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2010年5月31日 (月)

シャクナゲ咲く大台ケ原へ

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4月の早々、RT仲間のhideさんから

まるちゃんと大台へシャクナゲを見に行く計画をしているが一緒にどうか?」とのお誘いがあった

即、二つ返事でお応えし、第一候補日の5月23日

事前の予報からどうも雲行きが怪しく、前々日には延期を決定

ならばと、当日、雨風で空いているだろうと洞川へゴロゴロ水を汲みに

で、満を持しての30日

22.5.30(日) 大台ヶ原(日出ヶ岳~シャクナゲ平)散策

大台ヶ原駐車場9:10~日出ヶ岳分岐9:54~10:05日出ヶ岳10:15~シャクナゲ平11:40~日出ヶ岳12:05~分岐~正木ヶ原~尾鷲辻~14:00駐車場

22530_004大台ヶ原駐車場9時半出発という連絡をもらったので

少し早めの6時に愛鉄馬RTに跨がり、通い慣れたR24から吉野路に向かう

京奈和道を走る頃は気温13℃と相当の冷え込み

しかし大台口トンネルを抜け尾根筋に入ると、素晴らしい青空が広がる快適ツーリング日和

大台駐車場に着き身支度を調えお二人を捜すと、既に到着しスタンバイOK

ビジターセンター横から散策路に

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新緑の葉間から青空が広がる快適途を日出ヶ岳に向かう

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しかし、青空の広がりも束の間、 日出ヶ岳・正木峠分岐のテラスに着くと

ガスが沸きだし視界が効かなくなる

「眼下には尾鷲湾が広がるのだが…」といったいつものセリフ

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日出ヶ岳に通じる木製の階段下には白い可愛い花が登山客を迎える

山頂展望台もガスでほとんど遠望は効かず

僅か足下に咲くシャクナゲに所期の目的が得られたことを喜ぶ

しかし、シャクナゲはこれから

堂倉小屋に向け下るうちに程なくしてシャクナゲの群生が姿を現す

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シャクナゲ平に下る両側にはシャクナゲの花が満開

と同時に、大きな三脚を構えたプロとおぼしきカメラマンがたくさん分け入っている

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こんな巨木も

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葉先や枝に付く水滴に

「湿度が高いと樹木の枝や葉から樹液が滲み出すんですよ」と教えられた

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シャクナゲ平とおぼしき場所で本日のランチタイム

ポタージュを用意しトーストとフランスパンを焼き、ハムステーキにゆで卵

迂闊にも絵は一枚もなし

食後はホットコーヒーと抹茶ロールケーキ

いえ、くどいようですが本当なんです

さて、十分補給したところで日出ヶ岳への登り返し

同じルートを歩いているのに、往時とまた景色が違う

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分岐から木道が敷きつめられた正木峠を越え

22530_083 尾鷲辻から駐車場に向かうが

ガスの中に小さな水滴が混じるようになったがカッパを着るほどでもなくエンディング

さて、最後にこの方々に登場して頂こう

分岐から正木峠への途中、まるちゃんが

「この辺から正木が原一帯に鹿がよく現れるんですよね」と話していたら

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【本日の走行距離】 267km

追記;2枚目の白い花はワチガイソウ

ラスト鹿の前の花はコミヤマカタバミと教えていただきました

有難うございました(22.6.1 20:11)

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2010年5月22日 (土)

雨が降る前に

ある方のブログを見ていると

笠田駅近くにあるランチとスイーツのお店「うえすとこーすと」が紹介されていた

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(デジカメを忘れたので以下携帯での画像)

こちらの日替わりランチは、メイン料理以外に小鉢に盛られた料理が7品

これが食欲をそそる

雨が降り出す前にRTでひとっ走り

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エビフライをメインに小鉢物が8品

見た目もさることながら、おかしょうさんがおっしゃるとおりこれが美味しい

22512_002 ご主人とカメラやオープンガーデンを話題に話が弾む

食後のコーヒーにはシフォンケーキまで付けていただいた

お隣で食事する家族連れも、ブログ情報で訪れたとのこと

改めてブログ効果を大いに感じた

帰り際、シフォンケーキをお土産にLittle kitchenを後にする

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(こちらコンデジです)

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2010年5月21日 (金)

アイアンホース郡上八幡ツーリング 三日目

5/17(月) 松本~高遠城址~和歌山

松本IC9:00=(中央)=諏訪IC=高遠=伊奈IC=12:50恵那峡SA13:50=小牧JCT=御在所SA=香芝SA=松原JCT=岸和田SA=18:45自宅

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       諏訪から高遠への杖突街道(R152)

