はや3ヶ月
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朝刊を見てびっくり
近畿2府4県に三重、石川、福井、岡山、広島の11府県
6時から3時間おきに5マスで合計55マスが全てくもりマーク
でも、めげずに久々のソロツーリングで大台ケ原の麓、「小処温泉」に向かいました
8月に京奈和自動車道の高野口~五條北間が全線開通なり吉野が本当に近くなりました
大台ケ原、大普賢岳に向かうR169
また、稲村や弥山・八経に向かうR309に、橋本や五條の道路混雑を避け取りつくことができます
大滝ダムの手前に、いつも気になりながらタイミングがあわずに素通りしたお蕎麦屋さんがあります 

吉野郡川上村大滝の「山里」さん
営業時間は午前11時から午後2時までで、山の行き帰りではタイミングが合う由もありません
加えて、頂いた名刺には「たまに売り切れあります」と赤字で記されています
行かれる方は要注意です
ざるそば(@700)を頂きましたが、腰がありいかにも自家製といった感じ
そばつゆも残さず頂きました
「大滝ダム・学べる建設ステーション」
ダムの構造や水と人類の歴史を学び、豪雨体験室もあります
コンパニオン風の女性から体験を勧められたのですが、外の雲行きが怪しい折、縁起でもないとご丁重にご辞退申し上げました
体験館をで、屋上から巨大な堰堤を眺め、一人寂しく待つRTのもとへ
道の駅「杉の湯川上」で小休止していると、カッパを着たライダーから「上の方は雨が激しくとても走れる状態じゃないので引き返してきた」との弁
「まぁ、行けるところまで行ってみるわ」と道の駅を後にする。
確かに、伯母峰トンネルを前後して暗雲が立ち込め雨粒が大きくなり走りにくくなってきたが、かまわずR169を南下
道の駅「吉野路上北山」を過ぎて直ぐに左折し、約15分で目指す「小処温泉」に到着
大台ケ原の山懐に佇む小処温泉は、秘湯といっても過言ではないくらいのムードが漂う
5年ほど前に立て替えられたらしく、土地柄か木材がふんだんに使われている
泉質は単純硫化水素泉で、入浴料も600円とお手ごろ
いっこうに降り止まぬ雨の中、カッパを着て家路につく
【本日の走行距離】 287㎞
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秋海棠(別名断腸花)の淡い紅色の花が岩湧山でみられるという
見頃は今月末ごろまでで、是非行ってみたい
9月16日付けの天声人語に、作家永井荷風の日記「断腸亭日乗」のことと
併せてネット上での日記「ブログ」について記されている
ブログの開設者は国内で800万人を超え、閲覧者になると4000万人にもなるという
>誰もが表現者になれる反面、言葉による暴力といった負の面もある(天声人語)
無意識のうちに他の人を傷付けるような記事をアップしてしまう
また、コメントしてしまう
心してしたためなければならないと思う
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最近山歩きが続いたので、昨日、久しぶりにRTを転がしいつもの「丹生ヤマセミ温泉館」に向かった
金屋から龍神までの「山の道」を走り、途中椿山ダムサイトで小休止
道の駅「龍ゆう」は相変わらずバイクが群がっている
かくいうmyRTもその中の一台なのだが‥
旧龍神村役場の手前を右に折れ、13㎞
丹生の川に沿って狭い道を上っていくと約20分程でめざす「やませみの湯」に到着
泉質は龍神温泉の元湯とあまり変わらないような気がするのだが
なんといっても、入浴客が少ないのがお気に入り
加えて、素朴な紀州茶粥定食を500円で食べさせてくれるというのも、魅力の一つ
茶粥で大満足の後は温泉
この時は貸しきり湯だったので失礼してデジカメを
龍神を後に、時折雨の降る中南部町に下り御坊から由良町・白崎海岸へ
でも3連休の中日とあってか、スキューバーダイビングに、キャンプにと大賑わいだった
【本日の走行距離】 254㎞
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すきっぷ5:40 = 観光センター前6:00 = 6:45肩の小屋口6:52 ~ 7:17肩の小屋7:20 ~ 8:10剣ヶ峰8:20 ~ 蚕玉(こだま)岳8:34 ~ 9:00肩の小屋9:13 ~ 9:42畳平10:10 = 11:00観光センター前11:05 = 11:05ゆけむり館11:50 = 安房トンネル = 高山西IC14:15 = 一宮JCT15:54 = 桂川PA = 吹田JCT17:42 = 泉南IC18:27 = 19:07自宅
4時に目覚めたところ昨夜来の雨がまだ降り続いている
思案のあげく、高いバス代を出してまで雨の乗鞍を歩くこともなく、乗鞍高原周辺の散策と高山での観光に切り替えることにした
ただ、昨夜、今日6時発のバスで畳平に向かうと話したところ、早朝5時からの朝食を快くお受け頂いたこともあり食堂へ
モーニングをいただきながらオーナーと話していると「空もすいてきたので観光センターまで行って係員に状況を聞いた上で判断しては」とのアドバイスをいただく
雨も上がり、「すきっぷ」から10分足らずの観光センターに行くと、6時発のバスが発車間際。山の状況を聞くまでもなくバスに飛び乗り、乗鞍エコーラインを一路畳平に向かう


