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2010年1月24日 (日)

ショート・ショートツーリングで岸和田へ

昨年の12月にホムスタ神戸へラグビー観戦に行って以来

一ヶ月あまり愛鉄馬RTに跨っていない

少しエンジンを回してやらないとと、岸和田のいつもの店へひとっ走り

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岸和田市民病院の近くにあるイタリアレストラン「ラ・スカーラ」

今日は少し奮発し、3,000円のペアーランチセットをお願いした

22124_00122124_004   前菜 / ホタテときのこのペペロンチーノ

コクのあるホタテの味わいとあっさり系のぺペロンチーノが旨くコラボしている

22124_00522124_008 サラダ / 玉ネギと生ハムのピッツァ

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デザートはブルーベリーのタルトとココナッツの ・ ・ ・?

メニューを見ていると、4人様以上一人3,600円で飲み放題のディナーコースがある

一度これに挑戦してみたい

【本日の走行距離】 87km

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思ったほど雪が少なかった三峰山

22.1.23 三峰山(1235m)

みつえ青少年旅行村駐車場9:15~登尾ルート登山口9:25~9:45休憩所9:55~10:46避難小屋10:57~三畝峠11:18~11:35三峰山山頂12:30~12:35八丁平12:40~三畝峠12:48~避難小屋13:02~13:45不動滝14:00~14:37駐車場

一時の寒波が緩み温かな日が続いた週中ほど

案の定、御杖村に入っても積雪は全然見られず「みつえ青少年旅行村」駐車場も積雪ゼロ

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それでも観光バスを初め駐車場はほぼ満杯で、この時期の人気のほどがうかがえる

いつものように登尾ルートをとり、植林帯を抜け休憩所に到着

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遥か前方には雪化粧した三峰山が待ち受ける

いままではこの休憩所でアイゼンを装着するのだが今回は必要としない

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休憩所から木の階段を登ると小さな展望所が建てられているところ

雪のまるでない山道を進むうちに小さなお地蔵さんが

間もなく避難小屋だ

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2012_012 ちなみに、昨年1月2日の避難小屋はこんな状態だ

避難小屋からしばらく登るとやがて登山道が凍結し始め、さらに進むと道が雪に覆われている

ここでやっとアイゼンを装着し始めると、後に続く登山客も同じようにアイゼンを着ける

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三畝峠の手前に差し掛かるとようやく樹氷が見え始め登山道もいい雰囲気だ

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積雪した尾根筋を進むうちにお馴染みの「御嶽山ビュースポット」に

しかし遠望はあまり効かない

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三峰山山頂は大賑わいで、山名板の前は順番待ち

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記念撮影を済ませ早々と八丁平に下る

風を避け、八丁平手前の木立の中で本日のランチ

やはりいつものように「サッポロ一番しょうゆ味」に

食事をしている間、木の枝にかけていたお絞りが凍結し一同爆笑

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22123_071 八丁平はいつ来ても風が強い

雪の間を抜けてきた風は肌を刺す

先日の北八ツで被った目だし帽で正装してみるとやはり温かい

しかしどう見てもまるでアルカイダで、胸にぶら下げているのは自動小銃か??

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遠くとんがり帽子の高見山を眺めながら八丁平を後にする

22123_052 帰途は避難小屋から不動滝ルートをとり14時半駐車場に到着

旅行村事務所に立ち寄り、「姫石の湯」の割引券をもらい、温泉に向かおうとする団体バスより一足お先に温泉へ

雪も、樹氷も、青空もあまり望めなかったが温泉に身を沈め三峰山の余韻に浸る

11月の金剛山以来、ご一緒いただいたM夫妻も初アイゼンの感触に満足していただけたと思う

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2010年1月18日 (月)

転軸山にデビュー

22.1.17 転軸山森林公園で雪遊び

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転軸山森林公園(旧高野山スキー場)に通い始めて3シーズン目となる

3シーズン目にして初めてTAIがデビューを果たした

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先日来の寒波で相当の積雪が予想されたが、雪面に草地が露出する

しかし、3シーズン目となるMIEは悪コンディションをものともせず

滑る

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滑る

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昼食を挟んで午後も滑り続けていた

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帰る頃になってやっと雪に慣れてきたTAIも、ヒップソリで回っていた

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駐車場料金も入園料も不要で、コンディションさえよければ一日楽しく遊べる

最後の滑りで転倒して大泣きしたMIEも、今日になって「また行きたい!」と言っているようだ

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2010年1月11日 (月)

粉雪舞う綿向山へ

昨年の樹氷と青空のコントラストが忘れられなくて綿向山に向かった

22.1.10 綿 向 山 (1110m)

御幸橋駐車場8:30~ヒズミ谷出合小屋8:50~一合目9:06~9:40あざみ小屋9:50~10:12五合目「夢咲の鐘」小屋10:15~七合目行者コバ10:37~11:07綿向山山頂11:45~七合目12:05~夢咲の鐘12:20~あざみ小屋12:30~ヒズミ谷出合小屋13:06~13:20駐車場

