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2010年3月31日 (水)

山の道具たち -腕時計-

先日の上高地スノーシューハイクの折

長年連れ添ったカシオのプロトレックが知らぬ間に腕から消えていた

時計をなくしたショックもさることながら

なくしたことに気づかなかったこと自体が大変なショックだった

さりとていつまでも嘆いておられず

清水の舞台から飛び降りる(フルゥ~~)こととした

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今回も使い慣れたプロトレック

以前のとは違い電波時計の機能が強化されている

しばらくピンチヒッターをつとめてくれたスオッチくんは

再びタンスの肥やしに戻ってもらおう

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2010年3月28日 (日)

サロン・ド・ブレスト

久しぶりののんびりとした休日

RTに跨り、ブラリ和歌山城へ

中央郵便局にRTを停め、一の橋から城内へ

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一の橋大手門をくぐると鎧兜に身を固めた一群が

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根来衆と雑賀衆の合同イベントだろうか?総勢50名は超えているようだ

ほどなく東の空に向かって「撃て!!」

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武者たちの後にはきれいどころも

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激しい子供の泣き声にふと見ると

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桜咲く城内をツワモノどもが進む

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さて、桜

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八分咲きと言ったところだろうか、それでもいたる所ブルーシートが広がる

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裏坂から天守閣を経て新裏坂から動物園へ

冬眠からお目覚めのベニーちゃんもまだ覚めやらぬのか、けだるげに横たわる

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童話園の中を少しぶらつき岡口門から堀端をとおり一の橋へ

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いつからなのかお堀には観光船が浮かぶ

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岡口門を出て三年坂の近くに目的のとんかつ屋さんがある

が、残念ながら本日は定休日でお隣のJOY味村系列で

さらにお隣の「サロン・ド・ブレスト」 でランチ

まず、アプローチが素敵です

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そして玄関

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室内も落ち着いた雰囲気で、暖かければテラスで頂くのもいい

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さてランチ

2232628_0592232628_062前菜にヨコワのサラダとスープが

2232628_0652232628_067メーンのパスタはエビのオイル味ときのことシーチキンのトマトソースを各々に

そして最後にスープ仕立てのアイスクリームが

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美味しく頂いたところで、 さぁ~ 帰って甲子園と大阪ドームの応援をしよう

たまにはのんびりとした休日も良い      

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2010年3月25日 (木)

MIE&TAIに続いて…

昨年8月以来だから半年余りぶりに昨日(24日)YOUが帰省した

といってもその間2回、こちらから豊岡へ押しかけてはいるが…

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今年はMIEとともにピカピカの一年生

ますます足が遠くなりそうな気もする

で、歓迎会をこちらのお店で ⇒ こちら

なにはともあれ先ずは

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料理は各自お好きなものをチョイスで前菜3種盛りとパスタからスタート

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22324_00422324_007    エビのパイつつみ

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いつものように、僅かに残ったタンシチューや絵のないパスタも

YOUがいるので時間をかけて食事をするわけにもいかず

500のデキャンタで堪えて?やりました

22324_011 YOUのモルトプッディーノ(超プリン)で〆です

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2010年3月23日 (火)

蕾膨らむ

22322_016 ひどい黄砂と風が強い一日だった日曜日から一夜明け

振替休日の22日は穏やかな桜日和

母校の応援のため早朝に甲子園に向かったハハからMIE&TAIを託され

hideさんやまるちゃんに負けじとママチャリ2台を連ね近くの河西公園へ

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公園の桜は「蕾膨らむ」と言った状態で今週末あたりが見頃か

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早速、桜の下にシートを広げ宴の始まり

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本日のメーンディッシュは……… フライパン居残ったのは焼肉のかけらと玉ネギ

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食後は、アスレチックやブランコでひと遊び

生後5ヶ月という可愛いパピヨンともお友達に

22322_028 食事前、甲子園から朗報が入った

36年ぶりの出場、そして45年ぶりの勝利 オメデトウ!!

