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2010年8月30日 (月)

湖国へ

猛暑の中、愛鉄馬RTに跨り近江八幡へ

土曜日に1、2回戦をダブルスコアーで圧勝し

昨日は決勝

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第1クォーターは4点のビハインド

ハーフタイムでやっと28―28の同スコアー

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第3クォーターを終わり44―43と僅か1点のリードで最終クォーターを迎える

しかしそこは実力差

第4クォーターに入り徐々に点差が開き

無事6連覇の達成

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オメデトウ

部長さんも気持ちよさそうに宙を舞っていた

渋滞をきらいRTで出かけたが、暑かった

【本日の走行距離】 363㎞

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2010年8月28日 (土)

我が家の年中行事

毎年恒例となった「巨峰買出しツアー」

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愛車エクスに積み込んで、宅配便に早や変わり

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そのまえに、折角の有田

こちらも恒例の「トラットリアアリモト」でランチを頂く

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いつものようにランチセットの赤と白を一つづつ

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22828_009 食後のデザートを頂き

さて、ボツボツ配達に

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2010年8月22日 (日)

誕生

8月9日午前10時に誕生したまな(愛奈)ちゃんで~す

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午後、元同僚氏のお宅に赤ちゃんを見せてもらいに行ってきました

生まれたてまだ二週間なのに

しっかりした顔立ちをしています

愛奈ちゃんもそうですが

お兄ちゃんの「ヒューゴ」くん

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     ・

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連れ帰りたくなるような愛らしさです

栗毛色?がなんとも言えません

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2010年8月15日 (日)

FUN+Zero

お馴染みのイタッパを横目に

長町公園西側に隣接する“FUN+Zero”へ

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岩出にある一号店に次いで和歌山にも出店した

入り口は西側にあるが、長町公園側からも出入りできるようだ

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ランチを注文すると、先ずパニーニが

そして、数種類あるパスタの中から

焼きトウモロコシとベーコンのクリームパスタ、シラスとしそのパスタをチョイス

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デザートは柔らかプリンと赤いゾルベ

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よくはやっている店だが

愛鉄馬RTで出かけたので良かったものの車だと駐車スペースが3台分しかなく

公園周辺のコインパーキングに駐車せざるを得ないのかな

現に食事中に車の移動に呼び出されていた

食事の前に近鉄で開かれている「市民憲章」の展示会へ

MIEの作品が展示されている

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しっかりとよく書けていたよ

 

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2010年8月 9日 (月)

あナリ

紀の川市赤尾に国登録有形文化財に登録された古民家を利用した

十割そばの店「あナリ」が新聞折込紙で紹介された

“ゆったりとした「癒し」の空間で、自然な時間を”をコンセプトに

「遊」「健」「美」「食」などを提供している

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表門

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玄関

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勝手口?

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座敷

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室内

さて、十割そば

出石そばと同様に小皿で提供され

一人前が5枚で750円、追加は5枚600円

座敷の先に垣間見える「へっつい」にかけた大きな釜でそばを茹で上げるらしい

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一枚目は塩をふりかけ、二枚目以降はおろしダイコン、ネギ、山芋、山葵、卵で食べ分ける

とりわけ塩味がそば本来の味をよく引き出し美味しかった

新香巻を一人前頼んでだが、十割そばだけでも充分満足感が味わえる

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2010年8月 7日 (土)

燕岳~常念岳 3/3

22. 8. 3(火) 常念小屋~一の沢登山口

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      夜明け前、常念小屋の屋根越しに槍ヶ岳が

常念小屋6:20~水場7:03~胸突き八丁7:26~笠原沢7:59~烏帽子沢8:49~9:10玉滝ベンチ9:20~一の沢登山口10:10=10:30しゃくなげ荘駐車場

昨日のうちに常念岳を踏んでいたので、朝食前にゆっくりとご来光を拝む

ご来光を待つ間、雲海の上部に奇妙な雲が二本?ニョキニョキと姿を現す

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更に、小鳥のさえずりとともに太陽が顔を現す

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朝日に輝く槍ヶ岳、といきたいところだが今ひとつ煌めきがない

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常念岳は踏破済みなので

本日は標高差約1100mを一の沢登山口までひたすら下るのみ

今日も常念乗越に青空が広がる

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常念小屋に別れを告げ、樹林帯の中をひたすら下る

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最終水場を過ぎたあたりから登山道は沢沿いの快適道に

登山道脇にはあまり期待していなかったお花畑も散見する

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途中、ザックに重さを感じたので聞くと

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なんと、雌のてふてふが羽を休めている

胸突き八丁を過ぎ振り返ると常念が遙か彼方に

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笠原沢を過ぎ、一の沢で最高に美味しいと言う水場で喉を潤しコ-ヒ-タイム