松本から長野道、中央道で帰和するのでは味気ないので

諏訪ICを降り、桜で賑わった高遠に立ち寄ることにした

茅野市から杖突峠まではヘアピンカーブが何度か現れるワインディングロード

標高1245mの杖突峠からは緩やかな道を南下し、高遠に到達する

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春には1500本のタカトオコヒガンザクラが咲き乱れ、日本3大桜の名所として全国各地から花見客が訪れるという

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今は宴の後の閑散とした城址に、サクラ、カエデなどが青々と生い茂っている

左前方に南アルプスの山並みを眺めながら、アイアンホース郡上八幡ツーリング+αの終わりを告げようとしている

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郡上八幡城、松本城、高遠城址と言ったお城巡りと

雪の被ったアルプスの山並みを眺めるツーリングだった

なににもまして、三日間とも最高の天気だったのが最大の喜び

【本日の走行距離】  491km

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追記 ; 今回のツーリングでは、校長先生とhanasakuがタンデムで

後部座席から走行中のショットを押さえることができた

特に、校長車はリアシートがアームチェアー状で

手放しでも安全を確保できることからたくさんのショットを頂けた

【全走行距離】  1,140km

【燃費】  1056.7km、51.31㍑、20.6km/㍑、150.6円/ハイオク㍑

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2010年5月20日 (木)

アイアンホース郡上八幡ツーリング 二日目その2

5/16(日) (郡上八幡~)飛騨高山~松本

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    安房トンネル手前からの眺め

(郡上八幡9:00=9:20(道)明宝10:00=)10:50飛騨高山12:50=14:20(道)風穴の里14:40=15:40松本

            泊;リッチモンドホテル松本

せせらぎ街道を快走し飛騨高山に到着

駅前の観光案内所で二輪が停められる駐車場を尋ね、中央駐車場にバイクを預ける

高山は3月の上高地スノーシューの帰途立ち寄っているので2ヶ月ぶりの訪問

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こちらも、昨日の白川郷に負けず劣らず多くの観光客で賑わっている

22515_142 宮川朝市で赤カブの漬け物を仕入れ、古い町並みをぶらつき中橋から陣屋を経て、中央駐車場お勧めの高山ラーメン「つづみそば」へ

さすがご推薦の店だけあって店外で並ぶことしばし

中華そば(@600)を注文したが

あっさりとした醤油味のスープに縮れ麺がよくマッチしている

腹が膨れたところで、再度、愛鉄馬に跨がって今宵のお宿を目指す

22515_154 震えながら平湯トンネル、安房トンネルを抜け道の駅「風穴の里」で小休憩

トンネルの寒さとは一転し、暑いぐらいの日差しでコーヒーブレイクではなくおなじみのソフトを

風穴の里から松本まではごくわずか

ホテルでチェックインを済ませ、早々に松本城へ

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山歩きに、ツーリングにと松本とはなじみは深いのだが

常に通過点で、街を歩くのが今回が初めて

別名烏城と呼ばれるだけあって黒壁は一段と引き締まって見える

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開館時間が過ぎており城内を見学することができなかったのが残念だ

一見、伊勢のおかげ横町に似た「なわて通り」を覗き、ホテルに戻ってシャワーを

純和風の昨夜と趣向を変え今宵はイタリアン

22515_161_2 ホテルから5分程のところにあるイタリアンレストラン「estage(エスタジ)」へ

先ずは「カンパ~~イ!!」

食事は前菜に始まりサラダ、ピザ、カルパッチョと続く

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もちろん、この間にはシャブリを一本完飲?

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メーンの肉料理の後パスタとデザートが

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おっと、忘れてならないもう一品

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静かに松本の夜は更けていく    

【本日の走行距離】  160km     

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2010年5月19日 (水)

アイアンホース郡上八幡ツーリング 二日目その1

5/16(日) 郡上八幡~(飛騨高山~松本)

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郡上八幡から高山へ通じる「せせらぎ街道(R257)」を快走

郡上八幡9:00=9:20(道)明宝10:00=(10:50高山12:50=14:20(道)風穴の里14:40=15:40松本)

