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2011年10月31日 (月)

雨の日曜日

深日漁港ふれあいフェスタ “B級グルメフェア”というチラシが

数日前の朝刊に折り込まれた

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漁港の広場にたくさんのテント村が傘を広げ

魚介類は勿論のこと白菜やキャベツといった野菜類まで販売されている

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B級ぐるめコーナーで

しし兵衛(猪)焼きそば、獅子(猪)奮迅カレー、しらす、いか焼き、タココロッケ、ゆでダコ、タコ旨煮といったところをゲット

特設舞台前では雨の中、子供たちによるパフォーマンスが繰り広げられている

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雨脚が激しくなり会場ではB級を頂くスペースが無い

仕入れたグルメは夕食に回すことにし、深日漁港を後にする

で、向かった先が熊取駅近くのそば処「よしの」

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店の入り口を見る限り田舎の食堂といった感じ(失礼)

ところがこちらの蕎麦、特に「天あつもり」が一番の人気だ

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温かいザル蕎麦を生卵をといた暖かい麺つゆに浸けて食べる

これがなかなか美味しい

天ぷらのエビもぷりんぷりんでお腹を充分満たしてくれる

煮えたぎった釜から汲み上げたそば湯がまたいい味だ

大満足で降り続く雨の中家路につく

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2011年10月30日 (日)

2011 トップリーグ開幕

10月の20日、コベルコスティーラーズから会報誌が届いた

なんと開幕戦が「ファンクラブ会員無料招待デー」だという

もともと観戦に行くつもりにしていたので儲けものだ

昨シーズンは7勝6敗の5位という不本意な結果に終わったが、さて

開幕戦のこの日(29日)の会場は「金鳥スタジアム」

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聞きなれない会場だが、長居公園と聞き納得

昨年の8月より大日本除虫菊㈱との間でネーミングライツの契約が交わされたようである

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球技場は長居陸上競技場に隣接し、明るい綺麗な会場だ

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受付で無料招待券を受け取り、バックスタンドへ

ゲームに先立ち昨シーズンで引退した大畑や元木によるトークショーがメーンスタンド前で行われる

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バックスタンドからは後姿だけしか拝めないが無料なので致し方ない

一方、我等が濱ちゃんらはアップに余念が無い

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開始に先立ちスタメンが発表され、キャップテンの平島や

バックスの今村や濱島、正面が名を連ねる

定刻の13時にキックオフ

ファーストスクラムにカメラを向けたとき

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係員がハンドマイク片手に

「球技場内での写真撮影はご遠慮下さい」

231029_019 花園ラグビー場もホームスタジアム神戸も規制していないのに

なんでやねん!

前で1.8㍑の紙パックを傾け酒盛りしている方がよほどマナー違反ちゃうん
(本心は仲間に入れて欲しい~~)

別に写真で商売にするわけでもなし、勿論それだけの撮影技術も持ち合わせていない

ゲームの方はフォワード陣のパワーで前半は危なげなく28-3

後半はややもたついたものの結果38-17の楽勝で昨シーズン6位のNECを下した

暖かな秋晴れのもとTシャツ一丁での観戦で素晴らしいゲームを楽しませていただいた

【本日のRT走行距離】 131㎞ 

PS ; 過日この方のブログで教わったトマト鍋を試してみた

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なかなか深い味わいでこれはいける

来るべき17日もこれでいこう

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2011年10月28日 (金)

昨年に続き 和歌山ポンチのご紹介を

231028_012 今年も和歌山ポンチの第2弾が発売されています

和歌山大学附属小学校の児童と

ファミリーマートが共同開発したご当地スイーツが

10月25日から関西のファミマ約1400店舗で一斉販売されています

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今年の特徴としては

☆カップ底のクラムの上に、スッキリとした味のレアチーズムースとレアチーズクリームがのっている

等いくつかあるようですが、難しことは分かりません

先ずは一度お試し下さい

そして小学生の意気込みを感じ取って下さい

で、「MIEちゃん、TAIちゃん 美味しかった??」

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2011年10月23日 (日)

