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2011年4月26日 (火)

てっぱんのふるさとを尋ねて 2/3

23.4.23(土) 尾道~吹屋

尾道12:50=15:00吹屋

今回のツーリングの最大の目的は尾道で「てっぱん」にありつくこと

昨日のうちに下見を済ませており、11時半の開店を待つのみだ

本来は午前中に散策する予定だった尾道を昨日既に見て回っており

本日は対岸の向島を少し散策

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向島には乗船料100円を支払いフェリーで渡る

桟橋と目と鼻の先に、これも大林監督の「あした」のロケ地「兼吉市営バス乗り場」が

赤煉瓦の工場沿いを最近放送した「鶴瓶の家族に乾杯」で

小宮悦子さんが立ち寄ったという老舗のパン屋さん「住田パン店」 へ

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こちらでは揚げパンとねじりパンが有名なようでねじりパンをチョイス

これがなかなかの美味

次に訪れたのが昔からのラムネ屋さん

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久しぶりにラムネを味わってみた

再度フェリーで尾道に戻り、まだ昼食には時間が早いので商店街をブラつきカフェでコーヒー

鉄板焼きの「いわべえ」前で並んでいると、後に客が続く

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所期の目的を達し大満足したところで尾道を後にベンガラの町「吹屋」に向かう

昨日と同様15時には本日のお宿「ラ・フォーレ吹屋」にチェックインし

夕食までの一時、ベンガラの町を散策

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明治33年から8年の歳月をかけ建築された日本一古い木造校舎

「吹屋小学校」を模し、落ち着きと風格の兼ね備えた施設である

さて、ベンガラの町「吹屋」

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日本三大銅山を有し黄銅鉱と共に産出する酸化鉄鉱を利用して作り出される「ベンガラ」の富により形成された町とのこと

旧街道に面しベンガラ格子に妻入りの切妻型の町家が建ち並ぶ

公開されている「郷土館」と「旧片山家住宅」を見学した

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特に旧片山家は200年余にわたって弁柄製造・販売を手がけた老舗で国の重要文化財に指定されている

宿舎に戻り一風呂浴びた後、今宵も楽しい夕餉

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食後、ライトアップされた吹屋小学校を見に出かける

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プールに映る校舎が幻想的だった

【本日の走行距離】 100km

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