残念だったのは翌日報じられた敗軍の将のひと言

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2010年3月21日 (日)

フクジュソウ咲く霊仙山へ

22. 3.20(土) 霊仙山(1094m)

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落合集落8:25~今畑登山口8:28~笹峠9:25~近江展望台10:15~(この間デジ亀状態)~霊仙山11:30~11:40三角点12:30~経塚山12:45~お虎ヶ池13:07~お猿岩13:18~見晴台13:35~14:05汗拭峠14:10~14:40落合集落

2年前の霊仙のフクジュソウは4月5日

しかし、フクジュソウの開花の情報がそこかしこのブログに登場

3連休の内、一番天気がよさそうなこの日に河内の風穴から廃村今畑に向かった

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登山口から10分少々で朽ちた家の残る廃村に着く

前回もそうだったが、ここで早速のフクジュソウのお出迎え

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今畑からはブナ林を抜けるよく整備された登山道が続く

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この日は暖かくフリースを脱ぎシャツ一丁で歩くがそれでも汗が噴出す

お彼岸の仏壇からお下がりを頂いた黄粉餅、ヨモギ餅でエネルギー補給

笹峠を過ぎると急峻な西南尾根に取り付く

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相変わらず厳しい登りだ

西南尾根を登りつめるとやがて近江展望台に到着

眼下には彦根方面か?

又、前方に目をやると霊仙に続く尾根筋が延びる

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近江展望台からは石灰岩のごつごつした歩きにくい岩場が続く

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と同時に、待望のフクジュソウがあちこちに顔を見せる

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ラッシュとまではいかないものの

そこかしこにデジ亀状態の登山客を見受ける

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愛らしいフクジュソウをしっかりと目とレンズに焼付け

ぬかるんで歩きにくい登山道を霊仙山に向かう

22320_05722320_05822320_060霊仙山三角点(1083m)/霊仙山最高点(1094m)/経塚山直下避難小屋

ピークから三角点のある見晴らしのいい山頂まで足を伸ばし、ここでランチタイム

22320_06422320_065毎度お馴染みのちり紙交換‥‥ じゃなかった、具たくさんサッポロ一番味噌ラーメン

遠く伊吹山も霞む

食後、下山ルートの経塚山に向かうが、雪渓で雪遊びに講じる登山客も

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経塚山に登り返し、お虎ヶ池へと下る

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2年前にも優勝を祈願したが叶わなかったような‥‥‥

お猿岩から見晴台に下る途中、先行の5~6人のパーティーがいきなりデジ亀状態に

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思いもしなかったミスミソウに出会えこれまでの疲れもすっ飛んでしまった

汗拭峠から大洞谷の清流沿いに落ち合いの集落へ

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落合神社横に下山しフクジュソウとミスミソウの余韻に浸りながら、多賀町「ふれあいの郷」で汗を流す

ところでこの日20日、午後3時に第二京阪道路が全通する

往路は吹田から彦根に向かったが、帰途は瀬田東ICから京滋BPに入り久御山JCTで第二京阪に乗り、全通なった枚方東ICから門真JCTを走った

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この日は3連休とあってか名神京都南―吹田間は大渋滞で、第二京阪に回ったのが正解だったが、やはりこちらも枚方東料金所を先頭に4㎞、半時間の渋滞

しかし枚方東ICを過ぎると真新しい道で、気持ちよく流れた

結果、13㎞の短縮となった

 

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2010年3月18日 (木)

上高地スノーシューハイク -おまけ-

22. 3.15(月) 高山散策

朝食後、ペンション「すきっぷ」を後にする

この日ものんびりと自宅に戻るだけだが、平日なので副業?の郵便局での千円貯金と

高山で飛騨牛のランチを頂くことが目的

安房トンネルを抜けると長野側とは違って岐阜側は雪が多いようだ

高山市内に入り「乗鞍の里丹生川郵便局」を皮切りに3郵便局をゲット

先ずは第一の目的を達成し、昼食時まで古い街並みを散策

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平日の早い時間帯だったので観光客もまださほど出ていない

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街中は4月14日からの「春の高山祭」を一ヶ月後に控えてか、至る所道路工事中

ところでその「高山祭」、日本三大美祭の一つで、日枝神社の春の山王祭(4月14・15日)と桜山八幡宮の秋の八幡祭(10月9・10日)を総称し高山祭という

春秋の二度行われることは知っていたが、屋台(春12台、秋11台)もそれぞれ違うし開催場所も違うことを初めて知った

平成14年に「春の高山祭」を訪れたが、「三番叟」や「龍神台」のからくりは今も鮮明に残っている

2231315_191 さて、ぼちぼちランチタイム

高山駅近くには飛騨牛の看板が掲げられた店がたくさんある

その中の一つ飛騨牛炭火焼きの「萬代角店」に飛び込んだ

高山の老舗料亭「萬代」が気軽に立ち寄れるようにと「角店」を設けたとのこと

早速「飛騨牛炭火焼定食」と「飛騨牛ほうばみそ炭火焼定食」をチョイス

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焼き肉は軟らかく、ほうば焼きも味噌やネギとよく絡まって最高のお味

念願が叶い、高山を後に道の駅「ななもり清美」に立ち寄り、高山西ICから帰途につく

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2010年3月17日 (水)

