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2010年4月26日 (月)

スチューデント JAZZ フェスティバル in 片男波

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今年で5回目となる中・高校生によるビッグバンドフェスティバルが

久しぶりにすっきりと晴れ上がった25日の日曜日

片男波公園野外ステージで開かれた

参加校は県内中学5校、高校4校に県外から中学1校と高校2校が参加

前3校は聞き逃したが、会場に着いた時に日進中が始まる直前だった

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“およげ!たいやきくん” がJAZZ調にアレンジされ、他に“ムーンライト・セレナーデ”他が

次に星林高校

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さすが高校生

中学生とは迫力が違います

“ルパン三世のテーマ”や“エル・クンバンチェロ”などが

おそろいの星林カラーのTシャツにジーンズスタイル

「Tシャツの裾の結び方に個性が表れおしゃれ!」はhanasakuばぁの弁

東海南中、海南第二中と続きます

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東海南中の“黒いオルフェ”が印象に残ります

昨年のフェスは寒さと風に相当苦戦したようですが、今回は夏を思わせる日差し

会場も大賑わいです

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海南二中の演奏風景を舞台裏から覗かせていただきました

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来年の海南一中との合併で、二中としては今回が最後の出演とのこと

さて、ビッグバンドが控えます

まずは向陽中・高等学校吹奏楽部

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吹奏楽コンクールでは常に上位入賞校だけあってスマート??です

“ドラえもんのうた”をコミカルに奏でていましたが、聴衆はどちらかといえばやや長けた方が多くミスマッチだったのかな?

まだまだビッグバンドが続きます

粉河高校「粉河ラテンバンド」、兵庫県から見えた高砂高校「ビッグ・フレンドリー・ジャズ・オーケストラ」、日高高校「Hidaka Big Band」

とバンド名も奮っています

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おおとりを務めるのは帝京高校「SWINGING HONEY BEES」

東京から夜行バスに乗って駆けつけてくれたとのこと

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ソロテクニックもずば抜けたものを感じました

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2曲もアンコールに応えてくれた部長さんです

洗練された話術で「さっすがだなぁ~!」を実感

最後に、すばらしい一日を企画してくれた和歌山JAZZ界の第一人者

瀧益男さんにお礼申し上げます

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2010年4月24日 (土)

みやまの里 藤まつり

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R424で改修なった修理川BPを快調に走り

椿山ダムサイトを左折し、みやまの里へ

ここみやまの里には長さ日本一の藤棚ロード(1,646m)がある

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入り口で入場料500円を支払い長い階段を息を切らしながら展望台まで登る

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展望台からは椿山ダム湖や藤棚ロードが一望できる

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「白」「紫」「ピンク」 の三種類を

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帰途は県道御坊美山線を御坊に下り、御坊市で遅めの昼食

過日、あるブログで紹介されていた「元祖せち焼き やました」で焼きそばを頂くが、これが旨い

残念なことにコンデジには店もせち焼きも一切映っていません bearing

【本日の走行距離】 154km 

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2010年4月22日 (木)

梅雨入り???

雨の朝、障子を開けると狭庭に

クンシランが色鮮やかに咲き誇っている

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そう言えばハナミズキも今が盛りだ

これはデジカメに収めない手はない

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ついでといっちゃぁーなんだが、新しい葉が出始めたオオタニワタリも

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雨のうっとうしい朝に少しは心が晴れる

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2010年4月20日 (火)

「天空の庭」と言えば…

ある時ブログ散歩していると、橋本市の小高い山の上にあるピザの店が目にとまった

石窯と囲炉裏とオープンカフェの店「木間暮」

天空の庭「高見の郷」への途中、言わば「天空のレストラン」で昼食をとった

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紀ノ川の左岸側、南海高野線の踏切を越え狭隘で急峻な山道を

「木間暮」の小さな案内板に従って登ること10分少々か

途中、「本当にあるのだろうか? 先に行って引き返せなかったら…」

なんてよからぬ心配をしながらRTを転がすとオープンカフェが見えてきた

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昨年10月にオープンした店で

「木間暮とは木の間から暮れなずむ紀ノ川を望むことができることから名付けました。多少気まぐれの意味合いも含みますが…」とはご主人の弁

オープンカフェからは眼下に紀ノ川の流れと長閑な田園風景が広がる

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オープンカフェの一角にお店のキャッチコピーにもある石窯がデンと座る

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こちらの石窯でご主人が「ミックス」と「マルゲリータ」を焼いてくれた

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火の通りがいいのか、パリッとして香ばしい香りのするピザでした

他に2種類のコース料理があるようです

遅まきながらご主人に登場していただきましょう

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おいしいピザをごちそうさまでした

22418_041 この日は飛び込みで頂きましたが

室内は囲炉裏のある部屋(10人くらいまでか?)1室のみで

予約が必携です

お出かけの際は、道中くれぐれも安全運転にご留意ください

(石窯横に植えられたボタンが今が盛りと咲き誇っていました)

