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2011年6月29日 (水)

大賀ハス ショートツーリング

確か何年か前に行ったことがあるとページを繰ってみると

07.7.7のTAIが誕生(7.3)した直後に出かけている

その時のレポ

>来年は、6月15日前後の8時頃、必ず来よう

ハスの開花には少し遅かったようだ

はてさてその「来年」が4年後の今日、実現した

6時に家を出、海南ICから御坊ICまで高速を使い、日の岬近くの大賀池へ7時20分に到着

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4年前と比べハスが半分ぐらいに減っているし

花どころか蕾も僅か2本のみ

またもや開花の時期を読み違えたようだ

せめてもとトンボ三態を

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大賀池を後にし煙樹海岸で一休み

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日高川河口から日の岬に向かって弓なりに延びる浜で全長約5km

背後には松林が連なる

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木造の漁船越しに御坊火力発電所がかすむ

60万kWの発電機3基を擁し、大阪方面に送電されているのだろう

大賀池から分根?されたハスが広川町の「ほたるの湯」にもあると聞き

黒竹で名高い原谷から鹿ヶ瀬トンネルを抜けほたるの湯へ

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こちらは本家「大賀池」とは違い今が見頃

ピンクの可愛い花をたくさんつけている

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大賀池だけで諦めていたらこれだけの花にお目にかかれなかっただろう

次は本家の花を見てみたいものだ

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2011年6月26日 (日)

久々に都会へ

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梅雨が明けたかのような日差しのもと

昨日、RTで大阪駅前第2ビルで開催されている「豊楽会」写真展へ

「インターネットが普及する以前から、『パソコン通信』を通じ熱く写真を語り合ってきました」という豊楽会の第10回写真展

ブログ友のHideさんまるちゃんが出展しています

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今回の写真展はメモリアルなこともあり「豊」と言うテーマで一部展示されています

Hideさんは「Face」

王子動物園で撮影した動物達の豊な表情を切り取っています

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まるちゃんは最近始めたロードバイクを道標に立てかけた「新車豊走」を

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作品を見て回るうち、その捉え方の巧みさに感心させられます

芦生の森での一本の大木を写した「らせん」には釘付けになりました

一通り見終えたところでchieさんも交え5人で第一生命ビル地階のイタメシヤさんでランチ

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折角だからと大阪駅の大屋根を案内していただいた

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「これが金の時計!」「おっ 伊勢丹が!」

田舎者丸出しであっちをキョロキョロこっちをキョロキョロ

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連絡橋の一画では郷土の観光PRも

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人の多さと暑さに少々バテ気味な体をRTに乗せ梅田を後にした 

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2011年6月21日 (火)

入笠山にスズランを求めて +α

当初予定では18日の土曜日に入笠山を散策し、蓼科高原の「ぽっかり雲」で一泊

翌19日(日)に白駒池から高見石をサクッと周回し帰途につくことにしていた

いつもは西・東名阪から名古屋高速を経て中央道で信州に向かうが

最後の土日高速千円を利用しない手はないと

東名阪四日市から伊勢湾岸道に入り、名古屋縦貫を経て土岐から中央に乗ることにした

がこれが大きな間違い

湾岸道を走るうちにナビに事故渋が表示されだし、巻き込まれる前にと長島PAで朝ドラを兼ねトイレ休憩

さてそれからが大変

刈谷オアシス手前から渋滞が始まり、刈谷で再度休憩し渋滞をやり過ごし本線へ戻ろうとしたがなかなか戻れない

やっと戻ったものの本線上はほぼ駐車場と化している

豊田JCTで事故が起こったようで、長島PAを出てから豊田を通過するのに2時間半

ちなみに帰途はこの間を25分で走っているので都合2時間程渋滞の渦中にいたことになる

この日の入笠山は時間的に無理があることから諦め

さりとて二日目に予定していた白駒池には16時半到着とのことで

これも断念し、すごすごとペンションへ

ともかく、楽しい夕餉の始まり

まずは野菜いっぱいの前菜に小カブのスープ

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魚料理に肉料理

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最後にデザートを頂いて「これ以上は入りません」

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朝食も自家製の取れたて野菜にこれまた自家製のパン

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昨夜といい、いつも気を使って「少し少なめにしておきましたから」とオーナー

