« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

北九州タンデムツーリング +α     久住山~中岳

5/24(日) 久住山(1786.5m)~中岳(1791m)   晴れ

2152227_222

コスモス荘7:00=7:08牧ノ戸峠登山口7:15~扇ヶ鼻分岐~9:15久住分れ9:20~9:45久住山10:00~中岳分岐10:13~御池10:25~10:44中岳10:50~11:00御池(昼)11:25~11:50久住分れ12:00~北千里浜12:40~13:24法華院温泉13:45~坊ヶツル14:10~14:30法華院温泉(泊)

朝食に前夜配られた弁当を頂き、7時、予約した迎えのタクシーに乗り込む

登山口までは車で僅か10分足らずだが、歩けば1時間ほどかかり時間節約のためにタクシーを利用した

牧ノ戸峠登山口には結構大きな駐車場があるが、この時間帯で既に満杯で路駐車が多く見られる

2152227_1902152227_191

登山口からいきなり舗装された急登がしばらく続く

舗装路がとぎれ、視界を遮る雑木林を抜けると、早速お目当てのミヤマキリシマが出迎えてくれる

2152227_1942152227_196

環境庁(現環境省)の案内板によると「ミヤマキリシマはツツジ科の低木で、この付近では6月上旬にピンク色の美しい花を咲かせます。くじゅう山群では、大船山の段原や平治岳山頂付近が最も美しく、山全体がピンク色に染まるくらいびっしりと花をつけ、登山者の目を楽しませてくれます」とある

花は淡いピンクもあれば、赤に近いようなピンクも見られる

2152227_1952152227_2082152227_211

事前情報どおり、この時期標高1400~1500mぐらいが見頃で、それ以上高度が上がると堅く蕾を閉ざし開花期を想像するほかない

2152227_2152152227_2182152227_220

2152227_206 登山道はお花畑に別れを告げ徐々に高度を上げ、扇ヶ鼻分岐から正面に目指す久住山が現れるとやがて久住分れ避難小屋に到着する

2152227_2292152227_232      

久住分れから星生山の向こうに噴煙を上げる硫黄山を眺めながらガレ場を登る、登ると

2152227_2382152227_2392152227_242

久住山に到着

2152227_249

 

久住山から中岳分岐に下り、天狗ヶ城をパスし御池の畔を通って中岳に向かう

2152227_2592152227_2602152227_265

中岳から池ノ小屋を経由し法華院温泉に下る予定にしていたが、牧ノ戸峠から法華院に出発する旨電話を入れた時

「中岳から直接法華院へのルートはお薦めできない。再度久住分れまで戻り北千里浜を経由し法華院へのルートをとる方がよい」と、半ば強制的(笑)に薦められ仰せに従うこととした

取り敢えず御池まで下り、昨日黒川で買い求めた自家製パンとスープで昼食を

2152227_2712152227_272 

久住分れからは硫黄山から噴出する硫化水素臭に酔いながら、下る、下る、下る

やがてフラットな北千里浜に到達

2152227_2742152227_2762152227_277   

2152227_278 硫黄の影響なのか草木が余り育っていないし、谷間の割に水が全然ない

火山地帯だけに地下浸透が早く、せせらぎや川とはならないのだろうか
見上げるとお猿が毛繕いを……

北千里浜からは更に急激に下っていくとともに、岩山にあのミヤマキリシマが姿を現す

2152227_2812152227_2822152227_2852152227_2862152227_288

2152227_525

2152227_291九州最高度(1303m)に建つ法華院温泉が眼下に望めるともうあとわずかだ

2152227_528 予定ではここでサブザックに持ち変え、大船山をピストンすることとしていた

しかし怪しくなった雲行きと、怪しくなった足取りで更に高低差483mを3時間かけての往復は無理と諦め、ストックを早々とジョッキに持ち替える

この決断力は並はずれたものだ

うま~~

大船山からラムサール条約で指定された坊ヶツル湿原の散策に切り替え、法華院温泉を出発

2152227_2962152227_3002152227_301

道端には可憐な花も

2152227_2982152227_2992152227_304

さて、お楽しみの今宵の夕餉は

2152227_3102152227_312

傍らにはいつものように赤いボトルが

本日の法華院山荘は日曜の夜とあってか宿泊客も少なく、大部屋は使っていないようだ

2152227_3182152227_3072152227_321

夕食前に2度、朝起きて1度

法華院温泉を十分堪能し、美味しい食事を頂き お山は最高!!

