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2008年3月30日 (日)

hanasaku事で… (これって盗作)

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YOU&MIE一家と妹ファミリーがいつものレストランで昨夜「還暦」と「卒業」を祝ってくれた

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みなさんからの心温まるプレゼントが‥

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そして美味しい食事が

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最後に、YOU&MIEと一緒にBDケーキの灯を吹き消し終宴

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昨年12月に予約を入れ、あっと言う間にこの日を迎えた

本来子供を受け入れないレストランだが、オーナーのご好意で貸切を許され、生まれて9ヶ月のTAIを交え13名が桜が咲き始めた夜のひと時を大いに盛り上がった

20329_039 hanasaku隊の次のビッグイベントは、14年後

それまでお互い元気で、野に山に駆け巡りたい

      

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2008年3月29日 (土)

片男波公園へ

桜の便りが聞こえる土曜日、YOU&MIE&TAIと片男波公園へ

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まずは滑り台からジャングルジムへ

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揃い踏みです

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2032329_027 そして、いつもの「カラビナ」でランチを 

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2008年3月22日 (土)

ショート・ショートツーリングでみちしおの湯へ

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日高町方杭にある「みちしおの湯」は浴室、露天から紀伊水道が一望できる抜群のロケーション

R42で紀伊内原駅前交差点を西に入りしばらく行くと、クエの町「日高町」の大きなモニュメントに出くわす

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毎年秋には地元「白鬚神社」で300年の伝統をもつクエ祭りが開催される

産湯海水浴場の手前を右折ししばらく行くと川沿いに一風替わった木が目に留まる

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日高町の文化財に指定された「アコウ」の木で、ガジュマルに似て幹や枝から気根をおろし地面について柱根となると案内板に表示されている

さて、本日の温泉「みちしおの湯

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長い廊下状のアプローチを抜け、玄関を入ると吹き抜けになったロビーが広がる

ロビーからも海原や漁港を眺めることができ、サンセット時は素晴らしいだろう

20322_004 湯船を真ん中に打たせ湯、ジャグジー、ジェットがあり、露天もまた気持ちがいい

打たせ湯のお湯が口にかかると塩辛い味がする

 

【本日の走行距離】 129㎞

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2008年3月16日 (日)

夢と 希望と 勇気を!!

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自転車で世界一周を続ける途中、病に倒れ一時帰国を余儀なくされたエミコさん

帰国後余命半年と宣言されたが、「泣いても一日、それなら最後まで笑って過ごそう」とご主人スティーブさんの支えもあって頑張り抜いたエミコさん

人権啓発センターの主催する人権セミナー「夢と 希望と 勇気を!」講師;エミコ&スティーブ・シール夫妻に参加した

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筑紫哲也さんのNEWS23での特集番組を紹介することで幕が開いた

’01から4年間の闘病生活を経て、奇跡的に回復したエミコさん

旅や病気、人生の話をたっぷりと聞かせていただいた

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エミコさん    12万キロ
スティーブさん 14万キロ

今年9月から最終目標に向かって走り出すと言う

最後に、「旅をするうちに生きているのではなく、生かしてもらっている事に気づかされた」で閉められた

エミコさんのブログ「エミコ&スティーブの地球大冒険&楽しい田舎暮らし」はこちら

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2008年3月15日 (土)

月ヶ瀬梅渓から伊賀の里へ

暖かな週末、かの有名な月ヶ瀬へ

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まだ五分咲とはいえ、紅白の梅が春の日差しにまばゆい

紀南の梅処、南部梅林や石神(田辺)梅林とは一味違った趣を見せてくれる

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黄梅と黄金万作(これって梅なんかなー)

20315_00820315_010 やたらしだれ梅が目に留まる

20315_01320315_01620315_018 玉ボタン、みおろし紅しだれ、白梅

次の山行きはフクジュソウの咲き乱れると言う霊仙山を予定していたが、一足お先にここにも

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最後に、梅林の発祥と言われる真福寺へ

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月ヶ瀬梅渓を後に、名阪国道をもう少し足を伸ばし伊賀の里「モクモクてづくりファーム」へ

