2012年1月23日 (月)

白崎青少年の家 “すいせん祭”

白崎青少年の家のスイセンが見頃と報じられた

ホームページを繰ってみると22日がスイセン祭りということで

愛鉄馬に跨がり一っ走り

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毎年12月下旬から2月中旬まで白崎海岸を中心に野生の群生が見頃を迎える事から

その保全に努める青少年の家がスイセンの開花に併せてイベントを開催しているという

今年で10回目というスイセン祭り会場では各種イベントが盛りだくさん

先ずは駐車場となっているグランドの一角にあるくえ鍋テントへ

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30人余りの列の後につくが係員の方から「残っているかどうか保証は出来ませんよ」 と

配分を待つ間、お隣のスイセン畑をパチリ

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クエが二切れほどと生ワカメが少々

ポン酢で頂くがさすがクエで余すことなく頂いた

係員の方がおっしゃっていたように我々の直ぐ後、大鍋は見事に空になっていた

お次に向かったのは手作りピザ会場

入口で300円を支払うとピザ生地とトッピング材が渡される

先ず台紙に粉を撒き生地を薄く延ばします

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生地の縁取りをしサラミ、タマネギ、ピーマン等をトッピング

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さらにコーンを乗せたところでピザソースを塗り忘れ元へ

チーズを載せ手作りピザが完成したところでピザ工房の順番待ち

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石窯もいい具合に暖まっているが、我が身が寒い

並んでいる間に交代で焚き火で暖を取る

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さてピザの方、美味しそうに出来上がりました

でも、ピザって円形でなくてもいいのかなぁ~

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ピザ工房のお隣では「竪穴式住居体験」コーナーが

覗いてみると室内は案外広く、囲炉裏でシシャモを焼いている

そのほかには火おこし体験も

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この他にも陶芸体験や木工クラフトなど盛りだくさん

おっと、肝心のスイセンを観賞していなかった

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群生地を後に展望台から白崎海岸を眺める

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陽光こそ降り注がないものの穏やかな海だ

前週、綿向山で山友とバッタリし驚いたが

スイセン祭りでもブログ友の「三つ子ちゃん」とバッタリ

何とも不思議なご縁だ

頂く物は頂いたし見るものは見たのでボチボチ帰途に

青少年の家の園路を下る途中、カーブでハーレー1100が転倒している

一緒に車体を起こし、やっと立ち上がったところで通りすがりの車から

「通行の邪魔になるのにこんなところで止まってるな」との罵声が

車体の傷はしれているが、無事大阪まで帰る事が出来ればいいのだが

改めて青少年の家の隣「断酒道場」前からスイセン畑を海岸まで下りてみる

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青少年の家で教えて頂いたスヌーピー島も間近に見える

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2011年10月23日 (日)

バラと蕎麦

この方のブログに“秋バラ 見ていただけます”と紹介された

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春のオープンガーデンの時にも公開されていたようだが

この時には機会を失していた

京奈和自動車道高野口ICのほど近くにあるこのお宅

庭一面のバラが今が見頃だ

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芝の庭園の一角には

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ただただうっとりと見とれるばかり

春にはもっと華やかに咲き誇ると言う

来春、またお邪魔しよう

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高野口と目と鼻の先、

九度山町に昨年10月、真田幸村ゆかりの真田庵の隣りに

町おこしの起爆剤にと「そば処幸村庵」がオープンした

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入り口手前の倉の壁には真田ゆかりの家紋「六文銭」が

古民家を改修したようだが屋根瓦もふき替え綺麗な佇まいだ

通路に面して蕎麦打ちを見学することも出来る

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訪れたのは12時前だったが、既にほぼ満席状態で

僅か一テーブルが空いていた

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暖簾から始まって座布団にまで六文銭が描かれている

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さてお蕎麦

いくつかのレポを見ると「つけ鴨そば」が人気のようだ

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ザルと一品ずつお願いする

そばは腰も風味も絶品で後のそば湯も美味しかった

つけ鴨そばは温かいダシに冷たいそばを浸けて食べるのだが

具の方は美味しいがダシが少し濃い目のような気がする

幸村庵で食事し真田庵に寄らぬ手はない

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さすが真田庵

カワラに始まり門扉、鳥居に至るまで六文銭

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で、食後のコーヒーと言えばやはり五条スプーン

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本日はコーヒーのみで

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お土産にドレッシングを

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10時に家を出、高野口、九度山、五條と久しぶりのショートタンデムツーリング

【本日の走行距離】 121km

PS ; 今日(26日)、S紙朝刊県版に“秋バラ見ごろ”と紹介されていた

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11月3日まで公開されていますので百聞は一見にしかずでいかがですか

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2011年6月29日 (水)

大賀ハス ショートツーリング

確か何年か前に行ったことがあるとページを繰ってみると

07.7.7のTAIが誕生(7.3)した直後に出かけている

その時のレポ

>来年は、6月15日前後の8時頃、必ず来よう

ハスの開花には少し遅かったようだ

はてさてその「来年」が4年後の今日、実現した

6時に家を出、海南ICから御坊ICまで高速を使い、日の岬近くの大賀池へ7時20分に到着

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4年前と比べハスが半分ぐらいに減っているし

花どころか蕾も僅か2本のみ

またもや開花の時期を読み違えたようだ

せめてもとトンボ三態を

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大賀池を後にし煙樹海岸で一休み

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日高川河口から日の岬に向かって弓なりに延びる浜で全長約5km

背後には松林が連なる

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木造の漁船越しに御坊火力発電所がかすむ

60万kWの発電機3基を擁し、大阪方面に送電されているのだろう

大賀池から分根?されたハスが広川町の「ほたるの湯」にもあると聞き

黒竹で名高い原谷から鹿ヶ瀬トンネルを抜けほたるの湯へ

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こちらは本家「大賀池」とは違い今が見頃

ピンクの可愛い花をたくさんつけている

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大賀池だけで諦めていたらこれだけの花にお目にかかれなかっただろう

次は本家の花を見てみたいものだ

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2011年6月20日 (月)

入笠山にスズランを求めて

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入笠山には4年前にスノーシューで、また2年前の花の季節に訪れている

この時には「花の百名山」に数えられるだけあって入笠湿原や大阿原湿原には

23619_066 シモツケソウやフウロ、オダマキなどたくさんの草花が咲き乱れていた

しかし入笠山といえば15万本のスズランで有名

一度はスズランの季節に、と今回の花旅となった

23.6.19(日) 入 笠 山 (1955m)

富士見パノラマリゾート9:53=10:03山頂駅10:15~10:42入笠湿原10:48~11:30入笠山11:40~12:07マナスル山荘12:35~13:10山頂駅13:15=13:25ゴンドラ乗場

スズランの季節になるとマイカー規制がかかり入笠湿原へは連絡バスかゴンドラを利用しての散策となる

富士見パノラマリゾートの駐車場に着くと恐ろしい数のマウンテンバイクに度肝を抜かれる

それもそのはず、富士見リゾートは日本最大級のMTBフィールドらしい

ゴンドラ山麓駅でモンベルの会員券を示し、乗車券を4枚求めるが「会員券1枚につき1名のみの割引です」とつれない対応

早速ゴンドラに乗り込み車窓から滑降するMTBを眺めながら約10分で山頂駅に到着

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山頂駅近くにある「すずらん公園」は規模こそそこそこあるが人の手で植え付けられたものでイマイチ味気ない

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早々にすずらん畑を退散し、公園の一角にあるアツモリソウ畑へ

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昨年の同時期、初めて見るレブンアツモリソウに感嘆したものだが