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

北九州タンデムツーリング +α      -2日目-

5/23(土) 別府~湯布院~やまなみハイウェイ~長者原

別府港観光港7:00=別府IC7:15=由布岳PA7:30=湯布院IC7:40=8:00湯布院10:00=10:10(道)湯布院10:30=水分峠=朝日台11:00=11:15飯田高原12:15=12:22長者原12:35=13:40黒川温泉14:50=15:40長者原国民宿舎「コスモス荘」

【本日の走行距離】 119.5km

2152227_107

右舷側に湯煙の上がる別府の街並みを眺めながら

サンフラワーコバルトは定刻6時40分に別府観光港の岸壁に接岸

いつものことながら、バイクは一番最後に下船

この日は、別府からのんびりと一日かけ、翌日からのベースキャンプとなる長者原の国民宿舎まで約100㎞のショートツーリング

先ずは湯布院駅に立ち寄り、街並みの向こうに聳える由布岳を眺める

2152227_1112152227_113

朝の早い時間帯でまだ土産物店やカフェなど開店しておらず、湯布院の観光スポットの一つ「金鱗湖」に向かう

2152227_1182152227_1232152227_125 「魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て名付けられた」と伝えられ、湖底からは温泉と清水がわき出し、その温度差のため冬季には湖面から霧が立ち上がる幻想的な光景が見られるという

2152227_128_22152227_1262152227_127   

池の周囲を一周し、途中かやぶきの温泉「下ん湯」の近くにある住民専用の共同浴場を覗く

「こんな素朴な温泉に一度入ってみたいな」とため息が‥

金鱗湖を後に、開店準備に勤しむ街中で見かけた素敵な店を

2152227_1302152227_1312152227_1352152227_1152152227_1162152227_152

9時になって開店したcafe「Cucu・Chi」で休憩

由布岳を眺めながら、ウッドテラスでケーキセットを頂く

2152227_1472152227_5002152227_144

      

道の駅「湯布院」で、昨夜空になった赤いボトルに赤い液体を補充し、水分峠からやまなみハイウェイに入り、朝日台を経て飯田高原へ

ここ飯田(はんだ)高原は久住連山の北麓に位置する標高1000m余りの高原で、高原野菜の栽培や酪農が盛んな地域

一軒のこじんまりしたお蕎麦屋さんで昼食を頂く

2152227_1552152227_1592152227_161

一旦今宵のお宿「コスモス荘」でチェックインを済ませ、「黒川温泉日帰り入浴の旅」に出発

長者原から小一時間で黒川温泉に到着し、旅館組合の駐輪場にRTを停めブラリ温泉街をそぞろ歩く

2152227_1702152227_168

古い佇まいの落ち着いた旅館が軒を連ねる

こんなところでのんびり過ごしたいものだが……

さて、日帰り入浴は事前にネットで調べた「のし湯」さんで

2152227_1632152227_1732152227_507

離れにある露天風呂でお湯を頂く

残念なのは石けん類が使えないこと

2152227_1822152227_1842152227_176   

湯上がりには例のごとくソフトクリームを

再び、長者原の「コスモス荘」に戻り、温泉へ浸かり直し、楽しい夕餉の時間を待つのみ

2152227_1862152227_1872152227_188

「くじゅう地ビール」で乾杯し、熊本名産の馬刺しに舌鼓をうつ

早立ちのための朝食弁当を受け取り部屋に戻ってあとは寝るのみ

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

策に溺れる?

4月に「ほたるの湯」で汲んできた水が後20ℓ一缶を残すのみとなった

初心に帰って、洞川のゴロゴロ水を汲みに行こうということになったが、

混雑が予想されるため、早朝の4時半に自宅を出発

いつもの山行きルートで洞川に6時半到着

ところが、水汲み場の駐車場が閉鎖されている

「水汲み時間 9時から(夏場は8時から)」  ガ~~~ン

入り口に「泉の森」でも汲めますとの立て看板で

龍泉寺まで戻り、泉の森へ

21530_00121530_005

この時間帯でも先客が一名

岩屋の下に湧き出した水を20ℓポリタン6缶に詰めなんとか目的を達する

21530_00321530_006

折角なので世界遺産に登録された大峯山龍泉寺にお参りする

21530_00721530_008

早朝の清々しい空気を吸いながらしばし境内を散策

21530_00921530_01021530_011

本堂前には役行者に使えた前鬼・後鬼夫妻の像だろうか

周囲に睨みを利かせご本尊をお守りしているかのように見える

さて、これも策の一つ

五條「スプーン」でモーニングを頂く

21530_015

超豪華なモーニングだが、これで630円と割安

見た目もさることながら、味がまたいい

屋内外からトイレに至るまで清潔感いっぱいの店だ

21530_02021530_01821530_01621530_017

腹も膨らんだことだし、

帰って朝寝しよう

    

