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2008年10月30日 (木)

ちちんぷいぷい

『ちちんぷいぷい、ごよのおんだから、ちんとこへ、あかのぺーぺーぺー』(20.10.29 朝日新聞「ひととき」西宮市 平野貴子さん)より

子供がけがをしたときなど、痛みを和らげるためお母さんが呪文を唱えてくれたものだ

呪文は地方によって異なるのだろうが、西宮のお母さんはこう唱えたという

きょう、「ちちんぷいぷい」から記念品が届いた

この「ちちんぷいぷい」は、毎日放送(関西系)が月曜から金曜日の午後2時55分から放送する情報番組だ

番組の中で「おいしいなぁ」というコーナーがあり、こんな写真を送った

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タイトルは「我が家のシシ丸です」

エピソード「ちくわが大好物で、特にチーズ入りがベスト」

これが、10月28日(火)にオンエアーされて、今日記念品が贈られてきた

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ますます、ちちんぷいぷいの虜になるお方が若干一名

そう言えば、この方も「ちちんぷいぷい」で紹介されたお店を訪ねて行かれたのだった

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2008年10月27日 (月)

継続は力になったか?

第1号 『「そら耳になまはげの声冬の海」。秋田県の小6・白鳥真理子さんの句である‥‥』(平成6年9月18日 天声人語)

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この年、職場にワープロが普及し始めて10年前後

事務処理にワープロが主流となると同時に、漢字健忘症がとみにひどくなってきた

その話を口にすると、当時の同僚氏(今は町会議員さん)がやはり同じような思いから

天声人語を転記しているのだという

その時点で元同僚氏は確か通し番号で1500号ぐらいだったから5年くらいは先行していたか

一念発起、この日より出勤前の朝のひとときを天声人語の転記に充てた

それが積もり積もった

第5000号 『東京の古書街で手にした古い本に、 ‥‥』(平成20年10月27日 天声人語)

第1号と記してから14年と1ヶ月

さて、継続は力なりというが、漢字健忘症は解消したのだろうか?

はてさて、いつまで続くやら

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追記;5000号を期に、この春還暦の祝いにプレゼントしていただいた万年筆を使うこととする

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2008年10月25日 (土)

紅葉の大和路・・・のつもりが

アイアンホースの有志4台で紅葉の便りが聞こえてきた大和路へ

道の駅紀ノ川万葉の里へ9時30分に集合し、吉野から石舞台~桜井~天理~奈良公園がDS11さんの案

事前にネット情報で「長谷寺」が色づき始めとのことで先ずこちらへ

201025_032201025_002 「牡丹の長谷寺」で名を馳せているが

紅葉もなかなかのようだ

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しかし、事前情報に相反して木々は青々としている

「本堂の舞台に立つと、繊細で華麗な風景が視界いっぱいに広がります」とパンフレットに記された絶景のビューポイントもご覧のとおり

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石畳を下り、門前の食堂でマッタケご飯つきにゅうめん定食を頂き長谷寺を後に

長谷寺への途中、道路案内板で奈良公園周辺道路規制中との表示があり

行き先を曽爾高原に変更

鎧、兜を横目に曽爾に向かうとこちらも大変な車の数

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駐輪料金100円を支払い、お亀池のほとりから中腹まで往復

まだまだススキの穂は見頃のようだ

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【本日の走行距離】 276㎞    

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三台でショートツーリングに

三台でショートツーリングに
ススキもさることながらすごい人出です

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2008年10月23日 (木)