バラと蕎麦

この方のブログに“秋バラ 見ていただけます”と紹介された

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春のオープンガーデンの時にも公開されていたようだが

この時には機会を失していた

京奈和自動車道高野口ICのほど近くにあるこのお宅

庭一面のバラが今が見頃だ

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芝の庭園の一角には

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ただただうっとりと見とれるばかり

春にはもっと華やかに咲き誇ると言う

来春、またお邪魔しよう

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高野口と目と鼻の先、

九度山町に昨年10月、真田幸村ゆかりの真田庵の隣りに

町おこしの起爆剤にと「そば処幸村庵」がオープンした

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入り口手前の倉の壁には真田ゆかりの家紋「六文銭」が

古民家を改修したようだが屋根瓦もふき替え綺麗な佇まいだ

通路に面して蕎麦打ちを見学することも出来る

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訪れたのは12時前だったが、既にほぼ満席状態で

僅か一テーブルが空いていた

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暖簾から始まって座布団にまで六文銭が描かれている

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さてお蕎麦

いくつかのレポを見ると「つけ鴨そば」が人気のようだ

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ザルと一品ずつお願いする

そばは腰も風味も絶品で後のそば湯も美味しかった

つけ鴨そばは温かいダシに冷たいそばを浸けて食べるのだが

具の方は美味しいがダシが少し濃い目のような気がする

幸村庵で食事し真田庵に寄らぬ手はない

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さすが真田庵

カワラに始まり門扉、鳥居に至るまで六文銭

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で、食後のコーヒーと言えばやはり五条スプーン

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本日はコーヒーのみで

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お土産にドレッシングを

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10時に家を出、高野口、九度山、五條と久しぶりのショートタンデムツーリング

【本日の走行距離】 121km

PS ; 今日(26日)、S紙朝刊県版に“秋バラ見ごろ”と紹介されていた

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11月3日まで公開されていますので百聞は一見にしかずでいかがですか

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2011年10月15日 (土)

城下町バル

“英語なら「バー」、イタリア語なら「バール」ですが、スペイン語では「バル」といい

「BAR」のことを指しますが日本の「バー」とはちょっと意味合いが違い……”

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この日は和歌山城を中心に竹燈夜が開催され

この催しに併せ地域興しの一助にと「第1回わかやま城下町バル」が開催されることになった

和歌山市内の飲食店約150店舗が参加し、店得意の料理とワンドリンクを提供する

こういったイベントは見逃すはずもなく、夕刻加太線に乗りいそいそと出かけた

先ずはルーナ・ピエーナ

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お好みのドリンクと前菜が

「城下町バル」の本部が設けられた京橋プロムナードでは路上ライブも

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街中でも竹筒にろうそくの灯が揺らめく

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公園前から一の橋を経て城内へ

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竹筒の中のろうそくに点火するしりから雨で灯が消える

ボランティアの皆さんは大変なご苦労のようだ

城内では雨の中何故か生花展も

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再び城下町バルへ

二軒目はキッチンキャミー

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バルのお客さんで満杯でたまたま空いたので滑り込む

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バルのお客さんはカウンターに限定しているようだが

次から次ぎに訪れるお客さんに満席のお断りを

我が家はこちらの店で〆で一品をチョイス

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初めての試みではあるが

久々に夜の街に多くの人が繰り出し、それだけでも大成功

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MIE&TAIとドッキングし

「いちご白書をもう一度」に送られ帰途につく

 

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2011年10月14日 (金)

位ヶ原山荘で鹿鍋を +α

深い木立に囲まれたペンション「メイプルリーフ」の朝は快適そのものだ

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朝食のテーブルには同宿した方が朝の散歩で見つけてきたイガグリがさりげなく置かれている

♪ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

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洋食スタイルだがワンプレートに載ったおにぎりが優しく旅人をもてなす

さて、今回の山行きの主目的はタイトル通り“位ヶ原山荘で鹿鍋を”

しかしそれだけではもったいないと

春先に行った「てっぱんのふるさとを訪ねて」の第二弾「おひさまのふるさとを訪ねて」

昨日ペンションに来る前と、今日11日の午前中安曇野の街をぶらり見て歩くことにした

先ずは「おひさま」のセットが残る水車小屋とわらぶき屋根の家に

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ドラマでの白い花をつけた蕎麦畑は残念ながら茶色い実の畑へと変身していたが

「おひさま」のシーンを思い浮かべながら周辺をそぞろ歩いた

ちなみに白い花の咲く頃の画を「メープルリーフ」さんのHPからお借りすると

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次に向かったのは安曇野に900体はあると言われる道祖神

村人たちが五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願するもっとも身近な神として

村の中心や、辻、三叉路に祀られる

そのいくつかを掲げてみると

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男女が寄り添い手を握り合う姿はなんとも微笑ましいものがある

