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2011年2月28日 (月)

栂池高原スノーシューハイク 1/2

23.2.26~27 栂池高原スノーシューハイク

23225_072 前日25日の夜、自宅で入浴と夕食を済ませ、加太線・きのくに線を乗り継ぎ、和歌山駅22時10分発のスキーバスに乗り込む

車内は前回(20年)と同様、若い人たちで満杯

やや場違いな感もしないではないが、所詮寝るだけ

翌26日、予定の7時に今宵のお宿「フロントステージ」に到着し、

即チェックインを許され自室に不要な荷物を放り込む

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バスの中で配られた朝食用の弁当を昼食に回し、ホテルで予約しておいた朝食を頂く

2/26(土) ホテル~栂池高原駅10:15=10:35つがのもり駅~自然園駅12:23~12:35自然園12:45~14:30つがのもり駅=14:50栂池高原駅~15:00ホテル

2年前は二人だけのハイクだったが今回は栂池の森を案内してくれるとのことで

小谷村観光連盟が主催する「栂池自然園スノーシューハイク」に乗っかった

参加者はhanasaku隊のみだろうと予想?していたが、見事に外れなんと16名が参加

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これにガイドさん3名が加わり19名の大パーティ

10時にゴンドラリフト「イヴ」乗り場に集合

イヴは6人乗りゴンドラで山頂「栂の森駅」を20分で結ぶ

23225_013 つが第2ペアーリフト乗り場に向かう途中から森に分け入る

この辺がガイド付きならでは

途中、樹間に見える白馬連山が目映いばかりにきらめく

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樹林帯の中から時折林道を横切り

また樹林帯を歩く

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途中青空に二本の尾を引く飛行機雲を眺めながら、早大小屋手前の雪原に到着

改めて北アの雄大な眺めを楽しむ

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ここから自然園駅を経由して自然園まではあと一息

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自然園は風が強烈でとてもじゃないが昼食をとることが出来ない

しばらくの間、面々が雪原に足跡を残し、デジカメにポーズを収め、早々の退散

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自然園から少し下ったところの木々の間に腰を下ろしお楽しみのランチタイム

ただし、20分程しか時間がなくカップ味噌汁を作るのが精一杯

でもこの後に楽しみが待ち受けていた

傾斜が少しきつくなったところで男性ガイドさんがやわらシリセードならぬ腹セード

参加者のために滑り台を作ってくれたのだ

続く2~3人はままならなかったが、後のメンバーは滑る、滑る、滑る

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レンズに雪が付着していたためこんな画像に…

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雪遊びを楽しんだ後も思い思いにトレースをつけながら散策を楽しむ

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最後にダイナミックな滑り台を楽しんだ後、ゴンドラに向かう

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今回のハイクツアーは参加費が大人一人6千円だが、ゴンドラ往復乗車券代(2,500円)も含まれており、ツアー内容からして言わば儲けもののツアーだった

23225_105 夜行バスと5時間足らずだが今日のスノーシューハイクの疲れをとるため

栂池温泉元湯「栂の森荘」へ

露天で湯船に体を沈め、ゆったりとした一時を過ごす

もちろん湯上がりには「プシュー」

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今宵のメインディッシュはそばもちを使ったすいとん

美味しく頂き、20時から始まるゲレンデでの打ち上げ花火を見ることもなく深い眠りの底にZzzzzz

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2011年2月26日 (土)

青空がお似合いです

青空がお似合いです
誰や
人が歩く前にトレースをつけたのは

静かな自然園で
思う存分雪遊び

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2011年2月24日 (木)

崩れ落ちた大聖堂

Photo’96.1だから今からちょうど15年前

開港して日の浅い関空を飛び立ち

NZの首都ウェリントンを経由してクライストチャーチへ

銀婚を記念しての初めての海外旅行先に選んだのがニュージーランド

二人での海外旅行は後にも先にもこれ一度きりだが…

その記念すべき第一日目がガーデンシティと呼ばれるクライストチャーチで

市内を流れるエイボン川や美しい庭園のモナベイル、

そして街のシンボルとも言える「大聖堂」は多くの観光客で賑わっていた

それが一昨日の昼前に起こった直下型地震により崩れ落ちてしまった

24日現在、多くの方々が崩壊したビルや瓦礫の下で救いを求める

一日も、いや一時間でも早い救出とともに不明者の無事をお祈りしたい

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2011年2月21日 (月)