雪渓の下の方に赤いジャケットを着たスキーヤーが見えるだろうか
昨夜オーナーから畳平の一つ手前、肩の小屋口でバスを降り、大雪渓の横を通り肩の小屋にでる方が車道を歩くこともなく時間短縮も図れるとのレクを受けていたこともあり、仰せに従う
ここで、雪渓を滑りに行くのだろうスキーをかついだ男性も下車。高山植物保護のためロープで区画された登山道を進んでいくと道の両サイドにはいろんな花が可憐に咲いている

肩の小屋からハイマツの中をしばらくいくと道はザレ場となりやがて稜線に出る
稜線上は権現池の方から吹き上げてくる風がきつく、長袖のシャツでも寒いくらいだ
蚕玉岳を回り込み頂上小屋を経て剣が峰山頂に

乗鞍岳は、剣ヶ峰を主峰に大日岳、屏風岳、摩利支天岳、富士見岳などの高峰の総称で、御嶽山が手に取るような位置にそびえる
その御嶽をバックにモブログを送り、寒さと強風から早々と山頂を後にする
途中、蚕玉岳で名残惜しげに剣ヶ峰をバックにハイポーズ
肩の小屋まで下り、コーヒーをいただいたあと、車道を畳平へ
不消(きえず)ヶ池を左下に見ながら、お花畑の遊歩道に下りていくとまだまだ花が咲き乱れている
しばらく散策した後、10時10分発のバスに乗り畳平を後にする
【本日出会ったお花たち】
【本日の温泉】 乗鞍高原温泉「湯けむり館」


看板に「乳白色の天然温泉 掛け流しの湯」とあり、まさしく看板に偽りなし。脱衣場にはいると硫黄のにおいが漂い、浴場は壁から床に至るまで総檜(?)作り。お湯は乳白色で、よく暖まる。白樺の木に囲まれた露天も10人位は優に入れるであろう湯船。山帰りに立ち寄った温泉の中ではこれまでで最高の湯だ。入浴料700円だが、ペンションで割引券をいただき600円に。ラッキー
【全走行距離】 1,016.2㎞
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19.9.9 乗鞍高原「ペンションすきっぷ」
今回の八ヶ岳行きで下山後に直で帰るか、それとも少しゆっくりして帰るか迷ったが、同じなら冬の上高地スノーシューハイクの情報収集がてら、また、3時間程度で山歩きが楽しめる乗鞍岳をと欲張った計画から乗鞍高原へ
乗鞍高原、沢渡のペンションオーナー4名の方で「KA・N・TA」というガイドツアーを企画し、冬の乗鞍や上高地のガイドツアーを始め釜トンネルへの無料送迎もokと聞きつけ、そのお一人であるペンション「すきっぷ」へお邪魔した
本日のお泊まりはhanasaku隊のみで、美味しい食事をいただきながら、明日の乗鞍岳のこと、冬の遊び方のことを懇切丁寧に教えていただいた
まずはフルーツ盛りだくさんのサラダ、ホタテのココットオーブン焼き、ポタージュスープ、白身魚のハンバーグ
そしてオイスターソースがけステーキ、デザートのキウィアイスクリームとケーキ
心のこもった美味しい食事をいただき、タイガースの試合結果を知るよしもなく眠りにつきました
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19.9.9 八ヶ岳(赤岳~横岳2829m~硫黄岳2760m)
天望荘からご来光を
赤岳天望荘6:10 ~ 地蔵仏6:21 ~ 三叉(さんしゃ)峰7:13 ~ 7:28横岳7:32 ~ 台座の頭 ~ 8:09硫黄岳山荘8:23 ~ 硫黄岳8:45 ~ 赤岩の頭9:02 ~ 10:10赤岳鉱泉10:18 ~ 11:12堰堤広場11:15 ~ 11:55赤岳山荘駐車場12:00 = 12:22もみの湯13:35 = 諏訪南IC13:43 = 岡谷JCT13:56 = 松本IC14:13 = 前川渡 = 16:00乗鞍高原「ペンションすきっぷ」
深夜2時半に爆睡から目覚め、といっても、8時間の睡眠で十分寝足り、そっとネットで昨夜の巨人戦の結果を見るとなんと首位に
山の朝は早い。3時過ぎ、階下のトイレに行くとあちらこちらの部屋で既に出発の準備を始めている
部屋の窓は東に向いており、4時半頃から朝焼けが空を染め始め、5時15分過ぎにご来光と富士山が鮮明に見え始める
食堂に行くと「予約ミスが判明しました。お名前を音読みしていたので見落としていました」
朝食もやはりバイキングで、好きなものを好きなだけ食べられるというのがいい
赤岳に別れを告げ、6時10分、天望荘を後にする


