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2010年10月30日 (土)

台風一過

台風14号は潮岬の遥か南の海上を抜け

関東方面に進路をとった

近畿地方にはあまり大きな被害もなくホッと胸を撫で下ろしたところだ

ただ、奄美地方は先日の豪雨に加え台風14号の接近で被害はでなかったのだろうか、心配だ

台風が予想されたこの週末、特に予定はなし

ならばと和歌山城近くのイタリア食堂「キッチンキャミー」でランチ

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221030_006 和歌山の中心のオフィス街の近くに佇むこじんまりとした店だ

今日も土曜日だがオフィスレディーが二組訪れていた

こちらの店で何がお気に入りかと言うと、パスタの細さがすごく口にあっている

先日も家庭用にパスタを分けていただいた

さて、本日のランチは

ズワイガニのトマトクリームパスタ

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温泉卵がのって、カニの芳醇なうまみがよく出ている

キャベツとツナのぺペロンチーノ

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シャキシャキキャベツが美味しい

食後のデザートにガトーショコラとアイス2種

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ところでほかでもない、

本日お邪魔したのは、オーナーから食事券をプレゼントをされたからだ

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その分、生ビールもいただけた……

オーナー ごちそうさまでした

またよろしく

        by hanasaku

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2010年10月29日 (金)

祝 わかやまポンチ誕生!!

221029_054 今年の4月から和歌山大学附属小学校の児童と

ファミリーマートが共同で開発してきたご当地スイーツ

「わかやまポンチ」が10月22日から一斉発売されています

少々難しくなりますが、わかやまポンチの定義は次の要件すべてに該当し、和歌山県に登録された店等で提供又は製造されたものとあります

(1)県産うめの甘露煮又はシロップ漬けが食材として使用されていること

(2)1つ以上の県産フルーツが食材として使用されていること

(3)県産うめとフルーツの使用についてメニューや商品に明示するなど、消費者にその使用が認識できる工夫がされていること

講釈はこの辺にし早速味わってみました

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甘さ控えめで世の男性族にも請け合いです

和歌山はフルーツ王国であると言うことは余り知られていません

例えば梅(全国シェア約58%)、柿(約21%)、みかん(約17%)があり

他にもスモモ(約15%)、キウイフルーツ(約11%)、びわ(約10%)、桃(約8%)などが主だったところです

わかやまポンチをきっかけに、和歌山のフルーツをどんどん召し上がって頂きたいものです

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2010年10月24日 (日)

ごろごろ水のついでに

22.10.23(土) 狼 平

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              「天女の舞?」の紅葉 遠く大日も

弥山登山口(駐車位置)7:45~林道終点8:16~8:42栃尾辻8:47~9:03天女の舞9:16~高崎横手10:37~11:00狼平11:45~高崎横手12:04~栃尾辻13:33~林道終点13:57~14:20駐車位置

先週末に歩いたこの方のレポを見せていただき

221023_064 折角洞川まで水汲みに行くのに少し紅葉を覗きに行こうとかねてより念願の狼平ピストンを計画

天河大弁財天社の前をとおり坪川?林道の曲がりくねった道を高度を上げる

やがて未舗装道となり四駆に切り替え慎重に車を進める

早い時間のせいか途中の雲海がきれいだ

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221023_003 川合・弥山分岐の標識とともに路駐する2台の車の近くにエクスを停める

(後にもっと先まで車を進めることが出来るのを知るのだが…)

近くには弥山登山口の表示も

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木々の間から林道を眺めながら

しかし、黄色味を帯びてきたブナ林や

散り始めた落葉を気持ちよく踏みしめ歩く

予定の半時間の倍近くかかって栃尾辻に到着

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栃尾辻から20分程度歩いたP1518の北斜面の「天女の舞」という紅葉ポイントがきれいだとのことで…

