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2008年4月30日 (水)

蜻蛉池公園へ

暖かな「昭和の日」、MIEを誘って岸和田にある蜻蛉池公園へ20429_01320429_029

広大な園内にはたくさんの遊具や白鳥の泳ぐ大池、大きな芝生広場がある

この日は祝日で多くの家族連れで賑わっていた

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チョウの遊具やトンボの遊具

大小さまざまな滑り台があって

子供を飽きさせません

少々遊びつかれてhanasakuじぃの背中で休憩です

20429_047園内にはバラ園や水仙峡、花木園などがあって

四季折々の花が楽しめる

程なくバラが見頃を迎える

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蜻蛉池公園を後に、貝塚の山間にある「ほの字の里」に向かう途中、古民家を改造した「相福庵」という蕎麦屋を見つけた

お気に入りのフランス料理店「パリゴー」のお蕎麦屋版である

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小学校の校長先生を勤め上げたお寺の住職が定年後に始めたお蕎麦屋さんとのこと

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盛りそば定食を頂いたが、お蕎麦にかやくご飯、小鉢4点が付いて1000円と超豪華でお安い

庭先にはこんな置物も20429_062 

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2008年4月27日 (日)

奈良井宿にて

奈良井宿にて
昨日は、雪のため渋峠を断念
変わって、今日は木曽路に青空が広がります bvモブログ

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2008年4月25日 (金)

いいお天気です

いいお天気です
快調に走行中 bvモブログ

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2008年4月21日 (月)

20.4.20 讃岐うどんツアーに

一度流れていた妹家との讃岐うどんツアーがこの日実現した

妹家6人は明石海峡大橋~大鳴門橋を経由し讃岐へ

hanasaku隊は愛鉄馬RTで南海フェリーを利用して徳島から徳島道を経て讃岐へ

8時30分和歌山港出航のフェリー「かつらぎ」でいざ…

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徳島ICから徳島道に入り吉野川PAで

待ち合わせ

なんと車組は小一時間前に到着していたらしい

さて、まず最初に訪れたのは知る人ぞ知る琴平近くの「山内うどん」

まんのう町の静かな山里に一軒ポツンと建つうどん屋さん

独特のコシをもたせるため強力な薪の火力で茹で上げるという

大きな鉄釜の横には薪がどっさり積み上げられている

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頂いたのはもちろん当店の人気ナンバーワン

「ひやあつ小」にゲソ天、320円也

次に向かったのは、善通寺にある釜揚げで有名な「長田in香の香」

釜揚げうどん一筋に、猪口からどんぶりまでこだわりの店で、他の店にある天ぷら類などのトッピング材は一切ない

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頂いたのはもちろん「釜揚げうどん」、250円也

ここで記念写真を一枚

お次は善通寺近くの讃岐うどん屋さん

でも、「本日は売り切れました」 ガクッ!!

気を取り直して、しこしこうどんの「百こ萬」さんへ

こちらの麺は太さ2㎜程度の細うどん様だが、しっかりとしたコシがある

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店長お薦めの「しこざるうどん」を頂く 280円也

さて、予定の三店は終了

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十二分に満腹したので、善通寺境内をしばらく散策することにした

昨日は弘法大師が御入定した高野山へお参りし、今日大師御誕生所の善通寺に

特に意識したわけではないが、何か不思議なご縁を感じる

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ここで妹家と別れ、帰りのフェリーまで時間的に余裕があるので鳴門の「渦の道」に向かう

善通寺ICから高松道に入り、津田の松原PAで少し休憩し鳴門北ICを下り渦の道へ

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「渦の道」は、大鳴門橋の橋桁に設置された長さ450m、海面からの高さ45mのうず潮観賞用の遊歩道で徳島の観光スポットとなっている

この日は18時30分が満潮で、相当速い流れが内海側に向かっていた

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先端部展望ホールでしばらく潮の流れを眺めた後、鳴門を後に徳島港に向かう

徳島港に到着ししばらくすると帰りのフェリーが入港

フェリーデッキの開口状況をつぶさに見学させて頂いた

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【本日の走行距離】 285㎞

    

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2008年4月19日 (土)

再び hanasaku事で‥

兄姉会がかつらぎ町にある「野半の里」で還暦祝いの食事会を開いてくれた

食事の前に、父、長姉、次兄の霊にお参りしようと高野山の納骨堂に足を運んだ

20419_01220419_01320419_015雨上がりの参道は清清しい

社務所で三人の塔婆を書いてもらい、経木を水向地蔵に手向けて水をそそぎ冥福を祈る

奥の院に礼拝し、納骨堂から弘法大師の御廟に線香を供える

さて、お食事会

野半の里の入り口左手にある純日本料理のお食事処「こんにゃく座」に席を用意してくれていた

六人がちょうどおさまるレトロな個室で、先ずはさき付けから

20419_01720419_02120419_022 次に車えびの塩焼き(三匹)がきたのだが、シャッターを押そうとした瞬間にエビの乗った皿は残骸の山(?)と化していた

すき焼きもよく煮えてき、軍艦ビールのピッチも上がる

そばとジャコ飯で仕上げデザートはグレープフルーツ

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野半の里は地ビールと温泉で名を知られているが

それ以上に、行き届いた庭木、草花の手入れが素晴らしい

20419_03220419_033 今日、中庭周辺で見かけた花は‥

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蔵の湯にまったりと浸かり野半の里を後にする

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2008年4月13日 (日)

吉野の千本桜をいく

20412_019 20.4.12 吉野山 下千本~奥千本

昨年、木曾御嶽山に登った仲間と桜が見頃の吉野山を歩いた

近鉄吉野駅近くの駐車場に車を預け頭上にロープウェイを眺めながら林道を行く

20412_00120412_00320412_005 下千本は既にピークを過ぎ、花びらが風に舞う

先ず向かった先が如意輪寺

創建は901~22(延喜年間)と伝えられ、後醍醐天皇の勅願寺とされた寺

20412_00620412_007 この界隈が中千本で、遠く金峯山寺や吉野の町並みを望むことが出来る

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次に訪れたのが上千本にある世界遺産に登録された吉野水分神社

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水分神社から金峯神社に向かう途中にある高城山展望台で昼食

サッポロ一番味噌ラーメンにSさんが用意してくれたトッピングで超豪華に仕上がった

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食後、金峯神社と義経隠塔へ

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最後は奥千本

この辺の桜はやっと「蕾膨らむ」といったところで、見頃は次の週末か?

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奥千本の西行庵と苔清水に立ち寄り、金峯神社の方へ引き返す

4月11日と12日は蔵王権現のご神木である桜の満開を報告供養する祭り「花供会式」が開かれ、金峯山寺境内では全国から集まった修験僧達による採燈大護摩供が行われていた

20412_07120412_065_220412_076 それにしても恐ろしいぐらいの人出である

沿道は観光客で埋まり、牛歩どころか前へ進むことも出来ない

さすが全国区の吉野千本桜

これを見越してか、ツェッペリン号でのんびり空から桜見としゃれ込むご仁もおられた

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最後に

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2008年4月 6日 (日)

フクジュソウ咲く霊仙山へ

2045_04120.4.5(土) 霊仙山(1094m)~経塚山(1040m)

自宅5:00 = 泉南IC5:32 = 松原JCT5:57 = 吹田JCT6:14 = 6:29桂川PA6:36 = 7:07黒丸PA7:18 = 彦根IC7:32 = 河内風穴7:50 = 7:53今畑登山口8:03 ~ 8:57笹峠9:07 ~ 9:44近江展望台9:49 ~ 10:55霊仙山最高点(1094m)11:30 ~ 11:40霊仙山三角点(1084m)11:45 ~ 12:00経塚山12:05 ~ 12:05お虎ヶ池12:20  ~ お猿岩12:29 ~ 12:45見晴台12:50 ~ 汗拭き峠13:12 ~ 落合13:45 ~ 13:52今畑14:00 = 河内風穴14:04 = 彦根IC14:22 = 14:28多賀PA16:06 = 吹田JCT17:05 = 松原JCT17:34 = 和歌山IC18:00 = 18:30和歌山市

昨年の藤原岳に続きフクジュソウを求めて霊仙山を歩いた

河内風穴を過ぎ、今畑登山口に着くと既に路肩には多くの車が止められている

ガイドブックなどから人気の西南尾根を登り、経塚山から汗拭峠を経る周回コースを取ることとした

2045_0012045_005 2045_008 登山口から10分ばかりで今畑廃村跡につく

朽ち果てた家屋のそばに一軒だけ小さなお寺が残る

ここで本日のお目当てフクジュソウに早速お目にかかる

笹峠のピークを眺めながらジグザグの道を登っていくと笹峠に到着

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笹峠から近江展望台に至る道は本日一番の急登

遠く他の登山客の後姿を追い、振り返って眼下に笹峠が広がる

2045_0152045_0182045_0192045_0222045_0232045_029 途中にはこんな可憐な花も

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近江展望台からは名のとおり近江平野とびわ湖が大きく広がる

ここから霊仙山に至る尾根筋は、まさにフクジュソウ銀座である

しばし黄色一色に浸ってください

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尾根筋の周辺には残雪も目にとまる

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フクジュソウの途絶えた尾根筋を南霊岳を経て霊仙山ピークへ

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ピークでは幾組かのグループが食事中で、三角点やお虎ヶ池方向に多くの登山客を目にする

本日のランチはおでんにおにぎり

おでんの相方がないのが悔やまれる

2045_0572045_0602045_061 霊仙山三角点でも食事をとったり、暖かな日差しを浴び横になって休む人も見受ける

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お虎ヶ池ではもちろん今シーズンの優勝を心から祈願した
(おかげさまでこの夜は巨人に連勝)

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2045_0682045_0712045_073   お猿岩、見晴台、汗拭き峠を経て落合に無事下山

落合の集落から車を止めた今畑まで少し戻り帰途につく

彦根ICまでの間温泉の看板を探したが見つからず、取り敢えず高速に乗りハイウェイホテルの併設された多賀SAに立ち寄る

2045_075 ホテルのインフォメーションでお風呂に入らせてもらえないかと尋ねてみるとオーケーとのこと

10時間以内の仮眠と入浴料で735円とお安い

お風呂で汗を流し、フクジュソウを思い浮かべながら休憩室で小一時間仮眠を取る

天気にもお花にも恵まれ最高の一日だった

   

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2008年4月 5日 (土)

改めて

改めて
昼に送ったモブログに絵が付いていなかったらしい
改めて

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一報を

近江展望台から山頂に至る尾根筋はまさにフクジュソウ畑
今が満開です
bv モブログ

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2008年4月 3日 (木)

ポカポカ陽気に誘われて

昨日、昼休みのひととき和歌山城を散策した

先ずは満開の桜を

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① 西堀の桜  ②二の丸前  ③裏坂

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天守閣

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① 岡口門  ② 表坂下  ③ 一の橋から

場内には西の丸(通称紅葉渓)庭園と鶴の渓庭園があり、西の丸庭園には木造宝形造りの「鳶魚閣(えんぎょかく)」を浮かべ、またこのほど西の丸と二の丸を行き来する「御橋廊下」が復元され、一般に公開されている

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一の橋近くの石垣の上に

周囲7m、樹高25mという樟樹の巨木が堂々と枝を張り巡らせている

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あらためてしげしげと見上げ、その大きさに驚かされた

一度おにぎり持参で、ゆっくりと歩いてみたい

   

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