レブンの白に対しこちらのホテイアツモリソウは濃い紫色で7月中旬にかけ順次開花していくそうだ

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すずらん公園から入笠湿原までは10分ほど

湿原はまだお花の時期にはほど遠いが、スズラン目当てかたくさんの人で賑わっている

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湿原やスズランの自生地は帰りにゆっくり観賞することとし、入笠山への先を急ぐ

途中に咲く赤や白のクリンソウは、一昨年にはお目にかかれなかったものだ

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この日は生憎ガスがかかり、山頂から目の前に広がる八ヶ岳連峰や南、北アルプスなどのパノラマを楽しむことが出来なかったのが残念

山頂部はそこそこの広さがあるがツアーの団体を始め多くの人が弁当を広げる

23619_050下山は裏登山道をとり、待望のマナスル山荘へ

4年前にスノーシューで初めて訪れた時の山菜蕎麦(@800)ときなこ餅(@700)の味が忘れられず、

山荘に飛び込むやいなや「蕎麦四つときなこ餅にサービスの野沢菜漬けお願い」

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こちらの自家製の野沢菜漬けが美味しいのだがもう野沢菜のシーズンは終了したとのこと

でも、蕎麦に添えられていたキュウリの浅漬けも美味しかった

マナスル山荘からの道端に咲くクリンソウや

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カラマツの枝からスカーフ状に垂れ下がるサルオガセを眺めながら再度湿原に戻る

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湿原のスズラン群生地は公園のような人工的なものではなく自然そのもので見事なスズラン畑だ

特に湿原からの登りはスズランの愛くるしい花が手に取るように分かる

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23619_080 十分観賞したところでゴンドラ山頂駅に向かい下山

スズラン祭り開催中で頂いたソフトクリームの割引券を使い

山野草のプレゼントをしっかりと受け取り帰途につく

【本日お目にかかったその他の草花】

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ヒメイチゲ   /   ツマトリソウ

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レンゲツツジ   /   ドウダンツツジ

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ベニバナイチヤクソウ   /

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2011年6月15日 (水)

リベンジ“紅いお姫様”

23614_040 昨年は“紅いお姫様”に会いたいが為、雨中の決行となったが

時既に遅く、無情にも数片の紅い花びらを散らすのみだった

今年こそはと思っていたところ、「そろそろ見頃かな」と言う情報が先週飛び込んできた

汲み置きの「ごろごろ水」もなくなってきたことだし、洞川に美味しい蕎麦やがあるとのことで

「花、食、水、温泉」の欲張りメニューで出かけることにした

23. 6.15(火) 観音峰展望台

観音峰登山口11:00~観音の水11:11~第一展望台分岐11:22~11:46観音平11:52~観音の岩屋分岐11:56~12:10観音峰展望台12:28~観音平12:45~観音の水13:13~登山口駐車場13:20

この日はスタートが遅く自宅を出たのが午前8時半で

観音峰登山口を出発したのが11時

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駐車場で下山してきた方に聞くと

「まだ蕾は固くあと一週間ぐらいかかるかな。でもジキタリスは少し咲いていましたよ」

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今日は昼食も下山後に予定しており空荷でルンルンの散策

一方はと言うと、朝ドラの「陽子」さんにもんぺを借り、

ストックを鍬に持ち替えるとまるで「およね」さんの出で立ち

観音の水を過ぎ杉木立に入るとフタリシズカがやたら目に留まる

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観音平の東屋で行動食のクリームパンをほおばり、観音の岩屋をスルーし先を急ぐ

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一時間少々で展望台に到着し、お目当ての紅いお姫様捜し

登山口で聞いていたとおり、どれも蕾が堅く開花はもう少し先のようだ

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楽しみを来シーズンに残し、ジキタリス畑に下る

ホタルブクロのようなピンクの花(トップ画像)をつけ、今三分咲きといったところか

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ジキタリスをデジイチに納めススキの脇にふと目をやると…

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念願叶って“紅いお姫様”に巡り会うことが出来た

ただ一輪のみだが、それでも大きな大きな一輪

満足した

展望台に戻ると、それまでガスがかかっていた稲村・大日にも薄日が差している

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さて、花に満足したところで我が身の空腹を満たしてやらねば…

