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2008年9月28日 (日)

遭いたくて 遭いたくて ・・・

初めての京都縦貫道

沓掛から丹波へ

丹波ICを下り少し行くとこんな看板が

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丹波ワインを醸造し30年

この季節になると、土日は予約で一杯とのこと

昼食はあきらめ、辛口のワインをゲットし豊岡へ

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「よっ !!

久しぶり !! 」

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【全走行距離】 27~28日  533㎞

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2008年9月25日 (木)

瓶ヶ森ダブルタンデムツーリング 2/2

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20.9.22(月) 瓶ヶ森(1896.2m)ウォーク

「しらさ」7:30=7:40瓶ヶ森駐車場8:00~8:40男山8:45~9:00女山9:15~瓶ヶ森ヒュッテ~駐車場9:50=10:00「しらさ」10:10=土小屋=11:00面河渓11:30=(道)みかわ=12:15手打ちうどん「将」13:00=松山IC=石鎚山SA=上分PA=15:50吉野川SA16:30=徳島IC=18:00徳島港19:00~21:05和歌山港=21:30自宅

昨夜は子供用の短めのベッドに寝たようだ
道理で足下に余裕がなかったのはそのせいか

部屋の窓からブナ林の向こうに日の出を臨み、昨日の天気はウソのように澄み切った空に大満足

朝食後、RTで瓶ヶ森駐車場へ
昨日の雨で笹原が濡れておりカッパのズボンをはき男山から女山へ

笹原の向こうに石鎚山の雄大なパノラマが広がる

2092122_0252092122_0282092122_030_22092122_035 笹原と石鎚山        男山山頂

2092122_0362092122_041  男山から女山を望む      女山山頂

2092122_0432092122_047  女山から男山を

2092122_049  そして氷見二千石原を駐車場に戻る

帰途は、石鎚山の登山口である土小屋から面河渓を経て松山へ

2092122_036_22092122_039 途中、(道)みかわに寄ったが定休日のようで、先の久万高原のうどん屋さん「将」で昼食

「讃岐だけがうどんじゃない」といった感じで、昨日の吉野川SAも今日の「将」の手打ちうどんも美味い

松山ICから松山道に入り上分PAで児島-坂出で帰るhideさんと別れる

2092122_046 予定していた16時半のフェリーには間に合いそうもないので1便遅らせ、その時間調整に吉野川SAで一風呂浴び徳島港に向かう

【全走行距離】 756㎞

    

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2008年9月24日 (水)

瓶ヶ森ダブルタンデムツーリング 1/2 

2092122_030 以前この方のレポを拝見し「行ってみたいリスト」に書き留めていた瓶ヶ森に、ブログ仲間のhideさんを誘ってダブルタンデムツーリングに出かけた

また、1週間前?にはこの方が瓶ヶ森~石鎚山を縦走されており、瓶ヶ森からの素晴らしい石鎚の眺めに気をよくしての出発となった

まさにブログ繋がりのツーリングだ

20.9.21(日)

自宅5:25=6:46西宮名塩SA7:30=西宮山口JCT=永井谷IC=8:15明石港8:25~8:45岩屋港=淡路IC=大鳴門橋=板野IC=藍住IC=10:45吉野川SA12:30=上分PA=いよ西条IC=14:15(道)木の香14:45=16:00山荘「しらさ」

2092122_013 7時半に西宮名塩SAで待ち合わせ、少し小雨の降るなか阪神高速7号線の永井谷ICで高速を下り明石港に予定より少し早めに到着

9時のタコフェリーに乗る予定が8時25分出航のフェリーに乗船

雨は上がったもののどんよりとした曇り空のもと、明石海峡大橋の下をくぐり約20分の船旅で岩屋港に接岸

2092122_0152092122_016  四国もそうだが淡路道の交通量は少なく快調に淡路島を縦断し、大鳴門橋から渦潮を眺めながら板野ICで一旦高松道を下り、地道を少し走って藍住ICから徳島道に入り吉野川SAで休憩

