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2007年10月31日 (水)

緊急入院

27日の土曜日、

冬支度のため、大阪へ出かけようと

愛車RTの燃料を満タンにし、タンデムシートに二人が跨ってすぐ

突然エンジンがブスブスと回転を落とし止まってしまった

セルはしっかり回るのだが、ボクサーエンジンはまるで動こうとはしない

しばらく乗っていなかったので、前日バッテリーを充電

これまで快調だっただけに、ショックは大きい

今日ディーラーの方に自宅まで往診に来ていただき、

2t車に載せられ治療に向かった

重症でなければよいのだが……

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2007年10月30日 (火)

秋彩を求めて PartⅢ 

19.10.28 稲村ヶ岳 (1725.9m) 快晴

191028_003(紅葉の向こうに大日山が)

母公堂8:10 ~ 五代松鍾乳洞出合8:23 ~ 水場8:46 ~ 9:05法力峠9:10 ~ 10:25山上辻(稲村ヶ岳山荘)10:35 ~ 大日山出合・キレット10:54 ~ 11:12稲村ヶ岳11:25 ~ 大日山出合11:43 ~ 12:00山上辻13:00 ~ 14:00法力峠14:05 ~ 水場14:18 ~ 五代松出合14:35 ~ 14:45母公堂

初めての稲村は今から5年前の11月2日

紅葉鑑賞に行ったはずが途中の鉄の橋は凍結し、山上辻周辺から雪が舞う天候

しかし、麓の紅葉と相まって樹氷がきれいだったことを鮮明に覚えている

2回目は昨年の11月5日で、多くのメンバーと紅葉を楽しんだ

そして今回紅葉を大峰の何処で、と考えたとき先ず浮かんだのがここ稲村ヶ岳

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登山口の母公堂に着いたのが8時前で、既に駐車スペースは満車状態

母公堂から少し洞川よりに戻ったところに登山口がある

杉木立の中を15分ほど進むと、本来の登山ルートである五代松鍾乳洞からの道と出会う

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水場を経て、法力峠まではうっそうとした杉木立で視界は余りよくない

法力峠を過ぎると辺りは一変し、自然林が山肌を覆い、当然モザイクの世界に足を踏み入れる

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191028_010 法力峠から山上辻までは緩やかな傾斜の山道が続き

気持ちのよい散策が楽しめる

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ほどなくすると、山上辻・稲村ヶ岳山荘に到着

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抜けるような青空の下、山荘前広場では既に何組かが昼食にとりついている

ここはスルーし、大日山に向かう

笹原の中、前方に大日が迫ってくるが逆光なのと樹木で遮られ登り側からは余り紅葉は見られない191028_027191028_037_2


大日をやり過ごし、キレットにつくと素晴らしい世界が目に飛び込んでくる

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キレットから山頂にかけ、鎖やロープなど張られた危険な箇所が何カ所か現れる

やはりここでも運動靴の女性がおっかなびっくりで下りてくる

大丈夫なのだろうか?

191028_028 ほどなく、山頂の鉄製展望台に到着

素晴らしい天候で、大峰の峰々がワイドに広がる

6人ほどのグループが弁当を広げだしたので早々と退散し山上辻で昼食

カレーうどんに食後のコーヒーでまったりと1時間を過ごし、法力峠からの快適道を下山

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最後に、稲村ヶ岳紅葉八景を

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【本日の温泉】 洞川温泉 行者の宿「角甚」

191028_058 これまで稲村や行者還、弥山の帰途に洞川温泉や御吉野の湯に寄っていたが、以前から洞川の旅館が日帰り入浴を始めており、この日初めて「角甚」さんに立ち寄った

各旅館の玄関先に「ぶらり温泉風呂」の立て看板が立てられ、入浴が可能なら「男○、女○」と表示されている

角甚さんは、創業元禄元年という古い行者の宿で、他に入浴客がなくゆっくり貸し切り風呂を満喫した

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2007年10月29日 (月)

