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2009年6月20日 (土)

梅田までひとっ走り

RT&ブログ繋がりのHideさんから写真展の案内を頂いていた

『ネットに集う写真仲間 「豊楽会」第八回作品展』

今日が最終日で開場の11時に間に合うよう愛鉄馬RTに跨った

会場は大阪駅前第4ビルで、近づくにつれあの忌まわしい丸ビル事件が脳裏をよぎる

丸ビルをチラッと横目に、第1ビルB3にある自動二輪専用駐輪場にバイクを預ける

一時間200円で、長堀の一日500円に比べ少々割高だ

ともかく「作品展」の会場に向かう

ネットで繋がったカメラ愛好家23人が、夫々2作品ずつを展示している

写真のノウハウは持ち合わせていないものの

Hideさんの作品「空へ」「初夏の彩(いろ)」をはじめ皆きれいだ

「大雪渓(白馬岳)」を出展していた○ちゃんがたまたま受付をしており、しばし談笑

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きれいなものを見たら、お腹がすいてくるのは道理

梅田界隈に詳しいHideさんに昨年十月に開業した「BREEZÉ-BREEZÉ」を案内してもらった

度肝を抜かれたのは6Fに至る吹き抜けに吊るされたマリオネット「ブリCH」

21620hide_01121620hide_012  一見ピノキオのようだ

その6Fにあるあの小林聡美を連想させる「かもめキッチン」でランチを頂いた

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オムライスとグラタンを頂き、9月のダブルタンデムツーリングを約束しHideさんご夫妻と別れる

【本日の走行距離】 162km

   

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2009年6月18日 (木)

伯耆富士遠征 +おまけ

21.6.15 境港から倉吉へ

本日は一日かけて帰宅するのみ

先ず立ち寄ったのが「ゲゲゲの鬼太郎」で一躍有名になった境港市

その前に、モーニングコーヒーを飲まないと一日が始まらない

2161315_1132161315_114 コーヒーといっしょに出された抹茶のクッキーが美味しかった

喫茶の前にある弓ヶ浜展望台で出会ったおじさん(男性を見るとおじさんと呼んでしまう。反省しないと…)から、「あのタワーの周辺が海産物店等で賑やかですよ」と教えられ臨海部にあるひときわ目立つタワーに向かう

2161315_1162161315_1222161315_123 地上43mの「夢みなとタワー」からは弓ヶ浜や遠く大山を臨むことができるようだが、あいにく霞んでいて大山は見えない

2161315_1192161315_1182161315_120 隣接する「境港さかなセンター」でお土産を物色する

昨夜頂いた岩牡蠣や今朝出されたエテガレイ、マツバガニ等が所狭しと並ぶ

ポルトヨーロッパのくろしお市場に似通っているが、こちらはお土産のお持ち帰りが主流のようだ

2161315_126 さて、境港と言えば「水木しげるロード」

♪ゲッ ゲッ ゲゲゲノゲー とあの旋律が浮かんでくる

境港駅前から800mの間に134体の妖怪ブロンズ像が並び早速ネズミ男のお出迎え

では、そのブロンズ像の一部を…

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軒先にはこんなのも

2161315_1322161315_1352161315_138 妖怪達でゲップが出てきそうなので次の目的地「白壁土蔵群と赤煉瓦の街 倉吉」へ向かう

2161315_1482161315_150 ’07の石見銀山ツーリングの帰途立ち寄って以来2度目の観光だ

白壁と赤煉瓦を中心に無料の駐車場が配置されており、観光への力の入れようがよく分かる

2161315_1512161315_155町屋を改造したお蕎麦屋で昼食をとり

玉川沿いに軒を連ねた白壁の土蔵群や赤瓦の町屋を覗きながら、しばらく散策

さて、1泊2日の山陰の旅は米子道から中国道を経て家路につくのみ

2度目の大山は天候にも恵まれ山頂からの眺望やブナの新緑を存分に味わえ、

初めての皆生温泉に泊まり境港から倉吉にかけての小旅行を楽しむことができた

ただ、山頂付近で虫に刺された傷跡が、今(18日)も右耳タブと左こめかみ付近に赤く残る

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2009年6月17日 (水)