多分この辺りか

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先日も報道されていたが、今年はマッタケが豊作という

どうりでお山ではキノコ類が多いはずだ

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頂仙岳を巻き登山道周辺は紅葉が続く

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更に

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明星岳と狼平の分岐、高崎横手に到着

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左にとって狼平へと下っていく

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弥山の中腹部もモザイク調の色彩りがきれいだ

ため息をつくうちに眼下によく見る吊り橋が現れる

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念願の狼平だ

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中を覗いてみるときれいに整理整頓されている

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小屋横の日当たりのいいサイトで昼食

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カレーうどんと助六

空腹を満たしたところで狼平をあとにする

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弥山川の流れ

復路は往路と違って目線がまた変わる

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紅葉を充分楽しみP1518の手前、ブナの癒しの森で一休み

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栃尾辻から林道終点に下り、帰路は林道を駐車位置に向かった

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林道終点/林道を塞ぐ落石/車止め   

さて本命のごろごろ水

水汲み場に15時到着、待つことなく蛇口に横付け

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221023_071 20㍑×11本、22㍑×1本で〆て242㍑をゲット

駐車料金が300円だから㍑当たり1円24銭

持ち帰って水商売でもするか

【本日の温泉】 御吉野の湯

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2010年10月20日 (水)

ブログ再開

先週末よりデスクトップのディスプレーが起動しなくなり

ネット注文していた新しいDellが昨日やっと届いた

でもって、溜おいたデジカメデーターから

22.10.16(土) 今シーズン初めてのラグビー観戦

いつものように愛鉄馬を東大阪市立図書館の駐輪場に止め

花園球技場入り口に設けられた神戸製鋼のファンクラブ受付テントに行くとなんと、

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かの大好きな浜島選手が…

残念ながら本日は故障欠場とのこと

先ず第1試合は近鉄vsNTT 12時丁度にキックオフです

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ゲームは一進一退のなかなかの好ゲーム

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3年前までサントリーでプレーしたFB栗原がやはり光っていました

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スタンドではこんな可愛い子も

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さて、本命の神戸製鋼コベルコスティーラーズ

今シーズンは5戦2勝3敗で今ひとつ調子が上がりません

前々節(10/9)の近鉄戦などは最たるもので、ノーサイド直前での逆転負け

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でも、本日はスタメンにキャップテン平島が復帰し期待が持てます

しかし、開始早々の3分にオープンに展開され、そうそうのトライを許し

本日も又あまりさい先よくはありません

それにヤマハは大の男が4人がかりでかかってくるとは卑怯です

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それが5分と9分にPR山下が連続トライを決め12:7で逆転

FB五郎丸は敵ながらなかなか凛々しいです

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我が神鋼はと言えば、

今シーズンで引退する大畑がたまにライン参加する程度で

オープン攻撃は皆目見ることができません

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前半が終わって29:14のダブルスコアー

なかなか今日の神鋼はいいぞー

と油断していると、後半に入ってヤマハSH矢富らに連続トライを決められ

一時36:35の一点差にまで詰め寄られる

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それまで3トライを決めたPR山下に替わって入った山内のトライなどにより徐々に点差を広げ結果だけ見ると57:42の楽勝

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221016_101 神鋼の得点はすべてフォワード陣によるもの

さらに、バックス陣のディフェンス力はまるでなっていない

まだ半分しか消化しておらず、何とか立て直して下さい  平尾総監督

【本日のRT走行距離】 172km

そう言えば昨シーズンの終盤に東大阪南ICを下りたところでクラッチが切れなくなり散々な目にあった

22.10.17(日) カフェ ルチアーノ

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MIEパパに起動しなくなったPCのモニターを診察してもらうため

洞川のゴロゴロ水汲みは延期

で、この方が行かれた岩出の「カフェ ルチアーノ」でランチ

マンションの1階にある店だが外回りもなかなかきれいにしている

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いつもながらパスタランチを頂きました

先ずは前菜(サラダ、スープ、パン)

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全面に開かれた窓から愛鉄馬が見えるので安心です

パスタは「小エビとトマトのペペロンチーノ モッツァレラ添え」と「生ハムとサツマイモのクリームソース」をチョイスしました

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清潔感がありなかなかしっかりし味のパスタを頂きました

ただ、好みとしてはもう少し細麺かな   

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2010年10月19日 (火)

キタ~~~

日曜日にネット注文したディスプレーが届いた

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先週木曜日の夜、突然起動しなくなったモニター

微調整は残ったもののこれでなんとか急場は凌げる

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ワイドで見やすくなった

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2010年10月18日 (月)

動きませぬ

動きませぬ
ディスプレイがにっちもさっちも

これじゃ何も出来ませぬ

何も見られませぬ

by モブログ

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2010年10月16日 (土)

八ヶ岳を歩く おまけ

22.10.10(日)~11(祝) 龍神池御射鹿池白駒池

天狗岳から下山後、尖石温泉「縄文の湯」で汗を流し先ず向かったのが三井の森にある「龍神池」

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2210911_127 春先には水芭蕉や座禅草が咲き乱れ、森閑とした冬場は水面に八ヶ岳の勇姿を映すという

池を取り巻く落葉松の紅葉には少し早く、八ヶ岳に雲がかかっていたのが残念

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次に向かったのが東山魁夷画伯の「緑響く」という名画のモデルになったともいわれる「御射鹿池(みしゃがいけ)」

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湯みち街道の奥蓼科温泉郷のほど近くにひっそりと佇む

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水面に映る青空が何ともきれいだ

御射鹿池も紅葉には少し早かったようだが、それでも池畔では多くの人がカメラを構える

八ヶ岳を歩き、二つの池を巡った後はこの正月にお邪魔した「ぽっかり雲」

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テラスから蓼科山を望む

食材を吟味し、心のこもった料理でもてなしてくれるのがこちらのペンション

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旬の食材とは言えマッタケご飯が出されたのには驚いた

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今宵も本当に美味しくいただきました

明けて11日

テラスから見る茅野市上空には雲海が広がる

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遠く御嶽山も日の出とともに朝日に染まり始める

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テラスで雲海の移りゆく様を眺めながら朝食の刻を待つ

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食後、次回の予約をお願いしぽっかり雲を後にする

ビーナスラインから昨日も少し走ったメルヘン街道を麦草峠に向かう

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本日のお目当ては白駒池だが、麦草ヒュッテや麦草峠の手前から路駐車がいっぱい

たまたま駐車場所を確保していたおじさんが譲ってくれ待つことなく白駒池に向かう

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何も申すまい

池畔にある白駒荘でしばし休憩

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白駒池からメルヘン街道を茅野市に下り

途中「日向木場展望台」から南アルプスを眺め

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蓼科メルヘンそばで昼食をとる

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食べ始めてから隣のテーブルを眺め

「あっ!! 海苔がかかっていない」  ○○談

茅野市の味噌屋さん「丸井伊藤商店」で本場信州味噌を仕入れ

諏訪ICから帰途につく

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2010年10月15日 (金)

八ヶ岳を歩く 二日目

22.10.10(日) 根石岳(2603m)~東天狗岳西天狗岳(2645.8m)

2210911_096_2オーレン小屋6:20~6:50箕冠山7:40~根石岳7:52~東天狗岳8:29~9:00西天狗岳9:20~東天狗岳9:37~根石岳10:08~箕冠山10:19~11:05オーレン小屋(昼)11:50~12:35夏沢鉱泉12:42~13:05桜平13:21=13:58尖石温泉

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雨はさほどではないものの、ガスが立ちこめカッパに身を包みオーレン小屋を出発

美濃戸から行者小屋もそうだがシラビソ原生林の気持ちよい緩やかな登山道が延びる

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歩き始めて半時間で麦草峠~硫黄岳と天狗岳の分岐である箕冠(みかぶり)山に到着

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早々とモーニングコーヒーを楽しんでいると2組3名の方が追い抜いていく

2210911_082 ここから根石山荘まで少し下り、登り返して根石岳に到着

根石岳から再度本沢温泉からの白砂新道分岐まで下る

東天狗岳へは急なガレ場のトラバース道が待ち受け

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さらに鉄橋を渡り岩場をひと登りすると東天狗岳に

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ガスで視界の効かない狭いピークには3組が、で写真だけ撮り西天狗に向かう