また、穂高川添いには安曇野の遅い春を待ちわびる歌「早春賦」の歌碑が

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♪春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど

さらに万水川の畔からドラマでも撮していた常念岳の勇姿を臨むことが出来るが

この日は生憎霞んでいたので、ここでもペンションの画をお借りし対比すると

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さて、そろそろ10時

待望のクリアーボートの出航時間だ

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二人が乗り込むと乗船シーンが撮れないので代表選手を送り込むことに

涙をのんで岸辺からの撮影に専念します

いえ、決して2千円をケチったわけではありません (^-^;

係員の方にベストポジションを教えて頂くと、先ずは拓郎柳をバックに、と

横に枝の伸びた柳が吉田拓郎のDVDの表紙を飾っているとのこと

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もう一カ所は三連水車小屋のところから

一方ボート側からの眺めはと言うと

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時季外れの梅花藻にうっとりと

そして、川面から眺める三連水車にも

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クリアーボート乗り場は大王わさび農場の脇にあり

素通りするわけにはいかじとサラッと見学

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わさびソフト、JAF会員は50円引きに「ヤッタ―」

旅の終わりは本場信州蕎麦で締めくくるのがいい

角替和枝・柄本時生(宮本タケオ)母子が“いい旅・夢気分(8/24放送)”で訪ねた「源智のそば」へ

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環境省の「平成の名水百選」に選ばれた「まつもと城下町湧水群」の一つ

「源智の井戸」のそばの蕎麦 「山田く~ん 座布団一枚!」

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さすが本場の蕎麦に舌鼓をうち500kmの道程をボツボツ帰ることとする

23108_220 てっぱんの尾道、おひさまの安曇野と訪れたが

さてお次のカーネーションは岸和田が舞台

ラ・スカーラを始め常日頃から岸和田はよく訪れているし ・ ・ ・

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2011年10月13日 (木)

位ヶ原山荘で鹿鍋を 2/2

23.10.10(祝) 位ヶ原山荘~乗鞍岳~三本滝P

位ヶ原山荘(6:40)~宝徳霊神(8:00)~(8:10)肩の小屋口(8:15)~肩の小屋(8:40)~(9:35)剣ヶ峰(9:50)~肩の小屋(10:25)~(10:55)畳平(11:05)=(11:46)三本滝=(11:57)牛留池(12:04)

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山荘前から日の出はあいにく雲に阻まれ雲間からしか見えない

しかし今日も天気がよさそうだ

朝食後お世話になった位ヶ原山荘を後に、ガレ場の登山道を乗鞍に向かう

途中開けたところから遠く穂高連峰や槍が顔を覗かす

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歩き始めて40分、ボツボツコーヒータイム

三笠を茶菓子に15分ほどの小休止

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周辺にはチングルマの種が朝露に光る

宝徳霊神から肩の小屋口に着くと剣ヶ峰はもうそこに

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肩の小屋口でバスを降りた人たちの後を追い

肩の小屋では一般の観光客とも合流し、まるで蟻の行列

権現池を眼下に眺めながらやがて剣ヶ峰に到着

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山頂は多くの人で賑わっており写真に納めるのも順番待ち

頭を雲の上に出した御嶽山がくっきりと

「ちょっとゴメン」といつもの蒸かし芋をパチリ

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さらに穂高・槍も

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山頂を後に“蟻の行列”を縫うように肩の小屋から畳平に下山

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予定していた11時5分発のバスに飛び乗ることが出来

三本滝Pで愛車に乗り換え今宵のお宿へ向かう

途中紅葉を期待し、乗鞍高原・牛留池に立ち寄るがやはり紅葉はイマイチ

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池面に映る乗鞍岳を今一度振り返る

さて今宵のお宿

安曇野の穂高温泉郷にあるペンション「メープルリーフ」

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23108_212_223108_195_2 可愛いオブジェが来客を迎えてくれる

ネット検索で辿り着いたお宿は

得てして当たり外れがあるが

こちらのお宿は大正解だった

ペンションに着く前に、昨日今日の汗を流しておこうと

ペンションと目と鼻の先の「しゃくなげ荘」で入浴を済ませていたが

こちらの檜風呂がはるかに上等

いつものように風呂上がりのビールを頂き、夕食へと

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大変美味しく頂きました

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2011年10月12日 (水)

