« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月25日 (日)

山がダメなら‥

雨が予想されていたこの土日

山はダメ‥

バイクもダメ‥

‥‥‥ならば、温泉があると

二週連続湯船を独り占めしたこの方に負けじと

いや、この方から奪還すべく(何をって突っ込まないでください)MIEを誘って「丹生ヤマセミ温泉館」へ

20525_020

その道中、最近テレビでも取り上げられている美山のヤッホーポイントへ

hanasakuじぃ、ばぁの二人なら多分立ち寄ることはないだろうが

今日は強い見方がついている

椿山ダム湖に架かった吊り橋を渡るとヤッホーポイントの案内が

20525_00320525_012

木片を固めて舗装に利用した環境にやさしい遊歩道を進み、

小高い丘を越えるとヤッホー第一ポイントが

20525_00620525_007_220525_010

じぃばぁの声はこだまとなって返ってくるが、MIEの声は声質が細いためか返ってこない

結局童心に返り喜んだのはじぃとばぁ

さて、やませみの湯

20525_01920525_01520525_018   

昨夜来の天候で貸切と思いきや結構車が止まっている

お決まりの茶粥定食(@500)を頂き、貸切に近い温泉に浸かり至福のひと時を過ごす

20525_022 帰途、お茶に立ち寄ったが生憎二つのテーブルは先客で埋まり、パンをお土産に

20525_026_2

最後に、道の駅「龍游」 で小休止し、昨夜の雨でまだ水嵩の下がらない日高川、有田川を横目に帰途に   

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

♪クジラ滝‥‥ 山が燃える

20518_025

20.5.18 大和葛城山(959m)

自宅4:30==5:54ロープウェイ前駐車場6:05==6:20櫛羅の滝6:25==6:45行者滝6:50==7:30ダイトレ出合7:45==8:00葛城山頂9:30==行者滝10:25==櫛羅の滝10:50==11:00駐車場11:05==11:30かもきみの湯

5年来の大和葛城である。

前回は、この時期の混雑を考え、無謀にも買って間もないRTで出かけた。

今回、事前に7時には駐車場が一杯だったという情報を得ていたので、自宅を4時半に出発。

6時前だと言うのに24時間駐車場は半分ほどが埋まっている。中には、車で朝食をとっている人もいる。身支度を整え、いざ出発と言う時に、先ほどの朝食氏が‥

なんとF氏で、「似通った車が入ってきたのでもしやと思い‥」で、本日の行動はF氏夫妻とご一緒。

6時だと言うのにロープウェイ前には既にツツジ客?が列を成している。この方達を横目に、我らは歩くんだ、で櫛羅滝から行者滝に

20518_00220518_004 

植林帯を抜け、ダイトレに近づくとブナの新緑が目に眩い

20518_012

ここまで来たらあとわずか

それでは、待望?の ♪山が燃える を

20518_01420518_02320518_02420518_02620518_03020518_028

6時山歩き開始で目指すお山には8時前後

しばらく散策しても、昼前には十分下山できることから

本日のお山は、コーヒーとケーキ

そして下山後にかもきみの湯で一風呂浴びて、ご飯パックを

20518_01620518_036

でも、この混雑ぶりはなんなんだろう

数珠繋ぎで登ってくる人たちで下山もままならない

ロープウェイ駅では2時間待ちで番号札が配られている

多分、これが最後の ♪♪山が燃え~る      

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

今年も来ました 「はまちゃん」へ

20517_004

いえ、決してオリックスへ移籍された我らが「はまちゃん」の話題ではないのです

昨年5月、たまたま飛び込んだ周参見駅前の小料理屋のオーナーが

今春から朝日県版で始まった「週間 食べある紀の国」に写真入りで紹介されていたからなのです  ⇒ こちらに

で、RTを駆ってひとっ走り、ケンケン鰹を食べに行ってきました

20517_00620517_003

食後のあとは
  ・
  ・

【本日の温泉】 えびね温泉

腹減らしにはなんと言っても温泉です

日置川をさかのぼること20㎞弱

日置川の渓流に面した源泉かけ流しの温泉「えびね温泉」

20517_00820517_01020517_012

少しぬるめのお湯ですが

湯船からお湯があふれ出ています

シャワーからほとばしるお湯はイオウの匂いがプンプン

20517_01620517_017

貸切のお湯にゆったりと浸ります

えびね温泉をあとに、上富田から田辺に向かい、カフェ・マイユでティータイム

20517_022080517_144246_2

ゆったりとした一日を過ごしました

【本日の走行距離】 247km

    