ごろごろ水の水汲み

汲み置きのごろごろ水が底をついたので

4ヶ月ぶりに洞川へ

先ずはいつもの五條・スプーンで腹ごしらえ

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「本日は雑穀パンです」

いつもながらおしゃれで美味しいモーニングです

新川合トンネルを抜けたあたりから道端に雪が残り

洞川温泉街からは路面も凍結

ごろごろ水の販売会社手前では乗用車同士が正面衝突

まだまだ冬用のタイヤじゃないと危ないよね

洞川はやはり半端じゃない

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20ℓポリタン11本に水を積み込み洞川温泉へ

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まだ早い時間なのにそこそこの入浴客

湯船の一枚を狙っていたが客足は途切れずで断念

天川から大淀への下りはカーブも多くこれまではソロリの運転

しかしさすが貨物車でなかなか安定した走りだ

帰途少し寄り道し、先日この方のブログで紹介されていた

ケーキ屋さん「ラ・ペッシュ」

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「さすが噂のモンブラン 何やこの高さは」

残念ながら先客のカップルがモンブラン中でイートインは叶わず

持ち帰り

しかし折角の作りたてで帰宅後では余りにも可愛そう

五條のマックでコーヒーをテイクアウトし車中食

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前述のお連れが「人生60年で一番おいしいモンブラン」とおっしゃったとか‥

ウ~ム これは偽りなし

昨日の土曜日に続き、今日もまた充実した(?)一日を過ごす

 

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2011年2月20日 (日)

長閑な一日

昨日(19日)の行動を時系列に記すと

10:00~10:30 とある事務所の事務所開き

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春の統一地方選を50日後に控え自宅近くに選挙事務所が開所

11:30~11:40 美原南のエクセルオートへRTを車検だし

12:40~13:45 相福庵で昼食

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食事が出されるまでの間、窓外の百舌を鑑賞

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「これで千円!!」の驚きの蕎麦定食

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14:30~15:30 自宅でラグビー日本選手権をTV観戦

リーグ戦と同じく最後にはスタミナ切れで敗れ去った今シーズンの神鋼だった

20:30~22:40 ライブハウス「ヴィンテージ」での植松隆平スペッシャルライブ

先ずはギターとキーボードの「ラグラグ デュオ」

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いきものがかりの「ありがとう」がよかった

そして淳平さん

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いつもはソロ演奏だがこの日はスペッシャると銘打って

サイドギター、ベースギター、キーボード、ドラムスを従えての熱演

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長~~い、そしてまったりとした一日だった

22:45~    一日の〆に少し寄り道を

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2011年2月15日 (火)

昼下がり

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樫の木に架けたえさ台からみかんを落とし

なおもみかんをついばむメジロ

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こんな間近で眺めるのは初めてだ

今日6ヶ月点検で朝食を抜き

7時半には

ベッドの上の人

「食道も胃もきれいですよ」

ホッ

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2011年2月14日 (月)

紀泉高原ハイキング

23. 2.13(日) 札立山(349.3m)~見返り山~岩神山(240.2m)

オーストリート9:10~平井峠10:00~花木団地10:45~切立三宝台11:20~反射板11:35~11:50札立山(昼)12:50~13:25鳴滝峠13:35~見返り山13:45~14:35岩神山14:45~15:25鳴滝不動15:35~紀泉農場15:55~16:25オーストリート

23213_002紀泉高原のあらゆるルートを歩き尽くしたと思われるかっちゃん

一度お供させて頂けないかとお願いしていたところ

快くお声かけ頂きこの日の山歩きとなった

スーパーの駐輪場に原チャ2台を留めさせて頂き(って無断にですが)

かっちゃんファミリーとその一派、総勢7名のパーティ

遠く?大阪からsofyさんも参加してくれました

在所の東の端を抜けると人工芝を敷きつめた立派な公園がある

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傍らに災害用備蓄倉庫が建ち

人工芝の地下には備蓄物品も収められているらしい

公園の向こうにかっちゃんおなじみの乗馬クラブが見える

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何ともユーモラスな交通標識も…  「馬注意」

いくつかの分岐を過ぎ平井峠から尾根道に入ると一昨日の残雪が所々現れる

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一昨日、同じ紀泉高原の大関橋から青少年の森を歩いたかっちゃんの

雪に覆われたレポを見て、 4本爪アイゼンを忍ばせていったのが恥ずかしい

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花木団地や切立三宝台からは和歌山北港や紀ノ川河口部が眺められる

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道端にはたんぽぽの綿帽子のようなこうやぼうきの

ピンクと白の種子が花のないこの時期には目が奪われる

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かっちゃんファミリー御用達のお食事処や地元幼稚園の登頂スポットを経て札立山に到着