5月末の“朝だ!生です旅サラダ”で竹下景子さんが訪れた「そば処・清九郎」

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落ち着いた雰囲気の店内には昼時を過ぎていることもあり若い女性の二人ずれが二組のみ

ご主人に「旅サラダの放映以来、千客万来でしょう」と伺うと

「昨日から客足が少し落ちました」と

それでもテレビ効果は絶大です

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竹下さんにならって「名水とうふセット@1300」をお願いする

手打ちそばは勿論のこと、冷ややっこも柿の葉寿司も

さらに牛蒡とコンニャクの小鉢ものも、全て美味しかった

23614_066 空腹を満たしたところで今度は力仕事

平日とあってか給水場はガラガラ

いつものように20㍑ポリタン11本にゴロゴロ水を詰め込み

三つ目の目的を達成

後は洞川温泉で一風呂浴びるのみ

ところが温泉の玄関先に

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間もなく弥山・八経に行列が出来るという天女花が花をつけている

思わぬ+αなオオヤマレンゲとの遭遇に大喜び

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一日休暇を取って洞川に足を運んだ甲斐があった

それこそ満願成就な一日だった

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2011年6月12日 (日)

あじさい曼荼羅園

RTで一っ走りというわけにはいかないが

雨を嫌っていてはアジサイに失礼だ

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別名「水の器」と言われるほどアジサイには雨がお似合い

以前から行きそびれていた上富田町・救馬渓観音のアジサイが

9日の朝刊で取り上げられ

大雨警報が発令された昨日(土)、南紀に向かった

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本堂の後背地にある「あじさい曼荼羅園」は

約2千坪の土地に120種、1万株が咲き誇るという

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アジサイはまだ3~4分咲きといったところだがそれでも見応え充分

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柏葉アジサイや渥美絞りといった中でやはりガクアジサイが目を引く

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園内には六つの辻があり、これを人生の岐路にたとえ

よき方向に導いてくれることを願い六地蔵が祭られている

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一体撮り忘れたようでピンチヒッターをお願いした

園内にはササユリの自生地やショウブ?が植えられ

アジサイとともにこれからが見頃のようだ

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小一時間かけアジサイ園を散策し救馬渓観音を後にする

さて、上富田町にはR424を龍神を経て中辺路から近露へ

高速を利用すれば2時間足らずで着くが、敢えてこの道を選んだのには前々から是非寄ってみたい店があったからだ

田舎ごはんとカフェ「朴」

中辺路美術館から少し奥まったところの店を訪ねると

「現在休業中」(22.11)との張り紙が‥ 残念

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昨春オープンしたという「古道歩きの里ちかつゆ」で昼食をとり

お隣のAコープでおみやげをゲット

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竹の皮で作られた柳行李のような器に入れられた風情のある弁当で

この日の夕餉の食卓に並んだ

さて、帰途は田辺市まで下り高速で帰ることとした

田辺に入ったのがちょうど15時で助手席から魔の囁きが

「ティータイムやで~」

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いつもの「カフェ マイユ」で

シュープリンと抹茶のショートケーキを頂き大満足

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2011年6月 5日 (日)

気合いを入れて前日から

シロヤシオをみたくて3年ぶりに行者還岳

2364_004 この時期、行者還トンネル西口の駐車場は午前8時ともなるともう満車

ならば、“ホタルの乱舞が見られるかも”と淡い期待をいだき

前日の3日に「道の駅吉野路黒滝」で車中泊

黒滝村の「御吉野の湯」で身を清め?道の駅「吉野路黒滝」へ

多分、おそらく、いや必ず姿を見せてくれるであろうホタルとの対面を前に

先ずは腹ごしらえ

2364_109いつものようにほどよく冷えたプラティパスから白い液体をグラスに注ぐ

さあ、宴の開始

地元スーパーで仕入れた出来合いでも又一味違う

心地よく仕上がったところで、川べりに出てみるがホタルの気配はいっこうにない

よく考えてみると「ホタルの乱舞」に歓声を上げたのはオオヤマレンゲの咲く時期だった

23.6.4(土) 行者還岳 (1546.2m)

