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2008年7月27日 (日)

これって異常??

朝からセミの声が例年になく騒々しい

表に出てみると、ヒイラギの木に

ヤマモモの木に、マキノ木に‥

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2008年7月26日 (土)

全走行距離 2637㎞

20716_228_2 16日の水曜日に自宅を出発し11日間

今日午後1時に無事帰宅

何のトラブルもなくよく走りぬいてくれた我がRT

早速、汚れをぬぐってあげた

(留守中にいただきましたコメントに厚くお礼申し上げます

おって、レポをボチボチ整理したいと思っています)

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2008年7月25日 (金)

あっという間北海道ツーリング

あっという間北海道ツーリング
日本海に夕日が沈むとともに11日間の北海道タンデムツーリングも間もなく終わる
天候に恵まれたとは言えないものの、時々で思い出に残る旅となった
さて、明日からの猛暑をどう耐え忍ぼう…

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2008年7月24日 (木)

あと三時間足らずで小樽を後に

あと三時間足らずで小樽を後に
あと三時間足らずで小樽を後に
最後の一日をシャコタン半島一周に
シャコタンといえばやはりこちら

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雨の一日

雨の一日
昨日は終日雨
予定を変更してまっすぐ札幌に向かいましたただし、かの有名な花畑牧場に立ち寄り生キャラメルをゲット
夜には札幌在住の甥っ子夫妻と夕食を

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2008年7月22日 (火)

再び

再び
霧多布湿原を一望できる琵琶瀬展望台も
釧路湿原展望台も
霧の中
相変わらず気温は低い
でもめげずに食しました

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霧多布岬は今日も霧だった

霧多布岬は今日も霧だった
今日一日湿原巡り
霧多布湿原から釧路湿原へ

あいにく天気がイマイチ

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2008年7月21日 (月)

知床は自然がいっぱい

知床は自然がいっぱい
小清水原生花園から知床へ
ウトロ漁協婦人部直営の食堂に立ち寄ったがウニ丼は売り切れ
残念!!
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2008年7月20日 (日)

稚内から網走へ

稚内から網走へ
今日も気温は13度
少し風があり体感温度はもっと寒く感じる
雨にあわないだけましか
でも、カッパは着ている

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2008年7月19日 (土)

本日はこちらへ

本日はこちらへ
旭川から稚内へ
気温13度で久々にグリップヒーターをONに
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2008年7月18日 (金)

ラベンダーは今がさかり

ラベンダーは今がさかり
小樽運河沿いを朝の散策
薄曇りの中、札幌道を経て富良野へ到着

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2008年7月17日 (木)

日の出は能登半島沖で

日の出は能登半島沖で
舞鶴を午前0時45分に出港し小樽に向かっています
穏やかな日本海の船旅が望めます

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2008年7月16日 (水)

北の大地へ

北の大地へ
長年の夢
北の大地へのタンデムツーリングのスタート
(しばらくPCから離れコメントはお返しできませんのでご了承下さい)

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2008年7月12日 (土)

♪♪ 雲はわき 光あふれて

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高校野球県予選の準決勝2試合をここ何年か欠かさず観戦している

ところが、今年は準決勝が予定されている数日は不在となるため、観戦することが出来ない

折角アスパラクラブから無料入場券を頂いたことでもあり、今日の第2試合「智弁和歌山vs海南・大成」戦を観戦した

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第1試合が延長となったが、試合開始予定時刻から遅れること10分

さすが人気の智弁で、開始と同時に観客席はほぼ満員

3塁側も、1塁側もこんな状態です

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海南・大成は今大会唯一の連合チームで、一人違ったユニホームを着たショートストッパーがきびきびとしたプレーで見ていて気持ちがよい

3回にそのショートストッパーのタイムリーで海南・大成が先制する試合展開となったが

さすがシード校の智弁

5回に4番ファースト坂口の満塁本塁打などで6点を取り、さらに6回にも8点を追加し

6回コールドゲーム

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海南・大成の連合チームは序盤本当によく戦ったし

智弁はシード校のプレッシャーをはねのけ、持てる力を十二分に発揮した

♪♪ ああ栄冠は 君に輝く

高校野球って、本当にいいなぁー

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2008年7月 7日 (月)

