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2008年11月30日 (日)

スタンプラリー実行編 PartⅡ

先日の紀ノ川筋編に引き続き

本日(29日)は有田、日高地方にターゲットを絞った

生石の札立峠を越えて旧清水町へ

先ずは道の駅「あらぎの里

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次は「しみず農林産物振興センター

まだ早い時間帯でもあり、両施設は貸し切り状態

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ふるさと創生資金で県内各地に温泉が掘られ、この近くに二川温泉や明恵渓温泉ができたためかここ「しみず温泉健康館」  には最近ほとんど訪れていない

日本の棚田百選に選ばれた「あらぎ島」に立ち寄り、次の施設道の駅「明恵ふるさと館」と「どんどん広場」へ

201129part2_008201129part2_010201129part2_012 明恵ふるさと館で、スタンプラリーPartⅠで行った高野山でもお会いした先輩ご夫妻にまたもやバッタリ

少し談笑して別れたが、次のどんどん広場でも‥

どうも産直店を梯子し、新鮮野菜を買い占めているようだ(笑)

お休処「立石茶屋」は湯浅町内の立石道標斜め向いにある休憩所

201129part2_021201129part2_019201129part2_022立石は『天保9(1838)年に建てられたメートルを超す道標で北側に「すぐ熊野道」、東側に指差しの彫り込みがあり「きみゐてら」南側に「いせこうや右」とかかれている』(湯浅町HPより)

熊野古道に面したレトロな町並みを少し散策し「広川ビーチ物産センター」へ

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「県外から見えた方をどこに案内するか」と尋ねられたら、先ずお奨めするのがここ白崎海岸

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青い海に白い巨岩が目映い

何をしているのか岩場に取り付く数人の人

白崎海洋公園」で本日7個目スタンプをゲットし次の目的地へ

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黒竹民芸品や産直野菜を販売する「黒竹の里 ぴかいち

日高町原谷地区は全国一の黒竹の産地で、竹材は釣り竿をはじめ建築装飾材、家具の装飾材などに出荷されてきた

さて、本日最後のお立ち寄り処「日の岬国民宿舎

煙樹ヶ浜海岸を左に見ながら気持ちの良い海岸線をひとっ走り

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眼下にアメリカ村で知られる三尾地区や遠く御坊を望む岬の高台に立つ

〆て9個のスタンプをゲットし、御坊ICから帰途につく

【本日の走行距離】 217㎞

201129part2_037 【本日の戦利品】

食パン、紫いも、プチトマト、小豆、よもぎ餅、うめぼし、鷹の爪

そして何故かショルダーバックが

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2008年11月25日 (火)

炎は下火になったが‥

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24日、豊岡からの帰途

一週間ほど前に新聞紙上で “ようこそ炎の世界へ” と取り上げられた但東町の「安国禅寺」へ

本堂から縁側を通して見るドウダンツツジの紅葉はまるで絵画のように見えるようだ

残念ながら紅葉には少し遅かったようだが、でも見応えは充分

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驚いたことに、こちらのお寺に飼われている猫

多くのカメラマンの注文に応えるかのように、きっちりと縁側に佇みモデル役をつとめてくれる

炎のドウダンツツジとともにシルエットをカメラに収めてみたいものだ

朝の早い時間帯でもあり、道も駐車場も混雑することなく観ることが出来たが、これが紅葉のピーク時だったらと思うとゾッとする

福知山から舞鶴道に乗り、三田西ICで途中下車

本日のランチは以前この方のブログで紹介された「うわのそら

20112324_059 大変センスのあるHPのとおり

店もまたしかり

残念なのは、テラスでお迎えしてくれるはずのラブラドールの“そら”ちゃんが雨のためmyハウスに引きこもり??

