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2007年8月27日 (月)

19.8.25 釈迦ヶ岳~大日岳

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釈迦ヶ岳(1799.6m)~大日岳(1568m)

(帰途、古田の森近くの稜線から大日岳を望む)

9月の山行きを前に、足慣らしに大峰の釈迦ヶ岳から大日岳を歩いた

自宅5:10 = 6:16高野口IC = 6:30五條IC = 6:32五條 = 6:57(道)吉野路大塔 = 7:20旭口 = 7:55峠の登山口8:10 ~ 8:47不動登山道出合い8:50 ~ 9:22古田の森 ~ 9:47千丈平9:54 ~ 10:11深仙分岐 ~ 10:55深仙の宿 ~ 11:28大日岳 ~ 12:00深仙の宿(昼)12:30 ~ 深仙分岐 ~ 13:26釈迦ヶ岳13:44 ~ 14:10千丈平 ~ 古田の森 ~ 15:15不動道出合い ~ 15:50峠の登山口 = 16:42夢乃湯17:27 = 五條 = 19:50自宅

2年余りぶりの釈迦ヶ岳で、まず、R168の旭口近くに新しいトンネルが2本抜けたこと、峠の登山口が整備されきれいなトイレが設置されていたことに驚いた。
これも世界遺産効果だろう。

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峠の登山口を8時過ぎに出発し、尾根筋を不動登山道出合いに向け歩いていると、本日の第一村人(?)発見

19825_007 小鹿を伴った3頭の家族?連れに遭遇

じっとこちらの様子を伺い、逃げようともしない

不動道出合いから古田の森にかけては、釈迦ヶ岳や大日岳を遠くに眺めながらの緩やかな尾根歩きが続く
花の少ないこの時期にあって、鮮やかな紫色のトリカブトが目映いばかりだ

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古田の森から千丈平を過ぎたところで本日2度目の鹿とバッタリ

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19825_022 釈迦ヶ岳頂上直下の分岐を深仙宿にとり、笹に覆われた足下の悪い道を、滑りながら深仙の宿に激下る
これを再度登り返すとなるとぞっとする

ピークを二つばかし越えたところに本日の目的の一つ大日岳がそびえる
岩場に鎖が垂らされているものの、こんな処は恐っそろしくて登れたものではない
早々と断念し、それでもかなり急な巻き道を登り、大日頂上へ

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眼下には深仙の宿が、正面には釈迦ヶ岳が一望できる

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深仙の宿の広場でランチし、釈迦へ登り返す
途中、右足太ももがつるという初めてのアクシデントに見舞われたが、少しの休憩で回復し釈迦ヶ岳頂上へ
修復のためしばし下山されていたお釈迦様も無事お帰りになられ、元の位置に凛々しいお姿を現しておられた

19825_038千丈平に下りたところで、深仙宿で会った5人組と再会
聞くと深仙から千丈平へショートカットルートを通ってきたという
どおりで早いはずだ
また、この中の一人が、mrs.hanasakuの中学校の同級生で、先日同窓会で会ったばかりだという
世の中狭いものだ
大日岳を振り返りながら、峠の登山口に下山

R168を走った時のいつもの定湯「夢の湯」で汗を流し帰宅の途につく

追記;翌日曜日の朝○新聞朝刊和歌山版トップに「釈迦像 83年ぶり修復」「大峰奥駈道の釈迦ヶ岳に立つ」という大きな見出しでヘリコプターからの写真が載せられているのにビックリ。この日の午前、担ぎ上げた新宮市の山岳愛好会ら関係者によって開眼法要が営まれるという

 

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2007年8月25日 (土)

お帰りなさい

お帰りなさい
しばらく留守にしていたお釈迦さまがお戻りになっています
長〜く山歩きが出来ますようにと手を合わせておきました

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お山は秋風が吹いています

お山は秋風が吹いています
12時半、深仙の宿で昼食を終えました
この後、1時間の登りかえしがまたつらい

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2007年8月22日 (水)