天女花を求めて PartⅡ

20.7.6(日)  弥山(1895m)・八経ヶ岳(1914.9m)

昨年(6月30日)は、蕾膨らむ状態で開花まであと一歩のところだった

これはこれなりに愛らしくもあるのだが、やはり開花したところを一目みたい

また、20代最後の記念に今月末に富士山に登るというアッちゃんの足慣らしのお付き合いに弥山・八経ヶ岳に出かけた

自宅4:08=高野口IC5:08=五條IC5:18=5:50道の駅黒滝6:00=天川川合6:09=6:40行者還トンネル西口6:50~7:50奥駈出合8:00~石休宿跡8:11~弁天の森8:22~8:54聖宝宿跡9:00~9:50弥山小屋10:00~10:35八経ヶ岳10:40~11:10国見八方覗(昼)12:16~12:55聖宝宿跡13:00~13:47奥駈出合13:51~14:50登山口14:53=御吉野の湯=自宅

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この時期、行者還トンネル西口広場は多分車で一杯になるだろうと予測し、早朝4時に自宅を出発

6時40分頃到着したが、案の定トンネルの相当手前からすでに車が溢れている

登山口の階段を上り、弥山・八経への一歩を踏み出す
先ずはいつものように、三角橋で記念撮影

ちなみに、今回一緒した若いカップルは初めての山歩きで、それがいきなりの弥山・八経ヶ岳だけに多少不安が過ぎる

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奥駈道出合までの急登を登りながら

「最初の3分の1が厳しい急登、次の3分の1が楽しいルンルン気分の奥駈道歩き、そして最後の3分の1が木製の長い階段が続く胸突き八丁」と易しく?ルート説明

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6月1日の行者還岳の際に見かけたサラサドウダンもシロヤシオも既に落花し、ただ歩きにくいばかりの急登を喘ぎながら奥駈道出合に到着

ここ奥駈出合は風の通り道になっているのか、北斜面から気持ちのいい風が吹き抜け多くの登山客が休憩をとっている

こちらで見かけた、6歳の女児を含む2家族とその後何度かお会いすることになる

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多少のアップダウンはあるものの、奥駈道出合から石休宿跡~弁天の森を経て聖宝宿跡までは楽しい尾根歩きが続く

弁天の森を過ぎたところで、左前方に目指す弥山小屋と八経ヶ岳が姿を現す

これまでルンルンで歩いていた若い二人の口から「ええ、あんな遠くまで」との声が漏れる

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さて、最後の3分の1、胸突き八丁の始まり

でも、山歩き経験はないとはいえさすが若いだけに休むこともなく快調に先を進む

木製の階段を上り終えると頭上から自家発のエンジン音が聞こえてくる

もうすぐ弥山小屋だ

もうすぐオオヤマレンゲに会える

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ザックを小屋近くにデポし、軽快な足取りで八経を眺めながら一旦鞍部まで下る

シカの食害から守るために設けられた金網をくぐると恋いこがれたオオヤマレンゲが…

しかし登山道はデジ亀渋滞発生中

心ない登山客が、防護のためのロープを乗り越え撮影中  悲しいことだ

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2年越しに恋いこがれたオオヤマレンゲ

可憐な容姿を目一杯見せて頂いた

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八経ヶ岳山頂に立ち、帰路は弥山小屋を眺めながら、なお渋滞の続くオオヤマレンゲ鑑賞帯を抜け国見八方覗で昼食

こちらも、広いテン場が満杯状態

本日のランチはいつもながらの“サッポロ一番”

でもいつもと違って沖縄の「らふてぃ」入りの豪華版だ

サッポロ缶とサッポロ麺で十分満足し、オオヤマレンゲをあとに下山の途につく

最後に、オオヤマレンゲ以外の花は期待していなかったが、ランの一種のような花、鳴子ゆりなる花などにお目にかかれた

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