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2010年4月19日 (月)

今シーズン最後の桜見は「天空の庭」で

22.4.18(日) 天空の庭 「高見の郷」

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高見といえば樹氷でおなじみの関西のマッターホルン

雪の季節には毎年と言っていいほど通っているが

この時期の高見は初めて

高見トンネルの手前にある駐車場にRTで乗り付けたのが14時過ぎ

まだまだ駐車場は満杯で、付近に多くの路駐車を見かける

入口で入場料500円を支払い、時間の節約から上り送迎料300円を支払って四駆に乗り込む

狭くて急峻な坂道を登ること5分余り

パンフレットにあるとおりそこは山の上に開けた正に「天空の庭」

先ずはシダレ桜と「高見山」とのツーショット

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標高650mの地に1000本のシダレ桜が植えられているという

さすがバスツアーが組まれるだけあって見事の一言に尽きる

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植栽を初めて20年足らずとのこと

あと10年もすれば一大桜の名所になること請負だ

桜といえばソフトクリーム??

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名残り惜しげに山を歩いて下る

ところで、高見への道すがら、過日マスコミの紙面を飾った「御衣黄(ぎょいこう)」を見に城山台中央公園に立ち寄った

といっても、城山台の団地の中を彷徨った挙句やっとこさたどり着いた

公園の一角にこんもりと土が盛られ、ボタンザクラが植えられている

この中の一本が「御衣黄」

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『サトザクラとヤマトザクラを交配したオオシマザクラの一種。花弁数が10~15枚あり、ソメイヨシノなどが散った晩春に咲く』と案内がある

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緑のサクラがなんともいえぬ味わいを出している

ついでと言ってはお叱りを受けるが満開のボタンザクラもいくつか

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3月28日の和歌山城の桜に始まり、宇陀路の又兵衛桜や大野寺の枝垂桜、そして今回の高見の郷

今年もたくさんの桜がhanasaku隊を楽しませてくれた

【本日の走行距離】 257km

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2010年4月11日 (日)

いま和歌山は花がいっぱい

「オープンガーデンわかやま」というイベントが開かれている

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今年で第8回を迎えたこのイベントには和歌山市を中心に27軒の家庭が参加している

先ず伺ったのは「榎原のお宅」

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玄関先といい花いっぱいのお宅だ

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クリスマスローズもまだまだきれいに咲いている

次に向かったのは「岩出市川尻のお宅」

お宅と言うよりも、こちらはレストランのガーデンだ

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オーナーが丹精を込め作られたのか見事なまでのガーデンだ

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何組かの見学者が訪れていたが、レストランが営業中で余り中庭までじっくり見せてもらうことが出来なかったのが残念

最後に伺ったのが「小倉のお宅

閑静な住宅街にひときわ華やかなガーデニングが施されている

玄関先の「ウエルカムフラワー?」とも言える寄せ植えが愛らしい

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ご主人のおっしゃる「我が家のシンボルツリー」のハナミズキは間もなく白い花を一面に咲かせそうだ

こちらで特に目についたのは

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ご主人とお花をそっちのけに、バイク談義にはたまたカメラにと楽しいひとときを過ごさせていただいた

    

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さて本日の昼食は、ご存知「井出系中華そば」の店丸田屋

4月1日、岩出本店すぐ横に新しい店を新装オープンした

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22411_017 店内は以前の店の倍にはなったようだ

でも、親しみのもてる丸田オーナーも

中華そばも

そしてはや寿司も何ら味は変わっていません

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ただ、以前は各テーブルに置かれていたはや寿司が

一箇所に山と積まれていたのには驚かされました 

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2010年4月10日 (土)

花は早かった

水越峠の登山口からダイトレをしばらく行くと775段の階段が始まる

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22. 4.10(土) 大和葛城山 (959.2m)

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相当登ったつもりだがまだ200段

「END 775段 →70分」は親切心のつもりだろうが気を萎えさせる

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自然林の階段道を過ぎると

明るい笹原に出るが、やはり階段が続く

たまらず「もう許して!!」

日当たりの良い場所で花をつけるスミレに少し心が和む

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やっとの思いで階段を抜け、フラットな山道に入ると

昨年と同様、大きな虫取り網を持った若者に出会う

「ギフチョウを取らないでください」の看板が眼に入らないのだろうか

あと一ヶ月もすれば燃えるように山肌を染めるツツジ園を抜け山頂へ

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青空が広がる山頂広場で「さあ、昼食」

で、時計を見るとまだ10時になっていない 「まぁいっか」

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タラコパスタとチキンラーメンに加えることサンドウィッチ

なんと言う組み合わせだろう

食後白樺食堂に下りるが、時期が早いのかはたまた時間が早いのか

まだ開店していない

昨年頂いたソフトクリームは諦め下山の途につく

さて、この時期の大和葛城の目的はカタクリの花

昨年咲いていた食堂前の崖上や櫛羅滝ルートへの下り口も蕾すら見かけない

由一、一輪だけhanasaku隊を温かく迎えてくれた

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中には蕾が膨らんだものもあるが

まだ10日ほどは早いようだ

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775段の階段を下り、水越峠につくと金剛山登山口に

「大阪府チャレンジ登山大会」 の大きな横断幕がかかっていた

かもきみの湯で汗を流し、先週に引き続きこちらのお店でティータイム

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先週はアフタヌーンティーセットだったので

本日はいちごワッフルセットに

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2010年4月 4日 (日)

大宇陀を歩く

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『「花見は世界中で日本にしかない」… 群れ咲く桜の下で、飲食を伴い、大勢の人出がある。単に花を観賞するだけではなく、この3要素がそろっていることが、ユニークなのだという。』('10.4.2 「産経抄」抜粋)

能書きはさておき、かの有名な又兵衛桜を始め4箇所の桜の名所が宇陀市にあると知った

久しぶりに青空が広がった3日(土)、愛鉄馬RTに跨って宇陀の桜香を楽しんだ

先ずは又兵衛桜

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石垣の上に一本の枝垂桜が花をつける

ここ数日が見頃だろう

大樹を一回りしてみた

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夜にはライトアップされるようだが、これには縁遠い

再び道の駅大宇陀に戻り、RTを停め古い町並みを散策

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調度昼時だったので、真新しいお店に飛び込む

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オープンしてまだ一ヶ月の“大和牛 丼(やまとうし どんぶり)の店”「件 -kudan-

牛肉と吉野葛を煮込みとろみをつけているという

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肉も柔らかく、なんとも言えぬ味わいだ

小鉢の煮物も素朴な味を出している

榛原から見えた?というおじいさんがえらく満足し帰られた

さて、大和牛の次は「さくら」

菟田野の宇太水分神社近く、芳野川沿いの堤防に桜並木が続く

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開花情報どおり「咲き始め」で、見頃はもう少し先か?

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地元桜の会の皆さんが、川面に鯉を泳がせていた

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「サクラ」3箇所目は、佛隆寺の樹齢900年を超えると言うさくら

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こちらの開花情報は一週間後の4月11日とあり、やはり「つぼみ膨らむ」にあと一歩だった

2243_059 大宇陀から菟田野に回り、榛原から次に行く室生で宇陀市を一回りしたことになる

4箇所目の「櫻」は、室生・大野寺の枝垂桜

先ず眼に入ったのが対岸の石仏

高さ13.8mの日本最大級と言う弥勒磨崖仏が刻まれている

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山門で拝観料300円を払い山内へ

入って直ぐに大きな小糸シダレザクラに目を見張る

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残念なのは人、人、人‥‥ で、さくらの全景が映せないこと

境内には小糸シダレザクラが2本と、紅シダレザクラ10本が今が見頃と咲き誇っている

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大野寺を最後に、宇陀市がHPでお奨の「桜名所」4箇所を完全制覇した

奈良の桜といえば「吉野の千本桜」や法隆寺が富に有名だが、宇陀にも桜香が漂うスポットが多くある

特に、最後の大野寺は是非行ってみたい名所だ

宇陀の町を後に帰途につくが、いつもの五條スプーンで一休み

スプーンの窓越しに、ここにも桜が‥

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【本日の走行距離】 224km

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2010年4月 2日 (金)

4月1日といえば

そう、エイプリルフール

毎年4月1日は嘘をついてもよいという風習

でも、我が家の場合は違うんです

メモリアルデー

今年もまたおじゃましましたこちらのお店

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先ずは、〇〇歳オメデトウ

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カンパ~~イ

2241_0052241_008 前菜はホタテとサーモンのタルタルソース仕立て / かぼちゃとサツマイモとニンジンのスープ

おっと、忘れてはならないものが‥

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アルゼンチン産の白ワインです

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うろこのついたアマダイがパリッと揚げられています

メインディッシュは

2241_0132241_015 子羊のスモークと熊野牛のステーキ

そして、いつものように

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シェフ いつも有難うございます

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最後にデザートのイチゴのケーキを頂きお店を後に

大満足です

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追記 ; アップ後、マスターから昨夜のメニューのメールを頂きました

ここに改めてメニューを紹介しておきます

○ 自家製スモークサーモンとホタテのタルタル サラダ仕立て

○ 色んなお野菜のポタージュ(ニンジン、かぼちゃ、タマネギ、さつまいも)

○ パスカル・トソのソーヴィニョン・ブラン

○ 甘鯛のフリット(松笠揚げ)ソース・ブールブラン(バターソース)

○ 仔羊のグリエ 瞬間スモーク仕立て / 仔羊のジュ(出汁)のソース 

○ 熊野牛のステーキ / 赤ワインソース

○ バースデー ガトーショコラ

○ イチゴのショートケーキ パリゴー風

他に画像がないのですが、パン、バニラアイスのエスプレッソがけ、エスプレッソとオレンジジュースが出されたようです???

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