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2008年1月29日 (火)

霧氷のトンネルを行く

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20.1.27 三峰山 (1235m)

1月2日の高見山に続いて関西の霧氷(樹氷)のメッカ、三峰山に出かけた

自宅6:00 = 高野口IC6:52 = 五條北IC7:08 = 大淀町7:18 = 三茶屋7:38 = 7:45(道)大宇陀7:55 = 水分橋南詰め8:00 = 8:40みつえ青少年旅行村駐車場9:00 ~ 登尾分岐9:08 ~ 9:30避難小屋9:45 ~ 造林小屋10:33 ~ 三畝峠10:47 ~ 11:00三峰山11:05 ~ 11:10八丁平(昼)12:08 ~ 造林小屋12:30 ~ 13:07避難小屋13:22 ~ 13:45駐車場13:55 = 14:00旅行村14:10 = 14:20姫石の湯15:17 = 18:10自宅

いつになく御杖村役場の手前あたりから路面の凍結が見られるようになり、R369を右折し青少年旅行村に向かうと一面の凍結

4台ほど連なった車が一様に時速20km程ののろのろ運転

旅行村入り口手前の駐車場に着くと、既に20台ほどの車が停められこの時期の人気の程がうかがえる

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登尾ルート分岐で橋を渡り植林帯の山道にはいるが、積雪はさほどでもない

30分程で避難小屋につき、先客に倣ってここでアイゼンを付ける

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途中、ベンチが置かれたところで眼下の御杖村集落を眺めながら少し休憩をとり、一段と積雪が増してきた山道を進む

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三畝峠から少し行くと、木曽御嶽山ポイントと言うところがあり、看板に「快晴の時、年数回見れます」とある(これって、ラ抜き?)

もとより、この日は天気予報では午後から晴となっていたが、どんよりとした雪雲に覆われ視界はあまり効かない

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頂上までは、積雪で道が高くなり、ところどころ木々のトンネルをくぐりながら進む

頂上に着くと、黄色いリボンを帽子やウインドブレーカーに付けた20数名の団体さんがいらっしゃる

リーダーの方が「さぁ、しかり見といて ここにはもう戻ってこないから」

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頂上から八丁平に下り、風をよけて昼食

先ほどの団体を始め、八丁平はさながら昼食会場である

雪の綿帽子をかぶった小さな木々の展覧会場となっている

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昼食を終え、突風吹きすさぶ八丁平を震えながらあとにする

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下山は不動滝ルートを予定していたが、もと来た登尾ルートをとり、下山後霧氷祭りが開かれている旅行村に立ち寄りゆで卵と三角コンニャクをいただく

ゆで卵は2個串に刺し、美味だ
それにいづれも100円はうれしい

みつえ温泉の割引券をもらい「姫石の湯」へ

【本日の温泉】 みつえ温泉「姫石の湯

20127_034道の駅に併設した温泉は施設も新しく、玄関、廊下となかなか風情がある

脱衣場、湯船を始めサウナ、露天風呂などこれが500円(割引をもらったので)なら申し分ない

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いつものことながら、山歩きの後の温泉は最高だ         

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2008年1月28日 (月)

MIEなMIE

20.1.26(土) 夜の予定?が入っていたので、のんびりと一日MIEと過ごしました

知り合いのお宅に、くき漬けを配りに回り、その足で岸和田のラ・スカーラで昼食

20126_00120126_00420126_006お子様セットとMIE

20126_00720126_010アイスなMIE  デザートなMIE

食後、貝塚市にある「ほの字の里」に

20126_01420126_015ほの字なMIE  ソフトなMIE 

 

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2008年1月27日 (日)

八ヶ岳 +α

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 車窓より南八ヶ岳を望む

20.1.21 八ヶ岳南麓 雪の中のドライブ

朝目覚めると窓の外は一面の銀世界

愛車の上には10㎝ほどの雪が積もっている

冠雪した甲斐駒ヶ岳もはっきりと見える

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計画ではこの日入笠山でのスノーシューを予定していたが、乗鞍を始めとし充実した3日間だったので、予定を変更し雪の八ヶ岳山麓を少しドライブし、ゆっくりと帰宅しようと言うことになった

さて、「ペンションZOOM」は八ヶ岳の南麓、小淵沢駅に程近いところにあり、カメラとPCが趣味の「オーナー」と自らアウトドアに走り回る「きままなママ」でアットホームに経営されている

今回が4度目の訪問になるが、いつも温かなおもてなしで迎えてくれる

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①玄関と大きなリビングの窓 
②吹き抜けのゆったりした玄関ホール 
③清潔なダイニングルーム

