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2009年4月30日 (木)

アイアンホース四万十ツーリング -3日目-

4/26(日) 尾道~鞆の浦~山陽・中国・近道~岸和田SA(解散)  時々小雨

21424_116                 鞆の浦の常夜灯

宿舎9:00=10:00鞆の浦11:00=福山東IC=12:08吉備SA13:15=14:20三木SA15:15=神戸JCT=吹田JCT=松原JCT=16:25岸和田SA16:45=泉南IC=自宅17:30

【本日の走行距離】 375.4㎞

Photo_2 当初計画では、坂の町尾道(千光寺公園)をそぞろ歩いたあと呉に向かい、「てつのくじら館」など見学し帰途につく

しかし、このスケジュールだと和歌山着が相当遅くなるので急遽鞆の浦に行き先を変えた

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鞆の浦は、宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の構想を練り上げたことで名を馳せ、また埋め立てによる架橋問題でクローズアップもされている

古い街並みを散策する

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21424_10921424_11021424_111 こちらの店でコーヒーのお供に出された自家製のスモークチーズがえらく気に入り、2~3人のライダーがお土産に買って帰った

鞆港まで足を延ばし、古くからの港湾施設「常夜灯」や「雁木」 と言われる階段状の接岸施設を見学し、愛車に戻る

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やや天候に恵まれない「四万十川ツーリング」2泊3日の旅であったが、無事故無違反で無事帰県

今回はしまなみだったので、次はやまなみへ

【全走行距離】 942㎞

【燃費】 860.7㎞  425.26㍑  20.3㎞/㍑

そうそう、今回のツーリングで1日目は平日で3割引とあまり効果はなかったが、2日目のしまなみ、3日目の山陽道とETCの千円効果を十分享受させていただいた

ほんと、有り難い         

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2009年4月29日 (水)

藤の子安地蔵寺

29日付朝刊の県版に「あでやか 藤の寺」と紹介された

橋本市菖蒲谷の子安地蔵寺で、これを見過ごす手はないと愛鉄馬RTに跨りひとっ走りした

21429_00521429_00921429_004 境内には紫の藤、ピンクの藤、白い藤と、所狭しと咲き乱れる

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関西花の25ヶ寺の一つに選ばれているだけに藤以外にもクリスマスローズや都忘れ、芝桜、モッコウバラ、オダマキなどが咲き競う

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帰途、紀泉台で民家の庭先にある小さなログハウスのケーキ工房“FUKUDA”を見つけお茶する

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【本日の走行距離】   119㎞  

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アイアンホース四万十ツーリング -2日目-

4/25(土) 滑床渓谷~しまなみ海道~尾道     雨

Img_0142             しまなみ海道をいく

宿舎9:30=10:19(道)日吉夢産地10:40=11:05(道)清流の里肱川11:20= 11:55(道)内子フレッシュパークからり13:15=内子五十崎IC=13:35伊予灘SA14:10=いよ小松JCT=今治湯ノ浦IC=今治IC=大浜PA16:15=西瀬戸尾道IC=17:15宿舎

   泊;ホテルアルファワン尾道

【本日の走行距離】 245㎞

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5時過ぎに目覚め、窓から外を見ると天気予報どおり雨が降りつづいている

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朝食前のひととき、傘をさし滑床渓谷を少し歩いた

晴れていればゆっくりと散策できただろうにと心残りだ

ホテルに戻り、7時半からの朝食を待つ

21424_05321424_06021424_06121424_063 昨夜と同様、お洒落なモーニングである

今日の天気予報は午前中の降水確率が90%で、午後は30%

心持ち出発を遅らせ、森の国ホテル正面で記念撮影ののち、雨の中9時半に出発

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本日のメーンは「しまなみ海道」の走行だが、農産物直販所の先駆者である内子町の「フレッシュパークからり」に立ち寄った

緑に囲まれた広いスペースに、特産物販売所、レストラン、パン工房、ふれあい広場などが配置されている

21424_07121424_070 地元の食材と旬にこだわった「レストランからり」で昼食を頂きしまなみに向け出発

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内子五十崎ICから松山道に入り半時間ほど走ったところの伊予灘SAでしばし休憩

