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2012年1月30日 (月)

もみじ谷から金剛山へ

昨年1月に高見山でバッタリし、再度行者還岳で出会った産六さん

その後コメントのやり取りをしているなかで

金剛山に相当詳しいことから、厚かましくももみじ谷ルートの案内をお願いした

24. 1.29(日) 金 剛 山 (1125m) もみじ谷~

水越峠ダイトレ入り口9:31~10:10金剛の水10:17~もみじ谷分岐10:25~大堰堤11:28~夫婦杉12:06~12:30香楠荘13:20~一の鳥居13:52~転法輪寺14:06~国見城跡14:11~大日岳14:28~16:00水越峠

週半ばの寒波来襲に期待を膨らませ待ち合わせ場所の水越公共駐車場へ

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登山口は水越峠からダイヤモンドトレイルを進む

入口の東屋で先行の登山者がアイゼンを装着しており右へ習えで早速アイゼンを

いつものことながら鬱陶しい林道歩きを約30分で「金剛の水」に到着

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途中道の駅「かなん」で買い求めた石焼き芋で小休止

「温かい内に食べよう!」は口実で、ザックを少しでも軽くしたかったのが実情

ダイトレの登山口を左に見て少し行くともみじ谷分岐に

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この後何度となく渡渉を繰り返すこととなるが聞くと水量はそう多くないとのこと

もみじ谷川に沿って進むうちに小さな滝が現れる

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段差も水量もそれほどではないが流の淵に出来た氷が綺麗だ

自宅を出る時には青空が広がり期待が持てたが山には入るとどんよりとした雪空

それでも時折顔を覗かす青空に一喜一憂

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誰が描いたのかこんなお出迎えが

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高い堰堤を巻きしばらく行くと本日のハイライト

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堰堤に見事な氷瀑が出来ている

見慣れている産六さんにとっては物足りないようだが

普段見慣れぬhanasaku隊にはなかなかの代物

周辺には氷のオブジェも

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氷瀑堰堤から雪原を更に進む

何を見つけたのか真剣なまなざしで一点を見つめる三人

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見ようによっては ♪ワワワワー とバックコーラスを務めているような…

さて雪原を過ぎると胸突き八丁が控える

アイゼンを付けてでも足を滑らせ、辺りの樹木に捕まり

息を切らせながら最後のひと登りで尾根筋に到達

ここから葛木神社の背後を通り夫婦杉から千早園地へ

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下界では青空が広がっていたこともあってか

この日の金剛山は今まで出会ったことのような大賑わい

今日はリッチに香楠荘でのランチを予定していたが

半時間待ちでありつけたのは「鴨なんば」

なんとごはん類は品切れとのこと

おかげで鴨なんばの写真を取り忘れてしまった???

再び葛木神社から山頂に戻る

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夫婦杉近くから見た大和葛城も白く輝いている

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葛木神社から転法輪寺前を通り昨年よりは一回りは大きいかまくらを眺め国見城跡へ

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大日への登り口で三脚を据えデジイチを構えている

見ると餌台に可愛い小鳥が

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そう言えば胸突き八丁から稜線に出たところでも

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大日岳(1094m)に立ち寄り太尾ルートをとり駐車位置の水越峠近くに下山

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いつもの二人ではとうてい歩くことの出来ないルートを案内して頂いた

産六さんご夫妻に改めて御礼を

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2012年1月29日 (日)

再び “高野山で雪遊び”

先週の護摩壇山は前日の雨で雪質が悪い上

思い切って遊べるスペースがなかった

今週中程からの寒波でロケーションは整ったとばかり

MIE&TAIとリベンジ雪遊びに高野山スキー場へ

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矢立を過ぎると道路はシャーベット状となり大門手前からは完全凍結

凍結路を三つ子ちゃんパパに教えてもらった中の橋霊園の駐車場につける

ここはゲレンデの真下でトイレもあって便利

空はどんよりと曇っているが広いゲレンデに人影はまばらだ

早速二人は一滑り

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慣れぬ内は怖さ半分といったところ

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TAIは保護者同伴で滑った後、恐怖心も和らいだよう

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雪質は上々で、青空は望めなかったものの先週のリベンジは果たせたようだ

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昼食後一滑りし転軸山公園を後に、少し足を伸ばして「かもきみの湯」へ

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2012年1月23日 (月)

白崎青少年の家 “すいせん祭”

