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2011年11月27日 (日)

お遊戯会デビュー

ウエルカム・デコレーションに迎えられ

TAIがデビュー

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出番は12組目で、その前に愛らしいお遊戯が

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TAIの出番です

演目は「カモメの水兵さん」

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ジジバカですがセーラー服がよく似合っています

お次の出番は合唱で「大きな栗の木の下で」他

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口を大きく開けてしっかり歌っていました

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可愛い演技がまだまだ続いていますが

TAIの出番が終わったところでホールを後にし

紅葉が見頃を迎えたと報じられた和歌山城へ

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紅葉渓庭園に足を踏み入れたところで早速真っ赤な楓のお出迎え

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しかし、その他はまだまだこれからと言ったところ

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御橋廊下を渡り裏坂から天守閣へ

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久しぶりの和歌山城

ブラリ歩いてみるのもいいもんだ

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2011年11月24日 (木)

紅葉を求めて 再び

ある日の新聞に「秋色染まる丹波紅葉めぐり」のツアー案内が載った

231112_002 福知山の観音寺から丹波紅葉三山へ

日曜日の鶏足寺が紅葉の見ごろだった事から

時を失してはと愛鉄馬RTに跨がった

石龕寺

中国道滝野社ICを下りR175を北上

ところがナビの調子が悪い

走り出すと初期画面に戻ってしまい固まってしまう

久しぶりにツーリングマップルを片手に山南町の石龕寺へ

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例年、仁王門から眺める参道の紅葉が有名だが

ご多分に漏れず色づきが悪い

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緑葉も多く残っていてまだ時期的に早いのかとも思うが

茶色く変色して今にも枯れ落ちようとする葉も見かける

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円通寺

石龕寺からR175を更に北上し氷上町に入る

こちらへは以前、加古川沿いの桜並木や清住のカタクリの花を観に訪れたことがある

県道7号線「丹波の森街道」から少し西に入ったところに円通寺がある

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こちらも山門から眺める紅葉が有名だが紅緋とまではいかない

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しかし山門から本堂に至る参道横の池端はなかなか見応えがある

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本堂にお参りし、再度池端を通り山門横に向かう

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今が紅葉のハイシーズンか広場はたくさんの観光客で溢れ、

地元婦人会が店を出す焼き草餅の香ばしい匂いにつられて「二つ下さい」

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挽きたてのコーヒー?と草餅でしばし休憩

高源寺

最後に訪れたのは青垣の高源寺

こちらも有名処で観光バスが十数台止まっている

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高源寺は前二山より更に色づきが悪く

と言うよりも紅葉せずに既に落葉盛んといった状態

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境内に2千本植えられているという天目カエデの紅葉は

またの機会に残し、三重塔を振り返りながら北近畿豊岡道青垣ICから帰途につく

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【本日のRT走行距離】 419km

PS; 23日付天声人語に次のような一文が紹介されている

「老いゆえに遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ」(バーナード・ショー)

いい言葉だ これからも野に山にしっかりと精を出そう

ところでこの後に、 「無論、よく働いた上での話である」と続くのだが……

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2011年11月22日 (火)

まったり会in多良 +α

23.11.20(日) 石道寺~鶏足寺

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昨夜は「まったり会」でしっかり頂いたが、10時頃から爆睡したおかげでさわやかな朝を迎える

昨年のまったり会の帰途、湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)+永源寺、東光寺で紅葉を楽しんだがひとえにRTの機動力ゆえん

今回はNV200でのお出ましで紅葉渋滞は避けられそうになく

ターゲットを絞り込んでのピンポイント観賞に

午前8時、ご近所を歩きに行くというメンバーとお別れし

関ヶ原ICから木ノ本ICを経て恐れていた渋滞に巻き込まれる事なく9時に石道寺駐車場に到着

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既に10台ほどの車が駐車していたが余裕で駐車

石道の集落を抜けると左手に本堂が見えてくる

色づきはイマイチのようだが、この時間帯でもそこそこの人出だ

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石道寺本堂横から少し山道を登ると鶏足寺に通じる茶畑が広がる