このころから今にも降り出しそうな雲行きとなり、昼には早いが雨宿りを兼ねうどん屋さんへ

ざるうどんと釜揚げうどんにお稲荷さんをチョイス

2092122_018 しかし、雲行きはますます怪しくなり、再度カッパを着込み徳島道から松山道を経ていよ西条ICで下り、R11、R194で寒風山トンネルを抜けたところにある道の駅「木の香」でティータイム

ここから「しらさ」までは対向もままならない曲がりくねった林道を約1時間走らなければならない

2092122_020 さらに、台風13号の影響で路面には小石や小枝に落ち葉が散らばり、加えて濃いガスと雨で視界が効かず走りにくいことこの上なし
途中、ガスが切れた時にたまたま素堀のトンネルが現れ撮影タイムに

やっとのことで山荘に到着し、カッパを脱いで一安心

山荘しらさは、築30年は経過しているであろう公営の施設で
3年前の指定管理者制への移行にともないオーナーがNPO法人を立ち上げ経営に当たっているとのこと

外観からは想像も付かないインテリアでその意外性を狙ったようだ

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ロビーの中央に大きな囲炉裏をドンと据え、薪を積み上げた仕切壁が山小屋の雰囲気をうまく演出している

2092122_0102092122_011 夕食時に焼酎の水割りをお願いすると、壱岐の芋焼酎ボトルと水割りセットが用意される

そこに湯飲みと麻雀の点棒が付いてきた????

なんと、水割りを1杯作るたびに点棒を湯飲みに入れるシステムだ

でも、酔いが進むほどに点棒の入れ忘れがでるのでは……      

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2008年9月23日 (火)

あやめの湯鳴滝

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あやめの湯鳴滝に来るたびに2階浴室への廊下から見える公園が気になっていた

今日、MIEを誘って温泉がてら公園へ

トランポリン、梯子昇り、滑り台

どれもお手のもの

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ひと遊びしたあと、お肌スベスベの温泉に浸かりお隣の食堂で昼食

20923mie_026 帰途、アンパンマンショーが開かれている高津尾のコミセン?に立寄ったが、入場券がなく、記念写真だけ撮らせていただき断念

サンピン中津のソフトクリームでご機嫌をとり帰宅    

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2008年9月22日 (月)

昨日の天気が嘘のようです

昨日の天気が嘘のようです
笹原の向こうに石鎚山が輝いています


何枚シャッターをきったのだろう

by モブログ

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2008年9月15日 (月)

はや一年

はや一年
ビックホエールのアリーナに園児400人の元気な声が響きます

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念願かなって‥

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20.9.14 明神岳(1432m)~桧塚奥峰(1420m)~桧塚(1402m)

三連休のポッカリ空いた中日14日、三度目の正直を狙って桧塚を目指した

自宅4:50=高野口IC5:44=五條IC5:57=6:53やはた温泉7:02=七滝八壺7:07=7:14大又林道終点

林道終点駐車場7:30~登山口7:40~8:27明神滝下8:35~水場9:13~明神平9:25~三塚分岐9:40~9:50明神岳9:55~判官平10:20~10:45桧塚奥峰10:50~11:02桧塚11:05~11:20桧塚奥峰(昼食)11:55~明神岳12:40~三塚分岐12:50~13:03明神平(お茶)13:21~明神滝下14:04~登山口14:43~14:53駐車場15:00=15:10やはた温泉15:50=19:00自宅