静かな山里に突如ファームがあらわれる

先ずはインフォメーションから

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インフォメーションを通り抜けるとエントランス広場に

取り敢えず腹ごしらえをとバーベキューレストラン、バイキングレストランへ向かったが、昼時でいずこも長い行列

ならばと少し園内を散策しヘルシーロードから「ちいさなのんびり学習牧場」へ

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さて、ボツボツ昼食をとエントランス広場の十割蕎麦処「農村料理の店もくもく」へ

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せいろに盛られた「おろしつけそば」と「豆穀ご飯」をいただきました

最後に蕎麦湯がこんな器に

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のどかな田園地帯を後に帰途につきます

【本日の走行距離】  321km

おまけ

岸和田SAがレトロ調にイメチェンされていたのには驚きました

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2008年3月 9日 (日)

雪が残っていた

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        転法輪寺は雪の中

20. 3. 9 金剛山(1125m) 

自宅6:55 = 高野口IC7:57 = 五條北IC8:16 = 8:25高天彦神社(登山口)8:41 ~ 高天滝8:46 ~ 天剛水10:00 ~ ダイトレ出合10:17 ~ 一の鳥居10:21 ~ 葛木神社10:29 ~ 10:40国見城跡(昼)11:45 ~ 一の鳥居12:00 ~ 高天滝13:10 ~ 13:19高天彦神社13:30 = 13:45かもきみの湯14:25

雪の金剛山は19年11月以来、高天道からは昨年の12月11日以来の金剛山詣でとなる

相変わらず人気のお山で、8時半なのに高天彦神社前の駐車場は既に満杯で、道路への路駐を余儀なくされる

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ゲートの降りた登山口の横をすり抜け、舗装道をしばらく進むと高天滝に到着

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小さな木橋を渡ると、山道に入る

ここからダイトレ出合までは、御所消防署が設置した位置表示板??で通過タイムを表示しよう

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い-2 9:03   い-3 9:17   い-4 9:23

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い-5 9:35   い-6 9:57   い-7 10:18

い-7がダイトレとの出合となる

い―4を過ぎたあたりから登山道に氷が張り付き4本爪アイゼンを装着
登山道は徐々に雪道に変わっていく
かの有名な500段の階段も、最初の一段目は現れていたものの後は雪の下

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そうこうするうちに、水越峠からのダイトレ出合に到着

後は、一の鳥居から葛木神社を経て山頂へなだらかな道を辿るだけ

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さて本日のランチは

沸騰したお湯に、豚肉ともやしを入れ、次に「マルタイラーメン」くっつかないように注意しながら放り込みます

麺が程よく煮えたところでキャベツを入れ、火を止めた後ダシを入れ出来上がり

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暖かな日差しと時間がたっぷりあったので

食後のフルーツにリンゴを
食後のデザートにぜんざいを
食後のお飲み物にコーヒーを(なんとも理解のしがたい食後のデザートか)

2039_032 頂き、国見城跡を後にし愛車エクスの待つ高天彦神社前へ

昨年と同様、「かもきみの湯」でゆったりとした時間を過ごし帰途につく

 

   

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2008年3月 3日 (月)

トレースを追って

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     蓬莱山をバックに

20.3.2 蓬莱山(1174m)~小女郎ヶ池

自宅6:00 = 泉南IC6:38 = 松原JCT7:04 = 吹田JCT7:20 = 7:36桂川PA7:48 = 京都東IC8:00 = 滋賀IC8:27 = 8:32びわ湖バレー駐車場9:30 = 9:35ロープウェイ乗り場9:40 = 9:45山頂駅10:05 ~ 蓬莱山10:38 ~ 11:26小女郎峠手前ピーク12:00 ~ 小女郎峠12:09 ~ 小女郎ヶ池12:15 ~ 蓬莱山12:55 ~ 13:20山頂駅13:37 = 駐車場14:00 = 14:12比良トピア14:58 = 京都東IC15:33 = 15:43桂川PA16:12 = 吹田IC16:27 = 松原JCT16:45 = 泉南IC17:12 = 18:00自宅

湖西道路・志賀ICを下りR161を大津方面に右折ししばらく進むと右側にびわ湖バレー口の大きな看板が現れる

再度右折するとすぐに、歓迎アーチ?と駐車場料金所が行く手に立ちはだかり、千円也を徴収される。これが安かったのか高かったのか…

整理員の案内に従い駐車した位置がなんと第15駐車場で、ここからロープウェイ搭乗口まで無料のシャトルバスが運行されている

駐車場で身支度を調えていると、係員の方が近づき「ロープウェイ招待券」です
車1台につき一人分の往復招待券が配られた
ラッキー!!! である

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しかし、バスに乗り込むために長蛇の列が

結局、1時間ほど待たされてやっとこさロープウェイ搭乗口に到着

2032_004_22032_006  この2月9日、121人乗りの新ロープウェイが運行開始され、山頂駅(打見山1100m)まで高低差782mを約3分半で運んでくれる

でも、ここでも待つことしばし
山頂駅に到着すると、既にカラフルなウェアーに身を包んだスキー客で満杯

スノーシューを携えた人は周辺には見あたらない
早速、スノーシューを付けリフト横の柵の外を遠慮がちに蓬莱山に向かう

本日このルートでのスノーシュー先客はなく、僅か残されたBC?の横を新雪を踏みしめ快適に歩く

2032_0082032_009  いったんレストランのある鞍部に下った後、左サイドのあの怖い雪屁を横目に再度蓬莱山に向けゲレンデ外側を登り返す

蓬莱山から目指す小女郎峠の方には雲がかかっているもののそうコンディションは悪くなさそう

2032_0122032_0112032_014   だだっ広い雪原を下りながら蓬莱山を振り返ると、hanasaku隊のトレースが続く

小女郎峠手前のピークにさしかかった辺りで、急にガスが立ちこめ視界が悪くなる

初めての蓬莱山~小女郎ヶ池で、途中雪屁を目の当たりにしてきたこともあり、取り敢えずは少し引き返し、テントあとの窪地で昼食をとることにする

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食事中に、西の空に青空が戻ってき、再度小女郎峠に向け出発

遠く眼下に琵琶湖大橋を眺めながら小女郎峠に到着

ここを西に折れて5分ほど行ったところに小女郎池らしき窪地がうかがえる

数組のパーティが三々五々昼食やコーヒータイムを

中には、案内板らしき三角屋根の上でくつろいでいる人も‥

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小女郎池からもと来た道を戻らず小女郎峠手前のピークをトラバースする

蓬莱山を眺め、雪屁に注意を払いながら山頂駅に戻る

2032_027_42032_028_22032_029_2   武奈ヶ岳の眺望と山頂のにぎわいを後に、ロープウェイに乗り込む

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ルネさん いろいろ情報を有難うございました

【本日の温泉】 比良とぴあ

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びわ湖バレーから車で僅か10分程度

比良山をバックに豊かな自然の中に佇む由良とぴあ

一昨年の武奈ヶ岳以来の訪問だ

ここのソフトクリームは300円でボリューム満点   

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2008年3月 1日 (土)

春の訪れ

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温かな日曜日

ショートツーリングで石神(田辺)梅林に出かけた

途中、会津川の河原に巨岩が点在する奇絶峡に立ち寄った

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不動明王を祭る不動滝と、地上100mの岩肌に彫られた三尊磨崖仏が景勝らしい

不動滝の横の巨岩の下に祭られた不動明王に参拝し、石神に向かった

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標高400メートルの「大蛇峰展望台」からすり鉢状に広がる梅畑を眺めることが出来る

満開の時期はやや過ぎているもののなかなかのものだ

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ショウタンさん、展望台でたまたまこんなものも見つけましたよ

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ツーリングには最適の温かな一日だった

【本日の走行距離】 222㎞

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