はなたたら 大峰にデビュー

とある有名ブロガーの方が

山歩きに大台の妖怪を帯同しているという

先日大台ヶ原に行ったときに妖怪「いっぽんたたら」を買い求めた

売店にわずか一本だけ残されたたたらは、素朴な顔立ちをしていた

昨日(28日)、mrs.hanasakuのザックにのっかり

稲村ヶ岳で颯爽(?)とデビューです

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2007年10月28日 (日)

もう一丁

もう一丁
byモブログ

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抜けるような青空のもと

抜けるような青空のもと
お山が朱に染まっています

byモブログ

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2007年10月27日 (土)

冬支度

この時期に台風20号の来襲

午後から回復するという天気予報を信頼し

RTのガソリンを満タンにし、いざ大阪へ

ところがどうしたわけかボクサーが回ってくれない

やむなくエクスに乗り換え、

ならばと、MIEをお誘いし大阪へ

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MIEちゃん ここは動物園ちゃうで~

ゲットしたお品です

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さて、明日の天気は台風一過、紅葉の大峰となるか

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2007年10月25日 (木)

じじばか

豊岡から七五三の写真が送られてきた

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よ~くみると なかなか凛々しいじゃないか

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2007年10月23日 (火)

秋彩を求めて PartⅡ(本論)

19102021_068 19.10.20(土)~21(月) 大台ヶ原散策

大台荘7:30 ~ 日出ヶ岳下8:15 ~ 日出ヶ岳8:26 ~ 日出ヶ岳下8:30 ~ 正木ヶ原9:09 ~ 9:25尾鷲辻9:45 ~ 牛石ヶ原10:05 ~ 大蛇嵓10:19 ~ 牛石ヶ原10:37 ~尾鷲辻10:52  ~ 11:35大台ヶ原駐車場
ゆっくり、のんびりの秋彩鑑賞の散策で、タイムは参考にはなりません

ご来光を拝みに行くのか、2時過ぎから隣の部屋で出発の準備が始まる

我がチームは6時過ぎに朝食をいただき、ゆっくりと大台の秋を散策です

7時半には大台駐車場がほぼ満杯になりこの時期の人気の高さがうかがえます

先ずは、秋彩百景を

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日出ヶ岳(1695m)展望台から眼下に熊野灘を眺め、西側には大峰の山々が連なる

見慣れた大台の風景が続く

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正木峠から正木ヶ原を経て尾鷲辻の東屋でコーヒータイム

本日のコーヒーセットにはロールケーキが付いている

この日は風が強く、大蛇嵓では帽子はおろか立っていられない状態

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この方も寒そうにふるえていました

大台ヶ原では秋の彩りとともに、冬の足音が忍び寄っています(これって盗作

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大台ヶ原駐車場から溢れた車が、道の両サイドにびっしり駐車する中を抜け
伯母峰の手前を左折し小処温泉へ

昼食をいただき、ゆったりとお湯に浸かり
帰途、いつもの五條「スプーン」へ

両手で足りないぐらい大台に通い続け、これだけの天気に初めて巡り会えた一日だった

 

            

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2007年10月22日 (月)

秋彩を求めて PartⅡ(序章)

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少し色付き始めた大台ケ原駐車場手前の道路わき

7月のとある宴席で、横に座った友人に秋の大台ヶ原の素晴らしさをしきりに勧めたらしい

勧めたらしいというのは、8月のある日、その友人から電話があり

「ボチボチ山荘を押さえておかないといっぱいになるのでは」と

えっー 

ということで、10月20日~21日に友人夫妻と4人で大台行きとなった

土曜日は正午まで診療があるため午後に出発して大台山荘に泊まり、翌日、東大台をゆっくり散策という計画

大台ケ原では珍しく素晴らしい天気に恵まれ、写真の整理に手間取るため取り敢えずグルメ編をもって序章に変えさせていただきます

先ずは、20日昼食

19102021_002 和歌浦は不老橋の近くにあるおしゃれなカフェレスト「カラビナ」

ランチメニューが豊富で、子供連れでも十分満足させてくれる

本日のランチは、

ピザセット、オムレツセット

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カレーセット、そしてスパゲティーセットのトマトソース味

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お次は大台荘

19102021_019_2 1泊2食で9,450円なり

山小屋ですのであまり期待は出来ませんが

それでもそこそこに美味しくいただけました

夕食と朝食です

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ということで、秋彩の大台ケ原は本編に‥     

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2007年10月21日 (日)