ハナミズキ 四態

昨年の立冬、天声人語(07.11.8付け)でハナミズキを次のように記している

『‥深い赤から薄茶へと最終章を迎えたのはハナミズキだ。‥‥ 春の花、秋の葉、赤い実と、今年も3通りの姿で楽しませてくれた。』

庭先のハナミズキの「3通りの姿」を追ってみた

ただ、「春の花」の落花後の新緑が味わい深いので「3通り+α」とした

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ただ、このコラムにはもう一つ落ちがある

後日(07.11.20付け)、同欄で

ハナミズキは3度楽しめる多芸ぶりだが、桜は「春の一芸」としたため、読者から「天声人語」に多くの意見が寄せられたという

『花木界の大スターだけに、春の「全国ツアー」に目を奪われ、葉色の移ろいには無頓着だった』と反省している。

さらにこう綴る。

『秋の余興を見逃さない人がいるものだ。一枚一枚が変化を競う不ぞろいの妙を、ある読者は「優しく複雑な至芸。セザンヌの色づかい」と教えてくれた。近くで見上げ、その観察眼にうなずく。』

次はさくらの「至芸」を追ってみようか

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2008年10月19日 (日)

今シーズン初の花園詣

絶好のラグビー日和?にRTを駆ってひとっ走り花園球技場へ

もちろんお目当ては

20101819_01220101819_014 いつになく入場券売り場も、入場口も長蛇の列

神戸製鋼コベルコスティーラーズの地元花園初登場のせいか

それとも第二試合に人気のサントリーサンゴリアスが予定されているせいか

はたまたお天気の‥

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予定の12時にキックオフ

今シーズンから外人枠が三人となった

ダイナミックなゲームが期待できる

ベテランの元木由紀雄がスタメンに名を連ねる一方、大畑大介の名前がないのが寂しい

20101819_02020101819_019 メーンスタンドもよく入っている

ハーフを終わって19対17

出足はいいのだが、得点したあとのディフェンスが甘い

20101819_02120101819_024 でも何とか逃げ切って37対27でノーサイド

これで4勝1敗

勝ち点18で東芝、三洋に続き3位

あとのゲームが楽しみだ

続いて第二試合

サントリーサンゴリアスvsヤマハジュピロ

ついでにこのゲームも観戦しよう

(ついでとはなんだ!、とお隣に座る清宮監督ファンの御仁からお叱りをうけそうだが)

20101819_02820101819_032 バックスタンドも超満員の中ゲームが始まり

一進一退

結果、ヤマハが31対27で勝利

サントリー どうした

Tシャツ一丁でも暖かな秋日和のもと

神鋼勝利で今シーズンの初観戦を堪能した

【本日の走行距離】 179㎞

   

 

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2008年10月14日 (火)

紅葉の立山 2/2

20.10.12 室堂~一の越~雄山(3003m)~大汝山(3013m)

20101112_073    雄山山頂から剱岳を望む

雷鳥荘5:55~ミクリガ池6:14~室堂山荘6:32~祓堂7:07~7:25一ノ越7:35~8:33雄山8:50~9:10大汝山9:20~9:36雄山10:04~10:46一ノ越10:53~祓堂11:03~室堂山荘11:28~11:37室堂ターミナルセンター12:12=12:55美女平13:13=13:20立山駅13:30=13:37ウエルサンピア立山14:26(帰途に)

昨夜のうちに朝食用の弁当を作ってもらい、5時に部屋で朝食

この時間になると早立ちする人、浴衣掛けで温泉に向かう人で賑やかだ

20101112_041_220101112_043_220101112_049 6時発でこの時の気温が3℃

霜柱やつらら、水溜りの凍結から昨夜来の冷え込みが想像できる

ミクリガ池温泉横を通りミクリガ池に

20101112_04620101112_045ミクリガ池には雄山、大汝が映え

大日連峰に朝日があたる

この5月にスノーシューツアーで来た際は一面雪の原だった室堂平が、今は遊歩道がロープで仕切られている

20101112_05320101112_05520101112_056 浄土山山麓の雪渓を眺めながら、祓堂を通り城壁のような石積みの一ノ越山荘が間近に迫るが足が思うように進まない

20101112_05720101112_061 一ノ越からは遠く槍・穂が

又見上げると、これから向かう雄山の急峻なルートが手に取るように分かる

雄山への途中、四ノ越の小広場からは富士山が眺められる

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20101112_06520101112_06620101112_067 山頂社務所を眺めながらガレた急斜面を登りきると雄山山頂に

