鑓も馬も輝いています

暖冬で雪が少ないとはいえ、来るところに来ればたっぷりな雪です
by モブログ
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21.2.21 金剛山(1125m) ~郵便道~
自宅7:45=那賀振興局8:30=高野口IC9:05=五條北IC9:24=9:32高天彦神社9:55~高天滝10:10~天剛水11:11~ダイトレ出合11:30~一の鳥居11:36~葛木神社11:42~11:55山頂12:55~一の鳥居13:16~高天滝14:28~14:45高天彦神社15:00=15:10かもきみの湯16:00=17:40自宅
さて、足慣らしをしなくてはと選んだのが、アプローチに時間がかからずさして厳しくない金剛山の郵便道
折角なので、友人のF氏ご夫妻に声掛けしたところご一緒していただけることに
先ずは、高天彦神社でこれからの山歩きの安全を祈願します


高天滝から山道に入るが土砂崩れがあったのかルートが新しく整備されていた
50段ごとに段数が表示され後どれだけ上ればいいか分かるので有り難い
この頃には汗が噴出し、シャツ一枚での快適山歩き
しかし、少し霜柱は見られるものの雪はまるっきり見られない
葛木神社周辺で杉の葉や細い枝に霧氷なのか白いものが僅かに見える
『夫婦
二十代は、愛で / 三十代は、努力で / 四十代は、我慢で / 五十代は、諦めて / 六十代は、信頼で / 七十代は、感謝で / 八十代は、一心同体で / そしてそれからは、 / 空気のような / ふれ愛で』 う~む
そう、サッポロ一番具たくさんを頂く
付近には雪がなく、かまくらだけが寂しげに雪が解けるのを必死で耐えているようだ
団体さんをはじめ多くの人で賑わう山頂を後に、来た道を高天彦神社に
そして、「かもきみの湯」で汗を流し帰途に
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昨年11月30日に17個で止まっていた“ぐるっと!わかやま スタンプラリー”を再開
先ずは「道の駅 しらまの里」を皮切りに「道の駅 龍神」まで4個をゲット
本日の昼食は「季楽里」で
ビーフカレーと親子丼を美味しくいただきました
「みなべ町紀州備長炭振興館」から「道の駅 みなべうめ振興館」へ下り、印南町の「フレッシュマート」へ


ここへ至るまでの間、今が盛りの「梅の花」鑑賞ツーリングに切り替え
JAみなべいなみフレッシュマートで「熊野牛特選ロース800gへの挑戦権」を獲得
本日の戦利品はみなべうめ振興館での「高菜の漬物」とフレッシュマートでの完熟プチトマトの「赤糖房(あかとんぼ)」と「きぬさや」
残念ながらスターチス始めきれいなお花はRTのトランクにおさまりません
昨年11月15日のPartⅠ以来、24個のスタンプを完全走破
後は静かに手を合わせ、熊野牛の届くのを待つのみです
【本日の走行距離】 244㎞
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21.2.8(日) 車 山(1925m)~八島ヶ原湿原(1646m)
2/8(日) 観光ホテル7:30=8:00車山スカイパノラマリフト~8:58車山山頂9:16~車山肩10:03~車山乗越分岐10:31~蝶々深山10:50~物見岩11:17~八島ヶ原入口12:27=13:10観光ホテル(入浴・昼食)14:40=新大阪20:00=20:30難波
空はどんよりと曇り、ロビーの窓から小雪のちらつくのが見える。現地ガイドさんの話では、今日の車山は風が強く相当の冷え込みが予想されるとのこと。ガスで眺望があまり効かない中、1本目のリフトを降りたところで2本目が半時間後でないと動かないことが判明。これならホテル8時発で良かったのにと。そのうち、リフトやゲレンデの点検で車山から下ってきたパトロールの方から「山頂は晴れていましたよ」と嬉しいニュース。
確かに山頂に立つと雲一つ無いとまではいかないものの青空が広がり、おまけに無風状態だ。山頂で周辺の山々の説明や車山の自然などについてレクを受ける。山頂からは予定の乗越方面ではなく車山肩の方に下る。
リフト待ちや、山頂での説明で相当時間を費やしており、更に車山肩へ大きく迂回ルートを取ることに時間的に大丈夫かと憂慮する。
車山肩から雪原となった車山湿原を左に見て乗越方向に向かう。乗越分岐から少し歩いたところでヒールリフターを立て蝶々深山に向かう。後ろを歩く方から「楽ですか?」と。

蝶々深山は風が相当強いようで所々岩が露出し、標柱も倒れている。しかし、山頂からのパノラマもまた格別だ。先頃小噴火し噴煙を上げる浅間山が遠くに、目の前には蓼科山がそびえる。
ガイドさん曰く「車山の壮大な広がりが一番好きだ」のとおり眼下に八島湿原や美ヶ原方向を眺めながら一行は歩く。
ところで、八ヶ岳中信高原国定公園の一中心地で、車山を最高峰とする霧ヶ峰は大草原が波状に広がり、車山湿原や八島ヶ原湿原などの高層湿原が特に有名。それだけに雪原の至る所に「貴方の踏み跡から緑が消えます 愛する草原への思いやり」と言った看板が目につく。言い換えれば、スノーシューの醍醐味である「自由に雪原を散策することができる」に制約がかかる。