お山は紅葉見物でいっぱい

お山は紅葉見物でいっぱい
見頃は来週末かな
でも、好天に恵まれ大変な人出
byモブログ

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2007年10月18日 (木)

秋彩を求めて PartⅠ(その2)

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19.10.14(日)

木曽駒ヶ岳(2958m)~宝剣岳(2931m)

菅の台バスセンター(6:00) = (6:30)しらび平(6:50) = (6:58)千畳敷(7:03) ~ (7:35)乗越浄土(7:47) ~ (8:00)中岳山頂(8:10) ~ (8:30)木曽駒ヶ岳(8:46) ~ (9:15)宝剣山荘 (9:40)宝剣岳(9:45) ~ (10:17)遭難碑 ~ (10:30)極楽平分岐 ~ (10:55)千畳敷(11:15) = (11:25)しらび平(11:30) = (12:05)菅の台バスセンターその1こちらその2

さて、宝剣岳
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眼下に千畳敷駅を眺めながら見上げるとかなり厳しそうな岩場が目に入る

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登り始めると、登山道の直ぐ横に霜柱が顔をのぞかせていた
駒ヶ岳でも所々で見かけたが、夜間は相当な冷え込みなんだろう

険しい岩をよじ登りながらも、遠く雲間に富士山が現れ、何故かほっと一息

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P1000420 人一人が通れる鎖場が続き、下りてくる人とのすれ違いに待ったがかかる

P1000422 山頂と言っても岩の固まりだが、そこにいたご夫妻から

「シャッターを押しましょうか
その岩に登るといいですよ
これで何組目かなー」

と、なんとも親切なお方だ

P1000423 登ってきた鎖場を振り返るとそこには運動靴を履いた女性が… 
ロープウェイで簡単に山頂近くまで登れるので、こういったスタイルの方も時々見かける
なんともはや、と後に続く言葉がない

さらに、「遭難の碑」にかけて厳しい岩場が続くが、岩の間から眺める千畳敷カールは絶景だ

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極楽平へは気持ちのいい尾根筋
南アルプスの山並みや草紅葉など眺めながらしばし散歩を楽しむ

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極楽平は千畳敷から遊歩道で繋がり、多くの観光客で賑わう
ここで散策の若いカップルから宝剣岳を指さし「あそこまで行けますか?」
思わず、「やめた方がいいですよ」

眼下に千畳敷カールの紅葉を眺めながら遊歩道を下り、駅に到着
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繰り返し放送されていた「本日は乗車に2時間待ちが予想されます」に巻き込まれずスムーズにしらび平駅に下山
それもそのはず、11時過ぎにロープウェイの人となったのだから

下山後、先ずは腹ごしらえ
P1000451P1000450  バスの車窓から見えた蕎麦処「駒草屋」へ
こまくさの湯からほんの数百㍍のところにある
ソーメンのように細く切られた、しかし腰のある「ざるそば(@650)」を頂き、となりで美味しそうに食べている名物の五平餅はパス
値段(@660)もさることながら、一人前三本はhanasaku隊には少し重すぎる

【本日の温泉】 早太郎温泉「こまくさの湯」

P1000452 湯船は大浴槽、ジェット風呂、薬草湯、露天風呂にサウナと水風呂があり、露天風呂からは横を流れる太田切川が見える。また、露天風呂には南アルプスの山容を形取った石板が飾られ、アルプス近辺ならではの施し。もちろんお湯もツルツル感大だ。

行く前にHPから割引券をプリントし、入浴料600円が550円に
二日間で200円の大もうけ

帰途は、駒ヶ根ICから中央道、東名、名古屋高速、名阪、阪和と乗り継ぎ

な、なんと18時に帰宅

朝からアルプス詣でしたとは考えられな~~い

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2007年10月17日 (水)

秋彩を求めて PartⅠ(その1)