茶畑先の雑木林の紅葉が綺麗だ

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鶏足寺の方は紅葉見学はまばらだが、三脚を仕立てたカメラマンでいっぱい

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長く伸びる参道に落葉した紅葉がいい雰囲気だ

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参道入口で三脚を構えるカメラマンから若い二人に

「後ろ姿を撮らせて下さい」と声がかかっていたが

我らにはおよびなし

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本堂とその周辺にはこれと言って見るべきものがなく

再度参道を引き返す

今一度振り返って見ると

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鶏足寺を後に、昼食には少し早いのでR8を彦根に向かう

ノスタルジックな街並みを再現した「四番町スクエア」近くに車を預け

目についた四川料理の店「招禄」に飛び込む

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本日のランチは唐揚げの油淋ソース、カニ肉と白菜のエリンギソース煮にサラダやデザートが付く

どちらもあっさりとした、それでいて深みのある味わいで千円はお安い

五目汁ソバも具たくさんで麺も出汁も最高(少食なhanasaku隊はランチとソバを半ぶっこ)

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ベロタクシーや人力車の行き交うキャッスルロードを彦根城に向かい

2時間500円の駐車料金をフル活用する

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途中雨に降られ、お城から引き返しケーキ屋さんで雨宿り

そうこうするうち2時間が迫ってきたので駐車場に戻り、彦根ICから帰途につく

231119_046 今宵の夕餉は、昨日出がけに豊岡から届いたクール宅急便の中身が食卓に

持つべきは………  ごちそうさま

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2011年11月21日 (月)

まったり会in多良

昨年に引き続き「まったり会in多良」に呼んで頂いた

岐阜県大垣市を中心とした山友? ブログ友? ご近所友?が

晩秋の夜長を鍋で盛り上がろうというオフ会

昨年は夜会のみ参加し、本来の山歩きはパス

しかし今年は山歩きから参加させて頂こうと

前日の18日からの車中泊を予定していたが生憎の雨模様

日本のマチュピチュと言われる上平寺~弥高寺を案内して頂ける予定だっただけに残念

19日の朝、ここ最近視聴率トップを走る「カーネーション」を見て、大垣市のとある隠れ家に向け出発

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途中、いなべ市の阿下喜温泉で一風呂浴び16時に着くと既に多くの車が停まっている

前もってコンセントに近い駐車場所をお願いしていたので一等地が確保されていた

隠れ家では餅つきに汗を流す人、早くもプルトップに手がかかる人…

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hanasakuはと言うと当然のことながら後者のグループに参加

いつものことながら、開宴までには相当出来上がっていたような???

そうこうするうち三々五々各地からメンバーが集い

持参して頂いた地酒や仕込んできて頂いた串カツなどが今が遅しと出番を待つ

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会は老師様の開宴の辞に始まりオーナーの一言、幹事長の乾杯の発声と続く

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富山からはへしこやます寿司、イカの一夜干しなども届き

寄せ鍋?とともに宴を盛り上げる

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途中ビンゴゲームなども交え宴席が最高潮に達したところで集合写真を撮影

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今回も又ビール、ワイン、地酒と目一杯頂きました

お招き下さいましたオーナー始めまったり会の皆様

ごちそうさまでした  有難うございました

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2011年11月17日 (木)

今年も又マスコミに躍らされて

231117_008 >も少ししたら、もっと反応する
>例のモノが解禁ですよ、楽しみですね
>きっとブログネタかとw( ̄ー ̄)

我がブログにアップするのをお待ちの御仁もいらっしゃる

ならばご期待にそぐわぬよう今年もヌーボーネタを

昨年は

ふくよかな味わい、フルーティーでバランスのとれた味わい』との評価

で、’11ボジョレーヌーボーは

『ワインはゆたかで力強いですが、だからといってさわやかさを失っていません。ほどよい丸みがあるので心地よく飲めます』(23.11.16 産経新聞夕刊)