名神竜王ICを下りR477を登山口の西明寺に向かう

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御幸橋駐車場には既に十数台が駐車しているがまだ満杯までには程遠い

西明寺川の左岸を夫婦松を左に見ながら進むと天然記念物に指定された「接触変質地帯」に

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素人目にはそこらの山肌と何ら変わることはない

林道を歩くこと約20分でヒズミ谷出合小屋に到着

ここから山道に入る

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この辺はまだまだ雪が少ない

歩き始めて40分ほどで一合目に到着

「あれっ 今まではなんやったんや」

九十九折れの山道を進むうちに凍結が始まり、三合目を過ぎたところにある「あざみ小屋」で今シーズン初のアイゼンを装着

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爪がよく効き、気持ちのいい山歩きを楽しむうちに五合目「夢咲の鐘」小屋に

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きれいに整理された避難小屋だ

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七合目「行者コバ」を過ぎると冬道に入り、綿向に向け直登が始まる

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喘ぎ喘ぎ登るうちに山頂に到着

山頂は時折粉雪が舞い、視界が利かない

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少しでも風を避けようと石碑の陰でカップめんの昼食

じっとしていると冷え込んでくるので、食後の汁粉?を頂き山頂を後に

昨シーズンのような素晴らしい青空と樹氷は見られなかったが

たっぷりな雪に満足な一日だった

帰途、竜王IC近くにある「十二坊温泉ゆらら」へ

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こちらの温泉、昨年もそうだったがナビで近くまで行くのだがどうしてもたどり着けない

係りの人に聞くと同じような客がいるようだ

ともかく、温かな温泉に浸かり疲れを癒す

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2010年1月 6日 (水)

正月を蓼科高原で PartⅢ

22. 1. 2 北 横 岳 (2480m)

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ピラタスロープウエィ乗り場9:20=9:27山頂駅9:45~坪庭10:06~三ツ岳分岐10:42~北横ヒュッテ10:50~北横岳・南峯11:15~北峰11:28~北横ヒュッテ11:45~坪庭12:20~山頂駅12:30=12:37乗り場

21123112_150 朝テラスに出ると昨日までの風が和らいでいる

朝食を頂き早々とチェックアウトを済ませると再びピラタスロープウェイに向かう

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ストックは昨夜のうちに点検を済ませ、目出し帽で完全装備の上坪庭から北横を目指す

途中、九十九折れから坪庭を見下ろすと下からこちらにカメラを向けており、負けずにパチリ

21123112_08221123112_087北横ヒュッテに近づくにつれ雪の量が多くなり気持ちが高揚してくる

21123112_157 ヒュッテから20分ほどで北横岳・南峰そして北峰に到着する

視界はさほど効かず青空も望めない

やはり山頂部は風が強く早々と退散し、樹林帯をルンルンで下る

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木々の中に自然のオブジェがいっぱい

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さて、余りゆっくりと芸術鑑賞をしてもおられず

九十九折れを下るうちに、登り時には見えなかった縞枯山や南八ツの山並みが姿を現す

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坪庭から山頂駅まで戻り、今日も貸し切りの下りロープウェイで下山する

「ぽっかり雲」に立ち寄り三日間のお礼を述べ、慎重に凍結道を下り「小斉の湯」

小斉の湯は、全て源泉かけ流しで、五つの露天風呂からなる

北八ツで冷えた体を早く温めたかったので内湯の岩風呂に体を沈め疲れを取る

温泉の間近にあるそば処「そば庄」で昼食をとり、蓼科高原の旅にピリオドをうつ

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最後に、ペンション「ぽっかり雲」は、食事の内容、もてなしの心、施設の持つ雰囲気…

どれをとっても超一級品で、四季折々に訪ねてみたい

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2010年1月 5日 (火)

正月を蓼科高原で PartⅡ

22. 1. 1 坪庭散策 (2237m)

さらに「ペンションぽっかり雲」は続く

元旦の朝は例年、あゆみさん(オーナー)とお母さん手作りのおせち料理がふるまわれる

21123112_12821123112_131 3日前から準備してきたという手料理が12品お重に並ぶ

これに、新鮮なお刺身の盛り合わせとお雑煮

加えて日本酒付き

まずは新年を祝ってカンパイ!!
といきたいところだがオーナーご両親の心温まるもてなしのご挨拶で新年の幕が開く

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おせち料理にお腹を膨らませ

日本酒でホロッとしたところでいざ北横に向け出陣

ぽっかり雲の階段を下り少し行くとそこはもうピラタス蓼科のゲレンデ

ピラタスロープウエィ乗り場10:00=10:09山頂駅10:34~坪庭~11:10縞枯山荘11:30~山頂駅12:05~五辻12:34~12:55東屋(昼食)13:30~14:15山頂駅15:00=15:07ピラタス乗り場~15:20ぽっかり雲