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19.10.14(日)

木曽駒ヶ岳(2958m)~宝剣岳(2931m)

もともと登りたい山の一つに「木曽駒ヶ岳」を挙げていが、千畳敷カールのお花畑の印象が強く、これまで時機を失してきた。

ところが先般登られたこのかたから紅葉情報を教えていただき、紅葉お山を求めていたhanasaku隊としては渡りに船とばかりに実行に移した。

菅の台バスセンター(6:00) = (6:30)しらび平(6:50) = (6:58)千畳敷(7:03) ~ (7:35)乗越浄土(7:47) ~ (8:00)中岳山頂(8:10) ~ (8:30)木曽駒ヶ岳(8:46) ~ (9:15)宝剣山荘 (9:40)宝剣岳(9:45) ~ (10:17)遭難碑 ~ (10:30)極楽平分岐 ~ (10:55)千畳敷(11:15) = (11:25)しらび平(11:30) = (12:05)菅の台バスセンターその1その2こちら

P1000379 4時起床し、空を見上げると満天の星
ジェットボイルでお湯を沸かし、カップみそ汁で簡単な朝食を済ませる
菅の台からのバスは6時12分始発だが、既に何人かがバス停に並び始めたので、5時半、20人ほど並んだ列の後ろにつく

P1000381 バスとロープウェイがセットになった往復乗車券を3800円/人で買い求め、少し早めの6時にバスが発車
しらび平(1662m)からロープウエイに乗車し車窓?から南アルプスの峰々や駒ヶ岳中腹の紅葉を楽しみながら一気に2612mの千畳敷へ
前述の方のアドバイスもあり、下着は薄手の冬物を着込んだがそれでも寒い
なんと千畳敷駅構内の温度計は9℃を指している

P1000383 出発に先立ち、宝剣岳の大きな看板を前にハイポーズ

やはり千畳敷カールの紅葉はきれいだ
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ここから八丁坂を上り約30分で乗越浄土へ到着

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木曽駒の後予定した宝剣岳が目の前に迫る

宝剣山荘を巻き中岳を越え駒ヶ岳頂上山荘横から駒ヶ岳に

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頂きに立つと、先ず間近に迫るのが木曽御嶽山
P1000400_2P1000402_2P1000407 そして、先日登った乗鞍をはじめとする北アルプスの峰峰が広がる

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贅沢な景色を堪能しながら、しばしコーヒーブレイク

頂上小屋から中岳をパスし巻き道をとったが、これがなかなか手強い
裾野をルンルンでトラバースするのかと思いきや、ごっつい岩場で鎖の連続

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宝剣山荘の手前に出て、振り返ると「巻き道危険」の看板が…

(その2に続く)

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2007年10月16日 (火)

ブログ開設一周年記念 特別企画

ブログを開設して今日で丸一年
ここまで続けられたのも、訪れてくださったり足跡を残してくださる皆さん方のおかげです。あらためて感謝申し上げますとともに、拙いブログですが今後ともよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

ということで、ブログ開設一周年を機に、タイトルの説明を少々

むかしむかしあるところに……で「はなさく物語」のはじまり はじまり~

Photo 平成元年7月のとある日、庭のまるつげの木の下に黒い子犬が丸くなって眠っていました。これが「はな」との出会いです。生まれて間もない子犬で毛並みは全体的に黒く、足の部分が茶色がかったメス犬で、その足の太さからこの家の主は「ひょっとしてシェパードの子どもでは?」と…
(その後の予防注射の際、獣医さんから「純粋の雑種です」と敢えなく却下されましたが)。
元々、10歳にちかい柴の雌犬「ロン」を飼っており、「1匹飼うのも2匹飼うのも一緒か」とその日の内に家族の一員に加わりました。

Photo_2 月日が経ち、この間、「ロン」との悲しい別れもありましたが、2年後の平成3年6月27日「はな」に4匹の赤ちゃんが生まれました。
新聞の折り込み紙の「譲ります」コーナーに、「子犬をもらって下さい」と掲載していただいたところ、有り難いかな引き取り手が現れ、白と黒のホルスタイン調の子犬だけが残りました。これが雌犬の「さくら」です。