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焼き物のgalleryを併設しているだけに、器からスプーンに至るまでしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出しています

20112324_06620112324_06720112324_068 突然のお声かけに快くお応えいただいたHideさんご夫妻に感謝です

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2008年11月24日 (月)

讃岐うどんツアーの次は出石皿そばツアー

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4月の「讃岐うどんツアー」第2弾を3連休の中日(23日)に

先ず面食らったのが岸和田SA

連休の中日とあってサービスエリアは観光バスをはじめ多くの車で大賑わい

女性トイレなどは屋外まで長蛇の列で、挙句男性用個室にまで並ぶ始末

高速道路も中国道西宮名塩を先頭に宝塚手前からノロノロ運転

舞鶴道もカニを求めて?いつになく交通量が多い

出石に入ってからも、駐車場にたどり着くのが一苦労

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やっとのこと予約した辰鼓楼横の「湖月堂」で皿そばにありつく

一人前5皿で、10人中横綱は○○さんの12枚

一番の小食は勿論YOUで、それでも4枚を平らげました

食後、出石城址や町並みを三々五々散策

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皿そばで満足出来なかった御仁が、但馬牛入り豚まん?(これじゃ牛まん)とソフトクリームを食したそうな

若いって素晴らしい

お次はどこに連れてってくれるのだろう

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2008年11月21日 (金)

今年もボジョレー拡販活動を…?

一日遅れのボジョレーヌーボーの解禁

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解禁日の昨日

野暮用で市内散策のため

 去年もそんなこと書いていたような)

我が家での解禁日は本日(21日)

嬉しいことに、販売店で行っていた「予約者特典企画」のB賞に当選

「ワインにあうチーズセット」をプレゼントされました

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カマンベール、スモーク、パルメザンなど6点がセットになっています

さて、お味の方は………

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2008年11月18日 (火)

恋いこがれたヒキウス平へ

201117_046 20.11.17 明神平~ヒキウス平

登山口8:24~9:11明神滝下9:17~9:50水場9:53~明神平10:02~明神岳10:28~判官平10:56~11:07ヒキウス分岐11:50~12:02ヒキウス平13:05~ヒキウス分岐13:24~明神岳14:05~明神平14:27~水場14:35~明神滝下15:01~15:38登山口

今秋になってこの方面に足を運ぶのは3度目となる

9月14日に明神平~桧塚奥峰・桧塚へ、11月3日に木ノ実ヤ塚~薊岳へ

この時に明神平・前山からあわよくばヒキウス平をと狙っていたのだがあいにくの天気で薊岳ピストンとなる

そして今日、明神平からヒキウス平へ

その間多くのパーティがヒキウス平で紅葉の宴を楽しんでいる

紅葉は期待できないが、この時期を逃すと間もなく雪の季節となり、初めてのルートは心許ない

いつものように、やはた温泉でトイレ休憩

201117_001201117_003 やはた温泉手前の丹生川上神社周辺やここやはた温泉はまだまだ紅葉は綺麗だ

紅葉も終わったこの時期の平日に、まさか先客はないだろうと思って来たが、なんと3台が既に駐車している

夜明け前から立ち込めたガスが一向におさまる気配もないが、歩き慣れた、いや、ゾッとするコンクリート道を明神滝から明神平へと進む

201117_006  水場で1㍑の水を補給し、「オッ 薄日が差してきた」という願望の言葉を何度となく発しながらガスの立ちこめる中明神岳から桧塚方面に下る

201117_010_2201117_012_2 判官平を過ぎ、ヒキウス分岐を折れた頃から左側に奥峰の勇姿が視界をとらえる

ガスが消えてきたのだ

前方に笹原を眺めながら緩やかな尾根筋を進むうちに恋いこがれたヒキウス平に到着

紅葉の時期には関西の山のボラーの皆さんが〈燃ゆる庭園に狂喜乱舞した(スロートレックさん談)〉と言われたあのヒキウス平を我が手中に収めた

201117_032201117_039201117_040201117_042 残念ながら紅葉には遅かったが、落葉した木々を眺めながら桧塚劇場を独り占め、いや、二人占めだ

ヒキウス平の笹原と桧塚奥峰をメインディッシュに、

本日は豚汁定食

青い空のもと、食後のフルーツとコーヒーでまったりと1時間を過ごし、帰途に

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ヒキウス分岐まで立ち戻り、来るべきシーズンのためにルートをしっかりの目に焼き付ける

201117_021 あとは、明神岳下までの気持ちのよい尾根歩きと、最後の急登を経て、眼下にあしび山荘を眺めながら下山

やはた温泉で汗を流し帰途につく

桧塚劇場の紅葉はお目にかかれなかったものの、素晴らしい一日だった 

 

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2008年11月15日 (土)

