪華に仕上がった

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食後、金峯神社と義経隠塔へ

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最後は奥千本

この辺の桜はやっと「蕾膨らむ」といったところで、見頃は次の週末か?

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奥千本の西行庵と苔清水に立ち寄り、金峯神社の方へ引き返す

4月11日と12日は蔵王権現のご神木である桜の満開を報告供養する祭り「花供会式」が開かれ、金峯山寺境内では全国から集まった修験僧達による採燈大護摩供が行われていた

20412_07120412_065_220412_076 それにしても恐ろしいぐらいの人出である

沿道は観光客で埋まり、牛歩どころか前へ進むことも出来ない

さすが全国区の吉野千本桜

これを見越してか、ツェッペリン号でのんびり空から桜見としゃれ込むご仁もおられた

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最後に

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2008年4月 3日 (木)

ポカポカ陽気に誘われて

昨日、昼休みのひととき和歌山城を散策した

先ずは満開の桜を

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① 西堀の桜  ②二の丸前  ③裏坂

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天守閣

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① 岡口門  ② 表坂下  ③ 一の橋から

場内には西の丸(通称紅葉渓)庭園と鶴の渓庭園があり、西の丸庭園には木造宝形造りの「鳶魚閣(えんぎょかく)」を浮かべ、またこのほど西の丸と二の丸を行き来する「御橋廊下」が復元され、一般に公開されている

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一の橋近くの石垣の上に

周囲7m、樹高25mという樟樹の巨木が堂々と枝を張り巡らせている

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あらためてしげしげと見上げ、その大きさに驚かされた

一度おにぎり持参で、ゆっくりと歩いてみたい

   

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2008年3月 1日 (土)

春の訪れ

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温かな日曜日

ショートツーリングで石神(田辺)梅林に出かけた

途中、会津川の河原に巨岩が点在する奇絶峡に立ち寄った

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不動明王を祭る不動滝と、地上100mの岩肌に彫られた三尊磨崖仏が景勝らしい

不動滝の横の巨岩の下に祭られた不動明王に参拝し、石神に向かった

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標高400メートルの「大蛇峰展望台」からすり鉢状に広がる梅畑を眺めることが出来る

満開の時期はやや過ぎているもののなかなかのものだ

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ショウタンさん、展望台でたまたまこんなものも見つけましたよ

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ツーリングには最適の温かな一日だった

【本日の走行距離】 222㎞

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2007年9月26日 (水)

さくら咲く??

19926_003 窓の外から散歩帰りのご近所の方の声が聞こえる

「今年も桜が咲いた」

19926_002 行ってみると何本かの枝に季節外れの桜が咲いている

昨年もそうだったが、桜の葉が毛虫に食い尽くされ落葉したかに見えた後、新たな新芽とともに花が開く

不思議な光景だ

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2007年7月 7日 (土)

大賀ハス鑑賞SSツーリング

1977_014 二、三日前の朝刊県版に「大賀ハス咲き競う」という季節ネタが取り上げられた

梅雨の曇り間、つかの間の孫離れしたフリータイムに美浜町三尾の「大賀ハス池」に出向いた

久しぶりに御坊から煙樹ヶ浜を抜け、アメリカ村で名高い三尾地区に向かった

この日の煙樹ヶ浜はどんよりと曇った梅雨空の下、高い波が海岸線に打ち寄せていた1977_0011977_008

煙樹ヶ浜から日御碕に向かってしばらく走ると「大賀ハス池」の看板が

左折して海岸線に下りていくとこじんまりとした池が現れる

ご年配の方が「ドライブですか」と

なんとこの方が大賀ハス保存会の会長さんとのこと

会長さん曰く、「副会長がおるので しっかりと説明を受けて帰ってください」

1977_009池自身はあまり大きくはないが、一面大賀ハスが植えられている

副会長から、「見頃は毎朝8時ごろですよ」と

でも、いくつか大輪の花を見ることができた

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ピンク色で清楚な感じの花です

来年は、6月15日前後の8時ごろ、必ず来よう

大賀ハス池を後に、これも久しぶり、日御碕に向かう

日御碕からはどんよりとした重~い雲の影響で、 煙樹ヶ浜は遠くかすんで見える1977_015_1

やや寂れた間のする展望台でしばし周辺を眺め、日御碕灯台へ到着

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御坊ICから阪和道に乗り帰宅      【本日の走行距離 140㎞】

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2007年6月 9日 (土)

あじさいPartⅢ

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有田市糸我町の「仁平寺(にんぺいじ)」

あじさいで有名ということを、最近始めて知りました

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 本堂の裏山に300株ほどのあじさいと

藤棚が設けられています

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帰途、3日におじゃました海南市別所の「願成寺」へ
リベンジです

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あじさいも満開に近い状態でした

境内にはこんなクスノキの老木も1969_part_047    

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2007年6月 3日 (日)

あじさいPartⅡ

あじさい寺といえば奈良の矢田寺をまず思い浮かべるが
身近なところにもあじさい寺がありました

苔むした石段を登っていくと1963_023 

 

 

 

1963_021_1 海南市から有田川町に抜ける県道海南金屋線にある「願成寺」

いまだ3分咲きといったところだが、なかなか見ごたえがある

 

見頃を迎える来週末には是非リベンジしてみよう

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2007年6月 1日 (金)

アジサイの便りが届きました

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朝刊の県版に「和歌山城・鶴の渓の菖蒲池の周りでアジサイが色付き始めている」と報じられた



昼休みに散歩がてら立ち寄ってみると
青や紫の花が咲き始めていました

アジサイには雨がお似合いです
この日は水が不足したのか、葉っぱが力無くうつむき加減でした

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2007年5月 8日 (火)

ど根性ダイコンならぬ‥

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先日、奈良の縁宅を尋ねた折

土留め壁のわずかな隙間から顔を覗かせている花を目にしました。

自然の生命力を大いに感じました

ついでに、我が家のお花を1953_029 1953_032

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2007年5月 4日 (金)

高野山にミズバショウの花が

19.5.3 高野山~奈良公園へ

1953_008数日前の新聞に「高野山でミズバショウの花が見頃を迎えている」との記事が載った。

ミズバショウは尾瀬に代表される花で、主に中部以北の山地の湿原や林地の湿地に見られるようだ。

天軸山公園の入り口に近い樹木医の庭で、30数年前から大切に育てられているとのことです。1953_006

この日の高野山は連休後半のスタート日で、高野大門から車は数珠繋ぎ。大伽藍から金剛峰寺、奥の院に向け車はいっこうに進まない。バイクとて同じで、車の後をノコノコと走り、やっとの思いで役場前交差点を左折し、天軸山森林公園に向かう。
公園前で、通りかかった家族連れに「この辺にミズバショウの‥」と尋ねると、即座に「そこの自動販売機が置かれているお家」と。
もともと、庭園業を営まれているお宅のようで、いろんな樹木が植えられた庭園の一角にミズバショウ園が設けられ、100坪の湿地に、千株のミズバショウが植えられているようだ。見頃はやや過ぎた感もあるが、白い清楚な花は魅了するものがある。

1953_009ミズバショウ園に隣接して「西洋シャクナゲ園」があり、真っ赤な花が目に留まり、足を向ける。
こちらは、ほとんどの花が蕾膨らむといった状態で
連休明けあたりから見頃を迎えるのではないか?

高野山のお土産といえば「胡麻豆腐」だが、1953_026
麩善の「笹巻きあんぷ」はお奨めの一品
こしあんをヨモギを混ぜた生麩で包んだ饅頭で、笹に巻かれている
笹野紐を解くと、独特の香りとなんともいえぬ上品な味に大満足
奈良の親戚への土産と、我家にゲット

高野山から少し足を伸ばし、奈良方面に向かった。

途中、いつものスプーンへ1953_0101953_0111953_012  

 

本日のランチは、
  スパゲティーセット  なすときのこのトマトソース(パン、サラダつき)
  オムライスセット   (スープ、サラダつき)

食後R24をさらに北上し、一部供用開始されている京奈和自動車道(大和・御所道路 13.8㎞)を快走し奈良市へ。
春日苑の縁宅を訪ねたあと、近くの奈良公園を散策
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あまりの人出に、奈良公園のしかも、煎餅のゲップを出していました1953_0211953_022

 

               【本日の走行距離】 260㎞

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2007年4月23日 (月)

やはりこれも温暖化?