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

北九州タンデムツーリング +α      -1日目-

5/22(金) 自宅~南港

昨年、念願の北海道ツーリングからの帰途、新日本海フェリーの中で

「次のロングツーリングは何処に?」で、今回のツーリングの行き先は北九州に決定した

自宅15:50=泉佐野IC=南港南IC17:40=17:10フェリーターミナル18:50=(5/23)6:40別府観光港

【本日の走行距離】 68.7km

プラスαの用具一式は、前日の21日に衣装ケースに詰め込み長者原の宿舎へ宅配した

出発前にRTのエンジンオイルを確認するとアンダーラインを切っている

3月に車検を受けてから2千㎞余りしか走っていないのに500㏄ほど補充

2サイクルじゃあるまいし、ほんとオイル食いのマシンだ

ともあれ、準備を整えいざ出発!!

2152227_085

出航の1時間余り前にフェリーターミナルに到着し、乗船手続きや関西汽船「ひまわりカード」へ入会(これで車両、運賃ともに30%オフになる)

乗船前のひととき、ATCを散策

岸壁には乗船する関西汽船「サンフラワーコバルト」が既に接岸している

ベイサイドのO’sパークにはきれいな花壇が設けられているが、悲しいかな人通りはない

2152227_0862152227_087

ウインドショッピングで時間を費やし、乗船予定の18時

バイクに戻る

バイクの乗船はRTともう一台のみで、これもETC千円の影響か??

船室もひっそりとし、4人部屋の2等寝室は貸し切りで周辺も利用している気配は感じられない

2152227_0882152227_0892152227_093

乗船後、早速カフェテリア方式のレストランに出向き、生ビールで旅立ちに乾杯

傍らにはいつものように赤いボトルが

そして中身は当然のことながらいつもの液体が ・ ・ ・ 

2152227_099 20時、ライトアップされた明石海峡大橋の下をくぐるのを見届けると

睡魔が zzzzz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

間もなく帰途に

間もなく帰途に
天候に恵まれ
暑くもなく、寒くもない
最高のツーリングだった

bv モブログ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

長崎を散策

長崎を散策
初めて長崎を訪ねた
天主堂、グラバー園
そして


bv モブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

再び

再び
前レポは送信ミス
改めて

bv モブログ

追記;「やはりここは外せない」の記事は誤送信につき、抹消しました 21.5.27 店主

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

ツーリング+α

ツーリング+α
いわば今回の本命

待望のミヤマキリシマは少し早かった

bv モブログ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

のんびりと温泉地巡り

のんびりと温泉地巡り
今日一日はたっぷりと時間がある
湯布院をのんびりと散策し
やまなみを経て黒川の温泉で日帰り入浴

bv モブログ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

今年は南の地へ

今年は南の地へ
昨年の北の大地の最終日
今年の行き先が決まった

今回もフェリーで
いざ “出港〜”

bv モブログ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

60歳のラブレター

60歳の定年を期に

長年念願だった「北海道タンデムツーリング」が昨年7月に実現した

舞鶴から新日本海フェリーで北の大地に降り立ち3日目のこと

20716_033

富良野のかの有名な「富田ファーム」ラベンダー畑であまりもの美しさに感嘆し

美瑛への道すがらたまたま目にしたラベンダー畑「日の出公園」に立ち寄った

20716_052

そこには日照待ちをする橘孝平(中村雅俊)と妻・ちひろ(原田美枝子)が ・ ・ ・

2152160_003

60歳を期にこれからどう生きていくかを

3組の夫婦を題材にしたラブストーリー「60歳のラブレター」

「30年後のあなたに」「ミッシェル」

久しぶりの映画鑑賞だった

このところ富みに涙腺が脆くなってきたのかなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

蜻蛉池公園へ

21517mietai_030

MIEとTAIが昨夜からお泊り

早いうちなら雨も大丈夫かと、岸和田の蜻蛉池公園

ここ蜻蛉池公園は大阪府営公園で、HPの案内には

岸和田市中央の丘陵地帯にある蜻蛉池公園。園内には、季節の花を観賞できる花木園、蝶やとんぼの形をした大型遊具のある子供の国、テニスやゲートボールが楽しめるテニス村、ゆったりと水辺の空間を満喫できる水と緑の音楽広場があります。小さな子供から大人まで幅広い年齢層の方々に利用されている総合公園です”とある