これで、「はなさく」がそろい踏みました。
二人との長~いつきあいがこの日から始まります。
平成10年になり、間もなく7歳の誕生日を迎えようとする6月18日、 「さくら」に初めての発作が起こりました。この日からほぼ25日くらいの周期で発作が起こります。一方、「はな」の方は大変な子ども好きで、いつまでも近所の子どもたちに愛嬌を振りまいていました。
平成17年2月18日、「さくら」が突然倒れました。先生の診断では脳梗塞とのことで、オムツを充てしばらくは寝たきり状態となりましたが、投薬が功を奏したのか、献身的な介護のかいがあってか1ヶ月ほどで歩けるまでに回復しました。しかし、後遺症で真っ直ぐにPhoto_3 は歩くことが出来ず、歩きながらも右にくるくる回る散歩が続きます。この年の末ぐらいから目が見えづらく耳が遠くなったはな(16歳)、さくら(14歳)は、18年の年が明けた頃からますます老いが進み、2月11日にはなが、そしてお母さんの後を追うように5日後の16日にさくらが息を引き取りました。

ロンを含め25年あまり、我が家の家族に本当に癒しを与えてくれました。

この年の10月に「山歩き」と「ツーリング」をテーマにブログを立ち上げました。
ブログのタイトルは迷わず「はなさくの山歩記と……」

長々とお付き合いをいただきありがとうございました

***********************

追記;

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19.10.7付け朝日新聞朝刊27面の特集記事“田舎で暮らす”に、タイミングよく「さくら」とよく似た「ウッシー」いう名の犬が掲載されていたのには家族一同大変驚かされました

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2007年10月14日 (日)

もう一丁

もう一丁
byモブログ

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本日も快晴なり

本日も快晴なり
byモブログ

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2007年10月12日 (金)

セカンドバイク??ゲット

191012_002 RT購入時に、通勤用にと中古のリード90を手に入れた

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5年前で、走行距離9,580㎞の代物
ちなみに、現在19,600㎞

最近とみにエンジン音が大きくなり、少々嫌気がさしていたところにアクシス100の値下げ情報が入り、飛びついてしまった

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まだしばらくは街乗りに必要だろうし、買い換え時かな…

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2007年10月10日 (水)

4度目のタイヤ交換

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先日、雨のR169を走ったとき少し横滑りが気になったのでタイヤ交換に

 取得から4年半

走行距離 43587㎞

平均約11000㎞走行で交換したことになります

よくもっているのでしょうか?

                        (19.10.7)

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2007年10月 9日 (火)

太秋柿を求めて

毎年恒例の太秋柿の買出しに

曇り空の下、RTで旧美里町までひとっ走り(19.10.8)

19107_029 おじさんがいつものように笑顔で

「毎度ありがとうございます」と出迎えてくれます

おじさんは、1年に一度のお客の顔ではなしに

myRTを覚えてくれているようで「大きなバイクやなー」と毎回のようにおっしゃいます

で、これもいつものように「太秋柿ありますか」と尋ねると「今年はまだ出ていない」とのこと

太秋柿=感が梨のようにサクサクとしていている事と、甘さの目安になる糖度が18~20度と他の品種の柿と比べますと2~4度も高くなっているのが特徴

19107_030 やむを得ず、かごに盛られた早秋柿を買って帰りました

「本日のランチ」

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県庁からやや西へ行った所にある欧風カレーの店「やんぎ」に久しぶりに行って来ました

この店の特徴は、サラッとしたルーのカレーをフォークで頂くこと

これが不思議なことに、きれいに食べることができます

本日は、牛タンカレーのセットとハヤシライスを頂きました

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やはり、お味は最高です

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2007年10月 8日 (月)

秋のみのり

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 19.10.6 竜門山(755m) 