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P1010337 ④暖炉の火が温もりを与えてくれる 
⑤リビングの窓越しに甲斐駒が 
⑥2階には談話コーナーも

ZOOMを後に、清里から清泉寮に向かう

道路は一面の雪で、南八ヶ岳が白く輝く

清泉寮で寒さにもめげず、お決まりのソフトクリームを食べお土産を買い求める

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清里から長坂ICに向かう途中にあるZOOMおすすめの手打ちそば処「藤乃家」で盛り蕎麦を頂く

1890円でそば定食というのがあり、なんと盛りそばがお変わり自由(ただし平日限定10食)

10枚以上食べると壁に名前の入った木札が掲げられ、最高が17枚とか

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天候にも恵まれ、素晴らしい信州スノーシュー3泊4日の旅だった

お腹もふくれたことだし、ボチボチと帰途につくか      

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2008年1月26日 (土)

北八ヶ岳スノーシューハイク

P1010308雨池峠から縞枯山に向かう

20.1.20 横岳(2480m)~縞枯山(2402m)

すきっぷ6:50 = 前川渡6:56 = 松本IC7:38 = 岡谷JCT7:53 = 諏訪IC7:59 = 8:36ピラタス蓼科リゾート9:10 = 9:17山頂駅9:40 ~ 坪庭9:50 ~ 10:20北横岳ヒュッテ10:35 ~ 北横岳10:50 ~ 11:10北横ヒュッテ(昼)11:50 ~ 坪庭12:12 ~ 縞枯山荘12:25 ~ 雨池峠12:31 ~ 13:03縞枯山13:08 ~ 雨池峠13:27 ~ 縞枯山荘13:33 ~ 13:50山頂駅14:00 = 14:07ピラタスリゾート14:22 = 延命の湯 = 16:50ペンションZOOM

乗鞍高原「すきっぷ」を7時前に出発し、長野道松本ICから岡谷JCTを経て中央道諏訪ICを下り30分余りでピラタス蓼科リゾートに到着

雪が少ないからか駐車場はまだ半分も埋まっていない

身支度を調え、山麓駅に行くと9時始発のロープウェイが間もなく発車しようとしている
これにタイミングよく乗り込み、ふと前の人を見るとデジカメを触っている

ここで本日の第一発目のチョンボ
「カメラを車に忘れたー」で、発車寸前に飛び降り車に引き返す

さて、ピラタス蓼科ロープウエイは、標高1771mの山麓駅から標高2240mの山頂駅を約7分間で結ぶ100人乗りロープウエイだ

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山頂駅に到着すると、空はどんより曇ってはいるものの風もなく穏やかな天気

こんな日に北横に行かない手はないと、当初予定していた五辻~麦草峠~茶臼山~縞枯山のルートを急遽変更し、坪庭から北横岳に向かった

北横に向かうほとんどの人はスノーシューを付けていたが、登りもそこそこ有り雪質から判断し本日はアイゼンを付けることとした

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北横への登山道は九十九折れで、時々見えるアルプスの山並みを眺めながらしばらくすると北横岳ヒュッテに到着

どこで情報を仕入れたのかhanasakuばぁは「ここにしかないバンダナがある」と、アイゼンを外しヒュッテに

その間、近くにある七ツ池に立ち寄ってみたが、完全に雪の世界でただ雪原が広がるのみ

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ここで本日第二発目のチョンボ
「首にぶら下げていたサングラスがな~い」(下山時に探しながら歩いたのだが見つからず、又山頂駅にも届けなし)

ヒュッテから傾斜のきつくなった登山道をしばらく進むと2471mのピークに到着
北風が強く頬が凍てつきそうである

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眺めを楽しむ余裕もなく、少し離れたもう一つのピーク横岳山頂に

北横も早々に切り上げ、尻滑り?を楽しみながらヒュッテに下山

ヒュッテ前のベンチでカップメンとコンビニおにぎりのランチをいただく

再度坪庭に下り、縞枯山荘から雨池峠を経て縞枯山に向かう

北横の九十九折れとは違い真っ直ぐに山頂に伸びる登山道で、まさに直登

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わずか30分程度だが、息を切らせ山頂に到着し、記録だけ残し直ぐに下山

雨池峠から坪庭を経て無事山頂駅にたどり着いた

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ピラタス蓼科を後に、道の駅「こぶちさわ」に隣接する「延命の湯」に立ち寄り、今宵のお宿「ペンションZOOM」へ

【ペンションZOOMのディナー】

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【モーニング】

某国営放送の朝ドラを見たく、こんな素敵な場所にモーニングをセットして頂きました

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2008年1月25日 (金)

上高地スノーシューハイク

20.1.19 上高地スノーシューハイク

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すきっぷ7:00 = 7:25釜トンネル7:50 ~ 大正池H手前林道橋8:20 ~(梓川右岸)~ 田代橋10:00 ~ ウエストン像 ~ 河童橋11:00 ~ 11:15小梨平(昼)12:15 ~ 13:33田代池14:00 ~ 大正池14:30 ~ 15:16釜トンネル15:33 = 16:00すきっぷ

すきっぷの息子さんに送られ夢にまで見た釜トンネルに到着

釜トンネルは、上高地の入り口にあり、片側交互交通で老朽化した旧釜トンネルを拡張工事し’06に現在のトンネルとなったとのこと

全長1,310m、出入り口の高低差200mで、上高地での一番の難所?がこのトンネルのようだ

今シーズンは工事車両が入っていないので、上高地を存分に楽しめるとのこと

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トンネルを抜け緩やかな峠にさしかかると前方に穂高連峰が見えてくる

当初、明神池折り返しを予定していたが、素晴らしい天気でゆっくりのんびり景色を存分に堪能しながら上高地を楽しもうと言うことで、すきっぷオーナーに登山客の入らないルートを案内して頂くこととなった

大正池ホテル手前の林道橋でスノーシューを履き、梓川右岸側に渡るとトレースはほとんど見あたらない

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途中台地状の開けた場所に出、奥穂高岳にかかる雲が晴れるのをしばらく待つ

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雪原には、キツネやウサギ等の足跡が残されており、「これはクマの足跡??」と言うのも中に…

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林道橋から焼岳の麓をずっと歩き、穂高橋に連なる田代橋に下りる

再度、梓川右岸側に進み、ウエストン像から河川敷におり、枝先が赤く染まった化粧柳が植生する中、振り返って焼岳を又前方に穂高を眺めながら気持ちよく歩く

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ウエストン像手前あたりから現れだしたのが野生のサルたち

登山客には見向きもせず、上高地を闊歩する

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「二匹のサル」「石を起こすサル」「皮をはむサル」

そうこうするうちに、シーズン中では想像もつかない人っ子一人いない河童橋に到着

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小梨平に到着し、昼食に

本日のランチはいつものカップメンと違いすきっぷママお手製の弁当とカップみそ汁

少しでも冷めないようにと弁当を新聞紙で包み、ナイロンの袋に入れ、さらにウレタンで包む心遣いには敬服の至り 

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昼食後、バスターミナルから梓川左岸を少し歩いた後遊歩道から離れ林の中へ

ここでも、田代池の背後に回る知る人ぞ知るルートに案内して頂いた

田代池の畔の木柵に腰を下ろし、コーヒーにチョコ、お汁粉にドライマンゴでティータイム(なんか変な組み合わせ‥)

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最後に大正池の小ガモたちとお別れし、釜トンネルに向かう

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快晴の元、念願だった上高地スノーシューハイクをすきっぷオーナーの素晴らしいガイドで十二分に堪能させて頂いたP1010262

本日も又、乳白色硫黄臭ぷんぷんの湯けむり館へ               

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2008年1月24日 (木)

乗鞍高原スノーシューハイク

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     雪煙を上げる乗鞍岳・剣ヶ峰

昨年1月にスノーシューを始めて以来念願だった乗鞍高原、上高地、北八ヶ岳へのウォークが実現した

20.1.18 乗鞍高原スノーシューハイク

自宅2:30 = 泉南IC3:00 = 松原JCT3:25 = 吹田JCT3:40 = 3:57桂川PA4:03 = 5:15養老SA(朝)6:10 = 小牧JCT6:35 = 7:05恵那峡SA7:25 = 8:07駒ヶ岳SA8:17 = 岡谷JCT8:40 = 塩尻北IC8:51 = 前川渡9:50 = 10:03すきっぷ

例のごとく、ETCの夜間割引の適用を受けるため自宅を2時30分に出発し、吹田ICを4時前に無事通過する

後は、最終料金所までは3割引で、仮眠をとろうがゆったり食事をしようが時間を気にすることはない

養老SAで、ブタ汁定食(@550)の朝食をとり、SAで休憩しながら予定より少し早めの10時に今日、明日とお世話になる乗鞍高原「ペンションすきっぷ」に到着

すきっぷ」は昨年9月の南八ヶ岳の帰途立ち寄り、この日のためにいろいろと情報を教えて頂いた

オーナーから「乗鞍高原を案内しましょうか」との親切なお声がかりもあったが、明日の上高地のガイドをお願いし、本日は二人で歩くこととした

すきっぷ10:20 = 10:30湯けむり館駐車場10:50 ~ 12:00ネイチャープラザ一の瀬(昼)12:40 ~ あざみ池13:00 ~ 一の瀬キャンプ場13:30 ~ 座望庵13:55 ~ ネイチャープラザ14:03 ~ 14:40駐車場14:45 = 善五郎滝入り口14:54 ~ 15:06善五郎滝15:12 ~ 入り口15:25 = 15:40湯けむり館

周辺に硫黄の臭いが漂う湯けむり館前の駐車場に駐車し、今シーズン初めてのスノーシューの身支度を調える

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駐車場から一の瀬園地へは遠く剣ヶ峰を眺めながら雪の積もった車道を歩く

ネイチャープラザ一の瀬に着くと高校生らしき2~30人の男女がスキー板を立て三々五々寄り合って昼食の準備?

我が隊も、プラザ前のベンチで持参のカップメンで簡単に昼食を済ませる

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昼食後、あざみ池の横を通り、人影のない一の瀬キャンプ場に到着

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ここで折り返し、帰路はオソメ池やどじょう池(雪に埋もれ一面の雪原となっているが…)の周辺を、新しくトレースをつけながらネイチャープラザ一の瀬に向かう

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いったん駐車場に戻り、すきっぷオーナーの勧めもあり車で「善五郎滝」へ
スノーシューを外し、アイゼン持参で向かったが、無精してアイゼンを付けなかったので滑ること滑ること

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乗鞍三漠の一つ「善五郎滝」は、落差25m、幅10mで、昔、大野川の里に住んでいた善五郎というきこりが、この滝で釣りをしていたところ、釣り糸にかかった大きな岩魚に滝壺へ引き込まれそうになり、命からがら逃げ帰り里人たちにこの話をした事が「善五郎の滝」の由来だそうだ

見事なまでの氷瀑にしばし時間を忘れ佇む

湯けむり館に戻り、硫黄臭の漂う乳白色のお湯に浸かり長かった一日を振り返る

【ペンションすきっぷのディナー】

①キッシュ&サラダ  ②人参のスープ  ③④白身魚とキノコのホイル焼き  ⑤大根おろしとリンゴのソースかけステーキ  ⑥コーラを使ったケーキとシャーベット 

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【すきっぷのモーニング】

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2008年1月21日 (月)

雪の八ケ岳

雪の八ケ岳
by モブログ

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2008年1月20日 (日)

北横より

北横より
薄曇りながら、まずまずのコンディションのもと北八つを歩いてきました

by モブログ

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2008年1月19日 (土)

念願の上高地スノーシューハイク

念願の上高地スノーシューハイク
今日も天気は最高てす
by モブログ

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2008年1月18日 (金)

きょうからスノーシューハイク

きょうからスノーシューハイク
まず乗鞍高原で足慣らしを
青空に白銀が映えます
しばらくPCから離れますので、コメントへの返事は遅れますが悪しからず・・・
by モブログ

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2008年1月14日 (月)

YOUなYOU

2泊3日の成果です

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追記;翌15日には神鍋にも雪が積もったようで、そり遊びをする写真が送られてきた

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雪景色は束の間

雪景色は束の間
一昨日から豊岡に来ています
天気予報では、ここ数日雪マークが出ていたが、今朝方少し降っただけ
ボチボチ青空が広がってきました
残念!!

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2008年1月 9日 (水)

冬支度 Part2

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冬山のデジカメバッテリー対策が気になっていたところ

きゃんぷ・ざ・ほーい”さんにこんな記事が掲載された

「ゲレンデでは気温が低い為、カメラのバッテリーがすぐにダメに成ります

そこで、懐炉をポケットに入れてみました

上々でしたよ^^;」

早速、ナチュラムネットショップで「Zippoハンディーウォーマー」をゲット

これで万全だ!!

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2008年1月 6日 (日)

快晴の花園へ

2015_021 トーナメントで一番面白いゲームはベストフォーが激突する準決勝

例年、高校野球県予選の準決勝を紀三井寺球場で観戦するが

高校ラグビーの準決勝を観戦するのは初めて

ここ数日温かな日が続く花園ラグビー場へ愛車に跨り行ってきました

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入り口で応援旗が配られていました

「One for all       all for one」

好きな言葉です

第一試合は桐蔭学園(神奈川県)―東福岡(福岡県)のシード校対決

開始早々に、桐蔭がラックからトライ

2015_009 ゴールも決まって 7―0

さらに5分には桐蔭のDGが決まり 10―0 

意外な展開にゲームは面白くなってきた

2015_008 しかし実力のほどは東福岡が一枚上手か、前半で2トライと1ゴールを決め、前半終わって10―12

後半に入り、やはり東福岡が実力を発揮

2トライ、2ゴール、1PGの17点を挙げるとともに

2015_012 完璧なディフェンスで桐蔭を0点におさえ 10―29で決勝進出

第二試合は、近畿勢で唯一残った伏見工(京都府)と長崎北陽台(長崎県)

キックオフ直後の2分、伏工フッカーの竹田がラックからゴールポスト近くに飛び込み先制点

2015_016 ゴールも決まって 7―0

その後、北陽台が1PG、1Tを奪い前半を終了し 7―8の拮抗したゲームとなった

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後半に入り、膠着したゲーム運びとなったが

2015_018 16分に1T1Gを、ノーサイド直前に1PGを決めた伏工が17―8で辛くも逃げ切った

しかし、伏工にはスピード感も、フォワードの突進力もあまり感じられない

決勝は強敵の東福岡

ガンバレ!! 伏工

それにしても、トップリーグのお寒いスタンドとは違いよく入っていたなぁ~

2015_010  

【本日の走行距離】 187km

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2008年1月 3日 (木)

今年の三社参りは

例年なら元旦か遅くとも二日にはお参りするのだが

今年は少し出遅れ本日となった

しかしお参りしたところはいつもと一緒

2013_0032013_0042013_005 市内にある「日前宮」「伊太祁曽神社」「竈山神社」の三社

正月も三日ともなると人出も少なく、並ぶこともなくお参りすることができた

それにしても暖かく、完全装備でRTに跨っていると汗ばむ一日だった

さて、お昼は

2013_0112013_0072013_010 ガーデンパークの一隅にある

カフェテリア「ムーミン ママ」

名前のとおり??おしゃれなイタリアンレストランだ   

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2008年1月 2日 (水)

初歩きは雪の高見山に

P1010072 年末来の寒波はホンマモンだったようだ

何度か雪の高見山に足を運ぶが、これだけの雪景色は初めてだ

20.1.2 高見山(1249m) くもり時折小雪舞う

自宅5:55 = 高野口IC6:50 = 五條北IC7:06 = 大淀7:15 = 8:15高見峠8:45  ~ 9:45高見山10:45 ~ 11:30高見峠11:45 = 12:08たかすみの湯13:00 = 15:40自宅

R166をしばらくすすむと路面凍結が随所に見られる

国道を右に折れ、高見峠に向かう道は一面の雪

高見峠に到着すると、既に10台ほどの車が

P1010088P1010068 リュックに入れるよりは軽いだろうと出だしからアイゼンを履き、いざ出発。

青空は見えないものの、雪景色には目を見張るものがある

しばしお付き合いのほどを

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高見山山頂の祠の裏にあるポールにはいつものようにエビの尻尾が

P1010077P1010078 展望台下の避難所には7~8名のグループが食事中で、少しスペースをお借りし本日の豪華ランチ「カレーヌードル」で少し早め(10時)の昼食

本日の食後のデザートは、リンゴとしること羊羹

11時前には下山の途にP1010079P1010081

昼食時間を含め、3時間足らずの雪の散歩

きれいだったP1010084_2 

山歩きの後は温泉

本日は東吉野村「たかすみ温泉

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P1010091P1010090 高見山のベースキャンプとも言えるここたかすみ温泉は、雪山で冷えた体を骨の芯まで温めてくれる

桧風呂(女性は槙)の内湯に浸かり、小雪舞う露天で極楽至極

   

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2008年1月 1日 (火)

岩神山から

新年明けましておめでとうございます


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岩神山からの日の出がきれいとブログ情報にあり

初日の出を拝んできました

ヘッデンに懐中電灯と装備に抜かりはなかったのだが

途中道を間違え、大福山への林道から岩神山へ

怪我の功名で、あの厳しい階段がパスできたのだから由としておくか

山頂に着くと、既に3名の方がご来光にスタンバイしており、

あいさつもそこそこに「hanasakuさんですか?」

先客は、山歩きの大先輩のショウタンさんとsoulさん(もう一方はご近所の方とか)

初対面ながら、親しく会話が弾み新しい年の日の出を迎えることが出来ました

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