蓬莱山をバックに
20.3.2 蓬莱山(1174m)~小女郎ヶ池
自宅6:00 = 泉南IC6:38 = 松原JCT7:04 = 吹田JCT7:20 = 7:36桂川PA7:48 = 京都東IC8:00 = 滋賀IC8:27 = 8:32びわ湖バレー駐車場9:30 = 9:35ロープウェイ乗り場9:40 = 9:45山頂駅10:05 ~ 蓬莱山10:38 ~ 11:26小女郎峠手前ピーク12:00 ~ 小女郎峠12:09 ~ 小女郎ヶ池12:15 ~ 蓬莱山12:55 ~ 13:20山頂駅13:37 = 駐車場14:00 = 14:12比良トピア14:58 = 京都東IC15:33 = 15:43桂川PA16:12 = 吹田IC16:27 = 松原JCT16:45 = 泉南IC17:12 = 18:00自宅
湖西道路・志賀ICを下りR161を大津方面に右折ししばらく進むと右側にびわ湖バレー口の大きな看板が現れる
再度右折するとすぐに、歓迎アーチ?と駐車場料金所が行く手に立ちはだかり、千円也を徴収される。これが安かったのか高かったのか…
整理員の案内に従い駐車した位置がなんと第15駐車場で、ここからロープウェイ搭乗口まで無料のシャトルバスが運行されている
駐車場で身支度を調えていると、係員の方が近づき「ロープウェイ招待券」です
車1台につき一人分の往復招待券が配られた
ラッキー!!! である

しかし、バスに乗り込むために長蛇の列が
結局、1時間ほど待たされてやっとこさロープウェイ搭乗口に到着

この2月9日、121人乗りの新ロープウェイが運行開始され、山頂駅(打見山1100m)まで高低差782mを約3分半で運んでくれる
でも、ここでも待つことしばし
山頂駅に到着すると、既にカラフルなウェアーに身を包んだスキー客で満杯
スノーシューを携えた人は周辺には見あたらない
早速、スノーシューを付けリフト横の柵の外を遠慮がちに蓬莱山に向かう
本日このルートでのスノーシュー先客はなく、僅か残されたBC?の横を新雪を踏みしめ快適に歩く

いったんレストランのある鞍部に下った後、左サイドのあの怖い雪屁を横目に再度蓬莱山に向けゲレンデ外側を登り返す
蓬莱山から目指す小女郎峠の方には雲がかかっているもののそうコンディションは悪くなさそう


だだっ広い雪原を下りながら蓬莱山を振り返ると、hanasaku隊のトレースが続く
小女郎峠手前のピークにさしかかった辺りで、急にガスが立ちこめ視界が悪くなる
初めての蓬莱山~小女郎ヶ池で、途中雪屁を目の当たりにしてきたこともあり、取り敢えずは少し引き返し、テントあとの窪地で昼食をとることにする


食事中に、西の空に青空が戻ってき、再度小女郎峠に向け出発
遠く眼下に琵琶湖大橋を眺めながら小女郎峠に到着
ここを西に折れて5分ほど行ったところに小女郎池らしき窪地がうかがえる
数組のパーティが三々五々昼食やコーヒータイムを
中には、案内板らしき三角屋根の上でくつろいでいる人も‥


小女郎池からもと来た道を戻らず小女郎峠手前のピークをトラバースする
蓬莱山を眺め、雪屁に注意を払いながら山頂駅に戻る


武奈ヶ岳の眺望と山頂のにぎわいを後に、ロープウェイに乗り込む

ルネさん いろいろ情報を有難うございました
【本日の温泉】 比良とぴあ
びわ湖バレーから車で僅か10分程度
比良山をバックに豊かな自然の中に佇む由良とぴあ
一昨年の武奈ヶ岳以来の訪問だ
ここのソフトクリームは300円でボリューム満点
最近のコメント