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さて昼飯

23213_034 札立山に設けられたベンチに陣取りいつものおでん

少しだが皆さんにお裾分けし、思いっきり販売店をPRしておいた

「ヒ○カヤさん、次に買う時には少しサービスしてね」

食後のコーヒーとフルーツを頂きマッタリと1時間を過ごす

札立山から残雪の残る稜線を鳴滝峠まで下る

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途中、童心に返ってこんなお遊びをする方が若干一名

23213_044 「何なんだろう??」

見返り山から20年、21年と連続初日の出を拝んだ岩神山に

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この日は天気もよく紀ノ川河口部から竜門山まで見渡せる

後は鳴滝不動まで下って、舗装道を紀北農場を経て出発点に戻るだけ

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段取り方の精進の良さか、はたまた参加者がよかったのか

素晴らしい天候に恵まれた一日だった

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加太線に乗り込んだものの…

加太線に乗り込んだものの…
原チャでの帰宅は無理だろうと
駅にきたものの
行き先表示も発車時刻も表示は消えたまま

さて、今日中に帰りつけるのだろうか

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2011年2月12日 (土)

久々のバスツアーでかの有名処へ

23.2.11(祝)

なばなの里イルミネーションと樹氷!氷瀑輝く御在所雲上散歩

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              「富士と海」

何ともご大層なネーミングを冠したバスツアーである

今年に入って北八ツ、高見山、護摩壇山、かやぶきの里・芦生と

しっかり雪遊びを楽しんでいるのに

ついフラフラとそのご大層なタイトルに引き寄せられてしまった

南海堺駅前発着、22時到着予定が渋滞等で遅れる可能性があるとの前触れ

ならば車で堺駅まで行きコインパーキングに停めておこうと集合2時間余り前に自宅を出発し、孝子峠を越えると・・・そこは雪国だった

23211_125R26バイパスからリンクウの湾岸道路に入ると橋上の2箇所で交通事故

雪の影響は阪神高速にまで及び、湾岸線は全面通行止め

やむなく臨海道路をひた走り遅れることなく南海堺駅西口に到着

ツアーバスは2台仕立てられ、満席の46人が乗車

降りしきる雪の中、松原ICから西名阪道に入り上野ドライブインで早めの昼食をとり四日市ICから湯ノ山温泉へ

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10人乗りロープウェイが山上駅との間を約12分で結ぶ

この日の気温は氷点下8℃で「あらゆる服を着込んで登ってください」との添乗員の声に送られゴンドラに乗り込む

山上公園は樹氷やソリ遊びを楽しむ人で大賑わい

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23211_013朝陽台広場に上がったものの

伊勢湾も、びわ湖も深いガスの中

山上公園駅に戻り再度ソリ遊び広場を抜け氷瀑会場へ

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人工的に造られたようだがなかなか見応えがある

ロープウェイでの上り下りに相当待ち時間もあり

2時間弱では短すぎる

この辺がツアーのままならぬところか

23211_028 さて、お次は「なばなの里」

本日は祝日とあってか、事前予約ではバスが200台は入るという

「園内は大混雑するので遅れないように」と念を押され

ウエルカム ピーターラビットに迎えられ16時過ぎ園内へ

イルミネーションの点灯が17時50分なので先ずは梅苑へ

23211_032時期が早いのかしだれ梅は蕾すらおぼつかない

苑入り口に紅梅の木が一本

可愛い花をつけていたところにカメラや携帯が集中していた

園内には地上45mまであがる展望台「アイランド富士」があり

花の季節、或いはイルミネーションを上空から眺めれば絶景だろう

(と想像だけで500円をケチりました)

ビフォー&アフターを

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園内に入るのに2千円の入園料が要り、更にベゴニアガーデンは千円の入館料がいる

でも ・ ・ ・

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素晴らしい!

きれいだ!

花一輪 一輪ほどの 美しさ(盗作)

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ボタンのようでもあり、バラのようでもある

でも、葉っぱを見る限り紛れもなくベゴニア

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さらに天井から、池の中にも

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これは見応えがあった

千円は決して高くはない

で、点灯までまだ一時間はあるが光のトンネル前の列の後につく

点灯20分ほど前にトンネルの1/3ほどのところまで進み

ここで先頭に並んだ人たちによりじゃんけんで点灯スイッチを押す役を決めるようだ

ここでもビフォー&アフターを

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17時50分ちょうどに大歓声とともに頭上に灯が灯された

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ゆっくりカメラを構えたいものの人波は立ち止まることを許してくれない

トンネル出口でもう一枚

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トンネルを抜けるとそこは‥‥  四季に彩られた富士山があった

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また、日の出とともに移り変わる様を現しているのだろうか

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虹のトンネルを抜け光の回廊前に戻るとまだまだ長蛇の列

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全てを見終えることが出来るのだろうかと人事とは言え心配しながら

ゲートへと急ぐ

しかし園内にはまだまだイルミネーションが溢れている

水上イルミネーションとチャペルを

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池面に映るライトアップされた木々

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最後に鏡池を

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たまにはのんびりとバスに揺られて見るのもいいモンである   

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2011年2月 7日 (月)

日本選手権での雪辱なるか

トップリーグは5位に終わった我らが神戸製鋼コベルコスティーラーズ

昨日6日、近鉄花園ラグビー場でトップリーグ3位のトヨタと対戦

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リーグでは1トライ1ゴールの7点に押さえ込まれ惜敗したが‥

2326_001 ゲーム開始1時間前の11時にバックスタンドに陣取るが

既にバックスタンドはファンで埋め尽くされている

正直、今シーズンの神鋼の見納めとはて参じたファンも多かったのでは‥

開始10分前に先発メンバーが発表されたが、14番に大畑の名前がないのがやはり寂しい

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ゲーム開始後、8分と14分にSOグラントがPG2本を立て続けに決め幸先のいいスタート

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その後1トライ1ゴールを決められ逆転を許したが、FL橋本がトライを奪い返し以降終始リードのまま27:17で勝利

2326_042 独走トライかと思ったらノックオンしたり、スローフォワードに助けられたりと

トヨタの自滅により勝利したようなゲーム内容だった

2回戦は格下のNTTドコモが相手

更に強敵サントリーが3回戦で待ち構える

より一層の奮起を願う

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2011年2月 5日 (土)

4シーズン目の天軸山ソリ遊び

23.2.5(土) 天軸山森林公園(旧高野山スキー場)

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昨年天軸山にデビューしたTAIと4シーズン目になるMIEと連れだって

高野山へ

厳しかった寒波も今週は和らぎ、反対に積雪量を心配しながらの高野山詣で

ところが、雪遊びには充分な積雪で加えて先客は2~3組

先ずは先輩が初滑り

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前歯が少々欠落していることお許し下さい

お次はいつもの帽子をかぶって

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で、今度はお二人で

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TAIの顔が少し引きつっているのはご愛嬌

一時間余り遊んだ後はランチタイム

本日は豪華すき焼き鍋、いや、すき焼きコッフェル

「あれ、あんなところに‥‥‥」

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お二人もしっかりお代わりをしました

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穏やかな日を浴びながら食後も何本か滑るうちに

最後の最後にTAIが転倒し顔から雪面に‥

「もう帰る」

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2011年2月 1日 (火)

プチ 芦生の森スノーシューハイク

せっかく美山まで来ているのにとんぼ返りする手はないと…

23.1.30(日) プチ芦生の森スノーシューハイク

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昨夜の「雪灯廊」会場を過ぎると道路は完全凍結し

路肩の雪も優に1メートルは超えている

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芦生の森入り口駐車場に車を止め「入山届け」を出そうとするが

投函箱が雪に埋もれ近寄れない

内杉谷・櫃倉谷に向かう林道も積雪1.5mといったところか

入り口で10数名のスノーシューツアーの一行がリーダーからレクを受けており

「お先に」と林道に登る??

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途中のカーブミラーもミラー面を残しほぼ雪の中

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童心に帰ってスノーエンジェルに挑戦した

手の動き、脚の動きがイマイチだがなんとか魚拓?をゲット

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ふと川岸に目をやると雄鹿が一頭

冷たい水の中をものともせず走り去っていく

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この後しばらくして十数頭の集団と遭遇したのには驚かされた

櫃倉谷分岐を過ぎ本日の目的地「メタセコイア並木」に到着

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ちょうどいいあんばいに埋もれた案内板の上に腰掛け小休止

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「松風庵」でも「むか新」でもない「てまりっこ」の三笠饅頭を頂く

帰途、櫃倉谷分岐でツアーご一行が車座になりお茶をしている

「芦生に来たら時間を忘れて下さい」とのリーダーの声が…

な~るほど

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2時間余りの散策を終え、美山町自然文化村「河鹿荘」に戻り先ずは昼食

本日の献立は、昨夜のボタン汁に味をしめ「ボタン味噌煮込みうどん」と地鶏と地卵を使った「親子丼」

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美山のボタンはやみつきになりそう

腹が膨れたところで温泉へ

本日の薬草風呂は「バラ」

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入浴効果は「美容効果あり」とのこと はてさてその程は…

帰路、前日見かけたログハウスの喫茶に立ち寄ると

なんとブログ繋がりのこの方

人里離れた山の中でなんとも奇遇と言うよりほかない

週末の花園での再会を約し、園部ICに向かう

ps : 今回の戦利品

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