天望荘から三叉峰にかけた細尾根には至る所鎖場が続き、振り返ると、昨日歩いた阿弥陀岳~中岳~赤岳がくっきりと青空に浮かぶ。
横岳に到着したあたりからガスが立ちこめ始め、行者小屋方面の視界はほとんどゼロ
期待していた大同心、小同心も濃いガスの中に


横岳から少し行くとカニの横ばいと言われる鎖場があるが、この辺までくると慣れたものであまり恐怖感を感じていないようだ
しばらくいくと硫黄岳山荘に到着する。きれいなウオッシュレットトイレをお借りし、行動食のバナナのバームクーヘンとマンゴのドライフルーツを口にガレ場の登山道を硫黄岳に向かう
今回の山歩きの最後のピーク、硫黄岳に8時45分到着
横岳でもお願いした男性3人組にシャッターをお願いし、ふるえながらカメラに収まる


赤岩の頭から樹林帯の中を赤岳鉱泉を経て下る
途中、北沢を何度も渡り返し、堰堤広場から林道の砂利道を美濃戸へ
【本日のお花?】
【本日の温泉】 原村の別荘地の中にある八ヶ岳温泉「もみの湯」
昨年も立ち寄ったが、ここ「もみの湯」は八ヶ岳と提携しているかのように、山帰りの入浴客が多い
なんと言っても入浴料500円はグーで、加えて湯船も広く、休憩室なんかは旅館の大広間並で、あちこちで入浴客が熟睡中だ
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19.9.8 八ヶ岳(阿弥陀岳2805m~中岳m~赤岳2899m)
左から赤岳、中岳、阿弥陀岳
美濃戸(赤岳山荘駐車場)6:05 ~ 8:20行者小屋8:38 ~ 文三郎分岐8:48 ~ 中岳のコル9:40 ~ 10:10阿弥陀岳10:15 ~ 10:43中岳のコル(昼食)11:35 ~ 中岳11:50 ~ 鞍部12:02 ~ 13:02赤岳13:11 ~ 赤岳頂上小屋13:15 ~ 13:40赤岳天望荘
美濃戸の赤岳山荘駐車場で昨夜(と言っても1時前だが)から仮眠をとり、4時半に起床。アルファ米のおこわご
飯と山菜ご飯にカップみそ汁で朝食を済ませる。初めて食べるアルファ米だが味はそこそこで、でき上がりに約半時間を要するのがやや難点。ご飯ができあがるのを待っている間に山荘のご主人が駐車料金の集金に現れ、二日分2千円を支払い、その領収書をフロントガラスの内側に張っておく。


駐車場から5分ほどで美濃戸山荘に着き、南沢、北沢の分岐を南沢にとり行者小屋に向かう。
比較的緩やかな傾斜の登山道を、マイナスイオンをいっぱいに浴びながら進む。




途中何度か徒渉を繰り返すうちに広い川原に着く。この辺りから前方に南八ツの山並みが見え始める。このルートで好きなポイントの一つだ。しばらく進むと左手にヘリポートが現れ、間もなく行者小屋に。


ここで、思わぬバッタリが… 同じビルの3階に勤務するF氏親子で、昨夜、諏訪湖SAで仮眠を取り、6時過ぎ美濃戸に到着。この後、地蔵尾根から赤岳に向かい中岳コルを経てピストンするとのこと。「お気をつけて」
行者小屋から文三郎分岐を右に取り樹林帯の中を徐々に高度を上げていく。眼下に行者小屋を眺めながら昨年途中撤退した鉄床を渡り中岳コルに到着。コルまであとわずかのところで撤退したことを改めて思い浮かべる。
コルから阿弥陀岳を眺めるといきなり長い鉄梯子から先には鎖も見える。他の登山客と同様、取りあえずリュックをコルにデポし、鉄梯子から途中何カ所かの鎖場を経て半時間で阿弥陀岳に。頂はそこそこのスペースがあり、食事をとっている人も見かける。

阿弥陀をピストンし中岳コルでランチタイムに。

本日の豪華ランチはポタージュスープにたらこスパゲティとくるみパン。もちろんキリンさんもご一緒です。そして、食後のデザートにコーヒーとリンゴ。
中岳コルから中岳を経て赤岳の鞍部に。見上げると九十九折りの登山道が山頂の方に向かっている。途中、コマクサやリンドウの花を眺めながら、幅の広い尾根筋を稲妻状に登っていくと文三郎道との出合に
しばらくして赤岳から下ってきたF氏親子と二度目のバッタリ。「この先、梯子や鎖が連続する岩場ですよ」と
13時、2年越しの赤岳山頂で「ヤッター!!」
山頂から山頂小屋を経て眼下の天望荘に。予定より早めの14時前に到着し、受付に行くと「予約は入っていません、でもいいですよ」って
室料4千円也の個室をお願いし、リュックをおろすと直ぐに天望荘ご自慢の五右衛門風呂へ。汗を流すだけだが本当に疲れがとれる
天望荘の食事はバイキングで登山者から好評を得ている。
17時半から入れ替え制の食事をいただき、昨夜の寝不足、今日の疲れとで18時半にバタンキュー
【本日出会った草花】
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