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黒滝5:40=6:23行者還トンネル西口6:35~7:44奥駈出合7:51~一ノ垰8:25~天川辻9:35~行者小屋9:38~10:12行者還岳10:19~10:55行者小屋(昼)11:50~天川辻11:53~12:53トンネル西口分岐13:00~13:43トンネル西口13:50=14:34天の川温泉
(シロヤシオ初め草花に酔いしれコースタイムは参考にはなりません)

早朝6時半だというのに行者還トンネル西口前の駐車場は満杯で、少し手前の駐車場に停め始めている

恐るべし登山者の出足だ

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三角橋を渡り、木の根がはびこる急登を喘ぎ登るうちにシロヤシオの出迎えを受け、奥駈出合に到着

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「昨日仕事を終えてから鎌倉の自宅を出、御在所PAで仮眠後6時に駐車場に着いた」と言う単独行の方としばし歓談し、

ほとんどの方が向かうと言う弥山とは逆方向の行者に向かう

ここからが気持ちのいい尾根歩き、と同時にシロヤシオ銀座の始まり

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中に1本だけ花弁の中をピンクに染めたシロヤシオには感激

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登山道両脇には笹原有り、バイケイソウ畑有りで楽しい稜線歩きが続く

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シロヤシオを眺めながら一ノ垰を過ぎ下山時に使うトンネル西口分岐へ

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さらに小さなアップダウンを繰り返すうちにバイケイソウ群の中にヤマシャクが‥

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そう言えばヤマシャクヤクに初めて会ったのも7年前のここ行者還岳

以来、オオヤマレンゲとともに大好きな花の一つに

そうこうするうち正面樹間に目指す山が姿を現す

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先客数人が休んでいた行者還小屋をスルーし、朽ちかけた厳しい梯子を上る

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山頂はシロヤシオとともにシャクナゲが満開

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山頂でシャッターをお願いし早々に小屋へ

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小屋横の陽だまりで、本格的フライパンで調理する三人組を横目に本日のランチ

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帰路、奥駈道で三脚を構える男性に

「なんと言う花ですか?」と伺うと「クサタチバナですよ」と

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今週中には見頃となるのだろうか

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シロヤシオともお別れしトンネル西口分岐で小休止の後激下り道へ

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途中奥駈道を歩いたとは言え往時2時間のルートを40分で下った

下山口直前で西口の駐車場が見える

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すごい車です

昨日は黒滝の「御吉野の湯」だったので、本日は「天の川温泉」へ

さっぱりしたところで帰途につく      

   

【本日出会った草木】

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【追記】

以前教えていただいて食べたモンブランの味が忘れられず

再び「吉野線六田駅」近くのラ・ペッシュへ

残念ながらモンブランは4月から9月までお休み

でも折角来たのだからと‥

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モンブランをお求めの方はご注意下さい 

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2011年5月28日 (土)

ネタ切れになると

22日の夕刻、MIE&TAIと

近くの「西庄ふれあいの郷(ハーブ園)」

前日には「緑化センター」でルピナスを観賞し、この日はラベンダー

なんとも花毎日なこと

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と、ここまではラベンダー畑のカメラマン「MIE」の撮影

なかなかの腕前です

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花でネタ切れを繕う梅雨真っ盛りの週末でした

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2011年5月22日 (日)