上高地スノーシューハイク -本編-

22.3.14(日) 上高地スノシューハイク

2231315_064                     田代湿原から穂高連峰を望む

イマイチ青空と白い世界に恵まれなかった今シーズン

青空と白銀を求めて2年ぶりに上高地を目指した

乗鞍高原(7:23)=(7:45)釜トンネル(7:53)~大正池H(9:15)~田代池(9:52)~田代橋(10:15)~(11:04)河童橋(昼食)(12:00)~田代池(13:16)~(14:26)釜トンネル(14:45)=(15:15)乗鞍高原

前回は1月末でやはり2月がベストシーズンだろうと予定していたが

野暮用で2月は動けず、結局3月中旬のこの日になってしまった

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ペンション「すきっぷ」のオーナーに釜トンネルまで送って頂き

準備を整え釜トンネルに突入

経験済みとはいえ延長1310mでかつ11%の登り勾配はつらい

仮にこの勾配が続いていたとすると入口と出口の高低差は144mとなる

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釜トンネル内は2箇所の待避所を除き照明が消されており

ヘッデンを点灯し出口に向かう

トンネルを抜けると正に川端康成の世界

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昨秋、見事なまでの紅葉にため息をついた焼岳が左前方に聳える

緩やかな坂道を上り詰めると前方に穂高連峰が姿を現す

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前方の絶景に目を奪われ、4人中3人までもが凍結道に足を滑らせスッテンコロリン

ベストショットを押さえていなかったのが残念だ(と言っても、自らモデルの一人なんですが‥痛ぁー)

大正池ホテル手前でスノーシューを付け、ホテルから池畔に下り、散策路の木道(雪で覆われているが…)をしばらく行く

振り返ると噴煙を上げる焼岳が

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大正池を後に、自然研究路を田代池に向かう

田代湿原越しに見る穂高連峰の眺めが一番好きだ

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案内看板の説明をお借りすると

『正面の谷が岳沢で、その奥の平らな山頂が標高日本第3位の奥穂高岳(3190m)です。左側に西穂高岳、右側に前穂高岳、明神岳が連なっています。』

林の向こうには霞沢岳ののこぎりのような岩稜が迫っている

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田代橋の冬季用トイレで用を足し、田代橋を渡り梓川右岸の河原を新たなトレースをつけながら歩く

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上高地と言えば河童橋

前を見ても後ろを見ても素晴らしい景観が広がる

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色づき始めた化粧柳と明神岳

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河童橋から梓川上流部の眺め

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河童橋の背後に焼岳の勇姿が

2231315_169 さてランチタイム

ペンション「すきっぷ」手作り弁当はいつもながら最高のお味だ

手袋も必要のない穏やかな日和で、

ベンチに腰掛け1時間余りをマッタリと過ごす

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色づき始めた化粧柳に穂高連峰が映える

帰途は梓川左岸の岸辺を新たなトレースをつけながら田代橋へと進む

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田代橋の近くの東屋で小休止

オーナーが持たせてくれたココアに「うまぁ~~」

2231315_116 上高地にはケショウヤナギ、オオバヤナギ、カワヤナギなど10種類近い柳が自生

その一つ、ネコヤナギがかわいらしく芽吹いている

さて、冬場の上高地と言えばおサル

前回はカッパ橋近くでたくさんのサルと遭遇したが今回はここまでは会えず

しかし大正池ホテルの近くまで来るといるいる

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上高地に、大正池に別れを告げ

釜トンネル入り口でオーナーの迎えを受け帰途に

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2231315_174 今日もまた「ゆけむり館」の白濁した露天から

乗鞍岳を眺めながら上高地の思いに耽る

風呂上りはいつものソフト

いえ、この日は代行さんがついているので生ビールを「グビッー」

ペンション「すきっぷ」の今宵の宴とモーニングを一挙公開です

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PS ; 帰途、田代橋で時間を見ると腕時計がない

17年5月から約5年、山歩きにはいつもお供してくれたカ○オ・プロトレック

時計をなくしたこともショックだが、それ以上に時計を外した覚えはなく、いつ腕から抜け落ちたのか分からないのが大いにショックだ

 

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2010年3月16日 (火)

上高地スノーシューハイク -序-

2231315_020_2 22.3.13(土) 善五郎の滝

今回の「上高地スノーシューハイク」は 「のんびり行こう!!」

ところが前泊の乗鞍高原に到着したのが15時

ゆっくりすればいいものの貧乏性故、

寸暇を惜しんで「善五郎滝」氷瀑観賞ツアーへ

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出発前、ペンションオーナーから

「アイゼンよりスノーシューの方がいいよ」とのアドバイスどおり

フカフカ雪でショート・スノーシューハイクを楽しんだ

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駐車場から15分ほどで善五郎の滝に到着

黄砂の影響か、氷瀑の表面が少し茶色く染まり綺麗さはイマイチ

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しかし普段は近づけない滝壺まで行くとその偉大さは目を見張る

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氷瀑を楽しんだ後、来た道を駐車場に

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ご一緒したN夫妻も、初めてのスノーシューにご満悦のご様子

湯けむり館の白濁したお湯に浸かり夕餉のために体調を整える?