スタンプラリー 実行編PartⅠ

先日来、山ブログでその素晴らしい雲上の庭園を披露され

負けじと目指そうとしたが、生憎の天気

ならば、降られても直ぐに帰れる近場を散策しようと

先に紹介した「ぐるっと!わかやま スタンプラリー」に挑戦

先ずは「四季の郷公園」から「貴志川観光物産センター」~「根来さくらの里」へ

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201115_001 園道のかえでやメタセコイアが色づき始めきれいだ

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先日長谷寺への途中、紀ノ川万葉の里、九度山ふるさと産品直売所、高野口裁ち寄り所の押印を済ませているので、次は高野山だ

その道中、この方が訪れた「串柿の里四郷」に立ち寄った

「いつもにこにこなかむつまじく」と竹串に10個の柿を刺し

これが暖簾状に吊るされている

今が串柿作りのピークのようで、いたるところ串柿だらけだ

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201115_018201115_023 「木の国や柿えもん」となんとも不可解な屋号の直販所で、山菜そばと地鶏うどんの昼食を済ませ、前述のあこさんのレポにある「文蔵の滝」へ

落差は十メートルそこそこのようだが、ぐるりを岩稜に囲まれさながら洞窟の中といった感じ

なかなかムードのある素晴らしい滝だ

さて、次なるスタンプラリーの目的地「高野山観光協会」へ

201115_039201115_040201115_046201115_047 奥の院の紅葉は既に終わっていたが

金剛峰寺から壇上伽藍に通じる参道は今が盛り

高野の紅葉をしっかりと目に焼付け、紀美野町から海南に下り、「とれたて広場」でスタンプと夕餉の食材を仕入れ帰途に

それにしても、今日の天気はなんだったんだろう

【本日のスタンプ獲得数】 5個

【本日の走行距離】 185㎞

最後に、レポを大いに参考にさせていただいたあこさんに改めてお礼申し上げます 

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2008年11月 9日 (日)

晩秋の夜にきらめく竹燈夜

昨年この方のブログでこのようなイベントがあることを初めて知り

今年のスケジュールノートに書きとめていた

昨夜は生憎の天気で、竹燈夜は中止

しかし、田中健さんの「ケーナ演奏会」は二の丸庭園から市役所に場所を替え行われたようだ

20119_002 “和歌山城とまちなかを、幻想的な竹の光でコーディネート”

一の橋から城内に入ると竹灯篭の光が足元を灯す

20119_01320119_014  二の丸から天守閣にかけての裏坂にも石垣へのライトアップや道端に竹行燈が並ぶ

20119_028 ろうそくの温かな灯りが

集蛾灯の役目を果たすのだろうか

たくさんの人出で賑わう

20119_02120119_034  ライトアップされた本丸まで登り

一の橋まで戻ると和歌山市交響楽団フルート・アンサンブルによるクラシックコンサートが

千の風に耳を傾けながら和歌山城を後にする

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2008年11月 4日 (火)

紅葉を求め木ノ実ヤ塚から薊岳へ

20113_020 20.11.3 二階岳(1242m)~木ノ実ヤ塚(1373.8m)~薊岳(1406m)

自宅5:30=高野口IC6:26=五條IC6:42=五條消防本部7:14=7:42やはた温泉7:50=麦谷分岐7:51=8:10登山口8:20~二階岳8:36~9:20木ノ実ヤ塚9:25~9:57薊岳10:03~10:10ピーク下(昼)11:00~木ノ実ヤ塚11:32~?(道迷い20分の下り)~12:27木ノ実ヤ塚12:28~二階岳13:07~13:21登山口13:30=大又集落13:45=13:46やはた温泉14:23=消防本部14:50=15:37五條スプーン16:07=18:00自宅

10月末の日曜日(26日)、一旦自宅を5時半に出たが、雨が一向に止む気配もなく、また前日の長谷寺の紅葉からまだ慌てることもないと岩出でUターンし、ゆっくり温泉詣でに

今日がいわば先週のリベンジで、天気予報は余り芳しくはないが、取り敢えず登山口まで行ってみようと出かける

20113_001 やはた温泉を過ぎて間もなく、大又を右折し、麦谷の小集落を抜け徐々に高度を上げていく

林道は比較的によく整備され難なく走ることが出来る

初めてのルートなので登山口を見落とさないよう注意しながら、さりとて麦谷川沿いの紅葉を楽しみながら約15分ほどで先客2台が駐車する登山口に到着

登山口は既に標高1100mぐらいにあり、目指す薊岳とは高低差300mの楽々山歩きである

20113_00220113_00320113_004 登山口からいきなり植林帯に入り、約15分で最初のピークが1242mの二階岳

二階岳から尾根筋のアップダウンを繰り返しながら木ノ実ヤ塚を目指す

尾根の左側、西斜面は杉の人工林だが東斜面は自然林で黄葉がキレイだ

落葉が激しく密度はかなり少なくなったものの、その分落ち葉の絨毯が心地よい

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20113_00820113_010  小ピークを過ぎしばらくすると木ノ実ヤ塚に到着

20113_018 眺望はあまり効かないが、緩やかでゆっとりとした頂上だ

ここから一旦100mばかり下って、再度登り返したところで薊岳に到着

20113_024 ピーク手前で本日初めての登山者と出会い、ピークでは二人連れの登山者と挨拶を交わす

二人連れの方から「何処から登られました」「麦谷からです」「それじゃ3台目ですね。昨夜からテン泊し今下られた方と我々」

お二人は薊で早昼を取りやはた温泉に向け下山するという

明神の前山まで足を延ばしピストンを予定していたが、このころからガスが立ちこめ始め、右へならえでピーク直下の広場で10時過ぎから昼食の準備に取りかかる

20113_02720113_02820113_030 本日は今シーズン初めてのかも鍋だ

気温も7~8℃で、温かい食べ物は何より

勿論黒ソバで仕上げを

今にも降り出しそうな空模様から、食後のコーヒーをパスし木ノ実ヤ塚に折り返す

20113_03220113_033 この間4~5人のグループと10人ほどのグループと行き交う

木ノ実ヤ塚から二階岳に向け20分余り下ったところでトレ-スが消え、テープも見られなくなった

ガスと落ち葉でどうも道迷いしたらしく、木ノ実ヤ塚に再度登り返す

約1時間のロスだったが、時間が早かったこともあり大事に至らずよかったと胸を撫で下ろす

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この日の赤いカッパはどちらかというと寒さ対策

今度は慎重に二階岳に向かい、13時20分無事登山口に下山

Photo やはた温泉で汗(冷や汗?)を流し、大チョンボのお詫びのしるしに、いつもの五條・スプーンでアフタヌーンティーセットを奮発し帰宅   

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2008年11月 2日 (日)

子午線(東経135度)のとおる島へ

20112_001_2 和歌山市が主催する「友ヶ島語り部ウォーク」に応募していたところ

11月2日(日)10:00乗船の案内が届いた

20112_007 乗船前に海上保安部の方から灯台についてのレクを受ける

明治2年にフランス人の手によって観音崎につくられた灯台が西洋式灯台の誕生

友ヶ島灯台は日本の歴史的灯台の一つで、明治5年に日本で8番目にできた洋式灯台で、明治23年に陸軍がここに第一砲台を作るため25m移設させられたといった説明がなされた

紀淡海峡に浮かぶ「沖ノ島」「地ノ島」「虎島」「神島」の4島を総称して友ヶ島と呼ばれる

20112_018 加太港から定期船で約20分、沖ノ島の野奈浦桟橋に接岸し語り部から簡単なレクを受ける

今日のコースは蛇ヶ池から友ヶ島灯台を経てタカノス山展望台、第3砲台あとを巡るコース

先ずは、蛇ヶ池から第2砲台跡へ

20112_02420112_026 海岸部に近い位置にあり

今は老朽化が進み立ち入り禁止となっている

ここから少し上った所の高台に友ヶ島灯台がある

11月1日が灯台記念日で、今日も灯台が一般開放されていた

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海上保安部の制服を着せていただき、敬礼

イベント参加者は灯台西側の子午線広場で昼食

本日のランチは、焼肉とパン

20112_03820112_040 ご近所の方にたっぷりの匂いだけをおすそ分けし

MIEはご満悦

食後、池尻広場から小展望台へ

ここから、定期船が接岸する野奈浦桟橋や神島が一望できる

20112_05320112_054 最後に、タカノス山展望台と第3砲台跡、将校宿舎跡に

途中、円盤状をしたBOR/DMEに往時思いを偲ぶ

20112_06120112_06820112_059 桟橋に2時半前に到着し

迎えのともがしま丸に乗船

穏やかな一日だった

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