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2010年11月28日 (日)

少し出遅れたが

お向いから遅れること一週間

やっとヤマモモの木にイルミネーションを飾りつけた

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くくり付けてから試しに点灯するとLED200球の一本が点かない

見るとコントローラーの処で断線しており手痛い出費に

やはり点灯はこの子に頼もう

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17時過ぎの薄暗くなるのを待って “3.2.1 スイッチオン”

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お次は年賀状だが、気ばかりが焦る

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2010年11月23日 (火)

湖東三山+α

22.11.21 +α 東光寺~永源寺

百済寺を下ってきたところの信号待ちでカフェ「楽布工房」の看板が目にとまった

昼時で、「永源寺への途中で食事を」と話していたところでのグッドタイミング

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手作り服を制作・販売する工房の傍らでの自然食材を使ったカフェ

室内はアンティークな調度品で満たされている

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正面のカウンターには昼食用の食材が並びます

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ワンプレートには二個のおにぎりとサンマの煮物やゴボウ、白和えなど

どれも美味しい手作りの料理が盛りつけられている

味噌汁には大きなブリの切り身まで

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これも自家製の漬け物二品がまた美味しい

オーナー始めおもてなしをして下さった皆さんです ごちそうさま!

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さて、湖東三山プラスアルファー

食事を終え、こちらのオーナーからも東光寺がお薦めスポットですよと教えられる

東光寺

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西明寺の駐車場でRTに興味を示された方から

「永源寺の手前にある東光寺は隠れた紅葉スポットですよ」と教えられた

これまでの三山とは違い人影も少なく見応え十分だ

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本堂を振り返り東光寺をあとにする

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永源寺

参道に足を踏み入れるといきなり崖上に「十六羅漢像」が目にとまる

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皆それぞれにユニークな顔をして、参拝客を迎える

総門をくぐりほどなく二層の豪壮な山門につく

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ここからが紅葉、黄葉のオンパレード

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方丈(本堂)の大屋根に紅葉が映える

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今回訪れた湖東三山と永源寺はさすがバスツアーの人気商品だけはある

どの寺も見応え十分で、今シーズンの紅葉を十分堪能した

ただし、車で来る人は三山を廻り終えることが出来るのか他人事ながら案じる

 

ジャケットの下に着込んだ電熱ベストのスイッチを一度も入れることなく

最高のツーリング日和だった

【二日間の全走行距離】 523km

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湖東三山

22.11.21 湖東三山(西明寺~金剛輪寺~百済寺)

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西明寺本堂

ある時、新聞に掲載されたツアー広告を見ていると

「紅葉の湖東三山と永源寺」が目にとまった

タイミングを見てRTで出かけようと思っていたところに昨日からの「まったり会」がドンピシャではまった

西明寺

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山 門

山門をくぐり「蓬莱庭」の前庭でいきなり紅葉に目が奪われる

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221120_005 そんな中の一本の桜の木が花を付ける

樹齢250年の古木「不断桜」は例年9月に咲き始め11月には満開になるという

名勝庭園から国宝の本堂や三重塔に

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まだ朝の早い時間帯だったのでゆっくりと紅葉を鑑賞できた

駐車場に戻ると女性を含む三人連れが立派なカメラを下げ

しきりにRTに興味を示している

「西明寺を皮切りに三山と永源寺を廻る」と話すと永源寺手前の東光寺が素晴らしいと薦めてくれた

金剛輪寺

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西明寺とは違って寺に近づくにつれ車列が長くなってきた

しかしまだ下山する車は少なく、反対車線をお先にとばかり黒門手前に横付け

山門をくぐり参道に一歩足を踏み入れると紅葉の通り抜け

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明寿院に通じる白門の屋根には落葉した紅葉が風情を醸し出す

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明寿院の座敷を透してみる紅葉は安国寺の紅葉を思い出させる

