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2008年8月24日 (日)

家具工房 Boo-Zhoo

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第二阪和道箱の浦ランプを下り

R26交差点手前に手造り家具工房「Boo-Zhoo(ブーズー)」がある

工房の片隅でコーヒーがいただけるとのことで立ち寄った

室内は手造り家具で一杯

20824boozhoo_00320824boozhoo_009_2 ホットコーヒー2杯と

ブルーベリーマフィン1個で560円

超お安い

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2008年8月19日 (火)

これは優れもの

デジイチを買って初めて6月の行者還岳に連れて行った

確かに軽量で首からぶら下げても大して苦にならない

しかし、歩くたびにメタボ予備軍の腹でバウンドする

ザックのウエストベルトで挟んだもののあまりスッキリとはしない

ところが先日(っても、7月のかかりだが)の弥山・八経で腰にうまくセットし歩いている方を見かけ尋ねると「某ヨドバシカメラで売っていますよ」とのこと

市内のカメラ店にお願いし取り寄せた

ゴム製のベルトにレンズ部分が挟めるよう穴を開けた超シンプルなもの

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17日の大台ヶ原散策がデビューで、なんと歩きやすいこと

追記;20.8.21

本記事で「初めて6月の行者還岳に連れて行った」

としているが、デジイチのデビューは5月3日の「室堂平スノーシューハイク」でした

訂正して深くお詫び申し上げます(これで何度目のお詫びかなー)

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2008年8月17日 (日)

朝の散歩

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7月6日にオオヤマレンゲを求めて弥山・八経ヶ岳を歩いて以来、久しく山に行っていない

そろそろ、山へ行きたい虫が蠢きだしたので、涼しくてサッと行けるお山はどこだろうで選んだのが

20.8.17 大台ケ原(日出岳のご来光)

大台ケ原駐車場4:27~5:00日出岳5:25~正木原6:03~6:28牛石ヶ原6:55~7:10大蛇嵓~7:51シオカラ谷~8:27駐車場

ビジターセンター横から大台ケ原の遊歩道に足を踏み入れる

7~8人のグループが先行し、少し遅れてヘッデンを付けた我が隊も後を追う

正木峠への分岐に出たあたりから夜が白け始めたが、尾鷲方面には厚い雲がかかっていてご来光は余り期待できそうにない

朝一でこたえる足で、木の階段を上り日出岳展望台へ

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雲間からかすかに光を見せる日の出に満足し、日出岳を後に木道を正木原に向かう

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笹原が朝日に輝いてきれいだ

6時半に牛石ヶ原に到着し、これぞまさしく夜明けのコーヒーを頂く

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朝食が3時半だったので、ベストタイミングのコーヒーブレイク

これまで数知れず大台を歩くが、人っ子一人見かけない大台は初めてだ

2081617_0292081617_0322081617_030 人がいないことに気をよくし

この場所でしかできないと言うポーズを

これじゃ「命」じゃなく、♪山田の中の‥‥

シャクナゲの生い茂る道をシオカラ谷に向かい、上り返しを経て約4時間の朝の散策を終える

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これで少しは虫が治まったか??

8時半に駐車場に帰り着き、売店で宇治ミルク金時を食べながら、「さて10時頃から開いている温泉は‥‥」

【前日の温泉】 木地ヶ森館「天降石風呂」

20816172_00120816172_003 川上村の「ホテル杉の湯」で入浴する予定が、日帰り入浴は午後2時までで、ここから車で約5分のところにあるあまごの渓流釣りで名の知られた木地ヶ森へ

遠赤外線を放出すると言う天降石の湯船に腰を当てると腰痛が治ると言うので、しっかりと腰を擦り付けてきた

おかげさまで腰の状態は???

【本日の温泉】 入之波温泉「山鳩湯」

20816172_01520816172_020 秘境の湯としてたびたび情報誌等で紹介さてている温泉

杉の丸太作りの大浴場とあるが、湯船にはびっしりと湯の花がつき原型は見えない

黄褐色のぬるめのお湯に浸かると、これぞ温泉といった感じ

さて、念願のそば処「山里」で昼食を

川上村大滝にある「山里」は、「信州産の石臼挽きで、手打ちの二・八そば(店内に掲示)」という

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確かに美味い

20816172_028 営業は11時から14時までで、たまに売り切れることがあると言うから要注意だ

山、温泉、そば

大満足の一日(プラス前夜車中泊)だった  

 

 

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2008年8月15日 (金)

片男波ビーチファイアー

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昨年から始まった「和歌浦ビーチファイアー2008」へ

夕闇が迫る午後7時過ぎ、片男波海水浴場の浜辺に設置された7基のファイアーに火が灯された

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ビーチハウス前では、ベリーダンスやアコースティックギターのミニライブが行われる

午後8時になるとイベントが一時中断され人々の目はいっせいに対岸のマリーナシティーに向けられた

20814_03220814_034_2 少し距離があるので迫力はイマイチかな? 