白崎青少年の家のスイセンが見頃と報じられた

ホームページを繰ってみると22日がスイセン祭りということで

愛鉄馬に跨がり一っ走り

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毎年12月下旬から2月中旬まで白崎海岸を中心に野生の群生が見頃を迎える事から

その保全に努める青少年の家がスイセンの開花に併せてイベントを開催しているという

今年で10回目というスイセン祭り会場では各種イベントが盛りだくさん

先ずは駐車場となっているグランドの一角にあるくえ鍋テントへ

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30人余りの列の後につくが係員の方から「残っているかどうか保証は出来ませんよ」 と

配分を待つ間、お隣のスイセン畑をパチリ

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クエが二切れほどと生ワカメが少々

ポン酢で頂くがさすがクエで余すことなく頂いた

係員の方がおっしゃっていたように我々の直ぐ後、大鍋は見事に空になっていた

お次に向かったのは手作りピザ会場

入口で300円を支払うとピザ生地とトッピング材が渡される

先ず台紙に粉を撒き生地を薄く延ばします

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生地の縁取りをしサラミ、タマネギ、ピーマン等をトッピング

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さらにコーンを乗せたところでピザソースを塗り忘れ元へ

チーズを載せ手作りピザが完成したところでピザ工房の順番待ち

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石窯もいい具合に暖まっているが、我が身が寒い

並んでいる間に交代で焚き火で暖を取る

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さてピザの方、美味しそうに出来上がりました

でも、ピザって円形でなくてもいいのかなぁ~

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ピザ工房のお隣では「竪穴式住居体験」コーナーが

覗いてみると室内は案外広く、囲炉裏でシシャモを焼いている

そのほかには火おこし体験も

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この他にも陶芸体験や木工クラフトなど盛りだくさん

おっと、肝心のスイセンを観賞していなかった

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群生地を後に展望台から白崎海岸を眺める

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陽光こそ降り注がないものの穏やかな海だ

前週、綿向山で山友とバッタリし驚いたが

スイセン祭りでもブログ友の「三つ子ちゃん」とバッタリ

何とも不思議なご縁だ

頂く物は頂いたし見るものは見たのでボチボチ帰途に

青少年の家の園路を下る途中、カーブでハーレー1100が転倒している

一緒に車体を起こし、やっと立ち上がったところで通りすがりの車から

「通行の邪魔になるのにこんなところで止まってるな」との罵声が

車体の傷はしれているが、無事大阪まで帰る事が出来ればいいのだが

改めて青少年の家の隣「断酒道場」前からスイセン畑を海岸まで下りてみる

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青少年の家で教えて頂いたスヌーピー島も間近に見える

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2012年1月22日 (日)

“南国紀州の雪遊び”

24121_005 龍神観光協会が主催する“南国紀州の雪遊び”に

MIE&TAIを誘って参加した

1月10日午前9時から参加申込の受付があり

16時頃に気づき電話を入れると定員90人に対し残り7席で滑り込みセーフ

21日(土)9時30分に龍神温泉元湯別館に集合しバス2台で護摩壇山へ向かう

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龍神温泉から高野龍神スカイラインを走るが道路を始め周辺部も雪が少ない

スカイタワー前駐車場もほとんど雪がなく諸注意を聞いて即自由行動

早速護摩壇山への登山道でそり遊びを

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登山道脇には雑木が生い茂り、恐怖心から顔がゆがむ

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MIEは早々とそり遊びをあきらめ雪遊びに

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いったん駐車場に戻って温かい豚汁とおにぎりの振る舞いが

別に肉うどんを用意したがシェラカップを「手がかじかんで持てない」とおなげきのTAI

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食後、宝探しに参加したが敢えなく敗退

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そり遊びする場所が狭く二人にはやや不満のようだったが

でも、しっかり雪と戯れていた

次は高野山のいつもの場所、そう、転軸山公園に行こう

龍神温泉「季楽里」でほっこりと暖まり帰途につく

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2012年1月15日 (日)

綿向山(1110m)

先週歩いたこの方のレポを見せて頂き

三年前に目にした光景が脳裏をよぎった

翌年の1月に歩いたが二匹目のドジョウはいなかった

ここまでは1勝1敗で、はたして3度目は…

24. 1.14(土) 綿 向 山 (1110m)

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御幸橋駐車場8:18~ヒズミ谷出合小屋8:35~一合目8:54~9:22三合目「あざみ小屋」9:36~9:51五合目「夢咲の鐘」小屋9:54~七合目「行者コバ」10:11~10:43綿向山山頂10:46~七合目11:03~11:17五合目(昼食)12:05~三合目12:17~出合小屋12:54~13:10御幸橋駐車場

前回は雪の原だった御幸橋駐車場に予定の8時に到着

駐車場のほぼ半分は埋まっているがまだまだ余裕はある

小雪がちらつくなか西明寺川左岸を進む

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大堰堤横の階段を上り、林道をしばらく行くとヒズミ谷出合小屋に着く

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小屋内は先客であふれ、登山届けだけを提出し鉄橋を渡り登山道に取り付く

登山道にはうっすらと雪が積もるが滑るほどでもない

24114_009 やがて一合目の表示が現れるが、山道に取り付いて既に15分

「登山口は何合目だったんだろう?」と腑に落ちない

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二合目、三合目と過ぎ林道出合いから少し上るとあざみ小屋に着く

少し凍結部が現れだしたので先客に習ってアイゼンを着ける

五合目「夢咲の鐘」小屋には前回とほぼ同じコースタイムで到着

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七合目の「行者コバ」を経て冬道に取り付く

ここからが急登で前夜のアルコールが効いてきたのか足が重い

粉雪が舞う視界の悪い中、それでも周辺の樹氷に励まされ

歩みを進める

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エビの尻尾もしっかりと成長してきている

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30分ほどかかってやっと山頂に到着

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寒さはさほどでもないが視界はまるでダメ

山頂での昼食はやめ、早々に五合目に下る

24114_049 「夢咲の鐘」小屋には先着2組4名が食事中で、スペースは十分ある

仲間に入れて頂き「にゅうめんランチ」で腹ごしらえ

そうこうするうち次々と登山客が訪れ、中には立って食事をする方も出る始末

そんな折、入り口の方から「はなさくさん」と

H240114_61_4 なんと綿向山行きのきっかけを作ってくれた「梨丸」さんご夫妻が立っている

先週に続いての綿向山で予期せぬ対面にびっくり仰天モンである

記念写真を撮って頂きご夫妻と別れる

御幸橋駐車場には13時過ぎに着き、「十二坊温泉ゆらら」で汗を流し帰途につく

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2012年1月10日 (火)

トップリーグ観戦 第4弾

長居陸上球技場に始まり皇子山陸上競技場、ホームスタジアム神戸と続き

今節は神戸ユニバー記念競技場

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全国高専決勝が行われているピッチ

トップリーグも残すところあと5ゲームで

第8節を終え我が神戸製鋼コベルコスティーラーズは5勝3敗の5位と

まずまずの戦績

本日の対戦相手リコーは下位チーム(8位)だが

第6節で無敗のサントリーを相手にほぼ互角(24:26)に戦っている侮れない相手

特に今シーズンの神鋼は3敗全てが下位チームに取りこぼしているだけに一抹の不安がある

さて、ゲームは定刻14時にキックオフ

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やはりトップを我らが濱ちゃんに飾って頂こう

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ゲームは長く膠着状態のまま前半26分にリコーのPGでやっと動き出す

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その5分後、ラインアウトからモールを形成しフォワード陣で両チーム初のトライ

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SO山本のゴールキックも決まって7-3で逆転

40分にはPGを決め前半は10-3で折り返し

あまりの動きのなさにスタンドでは寒空の元午睡をむさぼる姿も

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手にしっかりミニチュアボールを握りしめているところが愛らしい

さて、後半開始早々に1トライ1ゴールを許したが、後半10分に11大橋が左隅にトライし15-10

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ゲームはこの後一進一退

特にタテの攻撃に弱く3トライを奪われる始末

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結局27-31でいいところ無しの敗戦

防寒対策でしっかり着込んでいったためか、帰りの足取りはやけに重い 

この3連休、9日土曜日には高校ラグビーの決勝

東福岡が持てる力を発揮し東海大仰星を下した

FB藤田の将来が楽しみだ

また、10日日曜日は大学選手権決勝

久々に関西勢が決勝戦に進出し、ほぼ80分を互角に戦った

最後の最後に帝京大がPGを決め天理大を下した

そして、今日のトップリーグ

ラグビー三昧な休日だった

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2012年1月 8日 (日)

カーネーションのふるさとを訪ねて

“ふるさとを訪ねて”シリーズ第3弾

小篠綾子さんの生涯を綴った連続テレビ小説「カーネーション」

1月6日から岸和田だんじり会館で始まった「カーネーション」番組展へ

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入館してすぐのフロアーで展示されている番組関連の数々

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小原呉服店の二階?に上がらせて頂き記念の一枚を

室内には糸子の愛用した?足踏みミシンやラジオの展示も

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一通り見て回った後、本来のだんじりを展示した二階へ

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2㌧はあろうかという山車が二階に運び込まれているのには驚かされる