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ここ金剛輪寺の参道や参道脇に色とりどりのよだれかけをした地蔵が並ぶ

普段は風車を供えられているが、8月9日の千日会それぞれにお明かりが入れられるという

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本堂と三重の塔にお参りし参道を下る

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百済寺

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表門の周辺は色づくもののその先は紅葉にはあと一歩と言ったところか

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しかし表門近くにある池泉廻遊式の「喜見院の庭園」は池と紅葉が素晴らしくマッチしている

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廻遊路は大渋滞で行き違いに苦労する

池端を廻り遠望台から改めて眼下を眺める

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湖東三山の紅葉に酔いしれ、+αに続きたいのだが

データーが多すぎるので次頁に繰ります

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2010年11月22日 (月)

まったり会in多良

ある日、ブログ繋がりの「山に行くベェ!」さんから

「隠れ家でオフ会を開くので参加しませんか」とのお誘いを頂いた

一面識もなくコメントのやりとりを何度かしただけで

厚かましく参加させて頂いていいもんやらと思案の挙げ句

「隠れ家」という得体の知れぬ響きに心動かされ、押しかけることとした

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オーナーの人柄なのか、遠く富山や近畿一円から30名に近い山友? 

ブログ友? ご近所友? が旧家に集結した

折角美味しい料理とお酒を前に

更に美味しく頂く為にと近くにある温泉を教えてもらいRTでひとっ走り

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濃尾平野を一望できる小高い山の中腹に立つ「水晶の湯」

山の麓にある駐車場から無料シャトルバスで送迎してくれる

内湯にはジャグジーや寝湯など浴槽が5つほどあり

雄大なパノラマを眺めながらの露天風呂も最高

さて、まったり会

本番を待つ会場と包丁捌きを待つ寒ブリ

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さらに、出番を待つ飲み物群と待ちわびてプルトップを開ける面々

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宴は会長?の老師様の開会の辞に始まり、満を持してのカンパイ

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今年で5年目となる「まったり会」

最初は日帰りで開催していたようですが

そこは飲ベェの集まり

2年目からはお泊まりつきになったとのこと

酒も話も尽きませんがひとまずは集合写真を…

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オーナーを始め新参者を温かく迎え入れて下さったメンバーの皆さん

お世話になり有り難うございました

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2010年11月18日 (木)

年々歳々

221118_002 今年のヌーヴォーは、

『ふくよかな味わい、フルーティーでバランスのとれた味わい』

とのこと

日照りや暑さに恵まれたことから、ブドウの糖度と酸のバランスが優れている』とした昨年の評価との違いが分かりませんが

美味しければいいんです

昨年と同様、イタリア鍋をつつきながら至福の時間が過ぎていきます

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今年は予約抽選でチーズの詰め合わせが当たったのも嬉しい一つ

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例年のごとく

健康でこうして頂けるのも幸せなことだ

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2010年11月14日 (日)

万葉の地「和歌の浦」で

和歌浦から情報を発信する「和歌の浦コモンセンス」さんの呼びかけで「植松淳平&仲間たち」のライブが和歌山県公館の芝生広場で開かれた

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県公館は不老橋の近く、日本家屋、洋館と茶室からなる施設で、和歌山県がリゾート博開催の折、迎賓館として民間から買い入れた施設だ

トップバッターは「風雅」さん

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「普段のライブハウスとは違って芝生広場では緊張する」とおっしゃりながら

『熊野灘』『絆』『置手紙』など4曲を歌い上げた

次に「ドラネコwiseヨッシー」さんのデュオ

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『春夏秋冬』『蛍』『せっかく生まれてきたからよ』など

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ドラネコさんは気持ちよさそうに裸足で歌っていました

お次は少し趣向を変えた「ちょびっとみつる」さんのマジック

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なかなか軽妙な語り口で、小さな子供にまで受けていました

さて、ボーカルとキーボード、ギターの三人組+1の「もりこまある」さん

三人の頭文字からとったようです

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『おまんとずーと』『れんげ畑にて』などきれいなハーモニーを聞かせてくれました

