クライミングもダメならカヌーもダメ
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師匠が歩かれた「菜の花ロード」の後を追って橋本へ
途中、かつらぎ町の紀ノ川左岸で桃のピンクと李?の白が目に留まりました
師匠に教えていただいた橋本市民病院の前には菜の花畑が広がります
市民病院の近くで素敵なカフェ「cafe Kamon」を見つけました
橋本を後に、久しぶりに広域農道を下って根来寺へ
桜はまだ三分咲きといったところか
16時を回っているがまだそこそこの人出が
3回目の車検を終えたRTに跨り、花冷えのする紀の川路で花三昧を
【本日の走行距離】 123㎞
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21.3.21(土) 藤 原 岳 (1120m) 快晴
自宅5:15=泉南IC5:46=松原JCT6:13=6:30天理IC6:40=四日市IC7:38=8:19藤原岳駐車場8:35~8:47登山口休憩所8:55~五合目9:48~八合目10:30~11:31藤原山荘12:50~八合目13:25~14:30登山口~14:43駐車場=14:55あじさいの里16:17=20:05自宅
8時過ぎだというのに大貝戸道(表登山道)登山口休憩所前の無料駐車場は既に満杯
少し戻ったところの空き地に、車を停め準備をしていたところ、先に車を停めていた静岡ナンバーの方から「ここは民有地で西藤原小学校前の駐車場の方がいいみたいですよ」とのこと
普段は無人駐車場のようで「ポストに駐車料金300円を入れてください」との張り紙があるが、この日は有人駐車場
300円を支払い、10分ほど歩き先ほどの登山口休憩所に戻る
三合目を過ぎたあたりから、なにやらかぐわしい香りが
見上げると、枝先に馬酔木の白い花が愛らしく頭をたれる
何組かのパーティーと抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返すうち聖宝寺コースとの出合である八合目に到着


山と高原地図で「花の豊富な聖宝寺コースを登りのコースとし、‥‥足や体力に自信のない場合は歩きやすい大貝戸道をすすめたい」とされているように、多くの健脚の方が聖宝寺コースをとっているようだ
2年前歩いた時には、八合目からの冬道を直登したが、今回は雪もなく九十九折れの夏道を進む
このころから登山道周辺には福寿草の花が見られるようになり、登山客の足は自ずとデジ亀状態に



昨年歩いた霊仙山も見応えがあり、「フクジュソウ銀座」と名づけたものだが、ここ藤原岳もことフクジュソウに関しては両雄をなす
所々見かけるセツブンソウもまた、愛くるしい容姿で登山客の目を楽しませてくれる
山荘周辺は大賑わいで、とても弁当を広げるスペースはない
山荘から天狗岩に向かって少し行ったところの草原でござを広げる
昨日はキムチ鍋だったので今日はカレーうどん(何ら相関はありませんが・・・
)


山荘から少し上がったところからの眺望は素晴らしく、春霞でうっすらとしてはいるものの、遠く白山や御嶽山を望むことができる

天狗岩周辺も花の状態はあまり変わることはないだろうと、下山の途に
帰途名残惜しげに、さらに黄色い花にレンズを向ける
まだシックリとこない新しい登山靴で、標高差980mをよくも歩いたりである
【本日の温泉】阿下喜温泉「あじさいの里」
登山口から四日市方面に戻ること10分程度
ナビの検索で電話でも、住所でも、ジャンル別(温泉)でもわからず、施設に電話を入れたところ、「ナビでは表示しないと思います。いなべ総合病院で検索してください。電話は0594-72-2000です」
「なんと親切な」と思う反面、皆さん同じことを尋ねるから応える方も要領が良いと関心しきり
さて温泉
施設が新しい、当然のことながら隅々まできれいだ、浴室も広くゆっくり浸かれる
加えて、入浴料400円がなんとも嬉しい
お薦めの温泉です
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30年近く前、職場を同じくした仲間3人で「青空の下美味しくビールを飲む会」を催した
昨夏、富士山初登頂で山登りに目覚め、紀泉アルプスをホームグランドに徘徊?するN氏
和泉葛城山、大和葛城山、御嶽山、金剛山と再々当ブログに登場して頂いているF氏ののっぽ三人組
というのは、N氏、F氏とも180㎝を超える長身で、176㎝と一番小柄?なhanasakuとで横並びになると相当の見応えがある
さて、JR和歌山駅9時06分発の阪和線に乗り山中渓駅で下車
駅周辺にある桜並木も蕾が相当膨らみ、出番待ち


