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2009年7月31日 (金)

和歌山ライブハウス “ヴィンテージ”

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昨夜、ブログ仲間お二人からのお誘いがありヴィンテージへ出かけた

新進の北田ようすけさんによるアコースティックギターのソロ演奏

オリジナル曲を数曲演奏した後

ラベルのボレロ、コンドルは飛んでゆく、戦場のメリークリスマス ・ ・ ・

ギターとパーカッションが融合したような素晴らしい演奏だった

特に、ボレロの旋律は今も耳について離れない21730_008

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2009年7月25日 (土)

大台ヶ原避暑ツーリングの予定が‥

アイアンホース幹事長から出石ソバツーリングの提案があった

この季節、出石はないだろうと涼しい高野山or大台ヶ原を逆提案し、後者が選ばれた

9時に道の駅「紀ノ川万葉の里」に集合し一路大台ケ原へ

が、上北山村は既に雨が降っているようだ

午前7時、早々と延期のメールが入った

市内はまだ雨が降る気配もないし

折角お風呂グッズを用意していることでもあり、RTでひとっ走りあやめ湯鳴滝へ

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隣接する食堂で昼食をとり温泉へ

こちらの湯は龍神温泉と似通ったツルツルの泉質だ

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昼時でか、貸切の温泉にのんびりと浸かる

帰途、海南ICで高速を下り、過日この方のブログで紹介されていた海南市重根にあるベーグルとケーキの店「セジョリ」へ

和歌山リビングに記された「住宅街の高台にある」を頼りに迷わず到着

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落ち着いた雰囲気の綺麗なCafeだ

ベーグルは収まりそうもないのでケーキセット頂き帰途に

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次の機会にはベーグルのランチをいただきたい

【本日の走行距離】 141㎞

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2009年7月20日 (月)

大パノラマを期待して‥

21719_018 21.7.19 入 笠 山 (1995m)

入笠山は別名スズラン山とも言われ、6月のシーズンになると入笠湿原一帯には80万株のスズランの群生が見られるという

2年前、初めての本格的スノーシュートレッキングで案内して頂いた思い出の入笠山

八ヶ岳連山や甲斐駒ヶ岳の眺望に歓喜の声を上げたものだ

ガイドしたいただいた八ヶ岳「ペンションZOOM」はこの5月に健康上の理由からクローズされた

八ヶ岳の南麓、清潔感溢れるペンションだっただけに残念である

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さて、入笠山はスズランばかりか花の百名山にも数えられているようである

富士見パノラマリゾートのゴンドラで、また車でも山頂近くまで行くことができ人気のハイキングコースとなっている

マナスル山荘前の駐車場に車を止め、山頂まで約30分の散策を楽しむ

シモツケソウ
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オダマキ
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フウロ
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7月5日に歩いた伊吹山と植生が似ている

トラノオ クガイソウ/ ??
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この日の入笠山山頂は深いガスにつつまれ、あの素晴らしい大パノラマを楽しむことができなかったのが残念だ

    

入笠湿原 】 (1734m)

21719_060 入笠山から一旦駐車場まで戻り、歩いて10分足らずの入笠湿原へ

湿原に白樺の木が映える

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木道を歩くとウツボクサの群生やアヤメ、クリンソウ、チダケサシに出会う

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21719_058 湿原を八の字状に巡らされた木道を周回し、モーニングコーヒーを頂く

湿原一帯にスズランが咲き乱れる頃に再度訪れてみたいところだ

大阿原湿原 】 (1810m)

入笠湿原から車で5分程度、歩いても行けるところに大阿原湿原がある

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入笠湿原とは少し感じが違っている

湿原の周囲に木道が張り巡らされ半周程度散策するが、これといったお花は見られない

21719_085 湿原入り口まで戻り

伊吹山で味をしめたよく冷えたトマトの丸かぶり

これが実に旨い

【本日の温泉】 ゆーとろん 水神の湯

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昼食前に、中央道諏訪南ICから10分足らずの「水神の湯」へ

こちらの温泉も二年前のスノーシューの帰途に立ち寄った温泉だ

露天がたくさんあり、硫黄臭の漂うきれいな施設だ

嬉しいのは、HPの割引サービス券をプリントして持っていくと700円の入浴料金が550円に

21719_09421719_092 小淵沢でたまたま見かけた手作り料理の店でランチ後、久しぶりにZOOMママと再会し帰途につく 

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2009年7月13日 (月)

昨年に続き讃岐うどんツアーへ

先週末の土日、10年ほど前に職場を同じくした仲間と当時の上司が住む高松市を訪ねた

目的は、ずばり夜の宴席と翌日のさぬきうどん

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週末は下り坂と予報されていたが

当日は薄曇りで最高のライディング日和

明石海峡大橋を初めてRTで渡り

淡路SAでランチタイム

しかし、ETC千円効果か超混雑状態で次のSEへ

眼下に渦潮を眺めながら大鳴門橋から高松道を経て高松市へ

夜の宴まで2時間ばかり間があったので、何十年ぶりかで栗林公園を散策

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21711_016 芙蓉沼に咲く水連が見頃だ

一旦ホテルに戻り、ビジネスホテルでは珍しい温泉で一日の汗を流す

宴席は18時頃開宴し

昔話に花が咲き、冷酒の空瓶と共に

あっという間に3時間あまりが過ぎ去っていた

明けて日曜日

先ず一店目は「るみばあちゃんのうどん」で名を馳せる「池上製麺所」

21711_02921711_030 9時半開店で45分頃には駐車場は満杯状態

こちらでは「冷あつ」を頂だく

21711_03221711_034 持ち帰り用うどん売り場では

看板娘のるみおばあちゃんが気安くモデルに応じていました

10時15分、二店目の「もり家」へ

こちらも10時半開店に列ができています

21711_03521711_039 こちらは残念ながらパスしお土産だけをゲット

食べ終えた仲間から一様に

「どんぶりからはみ出すかき揚げの大きさにビックリした」

うどんよりかき揚げの方がお高いのは言うまでもありません

さて、3店目は屋島登山口近くにある藁葺き屋根の「本家わら家」

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こちらでは桶に入った釜揚げうどんを皆でつつきあうとのことで一緒に入った

屋根裏がむき出しで風情のある店内だ

見ただけで満腹感を覚えそうな釜揚げで、るみおばあちゃん処の麺よりやや柔らかめか

この店で十分満足したのか、さぬきうどんツアーはこれでおしまい

屋島を見学し、お茶したあとうどんツアーの先達を務めて頂いた元上司にお礼を言って別れる

【讃岐での戦利品】

21711_05821711_057 るみおばあちゃんの生うどんと

もり家のぶっかけ&生じょうゆうどん

それに、ネット界で話題を呼んでいるらしい「オリーブサイダー」を

栓を開けるとオリーブのほのかな香りと、サッパリした喉ごしのサイダーでこれはいける

【二日間の走行距離】 539㎞

    高速道路料金    往路 ; 3,400円  復路 ; 3,050円

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2009年7月12日 (日)

三店目

三店目
わら家さんです
今回は釜揚げ大をつつきあったのでお付き合いを

by モブログ

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ただ今二軒目

ただ今二軒目
昨日から以前の上司を訪ねて讃岐路に来ています
一軒目のるみばあちゃんの店では「冷やあつ」を頂いたのですがここはパス
後、二軒回るそうです
by モブログ

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2009年7月 6日 (月)

お花畑には早かった

21.7.5 伊 吹 山(1377.3m)  曇り時々晴れ間

2175_030     ゴンドラ終点の3合目付近はユウスゲが見頃

当初、4日の土曜日を予定していたが天気予報から日曜日に変更

この季節木陰のない伊吹は暑さ対策が大変と、ゴンドラが動く前の早朝に登りだし、早めに山頂を後に3合目からゴンドラを使って下山予定にしていたが……

2175_003 三之宮神社登山口(5:45)~一合目(6:15)~二合目(6:43)~(7:15)三合目(7:25)~五合目(7:45)~六合目(8:08)~(8:25)七合目(8:36)~八合目(8:52)~九合目(9:13)~山頂(9:20)~西遊歩道周回~(10:16)山頂(11:22)~五合目(12:31)~三合目(12:54)~(13:55)登山口
(特に五合目から上はデジ亀状態と化しタイムスケジュールは参考になりません)

2175_006 三之宮神社前にエクスを預けると、前日からの登山者が2台、早朝登山者が2台既に駐車している

神社横の登山口からゴンドラ終点の三合目までは高原地図によると1時間40分

ゴンドラが動き出す8時半をいかに前倒しできるかが課題で、予定の少し前、登山口を出発

2175_011 一合目までは樹林帯で日差しは遮ってくれるものの風はほとんど通らず、一汗も二汗もかいてしまう

一合目からはゲレンデの原っぱを抜け視界も徐々に開けてくる

三合目に近づくにつれ、待望の花が姿を現す

先ず目に留まったのがエゾフウロ(以下、花の名前に誤りが多々あろうかと思いますので訂正コメントをお願いします)

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オカトラノオ / ウツボグサ
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三合目、ゲレンデ下の広場はユウスゲの黄色い花咲き乱れる

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スキー場のゲレンデ横を上り詰め、再度山道にかかったところで思わぬお出迎えが

2175_0332175_0352175_036 キジの雌だろうか?道案内ばかりかレンズを向けるとポーズまでとってくれる

これがあるのでお山は止められない??

六合目避難小屋から見る山頂は濃いガスがかかっていたが、少し上ったところでつかの間ガスが晴れ山頂が姿を現す

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この辺りから登山道脇にお花が姿を見せ始め、デジ亀状態に陥る

シシウド / キバナノレンリソウ
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ホタルブクロ / メタカラコウ
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カラマツソウ / シモツケソウ
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なかでもとりわけ愛らしかったのがカワラナデシコ

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2175_063六合目から上の石ころが転がる登山道を、ジグザグに進む

晴れていれば眼下に湖北の穀倉地帯が一望できるのだろうが、あいにくの曇り空で三合目の広場あたりがやっと見える

七合目の少し広くなったところで小休止し、よく冷えたフルーツゼリーをいただく

時期が来れば八合目あたりの両側はさぞかしきれいだろうなと想像しながら

それでも、けなげに咲く草花の観賞が続く

イブキジャコウソウ / イブキトラノオ
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オオバギボウシ / グンナイフウロ
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2175_075 ノリウツギが現れるともう九合目

九合目から山頂は目と鼻の先だ

山頂からの鐘の音が間近に聞こえる

山頂に到着し、先ず目に飛び込んだのが冷やしたキュウリやトマトなどの野菜

2175_0772175_0792175_078 よく冷えたトマトの丸かぶりの旨かったこと

いつものようにシャッターを切った時には既にトマトの半分が消えていた

山頂到着が9時20分で昼食には少々早く、予定の西遊歩道を周回することとし、まず中央遊歩道を駐車場の方に下る

2175_0812175_083 ユウスゲより濃いオレンジがかったニッコウキスゲが広がるが、これと言った花はあまり見られない

駐車場から西遊歩道を山頂に向かうが、やはりお花畑は7月末か

でも、散策する人は列をなして山頂に向かう

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クサタチバナ / ヒメフウロ
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ニッコウキスゲ / ミヤマコアザミ
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さて、西遊歩道を一周したところで待望のランチタイム

今回はいつものカップメンから解き放され洋風ランチに

2175_0942175_103 山頂でランチする多くの方に、トーストの香ばしい香りをお裾分けしながら至福の時間を過ごす

食後のデザートは抹茶ソフトを

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昼前、山頂を後に下山の途につく

八合目で休憩中の方から「昨年からゴンドラが動いていない」という会話が耳に飛び込んでくる

三合目からはゴンドラでと言うモードになっていただけに、この一時間の下りは考えただけでショックだ

眼下を見下ろすと、まだまだ登ってくる人の列が続く

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登りは雉のような大型の鳥が出迎えてくれたが、見送りは小鳥

2175_116 六合目避難小屋越しに山頂部を振り返ると、うっすらと青空が広がっている

伊吹のお花畑とまではいかなかったものの

点在する草花に、時を忘れ山歩きを楽しむことができた

2175_119 登山口から10分程のところにある「ジョイ伊吹薬草温泉」で汗を流し、ETC千円の恩恵を受け帰途につく    

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2009年7月 1日 (水)

ついていけない!!

デジカメ用のSDカードをパソコンが読み込まなくなった

デジカメを直結しても同様で、まさににっちもさっちも状態

こうなるともうお手上げで豊岡にいるかかりつけの主治医に相談した

「SDHCカードに変えてないですか?」

「HCって何?」

先日大山で2GのSDカードをフルに使い切った苦い経験から

4Gを新調したのだ

某○○ダ電気で「これと同じので容量の大きなのを」と2Gを示したのに

渡されたのが4GのSDHC

主治医曰く「hanasaku家の古いPCではHCは対応できません」だって

SDカードが安くなったと喜んだのもつかの間

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カードリーダーなるものを買わなきゃならない羽目に

ともかく、データーを毀損することなく目出度くPCに取り込むことができた

早速、お試しに ・ ・ ・ ・

27日の土曜日、主治医宅にお邪魔する道すがら

25日のサンケイ新聞で報じられていた「篠山 玉水ゆり園」へMIEと立ち寄った

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新聞に掲載された影響か?たくさんの人出でなかなか駐車場までたどり着けない

やむを得ず、少し離れたところにある駐車場に車を停めさせて頂きゆり園へ

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15千㎡の敷地に60種10万本のゆりが植えられていて今が盛りか見事なものだ

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園内にはゆり園とは別にアジサイ園も併設されていてゆりほどでもないが楽しませてくれる

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玉水ゆり園を後に、丹南篠山口ICに向かう途中、かやぶきの蕎麦屋をめざとく見つけ飛び込む

21627_03321627_020自然薯庵」 手打ち蕎麦とどぶろくと看板にあるが何なんだろう

21627_02521627_026 この日は30℃を越す真夏日だったが、日本家屋独特の天井の高い佇まいで、開け放たれた窓から涼風が吹きぬける

21627_03021627_028 薬味の辛味大根を自分ですり下ろし、いただく


旨い

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腹が膨れたところで、首を長くして待つYOUのところに急ごう

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