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2008年8月11日 (月)

北海道タンデムツーリング -10日目・最終日-

7/25(金)   小樽~舞鶴

20716_030     7.25 18:55 日本海に沈む夕日

(小 樽)==(21:00)舞鶴港==(21:30)宿舎                    泊;シーサイドホテルパルコ

目が覚めると6時
往路見た日の出は臨めず、8時を待って船内の展望浴場で朝風呂に

バイキングの朝食をいただいた後は喰っちゃ寝の堕落した生活を

20716_229 10時45分に舞鶴からの僚船「あかしあ」との対向が船内放送され、デジイチを手にオープンデッキで待ちかまえる

昼食もカフェテラス方式で好きなものを好きなだけチョイス出来るが船内の食事は少々割高

夕刻再度風呂に入っていると、コンファレンスルームで演奏会が開かれるとの船内放送
機関部の方がボランティアをかってでているようで、往路のサックス、アコースティックギターに今回はドラムが加わり
20716_127 「愛証」(倖田來未)、「つぼみ」(コブクロ)、「返信」(竹内まりや)、「ラブラブラブ」(ドリカム)、「ハナミズキ」(一青窃)、「夜霧よ今夜もありがとう」(裕次郎)が

往路はコブクロやドリカムに変わってマライヤキャリの曲が
曲に応じソプラノ、アルト、テナーサックスを使い分け奏でられた
つかの間、サックスの音色にじっと耳を傾け、21時の下船を待つ

20716_227_3 カーデッキにおり、バイクを数えてみると約50台で行きの倍ぐらいの数になっている
それでなくとも暑い舞鶴の気温に加え、排気ガスで汗だくになりながら待つこと15分、やっとタラップを下り、本日のお泊まり処「パルコ」へ

船内で風呂に入っているので早速ホテルお薦めの居酒屋「季魚喜人」へ直行
カウンターに座り、「お疲れさま」とジョッキを合わせたのは言うまでもない

7/26(土)   舞鶴~自宅

舞鶴(9:00) ==舞鶴西IC==西紀SA==吉川JCT==西宮名塩SA==吹田JCT==松原JCT==岸和田SA==泉南IC==(12:15)自宅
【本日の走行距離 237㎞】
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【全走行距離】  2637㎞

【交 通 費】 
   ふぇりー  71,880(運賃17,600×30%×2×2=49,280)+(バイク11,300×2=22,600)
      高速代        12,100
   ガソリン代   24,694  129.25㍑ (平均191円/㍑ 181~196円/㍑ 18.7㎞/㍑)

北海道タンデムツーリングの総括

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7/18 富田ファーム
7/25 フェリーはまなす内

20716_11920716_15220716_18720716_197_220716_199 7/20 サロマ湖
7/21 知床五湖
7/22 道の駅恋問
7/23 花畑牧場
7/23 夕張
724726_sa 7/24 中山峠
7/26 西紀PA

他に写真の取り忘れが、7/17 はまなす船内、7/19 道の駅びふかがあり

しめて11個

よ~く食べました(上2枚 デジイチ、中5枚 コンデジ、下2枚 携帯)

夢だった北海道タンデムツーリングが無事故無違反で無事終え帰宅
初めての超ロングツーリングでもあり、遣り残したこと、行きそびれたところもあるが先ずは大満足
お次は九州を狙っているのだが、さて、いつになることやら‥

長々とつたないレポにお付き合い頂き有難うございました

P.S.
RT繋がりのhideさんが走行図を調製してくれたので掲示します(20.8.19)

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2008年8月10日 (日)

真夏日に鍋もまたよし

「イタリア鍋を三人前、後はアラカルトをチョイスします」

「この時期に鍋を食べますか‥‥‥   いえ、用意は出来ますけど」で予約

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昨晩、3夫妻6人でイタメシ屋「イタッパ」へ出かけた

イタッパはこちらに

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鍋をきれいに平らげ、残っただし汁に茹で上がったパスタを入れる

これがまた美味い

後は、ピザに海鮮サラダに

もちろんワインなんかも少々

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美味しいひと時を過ごすことが出来ました2089_013

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北海道タンデムツーリング -9日目-

7/24(木)   札幌~中山峠~岩内~神威岬~積丹岬~小樽

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          神威岬から神威岩を

札幌(9:00) == (10:29)(道)望羊中山==京極PA==(道)岩内== (14:50)神威岬==積丹岬==ふるびら温泉==小樽                            泊;船中泊
【本日の走行距離 260㎞】

当初、フェリー乗船までの丸一日を札幌か小樽でのんびり過ごす予定だったが、特に見るところもないのでツーリング最後の一日を積丹半島一周にあてた


札幌市街を出るのに少し時間がかかったが、札幌の奥座敷定山渓温泉から中山峠を越え、左に百名山の一つ羊蹄山を眺めながら快適に走行
京極PAで昼食の後、隣接する名水百選に選ばれた羊蹄ふきだし湧水を見学
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Photo (道)いわないでお茶した喫茶でなつかしい高野健一の「さくら」を耳にし少しホロッと