西天狗岳は広い山頂で先客2名がコーヒーブレイク中

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負けじ(?)と再度お湯を沸かし「ぜんざい」で小休止

追っつけ登ってきた親子連れの男の子にフルーツゼリーをプレゼント

「いえ、後は下山するのみで決して荷を軽くしようとの魂胆ではありませんから」

さて、眺望は効かなかったものの予定のピークを踏み終え、オーレン小屋へ下山

2210911_110 途中シラビソの森の中に所々ポツンと紅葉したナナカマドに「山粧う」を感じる

4時間あまりの散策を終えオーレン小屋で昼食のカレーをいただき下山の途につく

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途中木々の間から青空が覗き始め、紅葉とのコントラストにただため息

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夏沢鉱泉からは更に青空が広がり、苔むした樹林帯や渓流に目を奪われながら桜平に到着

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天候に恵まれなかった二日間だったが、もう一つの目的

いやこちらが本命だったか、オーレン小屋の「桜鍋」に大満足の南八ヶ岳ウォーク

締めはやはり温泉で

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【本日の温泉】 尖石温泉「縄文の湯」 @400が嬉しい

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2010年10月14日 (木)

八ヶ岳を歩く オーレン小屋

さてオーレン小屋

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ご近所には先住民のテンやオコジョやカモシカさんがお住まいのようだが

残念ながらご挨拶の機会に恵まれず

14時前に小屋に帰り着き、ストーブ近くにカッパその他濡れた用具を干し、早速風呂へ

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風呂場に通じる廊下には来年の従業員募集の案内が

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お掃除が好き  → YES
お料理が好き  → YES
60歳までの方 → NO
えっと、 不採用?
(この企画、前述の「RYUちゃん」よりの盗用です)

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一番風呂だったようで、いい湯加減にわき上がっている

石けん・シャンプーは使えないものの雨で冷えた体に心地よい

風呂上がりと言えばプシュー

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有り難いことにモン○ルの会員証を示すと1本500円の350mlがサービス

何が嬉しいかと言ってただほど嬉しいことはない

ほんの少しだけ喉を潤し、自室に戻り夕食までの束の間を一眠り

さて桜鍋

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きれいな赤身の馬肉と野菜が大皿に盛りつけられている

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これにおかわり自由の炊き込みご飯とてんぷら、蒸しトウモロコシ

さらにはデザートに饅頭??が添えられている

「割り下が温まったら堅い野菜から入れて下さい。肉は炊きすぎると固くなりますので赤身の残ったうちに」に従い、食も進むし飲も ・ ・ ・ ・

気がつくと本日100名のお泊まり客が食堂から早々と引き上げている

ストーブ周辺は大混雑だし、自室に戻り  Zzzzzz

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2010年10月13日 (水)

八ヶ岳を歩く 一日目

22.10.9(土) 峰の松目(2567.3m)~赤岩の頭(2656m)

前日の8日(金)、中央道諏訪湖SAに夕刻到着し

まずはサービスエリア内の諏訪湖温泉へ

レストランで軽く夕食を済ませ、明日への英気を養うためプルトップに指をかける

このSAは八ヶ岳最寄りの諏訪ICに近く温泉も併設されていることから早朝登山を目指す時はよく車中泊で利用する

何よりも翌土曜日にICを通過することで土日千円が適用されるのが有り難い

2210911_019                   峰の松目に至るシラビソの森を行く

昨年の10月、ブログ繋がりのRYUちゃんがオーレン小屋に泊まり桜鍋を頂いたレポをアップしていた

紅葉の時期に行ってみようとメモし、先着順で個室が与えられるとのことで4ヶ月前の6月に予約を入れた

10/9(土) 桜平7:22~7:50夏沢鉱泉7:56~8:50オーレン小屋9:25~赤岩の頭・峰の松目分岐9:40~峰の松目コル10:06~10:43峰の松目山頂~峰の松目コル11:51~赤岩の頭12:46~赤岩の頭・峰の松目分岐13:30~13:42オーレン小屋(泊)

ナビ目標の三井の森カントリークラブ横を抜け唐沢鉱泉と桜平分岐まで来ると舗装道からデコボコの未舗装道に変わる

赤岳の登山口、美濃戸口から美濃戸へのアプローチと同様、よくぞSUV車だったものだ

桜平には数十台の無料駐車場ありとの案内だが、駐車場手前のゲートは閉まり付近の路上に駐車

2210911_002 待ちに待ったオーレン小屋「桜鍋」ウォークのスタート

事前の予報では連休は荒れ模様の天気だったが、最悪小屋でのんびり過ごすのもよかろう、での決行となった

夏沢に沿った林道を30分程度歩くと夏沢鉱泉に着く

ここまでは山小屋の業務用車が入るようだ

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ここからは樹林帯の中をマイナスイオンを全身に浴びながら気持ちのよい登山道が続く