因幡~若桜街道タンデムツーリング    Part2

1981820_080 豊岡から京丹後市に少し入ったところに「かぶと山園地」がある

久美浜湾に面する一角にあり、フィールドアスレチックとキャンプ場からなる施設

あまり大きな声ではいえませんが滑り台を付き合うあまりお尻の皮がめくれたお方が若干一名

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かぶと山園地から少し下ったところの岸辺にホテル「holiday home」がある

パンフによると「山を背にして静かな海を眺められる、ただそれだけですが体の力がふうっと抜けていく、そんな心地よさがあります」と

客室はツインルーム2室のみとのこと

ホテルから少し離れたところにロケーション抜群の「カフェ レストラン」がある

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YOUはせっせと立ち木の皮めくりです
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屋内からの眺めもよく、厨房をはじめ清潔感があふれています
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本日のランチです
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○夏野菜の冷製パスタ トマトソース味
○ルッコラと生ハムのピザ
○イワシのぺペロンチーノ

どれも美味しかった

間もなく帰途につきます
帰宅すると、YOUから次の写真とともに何やら意味不明のメールが…

「jggjgjgjggjgjgjg」

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帰途は、和田山ICから春日JCTを経由し、舞鶴~中国~近畿と乗り継ぎ帰宅

            【本日の走行距離】  258㎞   

 

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2007年8月21日 (火)

因幡~若桜街道タンデムツーリング    Part1

中国道山崎ICを下り、R29の因幡街道から若桜(わかさ)街道を通り日本海を眺めながらのルートでショートツーリングを楽しみました

1981820_02719.8.18 自宅6:20 = 7:50西宮名塩SA8:10 = 9:00山崎IC = 9:00(道)山崎9:10 = 9:40(道)はが = 戸倉峠 = 10:25(道)はっとう10:35 = 11:20鳥取砂丘12:25 = 13:44餘部鉄橋13:55 = 14:10香住 = 15:00豊岡

猛暑が続き、熱中症の発症が各地で報じられる中、適度な休憩と十分な水分補給に気をつけながらタンデムツーリングを楽しんだ

山崎ICを下り、戸倉峠に至る因幡街道、また戸倉峠から鳥取市に至る若桜街道は交通量も少なく快適な走行が楽しめる

鳥取側に入ると当然のことながら「梨」の看板が目に付くが、同じくらいに「柿」の看板も多いのに驚かされた

さて、最初のお立ち寄り場所「鳥取砂丘」に予定の時間に到着
この猛暑のさなか、人っ子一人いないだろうと思っていたがとんでもない

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汗を拭き拭き砂丘を登り、日本海を眺め、定番のラクダに

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鳥取砂丘を後にR178を東進、餘部への途中、熱さましのため喫茶で小休止

餘部鉄橋は明治42年に着工し2年の歳月をかけ完成した
高さ41mを超える鋼鉄製の橋脚が幾何学模様を描き、
特に雪の降る冬場は絶好の写真撮影スポットとなっているようだ

昭和61年に、突風に煽られた列車が転落するという痛ましい事故が発生したことは記憶に新しい

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 豊岡に到着後、果物屋さん併設されたパーラーでYOUとひと時を過ごす

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        【本日の走行距離】  387㎞ 

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2007年8月19日 (日)

丹後半島の付け根より

丹後半島の付け根より
久美浜湾を望む高台にあるカフェレストランへ
オープンとともに満席となる超人気の店で、イタリアンのランチをいただきました

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2007年8月18日 (土)

ここはど〜こだ

ここはど〜こだ
byモブログ

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2007年8月14日 (火)

TAI&ワイン

7月1日から第二子出産のため里帰りしていたMIE一家

12日の日曜日に和歌浦での生活に戻りました

1ヶ月と12日、TAIもすっかり大きくなりました

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約1ヵ月後に

       ⇒

ファミリーが帰った我が家には元の静寂?と

好物のこれが残されていました

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2007年8月13日 (月)

バスケットボール観戦記 Part2

19.8.12 兵庫県立障害者スポーツ交流館において

ゲームまで少し時間があり、ホテルのフロントで観光スポットを訪ねるとやはり「明石城」

R2を10分あまり走り、明石駅の北に位置する明石城へ

市立文化博物館にRTを停めさせて頂き、城内へ

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遠く明石海峡大橋も望める

本丸は焼失後再建はされず、現在は櫓が2基残るのみ

一般公開は10時とのことだが、少し早めに入れていただき櫓内部を見学

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文化博物館に戻り、併設さ感じのよいカフェレスト「goya」へ

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さて、ゲームの方は若干ヒヤヒヤさせられながらも勝ちを収め

カップを前に記念ショット

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来しな渋滞していた月見山周辺もスムーズに走れ

5号湾岸から泉佐野を経て帰宅

                 【2日間の走行距離】 264㎞  

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2007年8月12日 (日)

バスケットボール観戦記 Part1

19.8.11 兵庫県立障害者スポーツ交流館において

第4クォータに入り徐々に点差が開いていきます

残分5分をきって13点のビハインド

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これまでのゲーム運びから、この時点でほぼ勝ちは諦めていました

ベンチも重苦しい雰囲気が漂います

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ところが、その後徐々に点差が縮まっていきます

残分1分をきって3点シュートが決まり同点に

その後、相手にフリースローが与えられたが、2本とも外し延長戦に

こうなれば流れからいって我がチームのもの

延長5分間で5点差をつけ薄氷の勝利

ほんと、よくやってくれました

後は美酒をいただくのみ

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2007年8月11日 (土)

素晴らしいゲームだった

素晴らしいゲームだった
今日から西明石の障害者スポーツ交流館で大会が開かれています
第4クォーターで13点差つけられていたのを追い付き、延長で勝利
今晩は美味しいお酒が飲めます
byモブログ

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2007年8月 7日 (火)

入山規制のかかる前に

19.8.6 大台ヶ原・西大台コースと入乃波温泉「山鳩湯」

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「現在、大台ヶ原は様々な要因により森林などの衰退が進んでおり、西大台地区においてもその兆候がみられることに加え、今後の利用者の増加による様々な影響が懸念されています。そこで、西大台の美しい自然を守り…(中略)…利用調整地区に指定しました」(『利用調整地区ガイド』より)
9月から西大台に立ち入るには事前に予約をしなければならず、千円の手数料が必要。また、1日の立ち入りは土日祝日で50人と限定されるなど諸々の条件が付されることから8月中での西大台散策を計画した

岩出駅6:00 = 6:33高野口IC = 6:45五條北IC = 6:52三在 = 7:31道・杉の湯川上7:35 = 8:23大台ヶ原駐車場8:30 ~ 8:50ナゴヤ谷 ~ 9:40赤い吊り橋9:50 ~ 9:53開拓分岐 ~ 10:20展望台(昼食)10:45 ~ 11:00開拓分岐 ~ 11:16開拓跡 ~ 11:55七ツ池12:05 ~ 12:51松浦碑12:58 ~ 13:19駐車場13:43 = 14:26山鳩湯15:00

8月2日に開通なった京奈和自動車道・高野口IC~五條北ICを走っていると突然ガスで視界が不良になり、この先お山が思いやられる
いつものように、道の駅杉の湯川上で小休止し、伯母峰峠を越えたあたりから一面の青空が広がる

大台ヶ原駐車場には既に10数台の車が止まり、人気の高さがうかがえる

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大台教会の横を通りしばらく行くと「9・1 規制開始」の看板が
また、入山者数を把握するためのカウンターも設置されている