♪♪さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の胸つぶれちゃいそうだ♪♪

岩内からはいよいよ積丹半島の海岸部の周回ルートに入り、先ずは神威岬へ
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駐車場にRTを止め坂道を5分ほど登ると「女人禁制の地・神威岬」の看板が掲げられた岬への入り口に到着する
その昔、女人禁制の地で恐れられていたそうだ
20716_214 ここからアップダウンを繰り返すこと20分余りで日本海に着き出した格好の神威岬突端に着く
眼下にはよく写真でも紹介されている一種独特ムードを漂わせるのカムイ岩が直立し、遠くに目をやると丸みを帯びた水辺線が飛び込んでくる


20716_22220716_226 積丹岬では人が並んで歩けないほどの狭いトンネルを抜け渚100選に選ばれた島武意(しまむい)海岸を眼下に眺め、灯台に立ち寄った後待望の…


20716_217 そう、ウトロで残念ながら食べ逃したウニ丼
ここ積丹の道沿いにはウニ丼屋さんがたくさん立ち並ぶ
ウトロの敵は積丹で?と、沿道に一番多く看板の出ていたウニ丼屋さんで超早め(16時)の夕食に

満足!! の一言

腹が膨れたら後は温泉
20716_21920716_22320716_222_2 古平の高台にある「ふるびら温泉一望館」は廃校した鉄筋二階建ての校舎をそのまま使った温泉施設で、例えば「ほの字の里」(貝塚市)のように廃校跡を利用した温泉はあるが、教室そのものが湯船というのも珍しい
茶褐色のお湯で浴そう二つと洗い場だけというごくシンプルな施設だ
二階の教室に通じる階段には古き時代の古平の街並みが掲示され教室が休憩室に様変わり
しっかりと暖まり夜の小樽を散策

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フェリー内でのプシューの肴に握りをチョイスしターミナルへ
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2008年8月 9日 (土)

北海道タンデムツーリング -8日目-

7/23(水)   十勝川温泉~トマム~夕張~札幌

十勝川温泉(9:00) == (10:00)花畑牧場==帯広==トマム==夕張IC==千歳JCT==札幌南IC== (17:00)札幌                 泊;サンルートニュー札幌
【本日の走行距離 317㎞】

昨夜来の雨が降り続いている
R274で日勝峠を越える地道を走る予定だったが、終日雨が予想されるため観光は諦め交通量の少ないトマムから夕張に抜けるルートに変更
ただし、先日来マスコミをにぎわしている田中義剛経営の花畑牧場には立ち寄ってみることとした

朝風呂が開のを待って出向くと先客におじさんが一人
埼玉県所沢市の方で新潟からフェリーに乗りソロツーリング中とのこと
2年前まで20年間ハーレー(2台)に乗り毎夏北海道を走り続けてきたが、運転の楽なスズキスカイウェーブ650に乗り換え、後5年は走りたいという御年70歳の元気なおじさんだ
今日小樽朝里川温泉に泊まり、明日の朝のフェリーで帰途につくらしい

朝食を済ませロビーに出てみるとスカイウェーフのおじさんがおり、「今日の予定は」と聞かれ花畑のことを話すと一緒させて欲しいとのこと
激しい雨が降り続く中、先ずはきれいな道の駅「なかきつない」で休憩と給油
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花畑牧場には観光バスを始めたくさんの車が既に駐車している
カッパを脱ぎ、お一人様5個までというかの有名な生キャラメルをゲットしクール便で自宅に送る
おじさんもクール便を送った後、札幌まで一緒させて欲しいとのことで、終日同一行動をとることに
20716_21020716_197 (この日は雨で写真がほとんどなくこんな写真でお茶を濁しています)

一旦帯広まで戻り、蕎麦処「松月庵」でザルをいただく
帯広からは雨の中をひたすら札幌に向けRTを転がすのみ

札幌のホテルにチェックインしシャワーの後、早速札幌大丸へお土産の買い出しに
行く先々で土産を買いたかったのだが、バニアケースはどれも満タンで間隙はなく、ここでの購入は予定の行動

甥っ子夫妻と食事の約束した19時までには少し間があったので、ビアガーデンを横目に大通公園を散策
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甥っ子は札幌に赴任し4年目で、今回のツーリングに際しいろんな情報をいただいた
(でも情報のほとんどはグルメで、それもボリュームたっぷりの店ばかり…
とてもじゃないがhanasakuには手も口も出ません  ゴメンナサイ)

夕食はホテル横のイタリア料理店「オリゾンテ」
ここもボリューム満点で、さすがの甥っ子も最後は白旗を揚げていました

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2008年8月 8日 (金)