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

大和路へショートツーリング

午後から天気が回復しそうなので大和路へショートツーリングに

先ず、こちらの店へ

20511_005

以前この方のブログで紹介されていた店です

コーヒーをお願いすると、温められたカップと別に素焼きの器に入ったコーヒーが運ばれてきます

これが1.5杯分ほどあるので何か得をしたような感じです

20511_001_2

お奨めは「らくらプリン」と「シュークリーム」とのことですが、シュークリームはあいにく完売していました

20511_002_220511_004_2

やわらかくて深い味わいのあるプリンでした

プリンのお供にサービスでアイスクリームがついています

帰途、こちらの湯で一風呂浴び帰ってきました

20511_008

【本日の走行距離】 179km

| | コメント (9) | トラックバック (0)

赤いひょうたん?

20511_003_2

プチトマトに蝶ネクタイをした可愛い逸品が‥

生産農家の方のユーモアー心からなのだろうか

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

庭先の花

2042527_0042042527_0062042527_0012042527_00720429_0012053_0022053_0032053_00420429_00720429_00820429_00920429_004


《お詫び》

早朝、いったんこの記事をアップしていたのですが、画像の縮小処理をしないままアップしていたため大変見ずらい内容となっていました

ありがたいご指摘もあり、再処理をした上、再度アップしなおしましたことをお詫び申し上げます

                        

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

デジイチデビュー

20532_020 先日、還暦と退職の記念に子供たちから頂いたお祝いを原資に、待望のデジイチをゲット

「室堂平スノーシューハイク」で堂々のデビューを飾った

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

20.5.3 室堂平スノーシューハイク

2053_063

先週の渋峠「雪の壁」のリベンジを図ったわけではないが2週連続して雪の壁に挑戦??

20.5.2~3 立山・雪の大谷と室堂平スノーシューハイク

2日(金) 難波(21:30)==名神・北陸==立山IC==(4:15)立山アルペン村

3日(土) 立山アルペン村(6:30)==(アルペンルート・雪の大谷)==(8:00)室堂バスターミナル(8:30)==一ノ越(11:00)==室堂バスターミナル(13:00)==ウエルサンピア立山==立山IC==(21:40)難波

関西ツーリストが企画した〈夜行日帰りバスプラン〉「立山、雪の大谷と室堂平スノーシューハイク」(@17.800)に参加した

なんば・府立体育館前を定刻21:30に出発し、途中、新大阪、京都・竹田に立ち寄り立山に向かう

今回の参加者は男性15名、女性23名の総勢38名

それにツアー添乗員が3名と現地ガイドが5名と言う大所帯だ

うつら、うつらを繰り返すうちにバスは立山あるぺん村に到着

しばらく仮眠をした後、朝食をとり立山有料道路が開門する7時に合わせ出発

20532_00120532_0022053_007_2

桂台料金所は立山アルペンルートの入り口で、ここから室堂までは約一時間

2053_015途中、車窓よりV字型に切れ込んだ称名滝や

冠雪した山々を眺めながら

徐々に高度をあげるとともに、道路両サイドの壁も高くなってくる

バスの窓から眺める雪の壁は

2053_0192053_0202053_022      

室堂バスターミナルに到着し、現地ガイドの峯ちゃんからスノーシューについての簡単なレクを受けストレッチの後一ノ越に向け出発(身に着けた黄色いタオルはパーティーの目印)

