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2009年10月26日 (月)

色づく高野山内へ

天気予報ではイマイチだった日曜日(25日)

山歩きから山走り(RT)に道具を換え錦秋の高野路へ

旧花園村(現かつらぎ町)からR480の途中を高野大門に抜ける谷沿いの道には

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更に進むと

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高野大門手前から路駐の車が目立ち始め、この日の「ツーデーウォーク」と相俟って山内は相当の人出だ

壇上伽藍前の駐車場にRTを停め、先ずは金堂から根本大塔周辺へ

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更に、大会堂から東塔へ

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高野山での紅葉と言えばやはり蛇腹みちだろう

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蛇腹みちから金剛峯寺を経て霊宝館への道端も

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霊宝館前は

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蓮池の回りも色鮮やかに紅葉している

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護摩壇山スカイタワーからスカイライン沿いの花園あじさい園 まで足を延ばす予定だったが

壇上伽藍周辺で大満足し高野山を下り天野の里でCoffee Break 

211025_005211025_011211025_016 さて、高野山への途中、旧花園村で「動物愛護フェスティバル」が開かれているのを知り立ち寄ると

211025_026 南紀アドベンチャーワールドによる動物とのふれあいや、愛犬のしつけ方教室などに白ラブの幼犬や何頭もの黒ラブ、ゴールデンその他たくさんのファミリーが参加している

黒ラブのRYUちゃんとは会えなかったものの楽しいふれあいのひとときを過ごすことができた

211025_074 【本日の戦利品】 カナリヤナス

【本日の走行距離】 156㎞

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2009年10月24日 (土)

2月以来の花園詣で

211024_004 今シーズンは9月4日の開幕以来どうした訳かナイターが続き

その後、秩父宮や福岡への遠征もあってやっとのこと我が家でのラグビー観戦のキックオフ

その間、我が神鋼は4勝1敗1分けとまずまずの成績

しかし、サンヨーや東芝と言った上位チームとはまだ対戦していないだけに手放しでは喜べない

さて、今シーズンは神戸製鋼コベルコスティーラーズのファンクラブにも入り気合い十分

先ずは神鋼のファンクラブ受付で入場券をゲットしスタンドへ

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バックスタンドに自席を確保しスタンド下に下りてみると神鋼のメンバーがサブグランドでストレッチ中

元木が

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伊藤が

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後藤翔太が‥

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ゲーム開始10分前に両チームのスタメンがスコアーボードに張り出され

同時にヒフティーンがメーンスタンドとバックスタンドに小さな楕円の球を投げ入れる

211024_021211024_062 花園に通いつめて初めてゲットしたボール

ただ、恥ずかしながら誰のサインか分からない

さて、スタメンにはベテランの元木やCPの大畑が名を連ねている

現在、神鋼の4位に対しヤマハは格下の7位だけに楽なゲーム展開を予想 

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前半風上の神鋼だが、思ったようなゲーム展開とはならない

myラインアウトはことごとくヤマハに取られるし、ライン攻撃に流れがない

一方のヤマハはフルバックの五郎丸がゲームをつくり津高がトライを重ねる

前半が終わって一度もリードすることなく13:18

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後半に入っても一向に流れが変わらず

結果20:32の完敗

ほろ苦い我が家の開幕戦となった 

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2009年10月22日 (木)

お役ご免

211018_014ナチュラムから荷物が届いた

プラティ・プリザーブ

211018_020 『栓を開けたワインのテイストを落とさずに保存する方法は唯一、空気に触れさせないことです。プラティ・プリザーブに飲み残しのワインを注ぎ、完全に空気を絞り出します。そして空気が入らない様にキャップを締めることで、ワインを数日後、いや数週間後でも楽しめるかもしれません。』

211018_015 ヤマケイで便利グッズとして紹介されていた「プラティ・プリザーブ」をネット検索すると、キャッチコピーが目に飛び込み、即座に買い物かごに放り込みました

小屋泊まりや車中泊で長らくお供頂いた「赤いボトル」はお役ご免です

GSI ワイングラス

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これもヤマケイへの掲載品

『落としても簡単には割れませんし、本体から脚を取り外して、カップの中にコンパクトに収納できます』

で、こちらも買い物かごに


残すは、道具たちの中味とこれを使うための計画作り

これが問題だ

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2009年10月12日 (月)

買出し その2

これは買出しではなく水汲みが正しい表現だろうか?

