霧氷のトンネルを行く
20.1.27 三峰山 (1235m)
1月2日の高見山に続いて関西の霧氷(樹氷)のメッカ、三峰山に出かけた
自宅6:00 = 高野口IC6:52 = 五條北IC7:08 = 大淀町7:18 = 三茶屋7:38 = 7:45(道)大宇陀7:55 = 水分橋南詰め8:00 = 8:40みつえ青少年旅行村駐車場9:00 ~ 登尾分岐9:08 ~ 9:30避難小屋9:45 ~ 造林小屋10:33 ~ 三畝峠10:47 ~ 11:00三峰山11:05 ~ 11:10八丁平(昼)12:08 ~ 造林小屋12:30 ~ 13:07避難小屋13:22 ~ 13:45駐車場13:55 = 14:00旅行村14:10 = 14:20姫石の湯15:17 = 18:10自宅
いつになく御杖村役場の手前あたりから路面の凍結が見られるようになり、R369を右折し青少年旅行村に向かうと一面の凍結
4台ほど連なった車が一様に時速20km程ののろのろ運転
旅行村入り口手前の駐車場に着くと、既に20台ほどの車が停められこの時期の人気の程がうかがえる
登尾ルート分岐で橋を渡り植林帯の山道にはいるが、積雪はさほどでもない
30分程で避難小屋につき、先客に倣ってここでアイゼンを付ける
途中、ベンチが置かれたところで眼下の御杖村集落を眺めながら少し休憩をとり、一段と積雪が増してきた山道を進む
三畝峠から少し行くと、木曽御嶽山ポイントと言うところがあり、看板に「快晴の時、年数回見れます」とある(これって、ラ抜き?)
もとより、この日は天気予報では午後から晴となっていたが、どんよりとした雪雲に覆われ視界はあまり効かない
頂上までは、積雪で道が高くなり、ところどころ木々のトンネルをくぐりながら進む
頂上に着くと、黄色いリボンを帽子やウインドブレーカーに付けた20数名の団体さんがいらっしゃる
リーダーの方が「さぁ、しかり見といて ここにはもう戻ってこないから」
頂上から八丁平に下り、風をよけて昼食
先ほどの団体を始め、八丁平はさながら昼食会場である
雪の綿帽子をかぶった小さな木々の展覧会場となっている
昼食を終え、突風吹きすさぶ八丁平を震えながらあとにする
下山は不動滝ルートを予定していたが、もと来た登尾ルートをとり、下山後霧氷祭りが開かれている旅行村に立ち寄りゆで卵と三角コンニャクをいただく
ゆで卵は2個串に刺し、美味だ
それにいづれも100円はうれしい
みつえ温泉の割引券をもらい「姫石の湯」へ
【本日の温泉】 みつえ温泉「姫石の湯」
道の駅に併設した温泉は施設も新しく、玄関、廊下となかなか風情がある
脱衣場、湯船を始めサウナ、露天風呂などこれが500円(割引をもらったので)なら申し分ない
いつものことながら、山歩きの後の温泉は最高だ
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