位ヶ原山荘で鹿鍋を 1/2

昨年の10月、この方の一昨年のレポを見て八ヶ岳のオーレン小屋で桜鍋を頂いた

これに味をしめ、またぞろ追っかけで「山粧う」位ヶ原で「鹿鍋」を頂くことにした

23108_274_2 三連休の初日、西名阪添いにある「伊賀の湯」で入浴を済ませ

前夜車中泊となる東海北陸道ひるがの高原SAへ

SAのコンビニでおでんを仕入れ車中宴会の開始

紅いプラティバスから白い液体をグラスに3度ほど満たすと

もう十分仕上がり

早朝目覚めて寒さとSAを埋め尽くす車中泊?車の多さにビックリ

23.10. 9(日) 三本滝~位ヶ原

三本滝P(8:25)~三本滝分岐(8:40)~(8:44)三本滝(8:50)~三本滝分岐(8:55)~鳥居尾根(9:25)~摩利支天(10:07)~(11:02)冷泉小屋(11:14)~(11:38)位ヶ原山荘(泊)

ルートもまるで追っかけで、一日目は乗鞍高原の三本滝に車を停め3時間余りの行動

駐車場から多くの観光客に混じって20分程歩くと三本滝に到着

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『この「三本滝」は水源も趣も異なる三つの滝が一カ所に合流していることが特徴です』(県教委案内板より)

ここに来るまでも、また滝周辺でも紅葉が進んでいないのが少し気がかり

三本滝が合流したところはなかなかいい雰囲気だ

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観光客とはお別れし、鳥居尾根から乗鞍岳に向かう

樹林帯の中を歩くうちに時折青空が広がる

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しかし、何故か紅葉の色づきが悪い

登山道は摩利支天手前でスカイラインと交錯ししばらく舗装道を行く

再度山道に入ったところで小休止

本日の行動食はこちら

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ゴゼンタチバナも可愛らしい赤い実をつけていた

何度かスカイラインを横断するうち冷泉小屋に到着

登山客には誰一人会わなかったが自転車の方がやたら多くこちらでも3人が休憩をしていた

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小屋前には湧き水がとうとうと流れており

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立ち寄ったタクシーの乗務員の方から

「一杯飲むと10歳は若返る」と

これに応えて乗客の一人が「なら5杯飲むと0歳に」

決して50代とは思えなかったような…

そう言えば確か鈴鹿のお山にも「長命水」というのがあった

再度登山道に足を踏み入れると

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そう、乗鞍岳にはこれが必携のアイテムなのだ

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聞くところによると、一度バスと衝突した熊がパニック状態となり観光センターに転がり込んで起きた事故らしい

♪ ある日 森の中 熊さんに… ♪ なんてシャレにもならない

出くわさないことをただただ祈るばかり

そうこうするうちの今宵のお宿「位ヶ原山荘」に到着

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“ここで ほっと していって 下さい” と見覚えのある表示が目にとまる

小屋に入るとオーナーを始め、親切な若い男女が気持ちよく出迎えてくれる

先ずは小屋前のテーブルを借り昼食を

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カレーでは肴にならずと、ひるが高原SAのコンビニで買ってきた明宝ハムをアテに

グビッ!!  旨っ!!

お目当ての「鹿鍋」まではたっぷりと時間がある

昔懐かし豆炭の炬燵に足を突っ込み午睡でひと眠りした後再度散策に出かける

山荘前から眺める乗鞍の頭上には青空が広がる

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それにしてもかの有名な位ヶ原の紅葉は全然見ることができない

散策途中で見かけた木々の葉は

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どの葉っぱも迫りくる冬の寒さから身を守るように丸まって

紅葉には程遠い

途中位ヶ原山荘を振り返っての三態

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例年ならそれはそれはみごとな紅葉が…

もう言うまい

途中猛スピードで下ってくるバイカーを横目に山荘に帰る

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薪ストーブを囲み感じのよい青年と談笑するうちに待望の夕食時間に

そう、今回の目的はお山でも紅葉でもなく鹿鍋なのだ

まずは乾杯、って昼食時もやっていたような

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味噌仕立てのあっさりした味で、最後のうどんまでしっかりいただきました

今宵の泊り客は自転車の方とで3名

それぞれに個室が与えられ、ゆっくりと休むことができた

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2011年10月 6日 (木)

紅葉の奥大日岳~大日岳の予定が… 2/2

23.10.4(火) 雷鳥荘~弥陀ヶ原=立山駅

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雷鳥荘7:15~8:04地獄谷8:12~天狗平9:05~獅子ヶ鼻10:40~弥陀ヶ原~11:45弥陀ヶ原ホテル前バス停12:15=13:10立山駅

当初計画ではランプの宿「大日小屋」でギター演奏を楽しみながら一夜を過ごし、称名の滝に下る予定だったがそれがなくなった

リベンジで奥大日岳をピストンする手もあったが、ここはおとなしく紅葉を楽しみながら弥陀ヶ原まで下ることとした

昨日とは打って変わって雲一つない青空が広がる

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ミドリガ池の向に雷鳥荘を振り返りながらみくりが池温泉で買い求めたソフトを持参し

みくりが池に

見事な逆さ立山が池面に映る

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みくりが池温泉横の階段を地獄谷に下る途中で思わぬ出合いが

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都合4羽の幼鳥?が人を恐れることもなく間近まで近づいてきたのにはビックリ

愛らしいライチョウとの出合いで昨日の悪夢は消し飛んでしまった

ライチョウと10分程触れ合い、地獄谷に下り昨日とは反対回りに巡る

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地獄谷の西の端から今回初めて剱岳の勇姿を眺める

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これが天狗平に向かううちにやがてどっしりとした全容が現れてくる

昨日とは違い気温は上がっているようだが登山道には霜柱が立ち、水たまりは氷結している

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振り返ると室堂ターミナルの背後に立山連山が聳える

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改めて剱岳を

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天狗平山荘から天狗平~鏡石平にかけ気持ちのよい木道歩きが続く

池塘あり、草紅葉有り

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いえ、蒸し芋は弥陀ヶ原散策とは何ら関わりがないのですが、紅葉があまりにも素晴らしかったもので…

紅葉に目が奪われていると南側に見事な山容の薬師岳が…

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たまりません

木道は獅子ヶ鼻までまだまだ続くしガキ田と呼ばれる池塘も無数に存在する

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朝食でご一緒した静岡から見えられた単独の女性と

途中から合流し、獅子ヶ鼻への鎖場を慎重に下っていく

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そして、獅子ヶ鼻の上に

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改めて下から見上げると、げに恐ろしげな岩場

よくぞこんな所に登るもんだと人ごとながら感心する

さて、予定になかった弥陀ヶ原紅葉散策も終焉

雪という思わぬ出来事に予定変更を余儀なくされたが、木村監督やライチョウとの出合いに余りある感動の二日間だった

弥陀ヶ原ホテルに向かう足取りにもそれが感じられる?ところだ

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2011年10月 5日 (水)

紅葉の奥大日岳~大日岳の予定が… 1/2

昨年リストアップしていたこの方の紅葉山レポ

加えてランプの山小屋「大日小屋」に惹かれて小屋閉めの前週、立山・奥大日岳~大日岳を計画した

ところが当初予定していた10月2日(日)の泊まりは1週間前で既に定員オーバー

聞くとこの時点で畳1畳に1.5人とのこと

悩んだ末、一日ずらすことにしたが…

23.10.3(月) 室堂~雷鳥沢~????

立山駅7:00=8:10室堂8:30~玉殿の湧水8:35~9:00地獄谷9:10~9:17雷鳥沢キャンプ場9:25~11:20剱御前小舎11:40~(昼食)~キャンプ場14:07~14:30雷鳥荘(泊)

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午前一時過ぎから車の屋根を叩く激しい雨音に時折目が覚める

予定の6時にケーブル立山駅に着くと電気系統のトラブルでケーブルが運休

7時始発の代替バスで美女平での乗り換えなしで室堂に向かう

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紅葉の始まった弥陀ヶ原を過ぎると目的の奥大日~大日ばかりか天狗平にも積雪が広がる

ターミナルから室堂に一歩足を踏み出すと室堂は一面雪の原

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時折顔を覗かせる青空に期待し「玉殿湧水」をプラティパスに詰め石畳ならぬ雪畳みをみくりが池へ