19421_001 昨年もたくさんの花をつけた“はなみずき”

今年も満開です

でも、少し早いのでは??

19.4.20

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2007年4月 8日 (日)

雨ニモマケズ‥‥ これはいい

さくら情報3 仏隆寺~安倍文殊院~談山神社1947_011_1

天気予報では午前中曇りで午後には晴れ
しかし、道の駅「大宇陀」でとうとうカッパを着ることに

ヤマケイの「関西花の名所12ヶ月」からサクラの名所「仏隆寺」「安倍文殊院」を選んで行って来ました
「談山神社」はこのかたの推薦です

長~い階段を抜けるとそこには先年桜が‥
いえ、階段の上り口にまさしく老木の千年桜が鎮座されていました

残念ながら、開花には少し早く
でも長~い階段の両サイドのサクラは満開1947_003_1 です 1947_006_1





仏隆寺を後に、榛原から桜井へ

「三人よれば文殊の知恵」
日本三大文殊の一つ「安倍文殊院」はいわずと知れた知恵の神様
本堂前には合格祈願の絵馬がびっしり吊り下げられていました1947_016_1 1947_013_1 1947_014_1 1947_015_1 1947_020_2




安倍の文殊さんのサクラは今が最高1947_018_1









談山神社には4年ほど前の紅葉の季節に行ったが
サクラは知りませんでした
残念ながら、ここも開花には少し早かったよう1947_021_1 1947_022_1





山門の前の土産物屋さんで、おでん定食と山菜うどんの昼食をとり
雨に煙る談山をデジカメに治め帰途に

これはいい!!!

何がって

大和高田から高規格道路を経て南阪奈道路に入り
葛城ICのETCレーンに恐る恐る入ると
な、なんと‥ゲートが開いた

そう、RTにETCが装着されたのです
本日始めてのETC走行
これはすばらしい
これではタンデムの後部座席は失業状態です(これまでチケット取りと、料金支払い役)
三原JCTから阪和道を経て泉南ICまでいくつかのゲートを快適に通過
やみつきになりそうです   (本日の走行距離 237㎞)

本日のお土産1947_001_1 1947_023_1 1947_024_1




大宇陀市の「松月堂」の「きみごろも」
泡立てた卵白の表面に黄身をつけて鉄板で焼いた銘菓です
昨年「又兵衛桜」の帰りに立ち寄ったときには売り切れで
今日は、サクラを後回しにまず立ち寄りました
なんともいえない食感と、甘~い香りで「まるで春の雪」とも紹介されています

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2007年4月 2日 (月)

みさとチューリップ園へ

1941_006_1 昨年に引き続き、美里のチューリップ園へ行ってきました(19.4.1)

旧美里町役場から送迎バスが出るほど
賑わっています

段々畑を利用し、たくさんの花が咲き誇っています1941_051_1 1941_050_1 1941_048_1

なかには、こんなほほえましい家族にも出会いました
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咲き誇るチューリップの一部を紹介します
1 シナエダブル   2 プリンスオブニッポン   3 オラトリオ1941_009_1 1941_010_2 1941_015_1


4 サキサテルス   5 クンフ   6 ユアン 1941_017_1 1941_020_1 1941_022_1


7 パープルプリンス   8 シナエダキング   9 サッポロ1941_024_1 1941_026_1 1941_028_1


10 クラウディア   11 クリスマスフィート   12 ハネムーン1941_030_1 1941_032_1 1941_034_1


13 ワイルドホフ   14 プリンセプス   15 ホリゾン1941_036 1941_038 1941_040


16 プライスタンスユニカム   17 マルガリータ   18 ギャラン1941_042 1941_044 1941_046


チューリップの後は温泉です
チューリップ園から高野山方面へ10分ほど走ると
貴志川沿いに白い建物が見えてきます
ここが美里温泉「かじか荘1941_052 1941_053
日帰り入浴は、本館か新館のお湯を選択しいづれも600円
ただし、新館は14時以降の入浴が可能でこの日は本館のお湯に浸かりました

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