昼食後の睡魔が襲ってくる時間帯で、後に続くメンバーのため(本当は自分のためだが…)に敢えて予定にないSAに飛び込んだ次第

21424_08321424_084 道後平野を眼下に臨む夜景のベストスポットのようで、カップルが永遠の愛を誓うとされる南京錠をかけるフェンスが設けられている

コーヒーを飲み眠気を覚ました後、一旦地道に降り今治ICからいよいよ「しまなみ海道」に

21424_085 ツーリングマップルでは所々一般道を走るイメージだったが、実際は高速道路と自動車専用道で一体的に連なっている

しまなみ海道最後の休憩所、大浜PAで休憩をとり、今宵のお宿「ホテルアルファーワン尾道」に向かう

チェックイン後シャワーを浴び、居酒屋を求め繁華街の方に向かうとちょうど「尾道みなと祭」のまっただ中

創作踊り「ええじゃんSANSA・がり」を横目に、焼き肉店に飛び込む

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2009年4月28日 (火)

アイアンホース四万十ツーリング -1日目-

4/24(金) 徳島道~高知道~四万十川~滑床渓谷   晴れ

21424_028_2            四万十川沈下橋にて

和歌山港8:30=10:30徳島港=徳島IC10:50=吉野川SA=川之江東JCT=南国SA=須崎東IC=13:30(道)かわうその里すさき14:0=14:40窪川町=16:10(道)四万十大正17:00=松野=17:45滑床渓谷

         泊;森の国ホテル

【本日の走行距離】 322㎞

アイアンホースの今年の候補地に佐渡、伊豆と四万十川が上り、昨年の雪の苦い経験から、暖かな四万十が選ばれた

7時30分、和歌山港フェリーターミナルに8台の鉄馬に9名が跨り集合

最近、ETC装着車をゲットしたゴールドウイング氏は奥さんとのタンデム参加だ

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21424_007 定刻に徳島港に入港し、徳島ICから高速に乗るが走り出して間もなく高速道路上で10分の対向車待ち

おかげさまで高速道路上での珍しいショットを手に入れることができた

吉野川SAで昼食をとり、南国SAで小休止の後須崎東ICを下り「道の駅かわうその里すさき」へ

予定していた37番札所の「岩本寺」はスルーし、四万十川沿いのR381を沈下橋を眺めながらひた走る

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21424_02421424_026四万十川の沈下橋とは、河川が増水した時に川に沈んでしまうように設計された橋で、流水を阻害しないよう欄干は設けられていない

四万十川の本流には22の沈下橋が現存するらしく、これらが四万十らしい風景を醸しだしている

四万十川を後に、今宵のお宿「常滑渓谷 森の国ホテル」へ

21424_051    25日の早朝、散策時に撮影

滑床渓谷にひっそりと佇むお洒落なホテル

フロントから2階客室に向かう途中のロビーに、大きなマントルピースが聳える

21424_02921424_03021424_031 館内はバーカウンターから廊下に至るまで、落ち着いた雰囲気でくつろぎをあたえてくれる

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さて、本日の夕餉は

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美味しい料理に食が進み、つられてワインのピッチもあがる

後は、静かな森の中のホテルで眠るだけ zzzzzzz-

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2009年4月26日 (日)

靹ノ浦散策中

靹ノ浦散策中
雨は上がったものの薄曇りで寒い

早々に切り上げ、渋滞が始まる前に帰らないと

bvモブログ

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2009年4月24日 (金)

四万十ツーリングへ

四万十ツーリングへ
アイアンホース恒例の連休直前ツーリング
今回は8台九人
間もなく和歌山港を出港です
bvモブログ

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2009年4月20日 (月)

カタクリの山 葛城を歩く

ある方のブログを見て、大和葛城山へカタクリの花に会いに行った

21419_056 21.4.19 大和葛城山(959.2m)

自宅6:30=高野口IC7:23=五條北IC7:44=R309交点8:05=8:16水越峠登山口8:25~10:05葛城山11:30~12:40登山口=かもきみの湯

登りのコースタイムはデジ亀状態に陥り参考になりません

これまでくじら滝ルートで3度登ったことがあるが、今回の水越峠からのダイトレは初めて

こちらからは急登との前評判にhanasakuばぁは戦々恐々だ

そこはしっかりと「ロープウェイ乗り場からでも水越からでも目指すところは同じ山頂」と元気づけておいた??

