19.8.25 釈迦ヶ岳~大日岳
(帰途、古田の森近くの稜線から大日岳を望む)
9月の山行きを前に、足慣らしに大峰の釈迦ヶ岳から大日岳を歩いた
自宅5:10 = 6:16高野口IC = 6:30五條IC = 6:32五條 = 6:57(道)吉野路大塔 = 7:20旭口 = 7:55峠の登山口8:10 ~ 8:47不動登山道出合い8:50 ~ 9:22古田の森 ~ 9:47千丈平9:54 ~ 10:11深仙分岐 ~ 10:55深仙の宿 ~ 11:28大日岳 ~ 12:00深仙の宿(昼)12:30 ~ 深仙分岐 ~ 13:26釈迦ヶ岳13:44 ~ 14:10千丈平 ~ 古田の森 ~ 15:15不動道出合い ~ 15:50峠の登山口 = 16:42夢乃湯17:27 = 五條 = 19:50自宅
2年余りぶりの釈迦ヶ岳で、まず、R168の旭口近くに新しいトンネルが2本抜けたこと、峠の登山口が整備されきれいなトイレが設置されていたことに驚いた。
これも世界遺産効果だろう。
峠の登山口を8時過ぎに出発し、尾根筋を不動登山道出合いに向け歩いていると、本日の第一村人(?)発見
じっとこちらの様子を伺い、逃げようともしない
不動道出合いから古田の森にかけては、釈迦ヶ岳や大日岳を遠くに眺めながらの緩やかな尾根歩きが続く
花の少ないこの時期にあって、鮮やかな紫色のトリカブトが目映いばかりだ
古田の森から千丈平を過ぎたところで本日2度目の鹿とバッタリ
釈迦ヶ岳頂上直下の分岐を深仙宿にとり、笹に覆われた足下の悪い道を、滑りながら深仙の宿に激下る
これを再度登り返すとなるとぞっとする
ピークを二つばかし越えたところに本日の目的の一つ大日岳がそびえる
岩場に鎖が垂らされているものの、こんな処は恐っそろしくて登れたものではない
早々と断念し、それでもかなり急な巻き道を登り、大日頂上へ
眼下には深仙の宿が、正面には釈迦ヶ岳が一望できる
深仙の宿の広場でランチし、釈迦へ登り返す
途中、右足太ももがつるという初めてのアクシデントに見舞われたが、少しの休憩で回復し釈迦ヶ岳頂上へ
修復のためしばし下山されていたお釈迦様も無事お帰りになられ、元の位置に凛々しいお姿を現しておられた
千丈平に下りたところで、深仙宿で会った5人組と再会
聞くと深仙から千丈平へショートカットルートを通ってきたという
どおりで早いはずだ
また、この中の一人が、mrs.hanasakuの中学校の同級生で、先日同窓会で会ったばかりだという
世の中狭いものだ
大日岳を振り返りながら、峠の登山口に下山
R168を走った時のいつもの定湯「夢の湯」で汗を流し帰宅の途につく
追記;翌日曜日の朝○新聞朝刊和歌山版トップに「釈迦像 83年ぶり修復」「大峰奥駈道の釈迦ヶ岳に立つ」という大きな見出しでヘリコプターからの写真が載せられているのにビックリ。この日の午前、担ぎ上げた新宮市の山岳愛好会ら関係者によって開眼法要が営まれるという
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