蝶々深山から物見岩を経てバスの待つ八島ヶ原湿原入り口駐車場へ
昨日今日と最高の天気と、添乗のつるべさん、良き参加者の皆さんに恵まれた二日間だった。
ホテルに戻り大浴場で汗を流したあと、昼食に「プシュー」
あとは車中での爆睡が待つだけ
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21.2.7(土) 縞枯山(2403m)~茶臼山(2384m)
昨シーズンのスノーシューハイクは、乗鞍高原・一ノ瀬園地、上高地、北横岳~縞枯山と歩いた
今シーズンは霧ヶ峰~車山方面、栂池高原と再度上高地を歩いてみたいと思っていたところ、関西ツーリストのバスツアー「蓼科・霧ヶ峰スノーシュートレッキング」が目にとまった
一日目の坪庭~縞枯山は昨シーズンと一部かぶっているが、二日目の車山~八島湿原は初めてで迷わずエントリー
2/7(土) 白樺湖観光ホテル8:30=ピラタス横岳ロープウェイ山頂駅9:35~縞枯山荘9:47~雨池峠9:54~縞枯山10:28~五辻分岐11:06~茶臼山11:21~茶臼山展望台11:24~中小場11:53~12:04大石峠(昼)12:50~オトギリ平13:01~出逢の辻13:12~五辻14:02~14:40ピラタス横岳ロープウェイ山頂駅15:10=15:50観光ホテル(泊)
午前7時を待ってホテルにチェックインし、着替え等の不要なものを自室に残して朝食バイキング会場へ。昨年の立山スノーシューハイクはドライブインでの朝食、即立山へだったが、今回の企画は有り難い。9時始発のロープウエイをめざし出発するが、2番手と出遅れる。ところで、昨年、一昨年と乗った時にはピラタス蓼科ロープウェイとなっていたが、ピラタス横岳に名前が変わっている。さて、スキーヤー、ボーダーに混じって山頂駅で降り、しばらくはスノ-シューをつけずに歩くことに。
これも昨年行きそびれた縞枯山荘に今度こそと期待したが、敢えなく次ぎ通過。
雨池峠からの急登も、凍結することなくそのままで縞枯山に到着。山頂での眺めを楽しんだあと縞枯山展望台は危険とのことでパスし一旦鞍部の五辻分岐まで下り、登り返して茶臼山へ。
茶臼山では山頂から少し外れたところにある展望箇所で北アルプス、御嶽山、八ヶ岳や南アルプスの大パノラマに歓喜の声が上がる
茶臼山から中小場の小ピークを越え大石峠に到着。計画ではここから麦草峠に向かう予定だったが、時間も相当押しており麦草をパスし先ずは配られたサンドイッチでのランチタイム。ジェットボイルでお湯を沸かし温かなコーンポタージュとで大満足。

オトギリ平でスノーシューの魅力を満喫しながら出逢いの辻を経て五辻へ向かう
五辻の東屋で少し休憩した後、キツネやウサギの足跡監察を楽しみながら縞枯山の裾を巻き、八ヶ岳の遠景、明日登る車山のドームや正面に控える昨年登った北横岳と山頂駅をめざし先を急ぐ。
さて、縞枯山とは、八ヶ岳から見た山容が縞枯れしたように見えるところから名付けられたようである。シラビソの木が立ち枯れ、大台ヶ原を彷彿させる。
ピラタス横岳を降り、ホテルに到着後、早速大浴場で昨夜の寝不足と本日のトレッキングの疲れを取る
《追記》同行いただいた関西ツーリストの“つるべ”さんがこちらにレポをアップされています
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残念ながら我が神鋼は秩父宮でのゲーム
ならば清宮監督率いるサントリーを応援しようとRTで花園ラグビー場へ
ゲーム前にラグビー場周辺を散策
サブグランドでは高校生?もウォーミングアップ中
さて、ゲームの方は清宮監督が信頼を寄せるCTBニコラスのキックオフでスタート
開始2分にはニコラスのPGで、3分にはFLティーポレのトライで幸先良く8点を先制
その後、PGを決められたもののさらにワントライを奪い13:3とサントリーペースでゲームは進む
しかし、サンヨーSO入江の正確なキックで徐々に加点され前半を終わって13:16とリードを許す
メーンスタンド上段ではこんな光景も
後半に入りニコラスのPGで同点までは追いつくもののリードは奪えず、残分2分にサンヨー堀江にトライを奪われ万事休す
ところで、我が神鋼は
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リーグ戦トップの東芝に26-7で敗れていた
【本日の走行距離】 175km
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