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2011年11月14日 (月)

秘密の鹿肉パーティ 1/2

何とも怪しげなパーティである

12日の土曜日、15時に「大宇陀へ参集!」とのご案内を頂いた

鹿肉といえば、先月のかかりに乗鞍の位ヶ原山荘で食したばかりだ

しかし食い意地の張ったhanasaku隊

二つ返事で参加を表明

15時から逆算し、10時前に自宅を出橋本で腹ごしらえ

創作イタリアン「エンメ」

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紀ノ川に面したマンションの1階にある小綺麗な店だ

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生パスタは手打ちしているのかモチモチ感があって美味しい

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テーブル席の他にカウンター席が10席ほどあり

窓際の席で頂くのも趣があって良しです

231112_114 でお次に向かったのは食事を美味しく頂くため?のウォーミングアップ

大宇陀温泉「あきのの湯」

道の駅「大宇陀」にほど近く、広大な敷地を有する「心の森総合福祉公園」の一角にある

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この日はオープン12周年記念日に当たり、餅つき大会や空くじなしの抽選会などのイベントが行われていた

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100円でお餅3個と黄粉、ぜんざい、だし汁のトッピングはご自由に、と

美人の湯に浸かり、抽選で頂いたお土産(ラップとタオル?)を手に

満を持して秘密パーティ会場の「件」

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こちらのお店、重要伝統的建造物群保存地区に指定された「宇陀松山地区」の中程に位置し

古民家を改修し、町おこしの一助にと大和牛を使った「牛丼店」を昨年春にオープンした

この日集まった面々は大学教授に産婦人科医夫妻、能楽師、画家と少々気後れを感じながらも飲めば一緒

先ずは「柿のなます」&「きのこのマリネ」からパーティーはスタート

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マリネに用いられたキノコは、なめこ、黄金茸、平茸、自然薯

それぞれに食感も異なり美味しく頂きました

そうそう、hanasaku隊のために丹波ワイン「鳥居野」の白を用意して下さいました

大きな声では言えませんが、小さな声では聞こえません

「suketto様、次の機会には是非とも辛口の白ワインをお願いします」(笑)

野菜の炊き合わせ/かぼちゃに入った鹿肉グラタン

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大宇陀といえば宇陀牛蒡が富に有名

この牛蒡を始め、里芋、鶏肉、にんじん、小松菜など地元の野菜が満載

いよいよメインディッシュ

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鹿肉のステーキ二品

一品にはワケギぬた、フライドポテト、人参のグラッセが添えられたワイルド

もう一品は…マイルドで山葵醤油で頂きました

で、hanasakuはこちらでギブアップです

件の近くで“はな 時々、やさい…”を経営する若きオーナーに助っ人をお願いしました

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こんにゃくの煮物とサツマイモの柚子煮がとりです

東京からこちらに来て和菓子を作り続けている方が抹茶を点てて下さいました

そのお茶菓子が葛の焼き菓子で、表面がパリッと仕上がりなんとも言えぬ味わい

位ヶ原山荘で頂いた鹿鍋とは又ひと味違った鹿肉を

しっかりと頂きました ごちそうさまでした

他のゲストが帰った後、オーナーご夫妻に見送られ

今宵のお宿、道の駅「宇陀路 大宇陀」に向かう

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コメント

こんばんは。
美味しそうなご馳走!いいな~!
吉野方面の山行く時に、よくあきのの湯入りました。その時サウナで産婦人科医さんとよく一緒になってました。(50代後半?に見えた)
パーティーはその方かもしれませんね。

投稿: miyo | 2011年11月14日 (月) 22時58分

■miyoさん

美味しかったですよ
てっきり味噌仕立てで臭みを消した鍋と思っていたのですが
なかなか手の込んだ料理が並びました
大宇陀はよく通るのですが
山の近くには姫石であったり、美榛であったり、お亀があり
ここあきのの湯は初めてできれいな施設に驚きました
で、先生は男性でしたよ
まさかご一緒にサウナへ‥‥(笑)

投稿: hanasaku | 2011年11月15日 (火) 04時40分

これですっかり、「秘密」ではなくなった(笑)
ありがとうございました。
不手際もありましたが、私自身も楽しめました。
sukettoには、耳元で、しっかり言っておきますww
それにしても、お元気ですね。
早朝の大宇陀もよさそうです。
今度、わたしたちも泊ってみます。

投稿: 「件‐kudan‐」  | 2011年11月15日 (火) 18時03分

おふたりで来ていただき、ありがとうございました。みなさんとの食事と会話を楽しんでいただいたとのこと、何よりでした。もっとも、ワイン選択がいまいちで、申し訳ありませんでした。(ただ、「件‐kudan‐」の地産地消の精神もあって、和食に合うワイン開発に苦心された丹波ワインに敬意を表して選ばせてもらいましたが、事前にお好みをおたずねすればよかったな、と自省しています。)次回を期待?してください。

なれずしと宝梅、とてもおいしかったです。とくに紀州のなれずしは初めてでしたが、上品な姿と味を堪能させていただきました。鯖のなれずしといえば、以前、若狭で、塩と糠で1年間漬けこんだ鯖(へしこ)に、米と麹を詰めて作るなれずしをいただいたことがあります。当地では、祭礼や祝いごとに合わせて準備するご馳走とのことでした。

投稿: すけっと | 2011年11月15日 (火) 23時23分

■kudanさん

ほんと、折角秘密にしていたのに
これではフルオープンですね
清々しい朝を向かえ
人気の無い早朝の大宇陀をゆっくり鑑賞することが出来ました
是非とも大宇陀に泊まり体験してみてください
そうそう、昨日の朝日新聞朝刊県版で「龍神ハート」さん大きく取り上げられていましたよ


■sukettoさん

帰ってから食事中の会話を元同僚氏に話したら
よく先生のことはご存知で
昨年何度か件におじゃましたと言っていましたよ
で、ごく小さな声でつぶやいたのですが
もうお耳に入りましたか
以前、RTで丹波ワイン工場へ行ったことがあります
併設するレストランに立ち寄ったのですが
生憎この時は飲めず、土産に持ち帰りました
なかなかいいワインです

投稿: hanasaku | 2011年11月16日 (水) 05時15分

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