味とともに心が安らぎます

さて、案じていた19日、高速千円最終日の交通渋滞

往路で往生した伊勢湾岸道も、よく渋滞する東名阪もスムーズに走れ無事帰宅

山歩きと言うよりも最終千円割引を利用したドライブになってしまった

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2011年6月20日 (月)

入笠山にスズランを求めて

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入笠山には4年前にスノーシューで、また2年前の花の季節に訪れている

この時には「花の百名山」に数えられるだけあって入笠湿原や大阿原湿原には

23619_066 シモツケソウやフウロ、オダマキなどたくさんの草花が咲き乱れていた

しかし入笠山といえば15万本のスズランで有名

一度はスズランの季節に、と今回の花旅となった

23.6.19(日) 入 笠 山 (1955m)

富士見パノラマリゾート9:53=10:03山頂駅10:15~10:42入笠湿原10:48~11:30入笠山11:40~12:07マナスル山荘12:35~13:10山頂駅13:15=13:25ゴンドラ乗場

スズランの季節になるとマイカー規制がかかり入笠湿原へは連絡バスかゴンドラを利用しての散策となる

富士見パノラマリゾートの駐車場に着くと恐ろしい数のマウンテンバイクに度肝を抜かれる

それもそのはず、富士見リゾートは日本最大級のMTBフィールドらしい

ゴンドラ山麓駅でモンベルの会員券を示し、乗車券を4枚求めるが「会員券1枚につき1名のみの割引です」とつれない対応

早速ゴンドラに乗り込み車窓から滑降するMTBを眺めながら約10分で山頂駅に到着

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山頂駅近くにある「すずらん公園」は規模こそそこそこあるが人の手で植え付けられたものでイマイチ味気ない

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早々にすずらん畑を退散し、公園の一角にあるアツモリソウ畑へ

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昨年の同時期、初めて見るレブンアツモリソウに感嘆したものだが

レブンの白に対しこちらのホテイアツモリソウは濃い紫色で7月中旬にかけ順次開花していくそうだ

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すずらん公園から入笠湿原までは10分ほど

湿原はまだお花の時期にはほど遠いが、スズラン目当てかたくさんの人で賑わっている

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湿原やスズランの自生地は帰りにゆっくり観賞することとし、入笠山への先を急ぐ

途中に咲く赤や白のクリンソウは、一昨年にはお目にかかれなかったものだ

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この日は生憎ガスがかかり、山頂から目の前に広がる八ヶ岳連峰や南、北アルプスなどのパノラマを楽しむことが出来なかったのが残念

山頂部はそこそこの広さがあるがツアーの団体を始め多くの人が弁当を広げる

23619_050下山は裏登山道をとり、待望のマナスル山荘へ

4年前にスノーシューで初めて訪れた時の山菜蕎麦(@800)ときなこ餅(@700)の味が忘れられず、

山荘に飛び込むやいなや「蕎麦四つときなこ餅にサービスの野沢菜漬けお願い」

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こちらの自家製の野沢菜漬けが美味しいのだがもう野沢菜のシーズンは終了したとのこと

でも、蕎麦に添えられていたキュウリの浅漬けも美味しかった

マナスル山荘からの道端に咲くクリンソウや

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カラマツの枝からスカーフ状に垂れ下がるサルオガセを眺めながら再度湿原に戻る

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湿原のスズラン群生地は公園のような人工的なものではなく自然そのもので見事なスズラン畑だ

特に湿原からの登りはスズランの愛くるしい花が手に取るように分かる

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23619_080 十分観賞したところでゴンドラ山頂駅に向かい下山

スズラン祭り開催中で頂いたソフトクリームの割引券を使い

山野草のプレゼントをしっかりと受け取り帰途につく

【本日お目にかかったその他の草花】

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ヒメイチゲ   /   ツマトリソウ

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レンゲツツジ   /   ドウダンツツジ

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ベニバナイチヤクソウ   /

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2011年6月15日 (水)

リベンジ“紅いお姫様”

23614_040 昨年は“紅いお姫様”に会いたいが為、雨中の決行となったが

時既に遅く、無情にも数片の紅い花びらを散らすのみだった

今年こそはと思っていたところ、「そろそろ見頃かな」と言う情報が先週飛び込んできた

汲み置きの「ごろごろ水」もなくなってきたことだし、洞川に美味しい蕎麦やがあるとのことで

「花、食、水、温泉」の欲張りメニューで出かけることにした

23. 6.15(火) 観音峰展望台

観音峰登山口11:00~観音の水11:11~第一展望台分岐11:22~11:46観音平11:52~観音の岩屋分岐11:56~12:10観音峰展望台12:28~観音平12:45~観音の水13:13~登山口駐車場13:20