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ナゴヤ谷あたりから徐々に西大台の雰囲気が周辺に漂う

赤い吊り橋と前後し、西大台で一番好きなポイントだ

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開拓跡分岐から小処温泉の方に20分ほど登ると展望台に到着する

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ここから、東大台のビューポイントの一つ大蛇嵓を望むことが出来る

展望台の広場で少し早めの昼食をいただく

本日の献立はN氏の提案で、よく冷えたソーメン

自宅で素麺を茹で上げ、よく水切りした後クーラーボックスで冷やしザックへ
4人が車座になり、コッフェルに水とロックアイスを入れ水切りしたソーメンを入れる

「これはうま~い」 

さて、西大台の魅力は東大台と違って清流が要所に流れていること

その何カ所かを

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そのため、渡河すること4~5カ所
これも西大台の魅力の一つか?

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開拓跡、七ツ池、松浦碑とすすみ大台教会手前でもとの道に合流1986_036

大台には10度近く足を運んでいるが、

こんなに澄み切った青空の下、歩くのは初めてだった

本日の温泉 入乃波温泉「山鳩湯」

1986_041 吉野川にかかる大迫ダムの堰堤を右岸側に渡り4㎞ほど上流に行くと入乃波(しおのは)温泉に到着する

山鳩湯は入乃波温泉の元湯で、ダムサイトの急峻な崖っぷちに建っているようで、受付で600円を払い、2階ほど階段を下ったところに脱衣場がある

泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で、源泉かけ流しとのこと

元々は桧風呂かなにかだったのだろうが、温泉の析出物が石のように厚く覆いゴツゴツした感じである
この辺が、人気の所以か?

 

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2007年8月 6日 (月)

西大台を歩く

西大台を歩く
九月から西大台コースに入山制限がかかります
なら、その前にといつになく快晴のもと、西大台を一周してきました byモブロク

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2007年8月 5日 (日)

ビーチパラソルで満開

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何年ぶりの海水浴でしょうか

磯ノ浦海水浴場はカラフルなピーチパラソルで満開です

今どきは、テント状のものも多く見かけます

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ゴミが浮遊しており、決してきれいな海とは言えませんが

でも、多くの人が波と戯れていました

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2007年8月 4日 (土)

根来山げんきの森へ

以前から気になっていたmizuseiさんご推薦の

「根来山げんきの森」に行ってきました

その前にお勉強です

1984_020紀ノ川の治水と利水のために設けられた紀ノ川大堰のPR館

「水ときらめき 紀ノ川館」の見学です

これも、前々から気になっていた堰の横に設けられた魚道が真横から眺められるという施設です

先ずは管理棟へ

1984_0021階はパネルとビデオで紀ノ川のことが学べます

2階はゲート操作室
大きなモニターと作業机が並びます

1984_0041984_015  3階屋上からは紀ノ川大堰の全景を眺めることができます

今日は真夏の太陽が照りつけていましたが

紀ノ川を渡る風がさわやかです

そして、待望の魚道観察室へ

管理棟から堤防を下り、紀ノ川の左岸にある魚道観察室への階段を下がります

入り口には分厚いアルミの扉が設置されています

階段式になった魚道が真横から眺められます1984_0271984_0281984_037

 

これも分厚いガラスの壁に、うなぎの稚魚らしいのやら

こんなものもへばりついていました

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ボウズハゼでしょうか?

さて、本題の「根来山げんきの森」です

岩出市根来の県緑化センター前を斜め左に上がること約1㎞

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「根来山げんきの森」管理棟と駐車場に到着します

早速、リュックを担いで管理等近くの展望台に登り昼食です1984_044

本日のランチは、ハムステーキ、トースト、目玉焼き、ウインナー、たらこスパ、野菜ジュースといった超豪華版??

食後はげんきの森をしばらく散策です

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ツリーハウスやはしご、ブランコなど手作りの遊具が設けられています

散策途中、根来げんきの森に秋彩を感じました

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