ところがみくりが池への下りの階段も、地獄谷への階段も凍結して滑る滑る

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さすが地獄谷は地熱からか雪も殆どなく雷鳥沢ヒュッテ下から再び凍結した階段を恐る恐る下りキャンプ場へ

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キャンプ場を抜け、称名川に架かる木橋を渡りしばらく行くと小さな道標が

『  剱御前
    大日方面
』と

ところが、大日方面前に『』が付いているのだが雪で隠れ

加えて大日方面への登山道が雪で覆われトレースが見えなかったため迷わず上方へ向かってしまった

キャンプ場から新室堂乗越までは30分で着くがその気配はない

そのうち稜線へのトラバース道が現れるだろうと

青空の下、姿を現した雄山~大汝やこれから向かう大日方向に目を奪われながら登る、登る

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稜線手前では凍結した急登に恐れをなし四本爪を装着し着いたところが「剱御前小舎」

完璧に道誤りをしていた

ここまでの登りで約2時間、新室堂乗越まで下って大日道に合流するのに1時間で差し引き2時間半をロスしてしまった

地図を広げ大日小屋までの時間を読んでみると昼食や休憩なしで16時を回る

更に剱御前小舎のある別山乗越は風の通り道か吹雪状態で別山へも進みにくい

ここは潔く撤退と決め、雷鳥坂をスゴスゴと下る

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撤退に加え、「山と高原地図」・コンパスの入った地図ケースを落としたことの傷心にもめげず

途中の日だまりで「焼き鯖寿司」「柿の葉寿司」ににゅうめんでせめて胃袋だけでも満たすことにする

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気温の上昇とともに紅葉が少し現れてきたのが救いか

それに、下山時に見ると道標も登山道もはっきりと現れていた

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予約なし宿泊OKとの看板が下がった雷鳥沢ヒュッテを横目に

以前泊まったことのある雷鳥荘にお邪魔すると「予約なしでもいいですよ」と

コーヒータイム後、大日小屋では味わえない温泉に浸かり湯上がりでグビッ

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再度夕食時にグビッ、グビッ

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神戸から来た隣席のご夫妻と本日のチョンボや山談義に花を咲かせるうちに

背後のテーブルにあの木村監督が…

神戸のご夫妻が昨夜天狗平山荘で同宿し、監督から「剣岳 点の記」の製作エピソードなど1時間に亘って話を聞かれたという

監督から「今は請われて吉永小百合の映画『北のカナリアたち』のカメラを担当している」など親しく話しをさせて頂いた

飾らない人柄で誰とでも話しをされ、気兼ねなくカメラのモデルになって頂けた

また「点の記」の単行本を持参していた若いカップルには求められるままにその本にサインもされていた

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何とも変化に富んだ一日だった

PS ; 今日(5日)、〇日新聞夕刊一面の「人・脈・記」に剱岳をバックに木村監督が掲載されていたことに改めて驚かされた

そして、「映画の撮影と思わないでほしい。これは苦行だ。荷物は自分で担げ」の一言も

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2011年10月 4日 (火)

昨日と変わっていたら

昨日と変わっていたら
昨日は一面雪の原

一夜明け青空が広がる最高のコンディション
大日小屋はまたの機会に

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2011年10月 1日 (土)

飛んでイスタンブール

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♪ いつか忘れていった
こんなジタンの空箱
ひねりすてるだけで
あきらめきれるひと ♪

昼食をとガーデンパークのお好み焼き屋に出かけると

見覚えのあるトラックがウイングを広げ停まっている

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そう、23日にこの方が出演した「庄野真代ふれあいコンサート」の

ステージトラック「TUBASA」

あいにくカメラを持ち合わせていなかったので一旦帰宅し出直し

既にステージが始まっていたが我等が植松淳平さんには間に合った

先ずは地元の二組

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ステージはと言うとこんな感じ

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ウイングの壁にはびっしりと東日本へのメッセージが寄せられている

さて植松さん

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庄野さんのリクエストもあり「和歌山ラーメンの歌」ほか2曲を

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続いて紀美野町出身の小椋誠也さんともう一人

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とりは当然庄野真代さん

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最後にもう一度出演者全員がステージ上に

移動ステージの愛称でもある「TUBASA」

“異なる小さな羽を合わせたら大きな翼になる”

ステージ場と会場が一体となって『翼を下さい』を

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なにか大儲けをしたような土曜日の昼下がりだった   

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