今宵もワインのお供はトマト鍋

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カゴメの鍋の素のようだが、甘みがきついのと少しピリから

やはり、アンチョビをベースにした我が家のトマト鍋がベスト

で、ワインのほうはと言うと

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まろやかな味で見てる間にボトルが ・ ・ ・

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2011年11月16日 (水)

我が家の風物詩

四郷の串柿が話題となる季節を迎えた

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例年この時期になるとかつらぎ町四郷へRTで一っ走り

今年はたまたま大宇陀で12日に所用?があり、その帰途立ち寄った

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いつものように「木の国や柿えもん」さんで枝の付いた渋柿をゲット

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丁重に皮をむき

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「いつもニコニコ中むつまじく」という本場串柿にならって

10個をナイロン紐にひっかけガレージの軒下に吊す

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20日ほど吊すと串柿ならぬ吊し柿が出来上がり

これを冷凍保存すると

適度な糖分があって山歩きの行動食に最適

そこでいかに美味しいかを知って頂くため

山での画像を探してみたが最近は蒸かし芋ばかり

唯一金剛山の郵便道での画があったがこれが大のピンボケ

えーい、載せちゃえ

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23.10.8 乗鞍岳/23.10.2 みくりが池/23.4.2 金剛山

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2011年11月15日 (火)

きみのメロディーロードコンサート

紀美野町まちづくり推進協議会が主催するコンサートに申し込んでいたところ

予約確認番号が2席分届いた

11月13日(日) 14時半開演 於;紀美野町文化センター

コンサートにご案内する前にメロディーロードについて少々

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メロディーロードとは

“アスファルト舗装の道路上に、溝を切り込むことにより、車両が通過する時に溝とタイヤの接触により走行音が発生する”

“切り込む溝の間隔で音階や音の長さを作り、走行車内でメロディーとして感じることのできる道路”とある

ここ紀美野町のメロディーロードは海南と高野山を結ぶR370の中程に位置し、

時速40km/h程度で走ると坂本九ちゃんの ♪見上げてごらん夜の星を♪ が車内に流れるという

というのも、何度かここを通るのだが、常にRTでの走行で残念ながら未だかつて耳にしたことはない

231112_040さて、コンサート

峪紀子さんの司会進行で開演

3組の方が出演されたが何れも郷里にゆかりのある方々

トップバッターは小椋誠也さん

地元紀美野町出身で、10月のかかりに庄野真代さんの「ふれあいコンサート」でお目(お耳?)にかかっている

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“ゆめかぜ”始め5曲を熱唱

二番手は宝子さん

和歌山生まれのシンガーソングライターで

お名前はちょこちょこ目にするのだが生で聞かせて頂くのは初めて

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“里の秋”を奏でながらの登場で

声量ある素晴らしい歌声を聞かせて頂いた

ラストは赤川純二ジャズトリオ

ピアノ : 赤川純二  ベース : 中山良一  ドラム : 石川潤二

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“You Don't Know What Love Is”他1曲を

とりわけ宝子さんとのコラボ “星に願いを” がなじみある曲だけに素晴らしかった

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最後にメロディロードのテーマミュージックと言える

♪ 見上げてごらん夜の星を ♪ を会場と一体となって大合唱

帰り際にはベーカリーテラス「ドーシェル」さんのケーキ他までお土産に頂き

大満足で帰途についた

【本日のRT走行距離】 81km

PS; ピアノの赤川純二さんが動物愛護センターに隣接した野上ふれあい公園内で

カリーとチャイの店『Kimino's Cafe』をされているとのこと

お近くにお越しの際は是非覗かれてはいかがでしょう

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秘密の鹿肉パーティ 2/2

明けて13日、日曜日

道の駅「宇陀路 大宇陀」の朝は早い

この時期、夜がまだ明けきらぬ5時前から

道の駅に併設した新鮮野菜直売所に商品を搬入する人で賑わう

商品がよく捌ける場所(棚)があるそうで、その場所取りに早出するそうだ

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人通りが少ない早朝の時間帯に、歴史的建造物群の松山地区を散策