前回のほたるの湯の水が底をついたので洞川のゴロゴロ水の水汲みに

211012_050休日とあってか、たくさんの水汲み客で大賑わい

車列の後ろで待つこと20分余り

29番スポットが空いた

211012_047211012_04620ℓポリタン6缶と24ℓポリタン1缶にゴロゴロの美味しい水を詰め込み初期の目的を達成

さて、折角洞川まで行くのに水汲みだけで満足するはずもなし

紅葉にはまだ早いが、ミタライ渓谷を散策することに

観音峰駐車場にエクスを留め、ミタライ渓谷入り口までピストンすることにした

ごうごうと流れる落ちる滝をいくつか

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で、本日のグルメは

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ここで、チョンボを二つばかり

先ず一つ目のチョンボがコンビニで買ったおにぎりを車に忘れてきたこと

昼食時間を含めて2時間の散策だったので大事には至らず

そして二つめのチョンボが、観音峰駐車場に戻ってリモコンキーを操作するがウンともスンとも言わず

何年ぶりかでJAFの厄介になった

初日はRTで岸和田へ

二日めは太秋柿を求めてこれまたRTで美里へ

そして今日の水汲み

安近短を地で行く三連休となった

これもまたよしです

       

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2009年10月11日 (日)

買出し

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     戦利品の太秋柿、栗、平種柿(右から)

我が家の年中行事に四季の産物がある

夏には金屋(有田川町)の巨峰

秋には美里(紀美野町)の太秋柿

冬は宮原(有田市)のみかん

それに、同じ時期の白ダイコンが加わるのだが、分けて頂ける方がここ二年来体調が悪くストップしている

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さて、和歌山では柿といえば四郷の柿が富に名高いが

ここ美里の柿も捨てたものではない

特に、そのものずばりの「柿の木」さんで直販している太秋柿は歯ざわりといい糖度といい申し分ない

昨期は時機を失したので、陳列した柿を見てホッと

買出し前に、海南市重根にあるベーグルとケーキの店「セジョリ」でランチ

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前回おじゃました時にはベーグルを食べ損ねたので、今回は昼前に到着

「サーモンとクリームチーズ」

「きのことチキンのバルサミコ」を

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211011_002スープも含め大満足でセジョリを後に

【本日の走行距離】 78㎞ 

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2009年10月 8日 (木)

紅葉の焼岳を行く +α

21.10. 5 乗鞍高原散策

21104_120 すきっぷ(8:10)=(8:18)善五郎滝P(8:23)=三本滝駐車場(8:33)~(9:00)三本滝(9:10)~駐車場(9:35)~孫市平(10:03)~(10:12)東大ヒュッテ(10:18)~夜泣峠(10:38)~原生林の小径入口(10:46)~牛留池(11:05)~(11:32)善五郎滝(11:45)~善五郎滝P(11:55)=(12:00)ゆけむり館(12:30)=(12:40)そば処「いがや」

この日、あまり芳しい天気ではないと予報されていたが、時折薄日も射すまずまずの天気

午前中、乗鞍高原を散策しようと善五郎滝駐車場に車を止め、ここから三本滝レストランまでペンションオーナーに送ってもらった

乗鞍と言えば過日の畳平でのクマ騒動

「摩利支天の方から転がり込むように現れ、熊自身がパニック状態になったのでは?」とのこと

とにかく「♪…森の中クマさんに出会った」なんてことのないよう祈りながら、「かもしかの径」を三本滝に向かう

こちらなかなかの人気スポットのようで、ツアーワッペンをつけた一団と前後しながら半時間ほどで到着

21104_10921104_11121104_112 「小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、名付けられたようで、日本の滝百選の一つ」(ウィキペディアより)

標高1840mの鬱蒼とした森の中、落差5~60mのそれぞれに特徴のある滝は見事なものである

21104_12621104_128一旦レストランまで戻り、こんどは整備の行き届いた「子リスの径」を森林浴を楽しみながら孫市平に向かう

21104_12921104_130所々紅葉しているが本格的にはもうしばらく後だろう

針葉樹の落ち葉の上を、絨毯の上を歩くような快適さで歩みを進める

21104_13421104_136孫市平は湿原で草紅葉が綺麗だ

人影のない東大ヒュッテで小休止し乗鞍を眺めながらお茶とケーキを

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21104_145 孫市平から東大ヒュッテを経て周回するコースが設けられているが、ヒュッテから林道に出て夜泣峠へ向かう

途中、昨年スノシューハイクした一の瀬園地を眼下に収めることが出来る

21104_14921104_154 夜泣峠から西大台のような苔むした原生林を抜けると休暇村近くの牛留池に着く

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鏡のような池面に映る逆さ乗鞍が有名だが、生憎の空模様か、はたまた撮影技術がお粗末な故か余りスッキリしない

21104_15521104_223池端には珍しい根曲松や得体の知れぬキノコも

乗鞍高原最後のお立ち寄りスポット、善五郎滝へ

21104_16320011821_031 昨年の氷瀑した滝も見事だったが、水量たっぷりな滝も又見応えがある

21104_16721104_169善五郎滝から色づき始めた林を抜け駐車場へ

湯けむり館」へ到着したのが丁度12時

21104_17621104_178乳白色の極上のお湯に浸かり、硫黄臭を体に染みつけ、すきっぷオーナーお薦めのそば処「いがや」へ

21104_22621104_229 「水車で挽いて地元のおかみさんが打つ」のキャッチフレーズどおり、ガラス越しにおかみさんが蕎麦打ちをしている

21104_227 イチオシの蕎麦定食は売り切れで、天ざるとそばおやきを注文

十割蕎麦に舌鼓をうち、安房トンネルから東海北陸道を帰途につく

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2009年10月 7日 (水)

紅葉の焼岳を行く

21.10. 4 焼 岳 (2455.4m)

21104_023                 正面に焼岳が…

8月末に西穂を予定していたが天候の関係で鈴鹿に変更

この時に、以前から焼岳へのお誘いを受けていた乗鞍高原「ペンションすきっぷ」オーナーに紅葉のタイミングを相談したところこの日に決定した

すきっぷ(7:05)=(7:40)新中ノ湯登山口(7:48)~下堀出合(9:37)~鞍部(10:56)~火口湖(11:20)~焼岳北峰(11:50)~(12:10)鞍部・昼食(13:10)~下堀出合(13:54)~(15:30)新中ノ湯登山口=(16:10)すきっぷ

21104_00421104_009すきっぷ全景/駐車スペースからの穂高連峰

焼岳へは釜トンネル近くからの中ノ湯ルートと、中ノ湯温泉から安房峠の方に少し上ったところにある新中ノ湯ルートがあるが、釜トンネル近くは駐車場所がなく新ルートを採ることに

21104_018 ただし、こちらも既に駐車スペースは満杯で、少し下ったところの路肩に駐車する

登山口にある駐車スペースからは穂高連峰が見渡せ、いきなりの感動ものだ

登山口からしばらくはトロッコ敷跡だったらしく、幅広の道が続く

やがてそれもとぎれ登山道にはいるが、いきなりゴロゴロ岩の急登が始まる

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喘ぎ喘ぎ登るうちに笹に覆われた登山道に変わるが今度はぬかるみ状態に

歩き始めて1時間半ほどで正面の木々の隙間から目指す焼岳北峰が姿を現す

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中ノ湯ルートとの出合である下堀出合を過ぎると紅葉した焼岳の斜面と穂高連峰が一望できるビューポイントとなりこちらで大休憩

21104_03021104_044 登山道脇に白い実が「しらたまの木」で、食べるとサロメチールの味がすると教えられ口に

「右に見えますのが西穂から前穂、明神に至る穂高の峰々でございます」と言ったか言わぬか

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この辺から両サイドに紅葉を眺めながら気持ちのいい山歩きが続くが相変わらずの急登で足取りは重い

上高地から仰ぐ赤茶けた山肌とはひと味違った山腹だ

21104_04721104_048 後方に乗鞍岳を眺めながら、焼岳南峰と北峰の鞍部に人影が見えてくるともう頂上は近い

21104_05421104_049 鞍部に立つと足下に火口湖や噴火口が現れ、吹き上げる水蒸気からは硫黄臭が漂う

21104_05521104_063ザックをデポし、噴火口から火口湖に下りる

この辺りは知り尽くしたオーナーならではの行動だ

再度鞍部に戻り、空荷で北峰に向かうがストックは無用の長物だ

北峰山頂は思っていたよりも広く、たくさんの人で大賑わい

21104_06721104_06921104_071 北側には槍、西穂から明神に至る穂高連峰や西穂ロープウエイ山頂駅が、振り向くと乗鞍を始め遠く南アがかすむ

21104_07021104_196 眼下には河童橋や帝国ホテルなど上高地の佇まいを一望することが出来る

眺望を楽しんだ後のピークからの下山が一苦労

21104_07621104_079 登山客の一人がリーダーシップをとり「上り下りは交互に8名ずつ」の呼びかけで、二組待ち

鞍部まで下り、すきっぷ御用達の弁当を頂くがこれが又美味しい

食後、ドリップを忘れたので途中のコンビニで買ったインスタントコーヒーをいれるが、風景がコーヒーの味を倍加させてくれる

21104_089_221104_09221104_09521104_097 帰途は下堀沢周辺の紅葉を眺めながら下山なのでテンションは上がりっぱなし

「こんな厳しいところを登ったんやな」と話しながら登山口に到着し、乗鞍高原のすきっぷへ

入浴後、待望の宴

先ずはスープ、サラダと前菜のホタテの生ハム巻きに始まり、白身のフリッターに和風ステーキ

21104_19821104_19921104_20121104_202 年明けのスノーシューハイクの相談をするうちに夜が更けていく

部屋の窓からは十六夜の月明かりが差し込む

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2009年10月 4日 (日)

槍も穂高もくっきり

槍も穂高もくっきり
槍も穂高もくっきり
思うところが同じか列を成して登ってきました。
2000mを越えると紅葉が盛り
詳しくはレポで

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2009年10月 3日 (土)

遠征中

遠征中
昨夜の雨か嘘のようです

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