先月、「はなさく」の記事(19.6)を見て竜門山へ行ったが、登山口がよく分からず岩湧山に向かったという若いお二人を案内し、秋晴れの龍門山を歩いた

R24から龍門橋を南に渡り、そのまま真っ直ぐ南進し集落を抜け山に差し掛かると竜門山方向(車道)という表示が随所に現れてくる

車1台通るのがやっとというような細い道を、果樹園を抜けしばらく走ると別荘の下の一本松駐車スペースに到着する

19106_001竜門山には、田代ルートと中央ルートの二つのルートがあり
前回と同様、田代ルートから周回することとした

ここが田代ルートの登山口で、スペースには車4~5台を停めることができる

別荘の横を抜けると直ぐに山道に入る19106_003

日差しはきついが、木陰を歩くと風が心地よい

昨夜というか今朝というか、スナックを出たのが午前2時で
歩き出してしばらくすると、二日酔いでか寝不足でか足元がふらついてくる

皆さんにお願いししばらく休憩をもらい、いつになく地べたに座り込んで体を休める

19106_00419106_005_2

飯盛山との分岐、田代峠につく頃には体調も戻り
後は尾根筋を磁石岩を経て山頂に向かう

途中には傘の径が20cmあろうかというこんな大きなきのこも

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そしてこんなきのこも

19106_00719106_00919106_011 山頂にに到着し、さっそく本日のメーンディッシュ「鴨鍋」でパーティのご開宴

なんと1時間半の大休憩の後、中央コースを下山

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途中、粉河の町並みが一望できる明神岩や風穴に立ち寄りこの日は願ってもない収穫が‥

足元に気をつけながら歩いていると、アケビの皮がいたるところに落ちている

見上げると、たわわに実ったアケビが収穫を待ちわびている

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よく熟れた果実を口に含んでみると

「あま~~い」

後に付いていた年配のご夫妻にもおすそ分けすると「道の駅で売っていたが高かった」と喜んでいただいた

19106_021 13時40分、中央コース登山口に下山

農道を20分ほどかけ一本松まで戻り、かつらぎの「野半の里・蔵の湯」で汗を流し帰途につく 

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2007年10月 7日 (日)

場違いな?

19107_015 友人からお誘いを受け、

体育会系のhanasaku隊とはトンと縁がない

「幽玄」の世界

和歌の浦 万葉薪能 へ出向いた

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不老橋から和歌公園へのアプローチ

19107_019 心地よい秋風の中 「火入れ式」の神事の後

松明に火が灯され開演

本日の狂言の演目は「清水」

主人と太郎冠者とのユーモラスなやりとりが笑いを誘う

能の演目は「羽衣」で、正しく幽玄の世界に引き入れられます

撮影禁止で写真を見ていただけないのが非常に残念ですが

三保の松原を思わせるような松林の中、

万葉の地和歌浦で能の世界をほんの少しだけ覗かせていただいた 

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2007年10月 6日 (土)

素晴らしいお天気です

素晴らしいお天気です
若いお二人のお供で今日はこちらに

byモブロク

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2007年10月 1日 (月)

大普賢岳~七曜岳~無双洞

19929_039_2  (七曜岳ピークをやや下ったところから国見岳方面を)

19.9.29 大普賢岳(1779m)~七曜岳(1584m)~無双洞 

和佐又ヒュッテ6:00 ~ 6:13和佐又コル ~ 6:41シタンの窟6:45 ~ 6:51朝日の窟 ~ 6:55笙の窟 ~ 6:58鷲の窟 ~ 7:06日本岳コル ~ 7:16石ノ鼻7:20 ~ 7:30小普賢岳下 ~ 8:00奥駈出合8:05 ~ 8:10大普賢岳8:20 ~ 8:30水太覗 ~ 9:30稚児泊り9:36 ~ 9:51七ツ池 ~ 10:05七曜岳10:10 ~ (10:37昼食11:12) ~ 11:55無双洞 ~ 底無井戸 ~ 13:08岩本新道出合 ~ 13:30和佐又コル ~ 13:50和佐又ヒュッテ