この日はスタートが遅く自宅を出たのが午前8時半で

観音峰登山口を出発したのが11時

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駐車場で下山してきた方に聞くと

「まだ蕾は固くあと一週間ぐらいかかるかな。でもジキタリスは少し咲いていましたよ」

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今日は昼食も下山後に予定しており空荷でルンルンの散策

一方はと言うと、朝ドラの「陽子」さんにもんぺを借り、

ストックを鍬に持ち替えるとまるで「およね」さんの出で立ち

観音の水を過ぎ杉木立に入るとフタリシズカがやたら目に留まる

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観音平の東屋で行動食のクリームパンをほおばり、観音の岩屋をスルーし先を急ぐ

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一時間少々で展望台に到着し、お目当ての紅いお姫様捜し

登山口で聞いていたとおり、どれも蕾が堅く開花はもう少し先のようだ

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楽しみを来シーズンに残し、ジキタリス畑に下る

ホタルブクロのようなピンクの花(トップ画像)をつけ、今三分咲きといったところか

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ジキタリスをデジイチに納めススキの脇にふと目をやると…

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念願叶って“紅いお姫様”に巡り会うことが出来た

ただ一輪のみだが、それでも大きな大きな一輪

満足した

展望台に戻ると、それまでガスがかかっていた稲村・大日にも薄日が差している

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さて、花に満足したところで我が身の空腹を満たしてやらねば…

5月末の“朝だ!生です旅サラダ”で竹下景子さんが訪れた「そば処・清九郎」

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落ち着いた雰囲気の店内には昼時を過ぎていることもあり若い女性の二人ずれが二組のみ

ご主人に「旅サラダの放映以来、千客万来でしょう」と伺うと

「昨日から客足が少し落ちました」と

それでもテレビ効果は絶大です

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竹下さんにならって「名水とうふセット@1300」をお願いする

手打ちそばは勿論のこと、冷ややっこも柿の葉寿司も

さらに牛蒡とコンニャクの小鉢ものも、全て美味しかった

23614_066 空腹を満たしたところで今度は力仕事

平日とあってか給水場はガラガラ

いつものように20㍑ポリタン11本にゴロゴロ水を詰め込み

三つ目の目的を達成

後は洞川温泉で一風呂浴びるのみ

ところが温泉の玄関先に

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間もなく弥山・八経に行列が出来るという天女花が花をつけている

思わぬ+αなオオヤマレンゲとの遭遇に大喜び

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一日休暇を取って洞川に足を運んだ甲斐があった

それこそ満願成就な一日だった

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2011年6月12日 (日)

あじさい曼荼羅園

RTで一っ走りというわけにはいかないが

雨を嫌っていてはアジサイに失礼だ

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別名「水の器」と言われるほどアジサイには雨がお似合い

以前から行きそびれていた上富田町・救馬渓観音のアジサイが

9日の朝刊で取り上げられ

大雨警報が発令された昨日(土)、南紀に向かった

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本堂の後背地にある「あじさい曼荼羅園」は

約2千坪の土地に120種、1万株が咲き誇るという

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アジサイはまだ3~4分咲きといったところだがそれでも見応え充分

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柏葉アジサイや渥美絞りといった中でやはりガクアジサイが目を引く

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園内には六つの辻があり、これを人生の岐路にたとえ

よき方向に導いてくれることを願い六地蔵が祭られている

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一体撮り忘れたようでピンチヒッターをお願いした

園内にはササユリの自生地やショウブ?が植えられ

アジサイとともにこれからが見頃のようだ

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小一時間かけアジサイ園を散策し救馬渓観音を後にする

さて、上富田町にはR424を龍神を経て中辺路から近露へ

高速を利用すれば2時間足らずで着くが、敢えてこの道を選んだのには前々から是非寄ってみたい店があったからだ

田舎ごはんとカフェ「朴」

中辺路美術館から少し奥まったところの店を訪ねると

「現在休業中」(22.11)との張り紙が‥ 残念

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昨春オープンしたという「古道歩きの里ちかつゆ」で昼食をとり