根来緑化センター

根来寺の東にある「和歌山県植物緑化センター

先日、産〇新聞の県版にルピナスが見頃と報じられた

昨日の土曜日、駐車場にRTを停め、250円の入園料を払って園内へ

広々とした園内には展示室、温室、蓮池などが点在する

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パノラマ庭園はお花で一杯とまではいかないが

ルピナスは今が見頃

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他にもパンジーやポピーもきれいだ

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蓮池からわんぱく広場に回ってみると

色とりどりの帽子を被った園児で大賑わい

「あれ どこかで見たような二人が」

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さて、本日のランチはいつもの「オリーブ」で

出窓からは暖かな陽光が差し込む明るい店内

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バスケットに盛られたパンは食べ放題ですがhanasaku隊にはこれで充分です

ランチはセットメニュー

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これで千円ですから申し分ありません

食後のドリンクは百円で美味しいコーヒーを頂き大満足で帰途につきます

 

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2011年5月16日 (月)

オープンガーデンわかやま PartⅡ

4月16日に引き続いてオープンガーデン第2弾を昨日(15日)愛鉄馬RTで一回り

先ずは和歌山市西部の「つつじヶ丘団地」へ

こちらにはOさん、Mさん、Tさんがご近所同士で庭を開放しています

最初に訪れたのはOさん宅

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緑が豊富な庭園に、煉瓦塀の素敵な玄関が来客を迎え入れてくれます

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大きな瓶にメダカが気持ちよさそうに泳いでいました

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Oさん宅から歩いて僅かなところにMさん宅があります

アプローチの階段横にはきれいな草花が植えられています
(お隣では、昨日の金剛山階段歩きで太ももが痛く、階段はもうイヤと申しております)

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花一杯の庭で、噴水やいろいろなキャラクターも彩りを添えています

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3軒目はTさん宅

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こちらのお宅も外壁に沿った花が見事です

ご主人の話では「無農薬、無冠水であるがままに育てている」とのこと

23515_017 家の外周全てに日当たりを考慮しながら花が植えられている

西側の隣地境界には防犯を兼ねバラを植えたとのこと

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ここで午前の部は終了

昼食を兼ね紀の川市のHさん宅まで移動

こちら、以前にもランチでお邪魔したことのあるガーデンカフェ「ユーカリット」

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玄関先に横付けです

イングリッシュガーデンを目指しているとのことで

玄関からアプローチ、窓際、奥の庭園まで洗練されています

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食事を終えた子供たちも大満足の表情

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窓辺のカウンターに陣取り、庭園を眺めながら食事の運ばれるのを待ちます

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本日はオープンガーデン開催中につき、パン+パスタ+飲み物のセットのみ

パスタはクリームとトマトを一品ずつ選びました

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お腹が膨らんだところで、次に向かいます

同じく紀の川市のOさん宅

玄関先からひと味違います

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下駄履き住宅下のカーポートを抜けると中庭的なガーデンが広がります

ジャンクガーデンを目指しているとのことで

アンティークな小物を旨く利用しています

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これだけ育てるのに相当手間暇がかかっていると容易に想像がつきます

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1mほど盛り土したテラスにも可愛い花が咲いていました

さらに

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これまでお邪魔したガーデンとはひと味違った素晴らしい庭を見せて頂き

東に100mほど離れたTさん宅へ

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こちらのお宅も外壁を花で飾っています

玄関を入って直ぐに「自由にお持ち帰り下さい」とフラワーポットが置かれています

400ポット程用意したがほとんど出てしまったとのこと

先ずは芍薬です

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それに擬宝珠63種類を育てているという話しには驚かされました

実のところhanasaku邸にも1種1株の擬宝珠があるのです 

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このほかにもセッコクやクリスマスローズの鉢植えがたくさん置かれていました

「毎年3月頃が見頃ですのでいらして下さい」とご主人

オープンガーデンの時期ではないが是非訪れてみたいと思っている

4月の6軒、そして今回の6軒

皆さん丹精を込めて育てていらっしゃるのに感心しました

最後に、ガイドブックを届けて頂いた広報委員の「おかしょうさん」にお礼申し上げ

オープンガーデンシリーズの仕上げとします

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