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2010年12月30日 (木)

お餅つき

娘らが小学校に入る前からだから優に30年を越している

(娘らよ 歳を明かしてゴメン)

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故障一つすることなく我が家に美味しい餅を提供し続けてきた

ナショナル(パナソニックではないのだ)電気もちつき機「一升搗き」

今年も出番がやってきた

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蒸し始めて30分もすると湯気が上がり始めやがて「ビー」

さぁ 餅つきの開始

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搗くといっても釜の下にあるプロペラが回り攪拌する仕掛け

これが叉うまくできている

例年なら手を真っ赤にしてもぎるのだが

先輩の教えを受け軍手をはめてもぎるとなかなか調子がいい

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頼りになる助っ人、MIE&TAIの手を借りふた臼

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無事に餅つきが完了した

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注文しておいた和歌山ラーメンの大御所・井出系の丸田屋で

年越し用のラーメンを持ち帰り本日の作業が予定終了

 

今年も一年「はなさく」にお付き合い頂き有難うございました

ややもすると、いや

山歩きとRT記からグルメや孫に大いに脱線した一年でした

来年もまた懲りずにお付き合いください

来年は「卯年」 皆様方の益々の飛躍を祈念し

今年のブログを終えたいと思います

どうか良いお年をお迎えください

         - hanasaku -

(さぁ、明日からの雪遊びの準備だ)

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2010年12月26日 (日)

ホムスタではいいところなし

恒例の “食事をしながら神鋼を応援しよう” イベント

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綿雪の舞う阪神高速神戸線を愛鉄馬RTに跨りスタジアム神戸へ

残念ながら前節、三洋に破れプレーオフ進出の道を閉ざされた我が神戸製鋼

一つでもランクを上げるため今日(12/25)のサントリー戦ではひと踏ん張りして欲しいものです

ゲーム開始に先立ち先ずはお食事

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さて、定刻13時にキックオフされたゲーム

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開始40秒後にSOグラントが相手のパスをカットしノーホイッスルトライ

なかなか幸先がいい

その後、トライやPGを重ね前半終了間際にはFLブラッキーが三つめのトライを奪い25-15

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ハーフタイム直前1トライを返され前半が終わって27-20の1トライ1ゴール差

安心してゲーム展開が楽しめる前半だった

221225_017 ところで神鋼がファーストトライを決めた直後、ブログ仲間のまるちゃんからメールを頂いた

「今シーズン初めての観戦 開始早々にトライです」と

添付された画像から撮影位置を推察するとそこにまるちゃんが‥

幸先のいいトライに余裕の笑顔です

さて、後半に入るとスタミナ切れを起した神鋼

開始10分過ぎから立て続けに5トライを許し万事休す(30-44)

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激しい攻防

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押せ!!

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満身創痍の我らが濱ちゃんも34分に交代

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ノーサイド直前に今シーズンで引退するWTB大畑が意地のトライを決めてくれたのがせめてもの救いだった

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2010年12月24日 (金)

買い出し山歩き

22.12.23(祝) 和泉葛城山(858m)

RTかNV200での買い出しを予定していたが

一ヶ月半も歩いていないので尾生グループの山歩きに参加させてもらった

8時半に貝塚市の「府立少年自然の家」近くに総勢16名が参集

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さすがご高齢者の集団ベテラン揃いの集まりで綿密な準備体操を済ませいざ出発

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しばらくは園内舗装道を歩くがやがて山道に

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歩き始めて小一時間で芝生広場に到着し小休止

ここから20分ほどで展望台に到着

遠く関西空港や眼下には「少年自然の家」の全貌を望むことが出来る

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展望台からは深い杉林の中を進む

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最後のひと踏ん張りで粉河ハイランドパークの売店前に到着

ここが本日の昼食会場であり買出し場

大きな鍋で炊く豚汁はホント美味しい

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お代わりを頂き満足の一時間を過ごす

さて、買出し

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我が家は白菜の漬物とイチゴをゲット

皆さん昼食の食材が消えたはずなのに

それ以上の買い物でザックを重くし下山の途につく

少年自然の家に下山後、お隣の温泉「ほの字の里」でまったりと湯に浸かり帰途につく     

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2010年12月19日 (日)

生杉へ

先月ゲットしたNV200での初車中泊を兼ね

芦生入り口の生杉へ

前日、くつき温泉「てんくう」でひと風呂浴び

道の駅「くつき新本陣」を今宵のお宿に

ところが夜半から雨が降り続き今日(22.12.18)のところは下見にとどめる

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鯖街道梅ノ木を右折し、生杉に入ると

民家は雪囲いを施し既に冬支度完了

更に進み三国峠登山口入り口で車から降りてみる

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芦生の雰囲気を少しだけ味わい帰途につく

追記(22.12.20)