                 泊;リッチモンドホテル松本

hanasaku隊の朝は早い

5時半、朝の散歩に旅館の玄関に出るとまだ閉まっている

再度6時に出直し、朝食までのひととき、散策に出発

22515_08422515_095古い看板や家々の窓辺に飾られた色紙を眺めながら歩く

22515_086_222515_087_2楽藝館や旧町役場を眺めながら歩いていると、

ラジオ体操に向かう途中のおじさんが「いいところを案内してあげよう」と

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郡上八幡と言えば「郡上おどり」が富に有名だが

観光協会のHPには「水とたわむれ、そぞろ歩く」と記された通り

清流が家々の軒下を流れる

22515_09022515_092「いがわ小径」大切に守り継がれてきた通路で

水路には野菜の洗い場が設置され、鯉や岩魚、あまごが悠然と泳ぐ

街中をそぞろ歩いた後、街を見下ろす山の頂に建つ「郡上八幡城」へ

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一時間あまりの散策を楽しみ宿に戻る

朝食後、宿のご主人から写真撮影の申し入れを受け、玄関前にバイクを並び替え「はいポーズ」

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ここで、アイアンホース本隊とは別れ、オプショナルツアーご一行様(4台6名)は吉田川沿いの快走路を飛騨高山に向かう

途中立ち寄った道の駅「明宝」でモーニングコーヒーを頂くのだが、これが驚き

22515_108ホットコーヒー(@350)を頼んだところ

トースト、 ゆで卵、ヤクルト風飲料、フルーツが

ワンプレートに盛られて出てくる

これが時たま耳(目?)にする岐阜地方?のモーニングコーヒー

これで今日の昼食は助かった

「明宝」から飛騨美濃道を経て「せせらぎ街道」を高山に向かう

その名の通り、緑豊かな樹林帯に流れる清流に沿って快走路が続く

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途中、5~6台のRT軍団に追い越されるが

そこは仲間のよしみ

快く道を譲ると、アンカーのRTが会釈し横を走り抜ける

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といったところで

《レポが重くなってきたので二日目その2に続きます》

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2010年5月18日 (火)

アイアンホース郡上八幡ツーリング 一日目

5/15(土) 岸和田SA~白川郷~郡上八幡


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 残雪の山並みを眺めながら東海北陸道を白川郷に向け快走

これまでのアイアンホースツーリングは

交通混雑を避けゴールデンウィークが始まる直前に実施していたが

人事異動や年度当初の繁忙等を考慮しこの時期となった

また、例年だと2~3泊していたが、なかなか休みづらくなったことから土日の1泊とし

おじさま族は別途オプショナルで1泊を追加した
(勿論、hanasaku隊もオプショナルツアーに参加したのは言うまでもない)

自宅6:30=7:15岸和田SA7:30=松原JCT=亀山PA=一宮JCT10:16=長良川SA=白川郷IC12:15=白川郷=16:00郡上八幡

                泊;旅館 磨墨~するすみ~

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8台10名のメンバーが三々五々岸和田SAに集結

集合時間の7時15分前には全員が集合し

さらに、仕事の都合で急遽参加できなくなったメンバー2名も見送りに駆けつけてくれる

予定の7時半に岸和田SAを出発し、西・東名阪、名古屋高速を経て白川郷に向け北上

早朝は少し冷えたが徐々に気温も上がり、交通量の少ない東海北陸道を快走

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予定の時刻と10分も違わず白川郷に到着(幹事さん すごい!)

先ずは腹ごしらえをと、手打ちそば処「そば道場」へ

22515_04222515_041 信州もそうだが、水が美味しいところは蕎麦も旨い

満足したところで、世界遺産「白川郷」をしばし散策

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駐輪場から荘川に架かる「であい橋」を渡ると「萩町合掌集落」が広がる

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まだ鯉のぼりも残り、残雪と合掌造りによくマッチしている

世界遺産効果だろうか、中国系を含めやたら外国人が目につく

白川郷合掌集落を後に新緑が目映いR156を御母衣(みぼろ)ダムに向かう

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御母衣ダムは日本最大級のロックフィルダムで

高さ131mの石積み堰堤は目を見張らせる

22515_07422515_076 6年前に同じアイアンホースで訪れた御母衣湖畔に

水没予定地から移植されたという「荘川桜」が見事に花を咲かせていたのが思い出される

22515_082 湖畔のレストランでお茶し、一路郡上八幡の旅籠「磨墨」へ

ここ「磨墨」はライダー歓迎お宿のようで

これまで訪れた多くのライダーがHPを飾っている

早速、我らアイアンホースのメンバーも翌朝の出発時に撮ったスナップが貼り付けられていた

到着時間が早かったこともあり、何人かは「郡上踊り」の街に繰り出した

22515_083 hanasaku隊は早朝に散策することとし、夕餉を美味しく頂くために一風呂浴びスタンバイ

【本日の走行距離】  489km

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2010年5月16日 (日)

