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2008年12月31日 (水)

行く年を振り返って

恒例の「行く年を振り返って」シリーズ 第2弾(第1弾はこちら

今年は何と言っても大きな節目の年

長く勤めた職場を定年退職し、同時に還暦という人生の節目を迎えた

そして、念願の北海道ツーリングにも

今年も残すところ7時間あまり

山歩記」を、「RT記」を振り返ってみると

          ・

          ・

1月 1日 岩神山から初日の出を拝む
       ブログ繋がりのショウタン師匠、soul先輩と初ご対面

1月 2日 高見山へ雪見に
       年末来の寒波はホンマモンだった

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1月18~21日 乗鞍~北八(北横・縞枯)~上高地スノ-シューハイク

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1月27日 三峰山  ~霧氷のトンネルをいく

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2月10日 赤坂山スノーシューハイク

2月11日 転軸山でMIEとソリ遊び
       24日に再度転軸山へ

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3月 1日 石神(田辺)梅林へショートツーリング 走行距離;222㎞

3月 2日 蓬莱山~小女郎ヶ池スノーシューハイク

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3月 9日 金剛山 初めて高天道で

3月15日 月ヶ瀬梅渓~モクモクファームへ 走行距離;321km

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4月 5日 霊仙山  ~フクジュソウ咲き乱れる山

4月20日 讃岐うどんツアー 走行距離;285㎞

4月25~27日 雪の壁ツーリング 走行距離;1301㎞
           降雪で念願かなわず

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5月 3日 室堂スノーシューハイク
       今シーズン最後のスノーシューをツアーで立山へ

5月18日 大和葛城山  ~山が燃える

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6月 1日 行者還岳  ~シロヤシオに会いたくて

6月14日 矢田寺~法華寺~奥山ドライブウェイ 走行距離;240km

6月28日 和泉葛城山 可憐なササユリにお目にかかれました

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7月 6日 弥山・八経ヶ岳  ~天女花を求めて PartⅡ

7月16~26日 北海道タンデムツーリング 走行距離;2637㎞
           長年の夢が叶いました

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8月16~17日 大台ヶ原散策 ~人気のない大蛇嵓「命」ならぬ「案山子」を

8月29~31日 白山  ~クロユリには会えなかったが

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9月14日 明神平~桧塚奥峰~桧塚 ~三度目の正直

9月21~22日 瓶ヶ森ダブルタンデムツーリング 走行距離;756㎞

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10月10~12日 立山  ~紅葉の弥陀ヶ原から雄山・大汝山へ

10月25日 長谷寺~曽爾高原  走行距離;276㎞

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11月3日 木ノ実ヤ塚~薊岳 ~紅葉を求めて

11月17日 明神平~ヒキウス平 ~恋いこがれたヒキウスへ

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12月13日 高見山 ~霧氷には巡り合えなかったが

12月21日 北海道スノーシューハイク

12月28日 観音峰 ~今年のとりです

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今年も一年

健康で多くの山を歩けたことに

知らない街をRTで走れたことに感謝

来年もまた

無理をせず、それでもしっかりと山に野に出かけたいと思っています

皆さん、どうかよいお年をお迎えください

                        by hanasaku

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2008年12月28日 (日)

冬将軍がやってきた

201228_026一昨日の冬型気圧配置で山間部は相当雪に見舞われ、多分その雪がまだ残っているだろうと大峰の観音峰へ

20.12.28 観音峰(1347.4m)

自宅6:00=高野口IC6:57=五條IC7:10=(道)黒滝7:51=天川川合8:00=8:05登山口8:30~8:40観音の水8:50~8:54第一展望台9:00~9:27観音平(東屋)9:30~9:55観音峯展望台10:00~10:37観音峰山頂10:42~展望台11:13~11:33岩屋11:35~11:45観音平(昼食)12:30~第一展望台12:51~観音の水13:00~13:08登山口13:16=13:29天の川温泉14:12

うっすらと雪化粧した吊り橋を渡り観音峰への一歩を踏み出す

10分ほどで観音の水に到着し1㍑の水を補給する

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ほどなく第一展望台に到着

弥山、八経には厚い雲が垂れ込め全容はつかめない

観音平休憩所で行動食のバナナを食べ大きな岩に刻まれたお歌石を横目に先を急ぐ

201228_007201228_011“よしの山 花ぞちるらん天の川 くものつつみをくずすしらなみ”と書かれているが意味は皆目分かりません

そうこうするうちに、観音峰展望台に到着

201228_016201228_017201228_015 ここからの稲村ヶ岳の眺めが最高に素晴らしい

標柱の下で休んでいた単独行のおじさんから「山頂の樹氷は最高でしたよ」と

解けぬまに急がねば

小ピークを過ぎ少し登ると観音峰山頂に

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観音峰山頂は眺望が皆無

しかし山頂周辺は、樹氷の華が咲き乱れる

201228_031201228_032 寒さから早々と下山し、登りに立ち寄らなかった岩屋へ

201228_040201228_039 そして、観音平らの休憩所(東屋)で昼食をとり下山

【本日の温泉】 天の川温泉

201228_043201228_042201228_045 天川村には3箇所の温泉があり

洞川温泉は富に有名だが、ここ天の川温泉もまた良い

露天風呂で冷えた体を温めた後、浅見光彦の「天河伝説殺人事件
」の舞台となった天川弁財天へ立ち寄る

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さすがこの時期ひっそりとした境内でお社の入り口には風除けのための大きな天幕が張り巡らされていた

帰途、道の駅「黒滝」でコンニャクを食べようと立ち寄ったが既に売り切れ

201228_055 ないとなると食べたくなるのが人間の欲目で、少し下ったところのコンニャク製造元「大川」で三角コンニャクにありつく

「○○○ままさん!! 今回は原形をとどめてましたよ」

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2008年12月25日 (木)

北の大地へ PartⅢ

最終日(22日)は、15時のフライトまで予定なし

朝食後、凍りついた路面に足を取られながら札幌市内を散策

先ずは

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次に向かったのは

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いずれも札幌市内観光の定番である

朝の早い時間帯であるにもかかわらず、観光バスが多くの観光客を運んでくる

4箇所の郵便局で千円貯金を済ませた後、札幌三越へ201220_098

開店後間なしの閑散とした喫茶「宮越屋」でコーヒーとブルーベリーのタルトを

札幌を後にし、千歳空港へ

平日にもかかわらず多くの観光客でみやげ物売り場は溢れんばかり

ここでもツリーが飾られているが、なんと時節柄生キャラメルの箱がぶら下がっている

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そして、最後にこれを

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2008年12月24日 (水)

北の大地へ PartⅡ

201220_036 二日目(21日)は念願のスノーシュー

この日は「ゆっくりずむ北海道」の宮川さんにガイドをお願いした

計画では国内最高峰の透明度と水質の湖「支笏湖」の湖畔沿いの森を歩き、七条滝を目指すこととしていたが、宮川さんが直前に下調べしてくれた結果雪はなしとのこと

急遽、雪を求めてニセコ方面へ遠出することになった

札幌市内では皆目見られない雪も、定山渓から中山峠に近づくとそこそこ見られるようになって来る

201220_023201220_025 中山峠周辺でもスノーシューが可能なようだが、無理をお願いしまだ見ぬニセコに向かった

ニセコアンヌプリを右方に眺めながら冬季閉鎖された岩内洞爺線の周辺で楽しむことに

201220_042201220_041 ガードレールの支柱がほぼ隠れていることから積雪は1㍍ぐらいか?

ナナカマドの赤い実にも雪が‥

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道道からはずれ、森の中へ

トレース一つない雪原を4人のスノーシューが進む

途中の大きな木の下で、待望のランチ

ゆっくりずむの塚田オーナーが手造りしてくれたクラムチャウダーやホットサンドに感嘆

201220_080201220_079201220_081①クラムチャウダーとハム&チーズのホットサンド

②生ハムとベーグル

③ホットサンド器でフランスパンを

おしゃれで、温かで、美味しいランチを頂きコーヒーで仕上げ

食後はさらに森の中を散策し、車に向かう

201220_050201220_056201220_055201220_058 今シーズン初のスノーシューを楽しんだ後は

硫黄臭の立ち込める温泉「国民宿舎雪秩父」へ

201220_085201220_084201220_082 硫黄泉と鉄鉱泉の2種類の泉質と男女合わせて11箇所の露天風呂が有名のようだが、雪の中寒くて一番目の露天風呂にたどり着くのがやっと

露天と内湯で冷えた体をじっくり温めた後、帰途に

201220_087 ニセコアンヌプリの手前にある湧水「甘露泉」に立ち寄り、空になったプラティパスに1㍑の水を詰め持ち帰る

これがまた美味で、いい薬のお供に??

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2008年12月23日 (火)

北の大地へ PartⅠ

甥っ子の第一子出産予定日が12月15日

この日にターゲットを絞り、11月初旬にお祝いと雪遊びを兼ね

“北の大地へ”ツアーを計画

しかし出発前日になっても、イベント会社から雪の便りは届かない

まぁいいか、で12月20日(土)予定通り出発

久しぶりの関空で、せめて海外旅行の気分にでもと4階国際線ロビーへ

201220_063201220_064 この時期

いたるところにクリスマスデコレーションが

201220_065 この日は天気もよく飛行機の窓から遠く富士山を望むことが出来た

飛行機は定刻をやや遅れて出発したが、フライトにそう影響することもなく新千歳空港に到着

JR、地下鉄と乗り継ぎ先ずはホテルへチェックイン

ここからタクシーで甥っ子夫妻の住む豊平区へひとっ走り

201220_071201220_073 生まれてまだ10日

しっかりした顔立ちをしている

大きくなったら間違いなくイケメンだ(これも一種のジジバカか?)

 

再び大通り公園にとって帰り

夕食前のひと時をホワイトイルミネーションに飾られた公園を散策

201220_001201220_002201220_014201220_017 さて今宵の食事は、10年ほど前に訪れたことのあるすすきのの「エビカニ合戦」へ

201220_076201220_075タラバ、マツバ、毛がにの90分一本勝負食べ放題!!

しかし、残念かな最初に出された盛り合わせに追加することタラバの足を二人で3本

参りました

201220_022 ラーメン横丁の灯を横目にすごすごとホテルに退散

   

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2008年12月21日 (日)

北の大地- 第三弾

北の大地-<br />
 第三弾
朝刊に北海道各地のスキー場が雪不足で悲鳴をあげていると報じられていました
札幌周辺では雪が望めず、雪を求めてニセコまでやってきました
byモブログ

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2008年12月20日 (土)

北の大地- 第二弾

北の大地-<br />
 第二弾
大通公園はまばゆいばかりのイルミネーションで飾られています

byモブログ

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はじめまして

はじめまして
ぼくⅠ2月ⅠⅠ日生まれの大貴と言います。
YOU-MIE-TIE先輩に続き“はなさく”初登場です。
みなさんよろしくです
北の大地より
byモブログ

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2008年12月17日 (水)

今年も手作りの巨大リースを

201216th_004 先日、この方のブログに

“今年も巨大リースを制作しました”という記事がアップされた

残念なのは肝心のリースが載せられていない

「よかったら見に来て下さい」と

敵の手にまんまと引っかかり

201216th_005_2 昨夜(16日)、リースを見に行ってきた

06 昨年はリースの真ん中に金色に輝くトランペットを配していたのだが
         (写真は一昨年のリース)

今年は屋外への飾り付けとあってかフライパンと皿とフォークが取って代わっている

どうしたわけか、毎年この時期になるとお邪魔するこのお店

相変わらず、空の器を平気で届ける失礼千万なマスターである

本日の献立は

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サーモンマリネとかぼちゃのミルフィーユ

しらさ海老のあつあつスフレ(空の器の正体です)

今朝の市場からの鮮魚(すずき)のポワレ

メーンディッシュに仔羊のロティと熊野牛のフィレステーキを

食後のデザートにはバニラクリームのエスプレッソがけといろいろフルーツのタルトを

最後にホットコーヒーで締めます

201216th_015 おっと、デザートの前にシェフからのプレゼントが…

いつも有難うございます


また、シェフの元で3年近く修業を積んだ北地くんが12月末で巣立ちです

新しい職場でも頑張って下さい

200%満足な一夜を過ごすことが出来ました

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2008年12月13日 (土)

お気楽山歩きは大峠から

201213_007あわよくば霧氷が見られるかも‥

と、淡い期待を抱いて大峠から高見山へ

20.12.13 高見山(1249m)

自宅6:00=高野口IC7:00=五条IC7:12=大淀7:28=8:44大峠登山口8:52~9:58山頂11:00~11:45登山口11:50=12:09たかすみ温泉13:00=五条スプーン=16:30自宅

高見トンネル手前を右折し大峠に向かうと道路幅員の半分ほどがバリケードされ「通行止め」と

2~30mの間だが、道路の両サイドに大きな岩が散乱し立て看板に「う~ん」と納得

でも、車一台分が通れるスペースを確保してくれているということは、自己責任で通ってもいいよと言うことだろうとサッと通り抜ける

201213_002201213_001駐車スペースには先客が1台

紅葉には遅いし、積雪は期待できないしで本日は我らと二組のみか

「熊出没注意」の物騒な立て看板を横目に歩き始める

201213_019201213_006 すっかり葉を落とした木々の間を頂上を目指すが

この日のhanasakuばぁーの体調が芳しくない

昨夜の寝不足からか、吉野路を蛇行してきた車酔いか‥

はたまた、年の瀬を前に障子紙の張り替えや廊下のワックス掛けにいつになく精を出したせいか?

途中、空っぽになった胃に少しでも何か詰め込まないとシャリバテになると

バナナを半分ほど無理に食べさせ何とか頂へ

寒さはさほどでもなかったが、別ルートで登って来られた5~6人の先客に混じり

展望台下の避難小屋で超早めの昼食

201213_009201213_012 チキンラーメン+いなりの簡単ランチに、先日「四郷」で土産に買った柿で作った自家製串柿のデザート

腹が膨れれば用はなしと、早々と下山の途につき45分で登山口駐車場に

この頃にはhanasakuばぁーの体調も回復、「安藤百福さんに感謝」である

静かな山だと思ったが、なんと7~8台の車が止まっていたのには驚いた

山歩きの後はやはり温泉

本日の温泉は、東吉野村「たかすみ温泉

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新年の1月2日には露天風呂で雪景色を楽しんだことを思い出しながら

まだ昼飯時とあってガラガラの温泉にゆっくり浸かる

風呂から出てもまだ13時

ならばと、山あり、温泉あり、五條スプーンありのフルコース

201213_027_2201213_034201213_037 アフタヌーンティを頂いていると

時節柄、サンタさんが伝票を届けてくれる(ホントはいらないんだけどね)

たまには、ゆったりとした山歩きもよしとしよう   

 

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2008年12月 6日 (土)

校庭の片隅で愛を叫ぶ

今シーズンの紅葉の締めくくりは

       

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2008年12月 3日 (水)

昼下がり

20123_023 事務所隣にある公園の銀杏の木が

ひときわ鮮やかな色彩を放つ

昼下がりに、ブラッと紅葉谷庭園から城内を歩いてみた

まず、西ノ丸庭園へ

入り口の立て看板には

『この庭園は紀州徳川藩祖の徳川頼宣公が西之丸御殿に築造したもので…』と表示されている

池に浮かぶ鳶魚閣をぐるっと巡ってみた

20123_01220123_014 色鮮やかなもみじが鳶魚閣を彩る

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赤と黄色のコントラストを楽しんで帰途に

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