お隣のAコープでおみやげをゲット

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竹の皮で作られた柳行李のような器に入れられた風情のある弁当で

この日の夕餉の食卓に並んだ

さて、帰途は田辺市まで下り高速で帰ることとした

田辺に入ったのがちょうど15時で助手席から魔の囁きが

「ティータイムやで~」

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いつもの「カフェ マイユ」で

シュープリンと抹茶のショートケーキを頂き大満足

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2011年6月 5日 (日)

気合いを入れて前日から

シロヤシオをみたくて3年ぶりに行者還岳

2364_004 この時期、行者還トンネル西口の駐車場は午前8時ともなるともう満車

ならば、“ホタルの乱舞が見られるかも”と淡い期待をいだき

前日の3日に「道の駅吉野路黒滝」で車中泊

黒滝村の「御吉野の湯」で身を清め?道の駅「吉野路黒滝」へ

多分、おそらく、いや必ず姿を見せてくれるであろうホタルとの対面を前に

先ずは腹ごしらえ

2364_109いつものようにほどよく冷えたプラティパスから白い液体をグラスに注ぐ

さあ、宴の開始

地元スーパーで仕入れた出来合いでも又一味違う

心地よく仕上がったところで、川べりに出てみるがホタルの気配はいっこうにない

よく考えてみると「ホタルの乱舞」に歓声を上げたのはオオヤマレンゲの咲く時期だった

23.6.4(土) 行者還岳 (1546.2m)

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黒滝5:40=6:23行者還トンネル西口6:35~7:44奥駈出合7:51~一ノ垰8:25~天川辻9:35~行者小屋9:38~10:12行者還岳10:19~10:55行者小屋(昼)11:50~天川辻11:53~12:53トンネル西口分岐13:00~13:43トンネル西口13:50=14:34天の川温泉
(シロヤシオ初め草花に酔いしれコースタイムは参考にはなりません)

早朝6時半だというのに行者還トンネル西口前の駐車場は満杯で、少し手前の駐車場に停め始めている

恐るべし登山者の出足だ

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三角橋を渡り、木の根がはびこる急登を喘ぎ登るうちにシロヤシオの出迎えを受け、奥駈出合に到着

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「昨日仕事を終えてから鎌倉の自宅を出、御在所PAで仮眠後6時に駐車場に着いた」と言う単独行の方としばし歓談し、

ほとんどの方が向かうと言う弥山とは逆方向の行者に向かう

ここからが気持ちのいい尾根歩き、と同時にシロヤシオ銀座の始まり

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中に1本だけ花弁の中をピンクに染めたシロヤシオには感激

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登山道両脇には笹原有り、バイケイソウ畑有りで楽しい稜線歩きが続く

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シロヤシオを眺めながら一ノ垰を過ぎ下山時に使うトンネル西口分岐へ

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さらに小さなアップダウンを繰り返すうちにバイケイソウ群の中にヤマシャクが‥

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そう言えばヤマシャクヤクに初めて会ったのも7年前のここ行者還岳

以来、オオヤマレンゲとともに大好きな花の一つに

そうこうするうち正面樹間に目指す山が姿を現す

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先客数人が休んでいた行者還小屋をスルーし、朽ちかけた厳しい梯子を上る

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山頂はシロヤシオとともにシャクナゲが満開

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山頂でシャッターをお願いし早々に小屋へ

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小屋横の陽だまりで、本格的フライパンで調理する三人組を横目に本日のランチ

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帰路、奥駈道で三脚を構える男性に

「なんと言う花ですか?」と伺うと「クサタチバナですよ」と

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今週中には見頃となるのだろうか

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シロヤシオともお別れしトンネル西口分岐で小休止の後激下り道へ

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途中奥駈道を歩いたとは言え往時2時間のルートを40分で下った

下山口直前で西口の駐車場が見える

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すごい車です

昨日は黒滝の「御吉野の湯」だったので、本日は「天の川温泉」へ

さっぱりしたところで帰途につく      

   

【本日出会った草木】

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【追記】

以前教えていただいて食べたモンブランの味が忘れられず

再び「吉野線六田駅」近くのラ・ペッシュへ

残念ながらモンブランは4月から9月までお休み

でも折角来たのだからと‥

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モンブランをお求めの方はご注意下さい 

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