青空に樹氷が映える ~綿向山~
21.1.25(日) 綿 向 山 (1110m) 晴れ
山間部では雪に変わったとしても青空は望めないだろうと、一週間伸ばしての綿向山
自宅5:00=泉南IC5:35=吹田JCT6:18=6:35桂川PA6:45=竜王IC7:18=音羽交差点7:48=8:00御幸橋駐車場8:15~ヒズミ谷出合小屋8:33~8:45一合目8:55~三合目「あざみ小屋」9:28~9:48五合目「夢咲の鐘」小屋9:53~七合目「行者コバ」10:11~10:39綿向山山頂(昼)11:45~七合目12:08~五合目12:24~三合目12:44~出合小屋13:23~13:38御幸橋駐車場13:46=14:34十二坊温泉「ゆらら」15:30=竜王IC15:38=吹田JCT16:19=泉南IC17:22=18:00自宅
途中から見る綿向山には厚い雲がかかり山頂は見えない
西明寺口を右に取り、御幸橋駐車場に到着
雪もなくまだまだ空きスペースのある駐車場に車を留め、身支度を整える
駐車場横から西明寺川左岸側を上流部に向け少し歩くとクロマツとアカマツが寄り添うように立つ「夫婦松」 に
さらに林道を進むとヒズミ谷出合小屋に到着
ここで登山届けを投函し、林道とお別れしアルミの橋を渡るといよいよ登山道に
登山道にはほとんど雪はない
御幸橋駐車場から歩き始めて約半時間でやっと一合目に到着
「火の用心 日野消防署」と書かれたオヤジギャグのような看板を横目に今シーズン初のアイゼンを着け九十九折れの道を三合目「あざみ小屋」に
四合目、五合目「夢咲の鐘」小屋、六合目と高度を稼ぎながら七合目「行者コバ」に到着
五合目の小屋前につるされた鐘を鳴らすときれいな音色が響く


「・・・中世の昔の綿向山は聖なる霊山であり、多くの山伏が修業のために入山をし、この尾根へ登って服装などを整える儀式を行った場所であるところからこの名が生まれた」と行者コバ案内板に記されている
七合目周辺からはこれまでの人工林に変わりブナ林などの自然林となり枝先に樹氷が見られるようになる

七合目からは登山道が冬道に変わり、最後の急峻な直登に息を弾ませる
しかし木の間からの樹氷の眺めに、しばし足を止め疲れを忘れさせてくれる
口をついて出る言葉は「きれい~~」のひと言
シャッターを押して頂いたご夫妻は、先週も登られたそうだ
「先週は駐車場からいきなりの雪。でも、樹氷は今日の方がはるかにきれい」
さすが人気のお山で、山頂は多くの人で賑わう
山頂からは雨乞岳(1238m)や鎌ヶ岳(1161m)などの大パノラマが広がる
ケルンのように石を積み重ねた「青年の塔」下で、カップメンの簡単ランチをいただく


風もほとんど無く暖かな中でのランチタイムは一時間を優に越えていた
下山をする前に、名残惜しげに「もう一枚!!」
帰途、竜王IC近くの「十二坊温泉ゆらら」に立ち寄り、まったりと湯に体を沈める
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