21419_00121419_00521419_011 確かに、775段と言えば郵便道の493段よりは多い

長い階段と笹原が続く

21419_01321419_014_221419_015そうこうするうちに登山道がフラットとなり、山頂が見え隠れするとツツジ園に到着

21419_06221419_03521419_038_2 見上げると、ロッジ下のテラスは多くの人で賑わい、ツツジも大きく芽を膨らませ山肌を紅く染める春を待ちかねているかのようだ

21419_04021419_06121419_045 左手にドンと座った山容の金剛山を眺めながら山頂に到着

さて、本日のランチは通販で手に入れたかの有名な「寛文五年堂・稲庭手綯(てない)うどん

麺を沸騰したお湯で3分間茹で上げ、ざるでよく水切りした後、生卵と薬味の葱をトッピングし、だしをかけ攪拌すると「釜玉うどん」の一丁上がり

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これは美味い

どうした訳かお山のてっぺんで、食後のデザートにソフトクリームが頂けるとは…

白樺食堂からロッジ方面に向け歩いている途中、ふと右手山頂の方を見上げるとそこにはあのカタクリの花が

21419_05721419_058 くじら滝ルートへの下りの入り口にも虎ロープで守られたカタクリの集団が

まるで、葛城山はカタクリのお山

今日出逢った草花に、桜の花も含めての総出演を願った

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好天に恵まれた一日を、可愛い草花を眺めながらの楽しい一日となった

ただ一つ残念なことが、あるところで登山道に跪いてカタクリの花を眺めていると虫取り編みをもったおじさんが何遠慮することもなく山中を分け入っている

そう言えば山頂付近でも伸縮性の柄の先に直径50㎝以上もあろうかと思われる捕獲網を持ったお二方を見かけたし、その後も同じスタイルの方が5~6人以上はいただろうか

「草花や昆虫の採取禁止」の看板はどこへやら、である

お口直しにカタクリを

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水越トンネルの開通により、黒いタイヤ痕と壊れたガードレールが残るサーキット状化した水越峠の途中にある「祈りの滝」に立ち寄り、いつもの「かもきみの湯」に向かう

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2009年4月14日 (火)

竹田城址と立雲峡

昨日(11日)の加古川沿いの桜並木同様、以前から気になっていた竹田城趾を初めて訪れた

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         天守台から南千畳をのぞむ

21.4.12 竹田城趾と立雲峡

朝霧に浮かぶ竹田城趾で有名な城跡に行く前にまず、対峙する立雲峡に登ってみる

立雲峡は但馬吉野と称されるほどの桜の名所であると同時に、円山川を挟んで西に位置する竹田城趾を臨むことができるビューポイントだ

2141112_045 樹齢300年以上という老桜を始めいろんな種類の桜が植えられているが、やや見頃を過ぎている

2141112_0572141112_063 奇岩、巨岩が点在し小さな滝も現れる

2141112_0542141112_060 巨岩の上に立つへっぴり腰なYOUに

回りから笑いの声が…

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立雲峡を後に、いよいよ天空の城・竹田城趾へ

JR播但線・竹田駅の西側、標高353mの古城山(虎臥山)の山頂部に目指す城跡がある

中腹の50台留められる駐車場は既に満車で、待つことしばし

ここから城跡へは、階段の多い近道の健脚コースと、ゆるやかな車道を歩く大手門コースがあるが、選択は勿論健脚コース

花屋敷から奥殿を抜け天守台へ

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2141112_072 そして、待望の天守台に立つ

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2141112_084 天守台に立つと「田に松が生えた」と伝えられる、築城に携わった民衆の苦労が石垣に見て取れる

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帰路は南千畳からツツジの花を見ながら車道にショートカットし、駐車場へ

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Img_2376 来た時より更に混雑する駐車所を後に

和田山ICから北近畿豊岡道に乗り直ぐの「道の駅 但馬のまほろば」で スローフードな昼食を頂き

二日を共にしたYOUに別れを告げる

【二日間の全走行距離】 542㎞

追記;12日付天声人語にこう記されている

『群生の桜は「見に行く」だが、有名でも無名でも一本桜には「会いに行く」と言うのがふさわしい。…二度とはめぐらぬ今年の春がたけていく。』

今年は桜に会いに行けなかったが、昨日の氷上の桜、今日の竹田城趾の桜見を最後に今年の春がたけていく

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2009年4月13日 (月)

カタクリの花

北近畿豊岡道を走っていると、氷上ICから青垣ICに至る東側の川沿いに延々と伸びる桜並木が目に留まる

以前から、一度桜の時期にRTで走ってみたいと思っていた箇所だ

月初めの5日に行く予定で、地元丹波市の観光協会にメールで問い合わせたところ「開花も遅れているよう(2日現在)」とのことでこの日に

21.4.11(土) 丹波市氷上町、「水分れ公園」の桜~清住「かたくりの里」~加古川沿い桜並木

観光協会のHPでは、ここ加古川沿いの桜並木より氷上町の「水分れ公園の桜」がお薦めのよう

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「水分れ公園」とは、日本一低い(海抜100m前後)中央分水界(延長1250m)の東端に位置し、ここに降った雨は高谷川から太平洋側へ、黒井川から日本海側へ流れる分水界を記念し創られた公園

2141112_0022141112_0032141112_005 右側が日本海側へ、左側が太平洋側へ流れる分水点

先週一週間は温かな日が続いたことからこちらの桜も落花盛んだが、多くの観光客や家族連れで賑わう

2141112_0092141112_012水分れ公園をあとにし、これも観光協会のHPで紹介されていた清住の「かたくりの里」へ

入り口で300円を支払い係の方に聞くと、「例年より開花が一週間早く、先週末が見頃だった」 とのこと

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確かに見頃は少し過ぎたといった感じ

さて、腹が減っては……と立ち寄ったのが「かどのの郷」

こちらの食堂、「たまごかけご飯」が人気のようで、ほとんどの人がこれを食べている

それもそのはず、卵とご飯のお代わり自由で350円と超割安

少し待って、テーブルに案内され迷わずたまごかけご飯とざるそばを注文

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たまごかけご飯はむろんのこと、一品でチョイスしたこごみの天ぷらとサラダもまた美味しかった

ただ残念なのは、たまごかけご飯のお代わりができなかったこと(隣の女性は3杯も食べていたのに…)

お腹も膨らんだことだし、本日のメーンイベント「加古川沿いの桜並木へ」

氷上IC近くまで戻り、加古川の左岸沿いを走る

2141112_0392141112_0382141112_042 こちらの桜も落花盛んと言ったところだが、遠くから見る並木は素晴らしい

走っていると、メットのシールドに花びらがあたり、なんとも風情がある

青垣ICまで堤防道路を走ったが、桜並木は自動車道沿いをまだまだ続く…

温かな日差しを浴び少し汗ばんだ後は温泉が一番

【本日の温泉】 城崎温泉「鴻の湯」

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ご存知、城崎温泉は七つの外湯巡りが有名

「鴻の湯」は、温泉街の一番奥手にあり

玄関前には1時間無料の駐車場が設けられている

2141112_106 入浴料600円を支払い、ゆっくりと城崎のお湯に浸かる

湯上がりに「プシュー」といきたいところだが

ここは牛乳で我慢しとこう

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2009年4月 4日 (土)

タマとイチゴ

MIE、TAIとタマ電車に乗ってきた

2144_012雨の降る中、交通センターからタマ電車に乗車し貴志駅の折り返し

車内はタマちゃんで溢れている

2144_0142144_0182144_0202144_021 まだまだタマちゃんはいたるところに

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貴志駅でタマ駅長をお見かけしたが

タマ駅長は少し疲れ気味のご様子です

2144_0302144_034 タマちゃんとお別れし

帰途はイチゴ電車に

2144_0382144_039 以前にも紹介したのですが

この電車も可愛いです

2144_0412144_042
2144_046 和歌山電鉄ご自慢のもう一編成「おもちゃ電車」は、ドッグ入りとのこと

タマ電車とイチゴ電車を梯子し、雨の交通センター駅を後にする   

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2009年4月 2日 (木)

桜香に誘われて

桜冷えのする昼休み、桜香に誘われて和歌山城を散策した

まずは汀丁交差点より西堀端の桜を

2142_024 次に鶴之渓から二の丸へ

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裏坂から天守閣に登る

2142_0212142_022 天守閣から新裏坂を下り、表坂、一の橋を経て汀丁交差点へ

2142_023 一周45分程で、食後の散策にはちょうどよい

さて、桜の方だが満開間近と言ったところ

今週末が一番の見頃かな?

 

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