2053_0252053_0282053_029

室堂の標高は2,450mで、2,705mの一ノ越との標高差255mのスノーシューハイク

室堂山荘を左に眺めながら、雪原を進むと待望のライチョウのお出迎え

2053_0422053_043

これだけの隊列に驚くこともなくさらにライチョウは現れる

2053_0512053_053_220532_012_2

三段になった傾斜地を進むうちに、頭上に一ノ越山荘が見えてくる

振り返るとライチョウ沢キャンプ場にはカラフルなテントが

2053_0562053_058

途中何度も休憩を取りながら一ノ越に到着

2053_062

2053_061_3   

一ノ越で少しはやめの昼食をとり、童心に帰ってのルンルンの下山

20532_0172053_0642053_065

途中、トラバースで転倒する方もおられたが、全員無事室堂に下山

バスの出発までのひと時、雪の大谷を少し覗いてみたが、ここでも壁のすごさ以上に人の多さに驚かされた

最後に、抜け落ちた雷鳥の羽を

2053_069

2053_0722053_076

立山を下り、粟巣野温泉「ウェルサンピア立山」で汗を流し、一路大阪に向け出発         

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

アサリより人の方が‥

こどもの日の昨日、片男波に潮干狩りに出かけた

2055_0132055_016 時折傘を差しての潮干狩りだったがそれなりに楽しんでいただけた

2055_0202055_022 それにしてもすごい人出だ

入場するのにも一苦労

干潟は人、人、人

これでは、貝の数より人の方が多い

2055_025 さほどの収穫もなく早々に切り上げ

片男波公園のベンチで昼食

2055_030_2 出来合いのお弁当だが 外で食べる食事は格別

2055_031 それにこれがあるから

 さて、本日の主役

この日初節句を迎えたTAIで~す

10ヶ月で~す

2055_038 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

20.4.25~27 アイアンホース「雪の壁」ツーリング 3/3

2042527_083     レストランより寝覚ノ床を

③ 7/27(日)  晴れ

渋温泉(9:30) == 信州中野IC == (10:20)姥捨PA(10:40) == (10:40)塩尻北IC(11:10) == (12:00)奈良井宿(13:15) == 寝覚ノ床 == 妻籠宿・馬籠宿 == 中津川IC(15:30) == 恵那峡SA(15:50) == 小牧JCT == 小牧IC == 養老SA(17:00) == 大津SA(18:20) == 吹田JCT == 岸和田SA(19:45) == (20:15)自宅

昨日の荒れた一日と変わって、今日は穏やかな天気になりそうだ。
段取り方をしていなければ、多分メンバーとは別行動を取り昨日のリベンジに臨んでいたと思うがそうもいかない。
渋温泉近くのGSで燃料補給をするが、スタンドは女性一人でなかなか給油が行き渡らない。おかげでRTを少しきれいにしてやることが出来た。塩尻北ICで高速を下り木曽路(R19)を中津川に向け快適に走る。

奈良井宿に着いたのがちょうど昼時で、昼食を兼ね宿場町を散策する。ここ奈良井宿は中山道の宿場町で馬籠宿、妻籠宿と並ぶ三大宿場町(hanasaku談)の一つで、約1㎞に亘って宿場町が形成されている。

2042527_0642042527_0652042527_0662042527_0672042527_0772042527_0792042527_0802042527_082

一日目の昼食は恵那峡SAでザル定、二日目は中軽井沢でキノコスパを頂いたので、今日は趣向を変え躊躇わずに盛り蕎麦を注文。
奈良井宿を跡に昼食後の眠気覚ましも兼ね寝覚ノ床が一望できるレストランでコーヒータイム。付近にいたツアー客の会話が懐かしの和歌山弁で、運転手さんに尋ねてみると有田市から来たらしく、その中の一人が我がメンバーの一人をよくご存じとのこと。世間はほんと狭いもんです。
中山道の妻籠・馬籠に向かうが相当時間もおしていることもあり、二宿場町は横を素通りしただけ。中津川ICを入り、恵那峡SA、養老SAで休憩し次の燃料補給を大津SAに決め走り出したが、なんと大津SAのGSは今年2月に閉鎖したとのこと。次の岸和田SAまでもたないバイクは一旦大津ICを下りなければならなく、ここで解散。