伯耆富士遠征

21.6.14 大 山  弥山(1709.4m)       晴れ

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山頂付近は自然保護のため木道が整備されている

初めての大山は3年前の初秋、紅葉には少し早く雨にたたられた山歩きだった

2161315_012 今回は14日と21日のいずれかをターゲットに天気予報を見ながら決定することとした

9日に西日本に梅雨入りが宣言されたが、梅雨の晴れ間が予想される14日に決定

駐車場(登山口)(9:00)~六合目避難小屋(10:50)~(12:06)大山(弥山)(13:00)~六合目避難小屋(13:50)~大堰堤(14:50)~二俣(15:15)~大山寺(15:30)~(16:00)駐車場(16:07)=(16:45)皆生温泉

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4~50台は停められるであろう大川寺橋左岸の無料駐車場は既に満車

下山野営場の駐車場まで戻り、たまたま空いたスペースに車を停め、大山夏山登山口から頂を目指す

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登山口から階段が始まり、これが5合目くらいまでは延々と続く

新緑のブナ林が心地よさを与えてくれるが、4時間近く走ってきた身にこの階段はこたえる

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5合目当たりまでは、眺望の効かない樹林帯の中をもくもくと歩く

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新緑の中に、タニウツギのピンクが一段と映える

2161315_0292161315_0325合目当たりから眺望も開け、登山者の安全を祈願して建てられたと言う「山の神」を過ぎると6合目避難小屋に着く

2161315_034 適度なスペースと、剣ヶ峰から三鈷峰に至る稜線の眺めから、多くの人で賑わう

6合目から8合目当たりまでが最後の厳しい登りで、後は快適な木道が山頂まで続く

2161315_0482161315_051見上げると山頂はラッシュ状態だ

2161315_0522161315_053 崩落のため立入禁止のロープが張られた三角点のあるピーク?には人影も

2161315_0542161315_058 順番待ちで記念撮影を終え、青空の下ランチタイム

本日は、インスタント焼きそば、同じくたらこスパゲティー、山上での温々パンバター付き、蒜山SEで買ったおにぎりとなんとも不可解な組み合わせ

2161315_0602161315_055 日本海にそのまま沈み込みそうな木道や、空の彼方までも続く木道を眺めながら下山の途につく

2161315_0672161315_068 2161315_069 途中、崩落した岩肌から三鈷峰に至る稜線や眼下に雲海を眺めながら、下る、下る、下る

6合目避難小屋を過ぎ分岐を右にとり行者谷に下る

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よく整備された登山道を、更に下るとやがて視界が開け、元谷小屋から大堰堤に到着する

2161315_090 大山北壁を背後に従え、気持ちのいい山歩きだ

ここまで来ると大神山神社奥宮まであとわずか

2161315_0942161315_095 今年も6月6日夜、大山山開き前夜祭がここ奥宮で執り行われ、2千人もの人がタイマツ行列に参加したという

2161315_0972161315_098 大山登山の締めくくりは大山寺へのお参り

素晴らしい天候の元、無事山登りできたことに感謝し、本堂を後にする

2161315_109 【本日のお宿】 皆生温泉「皆生シーサイドホテル

ネット予約は得てして運不運があるものだが、本日のお宿は二重丸

2161315_1692161315_168 2161315_105 先ずは日本海を眺めながらゆっくりと露天風呂に浸かる

皆生温泉は日本海に面した海辺の温泉郷で、1900年に漁師が海中に湧き出す温泉を発見したのが始まりと言い、道理で温泉は塩辛いはずだ

温泉から上がり鏡を見ると、右耳タブの上部と左頬こめかみ近くが赤く腫れあがっている
6合目当たりだったか、やけに虫が気になったのだがこの時に刺されたようだ
フロントで懐かしのキンカンを借り、患部に塗っておく