大きなスクリーンにはやりまわしの豪壮な映像が映し出され

さらには彫り物や体験用の大屋根も見て回れる

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だんじり会館を後に料亭「吉田屋」の舞台となった「がんこ五風荘」へ

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もとは寺田財閥が10年の歳月を費やして造営した

座敷と広壮な回遊式日本庭園

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せっかくなので岸和田城にも立ち寄ってみた

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暖かな三連休の中日

糸子の足跡を訪ねてのんびりと岸和田で過ごした 

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2012年1月 5日 (木)

蓼科の帰りに

昨年の帰途、東山魁夷の「緑響く」のモデルになった雪景色の御射鹿池に立ち寄ったが

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今年は少し欲張りをして入笠山でスノーシューを楽しむことにした

24. 1. 2(月) 入笠湿原

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ぽっかり雲9:07=9:48富士見パノラマリゾート10:10=10:20山頂駅10:38~入笠湿原10:54~11:12マナスル山荘11:40~山頂駅12:30=12:40山麓駅13:06=13:10水神の湯13:55

6人乗りゴンドラに乗り山頂駅に着いた時には八ヶ岳方向にうっすらと青空が覗いていたのだが…

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山頂駅から電波塔横を抜けしばらく行くと、初夏に可憐な花をつけるスズラン群生地に着く

今は入笠湿原とともに一面雪に覆われその痕跡すら見あたらない

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湿原周辺には鹿除けのネットが張り巡らされているが冬期は入口も開放されている

湿原から入笠山に向かう途中のカラマツ林に見事なサルオガセが下がる

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薄緑色をしたスカーフ状で、枝から1mはぶら下がり別名「天女の舞」とも

5年前に初めて見た時には得体の知れぬ不気味なものに見えたがよく見るとそうでもない

入笠山の登山口に着いたのが11時10分過ぎ

時折粉雪の舞う、どんよりした天気で

山頂まで行っても眺望は楽しめないだろうと早々と諦め、早めの昼食に予定変更

この辺の決断力は並大抵のものではない(巷、食い気が勝っているのじゃとの声も聞こえてくる…)

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マナスル山荘は山菜ソバと黄粉餅がお薦めだが

時間的に早かったのでソバだけを頂き湿原を横切り林の中を抜けゴンドラ山頂駅に向かう

231231_075 ゴンドラを下り、駐車場に向かう途中目にしたスノーマシーンに

普段見慣れぬことからついレンズが向いてしまう

231231_124 富士見パノラマリゾートから目と鼻の先にある水神の湯で一風呂浴び

2012年の初スノーシューを終え帰途につく

おまけ ;

GSに立ち寄り諏訪南ICに入ったのが14時15分

予定の21時頃には帰宅できるだろうと中央道を走行していたが

先ず飛び込んできたのが飯田ICから中津川IC間での事故による閉鎖

諏訪湖SAや座光寺PAで時間をつぶしながら走行するうち通行止めが解除に

ところが中津川ICを始め小牧JCTまでの各所のICで渋滞が発生

更に名神栗東~大津間で2時間の渋滞との情報もあり

高速深夜割引狙い兼ね多賀SAで今年初の車中泊を

そして、新年の3日に朝帰りと相成った

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2012年1月 4日 (水)

ぽっかり雲の食卓

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          ぽっかり雲テラスから臨む北アルプスの山々

以前にも何度か紹介したが

「ぽっかり雲」は日本一標高の高いところ(標高1800m)に位置するペンションで

231231_005 テラスから眺める蓼科山の眺めは勿論の事

オーナーでありシェフでもあるあゆみさんの創り出す料理が最高のもてなしだ

HPでも「なによりもエネルギーを注いでいるのがお食事」と紹介されている

そこで、年末年始の全食事を列挙すると

12月31日 夕食 通常メニュー(フレンチ)

先ずは前菜を肴に乾杯

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お風呂上がりにビールを頂いていたので、食前酒の次にシャブリを

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食事はカニのスープとサーモンとタラの二層包みから始まります

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そうそう、食事の前にテラスから素晴らしい夕焼けを見る事ができたのでこちらに

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例年なら21時頃に年越し蕎麦が振る舞われますが

小さな子供たちには時間的に食べづらいだろうと

コースに小さなソバがそっと添えられています

この辺にも気配りが感じられます

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  自家製野菜のサラダ 

本日のメインはローストビーフに食後のデザートが

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1月 1日 朝食 特別メニュー(お節料理)

元旦の朝はあゆみさんとお母さんが何日もかけ手作りしたお節料理を頂きます

まずはぽっかり雲のお父さんから「今年は災害のない明るい年である事を…」との挨拶を頂き、お屠蘇でカンパ~イ

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さて、このまま飲み続けていると北横に行けなくなる、と重い腰を上げる

231231_113_21月 1日 夕食 特別メニュー(手巻き寿司)

この日の夕食は新鮮なネタで手巻き寿司

各テーブルから寿司飯と海苔のお代わりの注文がしきり

我がテーブルは残念ながらアルコールのお代わりのみ

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1月 2日 朝食 通常メニュー(洋食)

朝食を前に室内を少々

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リビングにどんと座った薪ストーブがホンワカ暖かい

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この野菜スープが美味しいのです

と言う事で、大晦日から新年2日の朝食までを紹介させて頂きました

そうそう、この冬半露天式のお風呂が完成していました

檜の香りと浴槽に使われた鉄平石が癒しを与えてくれます

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冬期は窓は開けられませんが、夏場開放した窓から眺める北アルプスの山々は最高だろうと今から楽しみです

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2012年1月 3日 (火)

元旦を北八ツで

24. 1. 1(日) 北横岳(2480m)~縞枯山荘

ぽっかり雲9:30~ピラタス蓼科ロープウェイ山麓駅9:40~9:47山頂駅10:05~坪庭10:10~11:04北横ヒュッテ11:10~北横岳・南峰(1472.5m)11:36~北横岳・北峰(2480m)11:42~11:53北横ヒュッテ12:48~坪庭13:20~13:30縞枯山荘14:12~14:25山頂駅14:30~山麓駅14:37~15:00ぽっかり雲

恒例となったペンション「ぽっかり雲」で新年を

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昨年は欲張りをして縞枯山~茶臼山~大石峠と周回し

ロープウェイの最終便に乗り遅れないようにと息せき切って山頂駅に戻った苦い思いがある

今年はのんびり行こうと、北横岳に登り途中で昼をとって

あとは縞枯山荘で人気の「ぜんざい」をゆっくり頂くことにした

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「ぽっかり雲」から歩いて5分もあればピラタス蓼科ロープウエイ乗り場に着く

元旦の早朝だが既にゲレンデにはボーダーやスキーヤーが滑降を楽しんでいる

ロープウエイを降り、いつものようにキツツキにご挨拶し坪庭にスノーシューを踏み出す

ロープウエイに乗る前は青空も覗いていたが山頂ではどんよりとした雪雲が垂れ込めている

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縞枯分岐を左折し、いったん下った後北横岳に向かう

坪庭もそうだが北横への登りも例年になく雪が少なくスノーシューでは歩きにくい

加えて、朝食に頂いたお屠蘇が効いてきたのか息が上がる

雨池峠分岐を過ぎると間もなく北横ヒュッテが姿を現す

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ヒュッテ横で少し休憩し、北横岳に向かう

この辺りになってやっとモンスターらしき雪塊が見え始めてきた

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山頂直下になって、いつものことながら強風にあおられ目出し帽をかぶっていても頬が痛い

遙か遠くに槍らしきピークがボンヤリと現れる

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ピークは早々と退散し北横ヒュッテまで引き返しランチタイム

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本日はアルファ米の五目ご飯と出来合いのおでん

余り風もなく、まったりと一時間あまりを過ごす

飯を喰ったら北横には用はない

一目散に下山し本日の第二の目的、縞枯山荘のぜんざいを頂きに

231231_049以前、山荘前でスノーシューを外していて親父さんにこっぴどく叱られた

「アイゼン、スノーシューは外で外して下さい」と書いているでしょう、と

どこからが外なのか境目がわからず、二度と寄ってやるかとも思ったりしたが…

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薪ストーブの前で頂くぜんざいはひときわ美味しい

人気のほどがよくわかる

ということで、北八ツで新しい年がスタートしました

今年も一年、元気に野山を駆けまわろうと思っています

本年もどうかよろしく   

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2012年1月 1日 (日)

北八ツから新年のご挨拶を

北八ツから新年のご挨拶を
新しい年を迎えました上空には青空が広がります

今年は明るい一年であることを願っています
本年もどうかよろしくお願いします

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