今回もいくつかのハプニングがありましたが、皆さん無事帰宅。お疲れさまでした。
さて、来年はどこに連れってくれるのだろう

《メンバー》   隊長以下11名
《全走行距離》 1301㎞
《高速道路》   15,800円
《ガソリン》    50.71㍑  955㎞ (18.8㎞/㍑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

20.4.26 「雪の壁」番外編 -渋温泉-

2042527_0402042527_052

①温泉寺山門  ②宿泊した「湯本旅館」

渋温泉は志賀高原の麓に位置し、開湯1300年の古い歴史をもつ温泉

2042527_0442042527_0462042527_058   

石畳が敷かれた温泉街を下駄をならしながら外湯9湯を巡り歩く風情は、城崎温泉に似通っている
2042527_0472042527_0602042527_0612042527_0432042527_0422042527_0392042527_0382042527_0372042527_045         

ここ渋温泉の外湯巡りは、泊まった旅館で合い鍵を借り、自ら入り口の鍵を開け浴場に入る
2042527_054 湯船は4~5人も入れば満杯で、お湯はとびきり熱い
洗い場もなくただ湯船に浸かるのみの温泉で、だから回転も速い

また、温泉街から少し上ったところにある地獄谷野猿公苑は猿の入浴で有名だ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

雪の壁に青空がお似合いです

雪の壁に青空がお似合いです
お手軽ツアーで室堂平を歩いてきました

bvモブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20.4.25~27 アイアンホース「雪の壁」ツーリング 2/3

2042527_035

うっすらと雪を被ったmyRT

②4/26(土)  一時みぞれ雪

ペンション(8:30) == (8:55)清里・清泉寮(9:10) == 野辺山 == 佐久 == (11:00)中軽井沢(11:50) == 鬼押出 == 中軽井沢 == 小諸IC == 信州中野IC== (17:00)渋温泉

1_byzoom 「雪の壁」本番の朝を迎えた。しかし霧雨が降り、いつもなら窓外に見える南アルプスはガスで霞んでいる。
出発を前にバイクを並べZOOMママに2階の窓から集合写真を撮って頂いた。
スタートを前に寒さ対策もあり冬用ブルゾンの上にカッパの上下を着け予定通り清泉寮に向かう。清里周辺は濃いガスが立ちこめ自ずと運転も慎2042527_033 2042527_034 重になる。

野辺山から佐久を経て中軽井沢手前のレストランで昼食。へそ曲がりな一人を除き全員がカツカレーを注文。草履のような二枚のカツがトッピングされたカレーに、やはりOBどもは降参を余儀なくされていた(へそ曲がりはキノコスパで超満足)。

食後、中軽井沢駅前を左折し鬼押出に向かう予定が交差点手前で数台がはぐれ、待つことしばし。ここでも携帯で連絡を取り合い事なきを得る。軽井沢から徐々に高度が上がるとともに小雨がミゾレに代わりやがて白いものが見え始める。鬼押出ゲート前のレストランで暖を取るためコーヒーを飲んでいるとバイクの上にはうっすらと雪が積もり、路面も白く変わってくる。鬼押出で標高1300mぐらいで、雪の壁が見られる渋峠になると更に1000mほど高度が上がる。気象条件を考え、これ以上の前進は無理と判断し軽井沢に引き返すことにした。

しかし、路面はシャーベット状態でおそるおそるの走行。鬼押出ハイウェーの料金所を出たところで、観光バスを始め何台かの車に先行してもらいその轍をついて走るうちに、路面に水が流れ雪が雨に変わる。雨をこれほど有り難いと感じたのはこれが初めてだ。

軽井沢から小諸IC~信州中野ICを経て今宵のお宿、渋温泉「湯本旅館」へ

(という悪コンディションで本日は写真を全然写していません)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