先ずはバラ園から

21517mietai_01121517mietai_01221517mietai_00721517mietai_013

少し出遅れの感はあるが、大輪のバラは見応え充分である

21517mietai_00821517mietai_01021517mietai_01821517mietai_01921517mietai_02021517mietai_021

バラ園を抜け野原の広場から展望台へ

そこにローラー式の長~い滑り台が待ち受ける

ひとしきり滑ったあと、待望のトンボの遊具

21517mietai_02521517mietai_056

いつまでも滑っていたそうだったが

雲行きが怪しくなり、遠く雷の音も聞こえる

大池で泳ぐ白鳥やアヒルを眺め、この公園で一番好きな「水辺のステージ」横を通り駐車場へ

21517mietai_07521517mietai_08221517mietai_083

車にたどり着いた頃から雨が降り出す

午前中の短い時間だったが、MIE&TAIは満足してくれたのだろうか          

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

キリ番ゲット

4月末の「アイアンホース四万十ツーリング」の時に

須崎東ICを下りしばらく行ったところで

愛鉄馬R1150RTのオドメーター(積算走行距離計)が55500台を示していた

15年3月に購入して6年余りで快調に距離を伸ばしている

記念に「55555」のキリ番を記録に残そうと思っていたが

気づいた時には時既に遅く「55560」

21516_007

こちらは14年9月にゲットし約7年の愛車エクス

今朝、南海加太線の踏み切りで信号待ちをしている時うまくキリ番をゲットした

2台合わせると6年半で11万キロ余り

よくぞ走ったりである

さて、このブログ「はなさくの山歩記とRT記」の右サイドバー

検索フレーズランキング欄下におくゆかしく小さい数字が並んでいるのがお気づきだろうか

’06.10に開設し、これまでの累計アクセス数が今日5月16日13時31分現在74838

あと3000足らずで「77777」のキリ番を向かえる

ちなみに、一日のアクセス数は平均100件程度だから一ヶ月後?くらいか

そこで一時ブログ界で流行った「キリ番ゲット」なる企画を催してみたいと思います

めでたく「77777」をゲットした方と、その前後の方各1名に

ささやかですが紀州の産品をプレゼントしたいと思います

運良くゲットされた方はアクセスカウンターの「77777」又はその前後「77776」「77778」が写ったデジカメデーターを添付しこちらまでお知らせください

こちら⇒doi_m0009@yahoo.co.jp

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

タカハタからカトラへ

2159_058

21.5.9 金剛山(1125m) タカハタ谷~カトラ谷 晴れ

金剛山のニリンソウが今が見頃との情報を得た

初めてのルート、タカハタ谷をピストンの予定で快晴真夏日が予想される土曜日、千早赤阪に向かった

自宅7:05=9:00千早登山口駐車場9:10~千早本道分岐9:13~カトラ谷分岐9:23~腰折れ滝9:38~水場10:15~11:17山頂12:30~12:35お花畑13:00~炭焼き小屋跡13:56~14:30駐車場14:35=15:00風の湯15:50

2159_001

2159_0022159_004 千早本道登山口は14年2月以来で7年ぶり

すっかり駐車場位置など忘れ、手前に止め綺麗なトイレまで来てやっと思い出す始末

2159_008 でも、駐車料金600円は以前と変わっておらずホッとする

タカハタ谷は林道から細い分岐を右にとる

案内表示はまるでなく、わかりずらい

2159_0062159_007

きれいな沢沿いの道を進むうちに間もなく腰折れ滝に到着

沢も滝も先日来の雨で水量が豊富だ

2159_0102159_0112159_012

清流と新緑を体いっぱいに浴びながらお花畑を求め歩みを進める

しかし、今日の体調は最悪だ

昨夜久しぶりに冷酒「黒牛」をたらふく頂いた

四人で720mlを何本空けたのだろう

おかげで、人工林に入ってから10歩進んでは立ち止まるといった状態が続く

2159_0182159_0252159_026

やがて、府県境から緩やかな尾根歩きに変わり、ブナの大木が登山道を覆う

2159_0272159_0302159_033

2時間のゆったりペースで山頂に到着したが、残念ながらニリンソウのお花畑には巡り会えず

国見城跡は多くの人で賑わう

ここの金剛桜も今が満開で白い可憐な花をつける

2159_0362159_0502159_052

本日の昼餉は味噌煮込みうどんと高菜のおにぎり

これも満開のピンクのボタン桜とたくさんの登山客を見ながらいただく

2159_0462159_0472159_048

転法輪寺にお参りした後、花は次の機会にと諦め、タカハタ谷を下ろうと話していたところ、隣のご夫妻の会話で「ニリンソウ、ヤマシャクヤクがきれいだった」が耳に飛び込んでくる

聞くと、カトラ谷のお花畑が見頃とのこと

初めてのルートではあるが、多少危険な箇所はあるものの道迷いすることもないと教えていただきカトラに向かうことに

下り始めて30分もするとニリンソウが顔を見せ、教えられた箇所を右折ししばらく行くと

2159_0652159_0602159_064

先ずはヤマシャクヤクのお花畑である

本道から少し外れているものの、皆さんよくご存知だ

花畑を十二分に楽しんだ後、本道に戻りしばらく行くと、今度は

2159_0702159_0692159_0712159_0722159_0752159_077

まさに「これでもか!!」といった状態である

2159_079_2

半時間ほどお花畑をうろつき、カトラを下る

途中の河原で小休止にワラビ餅を

2159_0872159_089

道端にはニリンソウより少し大きめの花をつけたイチリンソウ?も

2159_0982159_099

登山道は梯子あり、鎖ありの変化に富んだ道だ

2159_094

2159_0952159_096

この頃には昇り時の辛さはすっかり影を潜め、マイナスイオンを全身に浴びながらの山歩きを楽しむ

2159_1032159_1042159_105

炭焼き跡?から林道を通り、黒栂谷とカトラの分岐を経て登山口に戻る

最後に、今日出遭った草花を

2159_0142159_0342159_0352159_0402159_0672159_0832159_0852159_1012159_003

2159_143 【本日の温泉】河内長野「風の湯」         

   

      

