« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

鑓も馬も輝いています

鑓も馬も輝いています
暖冬で雪が少ないとはいえ、来るところに来ればたっぷりな雪です
by モブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

新調しました PartⅡ

21.2.21 金剛山(1125m) ~郵便道~

21221_018 自宅7:45=那賀振興局8:30=高野口IC9:05=五條北IC9:24=9:32高天彦神社9:55~高天滝10:10~天剛水11:11~ダイトレ出合11:30~一の鳥居11:36~葛木神社11:42~11:55山頂12:55~一の鳥居13:16~高天滝14:28~14:45高天彦神社15:00=15:10かもきみの湯16:00=17:40自宅

21221_001 さて、足慣らしをしなくてはと選んだのが、アプローチに時間がかからずさして厳しくない金剛山の郵便道

折角なので、友人のF氏ご夫妻に声掛けしたところご一緒していただけることに

先ずは、高天彦神社でこれからの山歩きの安全を祈願します

21221_00221221_02621221_003 高天滝から山道に入るが土砂崩れがあったのかルートが新しく整備されていた

21221_02421221_02321221_006 杉林を抜け、郵便道名物の493段の階段に差し掛かる

50段ごとに段数が表示され後どれだけ上ればいいか分かるので有り難い

この頃には汗が噴出し、シャツ一枚での快適山歩き

しかし、少し霜柱は見られるものの雪はまるっきり見られない

葛木神社周辺で杉の葉や細い枝に霧氷なのか白いものが僅かに見える

21221_012 夫婦杉に最近建てられたのか新しい標柱が

『夫婦

二十代は、愛で / 三十代は、努力で / 四十代は、我慢で / 五十代は、諦めて / 六十代は、信頼で / 七十代は、感謝で / 八十代は、一心同体で / そしてそれからは、 / 空気のような / ふれ愛で』  う~む

21221_01321221_01421221_015 売店前のテーブルに陣取り、本日の豪華ランチ

そう、サッポロ一番具たくさんを頂く

付近には雪がなく、かまくらだけが寂しげに雪が解けるのを必死で耐えているようだ

21221_01621221_01721221_019 さすが、富士山に次いで登山客の多い金剛山

21221_028_2 団体さんをはじめ多くの人で賑わう山頂を後に、来た道を高天彦神社に

そして、「かもきみの湯」で汗を流し帰途に

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

新調しました

14年3月に購入して7年

着たきりすずめのように、この一足でよくもまぁ今日までお付き合いを頂いたものだ

昨年8月末の白山では、つま先から浸水し往生した

21215_00221215_001 SIRIO PF662(552)-GTX

また、長いお付き合いが始まる

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

スタンプラリー実行編 PartⅢ

寒さからか? はたまた多忙ゆえか?

昨年11月30日に17個で止まっていた“ぐるっと!わかやま スタンプラリー”を再開

先ずは「道の駅 しらまの里」を皮切りに「道の駅 龍神」まで4個をゲット

21215_00321215_00421215_00521215_010 道の駅・龍神(木族館)横の吊り橋に立ち寄り午前の部を終了

本日の昼食は「季楽里」で

ビーフカレーと親子丼を美味しくいただきました

21215_00721215_01221215_013 ここからは梅が満開の南部町を抜け印南へ

「みなべ町紀州備長炭振興館」から「道の駅 みなべうめ振興館」へ下り、印南町の「フレッシュマート」へ

21215_01621215_03021215_031 ここへ至るまでの間、今が盛りの「梅の花」鑑賞ツーリングに切り替え

21215_02521215_01821215_02121215_024   

ったー!!!

JAみなべいなみフレッシュマートで「熊野牛特選ロース800gへの挑戦権」を獲得

21215_040 本日の戦利品はみなべうめ振興館での「高菜の漬物」とフレッシュマートでの完熟プチトマトの「赤糖房(あかとんぼ)」と「きぬさや」

残念ながらスターチス始めきれいなお花はRTのトランクにおさまりません

21215_03821215_035

昨年11月15日のPartⅠ以来、24個のスタンプを完全走破

後は静かに手を合わせ、熊野牛の届くのを待つのみです

【本日の走行距離】 244㎞

      

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

不老長寿の水

昨日、ブログでよくお目にかかる「不老長寿の水」を汲みに先輩と出かけた

椿山ダム湖畔のR424から13㌔あまり

21211_001 途中子安の水という水汲み場があったがさらに車を走らせる

寒川の集落から小薮川添いを進むと目指す長寿の水が

給水のための東屋が立てられ先客がひとり

21211_005_221211_006_2 21211_009 セカンドシートを倒したmyエクスのトランクルームは19個のポリタンクが溢れる

峠を越え、龍神温泉の元湯で一風呂浴び、高野龍神スカイラインへ

21211_007 チェーン規制はかかっているが、道端に雪を見かけるものの路面凍結はなし

スカイタワー横の護摩壇山に通じる道で、子供たちがソリ遊びに講じていた

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2009年2月11日 (水)

蓼科~霧ヶ峰スノーシュートレッキング 2/2

21.2.8(日) 車 山(1925m)~八島ヶ原湿原(1646m) 

2126_063  車山山頂気象レーダードーム

2/8(日) 観光ホテル7:30=8:00車山スカイパノラマリフト~8:58車山山頂9:16~車山肩10:03~車山乗越分岐10:31~蝶々深山10:50~物見岩11:17~八島ヶ原入口12:27=13:10観光ホテル(入浴・昼食)14:40=新大阪20:00=20:30難波

空はどんよりと曇り、ロビーの窓から小雪のちらつくのが見える。現地ガイドさんの話では、今日の車山は風が強く相当の冷え込みが予想されるとのこと。ガスで眺望があまり効かない中、1本目のリフトを降りたところで2本目が半時間後でないと動かないことが判明。これならホテル8時発で良かったのにと。そのうち、リフトやゲレンデの点検で車山から下ってきたパトロールの方から「山頂は晴れていましたよ」と嬉しいニュース。

2126_0712126_065 

確かに山頂に立つと雲一つ無いとまではいかないものの青空が広がり、おまけに無風状態だ。山頂で周辺の山々の説明や車山の自然などについてレクを受ける。山頂からは予定の乗越方面ではなく車山肩の方に下る。

2126_0752126_0832126_086 ルート沿いには風の悪戯か雪原が様々な表情を見せる

2126_0742126_077_2   

リフト待ちや、山頂での説明で相当時間を費やしており、更に車山肩へ大きく迂回ルートを取ることに時間的に大丈夫かと憂慮する。

2126_090 車山肩から雪原となった車山湿原を左に見て乗越方向に向かう。乗越分岐から少し歩いたところでヒールリフターを立て蝶々深山に向かう。後ろを歩く方から「楽ですか?」と。

2126_0972126_098  蝶々深山は風が相当強いようで所々岩が露出し、標柱も倒れている。しかし、山頂からのパノラマもまた格別だ。先頃小噴火し噴煙を上げる浅間山が遠くに、目の前には蓼科山がそびえる。

ガイドさん曰く「車山の壮大な広がりが一番好きだ」のとおり眼下に八島湿原や美ヶ原方向を眺めながら一行は歩く。

2126_079 ところで、八ヶ岳中信高原国定公園の一中心地で、車山を最高峰とする霧ヶ峰は大草原が波状に広がり、車山湿原や八島ヶ原湿原などの高層湿原が特に有名。それだけに雪原の至る所に「貴方の踏み跡から緑が消えます 愛する草原への思いやり」と言った看板が目につく。言い換えれば、スノーシューの醍醐味である「自由に雪原を散策することができる」に制約がかかる。

2126_1002126_103  蝶々深山から物見岩を経てバスの待つ八島ヶ原湿原入り口駐車場へ

昨日今日と最高の天気と、添乗のつるべさん、良き参加者の皆さんに恵まれた二日間だった。

ホテルに戻り大浴場で汗を流したあと、昼食に「プシュー」
あとは車中での爆睡が待つだけ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年2月10日 (火)

蓼科~霧ヶ峰スノーシュートレッキング 1/2

21.2.7(土) 縞枯山(2403m)~茶臼山(2384m)

2126_028 北アルプスをバックに茶臼山展望台で

昨シーズンのスノーシューハイクは、乗鞍高原・一ノ瀬園地、上高地、北横岳~縞枯山と歩いた

今シーズンは霧ヶ峰~車山方面、栂池高原と再度上高地を歩いてみたいと思っていたところ、関西ツーリストのバスツアー「蓼科・霧ヶ峰スノーシュートレッキング」が目にとまった

一日目の坪庭~縞枯山は昨シーズンと一部かぶっているが、二日目の車山~八島湿原は初めてで迷わずエントリー

2/7(土) 白樺湖観光ホテル8:30=ピラタス横岳ロープウェイ山頂駅9:35~縞枯山荘9:47~雨池峠9:54~縞枯山10:28~五辻分岐11:06~茶臼山11:21~茶臼山展望台11:24~中小場11:53~12:04大石峠(昼)12:50~オトギリ平13:01~出逢の辻13:12~五辻14:02~14:40ピラタス横岳ロープウェイ山頂駅15:10=15:50観光ホテル(泊)

2126_0612126_059 ピラタス横岳ロープウエイ乗り場と山頂駅

午前7時を待ってホテルにチェックインし、着替え等の不要なものを自室に残して朝食バイキング会場へ。昨年の立山スノーシューハイクはドライブインでの朝食、即立山へだったが、今回の企画は有り難い。9時始発のロープウエイをめざし出発するが、2番手と出遅れる。ところで、昨年、一昨年と乗った時にはピラタス蓼科ロープウェイとなっていたが、ピラタス横岳に名前が変わっている。さて、スキーヤー、ボーダーに混じって山頂駅で降り、しばらくはスノ-シューをつけずに歩くことに。

2126_0052126_006 隊列を整え行軍は続く / 山荘前

これも昨年行きそびれた縞枯山荘に今度こそと期待したが、敢えなく次ぎ通過。
2126_009 雨池峠からの急登も、凍結することなくそのままで縞枯山に到着。山頂での眺めを楽しんだあと縞枯山展望台は危険とのことでパスし一旦鞍部の五辻分岐まで下り、登り返して茶臼山へ。

茶臼山では山頂から少し外れたところにある展望箇所で北アルプス、御嶽山、八ヶ岳や南アルプスの大パノラマに歓喜の声が上がる

2126_0242126_0252126_0262126_027   

茶臼山から中小場の小ピークを越え大石峠に到着。計画ではここから麦草峠に向かう予定だったが、時間も相当押しており麦草をパスし先ずは配られたサンドイッチでのランチタイム。ジェットボイルでお湯を沸かし温かなコーンポタージュとで大満足。

2126_0342126_035  オトギリ平でスノーシューの魅力を満喫しながら出逢いの辻を経て五辻へ向かう

2126_0422126_049

2126_046_2五辻の東屋で少し休憩した後、キツネやウサギの足跡監察を楽しみながら縞枯山の裾を巻き、八ヶ岳の遠景、明日登る車山のドームや正面に控える昨年登った北横岳と山頂駅をめざし先を急ぐ。

2126_0522126_053 

2126_056 さて、縞枯山とは、八ヶ岳から見た山容が縞枯れしたように見えるところから名付けられたようである。シラビソの木が立ち枯れ、大台ヶ原を彷彿させる。

ピラタス横岳を降り、ホテルに到着後、早速大浴場で昨夜の寝不足と本日のトレッキングの疲れを取る

《追記》同行いただいた関西ツーリストの“つるべ”さんがこちらにレポをアップされています

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

浮気??

2121vs_009 トップリーグプレーオフトーナメントが始まった

残念ながら我が神鋼は秩父宮でのゲーム

ならば清宮監督率いるサントリーを応援しようとRTで花園ラグビー場へ

ゲーム前にラグビー場周辺を散策

2121vs_0012121vs_002 生駒山の上空には青空も広がる

サブグランドでは高校生?もウォーミングアップ中

2121vs_003

2121vs_005 

さて、ゲームの方は清宮監督が信頼を寄せるCTBニコラスのキックオフでスタート

開始2分にはニコラスのPGで、3分にはFLティーポレのトライで幸先良く8点を先制

2121vs_013_22121vs_0172121vs_019

その後、PGを決められたもののさらにワントライを奪い13:3とサントリーペースでゲームは進む

しかし、サンヨーSO入江の正確なキックで徐々に加点され前半を終わって13:16とリードを許す

メーンスタンド上段ではこんな光景も

2121vs_022 昨シーズンから始まったコタツ観戦だ

後半に入りニコラスのPGで同点までは追いつくもののリードは奪えず、残分2分にサンヨー堀江にトライを奪われ万事休す

2121vs_0362121vs_0332121vs_037

ところで、我が神鋼は

2121vs_048    ・

   ・

   ・

リーグ戦トップの東芝に26-7で敗れていた

【本日の走行距離】 175km 

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »