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2008年6月29日 (日)

雨の来る前に

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6月1日の行者還岳以来久しく歩きに行っていない

天気予報では午後から下り坂ということなので、午前中勝負でこちらのお山に

20.6.28(土) 和泉葛城山(858m) 

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自宅7:55=泉南IC8:38=貝塚IC8:45=9:05春日橋登山口9:12~10:00ハシカケの滝10:10~鳥居下10:55~11:15山頂(昼)12:10~鳥居下12:16~ハシカケの滝12:46~登山口13:25=13:35ほの字の里

貝塚市蕎原の集落を抜け、さらに進むと春日橋の登山口に到着する

先客が数台路駐する横に車を止め身支度を整える

春日橋からハシカケの滝まではそこそこ勾配のある舗装道路だが

横を流れるせせらぎの音が嫌な舗装道を忘れさせてくれる

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この日は朝から体調がイマイチで

滝近くで小休止し、アクエリアスと菓子パンでエネルギーを補給

滝からしばらく進むと舗装道も途切れ、「近畿自然歩道 山頂まで1.0km」の看板から山道に入る

和泉葛城山の北斜面に広がるブナ林は本州の南限に近く、国指定天然記念物に指定されている

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登山道横にはヤマアジサイが可憐に咲き乱れる

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葛城神社への裏参道に当たるのだろうか、鳥居を過ぎたあたりから登山道はブナ林保護のため木柵で仕切られ木道が施されている

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木道周辺には

「これが天然記念物だ」と思わせるようなブナの大木が天を突いている

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木道を気持ちよく歩くうち舗装道路と出会い、和泉葛城山展望広場に到着

これまでは展望塔の下で食事を取ったが、今回はこの広場でランチタイムに

行者還岳に続き本日もコージツ山荘さんお奨めの「山菜蕎麦」

20628_04120628_04320628_044 食後は長崎カステラとコーヒーを

食後のコーヒーを頂く頃から雨が降り出し、それでもカッパを着るまでもなく傘を差したり畳んだりで下山

【本日のお花】

所々にササユリを3株見つけたのには感動した

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【本日のキノコ】

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2008年6月23日 (月)

YOU&MIE 空中散歩を楽しむ

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20.6.21(土) 梅雨の晴れ間に、和歌山マリーナシティのパーク・パシフィークへ

ダイバーマンと握手をするやいなや、お目当ての観覧車をめざし 走る~二人

20621_00920621_01120621_012 途中見かけたダチョウ??の乗り物にチョット寄り道

お目当ての観覧車は最頂部が48mで、ポルトヨーロパは勿論、和歌浦湾を一望できる

二つしかないシースルーゴンドラを待ち空中散歩にお出かけです

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地上に降り立った二人は、メリーゴーランドに、アンパンマンハッピースカイに、ウォーターショットに……

○千円のチケットがアッと言う間に何処かに

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元気な二人はまだまだ走ります

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やっとこさ花壇の前で少し休憩

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この後、毛見海水浴場に面した2Fの食事処でランチをいただき帰途に

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2008年6月18日 (水)

hotel de Yoshino

20614_108 3月の送別会の席でプレゼントされた「お食事券」で「hotel de Yoshino」に行ってきました(14日)

フランス ミシュランガイド1ツ星「ステラマリス」オーナーシェフ吉野建氏が’05.8に関西で初めて開いた美食の空間とのこと

ビッグ愛12階のレストランから夜景を楽しみながらの食事は格別のものがあります

20614_10920614_104 先ずはアミューズから

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トリ貝のマリネです

プティ スープ はウニ入りポテト冷スープ

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お好きな前菜には「フォアグラとサクランボのパルフェ」と「かつおの軽い薫製 レフォールのクリーム」を選びました

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料理によってはフィンガーボウルも用意されているし

なんと言っても食器が素晴らしい

本日の魚料理は 「羅臼産のサーモン」

紅色が食感をそそります

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お好きなお肉料理は 「シャラン産 仔鴨のロースト」を

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デザートは、チョコ・バニラアイスとマカロン・レモンシャーベット

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最後にコ-ヒーと小菓子が

素晴らしいロケーションのもと美味しい料理を頂くことができました

皆さんありがとうございました

      

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2008年6月16日 (月)

これもブログ効果?

20614_001 先日、矢田寺のアジサイレポをアップしたところ

「県内にもきれいなところがあるよ」との情報を頂いた

早速、梅雨前線が南下している隙にと14日(土)に訪れた

有田川町(旧金屋町)吉原にある石垣尾神社で

境内には地域の方が丹精を込めて育てた約4万本のアジサイが咲き乱れる

15日(日)に第2回アジサイ祭りが開かれ、「アジサイ写真撮影会」など各種イベントが繰り広げられるとのことで、野外舞台やお茶席なども準備されている

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アジサイに包まれた鳥居をくぐると長い階段が続く

本殿は石垣を積んだ平坦地にあり、ご神体なのか大きな岩の前に小さな祠が奉られている

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アジサイは表参道には少なく車道側に多く植えられ、とりわけ杉木立の中のアジサイはきれいだ

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アジサイ園はイベントが開かれる若者広場の隣にありいろんな種類のアジサイを楽しむことができる

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石垣尾神社をあとに、10分余り走ったところにある明恵温泉

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正しくは「かなや明恵峡温泉」 という

有田川の畔の小高い山の上にあり 、露天風呂は広々としていて気持ちがいい

中庭を眺めながら廊下を進み、受付を済ませた後浴室へ

この日は昼のまだ早い時間帯だったからか、日頃のめちゃ込みのイメージとはほど遠く浴室内もコンデジに収めることができた

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前回来た時は確か入浴料は500円だったのに、いつのまにやら600円に

当世の何でもかんでも値上げラッシュには致し方ないか

湯上がりには、なんってもソフトクリームが一番  それも抹茶がよろし
そして、明恵温泉のお土産といえば地元修理川の手造り味噌

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最後に温泉を下から眺めた後、清水から生石を越え帰途についた

20614_043 【本日の走行距離】 100km?? (メーターの確認を忘れました)

   

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2008年6月15日 (日)

引継ぎはララポートで

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今日からYOUが帰省

いつものようにララポート甲子園で

YOUを受け渡し

YOU三態

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2008年6月 9日 (月)

“大和路は初夏の装い”

JAFが会員向けに発行している月刊誌「JAF Mate」6月号に

“しっとりとアジサイが咲きそろい、大和路は初夏の装い”というドライブ情報が掲載された

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梅雨の曇り空の日曜日(8日)、アジサイ寺で有名な「矢田寺」 ~平城宮の東北に位置する「法華寺」~世界遺産の原始林を抜ける「奈良奥山ドライブウェイ」をタンデムした

ナビに従い阪和道~西名阪道・法隆寺ICを下り、先ず向かったのが矢田丘陵の中ほどにある日本最古と言われる延命地蔵菩薩を安置する矢田山金剛山寺(通称矢田寺)

2068_038 参道の近くにある民間の駐車場(二輪@200)にRTを預け、みやげ店などが立ち並ぶ参道で、美味しそうなヨモギ餅を横目に山門へ

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矢田寺といえばアジサイだが、この時期新緑もまたまばゆいばかりだ

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さて、お目当てのアジサイは本堂に向かって左手にまだ五分咲きのアジサイ畑が広がる

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「矢田のお地蔵さん」と親しまれているようにアジサイ畑の中にひっそりと佇む地蔵も

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お地蔵さんを遠くから眺めるとこんな感じ

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アジサイと言えばこの方が一番お似合い

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アジサイ畑とは別に境内にはいろんな種類のアジサイが植えられている

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くろひめあじさい      きよひめさわあじさい

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剣の舞           やまあじさい(くれない)

最後に本堂にお参りし、 矢田寺をあとにする

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次に向かったのは、 平城宮跡東に隣接する法華寺

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佐保路の中心的な存在ともいえる尼寺で、本尊の十一面観音立像は、この寺を創建した光明皇后がモデルとか2068_044

東門(赤門)をくぐり左に向かうと立派な本堂が現れる

周辺には電柱や電線など人工的構造物がなく

静寂な中に重厚な佇まいが参拝者を引きつける魅力がある

法華寺を後に向かったのは「奈良奥山ドライブウェイ」

新若草山コースと高円山コースからなり、二つのコースを繋ぐ全長13kmのルートが奈良奥山コース

若草山の背後を通って先ずは若草山山頂へ

2068_0452068_049 山頂からは遠く金剛山や葛城山、生駒山など望むことができる

山頂から高円山までの約4kmが砂利道のダートコースで、料金所の係員から何度も「大丈夫ですか?」と声をかけられ、最後に「気をつけてゆっくり走って下さい」と

世界遺産の春日山原始林を抜けるルートで、ハイキング客も多い

有料のドライブウェイながらRTで駆け抜けるのに少々の後ろめたさを感じる

砂利道を慎重に走るあまり立ち止まることを忘れ、素晴らしい原始林の写真はゼロ

春日野を後に家路につき、帰途、田原本町で先日のリベンジを

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【本日の走行距離】 240km

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2008年6月 7日 (土)

遠方より友きたる

これまでタンデムロングツーリングで

ツーリングレポを大いに参考にさせていただいている

大阪在住のRTライダーさんが来県

いつものパリゴーさんで、ランチを一緒した

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RT歴もほぼ同じで

食後のデザートが済んでも話は尽きない

また、ツーリングでご一緒しましょう

 

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2008年6月 2日 (月)

シロヤシオにあいたくて

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20.6.1 行者還岳(1546.2m)

自宅5:06==高野口IC6:00==五條北IC6:14==6:45(道)黒滝6:52==天川川合7:01==7:30行者還トンネル西口(登山口)7:44==8:40奥駈出合8:45==一ノ峠9:15==天川辻10:25==行者小屋10:28==11:00行者還岳山頂11:08==11:30行者小屋12:15==一ノ峠手前分岐13:18==14:00トンネル西口==15:00御吉野の湯15:30==16:30自宅

17.6以来3年ぶりの行者還岳である
前回は行者還トンネル東口から登り、奥駈出合から天川辻までの稜線歩きが印象に残っている
今回は、トンネル西口から弥山・八経ルートをとり奥駈出合から東へ尾根歩きを楽しむことにした

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行者還トンネル西口に到着すると既に駐車スペースは満パイで、空地を求め来た道を少し戻り駐車


登山口に架かる丸太を組んだ三角形の橋を渡ると、いや~な急登が始まる

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しかし、この日は新緑の隙間に広がる青空と、所々に咲くシロヤシオやシャクナゲが疲れを吹き飛ばしてくれる

とりわけ、思いも寄らぬサラサドウダンにお目にかかったのが最高の喜び

奥駈出合に着くと何組かのパーティーが休憩しており、そのほとんどが弥山に向かう
あんパンとバナナで小休止(どこかで聞いたような‥)したあと、弥山・八経は一ヶ月後の楽しみに残し、シロヤシオの咲き乱れる行者還岳に先を急ぐ

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ここから、行者小屋までは少しアップダウンはあるものの標高1400~1500mの気持ちのよい空中散歩を楽しむことができる

東口からのルートとの出合を過ぎ一ノ峠で同年代のご夫妻と出会い、聞くと「昨日天川川合から狼平を経て弥山小屋で一泊。八経ヶ岳でご来光を拝んだ後、行者還岳から大川口に下る」とのこと

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一ノ峠を過ぎると周辺にシロヤシオが目につき始める
あちらこちらで三脚を据えカメラを向ける方も見受ける
西方に弥山や鉄山の眺めを楽しみ、白い五弁の花びらに感嘆し、都度シャッターを切るうちにデジ亀状態におちいる

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天川辻の少し手前にバイケイソウやクサタチバナの群生地が現れるが、お目当ての一つヤマシャクヤクはお目にかかることができない

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そうこうするうちに天川辻から行者小屋に到着

小屋をスルーし行者還岳山頂に向かう
小屋からたかだか半時間だが、されど濃密な半時間である

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シャクナゲ畑が現れるとそこは山頂

まだ見ぬ山頂からの行者小屋を恐る恐る眺めた後、早々と小屋に引き返し昼食

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本日のランチは好日山荘さん絶賛の「味噌煮込みうどん」

麺はきしめん状で、味もまたよし

食後、来た道を一ノ峠方向に戻るが、群生地の近くで往時見つけられなかったヤマシャクヤクと遭遇できたのには感激の一言

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今回も一ノ峠手前から西口に激下りで時間を短縮

トンネル手前で大川口に下ったはずのあのご夫妻がタクシーもなくお困りの様子

2061_073 バス路線のある天川川合までご一緒し、東京に戻られるご夫妻と別れ、黒滝の「御吉野の湯」へ

追記;今回の山行きに際し4日前に登られたこの方のレポを大いに参考にさせて頂きました
有難うございました   

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2008年6月 1日 (日)

きれいです

きれいです

見ごろは過ぎたものの
まだまだ十分見応えがあります

行者還にて

bv モブログ

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