おおとりは和歌山のミュージシャン「植松淳平」さんの出番

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『和歌山ウォーキング』『和歌山ラーメン』『恋の不老橋』など

さすがという歌声を聞かせてくれました

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ライブハウスとは一味違う自然の中で

日曜日の午後のひとときを大いに楽しませた頂いた

ps;グループ名、曲名等での聞き違えによる誤りがあるかもしれません

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2010年11月13日 (土)

一年半ぶりのラ・スカーラ

野暮用で大阪に出かけた帰り

久しぶりに岸和田のイタメシ屋さん「ラ・スカーラ」でランチした

それも普段なら11時過ぎには飛び込む早飯の我が家にとって

13時30分という超遅めの昼食

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本日のランチはペアーセット(@3000)をお願いした

パスタとピザは各一品で、前菜、サラダ、パン、デザート、ドリンクはそれぞれにつく

先ずは前菜4種盛り(豚と豆の煮込み、お米のサラダ、柿と生ハム、なんきん)

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白桃に生ハムは他の店で頂いたことがあるが、柿とのコラボは初めて

これもなかなか美味しく、ようは旬の果物を用いればよいということか

次にパスタは秋鮭とアサリのオイルソース ドライトマトのイカスミ風

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ピザは生ハムと野菜たっぷりピザ

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最後にデザート(リンゴのタルト、ココナッツミルクのブラマンジェ)

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どれも美味しく頂きました

満腹です

また、ディナーで訪れてみたい店です

PS; 1,2枚目の画像は1年半前の画像を使用しています

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2010年11月11日 (木)

77777kmとともに

先日、かやぶきの里美山を通過したところで

愛車エクストレイルのメーターが「77777km」に

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おまけに外気温までが7℃だ

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6年と2ヶ月で8万km弱はよく走ってくれた

そのエクスとも昨日10日でお別れ

一回り小ぶりのNV200が納車された

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これからの山歩きに、温泉めぐりに

より安全に道案内を願いたいものだ

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2010年11月10日 (水)

憧れの芦生を歩く 2/2

22.11.8(月) 芦生の森(トロッコ道)

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二日目は芦生で一番メジャーなトロッコ道の散策

初日と同様、入林届けを投函し近代化産業遺産に指定?された軌道跡を歩き始める

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221167_093 軌道は一級河川「由良川」に沿って灰野からカズラ谷へと伸びる

灰野までは枕木もコンクリート製で今にも使えそうなぐらいしっかりしているが

その先は至る所で崩土や崩落で寸断されている

しかしなかなか風情のある路だ

歩き始めて半時間足らずで灰野の廃村跡につく

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昭和35年に由良川の最上流部にある灰野集落が廃村し

300年余りの歴史に幕を下ろしたという

集落跡には苔むした石垣が残り

とりわけ凛と聳えるトチの巨木がひときわ寂しげである

由良川の渓谷に沿って更に奥に進む

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小ヨモギ作業所跡はとりわけ紅葉がきれいだ

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大ヨモギ谷を過ぎしばらく行くと頭上に大きな杉の木が居座る

これが岩上の大杉だ

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巨岩を包み込むように

太い根が這う

トロッコ道を更に進むとやがてレールが崩落した箇所に

丸太橋を架けてくれているものの斜めに傾き更に揺れがひどい

ここは這って渡るしかなさそうだ

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221167_145由良川本流の流れに目をやりながら

刑部谷を過ぎやがてアスナロ(ヒバ)保存木に

この木は京大芦生演習林の中にある10数本の保存木のうちの一本らしい

アスナロの巨木を過ぎると広い河原が現れる

ここがカズラ作業所跡だ

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澱みに沈む落ち葉を眺め、ふと足元を見ると

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真新しい動物の足跡が砂地にきっちりと見て取れる

この方にはお会いしたくないものだ

カズラ谷に架かる軌道は崩落し七瀬に向かうとなると渡渉しなくてはならない

昼過ぎには須後に戻りたいこともあリカズラ谷作業所跡でUターン

帰途は由良川を右に見ながら、往時とはまた違った目線で移りゆく景色を楽しむ

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小ヨモギの作業所跡を過ぎふと見上げると食虫植物ならぬ食岩大杉と