生杉からの帰途、昨日立ち寄ったが土日祝のみ営業とのことで断念した「カフェ&ギャラリー Kaze」

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鯖街道からウエルカムボードならぬウエルカムロードを下り広々とした庭園を持つ癒しの空間

この時期、薪ストーブが来客を温かく迎えてくれる

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ホットコーヒーとフルーツヨーグルトをチョイスし運ばれる間に室内に飾り付けられた小物を見て回る

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濃厚なコーヒーを頂き、フルーツヨーグルトに舌鼓を打ちギャラリーを後にする

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初冬の大原へ

22.12.17 大原三千院~寂光院

紅葉の時期の喧騒がウソのような

大原の里を歩いた

先ずは三千院

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人影の消えた 参道を御殿門に進む

受付からひっそりとした客殿~宸殿を経て

苔むす庭園に下りる

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紅葉の時期には一際輝きを増す往生極楽院も

いまは静かに佇む

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水面には僅かに紅葉の面影を残す

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三千院と言えば苔むす庭園に愛らしい表情を漂わせるわらべ地蔵

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御殿門裏に僅かに残された紅葉を眺め三千院を後にする

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10年前の5月、不審火で本堂を焼失した尼寺・寂光院へ

本堂に続く石段は紅葉の時期の雑踏が想像できる

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茶室に至る苔むした山門は歴史を物語る

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焼失5年後に再建された本堂にお参りし静寂の大原を後にする

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大原と言えば「志ば漬 土井」

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店舗に併設した「花ぢり」で昼食を頂いた

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漬物定食にはしば漬けを初め千枚漬け、すぐき、みぶななど盛りだくさんの漬物が盛られている

どれもあっさりした味で食が進む

ところで「土井」を出てしばらく行くと民家の塀の上で日向ぼっこする珍獣にバッタリ

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車を寄せても逃げることもない

さっすが「鯖街道」?????

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2010年12月16日 (木)

本日のメーンディッシュは

本日のメーンディッシュは
熊野のステーキです

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古民家にマッチ

古民家にマッチ
古民家にマッチ
恒例のパリゴーデー

ツリーがおしゃれに飾られている

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2010年12月12日 (日)

床瀬そば

神鍋高原から竹野に向かう峠を越えた山里に

ひっそりと佇むそばどころ「床瀬そば」

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玄関のくぐり戸を抜け案内された部屋は20畳ほどの部屋が田の字に連なった座敷

そこに大きな囲炉裏端が二箇所と七輪を埋め込んだテーブルが数箇所

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昼時を少し過ぎていたので待つこともなく座れたが

普段は行列ができると言う

早速“挽きたて、打ちたて、湯がきたて”の「三たて製法」にこだわったそばをお願いした

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香りヨシ、歯ざわりヨシ、勿論お味も逸品

それに鶏一羽から1個だけ取れるという「松葉肉」の塩焼きがまた旨い

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満足したところで竹野まで下り、峠を一つ越えて温泉に

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22121112_025 通いなれた「鴻の湯」から趣向を変え「まんだら湯」に行ったが営業前

ならばと久しぶりに「御所の湯」へ

カニシーズン真っ盛りの週末で温泉は大混雑

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露天風呂に浸かりながら裏山の紅葉を眺める

やはりここの湯はいい

温泉から上がると当然のごとく前の店に

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ソフトも喰ったし、後は三ヶ月ぶりのYOUとの再会だ

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2010年12月 8日 (水)

一泊二食 昼寝付き

あれから一年

昨日から一泊二日のショートトラベルでこちらのやっかいに

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南には住金和歌山製鉄所が、東には和大や日航宿舎が見渡せる風光明媚なロケーション

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今回は昨年埋め込んだステントの居心地はいかがなものか?

それ以外に狭窄部が見られないかといった検査

10時半に検査室に入り20分ほどで無事終了

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両腕には痛々しい痕跡が

出された昼食には「アンギオ食」と表示されています

右手は止血バンドであまり使えないため

左手だけで食べられるようおむすびと串に刺したお総菜

傍らにはポカリが控えているが

これがエビス様やザ・プレミアムに変わろうものなら申し分ない処遇となるのですが…

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夕食は普通食に替わり、でも右手は余り動かさないようにとのことで左手で食べます

これがなかなか様になっている

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一夜明け、朝食をしっかりいただき一泊二日のショートトラベルも無事終了

先生から「しっかり山歩きをしても大丈夫ですよ」との温かいお言葉をいただき病院を後にする 

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2010年12月 2日 (木)

相手代われど

相手代われど
約束していた彼から朝イチで
「仕事で行けなくなった。また改めて」と電話が入った
原チャは置いて来てるし
おでん腹になってるし
で「sigejiiさん!ヘルプ」

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