先ずは酒蔵通りへ

久保酒造と吉村酒造という大きな造り酒屋が二軒並ぶ

黒漆喰の外壁が際立つ広い間口の町家だ

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軒先には酒屋の象徴である大きな杉玉が吊されている

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卯建と言えば徳島・美馬市脇町の卯建が有名だが

こちらの卯建もそれぞれに家紋?が入れられ立派だ

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また、店先の看板にも伝統的な佇まいを感じる

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新鮮野菜直販所がオープンする7時に道の駅の戻り、瑞々しい野菜を仕入れ大宇陀の町を後にする

向かった先は、そう、オシャレなモーニングを提供してくれるいつもの「五條スプーン」

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おしゃれです

美味しいです

ドレッシングが何とも言えません

最後のお立ち寄りどころは自宅近くの井出系ラーメン「丸田屋」

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イタメシに始まり鹿肉ステーキ、スプーンのモーニング、

丸田屋の中華そば、とフルコース よくぞ食べたり 満腹です

(更に夜には居酒屋で夕食をとったのですが恥ずかしくてアップできません)

折角ですので阿騎野路の戦利品を

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当分は八百屋は用なしです

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2011年11月14日 (月)

秘密の鹿肉パーティ 1/2

何とも怪しげなパーティである

12日の土曜日、15時に「大宇陀へ参集!」とのご案内を頂いた

鹿肉といえば、先月のかかりに乗鞍の位ヶ原山荘で食したばかりだ

しかし食い意地の張ったhanasaku隊

二つ返事で参加を表明

15時から逆算し、10時前に自宅を出橋本で腹ごしらえ

創作イタリアン「エンメ」

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紀ノ川に面したマンションの1階にある小綺麗な店だ

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生パスタは手打ちしているのかモチモチ感があって美味しい

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テーブル席の他にカウンター席が10席ほどあり

窓際の席で頂くのも趣があって良しです

231112_114 でお次に向かったのは食事を美味しく頂くため?のウォーミングアップ

大宇陀温泉「あきのの湯」

道の駅「大宇陀」にほど近く、広大な敷地を有する「心の森総合福祉公園」の一角にある

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この日はオープン12周年記念日に当たり、餅つき大会や空くじなしの抽選会などのイベントが行われていた

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100円でお餅3個と黄粉、ぜんざい、だし汁のトッピングはご自由に、と

美人の湯に浸かり、抽選で頂いたお土産(ラップとタオル?)を手に

満を持して秘密パーティ会場の「件」

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こちらのお店、重要伝統的建造物群保存地区に指定された「宇陀松山地区」の中程に位置し

古民家を改修し、町おこしの一助にと大和牛を使った「牛丼店」を昨年春にオープンした

この日集まった面々は大学教授に産婦人科医夫妻、能楽師、画家と少々気後れを感じながらも飲めば一緒

先ずは「柿のなます」&「きのこのマリネ」からパーティーはスタート

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マリネに用いられたキノコは、なめこ、黄金茸、平茸、自然薯

それぞれに食感も異なり美味しく頂きました

そうそう、hanasaku隊のために丹波ワイン「鳥居野」の白を用意して下さいました

大きな声では言えませんが、小さな声では聞こえません

「suketto様、次の機会には是非とも辛口の白ワインをお願いします」(笑)

野菜の炊き合わせ/かぼちゃに入った鹿肉グラタン

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大宇陀といえば宇陀牛蒡が富に有名

この牛蒡を始め、里芋、鶏肉、にんじん、小松菜など地元の野菜が満載

いよいよメインディッシュ

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鹿肉のステーキ二品

一品にはワケギぬた、フライドポテト、人参のグラッセが添えられたワイルド

もう一品は…マイルドで山葵醤油で頂きました

で、hanasakuはこちらでギブアップです

件の近くで“はな 時々、やさい…”を経営する若きオーナーに助っ人をお願いしました

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こんにゃくの煮物とサツマイモの柚子煮がとりです

東京からこちらに来て和菓子を作り続けている方が抹茶を点てて下さいました

そのお茶菓子が葛の焼き菓子で、表面がパリッと仕上がりなんとも言えぬ味わい

位ヶ原山荘で頂いた鹿鍋とは又ひと味違った鹿肉を

しっかりと頂きました ごちそうさまでした

他のゲストが帰った後、オーナーご夫妻に見送られ

今宵のお宿、道の駅「宇陀路 大宇陀」に向かう

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2011年11月 7日 (月)

本命は?