20.4.25~27 アイアンホース「雪の壁」ツーリング 1/3

2_2 勢揃いした12名のライダーたち byZOOMママ

ある方のブログを見ていて、志賀・草津道路の「雪の壁」が目に飛び込んできた

例年、ゴールデンウィーク直前に開通するらしく、これならアイアンホースの例会にピッタシである

昨年の夏頃、まとめ頭のSさんに情報提供すると「じゃ企画をよろしく」と、今回のおはちが回ってきた

計画策定にあたりEさん他に大いに協力を頂いたことに感謝したい

①4/25(金) 晴れ

岸和田SA(7:30)== (8:05)香芝PA(8:20) == (9:20)亀山SA(9:40) ==御在所PA(9:58) == 名古屋西JCT == 小牧IC == (11:36)内津峠PA(11:40) == (12:12)恵那峡SA(12:50) == (13:35)駒ヶ岳SA(13:55) == 岡谷IC(14:30) == 和田峠== (15:00)八島ヶ原湿原(15:40) == 霧ヶ峰 == 諏訪IC== 小淵沢IC == (17:30)ペンション

2042527_009 A隊長ほか総勢11名が予定の時間に岸和田SAに集結し2泊3日の「雪の壁」ツーリングに出発。名阪道香芝PA、亀山SAで休憩・給油し名古屋市内へ。ここで大チョンボ。名古屋西JCTを過ぎ、何を勘違いしたのか楠JCTを通り過ぎたと思いこみ手前のICで下り、混雑した地道を小牧ICまで走る羽目に。ナビゲーター失格である。アイアンホースのメンバーの皆さん、大変申し訳ありませんでした。こんなことから予定より約50分遅れで恵那峡SAに到着しレストランへ。しかし券売機の前に長蛇の列でレストランは諦め、軽食に変える。何が幸か昼食時間が短縮でき、30分の遅れを取り戻す。次の駒ヶ岳SAでビーナスラインを目指すか、やや時期的には遅いが高遠の桜見に行くかを判断し、そう時間的に遅れていないこともあり予定通りビーナスラインに向かう。

2042527_0162042527_021  岡谷ICで高速を下り、R142で和田峠に。右に行けば美ヶ原に通じるが左に取って最初のスポット「八島ヶ原湿原」へ。残雪の残る駐車場に入ると3台のバイクが着かない。どこかで放ってきたようだ。そこは携帯の便利なところ。しばらくすると連絡が取れ、目出度く合流。ここから霧ヶ峰まで素晴らしいワインディングを楽しみながら霧ヶ峰のレストハウスでコーヒータイム。霧ヶ峰から白樺湖の畔を走り諏訪IC~小淵沢ICを使って本日の宿舎「ペンションZOOM」へ。バイクの荷ほどきをしていると、単独で走ってきた西脇さんも到着。

Photo

持ち込ませて頂いた赤白ワイン各3本で、夜が更けるのを忘れバイク談義に花が咲きました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

本日リニューアルオープン

『禁煙席と喫煙席をご用意いたしました

通常24席、貸し切りなら30名様までokです

お庭も新しく生まれ変わり、店内も一新しました

生まれ変わったパリゴーに是非ご来店お待ちしております』

20429_00120429_00220429_00320429_005

20429_025 4月1日から休業しリニューアル工事を行っていたがこのほど完成

パリゴーの蕎麦屋バージョンのお店「相福庵」に行った夜、メモリアルデーを少し前倒しし、プレオープンにお邪魔した

20429_006 ガラス窓越しにウッドテラスを配し、これまであったバーカウンターの跡をリニューアルの目的の一つ、喫煙ルームに模様替え

奥まったところにあったピアノをエントランス近くに移動させ、ワンルーム的な食空間を創出している

もちろん、昭和初期に建てられた日本家屋の良さを活かしたつくりはこれまでと変わることはない

さて、本日のメニューは…

20429_007_2

20429_01020429_01120429_01520429_01820429_01920429_022_220429_023_2       

   

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »