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2007年9月14日 (金)

リベンジ八ヶ岳 Part2

19.9.9 八ヶ岳(赤岳~横岳2829m~硫黄岳2760m)

P1000090

天望荘からご来光を

赤岳天望荘6:10 ~ 地蔵仏6:21 ~ 三叉(さんしゃ)峰7:13 ~ 7:28横岳7:32 ~ 台座の頭 ~ 8:09硫黄岳山荘8:23 ~ 硫黄岳8:45 ~ 赤岩の頭9:02 ~ 10:10赤岳鉱泉10:18 ~ 11:12堰堤広場11:15 ~ 11:55赤岳山荘駐車場12:00 = 12:22もみの湯13:35 = 諏訪南IC13:43 = 岡谷JCT13:56 = 松本IC14:13 = 前川渡 = 16:00乗鞍高原「ペンションすきっぷ」

深夜2時半に爆睡から目覚め、といっても、8時間の睡眠で十分寝足り、そっとネットで昨夜の巨人戦の結果を見るとなんと首位に
山の朝は早い。3時過ぎ、階下のトイレに行くとあちらこちらの部屋で既に出発の準備を始めている
P1000081_3P1000089_3 部屋の窓は東に向いており、4時半頃から朝焼けが空を染め始め、5時15分過ぎにご来光と富士山が鮮明に見え始める

P1000096 食堂に行くと「予約ミスが判明しました。お名前を音読みしていたので見落としていました」
朝食もやはりバイキングで、好きなものを好きなだけ食べられるというのがいい

P1000097

赤岳に別れを告げ、6時10分、天望荘を後にする

P1000108P1000110P1000111   天望荘から三叉峰にかけた細尾根には至る所鎖場が続き、振り返ると、昨日歩いた阿弥陀岳~中岳~赤岳がくっきりと青空に浮かぶ。

P1000120_2 横岳に到着したあたりからガスが立ちこめ始め、行者小屋方面の視界はほとんどゼロ
期待していた大同心、小同心も濃いガスの中に

P1000121P1000122P1000127_2   横岳から少し行くとカニの横ばいと言われる鎖場があるが、この辺までくると慣れたものであまり恐怖感を感じていないようだ

P1000129 しばらくいくと硫黄岳山荘に到着する。きれいなウオッシュレットトイレをお借りし、行動食のバナナのバームクーヘンとマンゴのドライフルーツを口にガレ場の登山道を硫黄岳に向かう

P1000132 今回の山歩きの最後のピーク、硫黄岳に8時45分到着
横岳でもお願いした男性3人組にシャッターをお願いし、ふるえながらカメラに収まる

P1000134P1000138P1000141_2   赤岩の頭から樹林帯の中を赤岳鉱泉を経て下る
途中、北沢を何度も渡り返し、堰堤広場から林道の砂利道を美濃戸へ

【本日のお花?】

P1000116_2P1000032_2P1000142   

【本日の温泉】 原村の別荘地の中にある八ヶ岳温泉「もみの湯」

P1000145 昨年も立ち寄ったが、ここ「もみの湯」は八ヶ岳と提携しているかのように、山帰りの入浴客が多い
なんと言っても入浴料500円はグーで、加えて湯船も広く、休憩室なんかは旅館の大広間並で、あちこちで入浴客が熟睡中だ

〔リベンジ八ヶ岳 番外編に続く〕

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コメント

朝日がキレイ!!
すこしずつ明るくなっていくのを実際見ると感動ものなんでしょうね。

それから、途中、鎖を持ちながら崖みたいな所を歩いていくんですね(汗)びっくりです(^^;)

山って下から見てるとゆったりしてるけど、実際は険しいんですね。

投稿: やっち | 2007年9月18日 (火) 19時40分

そう、山登りの一つの魅力は山上で見るご来光
この日も本当にきれいな日の出を拝むことができました
でも、この季節、太陽が昇るとともにガスが立ち込め、辺りは乳白色の世界に
鉄梯子を登り、鎖を手にし山上にたどり着いた後のビールは最高です(誰や、どこで飲んでもビールは美味いと言ってるのは‥)

投稿: hanasaku | 2007年9月18日 (火) 21時47分

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