ごろごろ水を汲みに行くまえに

以前から気になっていた、吉野「ラーメン 河」へ寄り道

吉野消防本部のある宮滝大橋の一本手前の橋を

ナビに従って渡ろうとすると観光バスが止まり多くの人が歩いて橋を渡っている

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澄み切った川面とごつごつとした岩がなかなか見応えがある

もう少し紅葉が深まると素晴らしい渓谷美が楽しめるだろう

宮川大橋の下をくぐり車一台がやっとという細い道をしばらく行くと

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日頃はツーリング族がよく立ち寄るらしいが、この日は雨模様でライダーの姿はなし

それでも駐車場は満車で、先客の若いペアの方に聞くと5組待ちとのこと

表で待つこと50分、テーブルについてさらに15分

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「何分にも老夫婦でやっているものですから、皆様をお待たせし申し訳なく思っています。
でもここでは時間もご馳走です。河のせせらぎの音、鳥の鳴き声……お待たせしてゴメンね! ラーメン店河 亭主」

納得です

店内にはテーブルが三つ

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昔懐かしい蓄音機や箪笥、旅行鞄、ノコギリといったレトロがいっぱい

さて、ご主人が心を込めて作ったという塩ラーメン

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透き通ったスープに分厚いチャーシューが二枚、メンマ、煮卵、ネギ

写真からは分からないが麺を食べるうちに下から白菜も

あっさりとした塩味でさすが人気店だけのことはある

こちらのお店、ラーメンは塩ラーメンの単品のみだがまぐろ丼、とり丼もお奨めとのこと

残念ながら我が腹には納まりそうもなくラーメンで満腹

吉野から再び大淀に戻り、洞川へ

観音峰の登山口を過ぎると紅葉が綺麗だ

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東屋から吊り橋周辺の紅葉は帰途楽しむことにし先ずは水汲みに

ゴロゴロ水に到着したのは15時で、時間帯からか天候の具合か半分ほどの蛇口が空いている

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15分ほどで20㍑ポリタン10本に水を汲み終え、紅葉を楽しみながら虻トンネル手前の駐車場へ

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はて、水汲みが目的だったのか、河のラーメンが……

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2011年11月 6日 (日)

TAI負傷

文化の日の3日、MIE&TAIを預かった

機嫌よく昼食を食べテーブルのぐるりを走り回るうち

何かに躓いてサイドテーブルのガラスの天板に

眉間の下、鼻のくびれたところから突っ込んだ

普段は少々の転倒や打撲でも泣かないのに

この時は火のついたように泣き喚き、僅かに出血も

泣きながら小一時間昼寝し、起きるてくると紫に内出血し腫れてきている

念のため近くの病院で受診すると

「鼻骨には多分異常がない。あすはまだ腫れ上がってくる」と

で、二日後の昨日は

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内出血は目尻にまで及んでいるが、大丈夫そうで一安心

週末になると雨となるここ最近

二人を連れ久しぶりの関空へ

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色づき始めたりんくうアウトレットに駐車しシャトルバスで関空展望ホールへ

小雨が降る中、屋上デッキに

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この時間帯は余り発着が無いのか、ブリッジも滑走路も閑散としている

小雨の降る中、離着陸を待つがあまり興味がなさそう

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展望ホールから再びシャトルバスに乗り込みターミナルへ

国際線到着ロビーの1階と出発ロビーの4階に案内し

「明日の夜、パパがここに到着するんだよ」と

それよりも「お腹が空いた~~」

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3階の食堂街で蕎麦を食べ、まるでシャッター街のようになったエアロプラザを抜けシャトルバスへ乗り込む

ここ最近は便数も増えてきたと報じられていたが

まだまだ活況には程遠い 

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