北海道タンデムツーリング -7日目-

7/22(火)   根室~霧多布岬~釧路湿原~十勝川温泉

20716_179      霧の霧多布岬 

根室(9:00) == (10:30)霧多布岬== (12:00)(道)厚岸グルメパーク==釧路湿原==(道)しらぬか恋問==(17:00)十勝川温泉                                 泊;かんぽの宿十勝川
【本日の走行距離 310㎞】

20716_173根室の市街地を出てしばらくすると樹林帯にかかる
相変わらず交通量が少なく信号のない真っ直ぐな道が続く

20716_173 根室から20㎞、花咲港を過ぎた辺りでRTのメーターが5万㎞に
5年と4ヶ月での達成なのでなかなかいいペースで走っている

海岸の砂利上に一面敷き詰められた大きな昆布は正しくこの辺りの地名「昆布盛」どうり

20716_17920716_17620716_175 左に太平洋を眺めながらシーサイドラインを走るうちに霧多布岬に到着
こちらも岬の突端に至る傾斜地にお花畑が広がる
岬はこの日も霧が濃く、突端の小屋からは霧笛が鳴り響いている

霧多布湿原が一望できるという琵琶瀬展望台PAに立ち寄る予定が、霧で視界が効かないことからパスし厚岸に向かっていると道路標識に大きく「あやめ園」の表示があり立ち寄ってみる
20716_19420716_19320716_192   ここも、観光スポットのようで、駐車中の車の中に和泉ナンバーのライトバンがあり、和歌山ナンバーを目ざとく見つけ話しかけてくれた
バンの貨物室には洗濯物の干したのやらダンボール箱など荷物満載で、車で寝泊りしながら夫婦でのんびり旅を続けているのだと言う
あやめの見頃は既に済み、ただ可愛い子馬が草を食んでいたのが印象的だった

厚岸の道の駅「厚岸グルメパーク」で昼食
20716_18320716_18220716_184 厚岸と言えば牡蠣、牡蠣と言えば厚岸と言われるくらい有名(hanasaku弁ですが)で、さりとて皆さんが食べているような定食はとてもじゃないがボリュームで無理
ならばと久しぶりでパスタを注文し、焼きガキを一品チョイス
身が大きくぷりぷりし、塩味だけだがこれがなんとも言えず旨い

20716_19820716_19920716_197 厚岸から釧路湿原にある釧路市湿原展望台へ
探勝歩道をしばらく散策した後レストランでお茶し、十勝に向かう

20716_189 道の駅しらぬか恋問を出た辺りから雨が激しくなり、と言っても防寒を兼ね朝から上下のカッパを羽織っていたので慌てることはないのだが、池田ワイン城をパスし今宵のお宿「かんぽの宿十勝川温泉」へ

ズプ濡れの身で車寄せにRTを停め、荷物を取り出していると中から係の女性がバスタオルを持って現れ「どうぞお使い下さい」と
更に濡れたカッパ、グローブをボイラー室で乾燥するからと引き取ってくれる
これが本当のもてなしの心なんだろうと、いたく感謝する
売店を担当していた青山さんと言う方で、この場をお借りしお礼申し上げたい
こうしたことがあったから言う訳ではないが、本日の夕餉は趣向、味ともに最高!!

【本日の夕餉】
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酒 彩…季節の五点盛り
造 宝…鮪、牡丹海老他
焼き物…紅とろ、帆立、十勝産牛肉、ふぐ一夜干し、鶏笹身他
台の物…鱈場蟹とポークのせいろ蒸し
油 肴…北海道産ポテトと北海道産鮭のコロッケ
食 事…鯛釜飯
水菓子…十勝のデザート

まんぷく、まんぷく

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2008年8月 7日 (木)

北海道タンデムツーリング -6日目-

7/21(月)   網走~知床~野付半島~納沙布岬~根室

20716_159 網走(8:00) ==北浜駅== (8:35)小清水原生花園(9:20) == (10:10)オシンコシンの滝==知床五湖==(12:45)(道)らうす==野付半島==納沙布岬==根室市
      泊;イーストハーバーホテル
【本日の走行距離 349㎞】

網走を後にしオホーツク海沿いの国道をしばらく走ると白鳥の飛来で有名な濤沸湖があり、少し手前に小さな駅舎が見えてくる

20716_13520716_134_2 日本で一番海岸に近いという北浜駅で、事務室を改装した喫茶「停車場」や待合室に所狭しと張られたたくさんの名刺など圧倒される

20716_143 更に進むとオホーツク海と濤沸湖に挟まれた砂丘に小清水原生花園があり、夏期にだけ営業するという駅舎で駅員の服を借り一日駅長の誕生

花園にはエゾキスゲ、ハマナス、エゾスカシユリ、ハマフウロ、ナミキソウなどが自生、ニッコウキスゲよりやや小振りなエゾキスゲの黄色がやけに目立つ

20716_144 この日も気温が上がらず、道路上に表示された温度計は17℃をしめす
ジャケットの下に薄手のフリースを着込んで丁度いい

20716_156 たくさんの観光客につられ、オシンコシンの滝でしばらく休憩した後、ウトロ漁協婦人部直営の食堂に向かうがまだ昼食には少し早かったのでまずは知床五湖へ


この日の五湖は霧がかかり、幽玄の世界を演出している
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しかし、探勝歩道の案内看板には「ヒグマ出没中 3~5湖立入禁止」の表示が
残念ながらカムイワッカの滝へは一般車立入禁止で、シャトルバスで片道50分もかかることから諦めた

20716_156_220716_154 知床はさすが世界遺産で、自然がいっぱい
エゾジカは至る所で見かけるし、キタキツネも一向に人を恐れる様子はない

再度宇登呂漁港へ向かい12時過ぎ食堂で列の後に付くが、なんと目指す「ウニ丼は売り切れ」の無情な表示
20716_160 ならば羅臼で食べようと霧で視界の効かない知床峠を越え道の駅に到着し尋ねると「羅臼ではウニが捕れない」と更に無情な追い打ち
やむなく「がんこおやじの店」を紹介してもらい「海鮮丼」にありつく
ウニはのっていなかったもののこれもまたよしだった

20716_168_2 左に遠く国後島を眺めながら、根室に入る前に野付半島を走ってみようとハンドルを向けるが、背割堤のような道が延々と続く
往復37㎞あり、途中でUターンし先を急ぐ

市街地を通過し北方領土を間近に見ることが出来る納沙布岬へ
20716_169 本土最東端に位置し北方館や平和の塔が設置されているが、夕暮れが近かったこともあり、人影もまばらでうら寂しい
根室半島を反時計回りに一周し今宵のお宿「イーストハーバーホテル」へ

この日の夕食はホテルでとらず、現地の居酒屋へ
ネットで調べ訪ねた和風ダイニング「ひだまり」はあいにくお休みで、4~5年前立ち寄ったことのある居酒屋「俺ん家」でジョッキを掲げ何度目かのカンパ~イ

【本日の夕餉】
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2008年8月 6日 (水)

北海道タンデムツーリング -5日目-

7/20(日)   稚内~野寒布岬~宗谷岬~網走

20716_137 稚 内(9:00) ==野寒布岬==宗谷岬==(道)さるふつ公園==(10:40)マリーンアイランド岡島== (12:00)(道)おこっぺ==(13:40)(道)オホーツク紋別== (17:00)(道)サロマ湖==網走
泊;ペンションわにの家  
【本日の走行距離 362㎞】

朝食前に氷雪荘の窓から見えた北防波堤ドームを散策
戦前は樺太への発着場として栄えた稚内港を強風と高波から守るため設けられた防波堤で、老朽化のため昭和53年に改修工事が行われた
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半アーチ状のパラペットを円柱の柱で支える総延長427mの構造物で、旧施設を忠実に再現したようだ

20716_118 稚内港には、利尻礼文と結ぶフェリーや
樺太との定期フェリーが停泊している

本日の初めてのお立ち寄り所は野寒布岬
人気のない岬に立ち、風の強さとあまりの寒さに記念撮影だけを済ませ宗谷岬に向かう

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こちらはやはり人気のスポット
「日本最北端の地の碑」前には記念撮影待ちの人垣が出来ている
温かいコーヒーを飲みたかったのだが、朝も早いことから開いた店はなく先に走らす

20716_115 宗谷岬からは一路海岸線をひた走る
強い北風と気温13℃で体感温度は相当なものだ

昨日夕から宮城ナンバーのBMWの一団(15台くらい)と、抜きつ抜かれつを繰り返している
やはりタンデム車も3台ほどあって、リヤーシートから余裕で写真を写している人も見かける


昼食に道の駅おこっぺへ寄ったがラーメンしかなく、前のこぎれいなレストラン「おこっぺはうす」で牛すじ丼と焼きめしを頂く
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興部(おこっぺ)からは道の駅に立ち寄りながら網走市内が一望できる天都山へ

そして本日のお宿「ペンションわにの家」へ

【本日の夕餉】3連休の中日とあってか「わにの家」は家族連れ、親子、カップルで満室のようだった
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素晴らしいディナーでした

さらに、翌朝のモーニングにはこんな愛らしい……
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2008年8月 5日 (火)

北海道タンデムツーリング -4日目-

7/19(土)   美瑛~旭川~稚内

20716_080 美 瑛(8:30) == (9:20)旭山動物園== (12:10)旭川ラーメンの蜂屋==(13:40)(道)けんぶち==士別==天塩==(17:30)稚 内                      泊:国民宿舎「氷雪荘」
         【本日の走行距離 336㎞】

薫風舎のテラスからは麦畑の向こうに朝靄に包まれた幻想的な風景が広がる

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モーニングのお皿には北海道ならではのジャガイモが丸ごとのり、これが熱々でまた旨い