21123112_138 ピラタス蓼科ロープウェイに乗るのが今回で4度目となるので慣れたもの

ゴンドラ内では「ただ今の山頂付近の気温は氷点下17℃」との案内

山頂駅に到着し、ストックを伸ばそうとするが前夜のうちに中のストッパーが凍り付いたのか伸びない

まずは本日の反省点1

広場でスノーシューの出発準備をしていたグループのリーダーから「マイナス17℃ということはこの風だと体感温度は-40℃くらい」というオソロシイ話を聞かされる

ともかく、山頂駅を出発しまずは坪庭に向かう

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しかし、坪庭は風が強く更に風当たりの強い北横岳は翌日に回すこととし、縞枯山から茶臼山~五辻を目指す

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縞枯山荘で温かなコーヒーをよばれ「縞枯山から茶臼山を経て鞍部から五辻に向かう」と話すと、「昨日からの積雪で登山道は雪に埋もれ今日は一人も歩いていない」と暗に制止される

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またもや方向転換し、一旦山頂駅に戻り直接五辻に向かうこととする

21123112_143 このルートは以前ズームママのガイドでピストンしたことがあるし、昨年はツアーで麦草峠から歩いている

縞枯山の西側山麓の樹林帯を進むルートで、風もほとんどなく、途中森林浴展望台からの眺めも素晴らしい

五辻を少し過ぎたところの東屋で暖かなカップみそ汁を入れ、山頂駅レストランで作ってもらったおにぎりで遅めの昼食

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再び、五辻から森林浴展望台を経て山頂駅に無事帰り着く

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やはり本日の〆は「ぽっかり雲」の夕食

元旦とあって手巻き寿司が用意された

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たっぷりな寿司ネタに、ノリ、シャリはお代わり自由

とは言っても、そうそうお腹に収まるはずもなく半分余りはお刺身で頂く

手巻き寿司には地ビールがお似合い?

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「pilatus no oka beer」と「いも焼酎のお湯割り」で至福の刻が過ぎていく   

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2010年1月 4日 (月)

正月を蓼科高原で PartⅠ

21.12.31 蓼科高原 ペンションぽっかり雲

21123112_068     ペンションぽっかり雲テラスからの蓼科山

本来山行きの計画を立て、日程と前後して泊まる宿を決める

だが、今回は逆にこの方のブログ「21.10.30 蓼科」を見て

正月は「ペンションぽっかり雲」でと宿を先に決め、山行きを付け足した

中央道諏訪ICを下り、ビーナスラインを蓼科に向かううちに道路は凍結道に変わる

ピラタスロープウェイ入口を過ぎしばらく行くとピラタスの丘ペンション村入口に

ナビではペンションのほど近くに到着しているのだが道が分からず脇道に突っ込み

坂道をバックで下るうちに愛車エクスがスリップし横向けに

たまたま通りかかった他のペンションオーナーお二方の助けを借りなんとか脱出できたが、慣れぬ雪道の怖さをまざまざと見せつけられた

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ぽっかり雲はピラタス蓼科ロープウェイの駅舎から歩いて5分とかからないところに建てられた日本一標高が高いペンション

レストランや客室からの眺めは爽快である

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館内は床暖房が施されているが、レストランとリビングの間に置かれた暖炉が身も心も暖めてくれる

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さて、今宵は大晦日

夕食は普段と同様の自然食満載のディナーだが、21時~には地元のそば粉で打った年越し蕎麦が振る舞われるとのこと

まずはオードブルから

21123112_109_221123112_111_2自家製スモークサーモン / オニオングラタンスープ

次に魚料理とサラダ

21123112_11321123112_116鯛のポピエとスープ仕立て / 大根のサラダ

メーンは

21123112_11721123112_124牛のヒレステーキ / アップルティとクリームチーズケーキ

21123112_110 もちろん美味しい食事のもり立て役はシャルドネ

この日は、家族連れが3組とhanasaku隊も含め2カップルと1姉妹

21123112_121 とりわけ、可愛いこの子の投げKissにはじぃじもメロメロ

また、他の家族連れにいた小学高学年かと思われる女の子の

かいがいしいまでのお手伝いには頭の下がる思い

ペンション入りに少々のハプニングがあったが

素晴らしいロケーションの地に立つ「ぽっかり曇」

美味しい食事と最高のおもてなしに

十二分に満足したが、ただ一つの心残りが

      ・

      ・

そう、ディナーであまりにも満足した余り

年越し蕎麦に手を付けられなかったこと

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2010年1月 2日 (土)

新春第二弾

新春第二弾
昨日よりは風が和らいだので
北横岳へスノーシューハイクに

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2010年1月 1日 (金)

蓼科より新年のご挨拶を

蓼科より新年のご挨拶を
2010年元旦

年末年始に初めて自宅を留守にし北横岳の麓で新年を迎えました

改めまして
新年明けましておめでとうございます

今年も山歩きにRTに元気に駆け回っていきたく、よろしくお付き合い下さい

by モブログ

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