20914_00120914_002 まだ7時過ぎだというのに、大又林道終点駐車場には既に7~8台の車が駐車している

身支度を整えて、7時半に駐車場を出発

ここから登山口までの10分ほど、さらに登山口から10分程か、そこそこ勾配のある舗装道が続く

明神平へ来て一番イヤな箇所だ

20914_009 山道に取り付く

先日来のゲリラ豪雨がこの辺も襲ったのか

山道に落石がたまり相当荒れている

その分、明神滝の水量も豊富で、ここに来て水しぶきを上げ落下する滝を見るのは初めてだ

渡渉を何度となく繰り返すうちに水場に到着

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水場の手前あたりからガスが立ち込め

一度桧塚行きを断念させられた、深い霧の明神平を思い出す

20914_017明神平に到着

東屋の下に3張り、あしび山荘前に1張り

昨夜から泊まっているようだ

あしび山荘もガスがかかって霞むがそれほどでもなく先を急ぐ

20914_01920914_020明神岳に着くと先客が一名

シートを広げ早めの昼食の準備か?

「これからどちらに?」と聞かれ

「桧塚奥峰までの予定です」と応えると

おじさんは早々と荷物を片付け桧塚に向け「お先に」と下っていった

なんだったんだろう

20914_03920914_02120914_040 明神岳から一旦70㍍ほど下り、気持ちのよい樹林帯を進むうちに前方に笹原が見えてくる

間もなく桧塚奥峯だ

奥峰に到着すると三組のパーティが昼食中

視界が開け絶好のランチポイント?

ここをスルーし、先ずは桧塚まで足を延ばす

20914_026_220914_032_2 ナマコ谷からのルートか?

左下方には笹原の稜線が続き、振り返ると奥峰の岩山が

20914_03020914_033 視界のよくない桧塚でツーショットを納め

笹原を奥峰に戻る

本日の昼食は、おでん定食

これにエビスが微笑むと最高!!

20914_02520914_03420914_036 桧塚奥峯から桧塚を眺め

改めて「県内(三重)最高峰 1441m→1420m」と訂正した表示板をカメラに収め帰途につく

20914_042 明神岳への登り返しに少し雨が来たが、カッパを切るほどでもなく明神平へ

東屋で紅茶シフォンケーキでお茶し、下山

途中で、多分テント泊であろう4~5組パーティーに出会った

そうだ、今日は中秋の名月

満月を愛でながら、大いに盛り上がることだろう

うらやましい

やはた温泉でスッキリし帰途に

    

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2008年9月 4日 (木)

クロユリには会えなかったが 3/3

20.8.30(土)~31(日)  白 山 (2702m)

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8月31日(日) 晴れ

【朝の散策】

室堂センター4:15 ~ 4:58御前峰5:35 ~ 池巡り(紺屋ヶ池6:00・翠ヶ池6:10・血ノ池6:21・千蛇ヶ池6:28) ~ 7:05室堂センター

ヘッデンを灯した登山客が、三々五々御前峰を目指す

山と高原地図情報どおり、約40分で御前峰に到着すると既に多くの人が東の空に向かい寒さに震えながらご来光の時を待っている

2083031_0122083031_006_3東の空がやや明るくなってはきたが、見つめる方向は分厚い雲で覆われている

ご来光を待つ間、若者等は楽しいひとときを過ごしている

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会話から、近々結婚するようで、二人の手でハート形を造りそれを写真で取り合っている

今が一番幸せな時なんだろう

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5時半を過ぎ、ご来光が望めそうもないので御前峰を後に大汝峰方向に下りお池巡りに

下りかけた頃振り返ると、御前峰の横から雲が被ってはいるものの明るい太陽の光が差してきた

2083031_0252083031_026 後に、幾組かのパーティが続く

昨日の天気とはうってかわり、青空が広がり、防寒のため着ていたカッパやフリースを脱ぐことに

先ずは、紺屋ヶ池へ、続いて翠ヶ池へ

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翠ヶ池は白山火山の代表的な火口湖だという

2083031_0302083031_032 ほどなくして血の池が姿を現す

この周辺一帯がお花畑で、花のシーズンには多くの登山客で大賑わいのことだろう

2083031_034_22083031_038_2最後に立ち寄った千蛇ヶ池は多分雪渓の下に隠れているのだろうか?

