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2008年5月 7日 (水)

20.5.3 室堂平スノーシューハイク

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先週の渋峠「雪の壁」のリベンジを図ったわけではないが2週連続して雪の壁に挑戦??

20.5.2~3 立山・雪の大谷と室堂平スノーシューハイク

2日(金) 難波(21:30)==名神・北陸==立山IC==(4:15)立山アルペン村

3日(土) 立山アルペン村(6:30)==(アルペンルート・雪の大谷)==(8:00)室堂バスターミナル(8:30)==一ノ越(11:00)==室堂バスターミナル(13:00)==ウエルサンピア立山==立山IC==(21:40)難波

関西ツーリストが企画した〈夜行日帰りバスプラン〉「立山、雪の大谷と室堂平スノーシューハイク」(@17.800)に参加した

なんば・府立体育館前を定刻21:30に出発し、途中、新大阪、京都・竹田に立ち寄り立山に向かう

今回の参加者は男性15名、女性23名の総勢38名

それにツアー添乗員が3名と現地ガイドが5名と言う大所帯だ

うつら、うつらを繰り返すうちにバスは立山あるぺん村に到着

しばらく仮眠をした後、朝食をとり立山有料道路が開門する7時に合わせ出発

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桂台料金所は立山アルペンルートの入り口で、ここから室堂までは約一時間

2053_015途中、車窓よりV字型に切れ込んだ称名滝や

冠雪した山々を眺めながら

徐々に高度をあげるとともに、道路両サイドの壁も高くなってくる

バスの窓から眺める雪の壁は

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室堂バスターミナルに到着し、現地ガイドの峯ちゃんからスノーシューについての簡単なレクを受けストレッチの後一ノ越に向け出発(身に着けた黄色いタオルはパーティーの目印)

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室堂の標高は2,450mで、2,705mの一ノ越との標高差255mのスノーシューハイク

室堂山荘を左に眺めながら、雪原を進むと待望のライチョウのお出迎え

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これだけの隊列に驚くこともなくさらにライチョウは現れる

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三段になった傾斜地を進むうちに、頭上に一ノ越山荘が見えてくる

振り返るとライチョウ沢キャンプ場にはカラフルなテントが

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途中何度も休憩を取りながら一ノ越に到着

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一ノ越で少しはやめの昼食をとり、童心に帰ってのルンルンの下山

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途中、トラバースで転倒する方もおられたが、全員無事室堂に下山

バスの出発までのひと時、雪の大谷を少し覗いてみたが、ここでも壁のすごさ以上に人の多さに驚かされた

最後に、抜け落ちた雷鳥の羽を

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立山を下り、粟巣野温泉「ウェルサンピア立山」で汗を流し、一路大阪に向け出発         

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コメント

素晴らしい!雪の大谷一度歩いてみたいです。
GWは室堂テントプランもあったのですが
事情で企画倒れ・・・めっちゃ羨ましいです!
しかも雷鳥まで現れて!まだ白い冬の姿ですね
いいなぁいいなぁ、何度も口を開けたまま
画像を見返してます(笑

投稿: スロートレック | 2008年5月 7日 (水) 10時42分

連休、よく遊んでいますね

美しい写真有り難う
スノーシューは思ったより体力が要りますよね
私は体重があるから少し長い目を履きますからもうつかれるのなんのて、
私は、行仙宿でボランティアに精だしていましたが沢山の方との出会いで楽しかったです

投稿: ショウタン | 2008年5月 7日 (水) 11時34分

まいどです!
あちこち行き倒していますねー。
こんなツアーなら参加してみたいです。
ほんといい景色ばかりで「ええなぁ」の連発。

投稿: blueeyedsoul | 2008年5月 7日 (水) 14時15分

雪の壁が凄い、人の数も凄い、それよりやっぱし凄いのは雪山の景色ですね!うらめしや~いやいや、羨ましいです!

投稿: たかっさん | 2008年5月 7日 (水) 19時36分

久しぶりの山ネタに早速お立ち寄り頂き有難うございます

■スロトレさん

雷鳥沢のテン場には色とりどりのテントが張り巡らされていました
企画が実現して入れば、この中の一張りにスロトレさんと○嫁さんがいらしたんですね
この日は天気もよく、ガイドさんから紫外線防止をくれぐれも言われていたのに、顔だけにしか日焼け止めを塗らず、首が日焼けし往生しました
冬毛の雷鳥も、我々パーティーの進む方に付いてきてくれ一同大感激でしたよ


■ショウタンさん

仰せの通り、よく遊びました
これも健康ならこそと感謝しております
前半はツーリングに、中日に立山へ、そして孫守りで潮干狩りに
あっ、これは間違い
孫そっちのけで貝拾いに夢中になっていました(笑)
ショウタンのボランティア活動とはえらい違いです


■soulさん

>あちこち行き倒していますねー
いえいえ、行き倒れしそうなのは我が身(懐)の方です

ある方から「こんなツアーがあるでぇー」と紹介され参加
少し強行軍ですが確かに安い
それも、自らハンドルをもつことを思うとはるかに楽ちん
ただ、いつもは二人のhanasakuパーティーにとって、38名はやや億劫です


■たかっさん

うらめしい~でしょう
この時期にこの雪ですから
よくぞこんなツアーがあることを教えてくれました
もつべきは友ですね

投稿: hanasaku | 2008年5月 7日 (水) 20時18分

素敵ですね~~☆
真っ白な室堂~素晴らしいです☆
雪の大谷も6月頃まであるのだそうですね~~
⊂((〃 ̄(エ) ̄〃))⊃ ふふふ

投稿: 森のリカ | 2008年5月10日 (土) 22時35分

■森のリカさん

前週、バイクで雪の壁を失敗していただけに雪の大谷に感動も新たでしたよ
真っ白な世界と引き換えに、帰宅すると首筋が真っ赤に炎症を起していました(笑)

投稿: hanasaku | 2008年5月11日 (日) 05時34分

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