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2008年2月25日 (月)

20.2.24 転軸山公園へ再び

20224_00120224_002 平成16年7月に世界遺産リストヘの記載が決定された「紀伊山地の霊場と熊野古道」

その一翼をなすのがここ高野山で、雪の山内を覗いてみた

先ずは、壇上伽藍へ

白い世界に、根本大塔の朱がひときわ目映い

次に、総本山の金剛峰寺へ

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さて、本日の目的は11日に次いでの転軸山雪遊び

公園に到着したのが12時で、さっそく公園の東屋で食事を

厳しい冷え込みと、時折吹き付ける雪でゆっくり食べることも出来ず早々とゲレンデへ

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雪原は凍り付き、ソリのスピードは速いし、お尻は痛いしでMIEの目に涙が

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今シーズンの転軸山公園雪遊びはこれまで

時間も早かったので帰途、天野の里へ立ち寄る

かつらぎ町天野は、高野山の麓に位置する標高450mの里山で、のどかな田園風景が広がる

ここに、大阪からIターンされた方がカフェ「思季 うらら」を経営されており

以前「三つ子子育て奮闘記」で紹介され気になっていたところだ

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シフォンケーキセットとガトーショコラセットを頂き、三つ子ちゃんの話題で話が弾む

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「うらら」のベランダからは天野の山里が一望でき、ゆったりと時が流れる

温かくなったら、RTで来よう

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2008年2月24日 (日)

感激です

20223_02020.2.23(土) CAFE RESTAURANT BILLBOARD

40数年在籍したバスケ部の皆さんが、送る会を催してくれました

昼から紅白戦で久々にボールの感触を楽しみ、そして二次会へ

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18時から、

心のこもった送る言葉と、たくさんの記念品を頂き

さらに、ショータイムで腹を抱えて笑ううちに2時間があっという間に過ぎていきました

頂いた記念の数々です

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オードブルです

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ありがとう

バスケ部員の皆さん   

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2008年2月17日 (日)

さて‥‥

ここ数日の寒波で明神平の積雪量は申し分ないだろう

昨年の2月(レポはこちらに)以来、ご無沙汰していることだし

楽しい明神平での雪遊びレポをあちらこちらでお見受けするし‥

で、満を侍して行ってきました

五條に来ると青空が少しづつ広がってきたように思われる

この分では、樹氷と青空のコントラストが楽しめるのではないかと少なからず期待が膨らむ

しかし、東吉野の町中では1月2日の高見山へ行った時の様な積雪は全然見られない

反対に、お山には雪があるのだろうかと心配になる

大又林道に入り「やはた温泉」を経てヘリポートを過ぎたあたりからぼつぼつ路面凍結が始まり、次第に雪の量も増えてくる

程なく終点駐車場というところで、1台のワンボックスカーが道路を塞ぎ、その後ろに乗用車が1台駐車している

車を止め、近づくとワンボックスカーが路上でタイヤチェーンの装着中

5~6人が寄ってたかって作業中で手伝うこともないが、もう少し早めの装着をお願いしたいものだ

しばらく待機した後、動き出した2台の車が横にかわしてくれたのでお先に駐車場に到着

しかしここでも又トラブル車に遭遇

駐車場で車台の下に雪を抱きかかえた車が押しても引いても動かない‥状態

マイスノーシューを取り出し、それで車台下の雪をかき出すお手伝いをしていると、後続の方がスコップを持って手伝ってくれ、何とか脱出に成功

先行した方々の停車中の車の下にはあまり雪がなく、その後そこそこ降り積もったのか駐車するには少し地ならしが必要だ

今日の奈良方面の天気予報は雪、雪、雪

道路の中央部が盛り上がってきていること、これからどれだけ降り積もるか不安になってきたとこともあり、本日の明神平はこれまで

さて、判断のほどはどうだったのだろうか??
(登られた方の楽しそうな声が聞こえてくる)

いつもの五條「スプーン」でモーニングともランチとも思えぬ時間帯に食事を頂き帰宅しました

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男の本厄は42歳とばかり思っていたのだがこの歳にもまた

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2008年2月12日 (火)

転軸山森林公園でソリ遊び

3週連続で雪遊びを楽しんだと言う「三つ子子育て奮闘記」さんのお奨めで

建国記念日の昨日11日、MIEのお供で高野山・転軸山森林公園

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先週末の降雪が高野町内にも残り

夏場とは一味違った風情をかもし出している

高野町役場を過ぎると、道路はアイスバーン状態に一変し、路肩であわててタイヤチェーンをつける車も見受ける

まず、キャンプサイトの小公園で雪と戯れる

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雪に慣れたところで、スキー場跡へ

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最初は、hanasakuばぁと一緒に滑っていたが次第に慣れてき一人でも滑れるように

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段々と高い位置から滑れるようになり、最後には勢い余っての転倒

顔を雪に突っ込み一泣きと言ったシーンも

「もう帰る?」に「あと一回」と

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病み付きになりそうです

      

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2008年2月11日 (月)

週末の寒波が効いています

20.2.10 赤坂山

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マキノ高原スキー場駐車場8:20 ~ 登山口8:38 ~ 9:05展望台9:15 ~ 9:53武奈ノ木平10:10 ~ 栗柄越11:35 ~ 11:52赤坂山12:00 ~ 栗柄越 ~ 12:55武奈ノ木平(昼)13:38 ~ 14:30登山口14:35 ~ 14:40さらさの湯15:25

マキノ高原入り口に番所小屋?が立ち、駐車料金(小型車@1000)を徴収される

夏場しか来たことがなく聞くと「スキーシーズンは駐車料金が必要です」

マキノ温泉「さらさ」の周辺は既にたくさんの車が停まり、多くの子供連れが雪遊びの準備に真っ最中

20210_001まだ人の少ない広場を横切り、登山口でスノーシューをつける

夏場は、登山口から階段が続くのだが、横の斜面をクランポン効かせ登ってゆく

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登山口から20分ほどでスキー場が一望できる展望台に到着

ここで小休止し、インナーウェアーを1枚脱ぐ

BCの男性二人連れが赤坂山から三国山に周り黒河越を戻るのだと言い、先に出発する

この後、赤坂山までこの方たちのトレースで道案内してもらうことになる

20210_00420210_005 武奈ノ木平までは比較的歩きやすい道が続く

積雪量が増えてくると共に、登山道を覆う木の枝が‥、いや、頭上の木の枝に登山道が近づき歩きにくいことこの上なし

特に腰痛持ちで、腰をかがめて歩くのは苦手だ

武奈ノ木平から栗柄越まで通常50分もあれば歩けるところを1時間半近くもかかった

積雪量はこのとおり

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稜線に出るとやはり風が強い

岩穴に鎮座するお地蔵さまも今は雪の中

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振り返ると、20名ほどの団体さんが後を追ってくる

やがて、山頂に

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BCの二人連れの姿は見えない

既に明王の禿から三国山に向かったようだ20210_016

団体さんの到着を待って、山頂を後にする
山頂には雪庇が出来かかっている

登頂時は細いソリのトレースを辿って歩いたが、下山時はたくさんの踏み後から立派な登山道となり歩きやすい(相変わらず、木の枝との格闘は続くが‥)

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武奈ノ木平の東屋に戻り、いつになく遅めの昼食をとり登山口に下山

この日の「さらさの湯」は子供連れで超満員

しかし冷えた体を温めるのは温泉が一番

昨年の2月11日には、雨のため長浜・黒壁スクェアーに行き先変更したが、再挑戦で見事な雪質と積雪量の赤坂山に巡り合えた

最高の一日だった

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2008年2月 9日 (土)

出番待ち

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2008年2月 3日 (日)

雨の日曜日はこれに限る

9時過ぎに、YOUら一行が豊岡に帰った

又、静かなhanasaku家に戻り「さて、これからどうしたものか」と‥

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日高川町にある中津温泉あやめの湯「鳴滝」までひとっ走り

最近、山帰りには必ずと言っていいほど温泉に入って帰るが

温泉のみを目的としたお出かけは久しぶり

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①浴室への廊下と吹き抜けのコーナー 
②木の温もりがある脱衣場

周辺にはキャンプ場や、子供たちが遊べる遊具が備わっており、家族連れで来てみたい施設だ

 

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2008年2月 2日 (土)

YOU帰省

例年正月は家業の手伝いが忙しく、この時期の帰省となります

hanasakuとかぁちゃんが内科医で受診している間、とぉちゃんとYOUは医院の近辺に散歩に出かけました

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さすがとぉちゃんの腕(カメラもですが)は見上げたものです

2022_030 内科医の帰り、雑賀崎の「番所庭園」に立ち寄りました

番所庭園
昔、紀州藩の海岸十数ヶ所に海の防備見張り番所がありましたが、ここはその中でも和歌山城に最も近い番所として重要なところでした。(中略)海を借景とした当園で潮騒と松風のささやきに自然を満喫していただき、紀州青石の海岸美をごゆっくりお楽しみください。(番所庭園パンフレットより) 

番所の鼻の全面に浮かぶ女島、男島、双子島を眼下にながめる絶景と、こぶりの松と芝生がよく整備された公園です

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さて、今回はいわばお正月の帰省

お餅を丸めたことのないYOUとMIEにスペッシャル餅つき大会を開催しました

っても、もちろん臼と杵ではなく、30数年来の餅つき器でです

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みんなでヨッテタカッテ丸めます

YOUもMIEも真剣な表情で丸めています

そして出来上がったお餅をぜんざいに入れ美味しくいただきました

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