今回のツーリングは岬巡りに主眼をおいているが、hanasakuバァのたっての希望で旭山動物園もメーンルートに組み込んだ

前日美瑛に宿泊したのも旭山動物園の開門時間(9:30)に合わせ選んだものだ
東門前駐車場に到着したのが開門10分前で、既に行列が出来ている
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旭山動物園を何故ここまで超メジャーな動物園にしたかというと、いろんな機会に紹介されているとおり、動物の姿かたちを見せることに主眼をおいたこれまでの「形態展示」とは異なり、動物本来の自然な姿が見られる「行動展示」を導入したことにあると言われている

ではその一部を
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アザラシが円柱水槽を泳ぐ姿に見学者一同が拍手喝采である
透明アクリルの天井の上で悪ふざけするチンパンジー、空中を散歩するゴリラやコアラなどなど見ていて飽きが来ない

もうじゅう館、ほっきょくぐま館、あざらし館、ぺんぎん館などを見学し動物園を後に

さて、旭川と言えば動物園… じゃなく旭川ラーメン
人気店の一つ「ラーメンの蜂屋5条創業店」へ

味噌ラーメンと塩ラーメンを注文したが、ボリュームいっぱいに麺を少々残す
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でも、お味は最高です

士別からR239で霧立峠を越え日本海側に抜け、遠く頭の先っぽだけ見せる利尻富士を眺めながら北上
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あまりにの寒さと時間が押していたことから当初予定していたサロベツ原野や一列に28基ものプロペラが並ぶ「オトンルイカ風力発電所」、ドライバー憧れの原野の中を一直線に伸びる道を諦め、天塩から再度内陸部に入り豊富BPで稚内入り
今宵のお宿「氷雪荘」へ

【本日の夕餉と明日の朝餉】 普通の旅館食でした
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2008年8月 4日 (月)

北海道タンデムツーリング -3日目-

7/18(金)   小樽~富良野~美瑛

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小樽== (9:00)小樽IC== (9:30)札幌JCT==(10:02)三笠IC==桂沢湖==富良野(昼)==美瑛                                     泊;「薫風舎」

【本日の走行距離 230㎞】

いつものように我が家の朝は早い
朝食までの間に人影のまばらな小樽運河周辺を散策する
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ホテルに戻りバイキングの朝食を済ませたあと小樽を後にする
明け方まで降っていた雨も、小樽を出る頃には上がり、小樽ICから札幌JCTを経由し三笠ICで高速を下りる
ここから道道116で桂沢湖を経て富良野に到着

先ずは富田ファームへ
20716_028_220716_033_220716_042 平日だというのにすごい車の量で大きな駐車場は満杯
ラベンダーを始め色とりどりの花々が今が盛りで、多くの観光客で賑わっている
20716_032_2 しかし、ほとんどのツアー客は台湾、韓国系の人のようで、日本語を話す人はほとんど出会わない
さて、北海道に来てこれを喰わぬ手はない
昨日の「はまなす」船内とで2個目となる
この先、いくついただくことになるのだろう

20716_04320716_04420716_045 ファームでソーセージカレー、じゃがバタ、コロッケ、豆のサラダと、超簡単に昼食を済ませる

20716_04720716_04820716_049 食後、オランダのフラワーデザイナーが手がけた「ドライフラワーの舎」を見学し、見事なまでのアレンジにただ見惚れるばかり

今回のツーリングでhanasakuバァは郵便局ハンコ貯金を10ヶ所に預けるという目標を持っているようで、先ずは上富良野郵便局へ
その前に通りすがりで見かけた丘の上のラベンダー畑に立ち寄る
20716_05220716_053 日の出公園というらしく、入り口にRTを停めシャトルバス(@100)で頂上部まで運んでくれる
丁度、ラベンダー畑で映画撮影をしており、よく見ると中村雅俊と原田美枝子がお日様待ちをしている
後日知ったことだが、来年公開予定の「60歳のラブレター」のロケのようだ
ただ、この撮影のために、ラベンダー畑の半分が刈り取られていたことが残念だ
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丘の町美瑛では、マイルドセブンの丘、親子の木、ケンとメリーの木、セブンスターの木と名だたるスポットを巡る
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途中、オーナーがドイツ人のランドカフェでティータイム
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最後にぜるぶの丘に立ち寄る
ぜるぶとは「かぜ・かおる・あそぶ」から一字ずつをとって命名したらしく、ファーム富田と同様入園料が無料なのが嬉しい
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さて、薫風舎
ここも情報誌でお馴染みの人気の宿で、小麦畑に面したお洒落な外観をもつペンション
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myRTのためにオーナーが納屋を片づけ屋根付きガレージを確保してくれた
暖かな心配りである

【本日の夕餉】
豆とタコのマリネ、キッシュ・ロレーヌ、カブのクリームスープ、スモークサーモンのサラダ、鶏モモ肉のソテー焼きキノコ添え、ココナッツミルクのシャーベット

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北海道入りし何処で飲んでも、瓶ビールは何故かサッポロ・クラシックなのだ    

