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2008年1月26日 (土)

北八ヶ岳スノーシューハイク

P1010308雨池峠から縞枯山に向かう

20.1.20 横岳(2480m)~縞枯山(2402m)

すきっぷ6:50 = 前川渡6:56 = 松本IC7:38 = 岡谷JCT7:53 = 諏訪IC7:59 = 8:36ピラタス蓼科リゾート9:10 = 9:17山頂駅9:40 ~ 坪庭9:50 ~ 10:20北横岳ヒュッテ10:35 ~ 北横岳10:50 ~ 11:10北横ヒュッテ(昼)11:50 ~ 坪庭12:12 ~ 縞枯山荘12:25 ~ 雨池峠12:31 ~ 13:03縞枯山13:08 ~ 雨池峠13:27 ~ 縞枯山荘13:33 ~ 13:50山頂駅14:00 = 14:07ピラタスリゾート14:22 = 延命の湯 = 16:50ペンションZOOM

乗鞍高原「すきっぷ」を7時前に出発し、長野道松本ICから岡谷JCTを経て中央道諏訪ICを下り30分余りでピラタス蓼科リゾートに到着

雪が少ないからか駐車場はまだ半分も埋まっていない

身支度を調え、山麓駅に行くと9時始発のロープウェイが間もなく発車しようとしている
これにタイミングよく乗り込み、ふと前の人を見るとデジカメを触っている

ここで本日の第一発目のチョンボ
「カメラを車に忘れたー」で、発車寸前に飛び降り車に引き返す

さて、ピラタス蓼科ロープウエイは、標高1771mの山麓駅から標高2240mの山頂駅を約7分間で結ぶ100人乗りロープウエイだ

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山頂駅に到着すると、空はどんより曇ってはいるものの風もなく穏やかな天気

こんな日に北横に行かない手はないと、当初予定していた五辻~麦草峠~茶臼山~縞枯山のルートを急遽変更し、坪庭から北横岳に向かった

北横に向かうほとんどの人はスノーシューを付けていたが、登りもそこそこ有り雪質から判断し本日はアイゼンを付けることとした

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北横への登山道は九十九折れで、時々見えるアルプスの山並みを眺めながらしばらくすると北横岳ヒュッテに到着

どこで情報を仕入れたのかhanasakuばぁは「ここにしかないバンダナがある」と、アイゼンを外しヒュッテに

その間、近くにある七ツ池に立ち寄ってみたが、完全に雪の世界でただ雪原が広がるのみ

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ここで本日第二発目のチョンボ
「首にぶら下げていたサングラスがな~い」(下山時に探しながら歩いたのだが見つからず、又山頂駅にも届けなし)

ヒュッテから傾斜のきつくなった登山道をしばらく進むと2471mのピークに到着
北風が強く頬が凍てつきそうである

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眺めを楽しむ余裕もなく、少し離れたもう一つのピーク横岳山頂に

北横も早々に切り上げ、尻滑り?を楽しみながらヒュッテに下山

ヒュッテ前のベンチでカップメンとコンビニおにぎりのランチをいただく

再度坪庭に下り、縞枯山荘から雨池峠を経て縞枯山に向かう

北横の九十九折れとは違い真っ直ぐに山頂に伸びる登山道で、まさに直登

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わずか30分程度だが、息を切らせ山頂に到着し、記録だけ残し直ぐに下山

雨池峠から坪庭を経て無事山頂駅にたどり着いた

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ピラタス蓼科を後に、道の駅「こぶちさわ」に隣接する「延命の湯」に立ち寄り、今宵のお宿「ペンションZOOM」へ

【ペンションZOOMのディナー】

P1010318P1010319

【モーニング】

某国営放送の朝ドラを見たく、こんな素敵な場所にモーニングをセットして頂きました

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コメント

厳冬期の横岳と縞枯山の山頂に立たれたのですね。
僕が最初に行ったときはアイゼンで十分でしたが、2度目、3度目は坪庭付近ではスノーシュー等が無ければとても進めない深い雪でした。

横岳に行かれたのは正解だと思います。 展望の素晴らしい山頂です。
冬の山での好天にはなかなか出会えませんが、横岳山頂からは赤岳方面の展望はどうでしたか。

雨池峠から縞枯山への登りは短いですが、きつかったでしょう。

投稿: タマ | 2008年1月29日 (火) 16時21分

■タマちゃん

レポにも書いたとおり、天候を見ての急遽の変更
初めての山だけに不安はあったのですが、登って正解でした
ただ、どんよりとした曇り空で、展望はイマイチ
加えて風が強く、早々と下山しましたよ

縞枯へはおっしゃるとおり、たかだか30分ですが、されど30分でした
傾斜のきつさとリュックの重みで後ろにひっくり返りそうな感じで歩きました

投稿: hanasaku | 2008年1月29日 (火) 20時57分

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