本日の天気予報は午前中雨模様だが、午後からは回復するとのこと
ザックの中にはキムチ鍋用食材、500mlのエビスさん、赤いボトルに白いワインとお楽しみグッズを満載し、オフ会場の雲山峰を目指す
先ずは第一パノラマ台
所々、山桜も咲き和ませてくれる
途中、四ノ谷山に立ち寄り何度かアップダウンを繰り返すうちに雲山峰に到着


山頂をそこそこに、15分ほど下ったところにあるオフ会場の展望広場へ
予報はイマイチだったこともあり、第一パノラマ台で会ったご夫妻?以降誰とも遭っていないし、ここ広場にも誰一人いない
鍋の炊き上がるのを待ちわび、500mlを飲み干す御仁も
食材を半分にわけ、最初の鍋をたいらげ、二度目の鍋が今にも炊きあがろうとしたその瞬間、突風が吹き
「バシャー」
気を取り直し、ベンチにひっくり返った鍋の具を肴に白ワインで宴は続く
残念なのは、鍋の最後にと用意した黄ソバが用なしになったこと
帰途、墓の谷「行者堂」に立ち寄り
六十谷駅から和歌山駅へ
本日の仕上げは駅地下の居酒屋
男たちの宴はさらに続くのでした・・・
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ブログタイトルを付ける時、悪癖で少しひねったタイトルを好んで付けている
しかし、今回ばかりはそのものズバリなタイトルとなった
なぜなら ・ ・ ・ ・ ・
あまりにも感動ものの「特別試写会」だったから
「木村大作監督 47都道府県全国行脚『特別試写会招待状プレゼント』」という広告がリビング誌に掲載され、応募していたところラッキーにも今日17日の試写会に当たった
6月20日(土)のロードショーに先立ち、1月27日の富山県を皮切りにこの日で28県目の特別試写会
折り返し点を過ぎたところである
さて、劔岳と言えば昨年10月に歩いた立山・大汝山で「はなたたら」の背後に聳える山で
かの有名なカニのタテバイ・ヨコバイに恐れをなして未だ近づけない山の一つだ
明治40年、日本地図を完成させるため前人未踏の山に挑む男達を描いた新田次郎の小説「劔岳 点の記」を木村大作監督が映画化した
「ここにあるのは、決して名誉のためではなく、
利のためでもない、仕事に誇りをもって挑む男たち。
いまの日本人がなくしつつある、
日本人の心の物語である」(「劔岳 点の記」公式HPより)
2時間20分の映画を見終え、木村監督が舞台挨拶
そして、試写会に参加した人々を会場入り口で送り出す

過酷な環境のもと、本物の自然と7人の群像をとらえた作品に感動以外なにものもない
詳細は6月20日の封切にご期待ください
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以前から気になっていた「秋津野 ガルテン」へ
旧田辺市立上秋津小学校の木造校舎を利用し、地元のお母さんたちが心込めて調理してくれた料理30種を味わうことが出来る
どれもが素朴な味を出している
食事はバイキング形式で一日100名(@900)限定
食後のオレンジジュースやコーヒーもお変わり自由だ
暖かな日差しを浴び屋外で頂くことにした
30種類はとてもじゃないが食べきれない
十二分に満足した後、開放された旧校舎を見学
木の香いっぱいの廊下を歩きながら、なつかしの教室へ
などと郷愁に耽りながら校舎を一巡
ガルテンを後に、近くにある農産物直売所の「きてら」 へ
本日の収穫は、イチゴ、ワラビ、梅干、花の苗、高菜漬け
さて、ここ「ガルテン」、「きてら」へは愛鉄馬RTでひとっ走り来たかったのだが、生憎昨日7日車検入り
致し方なくエクスで来たが、折角なので少し足を伸ばし日置川町のえびね温泉へ水汲みに
1ℓ10円で、〆て1000円なり
もちろんえびね温泉でマッタリとお湯に浸かり、山歩きでもなく、RTでもない一日を過ごした
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3/ 1 ホテル8:00~中央トリプルチェアーリフト=終点~かんじき&スノーシュー体験コース~10:00ホテル
午前中はフリーだが、ゴンドラリフト・リブによる雲上の散策には時間的に無理
で、選んだのが栂池高原スキー場の北東端にひっそりと控える“かんじき&スノーシュー体験コース”

トリプルチェアーリフトを降り、第一ペアーリフトの乗り場を巻いて森の中に足を踏み入れる
スキー場の喧騒から隔絶された空間をスノーシューは進む

森閑とした林の中で鳥のさえずりや、リスらしき小動物に一喜一憂しながら2時間足らずのつかの間を過ごす
一旦ホテルに戻り帰りの荷物を整理した後、栂池温泉元湯へ
【本日の温泉】 栂池温泉元湯「栂の森荘」

ゲレンデから程近く、スキー靴を履いたままでの温泉客を見かける
「お湯は、神経痛や筋肉痛など疲労回復に効果があり疲れた体を癒してくれます」とあり、疲れた体にぴったりな温泉です
一風呂浴びた後は、蕎麦処「ふるさと」へ
雪は少なかったものの、白馬連山を眺めながらのスノーシューと素敵なホテル、温泉、お蕎麦に大満足のスノーシューツアーだった
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20.2.28~29 栂池高原スノーシューハイク
2/7~の蓼科・霧ケ峰スノーシュートレッキングは大阪発のバスツアーだったが、今回は和歌山初のスキーツアーへの便乗
前日27日の夜、自宅で入浴を済ませ、軽~く一杯を引っ掛けてのゆっくりした出発となった
翌28日、予定の6時30分に今宵のお宿「フロントステージ」に到着
有難いことに今回も即チェックインを許され、荷物を一旦部屋に置いた後ホテルから僅か2~3分のところにある栂池高原駅に向かう
2/28 ホテル~栂池高原駅9:00=9:20つがのもり駅9:30~10:00林道左折点10:05~自然園駅11:45~11:53ビジターセンター11:02~1900mピーク11:25~11:40ヒュッテ前(昼)12:40~自然園駅12:50~13:40カフェテリア栂の森14:20~つがのもり駅14:30=栂池高原駅14:50~15:00ホテル

高原駅で白馬の山々を眺めながらゴンドラリフト(イブ)の切符を買うためスキー客に混じり長蛇の列に並ぶ
一日券や半日券の場合はシニア割引があるようだが、残念ながら往復券は該当しない
6人乗りのゴンドラに揺られ、20分でつがのもり駅(山頂駅)に到着
ここからスノーシューを着け自然園へ向かうが、自然園へのリフトは冬季運休中のため、一般スキー客の姿は見かけない静寂の林道ハイクとなった
途中、ショートカットされたトレースを見かけるが、ガイドブックの教えを守り?忠実に林道を進む
早大小屋を右手に見ながら2時間余りで自然園駅に到着
ここからビジターセンターはもう直ぐだ
ビジターセンター横で少し休憩し、自然園の湿地帯を横切り1900mピークに到着
ピークからは白馬連峰が眼前に迫り迫力満点だ(残念なのは、デジイチの調子がイマイチ‥‥いや、腕が悪くうまく撮れていない
)
眼下にビジターセンター、栂池山荘、栂池ヒュッテを眺めながらセンターに向かって下山する
ヒュッテ横にスノーシューで平地を作り、ここで昼食
青空の下、バスの中で朝食用に配られた弁当とフリーズドライの味噌汁の豪華ランチ

食後、乗鞍岳を背に往路とは違い、林道をショートカットしながらつがのもり駅に向かう
途中右手には小蓮華~白馬~鑓が眩いばかりに輝く

駅近くのカラマツ林には、一昨年の入笠山で初めてお目にかかったサルオガセ(別名;天女の舞)が薄緑色のスカーフを枝から垂らす

時間が早かったので、ゴンドラつがのもり駅のやや下方にある“カフェテリア栂の森”でティータイム
たくさんのスキー客に混じってお茶?していると、大台から珍客も乱入
さて、本日のお宿「フロントステージ」は3階建てのこじんまりとした建物だが、リゾートホテルと冠するだけあって清潔感と雰囲気は抜群だ
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