案内板はあるのだが、姿を現さない

ハイマツの所々にナナカマドの赤い実が朝露に光る

7時半までという朝食の時間が迫る中、室堂センターに急ぐ

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センターの赤い屋根が見えてきて一安心

「これで朝食にありつけた」

   

【下山】

室堂センター8:14 ~ 黒ボコ岩8:34 ~ 蛇塚8:46 ~ 9:20殿ヶ池避難小屋9:30 ~ 別当坂分岐10:32 ~ 11:35別当出合11:55 = 12:20市ノ瀬・永井旅館12:57 = 13:14白峰13:40 = 福井北IC14:37 = 14:54南条SA15:20 = 15:53賤ヶ岳SA16:01 = 17:00桂川PA17:10 = 吹田JCT17:26 = 松原JCT17:44 = 泉南IC18:10 = 18:44自宅

白山奥宮にあらためて参拝し、下山の途につく

2083031_040_22083031_042弥陀ヶ原に下り、昨日最後の登りで辛かった五葉坂を振り返る

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弥陀ヶ原を横切る木道を気持ちよく歩き、砂防新道と観光新道の分岐黒ボコ岩に到着

2083031_046_32083031_047_2黒ボコ岩を右にとり、観光新道を別当出合に向け下山

2083031_049_32083031_056_32083031_057_2この付近一帯の傾斜地はまさにお花畑で、時折尻をつつかないとデジ亀が一向に動き出さない

お花畑を横目にしばらくすると馬のたて髪の標柱が

多分この稜線を指すのだろうが、何処にでもありそうな……

2083031_059_32083031_060_3 殿ヶ池避難小屋のかわいらしい姿が眼下に現れる

2083031_062_22083031_063_2 先客の右に倣えで、行動食のバナナを食べ

他に登山者がいなくなるや否や、大蛇嵓のリベンジを

(今回はうまく傘がしぼんではいるものの、やはり○○○先輩には遠く及ばない)      

避難小屋から別当出合までは約2時間

尾根筋を進み、大きな岩のトンネルをくぐると急峻な下りが延々と続く

2083031_071_42083031_073_3 ススキの穂が青空になびき、暑かった今年の夏も終わりを告げようとしている

昨日渡った吊り橋が現れるともう別当出合だ

週末のゲリラ豪雨による大きな影響もなく、また、お花のシーズンは終わっているばかりと思っていたが、予期せぬ花に巡り会えた

有名な白山のクロユリには会えなかったものの、花の山白山の楽しい二日間だった

【本日の温泉】 白山温泉「永井旅館」

2083031_002_22083031_112_22083031_117 市ノ瀬ビジターセンターの目の前にある由緒ある?温泉旅館で、下山即入浴が嬉しい

泉質は「ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉」で源泉かけ流しの湯が疲れた体を癒してくれる

二日分の汗を洗い流し、サッパリとしたところでプシュッといきたいところだが、座敷で缶を煽る女性グループに羨望の眼差しを向け永井旅館を後にする

【本日のおまけ】 白峰村 そば処「みのすけ」

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2008年9月 3日 (水)

クロユリには会えなかったが 2/3

20.8.30(土)~31(日)  白 山 (2702m)

30日の雨の中、エコーライン周辺で、

31日早朝のお池巡りの際に、

更には下山時の観光新道で

思いがけずたくさんの花に巡り会えたので、ここで一挙公開します

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とりわけ、ハクサンフウロウが今が盛んと咲き誇っていたこと、

季節はずれのニッコウキスゲが一人寂しく黄色い花を広げていたことが印象的でした

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お花ではありませんが

こういうのも

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2008年9月 2日 (火)

クロユリには会えなかったが 1/3

20.8.30(土)~31(日)  白 山 (2702m)

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   白山奥宮から御前峰(白山)を

29日の未明からのゲリラ豪雨で愛知県岡崎市の全域(146千世帯)に避難勧告が出された

山行きに先立ち29日午後、市ノ瀬ビジターセンターと室堂宿泊予約センターに現地の状況を問い合わせると「現在雨は降っていないし、道路状況も普段どおり」との情報を得て待望の日本三名山(三霊山)の一つ、白山行きを決定

8月30日(土) 雨

市ノ瀬6:10 = 6:25別当出合登山口6:37 ~ 7:27中飯場7:37 ~ 8:13別当覗8:20 ~ 9:10甚ノ助小屋9:20 ~ 南竜道分岐9:40 ~ 南竜小屋分岐9:55 ~(エコーライン)~ 11:35室堂センター(泊)

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北陸道南条SAで仮眠し、市ノ瀬5時始発のシャトルバスに乗る予定が1時間寝過ごし、乗り込んだのが6時10分

でも、夏山シーズンは峠を越していることからか市ノ瀬ビジターセンター前駐車場はまだ半分ほどに空きスペースが見られる

2083031_004_3 別当出合を出発してすぐの吊り橋を渡り、室堂への最短コースであり、また登山者の8割ほどが利用するという砂防新道を白山に向かう

雨はさほど強くはないが、念のためカッパとザックカバーで身を包む

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吊り橋を渡ってすぐ上空には堰堤工事用の荷揚げヘリが舞い、安全確保のため待たされること15分あまり

2083031_0182083031_019 しばらく進むと、中飯場の広場に到着する

砂防新道はその名の通り、砂防堰堤工事用に作られた作業道のようで、眼下には工事用車両も点在する

2083031_0312083031_033中飯場から右手に不動滝を眺めながら進むと別当覗きに到着

別当谷の眺望が素晴らしいようだが、足下の崩落のため近づけず、いわば別当覗跡である

少し休憩をとり、ややお疲れモードの体に行動食のバナナを補給し出発

2083031_0342083031_035別当覗きを過ぎたあたりから次第に雨足が強くなり、一度脱いでいたカッパを再度身につける

やがて、甚ノ助避難小屋に到着する

2083031_0372083031_038同じバスでき、ここまで前後しながらやってきた若いカップルがここから男性が単独で白山を目指すという

日帰り登山のようで、女性の方は体力的に無理なのでこの小屋で待つらしい

黒ボコ岩・南竜道分岐から南竜道方向へ進みエコーラインを通り弥陀ヶ原へ

2083031_0442083031_046 晴れていれば綺麗だろうお花畑や南竜山荘を眺めながら、川のように水が流れる九十九折れの登山道を息絶え絶えにすすむと弥陀ヶ原に到着する

バイケイソウの葉が黄色く変色し、弥陀ヶ原を染める

2083031_0492083031_0502083031_053弥陀ヶ原から最後の急峻な登りが始まる

ハイマツの中、大きな岩の階段を疲れた体にむち打ちながらひと踏ん張りすると室堂ビジターセンターに到着

2083031_0562083031_059ビジターセンター前のお花畑も登山者を優しく迎えてくれる

早速、寒さでかじかんだ手でチェックインを済ませる

雨は一向に止む気配はなく、当初御前峰からお池巡りをこの日の内に済ます予定だったが、明日の天気に期待することし、先ずはUFOのあてに500mlをプシュー

今宵の寝床は、二段式蚕棚の32人部屋

聞くと、この日の宿泊客は定員750名のところ約400名

よくもまあこの天気にこれだけ多くの人が登ってきたものだとあきれる

2083031_060 少し午睡の後、16時40分からの夕食を待ちわびて食堂に飛び込む

生ビールをお願いすると、既に売り切れ

昨年の赤岳展望荘といい、生ビールは到着後すぐに飲まないとダメだと身にしみて感じた(次回の小屋泊まりの教訓としておこう)

部屋に帰り、横になるとあちこちから心地よい寝息が聞こえてくる    

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