20101112_068_220101112_07620101112_074 一段小高い岩稜の上に建つ雄山神社と

眼下に広がる黒部湖、

そして剱岳をバックに遠路帯同してきた「はなたたら」をデジイチに納め

ザックをデポし大汝山に向かう

20101112_078 大汝でシャッターをお願いした青年から

「関西からこられたのですか?」

なんと同郷の方で、室堂から1時間で大汝まで来、このあと剣沢のキャンプ場に向かうという

「気をつけて」

雄山神社社務所まで戻り、ワッフルをあてにモーニングコーヒーを頂く

20101112_08520101112_086 雄山からの下りは思ったほど険しくはなく

登り客のルートを避けながら、眼下に一ノ越山荘を、

室堂平の眺めを楽しみながら室堂に向かう

20101112_087 室堂平は三連休の影響かたくさんの観光客で賑わっており、遊歩道のあちこちで弁当を広げる姿が目に付く

負けじと、ホテル立山のティーラウンジ「りんどう」で名物のアルプスカレーを頂き、紅葉の立山を打ち上げる

さて、8月の白山、この立山と二霊山が続き、残すは○○山‥    

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2008年10月13日 (月)

紅葉の立山 1/2

20.10.11 弥陀ヶ原~天狗平~室堂

20101112_006      池塘が美しい天狗平

立山駅6:20=6:27美女平6:40=7:10弥陀ヶ原バス停7:25~獅子鼻岩8:40~10:20天狗平山荘10:33~地獄谷11:30~ミクリガ池12:00~12:15雷鳥荘

昨夜来の雨が立山駅に向かう愛車のフロントガラスを容赦なくたたく

こんな日の天気予報は当たって欲しくはないが、考えようによっては午後からやむようだし明日は天気とのことでよしとしよう

20101112_00420101112_005 ケーブルの始発が6時40分で約1時間前の5時35分に駅前の駐車場に到着

駅前駐車場は1~2台のスペースを残すのみで既に満車状態 ラッキー

6時20分の臨時のケーブルに乗ることができ、美女平で高原バスに乗り換え弥陀ヶ原バス停で数人の乗客とともに下車

バス停の待合所でスパッツとカッパの上下に身を包み弥陀ヶ原に足を踏み出す

ここ弥陀ヶ原の標高は1935mで高低差約500mを経て室堂(2433m)に向かう

20101112_008 弥陀ヶ原ホテルの脇を抜けると木道が敷きつめられた遊歩道に出る

まだ早い時間帯にもかかわらず観光客の方だろうか池塘の説明を受けている

遊歩道の途中から天狗平方面への案内標識に従い右に折れる

20101112_007_220101112_01120101112_012 しばらく木道を歩き、徐々に下っていくと一ノ谷に出合う

20101112_01320101112_01420101112_016 木橋を渡り、増水した川を渡渉

やがて鎖場が現れ、獅子鼻岩までの間は気が抜けない

20101112_01820101112_02120101112_022 獅子鼻岩を過ぎ、再度木道が敷かれ小さな池塘が点在する「ガキ田」に着く

チングルマの葉の紅葉と、草紅葉がきれいだ

20101112_00120101112_003 なだらかな木道を進むうち、右手の方からエンジン音が聞こえてくる 

天狗平の遊歩道は立山有料道路と近接したり交錯したりする

左手に奥大日の山容を眺めながら気持ちのいい散策が続く

20101112_007_320101112_011_220101112_013_2 天狗平山荘から室堂にかけての紅葉

当初、室堂センターからミクリガ池を経て雷鳥荘に向かう予定だったが、センター下から地獄谷へのコースをとった

20101112_01920101112_02020101112_022_2 センター下からしばらく行くと左下に噴煙が見え、硫黄臭が鼻をつく

ここが地獄谷かと思っていると何のことはない
20101112_023 ほんの序の口、いや、地獄の入り口で、地獄谷と標示された広場ではいたるところから噴煙が上がる

中でも鍛冶屋地獄では今にも倒れそうな黄色い噴気塔が目を引く

20101112_02920101112_03220101112_030   地獄谷からミクリガ池に上り、ミクリガ池温泉の横を通り血の池、リンドウ池を眺めながら今宵のお宿「雷鳥荘」に到着

【本日のお宿】 雷鳥荘 

20101112_03820101112_03620101112_037 眼下にカラフルな雷鳥沢のテン場と地獄谷を眺めることができる馬の背に位置にする

キャンプ場から仰ぐ別山山麓一帯は、紅葉の時期を過ぎたとはいえまだまだきれいだ

雷鳥荘は山小屋とは思えないほど全ての面で充実している

20101112_03420101112_04120101112_043 先ず温泉だが、清掃の時間を除き終日入浴が可能だ

階上の温泉浴槽には白濁とした温泉が溢れ、階下の一般浴室も広々としている

加えて、山小屋では考えられないボディーシャンプーとリンスインシャンプーが備えられている

また、夕食も絢爛豪華

イカ刺しに始まり串揚げ、かしわの焼き物、ホタルイカのからし味噌、ひと口そばと小鍋などなど

何がうれしいといっても、先日の白山で売り切れていた生ビールをいただけたこと

もちろん、赤いボトルには白ワインが‥

最後のもう一つ

畳部屋の床には暖房が施されている

敷布団を通じ暖かな暖気が全身を包み20時に心地よい眠りにつく

                   Zoo- Zoo-

20101112_027_2  おまけ(何か見えますでしょうか?)

追記;これでは誰が何処からどう見ても分かりませんよね

ハイマツの下に雷鳥のお尻が見えるのは写した本人だけ

どうも失礼しました

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2008年10月 8日 (水)

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和歌山県観光連盟では“ぐるっと!わかやまスタンプラリー”と題し、県内の道の駅を対象にスタンプラリーを行っている

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県内に44箇所ある「道の駅」の内24箇所のスタンプを集め応募すると、熊野牛などの豪華商品がプレゼントされる

応募期間は20年10月1日~21年3月31日まで

応募用紙や詳しいお問合せ先は

社団法人 和歌山県観光連盟まで

さあ全国津々浦々のみなさま “わかやまを探訪し、スタンプを集めて豪華商品をゲットしよう”

《訂正》 県内に44箇所ある「道の駅」とあるのは、44箇所の協賛施設で「道の駅」はその一部の誤りでした

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2008年10月 5日 (日)

戦利品

20104_028 4日(土)、三宮・サンボーホールで開かれたモンベルクラブ・フレンドフェアへ買出しに

20104_001 阪神高速神戸線京橋ICを下り、駐車場に向かう途中でこんな看板が

全長187.1mは確かに短い

神戸市役所隣の市営三宮南駐車場へRTを預ける

一日400円で安心が買えるのだから安いものだ

会場に向かう途中でモンベルの紙袋を提げた人を多く見かける

「急がないと売り切れる~」

20104_002 会場ではとっておきの情報を伝えるイベントや

子供クライミング体験

ウミガメとふれあい体験のほか

飲食コーナーも

さて、お目当ての掘り出し物市へ

企画段階でのサンプルや小さな汚れやキズのついたわけあり商品

「フリース」と「野箸」、「シュラフカバー」をゲット

昼食は神戸国際会館B2Fにある「グラッツィア」へ

20104_01020104_005 本日のパスタランチは

「ホタテのラグーバターソース」と「ベーコンとたっぷり玉ネギのトマトソース」の2種類パスタ

前菜とソフトドリンクバイキングがつき1260円とお得な価格

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三宮から元町へ

そして南京街でショウロンポーを買って帰途に

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【本日の走行距離】 205㎞

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