さて、お待ちかねの夕食

2161315_1022161315_1032161315_104 大きな岩牡蠣にレモンをたっぷりかけ、揚げたての天ぷら、ミニ鍋でしゃぶしゃぶを頂き大満足

長旅と山歩きで今宵も爆睡 zzzzzz 

 

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2009年6月16日 (火)

伯耆富士遠征を前に

先週末の土曜(13日)、伯耆富士遠征の前泊地岸和田??で

ランチでは時々お邪魔しているが、ディナーにはなかなか機会のなかった阪和線下松駅近くのこのお店へ ⇒ こちら

おっと、その前に美味しくビールを頂くためには下ごしらえが必要と

貝塚市蕎原「ほの字の里」に向かおうとしたのだが

深日のロータリーから第二阪和のBP入り口まで大渋滞でここまで1時間

結局ほの字の里には寄れず

さて、イタリアンレストラン「ラ・スカーラ」

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4人掛け4テーブルとカウンターのこぢんまりした室内は、シンプルにデザインされている

まずはチーズとエビの前菜にパン

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次に、パスタ&ピザからお好きな一品をそれぞれにチョイスし、メインのステーキが

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ベーコンに温タマゴのせピザと魚介類のトマトソースパスタを選びました

そして締めくくりはコーヒーと

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これで、明日からの準備は滞りなく済んだ

後は天気を祈るのみだ

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2009年6月 9日 (火)

カウントダウンが始まりました

5月16日に「キリ番ゲット」なる記事をアップして24日目

今開いてみると、アクセスカウンターが77704を示し、残すこと73

今日明日が勝負ですね

皆さん頑張って下さい

紀州の産品がもうそこに!!

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2009年6月 8日 (月)

ウエルカムツリーはシロヤシオだった

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 いつもハイカーを優しく出迎えてくれる木はシロヤシオだった

21.6.7 ヒキウス平

大又林道終点8:30~登山口8:53~登山道取り付き9:27~9:36明神滝下9:40~10:08水場10:13~10:23明神平10:27~明神岳10:53~ヒキウス分岐11:32~11:50ヒキウス平12:45~ヒキウス分岐13:05~ホーガン平13:14~14:12明神平14:30~水場14:38~明神滝下15:05~登山口15:40~15:50駐車場

新緑を楽しもうと、初夏のヒキウス平に向かった

大又林道終点駐車場から登山口を経て登山道取り付きまでの約1時間の林道歩き

いつもながらイヤな歩きだ

午前中は曇りの予報どおりあしび山荘も濃い霧の中で、明神岳近くで思わぬ出迎えが

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薄曇りの中、新緑に赤いツツジがよく映える

更に、しばらく歩くと尾根筋の南斜面にサラサドウダンが「くるくるくるりんぴっかぴか」とお出まし

2167_0482167_051桧塚分岐からの下りの途中にも可憐なサラサを見つけ喜びもひとしおだ

更に、更に

まるで期待していなかったあのシロヤシオも白い花を残してくれていた

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明神岳下から、ブナ林の新緑を楽しみながらのルンルン歩きが続く

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ホウガン平は気づかぬままに通過していたが

昨年、40分も彷徨った桧塚分岐からはすんなりとヒキウス平へ

きょうもあのヒキウスが温かく迎えてくれた

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笹原に座り見上げると桧塚奥峰の山頂に数名の登山者が見える

2167_082 昔懐かしのチキンラーメンを腹に詰め込み

まったりと小1時間を過ごす

本日の観客は、女性の二人組とおじさんと犬の3パーティ

静かな劇場だ

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前回は気づかなかったが、風雪に耐えかねて倒された木はシロヤシオだ

倒れながらもけなげに白い花をつけたオブジェを

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青空が広がってきたヒキウス平とシロヤシオに別れを告げ下山の途に

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帰途は明神岳のピークを迂回し、明神平へ

ガスも晴れた草原で、あしび山荘を眺めながら本日のデザートを頂く

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「曇りのち晴れ」

天気予報がぴたりと当たった明神平を後に、やはた温泉で汗を流し帰途につく   

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2009年6月 6日 (土)

本日はヌードルをパスし‥

昨夜は久しぶりに大先輩のお誘いを受け夜の街へ

気持ちよく杯を重ね

気づくと午前様近く

と言うことで、岩出のフレンチでランチを????