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ここ烏帽子沢は標高1750mで、700m下ってきたことになる

登山道は更に沢沿いを下る

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22813_331 やがてタクシーの待つ一の沢登山口に到着

念願だった表銀座縦走が終わる

一日目の燕山荘への登りはガスが立ちこめ眺望は効かなかったが

残る二日は素晴らしい天候に恵まれ、未だ日焼けから風呂に入れない状態が続いている

北アルプス初心者ルートを2年連続で歩き、さて………

最後に、本日お目に掛かったお花を

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付録;

一の沢登山口から予約したタクシーで愛エクスの待つしゃくなげ荘駐車場へ

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そしてお隣の穂高町温泉健康館で二日分の汗を洗い流しスッキリとしたところで

安曇野「そば勝」の本場十割そばで夏山を打ち上げる

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2010年8月 6日 (金)

燕岳~常念岳 2/3

22. 8. 2(月) 燕山荘~大天井岳(2922m)~常念岳(2857m)

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     正面に聳える大天井岳に向かって稜線をすすむ

燕山荘5:35~ゲエロ岩6:14~大下りの頭6:30~切通岩・喜作レリーフ8:15~槍分岐8:22~8:55大天荘9:00~9:15大天井岳9:20~9:30大天荘9:35~11:05東大天岳下11:35~13:00常念小屋13:16~14:35常念岳14:45~15:40常念小屋

22813_283 昨夜の夕食と同様、朝食も4時45分からの三交代制

5時のご来光を諦め半時間前から食堂前に並んだ

なんとか朝食第一陣にありつけ、一日のスタミナ源を補給する

本日のルートは右手に槍ヶ岳、穂高連山を眺めながらの楽しい稜線歩き

“いざ 表銀座へ”

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所々にお花畑も広がり、コマクサはどこまでも咲き乱る

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燕山荘から半時間ほどで蛙岩(ゲエロ岩)らしきところに着くがはたしてどこがカエルなのか?

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ゆるやかなアップダウンを繰り返しながら大天井岳への稜線歩きが続く

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やがて「大下りの頭」に到着

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ここから切通し岩まで下りが続くが、当然同じだけ登り返さないといけない

大下りの途中、枝に止まって木の実を啄むホシガラス?を発見

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カメラを構え近づくがあまり恐れる様子もない

途中、朝日に輝くコマクサの群生をアテに小休止

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切通し岩の近くには大天井から槍ヶ岳への新しいルートを切り開いた

小林喜作のレリーフが埋め込まれ、やがて大天井岳への登りが始まる

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槍ヶ岳への分岐で燕からの稜線を振り返ってみると

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よくぞ歩いてきたと感心するも、まだ本日の道のり半ば

この辺りにはやけにチングルマの花が目立つようになってきた

チングルマのビフォー&アフターを

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「チングルマは、花が咲いた後の実の形が子供の風車(かざぐるま)に見えたことから稚児車(ちごくるま)が転じて付けられた」とのこと

大天荘にザックをデポし、大天井岳へ

これまでの稜線歩きでも槍の眺めを十分堪能してきたが

大天井から間近に見える槍はスケールも絶大だ

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大天井の頂に立ち記念のお写真を!

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さて、大天井からの下り

待ち望んでいたライチョウ親子にバッタリ

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4~5羽のヒナ鳥を連れてお昼の散策か?

更にここにも

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大天荘に別れを告げ東天井岳に向かって緩やかに下っていく

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稜線の向こうにはこれから向かう常念岳がひときわ高く迫ってくる

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東天井岳の道標を過ぎ、残雪と戯れながら横通岳との鞍部で昼食タイム

燕山荘で頂いた竹の皮に包んだ「栗おこわと山菜おこわ」弁当がなんとも旨い

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見上げると、青空の下戯れた残雪が稜線近くに横たわる

相変わらず東鎌尾根から槍ヶ岳、北穂から奥穂、前穂と続く穂高連山が目映い

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横通岳の巻道を進むとやがて眼下に今宵のお宿「常念小屋」が

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13時に常念小屋に到着し先ずチェックインを済ませる

まだ時間的にも余裕があるし、標高差400余m、90分の登りも体力的に何とかなるだろうと

明日早朝に予定していた常念岳を前倒しし勢いで向かうこととした

22813_174             横通岳から見た常念岳

常念小屋前から山頂に向かって九十九折れに登山道が延びる

植物のほとんど育たないガレた道を空荷でひたすら上っていくと頂上と思っていたさらに先にピークが見える

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さあ、あとひとがんばり!

山頂では先客三名が山名盤に釘付け

祠から一段下にある標識の前で槍をバックに「はいポーズ」

22813_181 常念からの下山は横通岳、大天井を正面に、下る、下る

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本日のお宿は昨夜と違って6人部屋

布団を敷き詰めると足を下ろす場所もない

ドアの上には「定員12名」となっていたが、ピークには一枚の布団に2人が寝かされるのだろうか?

気を取り直して夕食に向かう

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今日も元気だビールが旨い

さて、お口直しに本日のお花を

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2010年8月 5日 (木)

燕岳~常念岳 1/3

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燕山荘近くに咲く白いコマクサ

22. 8. 1(日) 中房温泉~燕岳(2763m)~燕山荘

昨シーズンの白馬岳~蓮華温泉に続き、今シーズンも北アルプス入門コースと言われる燕岳~大天井岳~常念岳縦走を計画

昨日のうちに燕岳登山口の中房温泉と常念岳登山口の一の沢との中間地点

安曇野「しゃくなげ荘」にたどり着き穂高温泉で一風呂浴びた後車中泊

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この日の早朝、バス(@1200)で登山口である中房温泉に向かった

しゃくなげ荘5:15=6:00中房温泉6:15~6:45第一ベンチ6:54~7:22第二ベンチ7:34~8:07第三ベンチ8:20~9:00富士見ベンチ9:10~9:54合戦小屋昼10:21~合戦沢ノ頭10:43~12:05燕山荘13:30~14:05燕岳14:15~14:50燕山荘

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始発バスで登山口に到着したが、既にたくさんの登山客が出発の準備を整えている

ここ中房温泉や有明荘で前泊する人が多いようだ

中房温泉登山口からの合戦尾根は北アルプス三大急登と言われ、登る前から戦々恐々のhanasaku隊

ちなみに残る急登は烏帽子岳のぶな立尾根、笠ヶ岳の笠新道らしい

しかしよくしたもので、約30分毎に休憩ベンチ(スペース)が設けられている

先ずは第一ベンチ

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樹林帯の中を予定通り30分で到着

小休憩の後、さらに樹林帯の中の急登を進むと第二ベンチに

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フルーツミックスゼリーで英気を養った後、出発!!

続く第三ベンチまではコースタイムを上回る快ペースで登ってきたが、少し疲れが…

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そして富士見ベンチへ

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急登も残すところ僅か

頑張って乗り切ると待望のスイカが待っている

ややペースダウンしたものの無事合戦小屋に到着

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さぁー スイカだ!!

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街中での一切れ800円には手を出さないが

ここでは何にも代え難い

ところがスイカで元気を付けたはずなのに燕山荘までの道のりが遠い

足がなかなか前へ進まないのだ

足が進まないのなら幕間を利用して? 合戦尾根で出会った草花を並べておこう

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合戦沢ノ頭から燕山荘まで50分の予定が1時間20分を要し

やっとの思いで燕山荘に到着

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チェックインを済ませた後ベンチに腰掛けゆっくりと昼食を頂く

いったん部屋に入り、サブザックに手荷物を詰め替え、先ずは山荘の方に教えられた僅か5株しか育っていないという白いコマクサを見学に

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風化した花崗岩の砂礫を燕岳に向かう

登山道の両側にはコマクサの群生やイワギキョウが咲き乱れている

有名な「イルカ岩」の周辺にもコマクサがいっぱい

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30分で山頂に到着し、先客の横浜から来た青年にシャッターをお願いする

22813_272 帰途は奇岩と戯れながら、燕山荘に向かう

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山荘に帰り着いたのが3時10分でまさにティータイムだ

喫茶サンルームに陣取り人気のイチゴミルクを頂く

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プハァー!!

22813_274 本日の夕食は5時からの3交代制

一度に100人が食事できる食堂ということから300人前後が泊まっているようだ

本来なら赤沼健至オーナーによる食後のホルン演奏が聴けるのだが

食事中の簡単な音だしに止まった

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食後、暮れなずむ景色とともに念願の一日を終える

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