2231315_030 さて、今回のハイクも乗鞍高原のペンション「すきっぷ」のご厄介になった

乗鞍高原のこぐちにあるおしゃれなペンションで

全館床暖房が施され温かい

オーナーは関西の出身で山好きが講じて乗鞍の人となったようだ

それだけに手が空いていればガイドをお願いすることが出来る

2年前の上高地スノーシューも昨秋の焼岳も案内して頂き

地元の人ならではのルートを散策することが出来た

今宵の夕餉は

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2010年3月14日 (日)

こちらに来ています Part 3

こちらに来ています  Part<br />
 3
雲一つない上天気
穂高連山がもうそこに

bv モブログ

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こちらに来ています Part 2

こちらに来ています  Part<br />
 2
やっと素晴らしい青空に巡り会えました


bv モブログ

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2010年3月13日 (土)

こちらに来ています

こちらに来ています
夕食までに時間があったので
腹減らしの散策に

まだまだこちらは雪がたっぷり

アイゼンの予定が思わぬスノーシューハイに

bv モブログ

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2010年3月 7日 (日)

みんなの学校

雨の日曜日

昨日ぶらくり丁に開校した「みんなの学校」を覗いてみた

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市民のアイデアを生かした街づくりの拠点として活用すると言う

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昨日はオープニングでゴスペルやトークショー、エレクトーンライブなどで賑わったようだ

今日のメーンイベントは「バスケットピンポン大会」

スタッフの方がその準備で慌しく動かれていました

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バスケットピンポン台上では主催者の「くぅ」ちゃんが参加者をお待ちかね

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バスピン優勝者にはこんな可愛い「くぅ」ちゃんがプレゼントされるそうです(ウソですよ~~)

内容はブログ「新米課長日記」に詳しく掲載されていますよ

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2010年3月 6日 (土)

週末になると雨、雨、雨

こう週末に雨が続くと山も、RTもカビが生えてきそうです

で、先日の「イタリア食堂 たぶち」の帰途

見つけていたそば処に出かけた

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「そば切 徳」

一見民家そのもので、気をつけないと通り過ぎてしまいそうな佇まいだ

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室内も家庭のリビングを感じさせ

木製のテーブルとイスがいい雰囲気を出している

注文をすると鉄瓶に入れられたそば茶とそば煎餅がまず出される

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煎餅をかじっているうちに注文のそば切りセットのいなり寿司と薬味などが届き

生ワサビをおろしてスタンバイ

ワサビのいい香りが漂ってくる

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おそばを頂く前に「そば切 徳」さんのおそば心得を

『そば切りの由来
そばは昔、米の代わり(そば米)や粉物(団子・すいとん)等して食べられていました。後に、薄く平らに延ばしたものを切って麺にして食べるようになりました。原料を包丁で切る事から“そば切り”と呼ばれるようになったそうです。

そばとつゆの相性を知る
始めにつゆを一口飲んでみて、つゆが濃いか薄いかを確かめます。次にそばを一つまみ(5~6本)食べて、そばに味が有るか無いかを確かめます。つゆが濃くてそばに味が有る場合は、つゆにそばを少しだけつけるようにして食べてください。つゆが薄くそばの味も薄い場合は、つゆにたっぷりつけるようにして食べてください。そばとつゆの相性を知ることでそばの食べ方も変わるのだということをおわかりいただけると思います。

わさびを味わおう
おろしたわさびをつゆの中に溶いてしまうと、つゆの味もそばの味もわさびに負けてしまうのであまりおすすめではありません。出来ればわさびはそばに直接つけて食べるか、少しだけ口に含んだ状態でそばを食べるようにしていただくと、わさびの味も味わえるのでおすすめです。

さて、お味の方

お作法はともかく、旨い、の一言

昨夜と言おうか午前2時の帰宅で余計におそばの味が格別だ

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〆のそば湯を頂き大満足

和歌山には有名所のラーメン店は数有れど

本格的そば屋さんに出会ったのは初めてだった

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