三度目の正直? 二度あることは三度ある??
さて、今回の大普賢岳行きはどちらに‥

初めての大普賢岳は17年7月。この時は先ずは小手調べと、小普賢~和佐又山と立ち寄りピストンで下山。第二回目は18年11月で、石の鼻を過ぎた辺りから雪が激しくなり、頂上は雪の原。他に登っていた2組のパーティともども周回をあきらめすごすごと頂上を後にした。無念のレポートはこちら

空はどんよりとした曇り空だが、雨の気配はない。
和佐又ヒュッテを予定の6時に出発しシタンの窟、朝日の窟、笙の窟を経てまさしく鷲鼻のような鷲の窟に。

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19929_006 窟を過ぎしばらく行くと日本岳コルへの急登が始まる

涸れ沢のような岩場で、大きな岩をよじ登っていくといったイメージである

19929_007 この涸れ沢を上りきると日本岳コルに到着する

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コルからは、シャクナゲが目立つ稜線を鉄の長~い梯子や橋を渡っていくと石の鼻に着く19929_010

普段は見晴らし抜群のところだが
残念ながら本日の眺望はゼロ

目と鼻の先の日本岳ですら見通せない

まぁ、それでも記念にと枯れ木をパチリ

ここから大普賢にかけ、まだまだ鉄梯子と鉄はしが続く

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そして、大普賢岳に

19929_015_219929_016_2  一昨年来た時には、昼食の間、横でずっと犬が寝そべってくれたものだが‥‥

遠くに、これから向かう七曜岳の姿もうっすらと浮かぶ

19929_02019929_018  大普賢を早々に、少し下った水太覗へ
霞んではいるものの、眼下に水太谷がくっきり見て取れる
振り返ると、小普賢岳の尖がり帽子も

大峰奥崖駈道は厳しい岩場があるかと思えば、気分爽快な笹原も随所に見られる19929_01919929_021

19929_022 笹原をルンルンの気分で歩いていると小高い丘に出くわす

小さな表示で「弥勒岳(1690m)」とある
かの有名な天保山にも勝るとも劣らずではないのだろうか(といいながらも、天保山の頂はまだきわめていないのだが‥)

さて、七曜にかけ鎖場はまだまだ続く

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19929_026 そして、こんなのも

これまでの山道から突然景色が変わりコケに覆われたフラットな地に

19929_029 19929_031 回り込んで見ると稚児泊の看板が

しばらく行くとこんな看板に出くわす

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ってことは、国見岳はどこだったんだろう?

19929_035 次に七つ池の看板が

19929_036 サブタイトルで「鬼の釜」とある

直径50mはありそうな大きな窪地で、鬼さんはこんな大きなお釜でご飯を炊いていたのかと感心しきり

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木道を渡るとそこは雪国だった

じゃなかった、そこは七曜岳

あまり広くはないピークで、予定していた昼食を先延ばしする

さて、これからが本番

七曜から奥駈を5分ほど下ったところに無双洞分岐がある

皆さんのレポートによると、ここから無双洞にかけての激下り

標高差で4~500mは下ったのだろうか、途中少し開けたところでランチタイム

19929_041 19929_042 (こんな場所です)

こんな木も


そして、下る、下る

さらに下る、下る

川の流れる音ともに、水太谷の流が見えてきた

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やがて無双洞に到着

直径1mぐらいの穴からゴーゴーと水が湧き出している

激下りの後は、激上りが待っている

水太谷を渡渉し、岩場を少し登るとこんな道標が

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「和佐又方面 20m上の道を 右へ」

大きな岩には赤いペンキで、上へ、右へと→が書かれている

仰せに従って、大きな岩を乗り越え、そして右へ

上のほうには「和佐又方面→」の看板も

さらに鎖場を激上りし、やっとの思いで尾根筋に到着
(この先、情報量オーバーか?写真が入りません)

激下りで古傷の左膝が痛みだし、かばうあまりか右膝にも痛みが‥

結局上り返しに約1時間を要するありさま

和佐又コルに着いた所で雨が降り出し、リュックカバーに傘で、膝をかばいながらソロリソロリの下山

ヒュッテのおばさんに駐車料金千円を支払い、日帰り入浴のホテル「杉の湯」へ向かった

やや天候には恵まれなかったものの大満足の一日

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