先ずは可愛いお出迎え

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前菜はサーモンとロースとビーフのサラダを夫々に

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続いて、パンと新ジャガのスープが

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メインは地鶏とナス

2166_008添えられた野菜類も美味しくいただけます

そしてデザートはプリンとフルーツ

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テーブル席が4つとカウンターのこじんまりしたレストラン

可愛い食器に盛り付けられ、女性に喜ばれそうな店です

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岩出市川尻にあるお店は  ⇒  こちら   です

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2009年6月 5日 (金)

あはれ 銀杏よ 情けあらば…

20123_0231_2 毎年、見事なまでに秋空に黄色く映える隣の公園の銀杏の木

          ・

          ・

          ・

          ・     

どうしたことか、先日来その公園で銀杏の木ばかりがバッサリと

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もう、今秋は黄葉を楽しむことができない

2164_003 あはれ 銀杏の木よ

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2009年6月 3日 (水)

北九州タンデムツーリング +α      -5日目・最終日-

5/26(火) 長崎~新門司~(5/27自宅)

長崎IC14:45=15:00今村PA15:15=16:00金立SA16:15=鳥栖JCT=17:20古賀SA17:45=新門司IC=18:30新門司港20:10=(5/27)8:50泉大津港=10:00自宅

【2日間の走行距離】 279.1km

2152227_412             諏訪神社 太鼓楼

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我が家の朝は早い

朝食前のひと時、ペンションから歩いて僅か5分ぐらいのところにある諏訪神社に朝の散歩に出かけた

2152227_413 よく知られる「長崎くんち」は当神社の例祭で、毎年十月に開かれ国の重要無形文化財に指定されている

広い境内を一通り見て周り、山手を歩いていると一風変わった建物が

日銀の長崎支店との看板が掲げらている

お世話になったペンション「バーデンハイム」を後に、初めての長崎見物のスタート

ベイサイドにある大型ショッピングセンター「夢彩都」の大型バイク専用駐輪場にバイクを預け、移動は懐かしの市電(と呼ばせて下さい)で

先ず訪れたのは

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キリシタンの悲しい歴史が刻まれた丘に立つ「日本二十六聖人殉教地」

秀吉の禁教令により捕らえられた26人の宣教師、修道士たちの殉教の地だ

八千代町から市電に乗り向かったのは、平和公園  

2152227_4282152227_431水を求めながら亡くなった原爆犠牲者の冥福を祈るために設けられた「平和の泉」を抜け、平和祈念像へ

この日は多くの小学生等が原爆記念像の前に座り、過去の忌まわしい歴史に耳を傾けていた

2152227_443 平和公園の東に浦上天主堂が聳える

昭和20年8月の原爆で崩壊したがその後再建された

天主堂の前庭には今も原爆の傷跡が残る

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天主堂入り口で売っていた昔懐かしの100円アイスクリンを買って、松山町電停に向かう

さて、長崎の市電(正確には長崎電気軌道㈱運営による路面電車)は、4系統走っており市内の観光スポットはほとんどカバーされている

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どれだけの区間を乗っても1回の乗車賃が100円だし、500円で1日乗り放題という乗車券もある

市内を循環するコミュニティバスも同様で、いづれも満車状態の大盛況ぶりである

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2152227_454 松山町から市電に乗り、築町で乗り換え大浦天主堂下まで駅にして15駅で100円

これはホント嬉しい

大浦天主堂正面には遠足で来た小学生らが群がっており、ここはパスしてグラバー園へ

2152227_4772152227_465 園内にはバラやアジサイ、サツキが咲き乱れている

動く歩道に乗り最高所にある旧三菱第二ドックハウスから眼下のドックを眺めながら旧リンガー邸と歩をすすめる

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そして、グラバー邸へ

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2152227_488 ここまで来たところで時間は既に12時半

腹は減ってくるし、歩き疲れで気は早くも長崎チャンポンに

石畳にオランダ情緒が残るというオランダ坂は横目でちらっと眺めただけで

目指す長崎新地中華街へ一目さん

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長崎チャンポンに皿うどん

これで思い残すことはない

2152227_549 アッと、お土産の長崎カステラが残っていた 

カステラと言えば福砂屋

1624年の創業と言うから間もなく400年になろうかという老舗

勿論バニアケースに収まる代物ではなく、宅配便で送ってもらうことにした

いよいよこれで全行程が終了し、新門司港まで走るのみ

阪九フェリーの「ニューながと」で穏やかな瀬戸内をのんびりと帰途についた

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さて、来年のタンデムロングツーリングは???

    

【全走行距離】 803km

【交 通 費】 
   ふぇりー  46,770(関西フェリー 20,370  阪九フェリー 26,400
      高速代        9,500
   ガソリン代   4,060  31.1㍑ (平均130円/㍑ 17.0㎞/㍑)

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2009年6月 2日 (火)

北九州タンデムツーリング +α      -4日目-

5/25(月) 長者原~阿蘇~長崎

2152227_377                阿蘇の放牧場

長者原10:00=10:50大観峰11:00=11:35レストラン「はな阿蘇美」12:25=草千里13:25=阿蘇山13:30=14:10白川水源14:35=熊本IC15:30=鳥栖JCT=16:28金立SA=長崎IC=18:00宿舎

【本日の走行距離】 335km

プラスαを無事終え、ツーリングの再開

長者原からやまなみハイウェイを快走し大観峰へ

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大観峰から遠く阿蘇の山並みを眺めながら、今シリーズ2個目のソフトをゲット

大観峰から一旦内牧に下り、今はやりの農家レストラン「はな阿蘇美」で昼食をとる

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田辺にある秋津野ガルテン「みかん畑」と似通っているが、こちらは食べ物の種類が豊富だし器もオシャレだ

それもそのはず、夜になるとイタリアンレストランに様変わりするそうだ

「はな阿蘇美」から再び阿蘇中岳に向けRTを走らす

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草千里から阿蘇山~阿蘇パノラマラインを経て白川水源へ

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阿蘇から白川水源へは5年程前、アイアンホースで走ったことはあるが、その時バカチョンカメラが壊れ記録は残っていない

水源池の近くに「黙って座ればそば茶と豆腐のサービス」につられふらふらと店内に

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「いきなり団子」というさつまいもにこしあんがのった饅頭はなかなか美味しかった

さて、残すは長崎への移動のみ

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熊本ICから九州自動車道に入り、18時、今宵のお宿ペンション「バーデンハイム」に到着

入浴後、早速夕食を頂く

からすみとチーズの盛り合わせ、かぼちゃのスープ、アマダイのホイル焼き

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どうしたことか、メインの牛肉の煮込みがデジカメに残っていない

食後、夜の長崎を散策

ライトアップされためがね橋がきれいだった

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2009年6月 1日 (月)

北九州タンデムツーリング +α     法華院温泉~長者原

5/25(月) 法華院温泉坊ヶツル長者原  晴れ

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法華院温泉7:30~坊ヶツル~雨ヶ池越8:30~9:40長者原

2152227_322 法華院温泉の上空には真っ青な空が広がる

長者原に9時過ぎに戻ればいいことから、定時の朝食を頂き出発することとした

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お世話になった法華院山荘に別れを告げ、坊ヶツルから長者原に向かう

坊ヶツルから長者原までは九州自然道に指定され、目映い新緑の中を気持ちよく歩く

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途中、待望のベニドウダンに会えたのには感極まれりで

ゆきうささんの表現をお借りすれば「くるりんぴかぴか」だ

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雨ヶ池から長者原に戻り、一泊二日の久住連山の山歩きは終わりを告げる

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最後に、今日見かけた花を

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