これを不思議そうに見上げるN夫妻

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小ヨモギの大イチョウに始まりトチの巨木、大杉と巨木三連発を

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トロッコ道も間もなく終わりに近づく

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道端には誰が設けたのだろう、可愛い笹の葉の樋が

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恐れていた森のクマさんにも出会わず、時折雲間から青空ものぞく初芦生の森を二日間楽しんだ

美山自然文化村「河鹿荘」で一風呂浴びる

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そして今回の最後の目的地、「花背の里」に向かう

途中の佐々里峠の紅葉がきれいだ

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「松上げ」で名高い広河原の集落を抜け、そば処「はしもと」へ

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ざるそばとおにぎり定食をいただいたが

どちらも山菜の天ぷらが大盛りで付いてくる

これだけでも充分堪能する

京都洛北花背から鞍馬を抜け帰途につく

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2010年11月 9日 (火)

憧れの芦生を歩く 1/2

22.11.7(土) 芦生の森(内杉谷~櫃倉谷)

熊除けの鈴を買い足したし、エイグルの長靴も用意した

満を持しての芦生歩き

天候がやや心配されたが、晴れ男のNご夫妻のお供で待望の芦生散策

周山街道から早朝の「かやぶきの里美山」を抜け芦生山の家に到着

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京大研究林の事務所前に設けられたポストに入林届けを投函し芦生へ一歩を踏み入れる

221167_008 しばらくは舗装道が続き、櫃倉谷分岐を過ぎると未舗装に変わるとともにメタセコイア並木が現れる

マキノのメタセコイア並木は富に有名だが

こちらのメタセコイアもなかなか立派なもの

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谷筋にはボチボチ黄葉が現れ始めるがまだ少し早め

「樹木園」の案内板に導かれ内杉谷の遊歩道に下りる

朝ドラは「てっぱん」に変わったはずなのに前作のモデルがこちらでひっそりと佇む

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僅か200m足らずだろうか 谷川の渓流を楽しみながら

いや、若干熊の出現に怯えながら渡渉を何度か繰り返す

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けやき峠にむけ徐々に高度を上げながら林道を進む

対岸に幽仙谷集水域の自然林がモザイク模様を織りなす

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峠手前で折り返しランチタイム

紅葉を愛でながらまったりと至福の時を過ごす

この辺の山は板状節理なのか規則正しい割れ目が至る所に現れている

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途中こんな花を見かけましたが名前は分かりません

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さて、元来た道を黄葉を楽しみながら櫃倉谷分岐まで戻ります

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分岐から櫃倉谷筋を登っていくと内杉谷とはまた違った景色が広がる

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芦生の森には足を踏み入れなかったが

黄葉の進む芦生を堪能させてもらった

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221167_075 当初20人の団体が予約されていたがキャンセルされ

4人による貸し切りとなった芦生山の家

ゆっくりと風呂をよばれ、風呂上がりの一番搾りが喉を潤す

用意が出来たからと5時半から早めの夕食

『美山の秋は伝統の味「鶏すき」が好き』のコピー通り

味よし、旨味よし、歯ごたえよしの地鶏すき焼きを頂く

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とりわけ塩味のみの焼き椎茸とちりめんやなますなどの小鉢ものがとびきり旨かった

朝食も無理を聞いて頂き6時からの食事

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素朴な中にしっかりと古里の味を味わうことができた

心を込めたオーナーご夫妻の「おもてなし」に感謝の一言である

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