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2008年8月 3日 (日)

イチゴ電車にもう一度

2083_047 MIEと約束していたイチゴ電車に乗ってきた

MIEはイチゴ電車よりおもちゃ電車の方が乗りたいようで

時刻表から

交通公園(9:55)==〈おもちゃ電車〉==(10:19)貴志駅(10:56)==〈イチゴ電車〉==(11:27)和歌山駅(12:50)==〈おもちゃ電車〉==(13:00)交通公園

これで両電車で和歌山―貴志間を往復できるし、貴志駅で待ち時間が40分近くあるので「たま駅長」にも会える

先ずはおもちゃ電車

2083_0502083_049 2日付のBee土曜版に

偶然にもおもちゃ電車の生みの親が掲載されていた

交通公園から貴志行きはさほどでもなかったが、和歌山駅から貴志行きは夏休みの子供らで大賑わい

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車内には子供の喜ぶガチャガチャがいっぱい

さて、いくつ買ったのだろう?

2083_065 ところで、今日のように途中駅から往復した場合

大人で乗車賃が900円かかるが

1日回数券と言うのがあって、これだと650円で乗り放題でお徳です

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貴志駅に到着し、「たま駅長」に面会を申し入れたのだが

生憎日曜日はお休み

駅長室のガラスにもカーテンが下ろされていた

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白い車体に赤いイチゴがデザイン化され描かれている

車内にもいたるところにイチゴが一杯

あま~い香りが漂ってきそうです

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昼食を和歌山駅の近くで済ませ

再度、交通公園までおもちゃ電車に

ねぇ~MIE 電車の次はバスにする?          

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北海道タンデムツーリング -2日目-

7/17(木)   舞鶴~小樽

舞鶴港(0:45) == (20:45)小樽港(21:00) == (21:30)小樽           泊;小樽グランドホテル

【本日の走行距離 4㎞】

立ったり座っているとさほど感じない揺れが、ベッドに横になると小刻みで不規則な振動を感じる
余り熟睡できないままに5時過ぎに起床
能登半島沖を航行中の5時半過ぎから後部のオープンデッキに出て日の出を待つがあまりすっきりとした日の出ではない

20716_018_220716_016  7時からレストランでバイキング方式の朝食(@1000)をとり、後は船内をうろついたり、フォワードサロンでくつろいだりで時間をつぶす

さて、舞鶴―小樽を結ぶ新日本海フェリーは、我々が乗船した「はまなす」と「あかしあ」の2隻で運行する
20716_01020716_02420716_012   総トン数16810t・全長224.5m・航海速力30.5ノットで、27ノット(時速50㎞)前後で航行している。4階にエントランスホールと2等客室が、5階には1等客室、フォワードサロン、オープンデッキ、展望大浴場、レストラン、グリルなどがある
20716_02820716_01120716_015   また、6階にはスイートルーム、特等室とコンファレンスルームがあり、ビデオ上映などが開かれる
各室のTVとエントランスのモニターには自船の航行位置が表示されている

航行時間は20時間と相当早くなっているが、往復とも21時ごろの入港で、入港後の宿泊が余儀なくされ、日程的にも経費的にも余分な出費となる

船内でのディナーは、下船後の運転のこともありノンアルコールとなることからあきらめ、ランチを少しリッチにした
北海道産の野菜をたっぷり使ったランチで、生ビールとグラスワインで昼間っから上機嫌
20716_01720716_018_320716_01920716_02020716_02120716_023上左…カンパイ
上中…伊達産カリフラワーの冷たいポタージュ
上右…十勝産北あかりジャガイモと根室産干し鱈のクロケット
下左…北海道産小麦使用の生フェットチーネとグリーンアスパラ、余市産ミニトマト添え
下中…真狩産ルバーブのタルトと絞りたて生牛アイス
下右…グリル入り口      

小樽港に定刻に着岸し、車が出たあとバイク族が下船
港から10分足らずの所にあるホテルにチェックインを済ませ、部屋に荷物を置くやいなやフロントで教えて頂いた居酒屋「べったく」へ直行
先ずは前途を祝して生ビールでカンパ~イ(昨夜もやったような……)


【本日の夕餉】刺身盛り合わせ、ゲソ塩、超メタボなししゃも、めかぶの軍艦巻き

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小樽の夜は今宵も更けていきます   

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2008年8月 2日 (土)

北海道タンデムツーリング -1日目-

7/16(水)   自宅~舞鶴


20716_002 自宅(17:30) ==泉南IC==松原JCT==吹田JCT== (19:17)西宮名塩SA(20:08) ==吉川JCT==舞鶴西IC==(21:35)舞鶴港(前島埠頭)
               【本日の走行距離 235㎞】