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夏沢鉱泉から約一時間で標高2330mに位置する目的のお宿、オーレン小屋に到着

朝の9時にチェックインを済ませ、人気のない広間でかの有名な薪ストーブをパチリ

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荷物をサブザックに詰め、当初予定の硫黄岳~横岳に向かおうとするが、小屋番の方から稜線上は風が強く危険だから止めた方がよいとの忠告

下山ルートに予定していた硫黄岳から派生する峰の松目~赤岩の頭ならシラビソの原生林で風が当たらないからと急遽コース変更し峰の松目に向かう

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この時期花は少ないがキノコ類は豊富だ

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食用キノコかどうか見分けがつけば今宵の鍋に摘んで帰るのに…

苔むした樹林帯の中、40分でコルに着くが南から吹き上げてくる強風が樹木を大きく揺らす

この分では硫黄岳から横岳への稜線上は凄まじい風だろうと予定変更したことに胸を撫で下ろす

コルから山頂まではたかだか30分程度だがなかなかの急登

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ビュービューと唸る風音を耳に視界の効かない山頂に着くと早々と下山し風を避けてのランチタイム

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本日のランチはハムステーキとウインナーにポタージュスープとクルミパン

勿論hanasakuは麦酒スープでご満悦

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峰の松目コルまで戻り硫黄岳方向にシャクナゲとハイマツ帯を抜け赤岩の頭に

途中ガスの切れ目から大同心?や硫黄岳がそそり立つ

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目前には硫黄岳や横岳に至る稜線が広がるが、風もありおとなしくオーレン小屋に下る

オーレンから硫黄岳は又の機会にとっておこう

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2010年10月11日 (月)

今が盛り

今が盛り

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2010年10月10日 (日)

ガスがはれません

ガスがはれません
雨が降らないだけましか

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美味しいかった

美味しいかった
八ツは雨風

予定を変更し硫黄の枝尾根を散策

夜には待望の桜鍋

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2010年10月 2日 (土)

キイジョウロホトトギス

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この時期になると毎年見に行きたいと思いながら

これまで見逃してきたすさみ町佐本のキイジョウロホトトギス

昨年この方のレポを見せていただき

今年こそはと満を持しての佐本詣で

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ユリ科ホトトギス属の多年草で環境庁のレッドデーターブックに絶滅危急種に指定されている

花言葉は「あなたの声が聞きたくて」でなんとも愛らしい花だ

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昨年は鹿害で相当の被害がでたようだが

大切に育ててきた今年は、猛暑で開花状況はイマイチとのこと

それでも道端の石垣の間から可憐に咲き誇る

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        民家の家の中を通り抜けた裏の石垣に咲く一輪

さて、しっかり鑑賞を済ませた後はキイジョウロホトトギス祭り会場で販売されていた「天然うなぎ弁当@1000」をゲットし休憩所で頂く

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こちらでは「へっつい」で炊いた茶粥と自家製の漬物、梅干でおもてなし

おもてなしをしてくれるおばさんの頭に載った帽子がステラおばさんのようでなんとも愛らしい

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集落の背後には清流が流れる

可憐な花も育つはずだ

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しっかり鑑賞し、お腹も膨らんだところで来た道を周参見まで引き返し

今年4月にオープンした「椿 はなの湯」に立ち寄る

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15時過ぎには帰宅しないといけないので温泉グッズは持参せず

残念ながら温泉はパスし足湯でひとときを過ごす

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後は田辺から高速でひとっ走りだが

その前にIC手前の「カフェ マイユ」でコーヒータイム

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味も値段も申し分ないのだが

それ以上に店の持つ雰囲気が好きだ

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「てっぱん」を見てから家を出、15時に帰宅と

なんとも慌しい7時間のショートツーリング

今一度満開のキイジョウロホトトギスを期待し‥

【本日の走行距離】 273km

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