本日のお立ち寄り所

本日のお立ち寄り所

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朝の散歩

朝の散歩
朝メシ前に
郡上八幡城を散策

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2010年5月15日 (土)

郡上八幡ツーリング

郡上八幡ツーリング
本日のお立ち寄り所

最高のツーリング日和です

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2010年5月10日 (月)

ピッツエリア ヴィア セッテ

2258_014_2 一昨日、金剛山から帰り自治会の役員会を終えた後

二日前の6日にご近所にオープンしたピザ屋さんに出かけた

ナポリで修行を積んできたオーナーが新しく開いた店と言う

開店を間近に控えた或る日、ガラス越しに大きな石窯が据えられているのを目にした

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先ずは生中とサイドメニューをチョイス

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「野菜のマリネ」はビールのあてに程よい

続いて「マルゲリータ」

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石窯から出されたばかりの熱々のピッツァを頂く

ナポリの定番で、とりわけ生地のモチモチ感がなんとも言えぬ味わい

次に「ピッツア・ソフィアローレン」

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マルゲリータにプラスすることきのこやロースハム

白を基調にした落ち着いた店内で、

山帰りのひとときをピッツアを美味しく味わいながら過ごす

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2010年5月 9日 (日)

再びニリンソウを求めて

2258_024                                           ニリンソウ

22. 5. 8(土) 金剛山 (1125m)

千早登山口駐車場9:13~タカハタ分岐9:26~9:47炭焼跡9:52~水場10:24~11:03山頂12:07~水場12:57~腰折滝13:34~14:00登山口駐車場

昨年より一日早く、ニリンソウ、ヤマシャクヤクを求めて金剛山を歩いた

千早本道を右に見て、黒栂谷林道の舗装道を歩くこと約半時間

炭焼跡からカトラ谷登山道に取り付く

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2258_008 谷沿いを歩き始めて20分余り

小ぶりのイチリンソウが姿を現す

崖っぷちに谷川に花をむけているためデジカメに収めにくい

しばらくは岩肌に沿った細い登山道が続きやがて梯子が

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水場を少し進むと谷あいの両側に待望のニリンソウが目に付き始める

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お花畑は昨年より規模がやや小さくなったような気がする

近くにいた登山客は「きっとイノシシに荒らされたんだろう」と

さてもう一つのお目当てのヤマシャクヤク

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こちらの方は「蕾膨らむ」で見頃は一週間後ぐらいか?

変わって、他の登山者からこんな可憐な花を教えていただいた

2258_033                         ヤマトグサ

お花畑に別れを告げ、階段状の山道を一踏ん張りすると国見城跡に到着

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下の広場でたくさんの登山客に混じってランチタイム

本日はレトルトのカレーうどんに肉とネギをトッピング

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国見城跡に咲く「金剛桜」を見上げ山頂の賑わいを後に下山路のタカハタ谷に向かう

タカハタ谷ルートの一番の魅力は山頂直下に広がるブナの巨木群

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大人の腕で二抱え以上はあろうか

立派な巨木が立ち並ぶ

しばらくは急峻な植林地帯が続きやがて渓流沿いに目映いばかりの新緑が広がる

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そして現れたのがイチリンソウ

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ニリンソウよりやや大ぶりの花弁でこちらも愛らしい

水辺には生まれたばかり?のトンボも羽を休める

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岩肌を伝うように流れ落ちる腰折滝に立ち寄り下山

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【本日お目にかかった他の草花】

2258_0362258_054エンレイソウ / ユキザサ

2258_0562258_057??ツツジ / チゴユリ

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ショウショウバカマ

改めて花の金剛山を実感した一日だった

河内長野の「風の湯」で汗を流し帰途に    

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2010年5月 4日 (火)

赤坂山はお花の山

22. 5. 2 (日) 赤坂山 823.8m

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                   メタセコイア並木  

マキノ高原駐車場8:05~さらさの湯8:07~登山口8:20~8:38見晴台8:42~9:16武奈ノ木平9:21~粟柄越10:17~赤坂山10:30~明王の禿10:50~11:03赤坂山(昼)12:03~粟柄越12:13~寒風13:17~14:22西山林道出合14:33~15:00さらさの湯

3年前(07.5.30)の赤坂山はベニドウダンやサラサドウダンが満開だったものの

草花には時期既に遅く、今回は少しはやめてリベンジを狙った

ゴールデンウィークの渋滞を予想し4時に自宅を出発

吹田JCTや京都もスムーズに通過でき、道の駅「あどがわ」に6時半ごろ到着

一時間ほどかけ朝食やトイレなどを済ませ、メタセコイア並木でしばし撮影タイム

マキノ高原スキー場入り口の登山者用駐車場に愛車エクスを停め

先ず目に飛び込んできたのはゲレンデを埋め尽くすようなテント村

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(寒風からの下山時に撮影)

テント村を抜け登山口から急な山道をしばらく登ると見晴台に着く

眼下に広がるテント群には目を見張る

ここから先はあまりの暑さにTシャツ一丁で

登山道両サイドにはスミレやイカリソウが姿を見せ始める

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スミレサイシン / コタチツボスミレ

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トキワイカリソウ

武奈ノ木平手前にはモクレンの仲間が

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タムシバ

やがて武奈ノ木平に到着

小休憩と行動食のバナナを補給

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武奈ノ木平を過ぎると左側にせせらぎの音が聞こえ始め

同時に登山道両側にはイワカガミの群生が現れるが、まだ蕾膨らむ状態

替わって他の草花が愛らしい花を咲かす

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カタクリの花

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イワウチワ

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ショウジョウバカマ

粟柄越の直前には待望の

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オオバキスミレ

2252mietai_060 武奈ノ木平からはデジ亀状態に陥り、なかなか足は進まない

粟柄越に着くと赤坂山が目に飛び込む

大岩に納められたお地蔵さんに手を合わせあと一息で赤坂山ピーク

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大賑わいの山頂を早々に明王の禿に向かう

一旦下って登り返すが、周辺にはカタクリや

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ミヤマカタバミ

明王の禿に来ていつも思うのだがどう見てもマントヒヒの横顔に似ている

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再び赤坂山に戻り昼食

本日のメインディッシュはこの方からレシピをパクッたホットドッグ

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ウインナーとケチャップをジェットボイルで温めパンを焼く

    ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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旨い!!

これにコーンポタージュと何故かタラコスパが仲間入り

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食後のコーヒーを頂き一時間マッタリと過ごす

一旦粟柄越まで戻り、尾根筋のアップダウンを繰り返しながら寒風に向かう

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涼風を感じながら気持ちの良い尾根歩きが続く

眼下にはマキノ高原のテント村やメタセコイア並木が霞む

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笹原にはこれでもかとカタクリの花が咲く

やがて笹原に別れを告げると

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バイカオウレン

見上げるとこんな鳥も

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ゆきうささ~ん 出番ですよ~~

22.5.8 追記 ; ゆきうささんから「コガラさんかな?」との情報をいただきました

この辺まで来るとイワカガミもそこそこに咲き始めている

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イワカガミ

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ニシキゴロモ

2252mietai_122_2 テント村を樹間に眺めながら西山林道分岐に

「あどがわ」のコンビニで買った石焼芋で休憩

スキー場跡?のゲレンデを下りテント村を抜けMIE&TAIがキャンプする林間サイトへ

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一緒にマキノ高原温泉“さらさ”で一風呂浴び

キャンプ定番のBBQをご馳走になり長かった一日を終える

       

(花名が違っていたら教えてください)          

       

      

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2010年5月 1日 (土)

ゴールデンウィークは近場を探索

朝の6時から渋滞情報が流れる吹田JCT

今日1日はおとなしく近辺を探索

岩出・紀泉台入り口に4月16日オープンしたスープ専門店「プチ・コスモス」へ

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黄色い外観がかわいい店だ

室内もなかなか落ち着いた雰囲気

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ランチのスープセットは

まずパンとサラダの後に紀州梅鶏のフライドチキンが

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本日のスープ3種類の中から

「具だくさんミネストローネ」と「コーンクリームスープ」をチョイス

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最後にコーヒーとデザートが

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これで千円なのでお手頃価格

窓越に愛鉄馬RTも見え安心できる

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パスタ、蕎麦、中華ソバといったヌードル系ばかりでなく

たまにはこういったランチもまた良い

そうそう、連休の初日29日に

MIE&TAIと中津の「あやめの湯鳴滝」へ行ってきた

隣接する食堂で腹ごしらえの後、食後の運動を

先ずはTAI

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お次はMIE

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日高川の上流部にある龍神温泉と似通った泉質で

日高川と山々に囲まれた静かな温泉だ

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隣の露天風呂から「ちゃあちゃ~~ん」と呼ぶ声が聞こえる

温泉のあとはいつものように

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