いよいよ北海道タンデムツーリングのスタート
午後から半休をとり帰宅し、最終の携行品チェック
シャワーを浴び、予定より少し早めに家を出る
中国道で宝塚を過ぎたあたりから夕暮れが進み、西宮名塩SAでは真っ暗
こちらで休憩と軽い夕食を済ませ、舞鶴に向け出発
舞鶴自動車道に入ると道路照明が暗く交通量も極端に少なくなり、しばらくはクラウンに追尾

福知山で下りたクラウンに替わり今度はトラックの金魚の糞に
暗い道路を走る時は、同じペースで走る車につくのが一番走りよい

フェリーターミナルでは出航3時間前だというのに既に10台余りのバイクが列を成している
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これから乗船までの2時間が苦痛の待ち時間だ
タラップを上り、カーデッキに駐車するまでの僅かな走行だが、やはり「プシュ」と言うわけにはいかない
タンデム車は乗下船とも同乗は禁止されており、出航一時間前の23時30分にソロで乗船を開始し、RTを停めるや否やホテルのロビーと見間違うほどのエントランスホールでチェックインを済ませる
部屋に行く前に売店に立ち寄り、500mlをゲットしさっそく前途を祝して乾杯!!

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2008年8月 1日 (金)

北海道タンデムツーリング -序-



20716_153 「退職後にRTを購入して、ゆっくり北海道を走ろう」が我が家の夢だった

しかし、HDを衝動買い(本人の弁)した先輩からの「60歳を過ぎてからだと乗る期間が短くなるよ」との神の囁きに、少し前倒しし5年前の15年3月、これまでのホンダシルバーウイング600を下取りにBMW R1150RTを購入した

今回の北海道ツーリングの準備はいわばこの時から始まる

スケジュールの確定

 

20716_147 平成20年3月末、永年勤めた職場を無事定年退職
ボチボチ準備を始めるかと、4月の上旬からスケジュール作りに着手した
本来は宿を決めずにゆっくりのんびり走るのが理想だが、タンデム故、荷は嵩張るがバニアケースに入る量はたかだかしれている
従って、要所要所に着替え等を宅急便で先送りしておく必要があり、そのためには宿泊箇所も予め決めておかなければならない
ルートは、平成6年に4泊5日のバスツアーで道央~道東を回っており、その後冬の札幌~小樽、函館~登別へ二度で行っていることから今回は岬巡りに主眼をおくことにした
また、出発日は洞爺湖サミットが済んでからでないと北海道には近寄りがたく、さりとて夏休みが近づくと混雑が予想されることから、7月20日の少し前を予定し新日本海フェリーのHPを眺めているとペア88と言う企画商品で30%オフの摘要日から自ずと7月17日の出航に決定した
20716_154 原案では旭川~宗谷岬~網走を一日で走ることとしていたが少し走りすぎのため、旭川泊に変え美瑛と稚内泊に、また帰途、舞鶴着が21時で深夜(翌早朝)の帰宅になることから、舞鶴で宿泊し翌日のんびり帰ろうということで10泊11日の最終案が4月10日過ぎにまとまった
ここまで急いだのは、一日3組限定で超人気の宿泊施設が美瑛にあり、これの予約が3ヶ月前からと言うことで最終案を片手に、まず4月18日にその宿泊施設に電話を入れるが「現在使われていません」
美瑛観光協会に尋ねると廃業したとのこと
今だ(4/23現在)「口コミお宿ランキング」の北海道エリアで6部門中、部屋&清潔、朝食、夕食、サービスの4部門(他に風呂、お値打ち)でトップを占めているのは何なんだろう
かくして、これをきっかけに3ヶ月前の4月18日、お泊まり処を全て押さえることが出来た
次は2ヶ月前のフェリーの予約だ


フェリーの予約

20716_137 2ヶ月前の5月17日9時に、取得済の新日本海フェリーネット予約会員IDで早速予約を入れる
割引の適用(「ペア88」ペアの合計が88歳以上は、個室30%オフ)で少々手こずったが何とか終了し、確認メールを待つが来ない
翌日、普段使っているYahooアドレス(受け付けられず)ではなく別のアドレスを届けていたことお思いだし、確認メールの着信を確かめ無事完了
復路の24日も17日に予行練習を行っていたのでスムーズに予約を完了した


RTのメンテ

20716_140 6月21日、メカ音痴ゆえ万が一のことを考えRTを整備点検に出す
他の方のツーリングレポを見ていると、クラッチレバーの予備を持っていると、立ち転け等で破損した時に対応できるとあり、ディーラーに尋ねてみると「ボクサーエンジンとサイドミラーでカバーし、よほどでないと折れることはない」に一安心
プラグとエアークリーナーを交換するとともにその他点検して頂きRTはスタンバイok


宅急便の送付

20716_143 RTには両サイドにバニアケースと背もたれを兼ねたトップケースの3個が備わっているが、到底全行程の荷物は治まる由がない
どれくらいの荷物が積めるか実際積んでみて、最終的に5日目の網走と8日目の札幌に向け13日に宅急便を送った
さて、これで準備が整った

          写真は小清水原生園で出会った花々

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