 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

GW最後の日は芝桜鑑賞

2156_0162156_020

芝桜と言えば、関西花の寺25ヶ寺の一つ

三田市「永沢寺」を思い浮かべるが

「ヤマサ蒲鉾の芝桜」も負けず劣らずとの情報を得、

今にも泣き出しそうな空を横目に愛鉄馬RTに跨った

ナビでは片道約200㎞、3時間足らずのツーリングで遅めの10時に出発し、高速最大千円を活用し姫路東ICで高速を降りる

姫路城を右に眺めながら、信号待ちでたまたま見かけたカフェレストラン「Dreams」で先ずは腹ごしらえ

2156_0012156_0032156_0072156_0042156_005

スープ、サラダ、パン、メイン料理にデザートとコーヒーが付いて千円は安い

普段、昼食と言えば中華そば、うどん、パスタとヌードル系ばかりだが、久しぶりにおろし手作りハンバーグなるものを頂き大満足

2156_0112156_041 

ヤマサ蒲鉾本社工場の裏山にある芝桜園は

約4千㎡の植栽面積に、白、ピンク、赤、紫の花が15万株植えられているという

4月11日~5月6日の間、無料一般公開されており、最終日のこの日はやはり見頃を過ぎた感が否めない

2156_009_2

駐車場脇にある階段を上っていくと

段々畑状に設けられた花壇がある

2156_014_2 最初は「大したことないや」と思いながら九十九折れに芝桜の小道を進んでいくと

やがて、緑の園路の向こうに芝桜の絨毯が見えてくる

2156_0212156_0232156_024

白い絨毯もやや緑に変色してきている

見頃の時期にもう一度訪れてみたい施設だ

最後に、花の絨毯も綺麗だが、一輪も又愛らしい

2156_0132156_0292156_0332156_038

【本日の走行距離】 401㎞

帰途、小雨をシールドでなんとか凌いできたが、岸和田SAで、寒さもあってカッパを着る羽目に   

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

安近短 PartⅡ

例年、端午の節句のこの日は、こちらのお店におじゃますることにしています

自宅から歩いて僅か10分足らず

究極の安近短です

雨に濡れたテラスが綺麗です

2155_0042155_003

いつもながら落ち着いた雰囲気の室内

2155_0012155_0052155_002

さて本日のコースは

2155_0062155_007 2155_009 アミューズ

チモリンさんの料理が始めて採用されたとのこと

桜色の自家製手打ちパスタ

本来、先月のアミューズだったのですが無理をお願いしコースに加えていただきました
腰のある細麺で大変美味しかったです

2155_0102155_011 いろんな貝のサラダ

トリ貝、ホタテ、あわび、アオヤギ etc これは絶品です

今朝の市場からの鮮魚(レンコダイ)のポワレ

カニをベースに仕立てた濃厚な味のソースが美味しかった

2155_0132155_014 メインディッシュ(熊野牛のフィレステーキ)

熊野牛の老舗「下岡精肉店」から直接お取り寄せの厳選された熊野牛

ステーキには不釣合いなごぼう、竹の子、なすびが添えられていますがこれもまた由です

そして最後に

シェフから心のこもったケーキのプレゼント 

本当はここに、食後のデザートとコーヒーが出されたのですが

いつものようにどうした訳かデジカメには写っていません

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

GWは安近短で

ブログ友のたかっさんから「セッコク蘭展示会」の案内を頂きRTでひとっ走り

2154miebq_013

今日、明日の二日間、風土記の丘入り口にある「紀の国文化センター」2Fで開催されている

2154miebq_0102154miebq_011

セッコクの展示会では全国規模とのこと

きれいなランの数々に圧倒されます

2154miebq_012

展示即売も行っているようで、皆さんたくさんの苗木?を買って帰ります

多分枯らしてしまうだろうhanasaku隊には無用の長物のようです

さて、昨日はMIE&TIEと今シーズン初めてのBQ

2154miebq_0032154miebq_0012154miebq_005

TIEのBQデビューです 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

5連休初日は局ヶ岳に

21.5.2 局ヶ岳(1029m) 快晴

2152_018 高見トンネルを抜けループ状になったR166を下り30分足らず走ると左前方に尖がり帽子のお山が見えてくる

本日のお山「局ヶ岳」である

自宅6:00=高野口IC7:04=五條IC7:18=高見トンネル8:33=9:05道の駅「飯高駅」9:15=9:20局ヶ岳神社9:30~新道登山口9:45~小峠10:57~11:30局ヶ岳12:30~小峠12:51~新道登山口13:40~13:55局ヶ岳神社14:00=14:07飯高駅15:07=18:30自宅

道の駅「飯高駅」でトイレ休憩をとり、R166を左折し5分ほどで局ヶ岳神社に到着

2152_020 こちらの神社に車を停めさせていただき、舗装道を15分ばかり歩くと「椿の滝コース」の登山口に到着する

2152_023 新緑の中、九十九折れの山道を徐々に高度を上げていく

このコースは階段がないのでうれしい

2152_025 草花の開花にはまだ少し早いが、それでもいくつかの花がハイカーを迎えてくれる

2152_0312152_0302152_0022152_016_22152_0272152_028バイケイソウが芽吹き始め、山アジサイの道を抜け山頂直下の岩稜部にカタクリの可憐な花を見つけたときには喜びもひとしお

2152_0092152_0322152_001   

そして、最後に

2152_047

小峠を過ぎ、狭い急尾根をひと頑張りすると山頂に到着する

山頂部は思ったより広く、小さな鳥居と三等三角点が立つ

2152_0172152_0352152_036

本日のランチは、定番の具たくさん「サッポロ一番しょうゆ味」

そして、食後のコーヒー代わりに小豆入り汁粉を

2152_0372152_040 意味不明の取り合わせである

再び、360度のパノラマを楽しんだ後、山頂を後にする

2152_041_22152_043_22152_045   

下山も新道コースを新緑を眺めながらの楽しい山歩き

2152_051    

【本日の温泉】 香肌峡温泉「いいたかの湯」

2152_054

道の駅に併設された温泉で、連休初日とあってか多くの人で賑わう

施設がきれい、湯船が広い、露天風呂からの眺めが良い、600円とお手頃

洗い場がもう少し広ければ申し分ないのだが‥

新緑を眺めながら、ゆっくりと露天に浸かり、後は

     ・

     ・

     ・

2152_053

 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »